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もうすぐアカデミー賞の授賞式ですが、今回有力作として多くの部門でノミネートされているのが『ブロークバック・マウンテン』です。米ハリウッド版「ワード・オブ・ザ・イヤー」は「ブロークバック」カウボーイの同性愛をテーマにした作品で、アメリカのテレビやネットなどでもかなり話題になりジョークのタネにされています。映画評論家の町山智浩さんのブログの「C3-POもチェイニー副大統領もブロークバック・マウンテン!」でいろんな映画の“ブロークバック風”パロディ予告編のリンクを紹介していてこれがすごく面白いので、ぜひ見てみてください。特に『バック・トゥ・ザ・フューチャー』のパロディがよくできてます。
2006/02/28
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宇宙人がいるかもしれない星ベスト10アメリカの宇宙生物学者たちが「宇宙人がいるかもしれない星ベストテン」を発表したそうです。惑星が確認されているペガサス座51番星、SF映画「スタートレック」に登場するミスター・スポックの母星であるエリダヌス座のイプシロン星などが入っているそうです。ウルトラマンのM78星雲は残念ながら入ってないようですね(^^)ベストテン入りした星は、NASAが2014年に打ち上げを予定している地球型惑星探査衛星で重点的に観測されるそうです。私はこの広い宇宙のどこかに必ず宇宙人はいると信じていますが宇宙人が見つかるにしても、だいぶ先の話になりそうですね。
2006/02/27
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私が編集を担当しているメルマガ「アメリカ人と雑談できる英語力を身につけよう!」が、気づいたらまぐまぐで“殿堂入り”していました。“殿堂入り”できるのは、創刊して2年以上経ち、読者が3000人以上のメルマガです。読者数は前からクリアしていましたが、やっと創刊から2年経ったということですね。この間、有料の読者増加サービスや広告などは一度も使わずに、読者数も約1万2千名にまでなり、「まぐまぐメルマガ大賞」では、2年連続で部門賞に入賞し、多くの読者の方々に支持していただけるメルマガに育ちました。今後も、発行者のYokoさんと一緒にクオリティの高いメルマガを出していけるようにがんばろうと思います。
2006/02/26
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今日は「つくろう映画」向けに、ヘアスタイリストの方のインタビュー取材をしてきました。まだアメリカに来て4年ぐらいとのことでしたが、すでに『The Last Samurai』や『Memoirs of a Geisha』などにも参加されアメリカのヘアメイク&スタイリストのユニオンにも加盟されたという方で、いろいろと面白い話をうかがうことができました。日本ですでにヘアスタイリストとしてかなり経験を積まれていて、アメリカに来たのは、40代になってからとのことでしたが、逆に日本での経験があったからこそ、アメリカで短時間でいいところまで来ることができたと話されていたのが印象に残りました。僕自身、アメリカに来たのは39歳のときで、普通なら、今さらアメリカに行ってもしょうがないと考えるような年齢でしょうけど、思い切って来てみて正解だったと思っています。また日本でそれなりの経験を積んでからアメリカに来たからこそ、現在、まだ生活的には安定してはいませんがいろいろと面白い仕事をすることができているのだろうと思います。やはり何歳からでも遅すぎるということはないので、30代後半や40代ぐらいの方でも、もし海外に出てみたいという気持ちがあるならぜひチャレンジしてみてほしいと思います。
2006/02/25
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私が出版プロデュースしている来月23日発売予定の本のゲラ(写真入り校正紙)が日本から届き、現在チェックしているところです。著者は、こちらの日系社会で“ミスター豆腐”という異名を持つ森永乳業米国法人顧問の雲田康夫さんで、光文社ペーパーバックスから出る予定です。雲田さんが“アメリカ人が嫌いな食べ物ナンバーワン”だった豆腐をアメリカ人の食卓にのせるために奮闘してきた話です。詳細はまた追ってここでもお知らせします。
2006/02/24
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女子フィギュアで荒川選手が金メダルを獲りましたね!アメリカのキー局のNBCでも、録画ですがしっかり中継してくれて、荒川選手の演技を見ることができましたが、優美でかつスケール感があって、稲葉さんもウアーと驚くほど素晴らしかったです、と思わずオヤジギャグを書いてしまうほど感動しました(^^)表彰台で「君が代」が流れる場面も中継されて、とても感慨深いものがありました。考えてみると「君が代」を聴くなんて、かなり久しぶりですね。
2006/02/23
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編集工学研究所、「編集技法」がコンセプトのEDIT64編集工学研究所が「編集技法」の集大成ブログとして「EDIT64」を開設したそうです。ちらっと見ただけですが、なかなか面白そうなサイトですね。私はメディア・プロデューサーと名乗っていますが、もともと出版業界出身で、自分の基本は編集者だと思っています。編集者としての経験が、いろいろなところで役に立っています。何をやるにしても「編集」的な視点を持ち「編集技法」を身につけておくことが、これからより重要になってくるのではないかと思います。
2006/02/22
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今日は、日米メディア協会のメンバーの方がオフィスにいらして打ち合わせで話をしていたら、いつのまにか6時間も経っていました(^^)私はもっぱら話を聞くほうでしたが、相手の方が、アメリカ生活が長く、経験豊富で顔も広い方なのでいろいろな話が聞けて面白かったです。さすがに6時間ぶっ続けはちょっと疲れましたが(^^)最近、話し好きでパワフルな方にお会いする機会が多いです。
2006/02/21
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今日は、プレジデントデーでアメリカの祝日。ただアメリカの場合は、州に寄って祝日が微妙に違ったりして、プレジデントデーも休みになるところとならないところがあるようです。私は自営業みたいなものなので、一般の休日も祝日もあまり関係ないですが今日は朝からちょっと頭痛がしたこともあり、あまり仕事はせずに、ゆっくりと過ごしていました。仕事がけっこうたまっているので、あまりゆっくりしている暇はないのですが。あと、自分が二、三人ほしいところです(^^)
2006/02/20
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今日は『Date Movie』『The Pink Panther』『Nanny McPhee』の3本の映画を見てきました。3つともコメディです。コメディといっても、『Date Movie』は恋愛映画のパロディ、『The Pink Panther』はピーター・セラーズ主演の名作コメディのリメイク、『Nanny McPhee』はハートウォーミングコメディで、それぞれテイストがかなり違いますが、個人的には『The Pink Panther』が一番面白かったです。スティーブ・マーティンがクルーゾー警部役で、フランスなまりらしい独特の英語が面白く、爆笑できるシーンも多くて楽しめました。昔の『ピンク・パンサー』シリーズはほとんど忘れてますが、また見てみたくなりました。
2006/02/19
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今日は日米メディア協会と一旗会の会合のはしごで、密度の濃い一日でした。日米メディア協会のほうは、初参加者が多く、若い学生さんも数人参加されていました。今後やっていく予定のプロジェクトなどについて活発な意見交換ができて、とても有意義な会合でした。最近、私の半分ぐらいの年齢の若い方と交流する機会も増えてきましたが、年上のすごい方たちとの交流とは、また違った意味で刺激になりますね。ところで、出版業界の大先輩、両国の隠居さんが2月25日に北九州、3月4日に大阪で「本づくりフォーラム」を開催するそうです。自分の本を作りたい方や、出版業界に興味がある方はぜひ参加してみるといいと思いますよ。
2006/02/18
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今日は、真剣道の開祖の小幡さんにお会いしていろいろとお話を聞いていました。小幡さんは、日本では合気道の修行をされた後、スタントマングループの若駒に入って、「太陽にほえろ!」や「8時だヨ!全員集合」などにもときどき出てらしたそうです。1980年にアメリカに来てからも、武道を教えながら、「ニンジャタートル」「ブラックレイン」「ハンテッド」など18本の映画に出たとのこと。1990年に、古流剣術、剣道、居合道、試し斬りの要素を全部取り入れた真剣道という日本武道を創始して、世界に広める活動を始め、現在は15カ国、70か所に支部があるそうです。こういうすごい方の話を聞いていると、本当にそのパワーに圧倒されてしまいますね。ロスにはすごい日本人、面白い日本人がいっぱいいるので、そういった人たちのことをもっと日本に伝えていけたらと思います。
2006/02/17
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研究結果「メールの意図が正しく伝わる確率は5割」アメリカの月刊誌『人格・社会心理学会ジャーナル』で発表された最近の研究によると、メールのメッセージの意味合いが相手に正しく伝わる可能性は50%しかないそうです。50%というのはちょっと低すぎるようにも思いますが、たしかにメールでなかなか意図が伝わらないことはよくあります。いかに相手に伝わるように書くかという文章力が大事になってきますね。人気メルマガ「セクシー心理学」の最新号で、SNSのmixiで、初めての相手にマイミクをオーケーしてもらうためにメッセージを送るときのテクニックについて書いてました。これは、初めての相手にメールを送るときにも応用できるので「セクシー心理学」を読んでない方は、ぜひここでチェックしておくといいと思います。
2006/02/16
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今日はIT関連の勉強会に参加しました。Web2.0はどういうものかというテーマの話になり、それに関連して、CMSや、SNS、トラックバック、Googleのページランク、Google AdSenseなど、最近のインターネット関係のキーワードの話が出ました。私と同年代か年上の方が多かったので、みなさんIT関連の仕事をしているにしては、そういったキーワードについては意外に知らなくて、私が一番知ってるような感じでした。ウェブサイト、ブログ、メルマガ、アフィリエイト、ミクシィ、Movable Type、XOOPSなど、それなりに一通りはやってきているので、そのへんを実践してきた知識と経験を生かして他の人に教えたり、コンサルティングしたりすることもできそうかなと思いました。実はWeb2.0は、言葉は前から聞いていても、私もよく理解してはいないのですが(^^)ちなみに、Web2.0を特徴づけているのは以下の7要素だそうです。・ユーザーの手による情報の自由な整理・リッチなユーザー体験・貢献者としてのユーザー・ロングテイル・ユーザー参加・根本的な信頼・分散性これだけだと余計わからないですね(^^)Web2.0について明快に説明できる方がいらっしゃったらぜひ教えていただきたいです。話はかわりますが、私の知り合いの方が、犬や猫の里親になっていただける方を探しています。ロサンゼルスかその近郊に在住している方で、興味のある方はぜひ下のサイトにアクセスしてみてください。Animal-Land.org今月の24日までに里親が見つからないと、アニマルシェルターに連れて行かれてしまうそうです。ぜひ動物を救うためにご協力をよろしくお願いします。
2006/02/15
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今年もバレンタインは何もありませんでした。自分で買ったチョコレートを食べてます(^^)今回トリノ冬季オリンピックでは、日本選手はなかなかメダルが取れないですね。アメリカにいると、オリンピックのテレビ中継で日本選手の活躍がなかなか見れないのがもどかしいです。さっきも、スピードスケート女子500メートルの中継をやっていたので岡崎選手が4位になったレースが見れるかなと思っていたら、結局カットされていて見れませんでした。家にいるときは、ずっとテレビをつけて、オリンピック中継をやっているNBCにチャンネルを合わせてますが、今回はまだ日本選手の活躍を全然見ていません。ほかの作業をしながらなので、テレビをつけていても、まともに見ていないというのもありますが(^^)
2006/02/14
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今日も、昨日に引き続き「つくろう映画」のインタビューで、映画のカメラマンとしてバリバリ活動されている方を取材してきました。最近こういった取材などで、いろいろな分野の第一線で活躍されている方々とお会いする機会が増えてますが、そういった方々の話を聞くのは本当に面白くて刺激になります。メディアの仕事の面白さの一つは、各分野で活躍されているいろいろな方々とお会いすることができることですね。
2006/02/13
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今日は「つくろう映画」の記事用に最近“I'll Be There With You”という映画を完成させた、映画監督の北村さんをインタビュー取材してきました。まだ26歳と若いのに、ほとんどがアメリカ人のキャストとスタッフで、自分で監督、主演して長編映画を撮りあげた、その情熱とバイタリティは素晴らしいです。北村さん本人も、映画監督に必要なのは第一に“パッション”だと言っていました。映画も面白かったですが、話も、北村さんのエネルギーがビンビン伝わってきてとても面白かったです。将来、大物になるのではという期待感を持たせてくれる人物でした。このようなバイタリティあふれる日本人の若者がどんどん出てきてほしいですね。3月4日にまた“I'll Be There With You”の上映がロスであるそうなので英語ですが、情報を載せておきます。Art Metropolis' March Festival"Propaganda From The Dark World", Saturday, March 4, 2005, 7pm -1am @ Art Share Los Angeles ("I'll Be There With You" will play at 11pm) 801 E. 4th Place, Los Angeles, CA 90013.Art, film, music and bar. Free secured parking, $5 admission, 21 and up. All profits will benefit Art Share Los Angeles: a kick-ass non-profit organization who inspires diverse and under served youngsters to transform their lives through art. Artists: Tim Georgarakis and Ron Braverman. Band: Art Damaged, DJs: Julien Couly & Joe ValleFilm: Akihiro Kitamura's "I'll Be There With You"
2006/02/12
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今日も面白い方との出会いがありました。その方が主宰するワークショップにゲストとして参加したのですが、これまでに参加したことのあるほかの会合とはまた毛色が違って、内面的なテーマを語り合うようなところが面白かったです。今年に入って、これまで以上に、ユニークな方々との出会いが増えてきたように思います。これはたぶん「つくろう映画」をオープンさせたり、日米メディア協会の活動を本格化させたりしたことが大きいのだろうなと思います。やはり、自分から積極的に行動をしていくこと、情報を発信していくことは大切ですね。
2006/02/11
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今日は山口さんが主催するあっこみ会に参加してきました。今回は、ある参加者の方の会社が、営業の方針を変えたいということで、どういうふうに営業していくのがいいのかみんなでいろいろ意見を出し合いました。山口さんから、集客やフォロー、クロージング、顧客化、セグメンテーション、ポジショニング、4P、PASONAの法則など営業、マーケティング用語についての解説もあって、おもしろかったです。昨日は行動を起こすことの大切さを書きましたが、こういった知識をきちんと習得しておくことも、けっこう大切だと思っています。こういった知識が、具体的な行動を取るための戦略などを考えていくための枠組みとなるからです。まずは必要な知識や情報を得て、それらを元に具体的な戦略を考えて、こうすればこうなるだろうという仮説を立ててから、その仮説に基づいて行動を起こし、そこからのフィードバックにより仮説を検証して、戦略を手直ししながら進めていくというのが一番いいやり方ではないかと思います。
2006/02/10
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映画業界志望者&関係者向け情報コミュニティサイトの「つくろう映画」をオープンしてから、こちらから連絡を取らなくても、ロサンゼルス在住の映画・映像関連業界の方々から、連絡をいただけるようになってきました。うまくいけば、いろいろな方々に協力をしていただいてもっとサイトの内容を充実させて、盛り上げていけそうです。始める前はどうなるか多少不安がありましたが、スタートしてみると、サイトを見た人などから反応が出てきて思わぬところから協力者が現れたりするものですね。やはり、まずは行動を起こすことが大切だということですね。
2006/02/09
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サウスベイ経営セミナーに参加してきました。今回の講師はVintage Computer, LLCという、マッキントッシュ関連商品や部品の販売会社のCEOをしていて月刊誌『Mac Fan』でも連載を持っているという武藤秀毅さん。テーマは「BLOG(ブログ)のビジネス活用法」でした。ブログのことをよく知らない人でもわかるように、基本的な話が中心で、ノウハウというより、ブログの特徴についての説明がほとんどだったので、内容としてはほとんど知っていることばかりでしたが、パソコン画面をプロジェクターで映して、ご自分の会社のサイトやブログなどの実例を見せながらわかりやすく説明していて、その見せ方や説明の仕方がとてもうまくて、参考になりました。ちなみに、武藤さんのブログ『VC社長日記』はライブドアの「Macブログランキング」で現在第2位です。最初のほうで、武藤さんが、数十名の参加者にブログを実際にやっている人を聞いたときは、手があがったのが数名、ブログのことをよく知らない人を聞いたときは、手があがったのが半分ぐらいでした。自分では、ブログなんて知ってるのが当たり前という感覚でしたが、世間一般の認知は、まだまだそんなものなのかもしれないですね。
2006/02/08
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TJSというロサンゼルスの日系ラジオ局が主催するイベント『The Variety Show 2006 ~ものまね“Mimicry”~』を観に行って来ました。たまたまチケットが当たったから行ったので、あまり期待はしてなかったのですが、思ったより面白くて楽しめました。出演したのは、田原俊彦のそっくりさんの原俊作さん、女性二人組のコロンブスのTOMOさんとみはるさん、ハイテンションものまねのふじきみつぐさん、石原裕次郎のそっくりさんのゆうたろうさんの4組。みなさん、さすがに芸達者で、アイドルやポップス、演歌の歌まねやアニメのキャラクターの声まねなど、バラエティに富んだ内容で、とくに私ぐらいの年代には懐かしいネタが多くて面白かったです。トシちゃんの『抱きしめてTONIGHT』、マッチの『ギンギラギンにさりげなく』、ピンクレディーの『ペッパー警部』、クリスタルキングの『大都会』などを聴いていて、当時の歌謡曲は勢いがあったなと改めて思いました。裕次郎のそっくりさんは裕次郎ネタだけでしたが、歌がすごくうまいのでビックリしました。会場もほぼ満杯で、お客さんもけっこう盛り上がってました。たまにこういうショーを見るのもいいですね。
2006/02/07
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今日は2件の打ち合わせのほか、原稿のリライトなどいろいろ仕事があって充実した一日でしたが、ちょっと疲れました。最近、疲れやすい気がしますがやはり年なんでしょうか(^^)普段からまったく運動をしてないのでもっと運動したほうがいいかもしれないですね。
2006/02/06
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今日も映画を見に行ってきました。今日はスーパーボウルの日なので、映画館に来てる人は少ないだろうと思ってましたが思ったよりは来てました。“Underworld: Evolution”“Hoodwinked”“Good Night, And Good Luck”の3本を見ましたが、この中では“Hoodwinked”が一番面白かったです。グリム童話の「赤ずきん」をモチーフにした3Dアニメですが、赤ずきんちゃんが狼に襲われた事件の捜査で、当事者の証言からだんだんと真相がわかり、実はその事件に黒幕がいて……という凝ったストーリーでとくにおばあちゃんのキャラクターがユニークでよかったです。赤ずきんちゃんがかわいくないのがいまいちでしたが(^^)ところで、出版に興味がある方にお知らせしたい情報があります。400冊以上のビジネス書の編集を手がけた出版のプロで『本を書こう。他では聞けないプロ達のマル秘ノウハウ』というメルマガを発行している大勝文仁さんが、売れる本を書くための秘訣を「音声」で解説した教材ができました。企画・聞き手は『儲けの裏知恵365』というメルマガを発行している日本アイデア作家協会の岩波貴士さんです。大勝さんが、他では聴けないという出版業界の裏側のノウハウを語っています。大勝さんがどんな質問に答えているかは、こちらをご覧ください。いつか自分の本を出したいという方は、ぜひこちらをチェックしてみてください⇒ 出版インディーズトーク
2006/02/05
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北村さんという日本人の映画監督さんから、自分の作品のプレミア上映があるので見に来てくださいとお誘いを受けたので、ビバリーヒルズの映画館に見に行ってきました。"I'll Be There With You"というインディペント系映画で北村さん自身が主演していて、ほかにもう一人日本人俳優が出てましたがあとはみんなスタッフやキャストはほとんどアメリカ人で、言葉もほとんど英語で、テイストは完全にアメリカ映画でした。若者たちが春休みに遊びに行ったサンディエゴ郊外で起きる悲喜劇を描いた作品ですが、笑いあり、セックスあり、バイオレンスありで、思ったよりもなかなか面白かったです。上映の後に、監督の北村さんが客席からの質問に答えていましたが日本語なまりは多少あるものの、堂々と英語で受け答えしていました。このように堂々と英語でアメリカ人と渡り合って映画を監督できるような日本人の方が出てきていることはとてもうれしいですね。ぜひ近いうちに「つくろう映画」でも北村さんを取材させてもらおうと思ってます。
2006/02/04
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今日も、昨日に引き続き、取材に行ってました。今回はNewport Beachという、かつて映画スターのジョン・ウェインやハンフリー・ボガートなども住んでいた超高級住宅地として知られている街を取材していました。今回取材した中でとくにおすすめの場所は、Upper Newport Bayと呼ばれる、自然保護地区です。広々とした沼地っぽいところで、ちょうどこの冬の時期は渡り鳥が飛来しているようです。Muth Interpretive Centerには、この自然保護地区に関する展示があって、鳥や動物の生態を紹介するビデオも見ることができます。自然と触れ合ってのんびりしたい方にはおすすめのスポットです。
2006/02/03
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今日は雑誌の特集用の取材で、一日中、ある街の観光スポットの取材をしていました。以前住んでいたところの近くで、何度も訪れたことがある街ですが改めて調べてみると、面白いスポットがいろいろ見つかるものです。見慣れたものだと思っていても、新たな視点から見るとまた新しい魅力が見つかるということですね。
2006/02/02
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『第2回まぐまぐBooksアワード』の件で、まぐまぐさんから連絡が来ました。審査員審査へ30誌が進むことになったそうで、私が編集を担当しているメルマガ「アメリカ人と雑談できる英語力を身につけよう!」もその30誌の中に残ることができました。ぎりぎりでの通過なので、入賞はむずかしいと思いますが、審査員審査へ進むことができただけでもうれしいです。これも応援していただいた皆様のおかげです。ありがとうございました。
2006/02/01
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