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このあいだ平日の嵐山へ行ってきました。今回は神社めぐりではなく、観光に行ってみたいという人を案内しながら…船頭さんが竹竿であやつる小さな舟で大堰川から保津川の手前まで、人力車、みやげ店街…季節はずれの平日なのであんまり観光客はいませんでした。 神社めぐりの心持ちで来るのと、どこか勝手がちがう…。神社めぐりの時はバスを乗り換えて愛宕山の愛宕神社へとか、JRで亀岡の出雲大神宮へとか、気が張ってましたけど、ここをこんなにのんびり歩くのは初めてかな。やっぱり渡月橋のあたりの川の流れと嵐山の山並は気持ちのいい景色です。川の中ほどにはかわいいカルガモやユリカモメ?…渡月橋から天龍寺方向へすぐの「稲」という店。まっ茶パフェが意外とおいしかったです。雨がぱらついたり、めまぐるしく変わった空。見上げると、嵐山の向こうに沈んだ太陽から、放射状のきれいな光のすじが雲の隙間から大空へ。たぶんこの景色は古代もこの通りだったんだろうなと、ホッとした気持ちで眺めてました。
2007年01月21日
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窓の外から、ときどきにぎやかなスズメの声が聞こえます。でも、最近はものすごくにぎやか。 窓から見えるところに柿の木があるのですが、暖冬の影響かいまごろ柿が鈴なりになってます。で、柿と同じくらい鈴なりに野鳥が来て、一生懸命食べてます。スズメ、ヒヨドリ、くちばしの黄色いムクドリ?、そして黄緑色のメジロ?かな…スゴクかわいい。体を伸ばして白いおなか丸見えで食べて…つぎつぎと入れ替わりに…見ていてなごみました。
2007年01月08日
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おとといの1/5に松尾大社と上賀茂神社に行きました。松尾大社は、まだまだ正月の華やいだ雰囲気。大きな亥の絵馬の掲げられた境内を通り抜けて、まず松尾山に登りました。ついさっきまで晴れていたのが、どんよりと曇り空に。見晴らし台から、いつものように真っ正面に比叡山を、そして手前に蚕ノ社、梅宮大社の杜…京都の街の景色を眺めました。道の奥には5世紀後半からおまつりされてきたという磐座や、境内の滝の水源の水元さんがあります。かすかに霧雨が降ってきたような感じです。物音ひとつせず、枯れ葉を踏む自分の足音だけ。たまにはこういう静けさもいいなと思います。下りてきて宝物館へ。秋に福岡県の九州国立博物館に出張展示されていた女神像が戻られてました。なんだか静かな気持ちになって宝物館を出たら、年末から重苦しかった気持ちがすうっと軽くなりました。駅のホームまで来るとさっき登った松尾山の山並みの上に、きれいな夕日が輝き始めました。手前の木にはヒヨドリが来て、「チー」と鋭い鳴き声。上賀茂神社へ着くともう夕暮れ時。新年竟宴(きょうえん)祭の舞楽・納曽利を見たかったんですけど、ちょうど社殿に着いたところで終わってしまいました。でも、ご本殿のわりと近くで初詣ができました。正月は新宮門が開いていつもより近くまで行けるんですね。もうすっかり暗くなってしまったけれど、境内の木々の香りやせせらぎの音が気持ちがいい。せせらぎのほとりに岩本社という社があります。ここから夏の夕方に境内の方を見ると、太陽が川面に反射してスゴク綺麗なんです。今回は小さな檜皮(ひわだ)で作られたここのお守りをもらって帰りました。
2007年01月07日
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