2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全5件 (5件中 1-5件目)
1
知人の父上が頭痛の精密検査で来院された。脳に特段の異常はないが、両側の瞼が垂れ下がって瞳を覆ってしまっていた。老化によって、瞼を挙上する筋肉が弱ってきているのが原因です。そして、ものを見るために一生懸命に目を開けようとして肩が凝り頭痛がおきてしまうのです。お年ではありますが、二重瞼の手術を受けてはどうかと説明させていただいた。しかしながら、実は私も同様の症状で肩がこっているのです。
2008.07.31
コメント(0)
今日もまた90歳を越す高齢の方が転んで大腿骨頚部骨折をおこした。骨折後に長く寝かせてしまうと認知症になりやすいので、最近では高齢でも早期に手術してリハビリテーションを開始することになっている。高齢者は転びやすい。片足で、どれだけの間立って入れるか調べてみると、足の筋力とバランスをとる力が弱っているのが良くわかる。若い人は、目を閉じていても結構立っていれるものなのだが。私も、時々やってみるのだが、結構衰えているのだなあ。
2008.07.22
コメント(0)
最近、視野の端がピカッと光ることがある。暗くなるとよく分かる。光視症といって、目の内容物である硝子体が網膜から少し剥がれるときに出現する症状である。目の老化現象の一つである。重症な網膜はく離になるかもしれない。年に1~2度は眼科の先生に診てもらったほうがいいかもしれないなあ。
2008.07.21
コメント(4)
アンチエイジングばやりである。アンチエイジングとは、老化を防ぐことなのか、それとも若返りを図ることなのか。沢山食べることなのか、それとも小食にすることなのか。マラソンに挑戦することなのか、ゆったりと散歩することなのか。新しいものを学び始めることか、積み重ねてきた知識を深めることなのか。どちらを選択してもそれなりに面白いとは思うが、年をとればハードなことはやはりハードであると感じる。
2008.07.15
コメント(0)
重要な脳の伝達物質であるセロトニンは、トリプトファンというアミノ酸から合成される。しかし、食事が偏るとトリプトファンが不足したり、合成に必要なビタミンB6が不足してセロトニン合成がうまくゆかない。そうすると、脳の元気がなくなり、うつ病や認知症、不登校や昼夜逆転などに陥ってしまう。わたしのボケ症状も食事が原因かなあなどと思ってしまう。責任転嫁というものだろうが・・。
2008.07.14
コメント(0)
全5件 (5件中 1-5件目)
1


