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若い時に信念は発生するが、年を経ると揺るぎない物となる。 立派な信念は、当人が死んでからも維持発展する。 でも、最近は立派な信念を持っている人が少ないように思う。
2006.01.29
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スーパーマンの三浦敬三さんが、1月5日に亡くなったらしい。今日まで知らなかった。毎日身体を鍛え、1年1年目標を立てて100歳までスキーを極めていた人だ。家族もまた素晴らしい。
2006.01.29
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呆けた年寄りは、自分で生き甲斐を感じることは出来ない。しかし、周囲の呆けていない人に色々と感慨を与えることができる。ところが、日本の場合、多くの呆けたり呆けた人は病院や施設に入ってしまってるので、医療関係者のみが対応することになってしまう。さて、彼らの存在意義を成立させる要件は、彼ら以外にあるのであるから、非常に残念なことである。家族や社会がもっと呆けた人から、彼らの過去現在を通じて、何かを得るべきであろう。一番近いご先祖様であるから。わたしの存在意義も、そろそろ私以外の問題になってきているかもしれない。
2006.01.28
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外来診療をしていると、「なんか変なんです」という 患者さんが来る。「何かって何です?」と聞き返す。 しかし、「どうも、いつもと違うんです」とか言う。 「何か原因でも?」、「いや、何も」。そこで、 「頭のCT検査でもさせてもらいましょうか」と言う。 実は、最近わたしも何か変なんだが、CT検査はしていない。
2006.01.27
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学校というのは、毎日勉強して頭を使うところだ。 10年余り前、語学学校に週一で通っていたことがある。 最近、頭が空っぽになってきているので、学校にいったほうが いいのではないかと考えている。社会人大学院というのがある らしいので、入学できるか検討中である。
2006.01.25
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染めるのが良いか、染めないのが良いかという問題ではない。ただ、染めだしたら止めにくいというのはあるだろう。髪は、どんどん生えてくるから、頻繁に染めないと根本の色が目立ってしまう。わたしは、無精だから染める訳にはいかないのだ。
2006.01.23
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腰痛が良くなったので、今日は17000歩も歩いた。足がちょっと痛かった。反動でやり過ぎた。
2006.01.22
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すごいタイトルの本が出版されている。老化日記なんか、まったく足下におよばないテーマである。
2006.01.22
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腰が痛くてヨタヨタと歩いていると、沢山の人が声をかけてくれる。 「大丈夫ですか」、「無理をしないでね」、「わたしも経験あるんですよ」、 「コルセット使ってますか」、「坐薬でないと利かないですよ」、 「どうですか」、「よくなりましたか」などなど、「痛くても仕事しろ」 とは誰も言わなかった。やさしい人々に囲まれて幸せです。
2006.01.20
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もう三日になるのに、ぎっくり腰の回復が遅い。起きれない、座れない、歩けないと急に30歳くらい年をとったようだ。ギクギクと痛むので、仕事をしていても脳みそも働きが悪い。痛みが無くなると若返った気分になれるのではないかと期待している。
2006.01.19
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仕事中に「ぎっくり腰」になった。動けないのに仕事が押し寄せてくる。仕事が一杯、電話が次々、お大事にと言いながら仕事を持ってくる。ただいま隠れて休憩中。う~~ん。
2006.01.16
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赤ちゃん、子犬、草花など勢いよく育つものを見ること。 一番良いのは、自分の中にまだまだ育つものを発見すること。
2006.01.12
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本屋に並んでいる「ボケ対策」の本を開けて驚いた。小学校低学年の算数の問題が並んでいるだけである。いくら何でも、これをお年寄りにやってもらうのは失礼だろう。せめて、昔の記憶をたぐり寄せることのできる物や、動植物、人名などを出題すべきではないだろうか。
2006.01.11
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最近、昼間に眠くなる。仕事に気合いが入っていないのか。集中力が低下しているのか。はたまた、睡眠時無呼吸症候群なのか。
2006.01.10
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ほんとに物覚えが悪く、覚えた事を思い出す力も低下している。ただし、わたしは若い頃から記憶力は余り良くなかった。何かに興味を持って考える事により、考え方を記憶に留めてきたように思う。老化現象に加えて、最近興味の対象が減じてきたのが記憶力の減退を加速していることは間違いないだろう。仕事場が山の中に変わって、当初は少し刺激があったが、最近では慣れたのか再び刺激の少ない生活になってしまっている。時には都会の生活を垣間見て刺激を受けようかと考えるこの頃である。
2006.01.09
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忙しすぎる状態が続いている場合は、休養をとること。暇すぎて時間を持て余している場合は、頑張って何かをやり遂げる事。一番良いのは、両者をうまくコンビネーションすること。まあ、そんなに予定通りに調子良く運ぶ事はないとは思うが。やってはいけないのは、頑張り過ぎる事と、遊び過ぎる事。取り返しがつきにくくなって危険です。
2006.01.08
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この言葉が最近流行している。老化を受け入れるのがいいのか。老化から逃げるのがいいのか。それは、結局は運命に従うか、幾許かの抵抗を示すかということになるだろう。わたしの立場は、老化を肯定的に考えるのだが。仕事の上では、アンチの立場でないと稼げない。こまったものである。
2006.01.07
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最近の経済学によれば、年寄りに金を使わせると経済が発展するらしい。金を銀行に預けるのは、流通貨幣が減少し経済の発展を阻害するという。団塊の世代が退職して、退職金を使ってしまうか、銀行に預けるかそれが問題であるらしい。残念ながら、私は貯金もないし退職しても大した金が手にいる訳でもない。
2006.01.06
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知人で、世界を放浪している男が居る。人生も、時の放浪者であろう。人に好かれて放浪する人、人に嫌われて放浪する人、また、隠遁して放浪する人、多彩な人生があるが、皆、生きているという共通点がある。老化して弱れば、放浪はできない。
2006.01.05
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ある新年会で、ある代議士と話した。彼は現在自民党を離党しているので時間があるらしい。地元に帰って「充電」をしているとのことである。年を取ると直ぐに放電してしまうので、頻繁に充電をする必要がある。
2006.01.04
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人生で社会的活動が旺盛な時期には、戴く年賀状の数は毎年増加する。わたしは、最近年賀状の数が余り増えなくなった。いや、多少減少傾向がみえるようである。
2006.01.02
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今年は、友人に誘われて年越しの登山をして、初日の出を拝んだ。何か変わったことをすると、その年は人生の記憶に強く刻まれる。2006年は、まず雪山の登山で刻みはじめられた。
2006.01.01
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