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先日、岩波ホール支配人の高野さんと鶴見和子さんの対談番組を見た。鶴見さんは、内発的発展論とかいうものの研究者らしいが、脳卒中になってから急に、若いころやっていた短歌が続けざまに脳裏に浮かんで来るようになったらしい。高齢にも拘わらず活動的な脳の働きに驚嘆したが、若いころの活動の重要性を知らされる御話でもあった。
2004.01.30
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「あんぱんまん」で有名な「やなせたかし」は、もうすぐ85歳だが、最近は歌手としても自由奔放に活躍しているようだ。小さな子供から高齢者まで喜ばせることが出来る稀有な人物である。
2004.01.24
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子供が何人かいるのだが、一人一人に自分の、ある部分が受け継がれていることが感じられてうれしい。自分が花を開かせることが出来なかった分野で活躍してくれれば、自分の人生が何か補償されて満足感に浸れるだろう。しかし、子供達が美男美女でないのは、ちょっと可哀相に思われる。
2004.01.23
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年を取るにつれて親に似てくる気がする。親とはかなり違う人生を歩んでいるのにどうしてだろうか。不思議である。遺伝の要素に加えて、生活経験がプラスされるのだから、だんだんと親とは違ってくるのが本当のようにも思うのだが、、、。生活経験自体が、親に似てくる要素になっているのだろうか。
2004.01.20
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ある講演会で良い言葉を聴いた。「貯筋」というもので、金は使うと無くなるけれど、筋肉は使うほど貯まるので貯筋をしましょう、ということ。私も、ちょっと貯筋を試みたが、今、筋肉痛で大変です。
2004.01.18
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私は、基本的には老化を楽しんで受け入れる方針です。しかし、最近流行している皺取り手術なんかの中には、やっても良いんじゃないかと思う部分もあります。無駄な化粧とかに膨大な時間をかけるよりは、手術した後で、すっきりと違うことに時間をかける余裕の方が大事かなとも思うのです。
2004.01.17
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スポーツ新聞によると、81歳の男が嫉妬の余り60何歳かの男の家に火を放ったらしい。さらに、焼け出されて仮住まい中の家にも火を付けて、10年の実刑判決を受けたという。年寄っても80歳位ではエネルギーは枯渇しないのかな。
2004.01.14
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いつも食事にありつけていると、食事時に空腹を感じやすい。しばらく我慢をしていると、どういうわけか空腹感が消えていく。空腹感が我慢できずに直ぐに食べると太ってしまう。つまり、我慢できない人は太ることになる。しかも、たっぷり食べるとすごく太る。
2004.01.09
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対話は最近の若い人に欠如していると言われる。しかし、年寄りにも欠如しているのではないか。歴史と文化を拠り所にして、自分と対話できるか、また、同様に対話できる友人を持っているか。それがないと、マスコミや独裁者にころりと騙される。
2004.01.08
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人間形成に必要なこと。字を書く、汗をかく、恥をかく。
2004.01.07
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時間の使い方は難しい。若いときは、気が散って集中できない。年寄ると、疲れて集中できない。いつも根気よくペースを配分して継続するのが大事。
2004.01.06
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脳出血の患者さんが救急車で運ばれてきた。一人暮らしで、4~5日間ほとんど動けずにいたらしい。半身麻痺で全身に打撲による皮下出血のあざが出来ていた。もがきながら、発見されるまで近くにあったミカンなどを食べて過ごしていたらしい。声もかすれてしまっていた。
2004.01.05
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最近、病院で仕事をしていると、40や50で倒れてくる患者さんが結構いるのに驚く。ほとんどが、高血圧や高コレステロールや肥満があるのに放置していた人たちだ。改善する方法はあるのに残念だ。ある面、自殺と言ってもいいだろう。
2004.01.04
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日経新聞の「私の履歴書」を愛読している。今月は、95歳の経済学者ガルブレイス氏である。実用的な経済学を発展させアメリカの大恐慌を乗り切った人。偉大な人の一生を垣間見ることができるのが「私の履歴書」である。
2004.01.03
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今年も老化に対峙して楽しみを深めたいと思います。できれば、老化現象から精神的な深みにまで探索できればとの抱負を持っております。
2004.01.02
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