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小学校のときに、いつも登っていた山に44年ぶりに登った。頂上付近で、小学校の同級生にであった。非常に驚いたが、さらに彼は若々しく体もしまっていた。小学校のときは私のほうが元気だったように思うが、すっかり逆転していた。
2007.01.28
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古い写真アルバムを見ていると、7年前の子供たちと私の写真がある。かわいい子供たちの横にいる私がすごく若くみえる。40前と見まごうばかりである。最近の5年ほどで、10歳以上老けたことが証明された。人は急に老ける。
2007.01.25
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今、ちょっとした発明を考えている。大変楽しい。若い人に、物忘れをよくするとなじられても気にならない。発明しようとすることは、脳に活力を与えるようだ。
2007.01.23
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今日で開設、1234日らしい。それだけ老化したのですねえ。まあ、老化するということは行き続けている証しですから。
2007.01.18
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今日、若い人から「どうして体の後ろで手を組んでいるの」と言われた。うーん、背中が曲がってきたのを矯正しようとしているのだ。人に言われて初めて、老人の姿勢の理由に気づいた。
2007.01.16
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今日は成人の日。英語では成人をcome-of-ageと言うらしい。日本語で「年になった」というと悪い意味にとられるが・・。人間年を経るにしたがっていろんな世代を経験することになる。ある程度は、積極的に自分の世代を意識することも必要だろう。場合によっては、少し踏みとどまってみるのも良いかもしれない。
2007.01.08
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一般論ではあるが、男というものは暴力を内在していると思う。青春時代の経験、先輩からの教訓、歴史や人間についての勉強から男は現代社会で生きていくために暴力を超克する訳だが、なかなか完璧と言う訳にはいかない。なにかの問題に直面するたびに、暴力性がちらついてしまうのが現実である。他人の目から見て、暴力性を全く感じないとき「枯れている」と言う。しかし、それは簡単ではなくて、老化したりボケたりしても残っているものである。場合によっては、より鮮明になることさえある。
2007.01.05
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何十年も年賀状をやり取りしていると、お互いの変化が垣間見れることもある。子供の写真入りの賀状が、犬の写真に変わったり、持論を展開していた人があ、ある年から自分が書いた絵手紙に変わったりする。在職中は四角四面の文章が印刷されていたのが、退職後は素晴らしい内容のある自筆のものに変化していて感心することもある。書いてくれる文字や絵に年齢がにじみでていることもある。それぞれの消息が分かるのもうれしい。
2007.01.04
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悪性の脳腫瘍で両側の脳に広がって昏睡状態の人、手術できないほどの重症のくも膜下出血で植物状態の人、90歳の脳梗塞で敗血症になって40度以上の高熱の人たちが、何とか年を越しました。まさに、医療と介護が年を越させてしまった方々です。病御家族が来ている人もあれば来ない人もあります。三が日が明けるまでは持ちこたえてもらいたいと思いますが、果たして何のためになるのでしょうか。
2007.01.01
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