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今朝、腹筋だけで起き上がれないのに気づいた。手を付かないと起き上がることができなくなっている。以前腰が痛くなって、手をついて起き上がるのが習慣になっていたが、その間に、腹筋が弱体化していたようである。おそらく背筋も同様であるのだろう。しかし、これからトレーニングしてやろうという気にもならないところが、まさに老化したということなのだろう。
2010.07.21
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ブックオフで買った20年近く前の本に、60歳を越えた医者は危ないと書かれてあった。理由は、新しい医学知識についていけなくなっているから、ということである。自分の経験からみても、全く頷ける。最近、年の功からか医学雑誌の内容が理解し易くなっているように感じるが、反面、全く理解できない部分も徐々に増えているようにも思う。分かっているように感じるが、肝心のところとでもいうような部分の理解が不十分な様である。今59歳であるので、60歳を越えると急激に分からない部分が増えてくるのかもしれない。20年前より時代の展開が速くなっているので、恐らく既に危険な医者になってしまっているのかもしれない。
2010.07.11
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以前に比べれば大してストレスの無い診療を行っているけれど、しばしば悩ましいのは進行しつつあるアルツハイマー型認知症の方の診療である。アリセプトを増量する、興奮などの随伴症状について安定剤などを処方する、弱ったからだのリハビリテーションを積極的に行うなどを試みる。しかし、もっとも重要なのは家族を始め介護に当たっている方々の対応方法の変更である。まじめな介護者ほど、病気の進行にショックを受けてしまうからである。医者も含め、まじめな対応というのは困難な命題においては逆に問題を誘発してしまうことになるやもしれぬ。適当、適切、まあまあの対応がとりあえず無難である。というような説明を多少具体的にして、適当に過ごしている。
2010.07.10
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毎朝していた散歩を、1ヶ月くらい前から止めた。ふと気がつくと、お腹がポッコリと出てきている。体重は1キロくらいしか増えていないのに。以前から、少しお腹がでていたのではあるが、そのポッコリとした具合に驚いた。「なんとかしないと」と思い、今朝は近くの山に登った。
2010.07.07
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所有者が海外に長期滞在中で、管理を依頼されている畑のことである。管理とは、雑草取りのことなのであるが、私のいいかげんの性格ゆえ、雑草は余り取らずに、患者さんから頂いた野菜の苗を勝手にそこに植えている。雑草は伸び放題である。最近の雨の影響だとおもうが、その畑を見に行ってみると、雑草にうもれて「とうもろこし、キャベツ、おくら、トマト」などの野菜が見えない。幸い、曇天であったので野菜の周辺だけ草取りをした。でも汗びっしょり。収穫できるかどうか判らないが、もし収穫できれば高級、無農薬野菜ということになるだろう。
2010.07.05
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