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スパイラルテープに行き、特上寿司をくらちゃんにご馳走になり、夕方から清子ちゃんと合流してヘナ・パーティとなります。すでにお寿司屋さんでビールを飲んでるくらちゃんは、老後に向けて、うちでゴルフの練習をしています。リタイアしたら、ともちゃん、清子ちゃんとわたしとゴルフをする為だそうです。そういう訳で今日はお休みします。
2004.01.31
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今年初めて清子ちゃんとくらちゃんとの飲み会をしました。お馴染みのみや川で例のペースで飲みました。何でこんなに楽しいのっていうくらいにお互いに落ち着いて飲めます。素晴らしい。二人に比べたらわたしの飲み方は控えめだけど、それでも飲みすぎるのが難点。翌朝に鏡を見たら、顔はしわだらけ。それなのに、くらちゃんは執拗に朝の飲酒を勧める。わたしは前の日のアルコールを抜かないと、次に進めないタイプです。それが普通だと思うのですが、その夜の周りにいるメンバーは休日は朝から飲むという人ばかり。形勢が悪い。まともな人はいないのか。「ワイン・グラスが割れたから、華昇さん、お願い。」とくらちゃん。くらちゃんのグラスはわたしが購入している。「グラスを割るなんて一人前じゃない。」と清子ちゃん。「だって、起きたら朝すぐに飲めるように、ワインを入れて置いてたら、寝ぼけて倒したのよ。」「シーツも血だらけ。」「シーツがワインの色に染まったのね。」とわたしは相槌をうった。「いや。トイレに行くときに蹴飛ばして、グラスが割れたらしく、怪我したままで寝ていたの。」納得のいかないわたしは帰りのタクシーのなかで確認せずにはいられなかった。「くらちゃん、シーツに血がつくぐらい怪我をして、痛くなかったの。」「酔っていい気持ちだから、気がつかなかったわ。」「今度から枕もとに置くから大丈夫。」こんなに素敵な女性にわたしが何を忠告できるというのだろう。さあ、グラスを注文しよう。
2004.01.30
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映画の話題を続けます。映画を観に行くときは娘と一緒のときが多い。新作の情報は彼女が詳しいし、それに映画を観た後というのは誰かと熱く語り合いたい。娘なら少々のくい違いを言い合っても問題がない。「マトリックス」なんて、わからなかったことを説明してもらえますので便利です。残念なことは男の趣味が全く合わないこと。セクシーさを感じる部分が親子でも違うのです。当たり前ですか。これはふだんでも、そう。わたしはいわゆるハンサム系が好き。相手の意向は別ですけど、いわゆる面食い。娘は個性的な男性が好き。「宅急便の配達の人や道路工事の人たちの汗臭い男らしさがいい。」って言っておられます。おいおい。「顔なんて関係ないよ。」と言い切ります。それはないですよ、ねっ。先週末は「イン・アメリカ」という映画を見に行きました。いわゆるアメリカン・ドリームものを期待していた我々はがっくり。正直言って、わたしには面白くなかったです。(清子ちゃん、観なくて良かったわ。)娘はニューヨークに住んでいたので、マンハッタンの景色の描写がリアルなのが懐かしかったと、その点は評価していた。出てくる父親が身近な人間にダブってみえて、イライラしてきました。泣いていた若いカップルがいたから、感動ものの映画みたい。そうなのか。こんな映画で若い子は泣くのかと感心。ラストサムライで号泣していたおじさんの方が理解できます。映画が終わってから、ワインを飲むつもりのなかった娘も、飲みなおさないと後口が悪いという。一緒に飲みながら「実話のようだけど、筋道が立っていない。」「ビデオで観るべき、映画だったね。」と意見は一致しました。そして、わたしたち親子の嫌いな男のタイプは同じらしい。「あの父親!!」「甘い。」それでも、母親として言うべきことは言い聞かせました。「男の人は弱いから、あんなものかも。」ふふふ。くらちゃん、ワイン手帳に書くようなことがなくて、ごめんなさい。ワインのことを書くほど気持ちが盛り上がらないわ。来週ぐらいは復調するつもりです。しばらくお待ちくださいませ。明日は博多まで行きますので、お休みします。
2004.01.28
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http://www.cozalweb.com/seizo/ ラストサムライという映画を観た人でも、ピンと来ないかもしれませんが、ファンクラブまでありました。トム・クルーズの見張り役の侍。http://www.sanspo.com/geino/top/gt200312/gt2003120502.html(うまく設定できません。すみません。)わたしは彼の存在に今までの映画で気がつかなかった。隠れた人気者らしい。ラストサムライでは彼の演技がひときわ輝いてみえた。月並みだけど、いぶし銀の演技。ヨミウリウイークリという雑誌で特集が組んであって、少し彼の情報を把握して、思わず納得してしまいました。ハリウッドの評価も高かったのも頷ける。仕事の誇りと情熱をハリウッドの喧騒のなかで再認識した彼。照れくさくって英語を使わず「おほよう」で通したけれど、一緒に働いたスタッフに英語でお礼を言いたかったと、後で後悔する。そうでしょうとも、よくわかります。コミュニケーションを取りたいもの。語学を勉強しないといけないと思う瞬間。英語でワインのことを表現しているのは聞き取れるのだけど、細かなニュアンスが話せないのはとても残念。福本さんはプロだから、演技について相手の言っていることは理解できていると思う。ただし丁寧なお礼を言って、感想を分かち合うまでの語学力となると、日ごろの勉強が必要になります。わたしもわかっていても、なかなか進まない英語の勉強。
2004.01.27
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こちらではイカの中でも身が厚く甘味があるので高級とされています。長崎だけの呼び方かもしれません。G-panさんが書き込みをしていたので、水イカのことを思い出しました。彼女の一家が長崎に遊びにみえたときに、清子ちゃんも一緒にわたしの生まれ故郷の高島に行きました。海を見たことがない息子のてっちゃんを喜ばそうと釣り公園で釣りを楽しむのが主な目的でした。ところが大変な強風でがんばっても、お目当ての小あじは1匹もかからない。地元の人が食べない小さなお魚だけが何十匹も釣れました。がっくり。何かいいことがないかと、イカの仕掛けをつけてもらい、釣れた魚をえさにイカ釣りに挑戦。おお、ビギナーズラック。見事に小さな水イカを釣り上げました。奇跡はそれまで。それっきり、なにも釣れません。えさもなくなり、釣りを諦めましたが、海辺で楽しく遊ぶトーマスさんとてっちゃんの姿は今でも目に焼き付いています。寒かったけど、良い思い出になりました。水イカの赤ちゃんは釣り公園のおじさんに置いて行ったので、G-panさんに食べさせられなかったのは残念だったです。今回清子ちゃんからもらった水イカは巨大で、刺身、バター焼き、サラダと3日に分けて食べたけれど、まだパーシャルに残っています。湯引きにしてあるから今晩は酢味噌で食べる予定。身の厚みが1センチぐらいあって、柔らかく甘い美味しいイカです。奮発してロゼのシャンパーニュでも飲みます。
2004.01.26
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先日清子ちゃんがくれた大きな糸よりと水イカを食べました。糸よりというのはお魚です。見た目もとても美しい魚。全体にピンク色のパステルカラーで、尻尾まできれいな黄色い線が縦に入っています。沖縄のお魚の色とは違います。もう少し薄い色です。全国的に糸よりと呼称するかどうかは知りません。お魚もイカも特大の大きさで、ちゃんとこしらえて冷凍してありました。清子ちゃんの実家のお土産だったのね。時間がなかったのでほどほどに解凍して、オリーブ油と塩をすり込み、焦げ目がつくまでオーブンでじっくりと焼きました。普段はお魚を食べない息子が美味しそうに食べました。うちの息子はヒラメとか鯛などの白身魚しか食べないので、我が家では「お殿様」と呼ばれているのですが、糸よりの味もおわかりのようです。あんなに大きい糸よりなんて、魚屋さんで買えばすごい値段だもの。案外、グルメなのかしら。小さい糸よりはから揚げにして甘酢のアンをかけて、お料理しています。でも息子は今までは見向きもしなかった。オーブンで焼いた方が若い子にはいいのかしら。ふつうはタイムやローズマリーなどの香草を加えるでしょうね。そうすると糸よりの繊細な味はしなくなると思います。好みでいいでしょう。ワインはボジョレ。酸味があるからお魚でも問題はありません。イタリアの軽い白ワインなら、まだ良い相性でしょうね。水イカのことも書きたかったけど長くなるのでやめます。一緒にくらちゃんの実家からいただいた玉子で具たくさんのオムレツを作りました。これも美味しかったです。どうも、おごちそうさまでした。
2004.01.24
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雪の間は隠居生活しようと思ったけど、国道の雪が解け、うちの急坂も雪かきをしてみんなが仕事をはじめた。さっき、息子から会議をすると呼び出され、仕事をすることとなった。休暇のもくろみはもろくも崩れ去りました。くらちゃんの書き込みにあった「朝寝、朝酒、朝湯」の体力もないので、仕事をするしかないのかもしれません。会社のスタッフが働いているなかで自分だけ、昼からワインを飲んでいるということは出来そうもありません。仕事をしている方が気が楽なのも確かだし、喜んで働かせていただきましょう。雪はまだ降っています。昨日に比べると最高気温が少しあがり、町中の積雪はほんの少しです。週末までは降るそうですが、大したことにはならないような気配の長崎です。昨日からランタン祭りも始まったことだし、観光にこられる方のためにも、早く落ち着いて欲しいと願っています。
2004.01.23
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寒いところに住んでいる人たちは雪の対処に慣れているようですが、長崎人は本日の大雪で大騒動。雪はまだ降り続くそうだから、週末まで山の上の仕事場には登れそうもありません。わたし自身は思いがけない休暇になります。ついでに、PCもお休みです。外気温は氷点下になりましたよ、G-panさん。ちょっとだけ、ご報告。
2004.01.22
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めまいがして救急病院へ行き、耳鼻科に行くように指示され、酸素吸入をされた。酸素を吸いながら、近ごろは息苦しかったことに気がつき、思い出したことがありました。月に2、3回は通っていたスパイラルテープを長く休んでいたこと。清子ちゃんの旦那さんのともちゃんから紹介されて、昨年はまじめに整骨院で治療を受け、かろうじて更年期を乗り切ることが出来ました。最近は仕事が忙しく、テープどころではなかったので、バランスを崩して、それもめまいの原因にも関係がありそうです。機械で身体のつぼみたいなものを測定して、テープを貼るだけの治療なのですが、体質に良く合ったのでしょう。治療が終わって帰るときには、身体が軽くなります。今朝は車を運転できるまでに体調も回復しましたので、整骨院まで行って、テープを貼ってもらっいました。4、5箇所に貼ってくれたけれど、今日は指にも2本くるくるとテープを貼った。いったい、どうしてテープを貼ると体調が良くなるのか、理屈はわかりません。わたしもまだ半信半疑です。ただし、首がうまく回らなかったのに、後ろまで回るようになったり、先日の捻挫のときは足を引きずり整骨院行ったのに、帰りは痛みもなく歩けたりするから、わたしの場合には効果があるようです。今日は身体のバランスがとても良くなった気がしました。今晩はワインも飲めそうです。お見舞いの書き込みをいただき、ありがとうございました。浴びるほどには飲みませんので、ご心配ご無用です。昨年からの大きな仕事も本日に無事に終了し、美味しいワインが飲めそうです。後はばっちゃんからの連絡を待っています。一緒に乾杯できれば嬉しいです。
2004.01.21
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わたしが暖気に時間がかかっていたのには訳がありました。昨日から久しぶりのめまいの症状が出ました。朝から息子に連れられ、救急病院で注射されていたら清子ちゃんから携帯に電話があった。電源を切るしかなかったけど、お土産を持ってうちを訪ねてくれたらしい。落ち着いて電話をしたら、笑われた。人の心配する前に自分のことをちゃんとしたい。恥ずかしい。メニエルだと思い込んでいたけど、そうじゃないらしい。頭位性めまい。正式名称は長くて思い出せない。「ためしてガッテン」で取りあがられていた症状です。さっき耳鼻科で酸素を吸入されたせいか、気分も良くなり仕事は出来そうですが、PCは今日はこれで終わり。レスは遅くなります。ごめんなさい。2,3日はお休みします。突発性のものだから、心配は要らないそうです。それではまた。
2004.01.19
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我が愛車の話は前にしたけど、なにしろ12歳もなるので最近は寒さに震えている。職場を山の上に移したのも、老体には応えるらしい。怪我や病気をしたことがない彼女だが、エンジンをかけるとしばらくはアイドリングですごい音を立てる。身近な人は良く知っているけれど、実はわたしも寝起きが悪い。目がさめてから布団を出るまで1、2時間はじっとしている。さっき見た夢のこと、前日の出来事、当日の予定をだらだらと考えないと起きられません。若いときは低血圧のせいにしていたけれど、今は血圧も正常ですので、身体のせいではない。暖気が必要な体質なだけです。さっき暖気を変換していたら、暖機という文字も出てきたので、車は暖機かしら。若いときに自動車学校で教わったときは暖気だったような気がします。昔の車はチョークを引いて、必ず暖気をしてから運転していました。暖かい所に住んでいるせいもあって、最近はエンジンをかけ、すぐにスタートしていました。車の性能も良くなりましたので、今どきの人は暖気なんてしないようです。ところがわたしの車はそうはいかなくなりました。車を長く乗るにはやはり暖気が肝心らしい。メカに詳しい人は今でもきちんと暖気をやっている。せっかちなわたしには暖気にかかる数分がすごいストレスです。でも自分自身は充分に暖気して、そして愛車に無理をさせているというのは、どう考えてもおかしい。こんなに寒くなったのだから、温度の目盛りが1つあがるまでは辛抱することにしました。長生きして欲しいもの。話は変わるけど、朝が早い清子ちゃんは朝起きたら、すぐに起きて猛スピードで用意して出社しているらしい。くらちゃんは1時間ぐらいは新聞を読むといっていたから、ちゃんと暖気しているわけです。清子ちゃんにもちゃんと暖気して欲しいと思います。お忙しいみなさんもね。
2004.01.17
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変なシリーズをやっています。すみません。家族のものがお雑煮を食べないのでお正月にお餅を口にしません。ただし、ご神仏とお店には鏡餅をお供えします。ところが、最近の室温は暖かいので、すぐにカビが生えます。7日にさげるとカビだらけ。神さま、仏さまにあげているものをあまり早めにはおろせないので、難しい。それでも、パックのものは味気ないし、カビが生えるのもしょうがない。捨てようとすると、うちのスタッフが罰があたると猛反対。「カビを削ればいいじゃないですか。」「水につけましょう。」もちろん、若い子はそんなことは言いません。40歳以上のスタッフです。お餅を仔細に眺めると、カビは内部まで侵入しています。「なにをやってもカビ臭いわよ。」と言うのですが、レトルトのぜんざいの中に餅を入れて食べると主張します。わたしより年上のスタッフは「昔はこれくらいのカビ餅は平気で食べたものだ。何てことはない。」と餅を焼いている。彼はブショネ(ワインのコルクのカビ臭)にとても敏感で、わたしならこれくらいは我慢するという程度のワインでも飲まないような人。内心は「絶対に変。」と思ったけれど、何も言わなかったし、手伝いませんでした。お客さんも含めて4、5人の男性が美味しそうにぜんざいを食べていました。懐かしい光景です。男の人もぜんざいが好きな人が多いみたい。ところが、最終的にカビの生えた餅を食べたのは1人だけ。もちろん、ブショネに敏感な彼は「カビ臭くって食べれなかった。」とぼやいていた。いわんこっちゃない。長崎の小餅は丸い。わたしが子供の頃は、小餅はあっという間に食べてしまうのが普通だった。油断すると、あん餅はお正月が来ない柔らかいうちになくなってしまう。食べるものが少ない時代でしたから、お鏡は水につけて長く保存。子供たちはあべかわ餅や砂糖醤油で付け焼きしたお餅が大好物でした。火鉢も健在でしたから、お餅を焼く環境が整っていたのです。カビが生えないようにお水を毎日取り替えてお餅を洗うのも一仕事のようだった。昔のお鏡は大きかったし、お餅自体にも腰があったので、春近くまでもお餅がありました。確かに、だんだんとカビ臭くなっていくのに捨てることはなかった。お餅を冷凍して、いつでも食べれるようになってから、有り難味がなくなったような気がします。来年からは心をいれかえ、お餅は余分についた粉を落として、きれい拭いてからお供えします。ご神仏におことわりして、1月3日を過ぎたらお餅をさげて、冷蔵庫で保存することにしました。15日ぐらいに鏡開きもしましょう。
2004.01.16
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ふぐを食べたいと思ってたら、このページを更新したあとに、市内でふぐを食べて亡くなった人の話で持ちきりで誰もしばらくは食べないという。亡くなった方には気の毒だけど、魚屋で買って自分で捌いても、そりゃ仕方ない。それでも、長崎市内のふぐ料理店はしばらくは暇になるのでしょうか。昨日はばっちゃんに電話して、養子に出した小次郎というチワワのお誕生日祝いにロースト・チキン用のにわとりを送ったことのお詫びを言いました。タイムリーな無神経さに自分でも反省。ばっちゃんは気にしないといってくれたけれど、ちょっとね。ふぐを食べそこなったわたしは、帰宅してから賞味期限切れのうなぎを食べました。賞味期限は1月2日。パーシャルに入れていたので大丈夫だろうという見解です。パーシャルで賞味期限を判断するのは難しい。腐っていたら臭いがするものです。自分の鼻を信じても良い。ああ、そうか。こういう人間が自分でふぐを捌いたりするのかも知れませんね。くわばら、くわばら。
2004.01.15
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一転して、こちらは青空です。昨日の寒波はモンタさんの方に行ったようです。北の地方に住んでいる人々のことを思うと、所詮こちらの寒さなど、大したことはないのでしょうね。すみません。昨日の参鶏湯のことでフィニシアさんに書き込みをもらって、自分の無神経さに驚きました。世の中では鶏のインフルエンザで大騒ぎなことを失念していました。ごめんなさい。参鶏湯は烏骨鶏という種類の鳥を使ったお料理ですが、ちょっと時期が悪かったですね。ただし、もちろん、美味しくいただきました。身体のことを考えてワインは抜きました。寂しかったです。食べ物に神経質なようで、案外大雑把です。狂牛病のときには神戸牛の値段が大幅に安くなり、喜んで買いあさったわたし。昨晩は「烏骨鶏は鶏の種類には間違いない。」と考えながら、風邪の撲滅の方を選択しました。すっぽん鍋、ふぐ鍋、参鶏湯というのは何故、口の中がベタベタ、ヌルヌルとしてくるのでしょうか。コラーゲンが多いのかしら。烏骨鶏は鶏の手羽先を煮詰めて濃くしたような質感です。G-panさん、全然辛くありません。薄い塩味で朝鮮人参やニンニク、なつめなどの香りがします。韓国の滋養食だと聞きました。あちらではお昼に、たくさんの人がふぅふぅしながら、食べているのをよく見かけます。風邪に良いのは間違いない。まだ少し風邪が残っています。「ああ、今晩ははふぐを食べたい。」と言ったら罰があたるのだろうか。
2004.01.14
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「今日は吹雪だ。」と言ったらモンタさんに叱られるでしょうね。外気温度はただいま3℃。昼間にこの気温というのは長崎では寒い。山のうえに仕事場があると季節感は楽しめます。ほんとうの吹雪の連想もできます。今はあたりが真っ白になっています。それでも雪は積もりません。こちらではスノー・タイヤやチェーンも持たない人が殆んどだから、雪が積もると街は機能しなくなります。多分、うちの会社も休みになるでしょう。急な坂を登るこの場所は毎年、冬の間に2回ぐらいは普通の車では通行できなくなります。ここを自分の仕事場に移してから、初めて迎える冬。恐いような、嬉しいような。今までのところは暖冬でしたので、問題なし。そろそろでしょうか。連休は韓国に行く予定でしたけど、なんとなく行きそびれ、こんなことなら、阿蘇の温泉に行った清子ちゃんたちに同行すべきだったと後悔しました。そのかわりに、今夜は少し風邪気味なのでばっちゃんから貰った「風邪の効用」という本を読みながら、参鶏湯を食べることにします。長崎とソウルは直行便があり、東京よりも近くて料金も安い。何度も韓国には行ったけど、なかでもお気に入りは厳冬に食べる参鶏湯です。デパートや町中の食堂でも美味しいけれど、「土俗村」というところの参鶏湯は素晴らしい。今のわたしが心のそこから食べたいものです。そんなことを言ってもしょうがないから、得意のネットのお買い物で購入しました。味はそこそこです。ご紹介します。http://www.rakuten.co.jp/rabbit/111870/127465/ ワインは飲みごろになってきたマドンヌのボジョレ・ヌーボーでも飲みます。ゲヴェルツトでもいいし、樽の効いたシャルドネでも合うでしょう。
2004.01.13
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総さんの今日の日記に人間にも作物のように表年、裏年というものがあるのじゃないかって書いてありました。総さんの本年がどちらにあたるのかは記載されていません。それなら、わたしは表年だと高らかに宣言させてただきます。たぶん、昨夜のワインが残っているようです。その根拠は思い込みですし、収穫の時期も来ていないので、あやふやなものです。風邪を引かずに年を越したのは3年ぶりぐらい等のちょっとしたことが積み重なれば大喜び。気を良くしたわたしは風水羅針盤というコンパスを買ったり、例の黄色のお財布もお正月に新調したりと、欲張って運を取り込んでいます。仕事も3日から始めたせいか、今日あたりは疲れが出そうなものなのに、とても元気。昨日はモンタさんとばっちゃんから、更新を頑張り過ぎないようにと助言をいただきました。何しろ、前科がありますから無理がない。持つべきものはお友達だわ。ご心配いただき、ありがとうございます。大丈夫です。こうやって、気を抜いていきます。
2004.01.10
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『ランス氏とのワイン会』の続編です。5大シャトー97のヴィンテージの水平試飲は、まずオー・ブリオン、マルゴー、そしてラフィットという供出順序となりました。この位置にしか置けなかったのじゃないかと推察しています。嬉々として順序を決めていたランス氏もラフィットの硬さには、少しだけ手を焼いたようでした。このページをリンクしていただいているtoshinosukeさんが、ワイン会の少し前にラフィット97を飲まれた感想をご自分のページに書かれていました。まだ閉じている様子だったので、ご意見を参考にして、早めに抜栓して柔らかくしたつもりでした。ただし、残念ながら、まだ開いているという状態ではありません。ちなみに、この後に飲んだムートンは開きすぎるぐらいに華やいでいます。締めに最高のバランスのよさを誇るラトゥールを持ってくるとしたら、3番目ぐらいが妥当な位置でしょう。まさか、ラフィットだけを前の日から抜栓しておくことも出来ません。同じ時間に開けて経過をみる水平試飲なのか、あくまでも飲みごろの時間を想定していくのかも、難しい課題です。ただし、ラフィットは開けてから5時間近くも経っているのですから、この場面では他の選択はできなかったと思います。昨日、ご紹介したパーカー先生の97の評価を思い出しましょう。「複雑で、卓越した優雅さと上品さを備え、セクシーで親しみやすいスタイルを持つ、暗いルビーから紫色をしたミディアムボディのワインである。ラフィットらしさの証であるミネラルと鉛筆と西洋杉の芳香をすでにたっぷりと漂わせている。豊かでありながら優雅さも兼ね備えるラフィットには、攻撃的なところも硬いところも微塵もない。親しみやすく、みずみずしいワインだ。熟成は早く進むだろうが、15年から20年はもつだろう。」最終試飲月:98年3月講談社 『BORDEAUX ボルドー 第3版』1998年に試飲したパーカー先生の評価とわたし達が2003年に飲んだラフィット97の感想とは大きな隔たりがありそうですが、実はそうではありません。ワインはときとして、休眠状態に入ることがあります。今は少し近づきにくい感じですが、後2、3年後に飲んでみると、パーカー先生の評価に納得がいくはずです。親しみやすい女性でも、時期や場所にによっては印象が変わることがあると思います。ワインの一時期で良し悪しの判断をするのは大きな間違いです。もちろん、少しぐらい硬くっても素晴らしいワインであることに変わりはありませんでした。5大シャトーのなかでも、シャトー・ラフィット・ロートシルトは根強い人気を誇っています。特にボルドー・ワイン通の方々に深く愛されているワイン。「ラフィットらしさの証であるミネラルと鉛筆と西洋杉の芳香をすでにたっぷりと漂わせている。」というパーカー先生の言葉には大きく頷けます。「ラフィットにはムラがある。」ということもよく言われます。昨日、ご紹介したパーカー先生が書いていた理由もあるのかも知れません。ただし、わたしは幸せなことに、ラフィットらしさのないワインとはまだ会ったことがありません。最近飲んだラフィットで印象に残ったのが、ランス氏から頂戴した53年のヴィンテージ・ワイン。昨年の春に飲みましたから、50年前のワインでした。最高の状態で保存されていたせいもあり、まだまだ若々しくエレガントで凛としたワイン。「若いときに硬いぐらいじゃないと、このように熟成はできない。」と自分の人生を振り返り、さまざまな若気の過ちを許すことが出来ました。素晴らしき哉、シャトー・ラフィット・ロートシルト。
2004.01.09
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さて、昨年から完成していない『ランス氏とのワイン会』の5大シャトーものの連載の続きを仕上げていきます。サッシカイア84をお正月に飲んだのでそれも書きたいと思っているのですが、なかなか追いつきません。5大シャトーの個性を知るために清子ちゃんたちと97のヴィンテージの水平試飲を試み、シャトー・オー・ブリオン、シャトー・マルゴーに続き、次に楽しんだのがシャトー・ラフィット・ロートシルトでした。今までもロバート・パーカー先生の解説を紹介していますので、本日も登場していただきます。内容は全て講談社『BORDEAUX ボルドー 第3版』よりの転載です。今回は興味がある方もいらっしゃると思い、詳しい内容まで載せてみました。______________________________ラフィット=ロートシルト LAFITE-ROTHSCHILD傑出格付け:第一級(1855年)畑の位置:ポイヤック Pauillac およびサン=テステフ St.-Estephe所有者:ドメーヌ・バロン・ドゥ・ロートシルト Domaines Barons de Rothschild住所:33250Pauillac France 畑(赤)面積:100ha平均樹齢:38年ブレンド比率:カベルネ・ソーヴィニョン70%、メルロ25%、プティ・ヴェルド3%、カベルネ・フラン2%密植度:8500本/ha平均産出量(過去5年間):50hl/ha平均年間総生産量:4万ケースグラン・ヴァン(赤)ブランド名:シャトー・ラフィット=ロートシルト Chateau Lafite-Rothschildアペラシオン:ポイヤック Pauillac平均年間生産量:1万8000~2万ケース育て方:収穫は手で行う。発酵は温度調節されたステンレス鋼と木の発酵槽で18~25日間。もろみの循環作業(ルモンタージュ)は日に2回(温度は30℃以内)。マロラクティック発酵は発酵槽の中で起こり、その後、ワインはオークの新樽に移し、20ヵ月寝かせる。澱引きは3ヵ月ごとに行われ、瓶詰めの前に(卵白によって)清澄処理を施し、また「わずかに」濾過する。飲み頃の続く期間:ヴィンテージによるが10~35年以上 注記:通常、全生産量の3分の1はグラン・ヴァン用、40%はセカンド・ワイン用として選別され、残りは一般的な「ポイヤック」として自らの流通機構を通じて販売する。ラフィットは樽製造所を所有しており、自らのブドウ園で使用する樽を製造している。 選別:多くのシャトーでは、グラン・ヴァンとして認められる良質なワインを確保するために、アサンブラージュの際、すべてのキュヴェの味見を行う。テロワールと樹齢の古い木からラフィットが生まれることはよく知られているので、満足できるキュヴェかどうかを確認するブラインド・テイスティングの後、さらに2度目のチェックが行われる。そして、疑わしいものがあればいつでも、グラン・ヴァン用から除外される。時にプレス・ワインをグラン・ヴァンに含めることがあるが、その場合は8~14%まで。ボルドーで最も有名なブドウ園でありワインであるラフィット=ロートシルトの名は、優雅な雰囲気を漂わす小振りでシンプルなラベルとともに、富、格式、歴史、敬意、そして際立って長い熟成期間を思い起こさせる。 1975年以降の収穫年では毎年、最高級のラフィットを生み出しているものの、1961年から1974年までのラフィットは、一級シャトーとしてはひどく凡庸(ぼんよう)な存在だった。あの頃のラフィットをテイスティングしたワイン評論家たちがなぜもっと異を唱えなかったのか、いまだに謎である。このシャトーの公式発表では、当時のワインは非常に軽くてエレガントなスタイルのものであったため、ブラインド・テイスティングにおいて、もっと大柄で逞しいワインに負けたのだ、というのが常であった。確かにそんなこともあっただろう。が、ラフィットの凡庸さを証明するのは、1966年、1970年、1971年といった、とりわけ上質のヴィンテージのワインなのである。どれも、際立って劣る色を呈し、過度にドライで、オークの香りが強すぎ、酸度が異常に高い。1969年、1971年、1974年などはまったくの失敗作であるのに、ラフィットの名で高い価格で売られている。 こうしたことが起きたわけを、ロートシルト一族が明かすことはないだろう。しかし、1975年以降の偉大なる成果の記録をもってしても、1960年代から1970年代初めにかけての問題は、それ以降の出来と依然として関連するように思われるのである。第一に、不在所有者である彼らは普段はパリに住んでいて、何かの折にしかブドウ園を監督しにやって来なかった。確かに1975年以降、熱心なエリック・ドゥ・ロートシルトによって、ラフィットの経営陣は勤勉な運営に励むようになった。第二に、ラフィットのワインはオーク樽での保管が長すぎた。過去には最低32ヵ月から36ヵ月間の熟成期間をとることが多かったのだが、現在では長くても24ヵ月から30ヵ月に短縮されている。こうした変更は、確実にラフィットの果実味を増し、いっそうの新鮮さをもたらした。第三に、現在ラフィットで働くワインづくりのスタッフは、意識的にブドウの収穫を遅らせ、より熟した、酸度の低いワインを目指している。※ 最後に、ラフィット=ロートシルトは比較的短期間で瓶詰めされる。ラフィットがしばしば瓶詰め処理を8ヵ月から12ヵ月まで引き延ばしている、という報告も何回か聞いている。もしそれが本当なら、標準以上の瓶詰めのヴァリエーションがあるのだろう。 ついこの間のことであるそんな過去の経緯にもかかわらず、ラフィット=ロートシルトは今や偉大なるワインを生み出している。品質向上の証(あかし)は、あのすばらしい1975年ものにおいて明らかに現れた。1981年より以降、1981年、1982年、1983年、1986年、1987年、1988年、1990年、1995年、1996年など、ラフィット=ロートシルトは、メドックで最高の部類のワインを産してきたのである。 ※選別過程は、確実に以前より厳しいものとなっている。1980年代末の数々のヴィンテージにおいて、ラフィットは常に収穫の半分を除去している。1990年以降、少なくとも収穫の60%を取り除くのも珍しいことではなくなっている。除去された分は、樽で売られるかセカンド・ワインとして利用されることになる。※1997の評価 90~93 ラフィットの収穫は、9月8日(メルロから始まる)から10月2日の間に行われる。数区画のカベルネ・ソーヴィニョンの畑については、例外的に開花から収穫までの期間が135日となる(標準的には105日から110日)。このブドウ畑はいとも偉大なる1996年ものを生み出した畑だが、1997年のグラン・ヴァンのために収穫のたった28%しか使わなかったのである。その上、セカンド・ワインの「カリュアード」のための選別処理もまた厳しいものだった。1997年もののラフィット=ロートシルトは、あの栄(は)えある1976年の再現となるかもしれない。複雑で、卓越した優雅さと上品さを備え、セクシーで親しみやすいスタイルを持つ、暗いルビーから紫色をしたミディアムボディのワインである。ラフィットらしさの証であるミネラルと鉛筆と西洋杉の芳香をすでにたっぷりと漂わせている。豊かでありながら優雅さも兼ね備えるラフィットには、攻撃的なところも硬いところも微塵もない。親しみやすく、みずみずしいワインだ。熟成は早く進むだろうが、15年から20年はもつだろう。最終試飲月:98年3月講談社 『BORDEAUX ボルドー 第3版』著者紹介Robert M.Parker,Jr.(ロバート・M・パーカー Jr.) 1947年、アメリカのメリーランド州ボルティモア生まれ。メリーランド大学大学院を卒業後、弁護士として活躍。1978年、ワインの評価雑誌『ザ・ワイン・アドヴォケイト』を創刊。まもなく、消費者のための独立したガイドとして、世界中のワイン愛好家の購買習慣や流行に多大な影響を与えるに至る。主著に、『ボルドー 1991年改訂版』『ブルゴーニュ』『ローヌ渓谷とプロヴァンスのワイン』『ワイン・バイヤーズ・ガイド 第4版』など。『ザ・ワイン・アドヴォケイト』誌の著者兼発行人であり、『フード&ワイン』誌の執筆者兼編集者、フランスの『エクスプレス』誌のワイン評者も務める。1993年、ワイン分野ではアメリカ人として初めて、フランスの二大叙勲のひとつ「メリット勲章」を大統領から直々に授与された。日本語版監修者紹介Ernest Singer(アーネスト・シンガー) 1945年、アメリカのワシントンDC生まれ。1958年に来日し、国際基督教大学で日本語を学ぶ。その後、東京大学で日本思想史を、またエール大学で哲学と日本史を専攻したのち日本に戻り、1972年、㈱インターマート・ジャパンを設立して代表取締役に就任。1986年には、ワインの輸入と教育のためにワインの輸入商社を設立し、現在に至る。1991年にシュヴァリエ・デュ・タートバン会員。著者のロバート・パーカー氏とは旧知の間柄である。講談社 『BORDEAUX ボルドー 第3版』
2004.01.08
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お正月にくらちゃんが例のワイン手帳を取り出した。「新年早々、あまり難しいことは聞かないでね。」「華昇さん、マグナムってどういう意味?」爆笑したけれど、案外にいい質問かもしれないと考えなおしました。くらちゃん、良い突っ込みです。補足もしたいので再度説明します。ワインの一般的な瓶の容量は750ml。マグナムというのはその倍の1500mlの容量が入ってた大きさです。フランスのシャンパーニュ地方の各サイズの呼称をご紹介します。1/4本 キャール、1/2本 ドゥミ・ブティーユ、1本 ブティーユ、2本 マグナム、4本 ジェロボアム(ボルドー地方ではドゥーブル・マグナム)、6本 レオボアム(同ジェロボアム)、8本 マチュザレム(同アンペリアル ボルドーワイン最大)、12本 サルマナザール、16本 バルタザール、20本 ナピュコドノゾール。15000mlのナピュコドノゾールのシャンパーニュなんて、もちろんわたしにはサーヴィスは無理。マグナムでも精一杯です。ちなみにこの呼称を正しく憶えないとソムリエの試験に合格することはできません。試験前にモンタさんが『JR、日本を結ぶネットワーク』と覚えればよいと教えてくれたのも、今は懐かしい思い出です。原語で書かないと、ジェロボアムから始まる語呂合わせがわかりにくいですね。あまり使うことのない言葉ですので、原語は省略しました。くらちゃん、メモ帳に書く必要はないと思います。わたしも今となっては、さっと答えられません。目にする機会が多いのは3000mlのシャンパーニュ地方ではジェロボアム、ボルドー地方ではダブル・マグナムと呼ばれるサイズまででしょう。マグナムは倍以上に美味しいといわれます。瓶が大きいと酸化するのに時間がかかります。飲み頃も遅くなりますが、ゆっくりと熟成していくからです。昨日も書きましたが、通常の瓶でワイン会をするなら8人ぐらいが限度の人数となります。厳密に言えば、ワインの状態は1本ずつに違いがあるので、同じ状態のワインを確認しようと思えば、人数は限られてきます。その点、マグナム瓶だと16人ぐらいは同じ状態のワインを楽しめます。少し量を調整すれば、20人ぐらいは可能です。また、デミサイズ(ボルドー地方はフィエット)のワインは飲みごろが早くきますので、わたしは1級シャトーのワインなどを早めに味をみたいときに利用します。シャンパーニュのキャールのサイズがお洒落ということで、数年前に大ヒットしましたね。わたしもシャンパーニュにはまったのはモエのキャールからでした。それなのに、当時は誰からも「素敵ね。」とは言ってもらえませんでした。
2004.01.06
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3日にプチ・ワイン会を自宅にて開催。清子ちゃんとともちゃんは都合が悪かったけど、くらちゃんは出席。6名だったけど、ワインを楽しむのにはちょうどいい人数です。お正月で時間があったので、ふだんより手をかけてデキャンタージュをしたせいもあり、ほぼ完璧な状態でワインを出せました。シャンパーニュはジャック・セロス。クンタレッリのヴァルポリッチェラ95から始めて、ボルドーのカントメルル90、レオヴィル・ラスカーズ85。そして大好きなサッシカイア84。食後酒にサッシカイアのグラッパまで飲んだものだから、酔ってしまいました。寒いときは、セラーから持ってきて飲み頃の状態にするまでに、かなり神経を使います。気持ち良くワインが開いてくれたことと、ワインの流れがとてもうまく運べたので、幸先の良いスタートを切りました。偉大なワインを最高の状態で飲めた幸福なお正月でした。清子ちゃんたちがいないのは残念だったですけど、また新年会をしましょうね。(サッシカイアはしばらくは飲みません。ふっふ)もっと詳しくお話をしたいのですが、仕事始めは相変わらずの慌しさで時間がありません。今日はこの辺で失礼いたします。
2004.01.05
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おめでとうございます。全国的にお天気にも恵まれ、みなさんは健やかでゆっくりしたお正月を過ごされていることと思います。お陰さまでわたしも近年にないほどベストの体調で越年しました。ご報告したいのは年末ジャンボ宝くじで3000円が当たったことです。3億円じゃないけれど、奥ゆかしい金額で嬉しいかったです。もちろん元は取れませんでしたので、ご招待はありません。メッセージや書き込みありがとうございます。レスが遅くなりすみません。今日ぐらいまで押さえ気味で飲んでいますので、そろそろお正月のワインを腰を据えて飲みたいと思っています。来週ぐらいからきちんと更新する予定です。すみません。
2004.01.03
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