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わたしは離島で育ったので、台風慣れをしているし、また台風の怖さが身にしみています。近年では19号の記憶が新しいと思っていたら、若いスタッフには子供のころの記憶になるらしく、いざ、台風の準備をしなさいと指示をしても、何をしていいのか見当がつかないらしい。「コンパネでしょう。それにビニールシート、土のう」なんて言っているうちに、興奮してきます。結局、わたしは母のところに泊り、スタッフはお店に詰めていました。速度が遅い台風はなかなか、来なくって、母のところでビールを飲みつづけていたわたしは、その夜は早くに寝込んでしまったらしいです。その間に、上京している娘やモンタさんから、心配して電話がありました。まさか、寝てるって言えなかったから、適当に返事をしたつもりでしたが、何を話したのか憶えていません。さすがにオリンピックの閉会式には間に合うくらいに目を覚ましました。朝になっても、まだ来ない16号台風。しょうがないから、そのまま、仕事場に行きました。そしたら、スタッフも全員が仕事をしています。もちろん、強風が吹いているので、ネットも下りているし、ゴルフの練習に来るお客さんがいるはずも有りません。仕事をしているみんなに帰るように言いましたが、忙しいという返事だったので、自分だけ帰宅しました。熊本の阿蘇にくらちゃんと遊びに行っている清子ちゃんのことが心配になり、電話をしたら、彼女達は小原庄助さん状態でした。悔しくなって、わたしも飲み始めたら、また眠くなって、うたた寝をしてしまいました。すみません。目が覚めたら、台風はもう通り過ぎてました。後で台風の西側(左)は被害が小さかった事を知りました。殆んど、大した被害はありませんでした。ご心配いただき、ありがとうございました。
2004.08.31
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母のアクセスを使い、はじめて書き込みをいたします、門前の小僧こと、美帆です。みなさん、ごぶさたしております。お元気ですか?心励まされる母の言葉を読み、ペン(キー)をとった次第です。心は励まされたのですが、絵の制作はまだ終わっていません。また、心を励まされたおかげで、明日には終わりそうです。「再生」というのは、兵庫県立美術館のテーマであり、私のつけたタイトルは、「手紙<わたしが伝えたかったこと>」になりそうです。(まだ、未定)原爆の絵を描くときには、祈りを捧げるつもりで描きます。今回、震災のことを思い出し、もし自分が突然死んでしまったら、と考えました。いろいろ後悔すること、思い出すことがあるとは思いますが、私はきっと、残してしまった愛する人たちの生きている今を祈ると思いました。その祈りを描いたものです。とにかく、その祈りが美しい色を放つよう、ラストスパートがんばりたいと思います。みなさん、楽しみだと言ってくれてありがとう。母へ、多分私は、泣きべそをかきながらでも続けていくんでしょう。何度も死に、何度も生き返るでしょう。応援ありがとう。(Aug 25, 2004 10:12 PM)
2004.08.26
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実は昨夜は清子ちゃんたちと飲んでいました。最近には珍しく飲みすぎて、モンタちゃんとばっちゃんに電話してしまいました。夜遅くに酔っぱらいが乱入してすみませんでした。ふふふ。ともちゃんと娘は8月15日生れです。そのお祝いもしました。二人とも、お盆だから、当日は、あまりお祝いしてもらえなくって、可哀想な気がします。でも、わたしなどがお盆に生まれるよりも、相応しい人たちが選ばれたと思います。理由にならないでしょうか。娘は長く原爆の絵に取り組んでいたけれど、このところは「再生」というタイトルの大作を描いてます。めでたくも、今朝完成しました。神戸市が公募しているものです。震災から立ち直った神戸市らしい題材ですね。スライドにして送らないといけないので、多分もう、期日がぎりぎりのところのようでした。それで、昨夜は彼女だけワインを飲みながら、描いていました。「再生」は彼女の最近の絵では、わたしが一番好きな作品になりました。気合も入っているし、お盆生れの彼女の個性も素敵。いろんなことがあるけれど、近いうちに、絵を続けていて、本当に良かったと思える日がくるような予感がしてます。「再生」したのは彼女なのです。清子ちゃん、昨日は楽しかったわね。あんなに飲んで、腰は大丈夫でしたか。やはり、たまには羽目を外すぐらいに飲まないと元気が出ませんね。ともちゃんによろしく。くらちゃんと一緒に、また、お祝いをしましょう。
2004.08.24
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副題を「貴腐菌」とした意味まで行き着くのに時間がかかっています。今になれば、「赤ワイン」というタイトルで、いったん区切るべきだったと思います。ドイツのラインヘッセン地方のインゲルハイムという村でワインを造っているコーンさんを訪れたのは、G-panさんの案内だったことは前にも触れました。G-panさんは赤ワイン・フェスタでコーンさんのワインと巡り合ったそうです。そして、わたしにもコーンさんのワインを贈ってくれたわけですが、飲んでみてレベルが高いのに驚きました。その日から、ドイツの赤ワインという自分の認識がはっきり変化しました。赤ワイン・フェスタに参加したG-panさんのおかげです。そのとき、いただいたのはシュペートブルグンダー(ピノ・ノワール)でした。そのせいで、シュペートブルグンダーには、殊のほか、思い入れが強かったのです。コーンさんも張り切って、さまざまな格付けのシュペートブルグンダーを試飲させてくれました。気に入らないものがあると、新しい瓶を開けなおすという気合の入り方でした。
2004.08.23
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若いときのニックネームです。めったにないけれど、あっという間に沸騰する血の気の多さは年をとっても変わらない。さっきも、ある食材店とのやり取りで、動悸がするほど腹が立ちました。割とよく利用しているお店ですが、取引をやめると通告しました。冷凍の品物が解凍されて届いたのは2度目の事だから、面倒だと思ったけれど、クレームを入れました。そしたら、次回からその都度、宅急便の人を待たせて、開封してなかの状態を確認して、品物が『完全解凍』していたら、持って帰ってもらい、電話をくれという指示でした。なにさまの商売かしらと、暑いのに湯気が立ちました。「冷凍のとけかかった商品を売った会社の言うことか!もう買わないわ。」心の中で毒づきました。久しぶりに怒ったら、元気が出たのも不思議だけど。ははは。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーちょっと、いい話になったので追記したいと思います。こんなスタッフが欲しいというくらいで、気持ちが良いです。ふふふ。ひまな方は続きをご覧ください。固有名詞は省きます。*ある会社のわたしのクレームへの回答「 ○○様 ご連絡を頂き、ありがとうございます。○○の○○と申します。 この度は、せっかくのご利用にもかかわらず、商品解凍状態での配送でご迷惑をおかけし、さらに私どもの無配慮な連絡により、ご不快なお気持ちにさせてしまったこと、心よりお詫び申し上げます。 先ほど、ご登録のお電話番号に勝手ながら連絡させて頂きました。ご不在とのことで、留守番をされていた方からお仕事場の電話番号を伺ったのですが、かえってご迷惑になりかねないと思い、E-メールにてご連絡申し上げます。 本日弊社のカスタマーサポートから連絡いたしました内容について、○○様のご意見は、ごもっともと存じます。 以前にも○○様への配送途中に解凍があり、発送現場へは梱包に留意するように連絡はしておりますが、解凍のみならず、商品が潰れていた、ということは梱包方法に何らかの不手際があったことですし、これに関しては○○運輸側での輸送以前のことでございます。 また、ドライバーさんの前で開封をしていただける状況でしたら、そのまま返品、という方法もお客様にお願いする場合がございますものの、ただ、状況によってはとりあえず受け取る、という方が一般的ですし、「すべてが完全に解凍状態などということがございましたら…」という説明は不適切としかいいようがありません。大変申し訳ございません。 パンなどは確かに解凍しやすい商品ですし、箱の強度、保冷性、保冷剤の質などまだまだ改良するべきてんはたくさんあり、そのためにお客様からのこういったご意見は非常にありがたいものでございます。 ただ、いかなる状況においても解凍というのは発送側の責任であり、返金、または再発送で対応させて頂くべき事柄でございます。 ○○様には言いにくい中、せっかくのご意見を頂戴したにもかかわらず、ご不快な結果になってしまいまして、お詫びのしようもございません。 ポイントに関しても、弊社のシステム上の問題に対して、今回に適用しなかったのは適切な処理ではありませんでした。 今回分でポイント分の清算を、とのことですが、解凍分のお詫びを含めまして、今回のご注文金額を全額返金という処理をさせて頂きたいと存じます。○○様のご不快に対して、返金という安易な方法で解決できるものとは思いませんが、何卒、ご理解をいただけましたら幸いです。 この度は、大変ご迷惑をおかけし、誠に申し訳ございませんでした。 このようなE-メールで略儀ではございますが、お詫びに替えさせていただきたく、お願い申し上げます。」「いえいえ、代金は払いますよ。」と連絡するつもりです。良い仕事している人から、別の元気をもらえたみたいです。単純な人間でお恥ずかしいわ。ねっ、モンちゃん。
2004.08.20
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ポルトギーザーという品種からできた赤ワインの後には、ドルンフェルダーという品種の赤ワインのテースティングに進みました。コーンさんからは、ドルンフェルダーについて、思いがけないお話を聞くことが出来ました。ドイツといえば白ワインというイメージがあります。赤ワインでも寒い気候の影響で、よく知られているポルトギーザーとか、シュペートブルグンダー(ピノ・ノワールの異呼称)は色の薄い紅色で、ロゼワインを濃くしたぐらいのピンク色のワインも見かけます。もちろん、酸味があり、タンニンはあまり感じられません。濃い赤ワインを好む方たちは、フランスやイタリアのワインを多く飲むというように聞いておりました。そのために、ドイツでもしっかりとした赤ワインを造ろうという気運が盛り上がり、ドルンフェルダーとかドミナという品種が造られたと教えられました。ところがコーンさんは、もともと、ドルンフェルダーという品種はインゲルハイムの在来種だったと言います。「ドルンフェルダーがこんなに注目される前にワインを造ったけれど、何か混ぜたといわれるのが嫌で、公の場には持っていかなかった。」「それでも、時間が経ち、組合でドルンフェルダーで造られたワインを、みんなで試飲したときは、大騒ぎだった。」「今までこんなに色が濃い赤ワインがドイツで出来るなんて、思わなかったからね。」話を続けながら、ドルンフェルダーで出来た赤色を見ると、確かにドイツ・ワインのイメージをくつがえすものでした。しっかりとしたタンニンもあります。「この赤色のワインを造れるようになって、本当に嬉しい。」という話には深い感動をおぼえました。寒い地方で、ワインを造っている生産者のご苦労が偲ばれます。「美味しいですね。」と言うと、恥ずかしそうに笑う笑顔も素敵でした。ドルンフェルダーには豚バラ肉の佃煮のようなお料理が合うと、わたしの昔の教科書に書き込んであります。一度、長崎名物の角煮に合わせてみたいものです。
2004.08.18
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またまた、ご無沙汰しております。お盆はなにやかやと、忙しく休みにはならないので、昨日はゆっくりと休暇をとりました。楽しくやれたことは、出汁のストック作り。時間が有る分、凝ってしまいました。利尻昆布、どんこ椎茸、干しえび、鰹節と思いっきり、欲張りました。これで、ふだんの食事の支度時間を、短縮することが出来ます。もちろん、使った材料の残りで佃煮も制作。休みになったのか、ならないのか、微妙なところです。メマイの方は、お陰さまで治まって来ました。ご心配いただき、ありがとうございました。
2004.08.17
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そうですね。きのう、G-panさんが書き込みをされていたようにコーンさんのところは、ラインヘッセンのビンゲン地区にあるインゲルハイムという村で、ラインヘッセンでは珍しく赤ワインを造ることで知られています。試飲も普通は、白から赤、軽いものから重いもの、辛口から甘口、若いワインからというように、お食事と楽しむときと同じような順序で行われます。コーンさんは赤ワインの試飲が終わって、シルヴァーナという品種の白ワインから、出してくれました。白ワインも、とても良い出来でした。コーンさんは、内心はセオリー通りに白ワインから、始めたかったのだと思い、申し訳なかったです。ラインヘッセンは黄土層に石灰岩と砂岩の混成した微粒砂土からなる土壌です。その土壌は、果実香が豊かで、ソフトでデリケートな口当たり、そして優しくて丸みがあるコクがあるワインを造り出しています。それは赤ワインでも同様で、コーンさんの赤ワインは芳香があり、柔らかくエレガントですが、きりっとした個性も秘めていました。
2004.08.12
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ボルドーでシャトー・ラトゥール、シャトー・マルゴーを見学してきた後、ドイツでは対照的に家族的な規模のワイン生産者を訪れることが出来ました。これも、G-panさんご夫妻のご親切な案内のおかげです。心より感謝しております。まずは、着いた日の翌朝にラインヘッセンにあるコーンさんのケラーを訪れました。ビオ農法を取り入れているということを含めて、彼の造るワインに興味を持っていました。「ワインは人なり。」という格言がぴったりの優しい人柄に触れながら、詳しいお話が聞けました。ポルトギーザーという品種が皮切りで、赤ワインを中心に試飲を続けました。ラインヘッセンはドイツで栽培面積が最も多い地域で、なだらかな丘陵地帯に囲まれたところです。主にミュラー・トゥルガルやシルヴァーナーなどの白ワインの産地で知られています。ところが、わたしは前にG-panさんにいただいたシュペートブルグンダー(ピノ・ノワールの異呼称)という品種で造られたワインを口にした時から、コーンさんの造る赤ワインに強く魅せられていたのです。すぐに「赤ワインから。」と、リクエストしてしまいましたが、今思えば、いきなり、赤ワインというのも失礼な話だったと、後で反省しました。心がはやっていたのだと思います。
2004.08.11
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ソムリエの資格を持っていると言っても、日々の勉強をしないと恥ずかしいことになってしまいます。ましてや、老化が進むと頭も固くなり、簡単な言葉でもすぐに忘れてしまいます。受験のときにも、とても苦しんだのが、ドイツ語の暗記でした。甘口のワインに馴染みがなかったせいで、3大貴腐ワインから、暗記をしました。ドイツの貴腐ワインであるうろ覚えのトロッケンベーレンアウスレーゼで、先ず、つまづきました。順序良く、アウスレーゼからきちんと始めるべきでした。アウスレーゼは房選りでぶどうを収穫したワインです。ベーレンアウスレーゼは粒選りのこと。ちなみにシュペートレーゼは遅摘のことです。カビネット(良質ワイン)、シュペートレーゼ、アウスレーゼ、ベーレンアウスレーゼ、アイスヴァイン、トロッケンベーレンアウスレーゼと格付けがあがってきます。順序良く覚えればよかったのに、張り切ったわたしは3大貴腐ワインから始めたものですから、意味もわからず、丸暗記です。それでもトロッケンぐらいは知ってましたから、トロッケンって辛口のワインの事なのに、と疑問に思いました。貴腐ワインのトロッケンは辛口のことではなく(英語では「DRY」の意)乾いたという方の意味だということは、後で知りました。ですから、トロッケンベーレンアウスレーゼというのは「貴腐による過熟で干しぶどう状になったぶどうの粒を粒選りにしたもの」ということになります。おかげさまで3大貴腐ワインを飲む機会に恵まれましたが、とても高価なワインで、甘口のせいもあり、ふだんは口にすることはありません。ドイツで貴腐菌の付いたワインと言えば、トロッケンベーレンアウスレーゼだという認識ぐらいしかありません。不勉強なことです。今回の旅の大きな収穫は、ドイッチャー・ランドヴァイン(地酒)の貴腐菌がついたワイン、それも赤ワインと巡り合えたことです。
2004.08.10
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帰国して日独のバレーの試合をテレビで観て、すぐに思い出したのが着いた日にいただいたお料理でした。ドイツ語で書かれたメニューはG-panさんが丁寧に和訳をしてくれました。わたしはポークのローストをリクエストして、他のひとはシュニッツェルという子牛のカツレツとか、ソーセージだったと思います。あまりにもポークの印象が強烈で、他のお料理の記憶がとんでしまいました。すごい量のポークでした。ゆうに5キロは越える重さだと思います。ロース、ヒレ、骨付きのもも肉などの色々な部位を大盛りに出された時は、あ然として笑えなかったわたしです。お味はあっさりとして、美味しかったです。添えられたジャーマンポテトとマッシュポテト、それにザウアークラウトというキャベツの酢漬けもりんご酒といい相性です。素朴で、素材の味を生したドイツでしか味わえない食事です。レストランも雰囲気のある素敵なお店でした。地元の方たちで満員でしたが、和気藹々として、違和感なく、空気になじめます。なんとなく眺めていると、お客さんの飲み方、食べ方とも半端ではなく、大きなカラフに入ったりんご酒やビールもあっという間になくなります。みどり色の顔のわたしは、りんご酒で息を吹き返したとはいえ、大きなポークの塊を目の前にして、どうしたものだろうとため息をつきました。もちろん、みんなに手伝ってもらっても、どうにも出来ず、トーマス家のお持ち帰りとなりました。
2004.08.09
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トーマスさんの運転する車でフランクフルトの郊外へ出ると、すぐに田園風景が目に入ります。そして、ぶどうの木より先に出合ったのがりんごの木。子供の握りこぶしぐらいの小さな青い実をつけています。日本の東北を秋に訪れたときに観たりんごの木とは、全く様子が異なります。今更のことですが、気候が違えば、同じ果物でも、別物ですね。今回の旅行での目的に、りんご酒をいただくことがありました。りんごのワインを蒸留したカルヴァドスは日本でも楽しめますが、現地のお料理と一緒に、りんご酒を飲んでみたいというのは、わたしの夢のひとつでした。それが実現しただけではなく、点在する沢山のりんごの木の数々のイメージが、りんご酒と重なり、今もなお、旅行の余韻を楽しんでいます。濃い紫がかった赤いチェリーも、鈴なりでした。寒い地方なのになぜ、と思うくらいに、甘くて美味しいチェリーで、滞在中には何度もいただきました。日本ではアメリカン・チェリーと呼ばれるさくらんぼと、味が良く似ていますが、甘味、酸味ともに、もっと輪郭がしっかりとしています。帰宅してからも、チェリーの木、りんごの木、そしてぶどうの木が無限に続く美しいドイツの田舎の景色が、心を癒してくれます。りんご酒の新酒の時期は、ワインと同じ時期だとG-panさんが教えてくれました。着いた夜に、ご夫妻が案内してくれたレストランでいただいたりんごのワインは、酸味が強く、酸っぱさが先に立っています。トーマスさんが「ここのは美味しくない。」と言われてましたが、それでも、新酒のころとは味に隔たりがあることが想像できます。そして、めまいがして疲れた身体には当たりが柔らかく、ありがたいこと!翌日のことを考えて、お食事の最後の方は発泡水で割って、いただきましたが、アップルタイザーよりも、複雑な味で趣きがありました。いただいたお料理については次回にします。
2004.08.06
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シャンパーニュで乾杯した後に、トーマスさんは職場にもどり、わたし達はG-panさんに手伝ってもらい、おみやげを買いに出かけました。G-panさんはおみやげの付き添いが慣れているらしく、つぼを押さえたおみやげ物の紹介でした。ゾーリンゲンなどの品揃えは三越デパートで充分でした。パリの三越は物足りないものがあるけれど、フランクフルトの三越は広くはないけど、買い物が楽でいいと思います。わたし達は三越カードを持っていなかったので、G-panさんにお借りしました。10%の割引があるので、ヨーロッパに行かれる方は用意された方がお徳ですよ。夕食は打ち合わせのときから、ドイツのお料理をリクエストしていました。ところが、用事が有って、金物やさんに案内してもらった時から、メマイが酷くなりました。口にしたら、みんなに心配かけるので、黙ってましたが、娘が気がつき「顔が緑色だよ。」とささやきました。そして、緑色の顔のまま、ドイツの郷土色の強いレストランにむかうこととなります。もっと書きたいのですが、今日はリハビリ程度にします。
2004.08.05
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大きなメマイは良性発作性頭位メマイ症という病名。昔はメニエル病とひとくくりにされたのに、三半規管や耳石の部分的な過敏状態でおこすめまいは、頭位メマイと分類されています。朋友ばっちゃんもこのメマイらしい。「そして、」と先生が続けました。わたしは、別の種類のメマイも持っているらしい。疲れ、ストレス、睡眠不足などが続くと、感覚的なメマイを起こすらしい。「では、メマイではないのですか。」と訊ねたら、メマイはメマイらしい。詳しく説明されて、その違いがわかりました。グルグルくんとふらふらちゃんと名づけました。わかったから、治るというものでもなさそうです。だらだらとメマイ状態が続くのは困るので、グルグルくんのために体操をしてくださいと指導をされました。月曜日は病院でながいこと擬似メマイを起こされ、ダウン。そして、火曜日は朝からのメマイ体操で、ほぼ失神状態。どんなに辛くても、1週間はやりなさいという指示だったので、今朝も歯を食いしばって頑張りました。どう考えても、めまいを治すというより、誘発する体操としか思えませんけれど。それでも、初日より回復が早く、やっと自分で車を運転できるまでに治ってきました。ご心配かけた方々、こんな感じでございます。いえいえ、夜は体操はやりません。ふらふらちゃんのために、ゆっくりワインを飲んでおりますので、ご安心ください。旅行で半月、メマイで半月、長いバカンスでした。さあ、仕事、仕事。
2004.08.04
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