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荷物はほぼ詰めました。それも今朝やっと。昨晩もワインを飲んだらめんどうになり、何もせずに寝てしまいました。仕事のほうも、ちょっと問題があったのですが、かろうじて本日の夕方までには解決しそうです。やれやれ。明日は無事に出発できそうです。成田で前泊ですので、ゆるゆると行ってまいります。久しぶりの大型ヴァケーション、嬉しい。楽しんできます。みなさんも留守中、お元気で。帰宅は7月15日の予定です。いってきます!
2004.06.30
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旅行の用意にも拍車がかかり、昨日はアマゾンで探した「パリノルール」という本を紀伊国屋に買いに行きました。10日前にアマゾンに注文したのですが、期日指定ができないと言うので、あきれました。それは本題じゃないのです。思った通り「パリノルール」という本はとても、良い本だった。ただし、字がとても小さくて、夜には老人は読めません。それでも、無理して読んでいたら、パリではマダムはマダムらしく、優雅に堂々とした方がちゃんとした扱いを受けるということが書いてありました。なるほど、なるほど。そういえば、パリで嫌な思いをしたことはありません。優雅ではないけれど、多分堂々とはしていたのかしら。「優雅ねぇ。」と言いながら、今朝は息子の結婚式に母からせしめた鼈甲の櫛で髪をまとめてみました。結婚式では大ぶりの鼈甲のかんざしをさして、みんなから「姐さん、姐さん。」とその筋の人のように言われてしまいましたので、マダム風にね。それなのに鏡を見れば、優雅というより粋になりすぎます。とほほ。「マダム。」と言うより「姐さん。」がお似合いなのねぇ。こんなことも旅行の準備に入るのかしら。まだ、荷造りはしていません。あはは。今日こそ、頑張ります。
2004.06.29
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今回の旅行の情報と予約は、ドイツをのぞいては全てネットでやりました。ひとつの問題は旅客の人数が三人だということ。欧米では、もともとシングルの部屋があるホテルは少ない。安いホテルならツインを2つ取るところだけど、高齢の母も同行するので、そこそこのホテルをキープしたいと思いました。そう考えるとスィートなどの広めの部屋にエキストラ・ベットを入れる方法がいいのかしら。バブルの最盛期のときに、かのホテル・リッツのスィートのバーゲンがあって、泊まったことがあります。それでも、かなり狭かった。パリのホテルの部屋はお洒落だけど、面積には期待できません。話はそれるけれど、今度検索してみて、ホテル・リッツもクリヨンも、わたしが訪れていた10年ぐらい前からすると、もの凄く価格が高い。昔はレストランに朝食に行ったら、お客さんすべてが日本人ということもあったのに、夢見たいな話です。あのころの円は強かった。わたしの財布も軽くなりました。ふふふ。なんにしても、そんなお金はないので、まあまあ広くて、場所が便利で、雰囲気があるホテルというのをずい分、探しました。仕事もこれくらい熱心にすればという、息子の声が聞こえてきそうだったけれど、老眼の目に鞭打って検索しました。そして見つけたのがこのホテル。http://www.paris-hotels-charm.com/chambiges/eng/予算的にはオーバーしたけれど、Appartementという一番広い部屋のタイプにしました。ソファベットには、もちろん娘に寝てもらいます。ネットの情報だけでは心配は大きいですね。でも、予約確認も済ませたし、あとは警察犬の勘が外れないように祈るのみです。結果は帰ってきてから、お知らせいたします。
2004.06.28
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昨日は小雨さんがボルドーの本を送ってくれました。気持ちが高まって、いい感じになってきました。小雨ちゃん、ありがとう。その本にはわたし達が泊まるソース・ド・コダリが紹介されています。コダリは「ワインの余韻」という意味らしい。いい名前です。グラーヴのシャトー・スミス・オー・ラフィットが経営するスパつきの郊外型ホテル。着いたら、翌朝は赤ワインのお風呂に入り、ダイエット・ランチを取ります。そして、午後から、隣接するシャトーでワインの試飲。ソース・ド・コダリには2泊して、それからサンテミリオンに行きます。その後、市内のホテルに移動して、2泊。シャトーはラトゥールとマルゴーを見学します。ボルドーの予定はそんなところです。ご興味がある方はソース・ド・コダリのページをご覧ください。http://www.sources-caudalie.com/us/sommaire.htmlヴィノテラピー体験記はこちらです。http://home.att.ne.jp/apple/LMDV/contents/producer1/smith_h_l.htm
2004.06.24
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飛行機やホテル、ボルドーのシャトー見学の予約は早い段階で済ませてます。ドイツの方はG-panさんがホテルの部屋まで確認して、予約してくれたし、スケジュールもお任せしてるので、何もしていません。パリには5泊するのですが、これも何も決めていません。ワインのインポーターの方がパリにある自然派ワインのレストランのリストを送ってくれました。これは嬉しい。流行りのビオワインがどういう風に売られているのかは、とても興味があるところです。超有名なフレンチ・レストランには気がそそられません。昔は血眼になったのに、何故でしょう。気楽にしています。保険も入ったし、知り合いのお医者さんが不測の事態に備えて、お薬を持ってきてくれました。今晩は清子ちゃんが電気ポットを貸してくれる。有り難い。こうやって、旅立つ日は近くなりました。そろそろ、スーツケースでも出します。新婚さんたちがハワイから帰ってきました。なんと、サーフさん夫婦から、素敵なお土産を預かってきました。我がページに初登場の奥さまの素敵なお便りも入ってました。くっく。嬉しい。わたしって、本当に幸せものです。楽天にも感謝です。ありがとうございました!
2004.06.23
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清子ちゃんは息子の結婚式の翌日から、海の上で仕事をしていました。わたしもなにかと仕事に追われていました。金曜日になって、清子ちゃんから会社に戻っているとの連絡があったけど、お互いに片付けることがまだあったので、土曜日に会うことを約束しました。金曜日の仕事は息子もいないこともあって、ちょっとハードだったし、心がめげる出来事がありました。そのせいもあって、若いスタッフと夜の思案橋を渡りました。それはよくある事で、当たり前の酔い方をしたつもりでした。自慢じゃありませんが、ほとんど二日酔いはしません。したとしても、這ってでもゴルフに行くくらいの立ち向かい方をしてきたつもりでした。ところが土曜日の朝に起きてみると、全く起き上がれません。泥酔状態。とほほ。水を1リットルばかり飲んで様子をみましたが、気分は悪くなるばかり。思いつくことはみんなやってみましたが、立ち上がるまでには、丸1日かかりました。ああ、情けない。なんてことでしょう。もちろん、会社は休み、清子ちゃんとの約束もキャンセル。こんなことが自分の身に起きるとは。やはり、とほほ。消息不明でご心配かけた方、すみませんでした。ばっちゃん、小雨さん、こんな人間に同情は禁物ですよ。PCはこれ以上はいじれませんので、わたしの方から連絡します。ところで、新婚旅行に行った息子はサーフさんにカステラを渡したでしょうか。まだ、会っていないのなら、絶対にこの話はしないでください。まじめに留守番するからと約束してて、これですからね。
2004.06.21
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息子の結婚式では、姉である娘が良く働いてくれました。幼いときからわたしに代わって、弟の面倒をみてきたので、感無量のようでした。疲れが出たのか、昨夜は彼女が腸炎を起こしかけていました。「お腹が痛い!何か強いアルコールをちょうだい。」と唸っています。お腹が痛いのに、なにも飲むことはないと思います。でも、突然にひらめきました。7、8年前に作ったドクダミ酒。今の季節にドクダミは白い花をつけます。花をつけたときのほうが効用があるとされています。今でも不思議でしようがないのだけど、わたしはドクダミ酒のベースのアルコールにコワントローというオレンジ系のリキュールを選びました。単なる直感です。素晴らしい薬用酒ができました。すごく美味しい。でも、その薬用酒を使う機会もなかったのです。なぜならば、いったい何の効用があるのかも、わからなかったから。ははは。本人が求めていることだし、ドクダミ酒をお腹をおさえている娘に飲ませてみました。驚いたのは門前の小僧が「ドクダミとオレンジの香り」とレシピを当てたことです。そうですね。そんなことを感心している場合でもないです。残念ながら、劇的な効き目がないようだったので、お腹をしばらく撫でてあげてました。わたしのお腹もあまり調子が良いとはいえません。「疲れが出たようね。」と娘と話しています。出張に行っている清子ちゃんが帰ってくるまでに何とか治したいものです。ヨーロッパ旅行に行く前に、打ち上げ会をしたいのです。もう、すぐに7月が来ます。あっという間に時間が流れていってます。すみません。こんな感じで過ごしています。ご無沙汰している方、ごめんなさい。
2004.06.17
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13日の日曜日に晴天のなか、無事に息子の結婚式、披露宴を終えることが出来ました。皆様方にはご心配をいただき、本当にありがとうございました。披露宴にはワインを5種類ほど、お出ししましたが大好評で、ソムリエとしても胸をなでおろしました。130人の出席者がひとり、1本を飲んだ勘定になりました。これわたしの見積通り。そんなに飲むのでしょうかと言ってたホテル側の担当者も、驚いておりました。美味しいワインは飲んでしまうものなのです。余興が全くない、ピアノの演奏だけの披露宴でした。でも、ワインの力も借りて、終始、みなさんが和気あいあいと歓談されている様子にほっとしました。そのなかには、もちろん、清子ちゃんご夫妻、くらちゃんの姿もありました。ありがとうございます。お疲れ様でした。まだ、後始末や仕事に追われ、レスも出来ずに失礼いたしています。落ち着いたら、また、更新いたします。お祝いの言葉をいただいた皆様、本当にありがとうございました。また、ゆっくりとお話させてください。
2004.06.15
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忙しいというほどでもないけれど、気持ちが落ち着かない毎日です。お陰さまで胃の痛みはさほどでもなくなってきました。励ましの言葉をいただき、ありがとうございます。昨日はある男性から、さくらんぼをプレゼントしてもらいました。はっは。こういうと訳ありみたいですが、愛しのモンタさんがきゃらさんの紹介のしてくれた農園から送ってくれました。昨年もいただいたので、先方も覚えてくれていたとモンタさんから聞きました。さくらんぼを貰ったから言うわけではないけれど、モンタさんは日ごろの言動とは違い、繊細で優しい男性です。とても、いいタイミング。疲れきっていたわたしは、早く仕事を切り上げて、ロゼのシャンパーニュをきりりと冷やして、とても美味しいさくらんぼをつまみながら、何杯も飲みました。そして、いい気分になったので、うたた寝をして、目が覚めたら、まだ夜の8時30分でした。でも、身も心も、再生して、元気になりました。ばっちゃんも側にいたら、良かったのだけど。モンタさん、どうも、ありがとう。
2004.06.11
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ピロリ菌の治療済みなのに、まだ胃が痛みます。たぶん、ストレス性だと思います。土曜日に清子ちゃんから面談をしてもらいました。ただ、ヘナをして、ワインを飲んだだけですけれど。胃痛の心当たりの話は聞いてもらいました。娘と同じことを言われました。「華昇さん、気のつかい過ぎよっ。」そういえば、神経がピリピリしているような感じです。来週の息子の結婚式を終えたら、体調が戻ると思います。なんとかしないと、7月からのヨーロッパ旅行でおごちそうが食べられなくなります。旅行前も、また、忙しくなりそうです。そういうことで、日記の更新も滞りがちです。すみません。お詫びまで。
2004.06.07
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サッシカイアのシリーズは、お友だちの清子ちゃんが飲んだことを記憶していない、ということから始まりました。あんなに素晴らしいワインを飲んだことすら忘れていることの理由を探っていくつもりでした。バランスの取れているワインは、気持ち良く身体に吸い込まれていくので、酩酊していると、記憶が薄らぐことはわたしにもあります。美味しいワインを水みたいに飲んでしまうことは、贅沢で、もったいないことだけど、飲む人の自由なのかもしれません。普通の人だと思って、交際していくうちに、強烈な個性を秘めている人や、よく世間に知られている有名な人が、あまりにも普通の感覚で生活されていることなどがあります。そんな表現を「サッシカイアと清子ちゃん。」にもしてみたかった。難しくって長くなりました。たしかにサッシカイアなんて、いつも飲めるワインではありません。色、香り、味を伝えるより、もっと違うことが出来たら、嬉しいです。よくまとめられないけれど、今年の清子ちゃんのお誕生日に飲んだときの感想を締めくくりにいたします。清子ちゃんが記憶がなかったサッシカイアのヴィンテージは84でした。今回の87のヴィンテージはデキャンタしてから、2、3時間は置いていましたが、84に比べると、色、香り、味ともに濃く感じられました。今まではサッシカイアを飲んで、トスカーナを感じるより、ボルドーのポイヤック村を思うことが多かったけど、今回はスーパー・トスカンというイメージが先行しました。それでも、前に酔っ払って、飲み頃ではないのに、間違って飲んでしまったシャトー・ムートン・ロートシルト95によく似ています。ちょっとした仕掛けをしていました。サッシカイア87を飲む前に、清子ちゃんの大好きなイタリアのクインタレッリのヴァルポリッチェラ95を楽しむこと。ともちゃんと清子ちゃんは大喜び。「やはり、すごいワインだわ。」と感激していました。それから、サッシカイアに進み、その素晴らしさには驚いていたようです。ところが、「もう一度、クインタレッリを飲んでみて。」というわたしの言葉で、クインタレッリに戻り、言葉をなくしました。サッシカイア87の底力に、ヴァルポリチェッラの芳醇な個性がかき消されてしまいました。「若いワインから飲むこと。」「上質なワインは後で。」というセオリーにも、本当に納得したようです。大好きなクインタレッリがかすむような貫禄のサッシカイアの威力。でも、あまりのバランスのよさに、大胆な個性が見抜けないことがあります。これからも清子ちゃんはすいすいと飲んじゃうことと思います。お気をつけあそばせ。
2004.06.03
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