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早いもので今年も残すところあと1日。先日お伝えした中日スポーツの今年の「楽天10大ニュース」に続き、今回は上位5つをご覧いただきましょう。前回同様、各ニュースのコメントはわたしの独断と偏見に基づくものです(^^)5位 岡島豪郎が現役引退これで2013年の日本一を知るチーム在籍の現役はいなくなりました(たぶん)。引退セレモニーで「後悔だけはしたくない、という思いでバットを振った」というコメントに胸が熱くなりました。まさに彼のプレイスタイルそのもの。今季は島内も引退。寂しいの一言。4位 村林一輝が最多安打で初のタイトルを獲得これはおめでたいニュース。2023年から「打」が開眼。今季は終盤までバットマンレースをトップで走り続けました。惜しくも首位打者は逃しましたが、最多安打は死守。「守備の人」からの脱却は嬉しい限り。もちろん守備力の高さは健在。ゴールデングラブとベストナインも受賞。さらに侍ジャパンにも招集され、球界を代表する内野手に成長しました。宗村の入団でサードに回ったのも発奮材料となったでしょうか。来季も切磋琢磨してお互いを高め合ってほしい、と思います。3位 中島大輔が4試合連続三塁打でミスターに並ぶこれもすごい記録。中島は今年、覚醒し、外野のレギュラーに定着。最初は線が細いかな、と思いましたが、バッティングセンスの非凡さがベールを脱ぐと、凄みを感じるほどになりました。この記録は7月のこと。今季は129試合に出場し、.266。来季に繋がる自信を得たのではないでしょうか。2位 浅村栄斗の連続試合出場が「1346」でストップ1位 浅村栄斗が通算2000安打1位と2位は浅村のニュース。2位の記録中断は意外でした。2000本安打をあと2本というところで足踏みし、不調に苦しむ中でのこと。これにはいろいろな声が上がりましたね。このまま、記録を続けさせるために不調の選手を起用し続けるのか、それとも冷徹にベストなラインナップで試合に臨むのか。ベンチも辛い判断だったでしょう。連続試合は4位。パでは1位となる記録。しかし、これが2000本安打に繋がったのだと思いたい。2000本安打は史上56人目。平成生まれでは初。史上7番目の年少記録となりました。ちなみに6番目は、あの王貞治。来季も浅村がチームを引っ張る存在でいてほしい。2000本はあくまで通過点。2026年は「優勝、日本一」のために大活躍してほしいですね!改めて、この記事はこちらでご覧ください。引用させていただき、重ねて御礼申し上げます。今年最後のブログをご覧いただき、ありがとうございました。訪問、コメントをいただいた方々には深く、深く感謝申し上げます。来年もよろしくお願いいたします。どうか、良いお年をお迎えください。***************************************東京タワーのふもとの和食のお店でお義母さんの誕生祝いをしました。真下から見るとこの迫力。来季はこのタワーのようにてっぺんを目指してほしいものです。***************************************もし、よろしかったらクリックをにほんブログ村
2025年12月31日
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やはり年末はこういう記事が目につきます。しかも「中日スポーツ」というところがいいですね。そのうち10位から6位までをご紹介。10位 三木監督が5年ぶりに指揮官復帰なるほど〜。これが10位か。二軍監督の経験を活かして、若手を積極的に起用しました。今季はBクラスに甘んじ、ファンからも厳しい声も上がりましたが、続投が決定。少し長い目でチームを立て直してほしい、と個人的には思います。9位 ベテラン岸孝之が通算170勝岸の魅力はザ・緩急。140k前半の真っ直ぐでも十分に三振が取れる投球術。今季6勝でしたが、まだまだできる印象。マエケンの入団で200勝へのモチベーションも上がったことでしょう。来季の二人の競演が楽しみです。8位 藤平尚真が球団新の29試合連続無失点未完の大器と言われた藤平はここ2年怒涛の活躍を見せています。今年は抜群の安定感。終盤は守護神として存在感を発揮しました。悩みに悩んだ若手時代の経験が財産になっていると感じます。来季も素晴らしいピッチングに期待ですね。7位 ルーキー宗山塁が開幕スタメンやはり25年シーズンの話題の中心はこの人。初ヒットを見た時はジーン時ました。ルーキーながら風格あるプレイスタイル。華があります。走・攻・守三拍子揃った6大学のスター。1シーズン戦ってのコメントもクレバー。来季にその思いを繋げましょう。6位 マエケンが今オフに電撃入団これが6位か〜。というほどのセンセーションを巻き起こしたニュースがオフに飛び込みました。前回の記事でも取り上げましたが、もうこの人には期待しかありません。気持ちも強い投手。ぜひチームを引っ張ってほしいですね。コメントは私のものですが、本家の記事はこちらで。引用させていただきありがとうございました。*********************************************昨日からカミさんとカミさんのお母さん、娘たちと東京で過ごしています。この時期は人が少なくていいですね。夕方は紀尾井町の旧李王家のあたりを散策。薄暮に浮かぶ昭和初期の洋館。今は高層ビルが立ち並んでいますが、当時はどんな感じだったんでしょうか。**********************************************もし、よろしかったらクリックをにほんブログ村
2025年12月29日
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前回まで、新入団選手を取り上げてきました。その間、いろいろな出来事が起こりましたが、なんといっても大きな話題は前田健太の獲得。遅まきながら、このことについて語ってみたいと思います。前田健太。プロ野球ファンなら知らない人はいない頂点を極めた投手。NPBでは広島に8年在籍し、97勝67敗。MLBでは8年で3球団を渡り歩き68勝56敗。の成績を残しています。日米通算165勝123敗。すごい数字です。広島では6年連続でフタ桁勝っています。この投手がイーグルスに来るのです。メジャー最終盤の2025シーズンはマイナー契約で結果を出せず、この年がMLB最後となりました。こうした状況から、今回のイーグルスの獲得を疑問視する声もあります。確かに2026シーズン、マウンドには往年のマエケンとは違う姿があるかもしれません。15勝も勝てるかはわかりません。しかし、日米で165勝を挙げた投手です。この経験は間違いなくチームに大きな影響を与えるでしょう。確かに田中将大や岸孝之といった同じような実績を挙げている投手もいます。しかし、田中は親分肌、岸は背中で教えるタイプ。前田健太はこの二人とはちょっと違うような気がします。おそらく、気の置けないアニキのような感じなのでは。投手ではないけど、なんとなく松井稼頭夫や今江敏晃のようなキャラっぽい。あの、人懐こい笑顔がそれを感じさせます。今、イーグルスの主力投手は若い。経験が浅い投手たちにとって、前田健太の投球術はすごく価値のある教科書になるでしょう。もちろん、前田がイーグルスのユニフォームを身に纏って、ホームゲームで投げている姿を見たいと思うファンは多いはず。自身も入団会見で、「特に前田健太が投げる試合は球場に見に行きたい、そう思ってもらえるようなピッチャーになりたいな」(Full-Count)と語っています。私もぜひ見てみたい。さらに、背番号18を付けるにあたり、田中将大や、ファンの反応に気を配る謙虚さがあります。こういうところに、人柄が滲み出ているような気がします。さらに「生涯イーグルス」を誓ったとも言います。これもマエケンの覚悟と言えるでしょう。こういうコメントをすることで自らを奮い立たせているのかもしれません。メジャーから復帰して2年で引退した高橋尚成は、日本に帰国してからの、気持ちの難しさを語っています。本質的に『絶対やってやろう』という気持ちが、こういう言い方をすると語弊があるかもしれないけど物足りなさを感じてしまった(Full-Count)これはわかるような気がします。メジャーという野球の最高峰の世界で戦い、日本に戻って、高いモチベーションを保ってプレイできるか。それができれば、さらにチームを奮起させるに違いありません。***************************************先日の飲み会の帰り、定禅寺通りを通りました。久しぶりに見た、「光のページェント」。綺麗ですね〜。ただ、写真的にはイルミネーションを横切る、「棒」が邪魔…。撮ってるときには気づかなかったなぁ。酔っ払ってたからかも。****************************************もし、よろしかったらクリックをにほんブログ村
2025年12月20日
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これまで今季のドラフト指名選手を取り上げてきましたが、今回がラスト、大トリです。育成ドラフト5位。島原大河選手です。ちなみに苗字の読み方は「しま『は』ら」のようです。敦賀気比高校を卒業後、日本経済大学を経て、愛媛マンダリンパイレーツで2年プレイした、23歳の強打の捕手。高校時代は甲子園に出場。打席は代打の1回だけだったようですが、大学時代は1年生の時に福岡六大学リーグで首位打者に輝くなど、大学で才能が開花したプレイヤーのようです。しかし、ここまでNPBからの指名は得られず、今年晴れてイーグルスからの育成指名を獲得しました。「今年こそドラフト指名を実現したい。ラストの勝負だと思っています。後期に成績をもっと伸ばして絶対にNPBに行ってやるとの気持ちで頑張ります。もし今年かからなかったら野球はやめるつもりです」(愛媛MP公式note)今季は68試合に出場し、打率は.341(!)、3本塁打と活躍。覚悟の上の活躍が指名を引き寄せたのでしょう。愛媛のローカルTVの動画で指名の瞬間を見ましたが、「頭が真っ白になった」「鳥肌が立って、手が冷たくなって、信じられない気持ちだった」と、破顔一笑。いい笑顔でした。自ら「打てるキャッチャー」を自負し、目指す選手は「巨人の阿部監督」と語りました。「打てるキャッチャー」はどの球団も渇望しています。どんなバッティングをしているか、気になるところですが、それはこの動画で。恵まれた体格と打撃センスを生かし、支配下登録を勝ち取り、次世代の正捕手として活躍してくれることを楽しみにしています。*****************************************今週は東京への出張が多かったのですが、夕方、下りの列車で見た富士山。疲れた心と体が一瞬癒されました。*****************************************もし、よろしかったらクリックをにほんブログ村
2025年12月14日
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育成ドラフト4位は、神奈川大の金子京介。高校は盛岡大附属で、高校時代56本の本塁打を打ったスラッガー。大学時代でも神奈川のリーグで11本打っています。盛岡大附というので、岩手県の人かと思いきや、東京出身のようです。高校時代の56本、というのもすごいですが、5戦連発という派手な記録の持ち主でもあります。では、気になる、そのバッティングを見てみましょう。・・・ま、この動画ではちょっと微妙な感じではありますが、思い切りの良いスイングは大砲の片鱗を彷彿とさせます。プロのスピードと変化球に対応するのは簡単ではないでしょうが、支配下目指して練習あるのみ、ですね。12/5に行われた入団会見。“金子ワールド”全開だ。入団会見を終え「プロ野球とか見てこないで育ったんで、自分がこの世界に入ってきて、プロ野球ってこんな感じなんだな」と感想を語った。「大学4年生になる時に就職活動、このままじゃやばいってなって。野球をちゃんとやろうと」。野球への取り組み方や意識を変え、まずは体を絞ることに着手。約20キロの減量に成功し、そこから徐々に結果が出始めたという。 “乃木坂オタク”を自認する。高校時代は帽子に「齋藤飛鳥」とマジックで記していたほどのガチ勢。現在は筒井あやめが推しメンだ。入寮時には乃木坂グッズを持ち込むことを予告し「厳選して、きりがないんで、全部持っていったら」。総額100万円ほどを推し活に費やしたそうで「グッズやライブに行ったり。あとライブ会場に行く移動費とかに使いました」と明かした。(ニッカン)いいですね〜。このキャラ。もしかしたらいい意味でプロ向きかもしれません。乃木坂といえば、イーグルスをこよなく愛する久保史緒里さんがいますね。一軍で活躍するようになれば、筒井あやめさんが始球式に来てくれるかも。********************************************出張の新幹線。ちょうど昼の時間帯なので、迷わずこれを選択。駅弁は「これ」と10年以上前から決めています。気のせいか、量が減っているような気がしますが、カロリー過多にならないためにはOK、OK。何とも言えない甘じょっぱい味付けと付け合わせの「やまくらげ」が最高。*********************************************もし、よろしかったらクリックをにほんブログ村
2025年12月07日
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