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昨日は、2時間かけて娘が働いている保育園まで車で出かけた。そこから園長先生のお宅までは、後からついて行くことにした。園長先生のご家族と一緒に、夕食をいただいてしまった。しかも、お寿司!園長先生のご主人とは、グッド・トイ委員会で一緒で、特別養護老人ホームの園長先生で、牧師さんでもある。つまり、奥さんが保育園の園長先生、御主人が老人ホームの園長先生なのだ。夕食後に、注意事項などを園長先生から特に孫たちに向けて話をした。「勝手な行動を取って迷子になっても、言葉がわからないので探しようがない」「外国に行ったら、マナーを守って日本人としての品格を落とさないこと」などなど、結構厳しいことをお話していた。なのに、子供たちは「迷子になったら、そのままドイツで暮らす!」だって。ドイツ語の挨拶や自己紹介など基本的な言葉を勉強してみた。ひとりづつ、順番にドイツ語で挨拶をしたり、自己紹介をしたりした。高校生には、どんどん英語で会話をするように勧めた。12月まではまだ時間があるけど、みんな楽しみにしている様子だった。中学生の女のお孫さんは「ドイツはビールの国なんでしょう?友だちにビールをお土産に買ってきてと言われた」と、みんな大笑いした。私が帰る時「アウフ ヴィダゼーエン」と早速ドイツ語でさようならと言ってくれた。
2009.07.31
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9月と12月、2回続けてドイツ旅行の予定を立てている。今日は、12月クリスマス時期のドイツ旅行の打ち合わせのため、夕方に同行者のお宅におじゃますることにしている。同行者は、娘が働いている保育園の園長先生と娘さん、そしてお孫さん3人。高校生、中学生、小学生なので、簡単なドイツ語の勉強会もする予定だ。高校生や中学生なら、あらかじめ訪問する町の情報を知っておいた方がいいだろうと、朝からインターネットで情報集め、プリントアウトをしている。今まで、色々なガイドブックを買ったけど、最近は買う必要がなくなった。なんて便利な時代になったのだろう!
2009.07.30
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今日は、母を連れて兄の病院に行ってきた。兄嫁さんが、兄の手を動かしてあげていた。ちょうど、目を覚ましているところで、目をあけていた。兄嫁さんが兄の手を握って「ぐるぐるして!」と言うとぐるぐる回した。兄嫁さんが回しているのだと思ってしまった。私も兄の手を取って「兄さん、私にもぐるぐるしてみて!」と言うとなんと、兄は私の手をぐるぐる回してくれた。「ありがとう!」と言うと、今度は手を握ってくれた。「兄さん、わかるんだね!」というと、かすかにうなづいた。私も母も泣いてしまった。もう、大丈夫!「また、明日来るからね。ばいばい!」と言うと手を振ってくれた。倒れてから、今日でちょうど2週間、兄は確実に目を覚ましてくれた。
2009.07.29
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やっぱり、1日1回は兄の顔が見たい!と夕方に出かけた。長くかかると言われているけど、少しでも何か進歩を見たいと思ってしまう。ちょうど兄の家族が帰った後だったので、一人で兄に話しかけてみた。眠っているようで、なかなか目をあけてくれなかった。左手をさすっていたら目をあけたので、「兄さん、わかる?」と、耳元で大きな声で呼びかけてみた。私の顔をじっと見ているようだったが、そのまま再び眠ってしまった。もう、助からないと言われたが、奇跡的に助かって手術をした兄だ。きっと、もうすぐ目を覚ましてくれる!と信じているのに、不安にもなる。帰りに実家の前を通ったら、母が駐車場の花に水やりをしていた。月極駐車場を花で飾ったり、冬の除雪は兄の仕事だった。82歳の母も、精一杯手伝っている。
2009.07.28
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牛乳パックを半分に切って、下の部分を使った超簡単手作りおもちゃ!底に向けて、対角する二つの辺を切り、底面を折り曲げて土台を作る。紙に動物の絵を描き、口のところで切り離して土台の上と下に貼り、余分な部分を切り取り、口の中に何か食べ物を描いたり、貼ったりする。底の部分に手を入れて、パクパクと動かして遊ぶ。動物だけでなく、次は男の子(孫)を描いてみようかな?口の中には、孫の大好きな食べ物を描いて貼って!
2009.07.28
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昨日の夕方、東京から帰省した息子と一緒に兄の様子を見に行った。ちょうど眠っているようで、呼びかけてもあまり反応がなかった。耳元でちょっと大き目の声で呼んだ時に目をあけたが、すぐに眠ってしまった。今日はどうかな?と心配と期待を持って病院に行ってみた。ちょうど起きているようで、目を大きくあけていた。まるで、兄嫁さんの顔をじっとみつめているようだった。無意識かもしれないが、右手を口の近くまで挙げたりしていた。今日は、左手を握ったようにしていたが力は入っていなかった。目をあけている兄は、今にも返事をしそうな気がした。「兄さん、また明日来るからね!」と声をかけて帰ってきた。
2009.07.27
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今日は、隣地区の民生児童委員の方たちの「手作りおもちゃ教室」だった。50代から70代の方たちなので「箱カメラ」と「牛乳パックキューブ」を準備した。始まる前に、机の上に置いたおもちゃで遊んでもらうことで、雰囲気がなごみ皆さんと、私の距離もぐっと近くなり、その後の指導がやりやすくなる。箱カメラが仕上がったところで、一人一人に発表してもらったが、照れながらも「にわとりさんがこけこっこー!」カシャ!「はい!たまごです」などと、楽しそうだった。「牛乳パックキューブ」もみなさん上手く出来上がったが、遊びになると6面の絵を同じに揃えるのに苦労していた。切り落とした注ぎ口で「ぱっくんカエル」を、底の部分でコマを作ってゴミは無し!「今日は、手も指も使ったが、頭も使った!」と皆さんの感想だった。
2009.07.27
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昨日は、イオンでの手作りおもちゃ教室だった。夏休みの工作にちょうどよいものをと思って、「パックンアニマル」と「逆さ万華鏡」の二つを準備していった。小学生に混じって幼児も参加しているが、なかなかしっかりしている。出来上がったおもちゃで遊びながら、にっこりする表情がかわいい。きっと、お家に帰ってお父さんに得意になってみせているでしょう。
2009.07.27
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先日、隣町の役場、保健センターの担当者から電話をもらった。今の町立診療所の前に、新しい建物が建設中なそうだ。病院と保健センターを合併したような施設なようだ。その中に、親子で遊べるスペース「つどいの広場」があるのだそうだ。そこに置くおもちゃを選ぶのに、担当者がインターネットで調べていたら私の「おもちゃの広場」を見つけたのだ。しかも、当町立保育所内での開催。私は、2年前までは隣町の町立保育所の職員で、子育て支援として「おもちゃの広場」を開催していたのだ。昨年は退職したけど、子育て支援センターから依頼されて実施していた。そんな訳で、2010年1月のオープンにむけて、グッド・トイを選んでほしいと依頼を受けた。オープンしたら「手作りおもちゃ教室」の講師もしてほしいとのお話だった。在職中に「おもちゃコンサルタント」そして「コンサルタント・マスター」の資格を自費で取得したが、互助会からも補助金を一部いただいた。その恩返しが出来るチャンスがめぐってきたことに、ちょっと驚いている。
2009.07.25
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今日は、内科、眼科、総合病院の3箇所に行ってきた。まさに病院巡りだった。内科は、私のかかりつけの病院。コレステロールが高めなので、毎月、血圧を測って薬をもらってくる。今日は、血液検査をした。結果は来月のおたのしみ。血圧は、130-76で正常とのこと。眼科は、最近遠くが見づらくなってきたので、免許証の書き換え前に検査をしてもらったほうがいいかな?と思って行ってみた。「よく、眼鏡をかけなくてもみえるね!」と言われるが、実は7年位前に白内障の手術をした。その時にレンズを近くに合わせたのだ。遠くは、自動車の免許証書き換えで合格スレスレでよしとしていた。でも最近は、自動車を運転していても危険を感じるようになってきた。両目で0.3しか視力がなかったが、レンズをあわせたら別世界になった。最後は兄が入院している総合病院に行ってきた。今日も、兄と意思疎通ができるかな?と期待して行ったが眠ってばかり。でも、今日は動かないはずの左足が動くのを見てきた。兄嫁さんが声をかけると、左足が動くので、何度も声をかけては「ほらほら、動いた!」と喜んだ。血圧も、昨日より下がっていた。
2009.07.24
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今日は、母と一緒に午後から病院に行ってみた。午前中はリハビリをしたそうで、疲れたのか眠っていた。兄嫁さんが、肩をゆすりながら「起きて!聴こえたら瞬きして!」というと目を開けて、瞬きを2回した。聴こえている!言っていることがわかっている!もう感激だった。すぐに眠ったようになるが、声をかけると反応するのがわかる。兄の右手を握って「兄さん!私だよ。わかったら手を握って!」と言うと、しっかりと握ってくれた。こんなに傍で話しかけて大丈夫なのかな?と心配になって看護師さんに聞いたら「リハビリも始まっているし、静にしているより刺激を与えた方がいいですよ」と言ってくれた。今日はちょっと血圧が高いのが気になったが、兄と、はっきり意思疎通ができて本当によかった!
2009.07.23
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ちょうど、兄嫁さんたちと同じ時間に兄のベットに到着した。看護師さんが兄嫁さんに「これから手足を動かす訓練をしていきますので同意書に署名してもらいたい」と言うではないか!そして「どの位までになってほしいか、家族の希望も書いて下さい」と言った。戸惑っている兄嫁さんに「皆さんは倒れる前のように、とか、自分のことは自分で出来るように、とか、トイレには自分で行けるように、などと書いていますね」と教えてくれた。願いはみんな「倒れる前のように治ってほしい」だ。家族の希望をきいて、治療やリハビリが違ってくるのだろうか?顔色も良く、酸素マスクも外していて、思ったより回復がはやい兄をみて安心!起きている時は、看護師さんの言う事に反応するそうだ。栄養も、鼻から管で胃に入れるようになっていた。ちょうど一週間前は、時間の問題だといわれて、みんなベットを囲んでいたのが今となってはウソのようだ。明日は、兄が起きている時間に会いに行きたい。
2009.07.22
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昨夜は、兄の義理の息子が病院に泊まった。兄は集中治療室にいるので、手術後の急な容態の変化が心配されるため、すぐに連絡が出来るように、兄嫁さんか息子、義理の息子が交代に泊まっている。ときどき、兄の様子を見るだけで、何もすることがないそうだ。その上、9時になると消灯になるのだそうだ。今日は、私が泊まることにしていたので、病院には夕方行く事にしていた。午後になって、兄嫁さんから電話があった。何かあったのかとドキッとしてしまう。兄は、特に変化はないが、安定した状態でいるので泊まらなくてもいいと病院の方から言われたのだそうだ。ということで、今日は兄の顔を見ないでしまった。「安定した状態」ということは、良い方向に向かっていることなのでは?明日は、また母を連れて行ってみよう!
2009.07.21
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引っ張れば、カシャカシャと音がして次々に出てくる箱。牛乳パックで作った箱の中には、花束を包んだセロハン紙や、包装紙など、音が出る紙を巻いた、ラップの芯が入っている。いつか何かに使えるかも?としまって置いたセロハン紙が役にたった。ラップの芯は硬いので、トイレットペーパーの芯をつないでもいい。牛乳パックには、ビニールテープやシールなどで飾り付けをした。試しに孫に見せたら、引っ張り出すよりくるくると巻いていくのを喜んでいた。子供は遊びの天才、大人の常識を超えた遊びを作り出すからおもしろい。
2009.07.21
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出来るだけ毎日、兄の病院に行って様子を見るつもりでいる。今日も母を連れて行ってきた。そんなに大きな変化はないが、昨日よりいびきが大きくなかったような気がした。ちょうど私たちが行った時だけかもしれないが、しゃっくりもしていなかった。兄嫁さんが言うには、左の腕が幾分やわらかくなったような気がするそうだ。持ち上げたとき、長い棒のようだったのが、ちょっと違う感じがすると言っていた。少しでも良くなってほしいと願う気持ちが、そのように感じさせるのかもしれないが。ちょうど私の娘家族も見舞いに来たので、途中で昼食を食べて一緒に帰ってきた。お陰で、夜まで孫と一緒に過ごすことができた。
2009.07.20
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兄が、突然倒れてから今日で4日目。手術をしてから3日目になる。今日は、母を連れて病院に行ってきた。手術の次の日は、まだ麻酔が効いていたためか呼吸も静だった。昨日弟と行った時は、大きくいびきをかいていたし、しゃっくりもしていた。今日も同じ様子だった。母は、昨日は病院に行っていないので、兄がしゃっくりをしている様子に驚いて泣いていた。82歳の母からみると、64歳の息子が生死をさまよい、動けない状態にいる。とても耐えられない気持ちだと思う。ずっと病院にいた兄嫁さんも、昨夜は長男が代わったので家に帰った。実家には、メタボの大きな犬がいて、私や母は散歩をしてあげれない。いつも世話をしている兄嫁さんか、男性でないとダメなのだ。今日は、兄の娘夫婦が実家に泊まって犬の面倒をみると言っていた。来週になったら、私が代わって病院に泊まってあげるつもりだ。
2009.07.19
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兄が倒れたとの知らせを聞いた弟は、東京の職場から直行して来ている。その弟と一緒に病院へ向かった。昨日は目を開けた兄、今日はどうなっているだろう?もしかして、口がきけるようになっているかも?病院について兄を見たとき、あまり期待し過ぎた事に気づいた。死を宣告された程の状態だったのだから、手術後も予断を許さない状況なのだ。集中治療室にいるので、ずっといるわけにはいかない。弟も帰ることになり、駅まで送って別れた。兄と弟は、10歳も年が離れているが仲がいい。帰ってくるたび、一緒に温泉に行ったり、ボーリングに行ったりしていた。何年後かわからないが、弟は兄をきっと温泉に連れて行くと言っている。
2009.07.18
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子育て支援研修会の講座が終わってから、そのまま病院に向かった。昨日手術を受けた兄は、今日は目を開けていた。どこかうつろな感じだが、それでも話しかけると両目を私の顔にむける。見えているし、声も聞こえていると思う。右手は顔まで持っていくようになったので、点滴の管を引っ張らないようにベットの柵につながれていた。これから、長い長い闘病とリハビリの生活が始まるのでしょうが、「命がある」ということが、何より一番うれしい事だと神様に感謝した。
2009.07.17
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以前から依頼されていた「子育て支援研修会」の講師を務めてきた。親と子育て支援者が対象で、基本編を受講した人たちのためのフォローアップの講座で、私は「おもちゃについて」担当した。グッド・トイや手作りおもちゃを選んで持って行き、講座が始まる前に机の上に並べて「どうぞ、手に取って遊んで下さい」と言ったら、集まって来て手に取ったり遊んだりで盛り上がってしまった。特に手作りおもちゃは「えー?どうなっているの?」「これ、息子の工作にいい!」「これは、どうやって作るんですか?」などと、初対面の受講生たちと打ち解けた雰囲気になってしまった。そんな訳で、予定より少し遅れて講座が始まった。2時間の持ち時間が、長いかな?と心配していたが「おもちゃについて」話をした後、簡単な手作りおもちゃの指導もしたらあっという間に、無事、予定時間になった。やっぱり人の前で話すのは、たいへんなことで緊張してしまう。
2009.07.17
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今、兄嫁さんから「無事に手術が終わった」との連絡をもらった。昨日から、家族みんな兄のそばにいたけど、長い手術になるので、もしもの場合の為、奥さんは病院にいてくださいとのこと、私たちは、自宅で連絡を待つ事にしていた。昨夜は、「死」を宣告されて涙しながらも、そばで応援したり、あきらめの気持ちも正直あった。今日は、「生還」を信じて手術の結果を待っていた。兄は、以前も蜂に刺されて生死をさまよったことがあった。今回は、誰もが諦めざるを得ない状況にあったが、まさかの生還!すばらしい生命力の持ち主なのだ。自慢の兄だ。
2009.07.16
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昨日、市内の乳児院で「おもちゃの広場」を開催中に兄嫁さんから、携帯に電話があった。何事?と思ってでたら、「兄が急に倒れて救急車で運ばれた」とのこと。終了まで10分ほど待って、急いで母を連れて病院に駆けつけた。ちょうど、医師からの説明を受けてきた兄嫁さんから、「蜘膜下出血と脳内出血で、時間の問題」と聞かされた。もう、手の施しようがないそうだ。64歳で、山歩きやボーリングが好きな兄、かわいい孫にも恵まれ、10月には次の孫も生まれるのに。何か困った事があれば、すぐに来てくれ、いつも助けてくれた兄。涙が止まらない。みんな交互に「がんばれじいちゃん!」「がんばれパパ!」「がんばれ兄さん」と願いながら手を握ったり、じっと見つめていた。夜になってから、意識がないと思い込んでいた兄の手や足の動きに変化が見られた。医師が来て話しかけたら、かすかだが指示通り手を開いたり握ったりした。運ばれた時は、瞳孔も開いていたそうだが、戻ってきているとのこと。何という生命力!担当の医師も驚いて、「治療できるかも知れない」との事。と言うわけで、今日は検査をして手術を受けている。左側に少し障害が残るかもしれませんと言われたそうだが、残ってもいいから、生きてほしいと願いながら、手術が終わるのを待っている。兄さん、もう一息、がんばれ!!
2009.07.16
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先日の「おもちゃの広場」で、最後に来てくれた親子3人がとても喜んで遊んでくれたのが、この「空とぶ円盤」だった。男の子が円盤を飛ばして、それをお父さんお母さんが拾う。お父さんが飛ばした円盤を、男の子が捕まえる、という遊びだった。遊び方は自然にできたもので、男の子がとても喜んで飛ばすので、お父さんとお母さんが、加わって一緒に遊んだ形だった。「チラシを見てためしに来て見たけど、こんなに子どもが喜んで遊ぶとは思ってもいなかった」と父さんが話しながら、満足そう!牛乳パックを開いて、半分で簡単に作れる。とても楽しそうに遊んでもらったので、持って行った3個を男の子にお土産にあげた。
2009.07.14
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私のヘビ嫌いは、家族、知人、友人の間では結構有名なはず?ヘビが好きという人はあまりいないと思うが、特に私は大嫌い!今日は、朝から大雨。雨の日はヘビが出ないと聞いていた。なのに、雨降りの今日、団地の中の我家の駐車場の前にヘビがいたのだ。午前中、会議があって出かけて帰宅した時のことだった。我家の駐車場の端から、道路に向かってヘビが一直線になっていた。たぶん、道路を横切って隣のお宅に向かう所だったかもしれないが、私の車が通ったので、また我家の駐車場に戻る様子だった。急いで家の中に入って、近所に住む兄に電話をかけて来てもらった。兄が来た時には、もういくら探してもいなくなっていた。家の周りに何かスプレーを吹きかけてくれた。私が電話で「ヘビがいるから来て殺して!」と言ったらしく、「ヘビは何にも悪い事していないから」と笑っていた。子どもの頃、ヘビを見つけた兄が、石を投げていたのを覚えているんだけど。
2009.07.13
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今日は、朝から大忙しだった。7時前から、孫に新幹線を見せる為に駅前に行って1時間のお付き合い。朝食後は、「おもちゃの広場」を開催する為に会場に行って準備。娘の協力もあって、親子合わせて17人が参加してくれた。仲間2人がお手伝いに来てくれて、一緒に遊んでくれたので大助かり。子供たちだけでなく、お父さんやお母さんたちも本当に楽しそうだった。今日は、3組がお父さんとお母さんが一緒に参加してくれ、遊びを盛り上げてくれ、なごやかな「おもちゃの広場」になった。
2009.07.12
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今日は、歯医者さんの奥さんの希望で、子育て支援のお手伝いに行ってきた。普段は奥さんが一人で、患者さんの診療中にお子さんを預かっているが、子育て中のお母さんたちは、誰かとゆっくりお話したがっていると察して子育て支援活動をすることになった。第一回目なので、簡単に作れて、おもしろいおもちゃを準備してみた。「紙コップのびっくり箱」「変身カード」「ころりん虫」の3点。お父さんやお母さんたち、楽しそうに作っている様子がほほえましい。「こんな簡単に、おもしろいおもちゃが作れるなんて、思ってもいなかった!」と、とても喜んでもらえてうれしい。その後は、みんなでティータイム。転勤族のお母さんたちの悩みは、想像以上に大変なことを感じた。
2009.07.11
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2009.07.10
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先日、コンビニに置いてもらった「おもちゃの広場」のチラシが息子の小学校の担任だった先生の手に渡って、それを見た先生からお電話をいただいた。今日、となりの行政区の民生委員さんから連絡をもらった。民生委員の集まりで「手作りおもちゃ」を指導してほしいとの要請だった。息子の担任だった先生から、講師として私を紹介してもらったとのことだった。チラシの効果が、意外な展開になったことに驚きとうれしさを感じている。
2009.07.09
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トイレットペーパーの芯で「ガラガラ」が簡単に作れる。きれいなテープを巻いて、中にビーズや鈴などを入れる。両端をそれぞれ違う方向に閉じれば出来上がり!あまりに超簡単なおもちゃだが、赤ちゃんを想うお母さんの愛情がぎっしり詰まっている。
2009.07.09
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先日の勉強会の復習の続きがある。色画用紙1枚あれば、超簡単に出来てしまう変身カード。これも、子育て支援でお母さんたちに紹介してみよう!カードの下に両側から中心部分を3センチ位残して切れ目を入れる。そして、両端をお互いに前からと後側へと反対側に折る。最後に両側に絵を描いて出来上がり。私のカードの裏側には、たまごを描いた。たまごの絵を見せてから、下の部分を両側に引っ張るとこの絵に変身する。アイディア次第で、色々な「いないいないバー」に使える。
2009.07.08
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朝から、日が照って暑い!まだ、エアコンは使っていない。家中の窓を開けて、風通しのいい所に陣取って、今日もおもちゃ作り。今度の子育て支援は、初めての所なので簡単でおもしろいものがいいだろうと、先日の勉強会で教えてもらった「ころりん虫」-私が勝手につけた名前を復習してみた。新聞紙とフェルトだけで作れて、超簡単でおもしろい。タオルを敷いた斜面を転がすとおもしろい動きをする。きっと、お母さんたちに喜んでもらえると思う。
2009.07.07
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昨日、会員の勉強会で私は「びっくりワニ」を教えた。皆さんは早速アレンジして、おおかみやドラゴンを作った人もいた。おおかみが気に入ったので、今日は家でおおかみを作ってみた。ストローを吹くと、おおかみの口からビヨヨーンと長い舌が出てくる。牛乳パックの底を、カッターで切るのは大変な作業だった。
2009.07.06
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今日は、会員が集まって手作りおもちゃの勉強会をした。会員の方たちは、子育て支援や保育関係の施設で働いている人たちが多い。身近にある材料を使って、簡単に作れて、楽しく遊べるおもちゃは大人気!参加者10人で、その内の5人が交代で指導者になった。教えてもらうのも、教えるのも同じように勉強になる。日頃、教える方が多い私だが、教えられる側になると説明を聞き逃したり、理解できないこともあり、そんな時は生徒の気持ちがよくわかる。今日は、牛乳パック、色画用紙、新聞紙、折り紙、タオルなどを使って5つのおもちゃを作った。今後、更に子育て支援に役立てていこうと思う。
2009.07.05
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先月の「おもちゃの広場」開催前に、近くのコンビニに30枚のチラシを置かせてもらった。開催の日に残りのチラシを引き上げたが、20枚も残っていてがっかりした。そして、来て下さった方たちは近隣の町からで、地元の方たちは誰もいなかった。来週の開催には、地元の方たちは見込みがないと諦めていた。今朝、携帯がなったので出てみたら、息子が小学生の時の担任の先生からだった。先月コンビニでチラシをもらって、電話をしてみたとの事だった。「やっぱり、よしおくんのお母さんだったのね!」と、話がはずみ、教員を退職後、地元の民生委員を引き受けている先生なので、「生き生きクラブ」に協力してほしいとのお話だった。たった10枚のチラシの内、1枚は先生の手元に渡っていたのだ。2,3日前に受け取った電話は、地元紙の○○ジャーナルの方で、やはり、そのコンビニでお弁当を買った時にチラシを手にしたそうで、2回目の「おもちゃの広場」の記事を載せてもいいですか?との依頼だった。たった10枚しかもらってもらえなかったと、がっかりしていたが、とても大事な方たちにもらっていただいたのだ!と感激している。
2009.07.05
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明日は、牛乳パックの「びっくりワニ」を指導する事になっているので、材料や手順を確認しながら、見本を作ってみた。ついでに、トイレットペーパーの芯で鉄棒人形を作ってみた。竹ヒゴを回すと、まるで鉄棒で前まわりや逆上がりをしているように動く。足が短いけど、ちゃんと座る。なんともかわいい!
2009.07.04
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娘も仕事をしているので、日曜日の度に里帰りできるわけではない。先月の中旬以来、孫と逢っていないので寂しい気持ちだったが、ちょうどよい口実ができた。野菜や果物が食べきれない位あったので、料理して持って出かける事にした。娘に連絡したら、今日は代休で孫の保育園も休ませたとのことだった。ますますちょうど良いと、午後から車で1時間ちょっとかけて逢いに行ってきた。夕方には、あちらの両親も集まって来て、久しぶりに揃っての食事会となった。主役はもちろん孫!大人5人に注目されて、眠る寸前まで大はしゃぎだった。今朝は保育園に行きたがらない様子だったが、次はばあちゃんの所に来て、一緒に新幹線を見ようねと約束をして別れてきた。
2009.07.03
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今日は、母と母の友だちを温泉に連れて行く約束をしていた。母はやっぱり嬉しいらしく、朝から赤飯を作って持ってきた。私も、野菜の炒め物と焼き魚をおかずに持って行った。母の友だちは、いつも世話になっているからと自家製のお米10キロを私の家まで背負ってきた。重たいのに、80歳のおばあさんがわざわざ!ちょっと耳の遠い母の声は大きい。母と話す時は私たちも声が大きくなる。母の友人は、よく母の所に遊びに来て一日過ごす程の仲だが、今日は、私がターゲットになった。とにかく話したいのだ。嫁に来た頃の苦労話は午前中続いた。温泉に入っている時も、私の隣に来て6人姉妹のことを話してくれた。昼食を食べた後、昼寝をした時だけは静かだった。今日は、二人のためにボランティア精神で付き合っているので、「おばあちゃん、そうじゃないでしょう」の言葉は禁句。聞き役ボランティアを無事に務めることができた。毎日一緒に暮らしている兄夫婦には、心から感謝!感謝!
2009.07.01
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