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今日は晴れて良い天気だったが、風がとても強かった。今もバルコニーの植物たちの枝葉が大きく揺れている。いつの間にか我が家のバラも、蕾をポツリポツリとつけ咲き始めた。苺や桑の木も実が大きくなってきた。カラーもきれいに咲いている。なんだかウキウキして気分上々である
2026/04/28
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久しぶりの新作だ。光が降り注ぐ新緑の風景を描いてみた。物語性が欲しくて鹿の親子をいれてみた。ところで、今世間はゴールデンウィークで、今日は海外へ出かける人のピークだそうだ。円安だ、石油不足だ、と騒がれる中でも、海外旅行に出かける人は前年を上回るそうだ。こちらは特に何の予定もなし。毎日が日曜日の身だから、全てが高くつく時に、わざわざ出かけるような愚かなことは絶対にしないぞ、と自分い言い聞かせている
2026/04/26
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今年もクンシランが咲いた^_^亡き母から譲り受けて、東京に持ってきてから20年以上が過ぎたが、これを見るたび母を思い出す。母には親孝行らしいことを何ひとつできなかったので、思い出すたびに後悔の念が浮かんでくる。脳梗塞で倒れ、術後しばらくは元気そうにしていたが、その後昏睡状態となり、意識が戻らぬまま最後は施設で帰らぬ人となった。もっといろいろ話しておけばよかった。感謝の気持ちを伝えておけばよかった。
2026/04/22
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黒澤明監督映画「生きる」(1952年)を観た。この映画はだいぶ前に録画してあったのだが、なんとなく観ないまま今日に至った。(ハードディスクにはこの他にも観ないままの映画がたくさん眠っている。)実は、先日オリジナルより先に、Amazon prime videoでリメイク版の「生きるLVING」(2023年)を観ることができた。それで順序は逆になったが、今回さっそく傑作との呼び声高いオリジナル版の「生きる」を観ることにした。胃がんのため余命が限られていることを悟った主人公は、自分の人生を見つめ直し迷走するが、最後は公務員の無気力事なかれ主義を排して自分の信念を貫き通し、そして俺はやりきったという満足感を得てこの世を去る(ブランコでの歌唱シーンは哀愁がただよってとても切なかった)これが脳梗塞や心筋梗塞などであったら、主人公は自分の人生をこれほどまでに真剣に見つめ直す期間を過ごすことなく、ある日突然人生を終えることになってしまっただろう。しかし死の恐怖と戦いながら過ごす日々を考えると、こちらのほうがよいという人もいるだろう。この映画を観てそんなことを考えてしまった。そう言えば、オリジナル版では癌の告知はなされず胃潰瘍などとごまかしていたが、リメイク版では舞台がイギリスだけに本人にはっきりと癌だと告げていた(この辺の違いも面白い)いずれにしても毎日を悔いのないように生きたいものだが、つい流されてしまいがちな私には良い刺激になった良い映画だった。あえて二作品を比較すると、どちらかというと私はリメイク版のほうが好きかもしれない。主演のビル・ナイがとてもよかったからだ。志村喬のほうはあまりに弱弱しすぎて感情移入できなかった。若い女性役は断然小田切みきがよかった。小田切みきを観るのは初めてかもしれないが、よい女優さんだと思った。チャコちゃんの母とは驚いたが。
2026/04/17
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春と秋の年二回の公募がある国際水彩画交流展は、年々投稿数が増えて狭き門となっているようだが、今回も何とか入選し、連続入選を継続することができた。作品は昨年のものになるが、自分でも気に入っていた作品なのでとても嬉しい。最近描けていないが、これを機にまた頑張っていきたい。とりあえずは、今描き始めている作品を早く完成させてお披露目したいものだ。すっかり春の陽気になったが、先日は28℃を記録するなど夏を思わせるような日もあり、また一気に夏がやってくるかもしれない。花粉はヒノキ主体になったようで、スギ花粉症の私としてはもう少しの我慢だ。しかし昨夜薬を飲み忘れたら、夜中の三時ごろ喉の不調で前が覚めてしまった(^_^;)。まだ薬はしっかりと飲む必要があるようだ。それにしても、世界はまた大戦が始まったころに戻ったかのようで憂鬱だ。
2026/04/15
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2023年3月31日公開の映画「生きるLIVING」をAmazon Prime Videoで観ることができた。この映画は、黒澤明監督の名作「生きる」(1952年)をノーベル賞作家カズオ・イシグロの脚本を英国でリメイクしたものだが、とても感動的で素敵な作品だった。癌により余命半年を宣告された老公務員が、仕事一筋だったこれまでの自分の人生を見つめなおし、残りの人生で「生きる意味」を見出そうと悩み、もがき苦しんだ末に出した答えとは?この主人公役はビル・ナイという英国の名優で、いかにも仕事一筋のお堅い、そして気難しい公務員を抑制的に演じ切っていた。70歳を過ぎた私にも非常に刺さる内容で、この映画のテーマのよく生きることの意味を自分事として考えさせられた。しかしこの映画はできればもっと若いときに観たかった。オリジナルの黒澤作品はまだ観ていないので観るのが楽しみだ。しかし実はだいぶ前にBSNHKで放送していたので、とりあえず面白そうと思い録画したのに、なぜかまだ観ていなかったのだ。先に観ておくべきだったと反省(^_^;)
2026/04/14
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