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今行っているESLのクラスも後少しで終了。しぶしぶ次のtermでは会話のクラスを取る事に。お金を払って予約をしてしまった。しかも、週4。もう後には引けない・・・。授業の後は、私のほかにもう一人、日本人がいるのだが、その彼女と一緒にタイ料理やへ行った。レッドカレーを頼んで食べたが至って普通。大して美味しくもなく、ひどい味でもなく。夕飯には、隣町のいつもの中華や。キュウリを種から苗まで育ててくれたAさんに、大きくなった第一号を泣く泣くもいで渡し、その足で行ったのだ。キュウリの成長はとても早く、朝と晩では目に見て分かるほど大きくなっている。この分だと随分収穫が見込めそうだ。ううむ、楽しみ。今日の中華はかなーり美味しかったが、メニューを上手く説明できないな。牛筋を薄くスライスしてネギとちょっと辛い味であえてあるようなもの、牛肉と豆腐とニンニクの芽、ピーマンの結構辛いオイスター炒め、シーフードの炒め物は塩味、そして北京ダック。これだけ食べてビールも飲んで一人20ドルちょっと。結構辛かったオイスター風味の炒め物は、本当に辛かったのだが、何の辛味だか分からなかった。唐辛子でもなく、ラー油でもなく。青唐辛子なのかな。でも、それらしきものも入っていなかったし。特製の辛味オイスターソースでも作っているのだろうか、大変美味しく価値ある一品。今、ショーシャンクの空にをTVで見ているところです。英語は分からないけど、何度も日本で見ているので何とか。何度見ても泣けます。50年ぶりに刑務所から出所したおじいさんが、時代の変貌と耐え難い孤独感から自殺してしまうところ辺り。続きを早く見なくては。
2003/07/31
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何もない、今日は普通の一日。不法労働は進んだが、論文がやはり進まない。シソは芽が出ないが、キュウリはぐんぐん大きくなっている。夕食前に、ムービングセールでデジタル目覚し時計が売りに出されているのを見つけ、来客用にと買いにでた。隣町レキシントンまで向かうが、帰りは私が久々に運転を担当。そういえば、Bの行っているTufts大学に村上春樹が何年か来ていたそうで。レキシントンの幽霊という本は、今日ムービングセールに行ったレキシントンという町が舞台らしい。大学にいる時期さえ合えば、春樹とテニスが出来るという噂も聞いた。また来ることがあれば、ちらっとでも話してみたいものである。
2003/07/30
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先日購入したオーディオであるが、支払いのチェックにトラブルがあり、再度店へ。店に入った途端、店員の一人がレジに。担当してくれた人ではないのに、アジア人がオーディオ屋で買い物するのは珍しいことなのであろうか?よく覚えていたものである。ついでに、HPの先生お薦めのアウトリガーなるものを注文。いわば、スピーカーの脚なのであるが、これをつける事によって低音の鳴りが全く変わってくるらしいのだ。来年の誕生日プレゼント分だな、これは。そういえば家庭菜園は相変わらずシソ以外は順調で。シソは再度挑戦したにもかかわらず、全く芽が出る気配がない。キュウリは5cmくらいに成長しているものもあり、トマトも青い実がなりはじめた。トマトは、Grape tomatoとかいうような名前の、鈴なりに実をつけるもの。当たり前ではあるが、花の時点で既に鈴なりに咲いていて、妙に納得してしまったりして。とにかくキュウリ。キュウリだけは、何が何でも本気で頑張って大きくなって欲しい。
2003/07/29
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嵐のごとくやってきて、瞬く間に二人組みが帰っていった。会社員時代には部署も仕事も全く違ったため、殆んど話したことがなかったお二人である。しかしこの濃い3泊4日の間の飲みで、すっかり気分は数年来のお付き合いがある会社の先輩に。不思議なものだ。会社員時代に飲んでおけばよかったと思ってしまった程。帰りは自力で空港まで行くとのこと、近所の駅まで送っていったのだが、何となくもの寂しい気持になった。空港駅からターミナルへ行くバスにはちゃんと乗り換えられただろうか?飛行機のトランジットは成功しただろうか??以前家に来たKSさんを見送った時には何も思わなかった。空港往復の車の一件が強烈過ぎて寂しいと思う余裕などなかったこともあるが、学校は一緒でも向こうは助手でこっちは学生。しかも研究室も違う。会社員時代、特に親しくしていたわけではなくとも、数年に渡り同じ会社で面識があったということだけでこうも違うものなのかと。ボストン生活も3ヶ月経ち、多少は落ち着いてきたところ。人恋しいと思う余裕が出てきたということなのか。
2003/07/28
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昨日は居酒屋パーティーだったため、T会社からの二人組みには家から徒歩3分くらいに所にあるホテルに泊まってもらっていた。午前中に家に戻ってきてもらい、ランチを食べに隣町の四川中華へ向かった。その中華、やはり美味しい。ついついビールまで飲んでしまった。午後は観光&ナイターということで出かけていき、まだ戻ってこない。明朝5時半には家を出たほうが良いというのに。頭が下がるほど元気のある二人組みだ。夕方、Bの会社の人とBは外で食事。彼は知的財産部の課長でアメリカの弁理士の資格を取りにやってきたのだ。さすがT大法学部出身。食事後、家に少し寄ってもらったのだが、いやあ、本当に頭の良い人っているもんです。奥さん、子供三人置いて単身アメリカなんて、凄いですよね。彼は、以前5年間サンパウロにいたそうで、ポルトガル語もお手のもの。大企業の底力を思い知らされました。それにしても、T会社の二人組み、居酒屋パーティーのMZ夫妻、今日のYさん、三種三様、皆違うタイプの方々で、面白い週末を過ごすことができました。おかげで、不法労働と論文が全く進まない週末でした。
2003/07/27
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シソとミツバの種を託してくれた、MZ夫妻と居酒屋パーティー。MZ夫妻は、ボストン3年目の方であるが、居酒屋大好きで、居酒屋に行きたいがためにNYまでしばしば足を運んでいるという。そんな彼らと我が家で居酒屋パーティーなるものを開いた。MZ-Jちゃんは、若いのにとても料理が上手。感心する。今日も、湯葉の煮浸しや、砂肝・ハツの醤油煮、イカわた焼、焼うどん、などなどを作って大量に持ってきてくれた。刺身、イカの塩辛、たこわさ、枝豆なども用意して、居酒屋ムード満点の料理が出揃う。5時くらいから12時くらいまで、まさに居酒屋で飲んでいるように、ダラダラと飲み続け、気づけば大量の空瓶が。家庭菜園の野菜、ミツバ、そして望みの薄いシソが出来たら、第二回を開きましょうということで、お開き。バス停までMZ夫妻を送っていく途中、Bが怪しい音を口から発し始めた。アメリカでは二日酔いや、それに伴いもどしてしまう事はどうやら非常に恥ずかしい事らしく、そういった残骸を見かけたことは一度もない。大丈夫そうな場所を、とうろうろ探すB。しかし、そんなところは無く、慌てて家に戻ったのであるが、何とかおさまった模様で。居酒屋パーティーの締めに、そんなBの様子。最後の最後まで盛り上がりました。
2003/07/26
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以前勤めていたT会社から、突然嵐のごとく二人組みの男性がボストンにやってきた。彼らは、スポーツ観戦マニアで、KMさんは相撲が、KTさんは陸上が特に専門らしい。しかし、大リーグも大好きらしく、大リーグ観戦はこれで5回目ということ、憧れのフェンウェイ球場へ、ボストンレッドソックス対NYヤンキースの試合を身にきたのである。私は全く野球に造詣が無いのであるが、どうやら、この対決は、甲子園で阪神と巨人が戦う感じであるようで、更にその対決は日本のそれよりも数段凄いものらしいのである。うーん。よく分かりませんが、ある意味尊敬します、野球観戦のため、3泊4日でボストンですよ。生涯に一度くらい、プロ野球を見にいった方が良いのかも、という気になるものだ。T会社の元上司、IさんとAさんから様々な救援物資が届き、これまた非常に嬉しい限り。文庫本付で。私同様お菓子好きのIさんから、白くま(アイス)をできれば送りたかった・・・・とメールが。ああ、白くまを忘れかけていた薄情な私。アメリカのアイスも美味しいです、これは真実。しかし、白くまのようなアイスは決してこちらではお目にかかれないでしょう。私がアメリカにいる間に、白くまの販売が中止にならないことを願わずにはいられません。
2003/07/25
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こちらに来てから、Yちゃんのお友達のMK夫妻を紹介してもらった。Yちゃんの直接のお友達であるMK-Yさんは、利発でサッパリとしている気持のよい美人。元編集者とあってか、ボストンに来る日本人ならば必ず目にするといってよい、「ボストンへようこそ」というガイドブックの改訂に携わっているという。そんな彼女から、その冊子の入力バイトの依頼を受け、こちらに来てから初めて行くカフェという名の店で打ち合わせ。隣町のDAVIS(Bの通勤しているTufts大学のある駅)にあるカフェに行ったのだが、意外に綺麗で、マフィンなどの食べ物も美味しそう。小一時間、雑談が大半だったが、入力バイトを受ける事に。時給10ドル。といっても、入力専門の仕事をしていたわけではないので、時給なんていっても申告制だし適当なものだ。正当な?論文の逃げ道が作れて、ちょっと嬉しかったりして。オーディオも揃い、いい音楽聴きながら入力バイトができれば願ったり叶ったりかな?これで、200ドルのアンプのつまみ分は回収できそうである。ちなみにオーディーセットは、なかなかいい音を出してくれている。難点といえば、周りの環境が静か過ぎるため、あまり大きな音で聞くことが憚れるところか。しかし、小さい音でもそれはそれで良いものだ。もっと予算があって、尚且つ日本でも使えるのであれば、KRELLのCDプレーヤーにしたかったところだが、何せ高い。電圧の関係で日本で使える可能性は低そうだし。それでは意味がない。購入したアンプ+スピーカーを使って、店でそれぞれのCDプレーヤーの音を聞いてみたのだが、KRELLはかなり良かったのだ。高いだけあって。KRELLは生音に近く、且つシャリシャリした感じ。ROTELはKRELLよりコンプレッサーがかかっているような音であった。もちろん、一般庶民には充分すぎてもったいないくらいの良い音である事には変わりがないが。今回のオーディオ購入にあたり、様々な助言をくれたオーディオマニアHP管理者の方が言うには、最初音が悪くても、3ヶ月鳴らすと音が変わってくるからあまりいじらない方が良いとの事。初期に、いじりすぎると何が悪かったのか分からなくなるそうで。aging、オーディオも年をとると渋みが出てくるって事なんでしょうね。
2003/07/24
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遂に、オーディオを購入しました。悩んだ挙句、THIELのスピーカ、KRELLのアンプ、ROTELのCDプレーヤーに。アンプは当初想定していたものより随分と値が張りました。新しいモデルが出たばかりで、違うところはボリュームをつまみで回して調節できるようになったくらい。200ドルの違いがつまみひとつは、古いモデルで良いのでは?と思ったのだが、どうしてもつまみのボリュームがいいとB。古いモデルだとボリュームのアップダウンはボタンを押して調節する感じだったのです。誕生日を控えていることだし、200ドル分はプレゼント代わりだな。オーディオは上をみるときりがないです。困ったものです。今日は夜も更けているためこっそりとしか聞いていませんが、明日、ちゃんと聞いてみたいと思います。引きこもりが加速してしまいそうです。
2003/07/23
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今日はESLのはずが、先生の体調が悪いためお休み。いつもと同じ生活を送る事になるだけなのに、何だか得したような気分。そして、月曜だけでなく火曜も午前中にERを放送しているのを見つけ、午前中はまたしても家事とER。毎日ERの再放送やっているのかなあ。明日もチェックしなくては。そして午後は論文。今日は一日中降ったり止んだりの雷雨。そのたびに窓を開けたり閉めたり、植物を移動させたり。結局論文に集中してないって事なんです。でも、ひと月かかって1/4くらいは進んだかな。まあ、良しとするか。日本に一時帰国するまでに後二ヶ月半程ある。それまでにはある程度形にしないと、研究室に顔出せません・・・
2003/07/22
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月曜日の午前中、10時から12時までERを再放送している。以前見たことがあるため、字幕を睨みながら何とか。午後は論文。なかなか進まない。暑かろうが涼しかろうが進まないものは進まないのだ。一文書くのもやっとの思いなため、すぐに飽きて鳥と遊んだり、ゴロゴロしたり。先が見えるのはまだまだずーっと後だろうな・・・最近30度を越すことは滅多になくなった。おまけに朝はかなり涼しい。寒くて起きることも。しかし、日差しが異常に強く、日は長い。未だ8時半くらいまで明るいし。なんだか調子狂いますよ。日本はまだ夏本番ではない様子なのに、こちらでは既にピークは過ぎてしまったようで、あっという間に長ーい冬が訪れそうで恐いです。
2003/07/21
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今日はMS夫妻と一緒に恒例の週末の買出し。新しいモールにも足を運んで、プランターと土を購入。なぜかって、鳥の餌を本格的に栽培しようと決意。ミックスされている餌の種を仕分けして、8種類の種を植えてみました。上手く育つといいのだけれど。野菜の方は意外に順調。ちびキュウリが出来てきてます。上手く行かないのは、シソのみという状態に。前橋のNさんの会社の裏に、腐るほど生えているという話を聞き、何故芽が出ないのか不思議でなりません・・・雑草と一緒にシソを抜いてしまうとは、なんて贅沢な・・・羨ましい限りです。
2003/07/20
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こちらに来てからというもの、あまり外食をしなくなった。一番の理由としては、やはりあまり美味しくないことがあげられる。夕食にはどうしても飲みが付随するため、車では出かけられないし、歩いていける範囲に魅力的なレストランが見当たらないというのも大きな理由ではある。地下鉄やバスを使えば良いのであるが、東京にいた時からよほどのことがない限り二人で電車に乗って飲みに良くという習慣がなかったため、食事は専ら家で。もともとそれ程外食好きではないし。私はね。飲みは別ですけど。そんな日常を送っているのだが、こちらでお世話になっているコーディネーターのAさんお薦めのスペイン料理の店に、MS夫妻と共に足を運んでみた。DALIという名前のそのお店、harvard squareから歩いて15分足らずの場所にある。予約は受け付けないために開店と同時に行かないと相当待つということを聞いていたが、それは本当であった。あっという間に席は埋まり、帰りがけにもまだまだ待っている人々が溢れているほど。雰囲気も、店員の愛想も良い感じで、尚且つ料理も美味しかった。ちょっと店内が暗く、味つけが濃いめではあったが、一品一品の量が日本の居酒屋並で丁度良い感じ。サングリアが進む進む。美味しい外食は、やはり良いものですね。料理がさして好きでない身にとっては、外食って楽だなあと思います。実際に食べている時間は短くても、作る時間や作るためにメニューを考える時間、買い物へいく手間なども考えると、どうしても心の底から好きにはなれない家事のひとつなんです。というより、家事全般か?料理好きな人は本当に幸せだなあと思う今日この頃、こういう生活を送っていると余計にね。
2003/07/19
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水疱瘡疑惑は今のところ進展がありません。やはり、日焼けだったのか?だとすると、アメリカの日差しは皮膚にあまり良くないと思われますね。それはそうと昨日のライブは凄かったです。何が凄いって、まず貫禄が違った。75歳のおばあちゃんとは思えない迫力。美空ひばりも顔負け。高齢のため椅子に座ってのライブでしたが、何だったんでしょうかね、あの貫禄。物凄い存在感とは裏腹に、操り人形のようでもあり、愛嬌もあるんです。歌はもちろんのこと、ぐっと来ました。カッコよかった―。なんであんなに声が出るんでしょうか。75歳なのに。全ての曲のテンポはゆっくりしていたのですが、そのゆっくりしたテンポの中で、声を出すスピードの緩急を素晴らしく上手くコントロールしていて、全くだれることはありませんでした。客層は40-70歳くらいと思われる白人が殆んど。アジア人は我々だけ。会場のレガッタバーというライブハウスは、ハーバードスクエアにあるホテルの中にあり、大きさは前のブルーノートくらい。正方形なのだが、もうちょっと狭いくらいかもな。前座で息子が数曲歌ったのですが、あまりお母さんの血を引いていないように思われました。演歌歌手、そう、氷川きよしがポップなブルースを歌ったらこんな風になるのかなって感じ。こんな素晴らしいライブを20ドルで見る事ができるのですから、ほんと、お得ですわ。
2003/07/18
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今日はライブの前に日記を。ちょっと心配なことが起こった。何かというと、体のそこかしこに小さな水ぶくれが出来ていたのだ。良くみてみたところ、脚には出来ていなかったが、お腹や背中、肩から二の腕の内側にまでチラホラチラホラ。今日は非常に天気が良く、ESLの往復で合計30-40分くらい日に当っただろうか。たまたま、白い薄手のTシャツを着ていたのだが、そんなんで日焼けして水ぶくれまで出来たりするのだろうか。昨日は一日家にいたし、天気も悪かったし。日焼けだとすれば今日しかありえないのだけれども。大学3年の夏水ぼうそうにかかり、大変な目にあった記憶が鮮明に蘇ってきた。それまでに予防接種を何度かしていたにもかかわらずですよ。一度かかれば二度はならないといわれているが、本当なのだろうか・・・?アメリカの日差しは日本よりもかなり強いように思われるのだが、水ぼうそう疑惑を払拭するには不十分な気もする。ライブの様子は明日にでも。
2003/07/17
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急遽、明日Ruth Brownのライブに行こうということになり、彼女を知らなかったBは予習にと、彼女の中古CDを買って帰ってきた。こちらに来てからお金を払ってライブに行くのは初めてで、わくわくする。うーん、楽しみ。ただ、始まりが20:30とちょっと遅めなところが気がかり。独立記念日の時のような失敗はあってはならないからね。そういえば、隣の駅にある映画館で、たまにライブをやっているとの情報が入った。この前は、チック・コリアが来たのだそうだ。辺鄙なところにも大物が来るんだな、その辺はさすがアメリカですね。
2003/07/16
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ESLに通い始め、このコースの半分が過ぎた。一向に英語が上達しないのであるが、今日は勉強になったことがひとつ。それは、willとbe going to。どちらも未来のことについて述べる時に使うのだとばかり思っていたのが、一部使い分けをする場合があるという。willの場合は決定されていない、未来の意思にについて述べる場合に。be going toは決定された未来の事柄について述べる場合に使うそうだ。例えば、夕飯に寿司屋に行く場合。今晩行きたいなー、と思っているときには、I will go to the SUSHI restaurant tonight.今晩行くことが決定している場合には、I am going to go to the SUSHI restaurant tonight.いままで英語の勉強って一体何をしてたんでしょうかね。will = be going toだと思っていましたよ。ちなみに、be going to = gonna ですが、ボストン訛りでは、goin’a になるそうです。一度も使わずに日本に戻ることは確実ですが。ただ今、野球のオールスターなるものをやっています。イチローと松井が出てます。松井は初球ヒットで嬉しそうにしてました。野球の知識がほとんど無い私に一言B。「アメリカの野球って2ストライクか3ボールでアウトになるんだよ。」危うく騙されるところでした。違う国なら違うルールだってありだと思うじゃないですか。って、普通は思わないか。
2003/07/15
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こちらのキュウリ、所謂アメリカのキュウリはお世辞にも美味しいとは言えない。おかげでキュウリを使う料理を作る気が起きないし、家庭菜園までして日本のキュウリを育てる羽目になったりしていて。そんな中、先日スーパーで「crisp cucumbers」というキュウリが売られていた。長さは日本のキュウリほどは無いが、ちょっと太目の寸づまりの格好。ピクルス用なのかな?と思ったのではあるが、試しに一本だけ購入してみた。家でキュウリがなった暁には是非とも冷やし中華を、と思っていたのだが、冷やし中華の材料が無かったのと、昨日揚げ玉を買っておいたことから、冷やしたぬきそばを作ってみた。それが、意外にも美味しかったんです。種も小さく、水っぽくなく、それ程皮も硬くない。千切りならば日本のキュウリに充分対応できる味でした。数ヶ月ぶりのキュウリに大満足。塩もみなんかにすると味の違いが分かっちゃうのでしょうが、細かく切ってちょっとのせるくらいならこれでいいかも。さらに、夕食後スーパーのチラシを見ていると「imported cucumbers」という文字が!写真を見る限りでは日本のキュウリのよう。気になります。1本99¢と高いのですが、試してみないと。今、家の前庭には我が家の日本のキュウリ、裏庭には1階の住人のアメリカのキュウリが育てられています。一昨日のヤードセールの際、隣の中国人から日本のキュウリ(中国のキュウリも一緒ですよね)はアメリカのものと比べ物にならないくらい美味しいという話を聞いた1階の住人。その中国人によれば、中国のマーケットに行けば売っているとの事。こっちにきてから、中国のマーケットは遠いのと、SARSが気になったのとでまだ一度も行ったことが無い。近いうちに行ってみないと。両方の庭でキュウリがなったら交換しようと話を持ちかけられたBの返事は・・・言わずもがなですな。
2003/07/14
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ボストンにはいくつか日本のスーパーがあるのだが、その中でも一番大きいといわれている寿やというスーパーに買い物に行った。地下鉄であれば二駅と、以前の家と駒込くらいの距離にあるそのスーパーは、日本食料理屋がひしめき合うビルの中にある。米や豆腐、味噌などを買いに、たまに行っていたのだが、今日は訳アリで。昨日のヤードセールの際、1階の住人に、「焼きそばソースって何?自分で作るの?」と聞かれ、ついつい持っていると答えてしまったお調子者のB。レシピには、ソースと書いてあるだけで(Noodlesというレシピ集だった)なんのソースを指しているのか分からないが、所謂ソース焼きそばを作るためのソースだろうと言う事で、B好みの中濃ソースを購入。実は、ソースってあまり使わないんですよ、我家では。二年間なら無くても良いかなと思って、買ってなかったんです。個人的には、焼そばならオイスターソースか塩味が好きなもので。寿やに行く前にはちゃんとBのラボでデータ整理のお手伝い。ますます以って論文お願いしますって感じだな。英語で文章を書くのって本当に大変で、進む気配がありません。修論のときには、Bの口車に乗って殆んど手伝ってもらえなかったから、今度こそは。今は足首も折れてないから。そういえば、水着(競泳用のもの)を買おうと思って、スポーツ用品店にも行ったんです。そろそろ骨折後のリハビリを本気でしないとと思って(って遅いかな)。私が買おうとしていたのは、膝上くらいまであるちょっとしたつなぎのような水着。でも、こちらにはそういうタイプの水着は売っていないようで。その代り、セパレートタイプのものなら置いてあるんです。アメリカ人は、露出するのが本当に好きなようですね。腹好きのB、こちらに来てから最初のうちはどこを見て良いか分からないくらい腹だしが多くてきょろきょろしていたのであるが、最近は慣れてしまって何とも思わなくなってしまったらしい、可哀相に。隠すことの美徳っていうのが前提だったようですね、Bの腹好きの根底は。結局水着はサイズが分からず、買うのは延期になりました。
2003/07/13
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1階の住人がヤードセールをやると言う事で、ご一緒させてもらった。ヤードセールとは、フリーマーケットのようなもので、自宅の前にスペースを設けて、様々なものを売るというもの。アメリカはこういったヤードセールや引越しの際のムービングセールが日常的に行われている。9-13時まで、客足は途絶えることなく、そこそこのものが売れた。商品の売れ行きを見ていると、意外にも良く売れているのが絵。あっという間に買われていった。意外に売れないのが洋服。日用品やら、インテリアの類は、本当に良く売れていた。我々の商品は、前住人が置いていってくれたものの中で、不要であったり過剰であるものが殆んど。背もたれの無い健康椅子のようなものがあったのだが、それを売ろうとするBの押しの強さにビックリ。おばあちゃんをつかまえて、B、「2ドルで売るからどお?(値札は5ドル)」おばあちゃん、「でも、ちょっとぐらぐらしてるわねえ(椅子の部分が)」B、「そのくらい自分で治せますよ、ハハハ(かなり適当に言っているよ、B、本当に直せるの?)」おばあちゃん、「うーん、どうしよう・・・(といいながら、カバンの中の財布に手を伸ばし始める)」B、「(すかさず)Thank You!!!!!!」おばあちゃん、「・・・じゃあ、2ドルね、ハイ。」といったようなやり取り。余っていた掛け布団も同じような感じで、1つ10ドルで出していたものを強引に3つで10ドルってことで買っていってもらっていたり。さすが、商売人の息子だけあると、妙に感心。しかも、外人相手ですよ、図々しいんでしょうかね。今日の売上はしめて20ドル程。終った後に、売れ残った商品を、ただでどうぞと置いておいたら、あっという間になくなっているんですよ、これが。貴重な体験をさせてもらえた一日でした。
2003/07/12
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Bの会社に勤めているAさんが、学会ついでにボストンまで遊びにきてくれた。トランジットの待ち時間の間に、少しだけだったが。Bの会社初の訪問客。スペイン人のAさん、日本語も達者で、ひたすら喋りつづける、非常に気さくで明るい人であった。そんなAさん、キングのおしゃべりに大喜び。だんまりぶどうは今ひとつ人気が無く、「同じ種類の鳥なの!?」とビックリしていた様子。おしゃべりで、ほっぺたが赤いキングの方が、どうしても人気者になりがちである。我が家の鳥は、犬や猫のように、見知らぬ人に対して怒った声を出すことが無いため(キングの場合は、興奮しておもちゃに怒ったり、Bにシャーッという威嚇の声を出すことはあるが)キングのおしゃべりが果たして歓迎を示しているものかどうかはいささか疑問が残るところである。そういえば、今日は床敷きを交換したのだが、交換中二羽を外に出して遊ばせていると、知らぬ間にぶどうがキングのケージに侵入していた。幸い、キングは外で種に夢中になっていて気付かなかった模様。ぶどうのために買った(というか、キングのために買ったんだな)ぶどう用ケージは、キングのケージより一回り小さい。とはいえ、一羽であれば充分なスペース。しかし、以前キングと一緒にいたケージが懐かしいのか、自分のケージの方が小さくて文句があるのか、単にキングのケージにあるおもちゃが気になるのか、東京にいたときには一度もしなかった、キング宅侵入。通常の鳴き声以外の声も多少は出すようになってきたぶどうではあるが、初のキング宅侵入は、ケージサイズの差別に対する静かなる抵抗であったのかと、無言のぶどうの顔をしばし見つめてみたのだが、やはり答えは不明であった。
2003/07/11
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こんにちはBです。毎日毎日後ろ向きのOが書いていますので、たまにはぱっとした話題を書きたいところですが、ありません。日本でも、アメリカでもやることは同じで、朝起きて仕事に行く。帰ってきて、夕ご飯を食べながらビールを飲み、9時頃に寝る。といった生活を平日どころか週末までも繰り返しております。外へ出ると、英語だらけの生活であるにもかかわらず、英語は上達せず、日本語で話が出来れば、と思う毎日です。マコトマコトと気軽に名前を呼ばれるのにも馴染みません。何でおまえにマコトって呼ばれるんだ!!という感じです。かなり後ろ向きになってしまいましたが、1つだけいいことがあります。個人的なことで申し訳ないのですが、白髪が減りました!!日本と同じような(もっと仕事しているかもしれない)生活をしている訳ですが、やっぱり、対人ストレスがこちらは無いんだなあと感じます。日本では、知らず知らずのうちにストレスを受けているんでしょうね。こちらではみんな単純で、いいことはいい、悪いことは悪い。という仕組みが実に分かりやすく出来ています。日本だと、正論言うと嫌われるような社会ですが、こちらではそれは無いように思います。さらに、この私ですら、人に優しいとの印象を与えるようです。これは単に英語が出来ないため、むやみにニコニコして、手伝えることがあれば直ぐに手伝ってしまうことからきていることかもしれません。自分なりには、結構ストレスを感じているのですが、日本のような悪質なものにはまだ出会ってないようです。英語ができるようになれば(そんな日が来るのか?)ストレスを感じるようになるのかもしれません。生活の基盤はほぼ整ったので、皆さん遊びにきてください。励まし、おしかり、エロメールも歓迎です。それではまた。Bemail: bannai@rcn.com
2003/07/10
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私は激辛のものが大好きであるが、同じくらい甘いものも大好きである。アメリカに来て最も興奮する食べ物といえば、アイスクリーム。日本のアイスも好きなのだが、こちらのアイスはどれもこってりしていて好みのものばかり。こちらの人は、おじいさんだろうが、サラリーマンだろうが、誰も彼もがアイスを食べている。繁華街には必ずアイスクリーム屋があり、大盛りのアイスを皆ほおばっている。アメリカでは、日本だと考えられないような値段で、ハーゲンダッツやらBen&Jerry、Godivaなどを買うことが出来る。バケツのような入れ物で売っているアイスもあるのだが、小さいものだと1 pint(473ml)で売っていて、その1 pintのアイスが、安売りだと大体ひとつたったの2ドル!よく出来たもので、毎週届けられるスーパーの広告を見ていると、非常にテンポの良いローテーションで様々な商品が広告の品となっているのだ。おかげで家の冷凍庫はアイスだらけ、私の昼食は専らアイスになるというわけ。そんな中、今のところ広告の品となったところを見たことが無く、きっと安売りしないだろうアイスがスターバックスのアイス。美味しいんです、これがまた。姉がアメリカに住んでいた時、遊びに行くと必ずスターバックスのアイスを毎食のように食べていたことを思い出します。一通りのものを食べ終わったら、スターバックスに取りかからなくては。二年間でどのくらい食べる事になるのか、想像するとちょっと恐いですね。
2003/07/09
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今日はmoving saleの品物を買いに、二箇所車廻り。買ったものは、電話台と傘と扇風機と隙間家具のような三段棚。合計23ドル、安いですよ、質を問わなければ。後から行った場所では、味噌漉しをオマケにもらえて充分な収穫。ほぼ家具も揃い、ガス代をのぞけば家計も落ち着き始めたところ。まだオーディオがあるんですがね。これにはかなりお金を掛けそう・・・先日植えた種はまだ芽が出ないのですが、苗で植えたトマトとハラペーニョの花が咲き始めていました。すっかり家庭菜園じみてしまったのですが、朝晩の水やりは専らBの仕事。刺すような日差しの下、毎日水をあげていたら、あっという間に真っ黒になりそうなので。こちらの日差しはかなりきついのです。最近は8時半頃まで明るいため、西日が運転に堪えます。日差しを遮るような高層ビルも殆んど無いですから。その代りなのか、冬場は3時半くらいには暗くなるそうで。聞いただけで鬱々としてきますね、冬場は地獄を見るのでしょうな。
2003/07/08
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園芸ついでに鳥の種を植えてみようと言う事に。鳥かご内での餌はペレットであるが、外で遊んでいる時に種をあげている。どこかのHPで鳥の種を植えたら芽が出たと書いてあったことをBが思い出し、ラボに転がっている発泡スチロールを細工してプランター代わりに使おうと持ち帰ってきたのである。植木から直接食べられるなら鳥はどんなに喜ぶだろう。最近のキングの毛引きは相変わらず。第二次性長期真っ只中のキングは、わがまま度が急激に上昇している。例えば、ケージから外に出して遊ぶ時にぶどうを先に出すと、拗ねてケージの奥の隅に寄って出て来ようとしなかったり、外用の餌の入れ物は二つあるのに、わざとぶどうが食べている方にいって威嚇して横取りしたり。そんなにぶどうのことが嫌いなのかと思うと、かなり寂しい気持になってしまう。窓際の桟のところにのって外を見るのが好きになったようで、その様子は絵になっていて何とも可愛いのだけれど。ぶどうは今日初めて歌に合わせて一緒に歌ってくれた、ほんの一瞬。ぶどうの進歩が目覚しいだけに、キングの横暴ぶりが目に余る今日この頃。わがままキングにすっかり嫌われてしまったBは、キングを撫でることが出来なくなってしまったほどなのだ。種を見事成長させた暁には、是非ともBに二人の前に運んでもらう事にしないと。きっと狂喜の声をあげ、喜ぶに違いないから。それで、キングのB嫌いが少しでも治れば良いのだけれどな。
2003/07/07
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今日も昼からラボへ。データ整理のお手伝い。学校の往復を運転。随分慣れはしたが、駐車が下手なところは相変わらずである。夕方、Aさんがキュウリの苗を持ってきてくれた。昨日植えてみたトマトなどの苗の植え方が悪いという。取りあえず、同じ市にあるAさん行きつけのMR.SUSHIという寿司屋で一杯。ここもそこそこ。何でこちらの寿司はシャリが酸っぱくないのだろう?職人は中国人。ネギトロ巻きを頼んだら、叩かず、ただ中トロが巻かれて出てきた。イカ刺しは美味しかったな。大根のつまが久々で美味しかったー。その後、Aさん家の近くに住むギリシャ人の家庭菜園を見にいった。日本大好き、何度も日本へ行ったことがあるというギリシャ人のおじいさん、元大工とだけあってか、非常に綺麗な庭造り。今、釜のようなものも作っている途中であった。あんな重労働、おじいさん一人でやるなんて凄すぎる。ロシア人の奥さんも気さくでいい人。お土産に、その場でとってくれたレタスとちびニンニクのついた芽、ギリシャハーブをいただいた。明日はトマト達の植え替えをしなくては。
2003/07/06
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キュウリを植えるついでに、他の野菜もやってみようかと言う事で、園芸店へ。その園芸店は広大な敷地に畑を持っていて、自家製の野菜やら花やらが置いてある店である。そこでトマトとピーマンとハラペーニョの苗を購入。そこの自家製かと思われる牛乳、チーズ、鶏肉なども購入。そして帰りしな、酒屋に寄っていつも通りビールを大量に購入。こちらの酒屋は日曜日はどの店も休みなため、土曜日は気をつけないとならないのだ。家に戻って、昨日耕した庭に早速植え替え。うまく育つといいのだけれど。ちなみに、シソとミツバの芽はまだ出ていない。出る気配が無いのが心配である。今のところ、土いじりは好きになれそうにないな。母親が好き過ぎたせいか、土独特のむせ返るような匂いが苦手なのか、今ひとつぐっと来るものが無いのである。その後隣町の中華料理屋までドライブ。これは私が担当し、こちらに来てから二度目の練習。小一時間運転してだいぶ慣れては来たのだが、週末は車が空いているため何とも。今日もかなり暑かったせいか、道端で色々な動物が轢かれていて恐ろしかった。ハエやアリなどに関しては、東京よりもこちらの方が動きが鈍い気がする。以前、電柱に登って下りられなくなり鳴きわめいているリスも目撃した。生き物が全般的にのんびりしているのか、野生動物の数が多いのか。轢かれている動物がかなり多い気がする。動物が轢かれるといえば、二年程前の学校帰り、柴犬のような犬が家の前の道路で轢かれていて、更に後続車に次々と轢かれていくのを目撃し、慌てて公衆電話から110番した覚えがある。生まれて初めての110番。今のところその一度しか経験が無い。私の連絡は何番目かだったらしく、間もなく派出所の人が駆けつけてくれたのだが、アメリカではそういう場合どうしたらいいのだろう?姉が言うには、アメリカの警察官には道を聞く感じでは無いみたいだし。派出所のおまわりさんのような職業はアメリカには無いってことなのかな。
2003/07/05
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朝から庭仕事。キュウリを植える場所を耕し、昼からラボへ。今日はラボへついていって、Bのデータ整理の手伝い。自分の論文への投資といったところかな。そして、遂にラボからの帰り道、家まで運転しました。最初は学校の辺りをウロウロするだけにしようと思っていたのだが、ついでに家まで運転。今日は独立記念日のため祝日で、車がすいていて丁度良かった。運転については何とも言いがたいが、まだまだ昔の運転していた感覚が蘇りませんね。独立記念日と言う事で、10時半からチャールズリバーで花火があがると聞き、折角だから行ってみようかと早目に食事。ついつい飲んでしまい、眠くなったため、出かけるまで小一時間寝ようかと言う事になったのが悪かった。案の定起きたら12時過ぎ。花火、見逃しました。お祭り事は好きではないが、折角なので一度みてみたかったのに。よくよく考えれば、日常的に8時半くらいに寝ることがあるBにとっては、普段の睡眠と変わらなかったんですよ。失敗しました。
2003/07/04
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加工食品ならともかく、日本の野菜はとても高く、しかも手に入る種類が少ない。そのひとつであるシソとミツバを今日種まきしてみた。以前韓国スーパーでシソと思われる種を買おうとしたら、「これは日本のシソではなく、韓国のシソですよ」と言われて育てることを断念した旨をMZ夫妻に話したところ、ボストンに長いMZ夫妻はシソの種を密輸していたという。しかし、彼らの住んでいるアパートの日当たりがイマイチで、種を蒔いても芽が出なかったそうだ。そのまま放っておいて、消費期限が過ぎてしまった種。種の消費期限など気にしていられない実情。駄目元でも再挑戦してみようという事になり、早速種を託してもらって、プランターを買いに行き、種蒔きしてみた。種蒔きなんて本当に久しぶりで、どのくらい前にしたか覚えていないほどだ。記憶にあるのは朝顔や夕顔くらいだな。こんな初心者であるが、後は芽が出ることを祈るしかない。種蒔きの最中、ガレージから土を運ぼうと裏庭に続くドアを開けたBの叫びが。「ドアが壊れた~」ビックリして見にいくと、柱に止めてある部分がネジごと外れていた。唖然としましたよ。取りあえず形だけ閉めておいたが、本当にあちこち壊れて困る家である。日曜大工しかり、園芸しかり、掃除も、スーパーの買い物も、あらゆる事にかなりのパワーが必要な国、アメリカ。冬場は恐怖の雪かきもある・・・。嫌でも力がついてしまいますね、こういう生活をしていると。
2003/07/03
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Kさんが日本に帰るため、5時半起きで空港へと向かった。久々のBの高速道路の運転は、やはり絶叫もの。眠気と恐怖で気がふれそうだった。初めての空港までの道のりであったが、一年半住んでいたKさんの的確な指示のもと何とか空港までは辿り着けた。直ぐに空港で別れ、家へ帰ろうとしたが、はて道が分からない。取りあえず乗ってみた道は合っていたのだが、逆の方向に向かっていることが判明したのは、隣の市に入ってからと随分経ってからだった。西に向かわなくてはいけなかったのに、何故か北東に向かって進んでしまった。8方向くらいから道が集まっているような異常に大きいロータリーを二つ超えたところでUターン。再度恐怖のロータリーを二つ戻って、またしても空港へ。こちらのロータリーって本当に恐いんです。道がクロスしまくりだからどこへ向かって良いのか判らなくなるんですよね。無事に渡ろうとしていたトンネルを越え、目的の高速道路へ。しかし早朝の高速運転はBにも堪えていたらしく、ハンドルを握る手が何となく心もとない。Bの高速道路の運転に対する恐怖心がヒシヒシと伝わってきて、音楽など聴いている余裕など1秒たりとも無い雰囲気に。やっと高速道路から降りて、16と書いてある国道のような道に入ろうとするも、Bの心底から湧き上がるにわか高速恐怖症が国道までも高速にしてしまったようで、結局普通の道に出てしまう事に。下りたその場所が、またしてもロータリー。そしてこれまた逆方向へと向かってしまった。空港まで結構近いはずなのに、戻ってみれば恐怖の2時間ドライブ。朝から精魂尽き果てました。
2003/07/02
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ラボの人たちを呼んで食事をしなくてはならないという使命があり、面倒なので延ばし延ばしにしていたのだが、Kさんが居る間に一緒にラボの学生も招待しようと言う事で、夜家に来てもらった。二日酔いで午後起きの身にとってはかなり憂鬱だったが、逆に時間が無かったのと思考能力が低下していたおかげで、まるで無機質であるかのような動きで料理をすることが出来た。一応寿司と刺身のケータリングを頼んで、後は料理したわけであるが、何が口に会うのかさっぱり分からない。考えても分からないし、考えることも面倒な体調だったので良かったという訳。なるべく辛くしすぎないようにということだけ注意しながら、作ったものはパスタ(トマトソース・ホワイトソース)、鶏肉(コチュジャン風味・味噌風味)、あんかけ豆腐、チャイニーズブロッコリーのオイスター風味、サラダ、枝豆、スペアリブのトウバンジャン煮込みかな。コチュジャン鶏肉はかなり口に合った様で、レシピを教えてくれと言われてしまった。しかし、ただでさえ目分量で料理しているうえ、大さじ○杯ってどうやって説明すれば良いのか不明なため非常に困っている。ジャックダニエルをずっとストレートで飲んでいる人がいて、やはりここはアメリカなのねと妙に感心した夜であった。
2003/07/01
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日本から助手のK先生が我が家に泊まりに。学会ついでにボストンに来たのである。Kさんは、Bの行っているラボに以前行っていたことがある方。Kさんと、MZ夫妻、初めてお目にかかる休学中の研究室の先輩であるMTさんと6人でHarvard squareにあるベトナム料理へ。美味しかったー、ベトナム料理。辛いたれが3種類用意されていて、大満足。その後近くのレストランバーのようなところへ移動。ボストンにはいくつか地ビールがあるのですが、その中のひとつ、HapoonのUFOという種類(無濾過の白ビールのような感じ、少しベルギービールのヒューガルデンホワイトと似ていてお気に入りだった)の生ビールが!こちらの生は炭酸がかなり弱いのですが、これまた美味しくって。家に戻って、また飲んだのですが、あまりの眠さに私だけ抜け駆けして先に寝ました。翌日起きられずにゴロゴロ寝ていたら寝つづけてしまい・・・本当はESLの日だったのに、起きたらなんと昼でした・・・。やってしまいましたよ、早々に、サボる気は無かったのになあ。なれない外食で緊張していたのかなあ。
2003/06/30
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昨日からだいぶ暑さが凌ぎ易くはなってきたものの、扇風機ぐらいは買っておこうと言う事で、まずは扇風機を買いに。こちらの扇風機はやはりただの扇風機でしかなく、首が回るものが一種類しかなかったためそれに即決。レトロな感じではあるんですが、日本のようにマイナスイオンの効果などといった機能が付いているものなんて、やはりありえませんでした。夕方になってからスーパー巡り。まずは隣町にある農家直営のスーパーへ。そこに置いてある全ての野菜等がそこで生産されたものではないのですが、なかなか面白いところ。園芸店も併設されています。次に、行ったところは、オーガニック商品や、その店のオリジナル商品ばかり置いてある、これまた一風変わったスーパー。ここで売っている冷凍枝豆が意外に美味しく、お世話になってます。時折普通のスーパーでも日本のコンビニで売っているような形ですぐに食べられる枝豆を売っているんですが、あまりの色の悪さに(茶色い)買う気が全く起こらなかったんです。やはり夏のビールには枝豆がないと始まりませんからね。最後に普通のスーパー。一度に3件も回ると、野菜などは比較できるので面白いのですが、やはり失敗もあるため微妙な心持になります。今日こそは車の運転の練習をと思っていたのですが、Bのゼミが明朝のため断念。このまま、運転しないでも良いかもなーなんて思ったり、思わなかったり。
2003/06/29
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今日は、Yちゃんの紹介で知り合ったMK夫妻の家でバーベキュー。たまたま共通の知り合いであったMZ夫妻も一緒に6人で。とても風が気持いい裏庭で、料理も美味しく、久々に大勢で楽しく飲んだなあという感じ。お土産にバジルの苗までいただき、至れり尽せりの夜でした。
2003/06/28
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暑いしか言葉にならない日々。さすがに堪えます、この暑さには。温度計を見るのも嫌になってきました。そして今日、うだるような暑さをかわすには寝るのが一番だという事に気付きました。朝食を食べてBを送り出してからひと寝入り。鳥と遊んで、洗濯してひと寝。昼ご飯食べて、掃除してゴロゴロ。なるべく火を使わないで済む夕食のメニューを考えながらゴロゴロ。鳥と再び遊んでゴロゴロ。午後になるとさすがに寝すぎなのと暑さとで眠れなくなってくるので、なるべく汗が出ないように動かないでゴロゴロしつづけました。このままだと、論文を書くどころか、ただの駄目人間になりそうですわ。山のように買ってあるアイスも、暑さ対策にはなりません、甘すぎるために。でも好きなので毎日食べているのですが、口の中がひんやりするだけで一瞬で喉が渇きます。ビールももちろん美味しいのですが、最終的に喉が渇きます、飲みすぎると。結局のところ、冷たい水が一番渇きを抑えるうえに、暑さ対策にもなるのかも知れません。
2003/06/27
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またしても今日も酷く暑い。夜の9時になっても家の温度計は35度をさしている。鳥達もさすがに暑そうで、キングは毎日水浴び。先週以来水浴びをしてくれないぶどうは、飛んだ後にはまるで過呼吸になったかのような形相をしている。大丈夫かなあ。突然、これまでの倍ほどの気温になったため、暑さには強いと思っていた私でもかなりきつい。今日は数時間、ESLがあったため涼めたものの、気休めにしかならない。こうなってくると主婦業は本当に辛い。料理なんて地獄の苦しみでしかない。最近、肉の煮物に凝っていたのだが、数時間も煮込むような料理なんて今となっては全く以って不可能。誰に何と言われようと、絶対に作る気は起きませんね。暑さにはもってこいのスパイシーなカレー。これなら自分も食べたいけれど、作っている間に弱ってしまいますよ、こんなんじゃ。唯一、洗濯するときに行く地下室だけでは涼めるのであるが、1階の住人が地下室で毎日仕事をしているため(家具職人)何となく長居がしにくいし、埃っぽいし。ビールを飲むしかありません、こうなってくると。今日amazonで注文したDVDが届き、早速ビールを飲みながらアースのライブ。こちらのリクエスト番組のようなものと、90年くらいの東京ドームでのライブ。アースはとても良いのですが、やはり涼しくなるわけではありません。
2003/06/26
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今朝起きたらメールが1通。開いてみると、研究室でお世話になっているスタッフの方からだった。以前、投稿論文の準備をしておいてください、とのメールが教授から来ていたのだが、そんなことは思い出したくなかったので思い出さないようにしていたというのに。教授がスタッフを通じての最後通告。いつ頃初稿が仕上がりそうかと尋ねられてしまった。ついに、観念するの時が来たのだ。一応休学の身だから仕方あるまい。しかし一日机に向かうも、あまりの暑さに何もする気が起きない。今日の最高気温は94F(34度)。部屋の中はもっとだろうが、暑過ぎて確かめる気も起きない。クーラーも扇風機も無い我が家は窓を開けるしかないのだが、窓は多いが今ひとつ風が通らない。最近にわかに部屋に出没するようになったアリたちに足をくすぐられ、全く集中できない。パソコンを触ろうにも、パソコン本体がかなりの熱を発しており熱くて熱くて手が拒絶してしまう。こんな調子では捗る気が全くせず、意識朦朧としながら一日を過ごしてしまった。
2003/06/25
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こちらに来てから今日始めて80Fを超えました。Fの感覚には慣れないし、慣れるつもりも無いのですが、80を超すと異常に暑いように感じます。数字のせいで。実際は30度そこそこという感じでしょう。オーブンで料理する時も、450Fなどを使ったりするのですが、Cで言えば230度くらい。でも、数字が大きいせいでこれまた異常に高温に感じてしまいます。扉を開けた時に流れ出てくる熱風で一気に部屋が灼熱地獄になるような感覚に陥ります。温度表記にしてもしかり、長さにしても、重さにしても、体積にしても全ての単位が違うというのは非常に生活し難いことのひとつです。パウンドなんて、プロレスのアナウンスでしか聞いたこと無かったのですが、こちらのスーパーで生鮮食品を買おうとすると全てこの単位で金額が表記されてます。たまに野菜や果物では、ひとついくら($○○/ea)と書いてあることもありますが。しかし、どうしてパウンドなのに、○○Lbと書くのかは謎のままです。自分の体重で考えてみると、1パウンド=約450gだから・・・100パウンド超ですね。これまた重そうです。以前、単位の換算表のようなものを作ってみたのですが、長さは12進法、重さと体積は16進法であることに気付きました。しかも、1/2とか1/4にまで単位を作っているのでかなり混乱しますよ。そんな単位でいちいち計算したくないですよね、普通。10進法に勝るものはありません。こういう所からもアメリカ人の大雑把な性格が形成されるのだなと納得しますが。温度については例外でCよりFの方が細かいですがね。ちなみにビールは12FLozと書いてあるものが殆んど。350ml弱ってところで、日本の缶ビールと同じようなサイズです。こちらのバドワイザーなどの缶ビールは美味しくないので、専ら瓶ビールを買ってますが、これ以外の規格はアメリカ製品には無い模様です。
2003/06/24
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今日初めてキングを蹴ってしまいました。でも、DVではありません。私の不注意だったのです。遊んでいる間にブラインドを閉めて、さてソファに戻ろうとした時振り向きざまに。こちらに来てから飛ぶのが上手になったため、短い距離であると羽音をさせずに移動していることが良くあるようになったのです。今日の場合、一瞬の隙をついて床に下りていたんです。軽く蹴り上げた形になってしまったため、ビックリしたキングはそのまま飛んでケージの上に。その後慌てて撫でに撫でた事は言うまでもありません。それにしても、踏んづけなくって本当に良かった・・・。冷や汗ものです。そういえば今朝、ベランダに多肉植物軍団を出した時、ここ2年程良く見かけていたようなピンク色した物体を発見したんです。遠目に見たところ、哺乳類ではなく鳥の雛のようでした。手の部分が何となく羽の原型の様で。生まれたての様子の鳥の雛が、何故ベランダに落ちていたのか不思議でなりません。ベランダの前に木は無いし、軒下に巣らしきものも見当たらないのに。昨日の大雨でどこかから飛ばされて来たのでしょうか。縁起が良いのか悪いのか?ちなみに恐くてまだ手が付けられません。ピンク色した物体の扱いにかけては超一流のBに頼むしかないですね。
2003/06/23
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梅雨の無いボストンとおもいきや、ここのところ殆んど毎日雨が降っている。そして今日も一日中大雨。折角運転の練習を始めようと思っていたのに、これではやる気にならない。しかも今日はJazz Festivalの最終日で、Herbie HancockやMe’Shell Ndegeocelloがただで見れたのに、この雨では全く外出する気にもなれない。というわけで、最後の最後に延ばしていたカーテンのオーダーをインターネットでする事にした。カーテンといっても、1つの部屋以外にはもともとブラインドがついていたため、それはそのまま。ブラインドの付いていなかった部屋も、地下室から余っているブラインドを探し出しそれを取り付けた。カーテンひとつとっても、日本の仕組みとは違う。日本でも高級なカーテン売り場に行けば違うのだろうが、一般的なものとは違うという意味。日本のようなカーテンレールなどなく、ブラインドのように下から巻き上げるもの、逆に上から巻き下げる?ものなどがあり、最初の内は謎だらけであった。しかし、以前に頼んでいた、Smith+Noble(http://www.smithandnoble.com/)のカタログを本気で読んでやっとの思いである程度把握でき、早速オーダー。玄関のドアについている窓、階段の途中にある窓、そして通常ならドアがあるだろうリビングの扉の無い場所に暖簾代わりにひとつ。ついでに鳥のケージの下に敷くためのラグもひとつ。そのラグは冬用の毛足の長ーいもので、それを敷けばまさにお鳥様状態。しかし、季節はずれのため半額と超お値打ち価格。Smith+Nobleはカーテンやブラインド類などとラグを扱っている店。インターネットで探した中で最もセンスの良いラグが売っていると感じたところである。基本的に全てオーダーメード出来るようになっていて便利。形も長方形だけでなく、楕円形、多角形、扇形など色々注文できる。その分かなり高いが満足できよう。とは言え、どうせテンポラリーな家だからということで、結局全て一番安い値段の素材のものを頼んだというのが実情ですが。
2003/06/22
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朝から焦りました。10時に病院の予約をし、余裕を持ってでたにもかかわらず病院が見つからない。知らないところに行く時には、専らyahoo driving directionsというのを使って道を調べていたのだが、どうも当てにならない部分があるなあとうすうす感じてはいた。散歩途中の女性に(生後2ヶ月未満と思われるチョコレートのラブラドールを散歩していた。劇的に可愛かったが遊んでいる場合ではなく残念。)その病院を尋ねるともっと先にあるという。約束の10時も過ぎようとしていたので、とりあえず車を走らせてみた。しかし、見つからない。その上、病院の住所にある市とは違う隣の市に入ってしまった。「今日はいけないかもしれない・・・」と、半ば消沈している最中、Bがyahoo driving directionsの示している住所が違っていることを発見。yahoo driving directionsだと、Huntington Aveの住所を示していたのだが、行きたいところは、South Huntingtonだったのである。正しくは、South Huntingtonなのだが、地図上だと、SHuntingtonとなるらしく、その辺でYahooが間違ってしまったようだ。大事な今日に限って、その機能がいい加減であったことが発覚。しかし、アメリカは標識が無い分、全ての道に名前がついていおり、番地も路を挟んで奇数と偶数に分かれていて、ある意味目的地が探しやすい。但し、同じ名前の路が沢山あるので、注意しなければならないが。結局、地図を使って調べたら、見つかりました、病院の場所が。慌てて行って10時半前に到着。何とか診察してもらえる事に。その病院は、とても大きな総合病院で、雰囲気も良いところ。お願いしていた先生は、特に鳥を専門に修行を積んできた女性で、日本にも行ったことがあるという感じの良い先生だった。診断としては、毛引きの原因は二つ考えられるという。1つ目は、検疫期間が一月と長く、狭いケージに、色々な動物の鳴き声がする煩い場所であったことが考えられるために、そのときから毛引きを始めてしまったという可能性。2つ目は、好きではない相手(我家の場合ぶどう)と一緒のケージにいることで、ストレスが増長されて毛引きが止まない可能性。病気が原因で起こる毛引きではないことが分かったが、そうでない場合は治療は難しい。心因性のものだからである。後は、餌のバランスをよくしたり、日光に当てたり、規則正しい生活をさせるなどといったところを注意して様子を見てくださいとの事だった。それにしても、キングはかなりおしゃべりな鳥らしく、病院で待っている間の他の飼い主さんたちにも、先生達にも愛嬌があるように映ったようだった。最後に爪を切ってもらったのだが、痛くないだろうに「ギャ」と叫ぶキングに対して、すかさず先生が「痛くないの知ってるのよ~、キング、鳴いたって駄目よ」と窘められていて何だかおかしかった。早速ケージを買いに走って、ぶどうを別ケージに移動。いじめっ子のキングより、いじめられるぶどうの方がストレスがあるように見えるのですがね。これで少し様子をみるしかありません。
2003/06/21
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今日は二羽揃って本気の水浴び。キングはもともと水浴び好きだったのだが、ぶどうは水が嫌いだったはずなのに今日は水浴び、珍しいことが起きたものだ。キングの病院は明日。水浴びをした後の毛づくろいを観察すると、思っていた以上に毛引きが進んでいることがわかってショック。腋下だけかと思っていたら、腋のしたから羽の付け根、そして羽の裏にかけても皮膚があらわになっていた。さらに、肩の羽の付け根の辺りの毛も薄く、なんで早く気付かなかったのかと後悔しきり。良い先生であることを願うのみ。キングとはうって変わってぶどうは最近成長が著しい。東京にいる時は、知恵遅れではないかと心配していたのだ。キングの見様見真似をして、力を抜いて飛ぶのが上手くなり(これまでは鳥らしい飛び方などした事が無かった)、止まり木から落ちる回数が減り、様々なおもちゃで遊び、水も恐がらなくなってきた。オカメパニックも減ったかもしれない。オマケに以前より慣れてきて、甘え上手にもなった。相変わらずおしゃべりはしないけれども。おしゃべりといえば、キングは声変わりが起きたかもしれない。空港に迎えに行った時、キングの声が高くなっている気がしたのだが、久々に聞いたから高く聞こえただけなのかなと思っていた。しかし、キングがいつものようにおしゃべりをしている最中に姉から電話があり、電話越しに聞こえてくる声が高くなったね、と姉。第二次性長期真っ只中の二羽。たまたま性別が違っていたのだが、性差が性格の差なのか、単に個体差が大きい鳥なのか分からないが、全く違う道を進む二羽、とても可愛いです。これで、二羽同士仲良くしてくれれば言う事ないのですがね。
2003/06/20
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地元の新聞、boston globeが主催する、Jazz and Blues Festivalなるものへ行ってみた。15日から22日に渡って4ヵ所の会場で行われているそのフェスティバルは、1つの会場を除いて全部無料で見られる。有料の会場ではAretha Franklinが来ることになっており、きっとかなりの高齢だろうから日本では今後二度と見れないだろうなと思い、行きたかったのだがやむなく断念。その代り、とりあえず今日Roy Hargroveという黒人のトランペッターのバンドを聞きに行った。最近では、D’angeloやErykah Baduと一緒にやったりしているらしい。Copley Squareに設置されたステージの前は芝生になっており、皆だらだらと座って聞き入っていた。もちろん、通りすがりに足を止めて聞いていく人もいる。程よい混雑振りが心地よい。Roy Hargroveのバンド、何故かツインドラムであった。他に、アルト、テナーサックスが一人ずつ、ギター、ベース、キーボード二人(二人とも女性)という構成。そして、Keyソロを聞いていると、懐かしい音がしてくるではないですか。Bと顔を見合わせていると、P-FUNKのテーマが・・・。会場が多少沸いてましたよ、その瞬間。Keyの一人だけがかなりFunkyだったが、全体的にはジャズというよりフュージョンぽかった。keyのもう一方が歌ものも数曲。トランペットの人はその間に休憩って感じだな。それにしても、アルバムのジャズジャズしたイメージとは随分ちがっていてかっこよかったな。その後チャイナタウンへ移動して、ボストン2回目の寿司。銀座というその店は、以前行った寿司屋より数段美味しかった。ここだったら、わざわざボストンで寿司を食べるという意味があるな。念願の焼き鳥も頼んでみるが、来たものは焼き鳥ではなく、焼き鳥のように串にさしてある単なるささみだった。たれもひどい味。アメリカでは二度と口にしないと固く決意。寿司以外の和食は、自分で作るか、作れないものや作るのが面倒なものは我慢するのがいいのだな、としみじみ。
2003/06/19
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以前moving saleで購入したベッドが今日届いた。アメリカに来る時も日通に頼んだのだが、こちらから日本に帰るときも日通に頼む人が多い様で、購入元の日本人も日通に頼んでいたため、ついでにベッドを届けてもらえたという訳。自分達の引越しの時は、アメリカ人二人がものすごい勢いで荷物を運んで去っていったため(もちろん土足)今日も土足を覚悟していたのだが、三人来たうち二人が日本人だったため今日は靴を脱いでもらえてホッとした。心底ホッとしますよ。今日は雨も降っていたから余計にね。ベッドであるが、玄関から入れようとするも階段が途中で曲がっていて狭いため入らない。どうしようかと困って、裏階段から上げようかと相談していたところ、通りに面しているベランダから入れるから大丈夫だと言われた。裏階段から運び入れる通り道を既につくっていたため、鍵を閉めたり色々と元通りにしているうちに、気づけばベッドがベランダにあってビックリ。一番重要と思われる作業を見逃してしまった。どうやって二階に上げたんだろう?クレーンのようなものは、見当たらなかったのだが。人力か?不思議でならないが、おかげ様で今日からやっと普通に眠れそうである。前住人の置いていってくれたマットレスだけの敷物、分厚い敷布団(ふとんではなく、こちらではFuton;フートンという。変な名前)で寝ていたのだが、何となく寝心地が悪かったのだ。前住人の寝具(5人家族)に加え、今日のベッド、さらにそのベッドのオマケに掛け布団まで付いてきて我が家は布団、Futonだらけ。かなりの人数が泊まれます。そういえば、購入したベッドはクイーンサイズなのだが、日本で使っていたクイーンサイズのベットより小さいというか横幅が狭い気がする。日本のベッドのサイズが分からないのだが、どうやら規格が違うみたいだ。単純に、シーツやらカバーやらを買って日本に持ち帰って使うことは出来ないかもしれない。
2003/06/18
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今日から週二回、全16回で、隣のCambridge市でやっているESL(English as a Second Language)へ行き始めた。場所が定かでなかったため、早めに家を出たら着いたのが一番。たまにはこんな事もあるんだな。教室はコの字型に座るようなところで、生徒数は20人程。日本人は私を含め3人、その他は、ブラジル、メキシコ、フランス、韓国、中国・・・などなど、年齢も性別も国籍も様々な人たちが集まっていた。中には、子ども連れの女性も。授業内容は、最初だったために簡単な自己紹介、Grammar(主に動詞の活用)、Dialogue、雑談といった感じ。文法に至っては、随分と簡単だった。受講の際に簡単なテスト(文法・聞き取り)を受けるのだが、結局話すことが出来ないので指定のクラスより易しめのレベルから始めたのだが、文法の知識とconversationのレベルにギャップがあるため、授業形式のものだとしっくりこないものはある。しかし、文法がわかっているから、何となく先生の言っていることも分かるという部分があるので、結局このクラスにして良かったのかも。そう、何となくなんです、聞き取りも。悪い癖で、英語を聞くのが(日本語の授業でもそうだったが)だんだん面倒になって来てしまうんですよね。絶対に寝ちゃいけない会議でも気付いたら寝てしまうような感じというか。でもそんなことは言っていられないので、16回サボらずに通いきらなくては。最終的には大学でやっているESLに行ってみたい気もするし。何とか普通に会話が出来るようになれればいいのだけれど、そんな日は訪れるのかな?
2003/06/17
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こちらに来てから、見ず知らずの人が使っていたものを続けて使用しているものが沢山ある。アメリカでは、リサイクルショップのようなものが無い代わりに、yard saleやmoving saleなどをして、何となくリサイクルしている風習がある。しかし、通常のゴミとして、大きなソファやら、ガス台やらがゴミの収集日に捨てられていて最初のうちは驚いたものだ。我が家でも試しに、前の住人が置いていったかなり大きいカーペットを二つ捨ててみたが、何事も無かったようにゴミとして持っていってもらえた。ちなみに、ゴミの収集車は軽く日本の収集車を飲み込んでしまうような大きさである。そんな国、ゴミの分別なんかできるはずは無く、可燃も不燃も全部一緒。本当に大雑把な国である。とまあ、物を大切にしているのかそうでないのか今ひとつ良くわからないのだが、日常的に行われるmoving saleなるもので購入した電話台になるような小さな台($5)を今日届けてもらった。以前にもベンジャミン($5)とクイーンベッド($90)を購入し、ベッドは明後日に、きっと土足で運ばれてくる予定である。日本で言えば葉山のような海に近い高級住宅街に住むBのボスいわく、そのような裕福な人しか住めないような地区でのyard saleには掘り出し物がとても多いとのこと。そういうところを狙って探しに行けば、確かに良い物をかなり安い値段で買えたんだろうな、とは思う。でも、タンスやソファなんかを車の屋根に括り付けて運転するなんてことはあまりに恐いので、結局今回のように、運んでもらったり、引越しついでに業者の人に持ってきてもらえたりするところからしか買えないのですけれどね。
2003/06/16
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随分と生活が落ち着いてきたとはいえ、まだまだ生活用品が足りないのが実情。今日はちょっと遠くのモールまで足を運んでみた。そのモールは店数に対して異常な広さで、どこに駐車して良いか迷うほど。結局真ん中くらいに駐車して、いざ買い物へ。Home Depotというホームセンターへまず向かう。こちらのホームセンターは、バーベキュー用品や木材などはもちろん売っているのだが、窓や玄関、洗面台などまで売っていてビックリさせられた。皆どうやって自分でやるのだろう。その後、Targetという大きな電気製品以外なら何でもあるような店へ。車の足元に敷くマットやら米びつになるような入れ物を購入。そして、家具屋やらベッド用品やらの店へ行き、キッチンマットやら念願の掛け布団カバー、ソファカバーを手に入れる。もちろん、ペットショップにも行った。というより、そのペットショップへ行こうとして調べたら、その場所がたまたまモールだったというのが正しいのだけれど。コジマのような大型ペットショップのひとつであるPetsmartで鳥用品を大量に購入。キングが毛引きをするという行為を少しでも忘れてくれるよう、好んでくれそうなおもちゃを買ってみた。今度の土曜日が医者。それまでにおもちゃに夢中になってくれることを願うのみ。そういえば今日初めてこちらに来てからチンゲンサイにめぐり合えた。早速鳥にあげてみたが、最近甘やかして好物の種やらお菓子のようなものを沢山与えていたためか、今ひとつ食いつきが良くなく残念。チンゲンサイは日本のように一年中あるものではなく、季節の野菜なのかもしれません、アメリカでは。
2003/06/15
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今日はこちらに来てから知り合いになったM夫妻のお家に招かれた。Mさんは新聞記者。半年間の研修のためボストンに来たという事だ。NYならばNYタイムズのように、ボストンだとボストングローブという新聞があるのだが、そのボストングローブへ修行に行っているらしい。M夫妻の家は我が家とは全く正反対の都会にあるマンション。地下鉄レッドラインに乗ってチャールズリバーを渡ってダウンタウン側一つ目の駅から徒歩圏内で行ける場所。マンションに入るとまるでホテルのようなロビー。うっとりしながらエレベーターで部屋まで上がっていった。素晴らしい料理で迎えられ、至れり尽せりの夜だった。とにかく奥様の手料理の腕前にはビックリ。えのきに長いもに薄切り肉に明太子に・・・食材も調理も盛り付けも全てに至って抜群のものだった。店開けますね。感激。凄いな、アメリカでもこんな食事を作れる人がいるとは。でも私には到底作るの無理だわ。饒舌毒舌そして博識な旦那様に色白美人で奥ゆかしい奥様はとても素敵なご夫婦。自分が男だったらJさんのような奥さんに憧れますね。今は主婦の身であるが、残念ながら彼女のようにはなれないだろうな。アメリカだろうが日本にいようが変わらず無理だろうな。駄目主婦ですな。お土産に「非戦」という坂本龍一が監修した本までいただいてしまった。この本の出版に大きく携わり、文章も一部書いているMさん。ボストンで研究者以外の日本人とこのように知り合えるとは思ってもいなかったため、とても喜ばしい事である。
2003/06/14
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こちらに来てから色々とスーパーに行った。今日も雨で非常に寒い中、日常的な買い物をするには多少遠いところにあるのだけれど、前々から安いと噂に聞いていたMARKET BASKETというチェーン系スーパーへ初めて足を運んだ。そのスーパーに入ったとたん、客層が違う。ちょっと高級なスーパーでは見られないような、生活感溢れる雑然とした様子が目に飛び込んできた。店の中でバスケットボールをついている子ども。黒人の巨大な女性。東洋人もインド人らしき人もいる。そんな中今日はアメリカ初のステーキ肉を購入。もちろん、Bの分だけであるが。こちらのスーパーは、ひとつ買うとひとつただ!という安売りの仕方が多い。何%割引と言われても、きっと計算できないんだろうな。アメリカの食材にも随分と慣れてきた。如何にして楽に食事を作るかということをモットーにした商品はたくさんある。これだけ楽をしたいなら、もっと別のところですれば良いのになと思うのだが、その辺は国民性の違い、理解できない部分ではある。仕方ないな。こちらに来てから美味しいなと思って食べているのが野菜。ひとつの野菜、例えば玉ねぎひとつとっても色々な種類があるので見ているだけで楽しい。日本より美味しいかもと思うのが(もちろん日本でも高いお金を払えば買えるかもしれないが、そういう生活をしていなかった)レタス、ほうれん草、トマト、にんじんなど。逆に日本の方が美味しいのは、キャベツ、オクラ、とうもろこし、キュウリ、ナスなど。普通のスーパーでも大根や八つ頭のようなものは売っている。長ネギやレンコン、長いもなどは殆んどお目にかかれないがあるにはある。一度も見ないのがしめじやマイタケなどのきのこ類。えのきはあるけど日本の5倍は軽く越す値段。他にもチンゲン菜や小松菜なども見かけない。乳製品、チーズ、アイスクリームなどもアメリカは安くて美味しい。そんな中、こちらに来てから日本の物で食べたいな・・・と思うものを考えてみた。寿司や焼き鳥などもかなり懐かしくなってきたが、今日思いついたものはしらす。炊きたてご飯の上に山盛りのしらすをのせて、七味と醤油をちょっとたらして食べたいな。
2003/06/13
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キングの毛引きの様子を一日中観察した。ただし、普段とあまり変わらないように、ケージから出す回数やら声を掛ける回数などを増やさないよう心がけた。心理的なことが原因だとすると、人が甘やかすことによって毛引きを直そうとすることで、かえって事態を悪化させ得るとも考えられるからだ。一本の筆毛を抜くのに、数回に渡って「ぎゃっ」という叫び声をあげていることが本日判明。さらに、腋の下、太ももだけでなく、胸辺りの筆毛も抜いたまさにその瞬間も目撃してしまった。非常にショックである。まさに、うちの子に限って・・・という心境。最近好んで食べている種やら、ちぎって遊ぶための紙やら、ケージにいながらもなるべく気を紛らわせるようなことを試してみたが、毛づくろいは生活の一環に組み込まれてしまっているので、そんな小手先のことでは毛引きを止めてくれそうな気配は無かった。インターネットで鳥の獣医をしらみつぶしに調べた結果、総合病院のような獣医がダウンタウンにあって、そこに鳥専門に修行を積んできた先生がいることが判明。帰ってきたBに早速予約の電話を入れてもらい、来週の土曜日に見てもらうことになった。それまでに幾分でも良くなればと願わずにはいられない。でないと、エリザベスカラーといって、犬や猫が手術した後体をなめることが出来ないようにする逆シャンプーハットのような首輪をつけられてしまうかもしれない。それもストレスになるのでは?と思うのだが、ここは病院に行ってきちんと先生に見てもらうことが先決である。それはそうと、気の早いBがオーディオも買ってないというのに、ラックを先に注文。オーディオ買うよー、という牽制のつもりか。結局、Boltz(www.boltz.com)で決めました。
2003/06/12
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