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ここ数日、頭が痛い。いわゆる『片頭痛』ってやつ。寝込むほどではないが、痛い。ずきずきずきずき・・・が、「頭が痛い」とささやいても掃除機は、勝手に掃除してはくれないし使った皿は、自分から体を洗ってはくれない。・・・仕方ない、やるか。そんな時、外から物音が。 ♪\ ♪~・・・・♪♪\―♪――♪―/ ♪/ ♪~♪どうやら裏のマンションのベランダで、誰かが何かを吹いているらしい。音からいって、おそらくサックスだろう。しかし・・・お世辞にも上手とはいえない。だから練習してるんだろうがあまりにも、である。そしてよりによって、私は頭が痛い。ずきずきずきずき・・・。上手下手の前に、何が問題かというと吹き始めて数小節・・・♪♪♪▲☆▽音が外れる。数秒の沈黙。何をしてるのかと思いきや今度は違う曲を吹き始める。そして、また数小節。・・・♪♪♪▲☆▽当然また音が外れる。数秒の沈黙。そしてまた、違う曲を・・・・・・いらいらいらいら。ざけんなよっ!私は頭が痛いんだよっ!ちっとは真面目に練習しろよっ!せめて突っかからずに1曲だけでも完奏出来る曲を持てっ!引っ掛かったら次の曲じゃ全然進歩しねーだろーがっ!ぜーぜー・・・。ずきずきずきずき・・・。頭が痛いおかげで気の毒だが、本人は楽しいんだろうがそんな演奏者にも腹が立つ。結果その演奏者は満足したのか、飽きたのか私の怨念が伝わったのか途中までを数曲吹くと演奏をやめてくれた、何よりだ。ずきずきずきずき・・・。仕方ない、薬を飲むか・・・。こまさボーズでした。
January 31, 2003
先日店で聞こえたささやかな会話。しかし妙に、耳に残った。歳の頃は50~60か?の、男性一言。「あぁ、この席でいいや。」飲み物の注文を聞く店員に、一言。「うん、生ビールでいいかな。」料理の注文を聞きに来た店員に、一言。「**と、○○とー、▼▼でいい。」サラッと聞き流してしまえばまぁ、そこまでのよくある話。しかし、ここで同じ文で1文字変えてみよう。歳の頃は50~60か?の、男性一言。「あぁ、この席がいいや。」飲み物の注文を聞く店員に、一言。「うん、生ビールがいいかな。」料理の注文を聞きに来た店員に、一言。「**と、○○とー、▼▼がいい。」微妙な違いだけど、何か違うっしょ。そう、ホンのわずかな『で』と『が』の違いなんだけどさ。まぁ、口癖ってのもあるだろうし別に気にしないって言えばそこまでだが気にしちゃうと気になっちゃうもんなんだなー。なんか『で』ってさ『本心は納得いかないけど 選択しなければいけないなら、妥協してこっち』・・・って気がするのよ。・・・私だけ?なーんか、言われる側に自分が立った場合って考えるとさー。え? 働いてる側は、忙しくてそんなこといちいち気にして耳に止めていられない?・・・ごもっともです。じゃぁ、もっと身近な例。妻・母が聞く「夕飯、何がいい?」夫・子供の答える声は「***で、いい」と「***が、いい」のどっちがいいですか?え? どっちも同じ料理ならどっちでもいい?・・・ごもっともです。じゃぁ、オーダーで男が「君は何にする?」彼女の答えは「あなたと同じ物で、いいわ。」と「あなたと同じ物が、いいわ。」なら?え? 愛する彼女の言うことならそんなことは、どっちでもいい?・・・・・・・・そうだよね。こまさボーズでした。
January 29, 2003
正月も過ぎて、早数日。御近所のスーパーは、にぎやか。ちなみにここは地下1階、地上3階の4フロアー。上から下へ、まず3階。幅をきかせて、雛人形が並び♪今日は楽しい、ひな祭り♪がエンドレスで、流れている。あちこちで揺れている桃の(造)花。偶然か店員の顔も富士額・・・。2階。今必要な、モコモコ冬物一掃セール。綿の雪が台に積もっており雪だるまの姿も見える。旅行センターもこのフロアーにあるのでスキーだ、スノボだ、温泉だと誘っている。レジ横には、ちゃっかり貼るカイロも並んでたりして正に絵に描いたような、便乗。1階。ランドセルや、机が並ぶ。マネキンは新1年生だろうか?横に置かれた母親らしいマネキンも新しいスーツ、新しい靴、新しいバッグ。総額、主役より高かったりする。流れる曲は♪1年生になったら。♪友達100人出来るかなっ♪ってやつ。・・・今は1年生全員揃っても100人なんていないって。他の売り場は、いかにも『春物』パステル調の淡い色の服が並んでいる。そして地下、食料品。ピンクと赤のハート飛び交う世界。そう、バレンタインデーである。今やバレンタインデーのチョコレートもクリスマスケーキのごとく業者に予約して買うらしい。こんなエビなら確実にタイは釣れるだろう。さて、全部歩いて自問自答。『今日は何月何日?』・・・頭の中で、季節感が混合する。家に帰って来たらポストに通販のカタログが。そこには、水着のお姉ちゃんが笑っていた。『夏!先取りっ!』『Enjoy! SUMMER!!♪』・・・・・・。市場では仕方ない話なんだろうけどさ。さぶいよ、やっぱり。まだ宇治金時の気分にはなれないしあったかい布団が何より愛しい。あぁ、私には季節は先取れない・・・。こまさボーズでした。
January 27, 2003
頼んでた荷物が届いた。丁寧な梱包に使われていたのは、地方の新聞。日付けは去年の暮れ・・・いや、クリスマス前だ。新聞にありがちな、占いが載ってる。誌によって違うだろうがこの新聞は『生まれ月による占い』1月生まれの人は**な一日です、ってやつ。ちょっと面白いんだな・・・これが。言い味出してるんだ、この占い師が。●月生まれ:金の出入り激しい。今こそヤリクリ自慢の腕の見せどころ。おいおいっ!●月生まれの人は全員、ヤリクリ上手なのか?少なくとも30日はあるんだぞ?この乱暴さに、座布団1枚。○月生まれ:愛情運に恵まれる。夫婦のヒズミを直す機会だ。語り合え。語り合え・・・って。いくら愛情運がいいからって、夫婦のヒズミかい。他に何か、たとえはなかったのか?★月生まれ:見栄っ張りがピンチを招く原因。お付き合いは身分相応に。身分相応って、どういうことさ・・・。もっと言い方ってもんがさぁ、あるじゃん。無理のないお付き合いを、とかさぁ~。◇月生まれ:オダテに乗って大失敗。交渉ごとは強引に押して大丈夫だ。その交渉が、おだてられてたらどーすんだ?この無責任さに、座布団もう1枚。■月生まれ:ギャンブルに強い。だがコリすぎるとヤケド。帰宅は早く。ギャンブル絶好調な状態で早く帰る人がいるんだろうか?ツイてる状態で、スパッとそこで打ち切れる人ばかりならギャンブル業界は破産するぜ。▽月生まれ:心のスキ間にフト浮気風がしのびこむ。分別が大切な日だ。浮気風、かい・・・しのびこむってか・・・。いいなぁ、この言い回し。ちなみに私の生まれ月はこの日、身分相応のお付き合いをしなければならなかったらしい月です。どうだったかな・・・?こまさボーズでした。
January 24, 2003
昨日の昼、いつものようにぼーっと電車に乗っていたら向いにおじさんが座っていた。足下に紙袋が、こっちを向いていた。大きめの、黒い紙袋・・・。そこに金色の文字でそれはそれはハッキリとした、カタカナでこう書かれていた。『サロン・ド・ローレイ』・・・・・?何かすっげー気になった。「サロン・ド・ローレイ」この怪しい響き・・・・・何屋だ?想像するに上流な人(どんな人だ?)の集う、当然会員制の店内が薄っ暗いクラブ(語尾↓)かな・・・固定観念?あとは、せいぜい美容院か何かか?カット・サロン**って聞いた気もする。でも仮に、この2種の企業(?)のどっちかだとしても屋号入りの紙袋なんて、作るか?サロン・ド・ローレイ・・・。御存知の方は、御一報を。そして夜。またぼーっと、電車に乗る。前に立っていた、茶パツのお嬢さん。ブランドのリュックで後ろの人をグイグイしながら、携帯でメールを打っている。ぶらぶら揺れている2つのストラップ。1つは何かにコスプレている、キティちゃん。もう1つはシンプルな、赤紫色の1本のヒモ、というかよく景品とか、イベントでもらえるタイプのやつ。それに、何か字が書いてある。気になってじっと見る。そこには、こう書かれていた。『夜のお菓子 うなぎパイ』・・・・・・・。いや、別にいいんだけどさ。うなぎパイ、美味しいし何て言っても、浜名湖の銘菓だし。まぁ、個人の自由・・・だからさ。でも好きだなぁ、こういう人。電車の中には結構、面白い人がいる。本人には全然そんな気がなくても充分楽しませてくれる。しかし、いくら面白い人がいても笑うのはルール違反、御注意あれ。こまさボーズでした。
January 23, 2003
さぶーい。冬の日の夕飯は『ほこほこ』したものがいい。そんなことを考えつつ歩いていた時私の目を呼び止めたモノがあった。・・・・・・?入れ物の大きさは、少し大きいプリン型。形でいうと、ゼリー型かな?素材でいうと、軟らかめのプラスチックだろうか?・・・いや、問題はそこじゃない。半透明の側面から、覗いているのはたっぷり入ったおつゆと小さく、小~さくカットされたこんにゃくと、ちくわミニサイズなのに1/2の大根煮玉子はうずらちゃんと結んである昆布・・・そう、その名も(商品名)プチおでん・・・どーよ。『プチ』だよ?『プチ』普通使うか? おでんに『プチ』って。いきなりフランス語で『かわいい』って・・・おでんだぜ?この前テレビで「東京・秋葉原限定!おでんの缶詰め」の特集を見たが、その系列だろうか?今回の『プチおでん』は電子レンジで、1分半チン!するもの。でもねーホントに『プチ』なのよ、このおでん・・・。一応「開封後はすぐに召し上がって下さい。」って指示があるんだが、どう考えても『食べきれずに残す(取っておく)量』じゃない。夕飯におでん食いたいな-・・・には少なすぎるしちょっと酒のつまみに・・・には物足りない。副菜におでん・・・は、ないだろうし子供向け・・・な、訳ないか。意図が分からん・・・。・・・でも、買っちゃうんだな。だって誰かに見せたり人にあげてみちゃったりした暁にゃー絶対おもしろいじゃん。みんな知ってるかな・・・結構有名だったら、どうしよう。でもこういう『今一つ意味の分からないもの』って、だーい好き♪あぁ、今年も私はこんなやつ・・・。え?味?・・・そりゃ『おでん』よ。プチだろーが、ミニだろーがおでんはおでんっしょ。コンビニのおでんの地位危うし!・・・な、わきゃないか。こまさボーズでした。
January 22, 2003
大好きな番組の1つに『世界ウルルン滞在記』がある。いろんな俳優が、いろんな国に行き1週間のホームステイを経ていろんな人に会いいろんな体験をして来る番組なんだがお世話になる家ってーのがもー、いい家族が厳選されていて滞在最終日なんて、別れのシーンでもう涙ずるずるの時もある。下条アトムさんのナレーションが泣かせるんだな、また・・・。この前のは、ギリシャの島に行くの巻。飛行機で行って、船に乗り換えてそこから車かと思いきや・・・ロバ。中世からの伝統を、今のこの時代も守り続けるお母さんと、その家族が待っていた。代々、娘が受け継いでいく伝統。しかしこの家の娘には当然納得はいかず・・・って話も混ぜ込まれている。そりゃ、そーだよね。これだけ発達した社会の中で何が哀しゅーて文明から離れた生活をしなければならないのか?携帯電話に夢中の娘達の言い分は、よく分かる。しかし、強制することは出来ないけど自分の母が、祖母から伝えられたことを母から受け継ぎ、そして娘へ伝えたいというお母さんの気持ちも、分かる。古い所に立ち止まっていても、何も変わらない。そんな時代じゃないんだ、と言っちゃえばそこまでなんだけどさ・・・『伝統を守る』ってことも、大切なことだよね。『何かを守り続ける』ってことは言うほど簡単なことじゃない。でも、みんながみんな「それって不便だから、止め!」「あれって窮屈だから、止め!」「これって古くさいから、止め!」「そんな面倒なこと、止め!」なんて言ってたら・・・どうなるんだろう?『伝統』と『近代』の共存って無理なのかな・・・。なんて思いつつ、番組に見入っていたが気になったのは『お父さん』の存在の薄さ・・・。いくら娘に受け継がれる家系とはいえいるんだか、いないんだか・・・。あまりカメラフレームにも入らないし。『伝統』も大事だが『お父さん』も大事にした方がーーーーーとエンディングを見て思ったのは私だけ?・・・やっぱり好きだ、この番組。こまさボーズでした。
January 21, 2003
何の気なしにウロウロサイト見物をしていたらたどり着いたのは『片岡物産』のHP。企業名で書くと難しそうだが扱ってる商品を聞けば誰でも知ってる、はい!はいー!って企業である。例えば英国王室御用達の紅茶の代名詞TWININGS(トワイニング)とかね。ちょっとお高い、やはり英国王室御用達の深い緑色の缶に入った「お」紅茶Fortnum & Mason(フォートナム・メイソン)もここの商品。御歳暮・御中元でよく見かけるMON CAFE(モン・カフェ)やASTORIA(アストリア)のコーヒーも金色の缶で有名なオランダのバン・ホーテンさんが作ったVAN HOUTEN(バン・ホーテン)のココアもドイツのノンアルコールビールClausthaler(クライスラー)もそうなんだって。あと、ベルギー王室御用達のちょーっと敷き居が高いチョコレートとはいえない価格で売られているGODIVA(ゴディバ)も、そうらしい。 ・・・はー。見たことないが、宇治茶も扱ってるらしくその名も『辻利久』名前だけで打ち寄せる、この重圧感。創業萬廷元年・・・って?げっ!1860年だと・・・?清水の次郎長さんが41才の頃らしい。そんな中、目をひくものが1つ。一発起太郎・・・?これは「いっぱつおきたろう」と読むらしい。いわゆる精力剤というかカフェイン入りの栄養ドリンクの一種のようだ。・・・いや、そんなことはどうだっていい。問題は、そのネーミングである。一発起太郎って・・・一体。オリジナル、なんだろうか?何て言うかこの『一発起太郎』がTWININGSや、Fortnum & MasonやVAN HOUTENやGODIVAと肩を並べているのがなんか、おかしい。詳しくは『片岡物産』のHPを御覧下さい。こまさボーズでした。
January 20, 2003
友達が『食事でも、どお?』と誘ってくれたのでいそいそ♪わくわく、昨日はお出かけ。誘ってくれたのは、いけちゃん。四半世紀の付き合いの彼女である。誘ってくれるだけあって彼女は美味しいとか、有名とか、老舗とか何だかの情報が入ると自分の目と舌で、確かめてみたくなる人。私は、というと美味しくて、お手頃価格な店を見つけると飽きもせずそこに行き続ける人なのであちこちの未開の地に連れて行ってくれる彼女はありがたい存在である。エレベーターを、降りた瞬間広がる絨毯が敷きつめられた通路。壁側の窓は一枚ガラスで正に『絶景かな、絶景かな』の風景。うわぁー・・・うわぁー・・・完璧におのぼりさん状態の私はきょろきょろしながら付いて行く。慣れた感じで彼女は「今日予約してる**ですけど・・・」お高価そうな料亭っぽい外観の日本料理屋に彼女は入って行く。途端に店頭にいる店員全員が、頭を下げる。・・・あ、どうも。「コート、お預かりしてよろしいですか?」「マフラーはお袖に掛けてもよろしいでしょうか?」きれいな着物の店員さんが微笑む。・・・あ、好きにして下さい。こっちまで頭を下げてしまう。それはそれはお上品な料理が出て来た。器も、和食ならではの品のいい和食器。料理の温度も、熱すぎず冷めすぎず間違っても『熱ッ!舌、火傷しちゃったよ・・・』なんてことは起きない。下げ物をする時も箸置きを取ろうとして、取り損ねただけで『失礼いたしました。』・・・思わず「いえいえ、どういたしまして」つい反応してしまう。店の雰囲気は『大変美味しく頂きました。』しかし旨かったーーーー!!!と、心の中では叫ぶ。日頃どんなとこで、食ってるんだか・・・。滅多に行けない、敷き居の高い店。滅多に食えない、お上品な料理。あぁ、すごい贅沢な一日だった。何て言っても「あ、臨時収入が入ったから、いーわよ♪」そう、彼女の、『ごち』だったのだ。・・・持つべきものは、いい友人だ!と心から思った、いや、痛感した。ごちそーさまーーー!あぁ、しあわせ。極楽気分でいた私に「来月は、鰻なんてどお?」わくわく♪どきどき・・・。お金貯めなくちゃな・・・。こまさボーズでした。
January 19, 2003
駅に行ったら時間でもないのに電車が待っていた。ホームにアナウンスが流れた。「線路内に、立ち入った方がいますため もうしばらくお待ち下さい。」・・・こんな昼間に侵入者、かい。ぼーっと待ってたらホントにしばらく待たされた。どうやら『線路』とは言うもののずーっと先での話らしく順繰りに各駅に、電車が詰まっているらしい。ところてん方式で前のが動かないと次のも動かない。数分後、ゆっくーーーり始動開始。そして次の駅に到着・・・・・・動かない。再びのアナウンス。「次の停車駅にも、電車がつかえております。 従って次の駅には お時間がかかることを御承知の上 御乗車になってお待ち下さい。」・・・おいおい。そんなの承知して乗ってられるほど、私は暇ではない。仕方ない。違う種類の電車に乗り換えることにした。まだ停車している電車に見送られ乗り換えた電車は、スムーズに走り出した。駅員の言ったことは確かであの電車の前に、もう一台詰まっていた。一応ノロノロでも走っていた・・・。追い抜いた。追い抜きざま見えた、運転士の形相。彼はものすっごく真剣な顔でさながら競馬の騎手のように前屈みになり前方を睨みながら、運転レバーを握っていた。気持ちは分かるけどさ・・・。君がいくら頑張ったってどうしようもないことはあるもんだよ。乗客だって、君にあたることはあっても君を責めはしないからさ~・・・などと思いながら彼の顔も見えなくなった頃目的駅に到着。さて!歩き出そうとした時見知らぬ、じーちゃんが聞いて来た。「西口の7丁目はどう行ったらいいんでしょう?」・・・は?西口の7丁目、とな?西口、は分かるんだが7丁目、と地域指定されちゃなぁ。困った私を見て、じーちゃんが言った。「えっと、ガードがあるらしいんです。」・・・どこだよ。仕方ないので『西口』の行き方だけ説明した。でも普通改札方面と何丁目じゃ分かんねーよなぁ。市とか町の名前があって、初めて丁目だろう。無事に着けたといいが・・・。線路内に入ると危険な上いろんな人に迷惑を及ぼしその線路内にいる見ず知らずの人に殺意を抱く人もいるかもしれない。・・・いろんな意味で、危険なので線路内に入るのは、絶対止めようってこと。こまさボーズでした。
January 17, 2003
1月15日。数年前から導入された『はっぴーまんでー』のために変わっちゃったが昔は今日が『成人の日』だった。『Happy Monday』って・・・言われても。「新成人の方、おめでとうございます。」「祝!成人!」この前の『はっぴーまんでー』にあちこちのメディアで聞いた。・・・何が、おめでたいのか?実際自分も、遥か昔々に『成人式』を迎えた人間だが一体何が「おめでたい」だったのか???今でも謎である。昔の元服してた時代とは違うんだからさ。選挙権に関しても数十年前から既に、選挙権持ってるやつが「選挙?面倒くさいから行かない」だの言っちゃう時代なんだ。30才からにしても遅くない、って誰かが言ってた。事実、選挙権を持ってからまだ一回も選挙ってものに行ったことがないとかほざく40才代の人を、私は知っている。成人式っていうのはいわゆる早生まれの人は、まだ19才なんだよね。すでにお子さんがいる新成人の人もいてそんな若くしても『親』として頑張ってる人もいる。でもそんな『父親』『母親』のはずの人も何か罪を犯すと、早生まれの場合<少年A>とか<少女A>・・・なんだよね。同じ成人の日式典に出席してた同級生の仲間でみんなで何か騒ぎを起こしたとしても次の日の新聞には名前が出て(20)って人と<少年A/少女A>で(19)って人に分かれる。・・・どう違うんだよ。大体ね、今どきタバコや酒を20才になってから初めて口にするやつはいないよ。・・・まぁ、そういう貴重な方もいるにはいるんだろうけど。私は違いましたよ、ハッキリ言って。「タバコは身体に悪いから 20才になったらやめるよ そうそうバカなこともしてらんねーし。」って10代の頃、言ってる友人もいた。・・・そんなもんよ。結婚は、女16男18で当然離婚も同じだろうからすでにバツイチの人もいたんだろう。車の免許は18だっけ?若い時から働いてる場合はもう部下がいる人もいたかもしれないね。新成人の人も数年前及び、数十年前に成人した人も20才であなたは何か変わりましたか?こまさボーズでした。
January 15, 2003
先日テレビを見ていたらとあるスポーツ番組で明石家さんま工場長が讀賣巨人軍・上原投手と対談していた。捻挫だか何だかのケガがもう癖になってしまっているから・・・と、そんなようなことを上原投手が言った。それに対して、さんま工場長は言った。「癖になっている、と思った時点で負けよ。」「そう自分に思い込ませてしまったらダメよ。 オレなんて、風邪ひいて具合が悪い時も『この風邪はメロンを食うたら治る!』って 自分に思い込ませて、治すもん。」・・・感動した。あぁ『アンジー(暗示)の法則』<発言者:女優・天海祐希>を身をもって実践している人がいた!それもさんま工場長が、だなんて!素晴らしい!この『アンジーの法則』は病いに関する私の、座右の銘である。天海祐希嬢のは、ケガなどに有効な「この痛みは私の物じゃない・・・ 私は痛くない・・・」というアンジーの法則。しかし、さんま工場長のも立派な『アンジーの法則』だと思う。もちろん全ての病いに効くって訳じゃないが私は、結構これで乗り越えたことが多い。風邪や筋肉痛、歯痛など助けられたこと、しばしば。・・・医者行けよってか。しかもさんま工場長ともあろういわゆる高額所得芸人さんが、だよ?毎食後メロン食べてそうな人が、だよ?「早く治して、メロンを食べよう」でなく「早く治ったら 自分への回復記念にメロン食べよう」でもなく『メロンを食べたら、オレは治る!』これをアンジーの法則と言わずに何と言おう。何がすごいってそれで実際治ってしまうこともあるってこと。・・・治らない場合は速やかに病院へ行って下さい。今、風邪っぴき等で苦しんでいる方々今年の風邪は(毎年そう聞くが)かかると結構厄介とか・・・。一度お試しあれ。あなたも私も『アンジーの法則』お大事に、なさって下さい。こまさボーズでした。
January 14, 2003
『馬油』って・・・知ってる?こいつは、私のようにかゆかゆ・・・ぼりぼり・・・の人たちには知る人ぞ知る、有名な品物。いわゆる『皮膚塗り薬』である。馬油、と書いて『ばーゆ』と読む。読んで字のごとし国産馬肉の脂肪を蒸し溶かして搾り濾過した原油を数年貯蔵したのち真空タンクで蒸気洗浄し不純物のない、純度100%にしたもの・・・とのこと。元が馬肉の油だから万一飲み込んでも、害はないらしい。・・・利もないだろうが。【効能】を見ると皮膚を保護し、乾燥を防ぎ、健やかに保ち、柔軟性を保ちおまけに肌荒れも防ぐ、と来たもんだ。・・・すげー。【用法・用量】の指示項目には『皮膚保護用に使う時には、薄く塗布』と、ある。『ベタつくときは 使用量を減らして調節せよ』・・・多分言われなくてもそうする。『トラブルの程度によっては 多めにベットリと塗布したり マッサージをした方が効果ありの時もある。』か。しかし、裏の【使用上の注意】によると『定められた用法・用量を守って下さい。』・・・どっちだよ。大体、このしおりのどこを読んでも『定められた用量』ってのは載ってないし。『主に使用量が多かったりした時には 発疹・発赤・はれ・かゆみ等の症状が 出る場合あり』とか書いてあるし。あげくの果てには『色々と試しながらご利用下さい』おいおいっ・・・。それだけやらせておいて『お肌に合わない時は、ご使用をおやめ下さい』って。・・・恐るべし、馬の油。『こうして出来上がった馬油には 素晴らしい効能がたくさん詰まっています。』言い切るだけあってこいつは確かに効く!!がある意味『さあ!君もチャレンジャー!』な、塗り薬。肌荒れの方は、一度お試しあれ。でもなぜ『馬』なんだろう?『牛』や『豚』ではダメなんだろうか?こまさボーズでした。
January 11, 2003
新年明けて初めて、繁華街へ行く。ぼぉ~・・・っと見ていると『元祖 有名駅弁と全国うまいもの店』ほー・・・駅弁。待ち合わせた、ぢんだんが来る。 (「ぢんだん」を知らない方へ。 「ぢんだん」とは、私と血が繋がった 両親ではない身内です、覚えておいてね。 ちなみに『だん』は『ちゃん』と同意語です。)挨拶もそこそこにいつもとは違う方向へ付いて行くと、エレベーターで上へ、上へ。・・・いきなり、駅弁、買うのかな。ぢんだんは広告を手に言った。「違うよ!これさっ!!」一面に宣伝される駅弁・駅弁・駅弁・・・しかし!最後の次週予告の欄の横隅普通なら見逃しそうな場所に、それはあった。おおっ!!これはっ!北海道・六花亭の『マルセイ・バターサンド』じゃないか!『うまいものはうまい!~銘菓2』御参照下さい。それも『一日限定500個』と来たもんだ。そりゃぁ、行くっきゃないっしょ。うーん、この駅弁が並ぶ広告の中からこいつの販売を見つけだすとはさすがだぜ、以外何と言おうか。しかし・・・すっげー人!人!人!の混雑ぶり。駅弁買いに、午前中からどっからこんなに人が集まるんだろうか。人をかき分け、かき分け向かうは「六花亭」売り場。すでに列が出来ている・・・すごい。再び人をかき分け、かき分け最後尾を見つける。はー・・・と、息をつく間もなく私たちの後ろには、すでに列が出来ている。・・・すげー。その時!後の方のおばちゃんが叫んだ。「ちょっとっ!店員さんっ! 並ばない人には売らないでっ!!」・・・は?「その人!並ばないで買おうとしてるのよっ! そこの!緑色のマフラーしてるあなたよ! あなたっ!そうなんでしょっ! ダメよっ!ちゃんと並びなさいっ!」・・・買おうとしてる、だ?そう叫び、おばちゃんは手を伸ばすと箱を覗き込んで、在庫の確認を始めた。しかし目はその『緑色のマフラーをした彼女』と店員のお姉ちゃんを、睨み付けている。・・・・おいおい。仕方なく店員、小さい声で囁く。「あの・・・あちらからお並び下さい・・・」つられて『緑色のマフラーの彼女』も囁く。「あ・・・私は買いませんから・・・」美味いことは百も承知だが買う人を、そこまで燃えさせるのか?恐るべしマルセイ・バターサンド。おばちゃん、買えたかな・・・?あれでおばちゃんの真ん前でちょーど売り切れ~なんつって・・・。うひゃひゃひゃひゃ。こまさボーズでした。
January 10, 2003
ぼちぼち生活が元に戻り始め今日は大半の学校の始業式とか。昨日、ふと思った。どうして学校の理科の先生は、いつも白衣を着ているんだろう?この場合『科学』でも『化学』でも『物理』でも『生物』でも、可。『授業』をするわけだし『研究』をするわけじゃないだろうし『実験』をするにしても生徒は制服のままなわけだからそんな危険なことはしないだろう。私の記憶の中の理科の先生は職員室でも、白衣のままだったし白衣のまま、昼飯食べてたし・・・。朝礼で前に並んでる時も遅刻を見張って、正門のとこに立ってる時も試験の監視官の時も・・・白衣だった。なぜ?こうやって書くと「自分は違う!」とか「うちの学校の先生は着てません!」などという御意見もあろうかと思いますが私の記憶の中の理科の先生は常に『白衣着用』だったのさ。なんか、あるのかな。気合い・・?精神統一・・・じゃないだろうな。単に好きだから?でも大抵ヨレヨレで、汚いんだよな~。それって『白』衣じゃねーじゃんっ!っていう白衣。体育の先生が、いつ見てもジャージ着てるのと同じか?でも、白衣がジャージのように動きやすそうには見えないぞ。そういえばジャージのまま車で出勤して来た先生もいた。生活指導の先生に、先生が怒られてた。卒業式で初めていわゆる『普通の格好』を見た体育の先生もいた。思わず、面と向かって「・・・**先生 ちゃんとスーツ、持ってたんですね!」などと口走ってしまい怒られた記憶もあったりする。理科の先生も(担任を持っていたせいか?)さすがに卒業式の時は、白衣ではなかった。・・・ちょっと残念。今日から新学期。パリッ!とした白衣で!先生も頑張ろー!!こまさボーズでした。
January 8, 2003
さて今回去年の大晦日に行ったスーパーの話。『明日の元旦も休まず営業!』だというのに、すごい混雑。通常の夕方より、混雑。これは、大晦日という日の響きと店内にエンドレスに流れる『第九』が客をあおっているに違いない。精肉売り場には、当然のように『雑煮用・鶏肉』が一面に平積みされている。昨日までは、きっとこいつらは『親子丼用・鶏肉』で売られていたんだろうなーと思いながら、眺めていたその時そいつらの価格が目に入った。350g 4,403円・・・なんだとっ?・・・雑煮用、だよなぁ。何度も見直す、間違いじゃない。まわりに並んでいるのも320g 4,025円とか450g 5,661円だと。・・・普通と何か違う鶏肉なのかも。あまりにも、その場から私が動かないのでずっと先にいた家の者が戻って来た。「どーしたのー?」次の瞬間、驚きの声。「なにっ?これっ!」「・・・鶏肉だと思う。」条件反射で、突っ込んでしまう私。その声に同調するかのように全然見知らぬおばちゃん、叫ぶ。「これって、間違いよねぇ~っ!」それに反応してまた違うおばちゃんが、店員を連れて来る。「ちょっと!これって、どーいうことっ?」店員、固まる。我に返った店員は、早業でそのお高い価格の鶏肉のパックを次々と回収してゆく。「おかしいと思ったのよぉ~!」「そーよねぇ~!私も思ったわぁ~!」いつの間にか、大勢のおばちゃんがその場に集まっている。回収しながらも、何度も謝る店員。「・・・雑煮用にしちゃ、高いよね。」軽く突っ込む私。『そぉですよねぇ~! どのくらい美味しいお肉なのっ?って 言いたくなっちゃいますよねぇ~っ!』笑顔で返す。・・・プロだ。「でもさっき、全然値段見ないで カゴに入れて行っちゃったお姉さんがいたよ。」と、教えてあげた。再び、店員固まる。「そんなのレジの人に言っときゃ大丈夫よぉ!」おばちゃんの今一つフォローになってない気のする励ましに「そ、そーですよねぇー!」安堵した顔の店員。・・・そうか?大丈夫なのか?どうやら正しくは、100g 128円が1,258円で打ち込まれていたようだ。・・・どういう間違いなんだか。2を押す時に、5も押しちゃったか8を押す時に、5も押しちゃったか?・・・指の太い店員だな。そんな間違いをするほどお忙しかった年末なのだろう。新年、心機一転で頑張っていただきたい。でもきっとあのスーパーに行くたびに思い出して言うんだろうなー。チェーン店だから見かけたら、毎回言うんだろうなー。今年も私は、そんなヤツ♪うひょひょひょひょ。こまさボーズでした。
January 7, 2003
新年明けて、すでに数日ですがおめでとうごじゃいます。本年も、この『貴凛亭』をどーぞ、御贔屓にお願い申し上げます。どんなお正月をお過ごしでしたでしょーか。今年は何つっても初詣で引いたおみくじによると『思い煩っていても 物事は勝手に動いていくのだから 悩んだって仕方がない』・・・ってなことが書いてあったので、やはり今年は、いろんなことを悩まずヘラヘラと過ごして行こうかな、と・・・。去年と、どこが違うんだってか?・・・わっはっは。しかし、正月ってのはテレビ番組が、全て特別番組で物の見事に『曜日感覚』が失われるね。街頭インタビューなんかで1月3日くらいに『今日は何曜日でしょう?』なんて聞いて回ったとしたら大半の人は、一瞬考えるに違いない。・・・恐ろしい。私は結構いわゆる『年賀状だけの付き合い』ってのが大勢いるので、正月は楽しい。1人家族が増えてる人、とかいきなり連名で結婚しましたハガキと兼ねている人、とかその逆に去年まで家族全員の連名だったのに今年は差出人が1人の人、とか・・・。『結婚します、婿にいきます』・・・ってヤツもいたな。去年1年の間にその人その人、それぞれにいろんな出来事があったんだろうなーと、しみじみ。そーんな正月気分がいつになったら抜けるだろうか、とかなり不安な今日この頃。・・・頑張りましょう。こまさボーズでした。
January 6, 2003
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