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おいらの彼女の、いけちゃんは『お見合い』をしたことがあるらしい。いつだよ?と聞いたらずーっと前、と言う。興味津々、いろいろ聞いてみた。それって庭園見ながら沈黙の狭間に獅子脅しが「こーん」って感じか?・・・ううん。畳に「のの字のの字」書いたか?・・・・・ううん。やっぱ第一声は『御趣味は?』か?・・・・・・・ううん。世話好きな仲介のおばちゃんが、仕切って「後は若い人達にお任せして」ってか?ずっとぷるぷる震えていたいけちゃんが、口を開いた。
March 31, 2003
東京に開花宣言が出た。この宣言は、九段・千鳥ヶ淵の「これっ!」って決められた桜の木が開花しないと出ないものらしい。(注)訂正部は、後日場所はここではなく『靖国神社』では?という御指示をいただいた箇所です。あぁ、きっとそうだぁぁ・・・と思ったのでこういう形で、訂正させていただきます。要するに周りの桜がガン!ガン!満開でもこの木が咲かないと開花宣言は出ないってこと?・・・んなことないか。今回そんな桜にまつわる話。あれは数億年前のおいらが制服を着て通学していた頃。駅までバスで通ってたんだ。終点に近い所から乗るから行きも帰りも座っての、バス通学。おいらは運転席のすぐ背後の車輪の上にあたる席が、お気に入り。桜が満開のある日のこと。いつものように運転席の背後の席で暖かい日ざしにウトウトしていたらいきなり運転手がマイクを取った。「この中で、特にお急ぎの方は いらっしゃいますでしょうか?」・・・は?当然バスに乗ってるんだみんな急いでいない訳がない。みんなが黙っていると、運転手は続けた。「このバスは、これから 満開の桜のアーチをくぐって参ります。 出来る限り、ゆっくりと 徐行いたしますので 窓の外の、桜を御堪能下さい。」みんな窓の外を見た。同時にみんなの口から、ため息が出た。・・・きれいだなぁ。ホントにきれいだった。そのきれいな満開の桜の木が両側に立ち並ぶ道をホントにゆっくりゆっくりとバスは進んで行く。桜も見事にきれいだったけどこのちょっと粋な運転手に感動した春の一瞬だった。せわしない毎日だけど桜が満開に咲いたらたまには、ゆっくり見上げてみよう。花の命は短いんだもんね。こまさボーズでした。
March 28, 2003
春ののどかな1日そんな日に相応しい新聞の隅の小さなNEWS。日本ではない、とある国では警官による汚職横行が盛ん。これは、やっぱりまずいだろう!と思った首都近郊の警察幹部が立ち上がった。彼らに不正が多いのは収入が少ないからに違いない!!幹部は、園芸専門科を招き警官達を集めると『水栽培の技術』を伝授。家で野菜を育ててそれを、家系の足しにして頑張って欲しい。収穫の喜びが収賄防止に繋がることを祈っている。・・・どーよ。繋がるのか?収穫の喜びってーのが!収賄防止に!繋がるのかー?どこがどんなふうに繋がるっていうんだーっ?!繋がっちゃうくらい平和な国なのか?地球のある場所では戦争が起きていて日に日に緊迫した雰囲気で人間の生死に関わる毎日だというのに。・・・そんな平和な国があるのか?日本で考えてもお偉いさんの収賄事件や汚職事件が、頻繁に起きた時そんな困ったさんたちを田畑に集めて「さぁ!野菜を作ろう! 収穫の喜びを噛みしめ 収賄したことを反省しよう!」・・・するか?収賄なんて汚職横行なんておバカなことしちゃうやつに収穫の喜びを感じるようなある意味『純』な心はあるのか?自分で作った野菜を見て肩震わせちゃったりして「あぁ、私は何てことを・・・」ってな青春どらまちっくな展開を期待してるってことか?・・・ないない。でも正直これが現実なら戦争なんて起きない世の中になるんだろうにね。まだ、悪夢は続いている。TV-NEWSに目が釘付けのこまさボーズでした。
March 27, 2003
梅ぇはぁ~咲いぃたぁかぁさくぅらは、まだかいな・・・。一雨ごとに暖かくなっていくそうだが晴れた日はちょっと暑かったりするので駅員がそんな気温に気付かない地下鉄なんぞは、地獄である。昨日、買い物へ行った。店内を見ていたら遠くから高校生かな?のお嬢さんが2人歩いて来た。彼女達は春物の服を着て、カップルらしく飾られたマネキンの前で立ち止まっている。ねー!ちょっとぉ~!これって、どう思う?彼女の1人が男のマネキンのTシャツの胸元を指さして言った。もう一人の彼女、答えた。あたしは、もっと目とかぁ~彫の深い方が好みかなぁ~・・・言われた彼女は一瞬固まった後事情を察知し叫んだ。服だよっ!地味目な顔のマネキン人形は『そんなこと言われても・・・』そんな顔に見えた。好きだなぁこういう感性のお嬢さん・・・。たまに通りすがった時にマネキン人形を見てみるのも面白いもんだ。結構いろんな顔があったり同じ顔でも服によって違うんだな-ってのもあったりこれってどーなの?って格好させられたのがいたり・・・人形ながら、気の毒になったりする。おいらは小さい頃親の買い物に付いて行って、つまんない時そこいらに置いてあるマネキン人形の接続部分を「おいおい! 人間、そんなふうには 関節は曲がんねーだろー!?」って格好にして逃げるのが好きだった。わっはっは。こまさボーズでした。
March 26, 2003
ここ数日が『卒業式』のピークらしい。本日この雨の中お祝に参列の来賓の方々は本当にお気の毒・・・否々お疲れ様です。我が家の前に存在する小学校も昨日、盛大に在校生演奏の♪威風堂々が流れていた。どうして卒業式に♪威風堂々、なのか?まぁ、充分行進曲だしどこかの議員さんの着メロだったくらいの名曲だし・・・?エルガーもまさか未来に日本の卒業式で自分の作った曲が使われるとは夢にも思わなかっただろう・・・。さすがも、もう卒業式には縁がないが卒業式に関わらずいろんな意味でそんな『別れの時期』の今日この頃。今日、上司が移動になる。別に何か問題を起こしたって訳じゃないのにその連絡が本人に通達されたのは先週の連休前の火曜日。おいらが聞いたのは、水曜日。・・・なんて早急。そして今日、うちで引き継ぎで明日は移動先で引き継ぎ。おいらは今日は休みなのでもう一緒に仕事はしないってことだ。・・・早すぎる。もともと移動の激しい会社なので上司の移動は初めての経験じゃないし次でうちの上司は記念すべき10人目を迎えるんだ。でも、慣れるもんじゃない。どんなに苦手な嫌いな上司でもいざ!今日で最後だ!となると人間「・・・くぅっ」となるもんだ。特に今回、いい人だったからより一層の「くぅっ・・・」となるはずがあまりの急さでそんな余裕はあったもんじゃなかった。それを一番実感しているのはおそらく移動する本人自身だろう。一応、昨日話はしたしもう会えないって訳じゃないしすぐ近所に移動な訳だし今はメールっていう便利なものもあるしまぁ、いいんだが・・・。・・・なんだかな。いろんな形の『別れ』の季節。たとえ目の前に山のような不安を抱えていたとしても『別れ』とセット販売の『出会い』に多大に期待して・・・頑張りましょう。おー!こまさボーズでした。
March 25, 2003
まだ続いている・・・。始まってしまった以上1日でも早く終わって欲しいと誰もが願っているというのに。片方の国は敵側の捕虜と、敵国に殺された遺体をアップで映像公開したらしい。その国の大統領はすでに死んでいるとか演説してるのは、影武者だとか?もう片方の国は同盟国の空軍機を間違って撃ち落としてしまったという。・・・どーするよ。みんな何かおかしくなってる。もちろん戦争自体が一番おかしいことなんだがどんどん違う方、違う方へずれ始めている気がする。開始時と今では状況が違うとでも言うのだろうか?何も分からずに負傷しただ痛くて泣叫ぶ子供の映像を見てみんなが、同じことを願っているというのに多くの人間を統括しなければならない立場の人間がなーんとも思わないのだろうか?絶対、おかしい。昨日見たテレビ番組で極寒のシベリアを移動して生活する民族が出ていたがそこのお父さんが我々は知り合いが困っていたらそれがどんな遠くであっても必ず助けに行く。どんな時でも助け合って生きて行くんだ。そう言った。マイナス35度なんていう極寒の、正に想像を絶する恐ろしい世界だけどさ何もない、退屈な世界なんだけどさそこに生きる人はきっとこんな文明の発達した国よりずっと大切なことを知ってる気がした。いや文明の発達と引き換えに多くの人間が忘れてしまったことなのかもしれないね。やっぱり、戦争は嫌だよ。早く終わらないかな・・・。こまさボーズでした。
March 24, 2003
・・・なんてこった。遂に始まってしまったようだ。きっと誰もがこうなってしまうだろうと分かっていてそして、きっと誰もがこうならないでほしいと願っていたこと。結果、何がどうなるというんだ?最終通告を拒否した大統領を亡き者にしたら、気が済むのか?その国を滅ぼしたら、気が済むのか?たとえ、そのために尊い命が失われたとしても?「彼らの命は無駄にはしない」とか体裁のいいこと言っちゃってさそういう発言をするやつに限って自分達は安全な所でしっかり守られてのーのーと、生き延びてるんだ。最前線にいて常に死と背中合わせになっている米軍の戦士にもイラク軍の戦士にも、家族がいるんだ。たとえ『人でなし』とか『非国民』とか誰に何と言われよーとその人が無事に帰ってくればそんなこと、どーだっていいと無事を願っている家族がいるんだよ。いっそのこと大統領同志、さしで勝負すりゃいいじゃん1対1のタイマンでさ。国民に選ばれたその国の代表同志なんだから。戦争は、きっと何も生まない。何かが失われることはあってもそこからはきっと何も生まれないと、おいらは思う。今のこの現状を小さな子供は、目をそらさずに記憶しておいて欲しい。こんなバカなことをする大人には決してならないために。うっ、今日も真面目な日誌だ。こまさボーズでした。
March 20, 2003
何か、否応無しに耳に入る。メディアというメディアからこの話題はひっきりなしに流れている。ミサイルの発射スイッチをONにしあとは、ボタンを『ぽん!』と押すだけで「謝るんなら今のうち! さっさと国を出て行けよ」と言い放つ大統領とそうした、ペルシャ湾に並ぶ巡洋艦を見据えながらも「亡命なんかしねーよ」と向かい立っている大統領の姿がメディアに映し出されている。どっちも1人の人間同志なのにそんな個々の言い合いが最悪の場合、国単位になり国民を巻き込んでゆく。どのくらいの惨劇が起きるのだろう?どのくらいの子供達が幼い命を落とすのだろう?どのくらいの弱い者たちが放浪を余儀なくされるのだろう?どのくらいの血が流されるのだろう?その国、その国で私たちには理解出来ない事情やお国柄ってものがあることは、分かってる。でもやっぱりどんなことがあっても誰かのために、罪もない誰かが命を落とすなんてことはあっちゃいけないと思うんだ。おいらは、反旗翻して『戦争反対!』なんて力説出来るほど詳しく今回の話題の真髄を語れる訳じゃないが・・・戦争は、嫌だよ。それだけは、言える。今回のことを真剣に捉えている方には無責任な発言にしか取れないかもしれないが・・・。何か今日は真面目な日誌になってしまった。・・・ぽりぽり。こまさボーズでした。
March 19, 2003
ずるずるずる・・・鼻水が止まらない。鼻血が出るまでかむのを発見されてしまい1回にかむのは片方の鼻3回まで、という制限まで出された。・・・とほほ。しかし読んだ本によるとある程度の熱はウィルス排除の抗体作りに必要であり鼻水・喉の痛み等は体を元に治そうと細胞が頑張っている証拠らしい。そうか・・・頑張れっ! 細胞の諸君っ!!頼むっ!頑張ってくれっっっ!!!ちなみに満員電車の1車両の中に風邪っぴきが、たった1人いるだけで約2時間で全ての人に感染するらしい。・・・怖っ。この時期絶対1車両に1人しか風邪っぴきがいないなんてそんな訳があるはずがない!おまけに、空気中のウィルスは乾燥していて寒かったらずーっと、ずーっと絶えることなく、生き続けるらしい。・・・怖っ!全世界を見ても風邪に完全に効く薬は存在せず『緩和』する薬と『二次感染を防ぐ』薬しかないらしい。・・・ってことはやはり風邪にはうがいと手洗いとアンジー(暗示)の法則ってことか。栄養ある物食ってたらふく眠れば、治らないはずがない!おー!・・・げほげほげほこまさボーズでした。
March 18, 2003
風邪をひいて、家にいる。いつもより時間をかけて隅から隅まで、新聞を読む。そんな隅っこのニュース。とある国のある州で11才の義理の息子を鞭打ちした上、犬小屋で寝ることを強制した男がいた。当然、幼児虐待で逮捕。罰則は30日間、刑務所収監か30日間、犬小屋で寝泊まりか2つに1つの選択。男は「職場に通える」という理由で30日間の犬小屋生活を選択。 どーよ・・・。そーいうもんか?そういう立場になっても仕事には・・・行くのか。でも犬小屋ってことは、当然その小屋の世帯主である『イヌ』がいるわけだろう?イヌにしてみリゃ、いい迷惑だよなぁ。何の前触れもなくいきなり自宅が狭くなるんだから。「何で、うちなんだよ!」・・・って気分だろう。そんでもって大型犬ならいいが小型犬だったら、結構悲惨かも・・・。11才の子供ならまだしも大の大人が同居じゃあまりにも狭すぎる。でもこの判決はちゃんと解決にはなっているんだろうか?ちゃんと意味のある罰則になったんだろうか・・・?多少の疑問が残る。犬小屋で寝泊まりなんかしたら風邪ひくぜー風邪はつらいぜー・・・と全てのことが『風邪』と結びつくこの頃。鼻のかみすぎで鼻水に鼻血が混じってたまに一人で「ぎょっ!」とするこまさボーズでした。とほほ・・。
March 17, 2003
まいった、まいった。ここ数カ月、縁がなかったのに遂に喰らってしまった。今回、実家特有の風邪の症状と言われている『目のぐしゅぐしゅ』が出なかった。これが出ると、一目瞭然。いくら遊びに行きたくて嘘をついても、母親にはばればれ。一般的に言う『涙目』のすごいやつ。だから今回は、初めおぉ!こりゃぁ 花粉症デビューかも!?なんて思ったのだがやはり、どうやら風邪らしい。鼻水が・・・じゅるじゅる。鼻のかみすぎで、鼻の下が痛い。仕方なくメンソレータムを塗りたくる。しだいに、この「すーすー感」が快感に変わる。鼻の穴の周りにも、塗ってみるあげくには、鼻の穴の中にも・・・危ない・・・。風邪薬の睡眠薬効果か或いは、本来持つ体質かぱたっと横になると一気に記憶がなくなり微動だにせず寝ている(らしい)やはり風邪の治療は『気合い』だ!『アンジー(暗示)の法則』だ!晴れてて気持ちいいぜ~♪などとうかれて薄着ではねまわっているとこうなります。みなさまも風邪には御注意下さい。薄着でヘラヘラしていられるほど自分がもう若くはないことを認識しておきましょう。この時期、短ぱん・ランニングで走り回っている小学生と自分は違うのだ、と。ずるずるずる・・・。こまさボーズでした。
March 14, 2003
昼頃からやっている『シャーロックホームズの冒険』に何気なく、ハマっている今日この頃。舞台は古き良き時代のイギリス。道には馬車が行き交い女性たちは裾の長いドレス姿。ホーズムの知人達も「シガーはいかがかな?」とケースに入った、葉巻きを差し出す。「今度、我が『城』に御招待しますよ」なんて言う登場人物がいてちょっと大きめの家かと思いきや場面変わったらホントに中世の『城』だったりする。『城』に住んでるヤツが街を歩いている・・・何のために?毎日、退屈だから。あぁ、招待されたい・・・。その主人公、シャーロックホームズは立ち振る舞いもさっそうと常に冷静に、物静かな口調で話し彼はどこからどう見てもこの時代の『紳士』の代表と言っても過言ではないだろう。・・・要するに、かっこいいのだ。声の吹き替えをしている露口茂氏が、またいい。私たちの記憶に残る露口茂氏と言えば20世紀を代表する刑事ドラマ「太陽にほえろ」に御出演。『落としのヤマさん』の威名どおり1時間番組なのに、半分くらいの時間取り調べ室で容疑者と向い合ったまま『目』で威嚇し、自供に動かすという視聴者のこっちも、目が放せない刑事役の人だった役者さんだ。あの当時『ヤマさん』はやたら妙な迫力があった。で、シャーロック・ホームズだがあまり真剣に原作を読んでいないので愛好者の方には異論があると思うのだがおいら的には、イメージ通りだった。きっとこんな人だったんじゃないか?そう思った。録画しておいて繰り返し見る!ってほどどっぷりハマってはいないが最近、好きな番組の1つ。・・・これは「テーマ」にちゃんと沿っているんだろうか?こまさボーズでした。
March 13, 2003
ぼぉーっと新聞の折り込み広告を見ていたら1枚のいかにも手作りっぽい白黒の広告に目が止まった。『自分だけのトレーナーを 作ってみませんか?』・・・は?何かのチームとかサークルの仲間うちで、お揃いの名前が入ったトレーナーを作るっていう、あれか?・・・しかし、読んでみるとどうやら違う。『すぐに着られるおしゃれなトレーナーが あなたにも作れます』『初めての人でも シンプルな色とデザインのトレーナーが 60分で完成!』・・・ほー。『型紙400種、生地は500種以上』すっげー!そこいらにある布屋より在庫持ってんじゃないか?主婦向けの洋裁教室とは思えないぜ。気になったのは『入会金・月謝は各5000円。 消費税別、材料費は別途』要するに始めるに対し入会金+月謝=1万500円(税込)必要で材料費は別に払うってことか?・・・普通にトレーナー、買えよ。別に初めての人が無理して1時間かけて作らなくてもこれだけ出したら「すぐに着られる」し「シンプルな色とデザイン」のおまけに結構いいブランドのトレーナーが、買えるだろうよ。自分で作ることに意義があるのか?・・・そうか。自慢じゃないがおいらは昔々、家庭科の授業で『1』をくらった過去があるのさっ!ふふん・・・。こまさボーズでした。
March 12, 2003
週末にやってたー奇跡の森の物語-を、見た。森の精霊(声:大滝秀治)風の妖精(声:鈴木杏樹)旅人(声:TARAKO)この3人のナレーションで進行。大滝秀治さんのナレーションが何千年も昔から生きている木の精霊の声に見事なほどハマっていた。時として残酷な自然の恐ろしい姿も弱肉強食の当たり前の様子もそして・・・人間が犯して来た様々な惨劇も全て黙って静かに何千年も見つめて来た、木の精霊。1本の木が集まって、1つの森になる。その1つの森が出来るまでに何百、何千年という歳月がかかる。そんなこと、子供だって知ってる。もちろん林業の方はそれを承知で、森に入っているのだろうしきちんとした考えあっての仕事なのだろうしちゃんと木に対して感謝している人なのだろうからそれは、いいのだが・・・ 遊び気分で、森に入り木を痛めつけてみたり不審火を起こしてみたり。あげくに火の不始末などで一瞬のうちに何千年もかけた森は消滅・・・。そのうちきっと自然から、しっぺ返しを喰らうんだろうね。おそらくその時まで気付かないんだろうね、人間ってヤツは。・・・はー。人間には緑が必要だ!と言いつつも森は伐採されマンションが立ち並んでいく。たとえ公園でもここには、この木は相応しくないからともともとあった木は抜かれ美しい花の咲く樹木に植え替えられる。昔々、うちの近所には桜の木と枇杷の木が並んで立っていた。毎年、春には目一杯の満開の桜を堪能そしていつか取ってやろう!と思わせる枇杷の実が、たくさん実っていた。マンションの建設と同時に2本の木は根元から切断された。どこかに植え替えられるのではなく・・・。残された切り株状態の根っこが数日後、その根っこが抜かれた穴が妙に哀しかった。自然を大切にしよう!って気持ちはみんな同じだと思うがどことなく何か自然保護ってものが微妙に歪んではいないだろうか・・・?杉花粉だって迷惑きわまりないとはいえ杉の立場にしてみリゃ大事な自然の営みなんだしなぁ・・・。そこにある1本の木はあなたの知らないことをたくさん知ってる。大事にしておいて、損はないよ。・・・きっとね。こまさボーズでした。
March 10, 2003
啓蟄も過ぎたというのにいきなりの、どしゃどしゃ雨降り。一雨ごとに暖かくなっていく・・・などと悠長なことは言っていられない。さぶい・・・。で、ちょっと気になった面白いニュース。大手食品メーカーの新商品。調味料の切り替えミスで新商品の**風味のパッケージに間違って従来の定番味の物を入れてしまった。急いで<第2弾>と宣伝し売り出した新商品を回収!と発表。これまでにも製造過程で味を間違えることはあったという。・・・おいおい。しかし、製造後の商品を複数の人間が複数回数食べる検査をするため出荷する前に間違いに気付き出荷にはいたらなかったという。「今回、検査をする人間も 従来の味の商品の検査と思っていたので 気付かなかった・・・。」みーんなで間違ったって訳だ。出荷後しばらくして原料の在庫を調べたとき新商品風味用の原料が多く余っていることに気付き判明。・・・そこで気付いたのかよ。在庫も減ってたらそこまでだったってことかい。企業も深く反省。ただし、同社広報部が「食品そのものの外見は、従来の味の物と同じ。 味も同じ類なので 同時に食べ比べをしないと 気付かないかも・・・?」と、話すように消費者からのクレームは今のところないという。・・・そういう問題か?要するに「新商品『青りんご』ジュース!」ばばん!と売り出した商品。箱には『青りんごだ!』と書かれているにもかかわらずおっと!やべー!中に間違って本来からある普通のりんごジュース入れちゃったよ!・・・ってことか?言わなきゃ絶対、分かんねーもんなぁ。クレームが来ないってことは美味しけりゃいいってことか?みんな気付かないってことか?・・・それって。さて、あなたが今食べている物はそのパッケージ通りの味でしょうか?自信を持って言い切れるでしょうか?こまさボーズでした。
March 7, 2003
『あなたの元気の素は何ですか?』先日このようなアンケートを大手企業が実施したとその調査結果を見た。総合的に多数だった意見は『家族の存在』年代別に見ると若い人は『友達』などの意見も多く『メル友』もいたりして元気の素が、メールの友達ってーのもこれも時代って言っちゃえばそこまでなんだけどなんだかな-・・・と思ったりする。歳を重ねると、やはり『子供の成長』とか或いは『孫の成長』とかおおよそ見当がついていた意見が目立つ。『趣味』なんつ-意見もいーじゃん!いーじゃん!って感じ。しかしいた、いた!わずか小数意見の中においら好みの・・・いやいや、違う違う予想に反した意見を出した人が、いたのだ。「あなたの元気の素はなんですか?」『焼肉。』・・・どーよ。焼肉よ?焼肉。そりゃぁ 元気の素にはなるだろうがこういう状況下の、こういうアンケートに『焼肉』と答える・・・。好きだなぁ、こういう人・・・。そういえばKANくんの『焼肉に行きましょうよ』は名曲だ。自分の歌に、こういうタイトルをつける(まさか他人に提供する歌には つけないと思うが・・・)彼も好きだ。あぁ、焼肉食べたい。さて、あなたの元気の素は何ですか?こまさボーズでした。
March 5, 2003
今日は『サッシ』の日、らしい。・・・何する日だ?関東地方には昨日、春一番が吹いたそうでもう世間は春かと思えばニュースを見てると豪雪に注意とか言ってて改めて、日本は縦に長いと思ったりする。花粉もすごいらしい。ありがたいことにおいらはまだ花粉症の症状はないのだが花粉症の友人・知人を見ているとあまりの悲惨さに何とも言えない気分になる。こーいうのを『いたたまれない気持ち』と言うんだろう。つらい気持ちや症状は同じ立場になってみないと、当然理解出来ない。なので、こういう時に軽々しく『つらいのは分かるよ』などという台詞は言えない。従って、かけてあげる言葉も見つからずそれに対する答えは分かってるのに口から出る言葉は「・・・だいじょーぶかよ?」大丈夫じゃないのは一目瞭然!ダメなのは見えているのに聞いちゃう、っていうか他に言葉が見つからない・・・。彼女でもある、いけちゃんも数年前から重度の花粉症。おかげでこの時期は会ってくれない。ついこの前、今年はまだ大丈夫かと無防備な格好で公園に行ったらいきなりやられた、と言ってた。あぁ、ここでもかける言葉がない。「・・・だいじょーぶかよ?」花粉症はいきなり来るものらしい。去年は大丈夫でも今年から・・・今年は大丈夫でも来年から・・・怖っ!!!気を付けるったって自分じゃどうしようもないもんなぁ。・・・ならないと、いいね。すでに花粉症の方々、お大事になさって下さい。こまさボーズでした。
March 4, 2003
3月、でごじゃいます。・・・ってな訳で我が貴凛亭も背景を衣替えしてみました。今月もよろしくどうぞ。ひな祭り、ですね。豪華絢爛な雛人形があちこちの百貨店で幅をきかせているこの頃。明日からはあの場所に武者人形や兜が並ぶことだろう。おひな様って夜中に見ると怖いのよ。目が合っちゃったら最後ずっと見つめられてる気がして・・・。何だろうねあの青白い顔かね、怖い原因は。まぁ日焼けして健康的なおひな様ってのもいかがなものか?だが・・・。このイベントってのは無くならないね。別に祝日な訳でもないのに知らない人はいない古来日本から続いてる伝統文化。さて、そんなひな祭りの本日は『耳の日』でもあるそうな。「3」と「3」が耳に見えるから・・・強引な。おいらは『耳掃除』が、だーい好き。人にしてもらうのも自分でほじほじするのも好き。だから学校に行ってる頃の耳鼻科検診の耳検診はいっつも二重まるだったのさ!最近は『度』を越すことも、しばしば。何かかゆくて「ちょっと見てみて」って見てもらうと耳かきを持つ手がぴたっと止まる。「・・・あちこち、かさぶたになってるよ」そーか、そーだったのか。そう言えば、この前耳かきの先端が赤く染まってたっけ。わっはっは・・・。でもなー耳ほじほじの快感は何物にも変え難いんだよなぁ。短すぎず伸びすぎず、程良い長さの爪でほじほじほじ・・・あぁ、またやっちまった。赤く染まった爪の先・・・。学習能力に欠けるこまさボーズでした。
March 3, 2003
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