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「2人の写真を撮ってくれませんか?」昨日、ある店で店員に1人の御婦人が声をかけた。店員と、おいらはお友達。・・・ここで?店のレジ前で、背後には店の『事務所』の文字が映ってしまうだろう場所で。御婦人は、微笑んで言った。「今日、結婚記念日なんです。」店員も、おいらも微笑んでしまうような、いい笑顔だった。「おめでとうございます。 何年目のお祝いなんですか?」「うふふ、25年です。」ちょっと恥ずかしそうに御婦人は答えた。隣に添う旦那さんも、微笑んでいる。去年はここの同系列店で祝ったのだが来年はここに来よう!と決めて今日、地方から出て来たのだ、と旦那さんは言った。せっかくのお祝いなのに何もしてあげられなかったですね、と店員は、常連さんにのみ適応される10%オフで会計した。「わぁ、嬉しい・・・ありがとう」御婦人は、より一層嬉しそうに頬を真っ赤にして、微笑んだ。旦那さんも、微笑んだ。ツーショット写真を、カメラに納め客なのに、何度もお礼を言って彼らは帰って行った。しあわせが飛び火する笑顔、って・・・あるんだね。そんな笑顔に、おいらもなりたい。頑張ろーっと♪こまさボーズでした。◇◆◇本日のぽち袋◇◆◇ドラッグストアであの化粧水かなんかが入ってる巨大なスプレー缶を発見。車中に置いとくと睡魔に襲われた時に顔面にシューッ!って結構いーのよ。会計した時もう条件反射になってるんだろうねレジのおばちゃんが『*円のお釣ねっ! はいっ!お大事にどうぞっ!!』・・・・お大事に、って。薬局の職業病、でしょーか?
May 31, 2003

新聞をぼーーーっと見てたら投稿欄に目がいった。読んで、考える内容だった。投稿して来たのは、お母さん。まだ小さいお嬢さんは食物アレルギー体質で小麦・大豆・卵・牛乳・胡麻キゥイなんかに反応し微量でも全身ショック症状が起こるとのことだ。胡麻とキゥイは、いいとしても小麦・大豆・卵・牛乳がダメって・・・。考えた内容は、そこから先。たまにお嬢さんの、アレルギーに対し「かわいそう」と言われることがある、と。アレルギーだって、1つの個性として見守って欲しい、と。「かわそう」ではなく『頑張ってるね』と言ってくれ、と。そういった内容だったのだ。なんか・・・巨大なハンマーで、後頭部をがんっっっ!!と殴られた気分だった。正直(今式に言うと、ぶっちゃけ?)ずっと思ってたもん。そういう人に対して何の悪気もなく『かわいそう』って。・・・あぁ、何てことだ。今日から考え、改めよーっと!素直に反省しちゃうもんね。ごめんなさい。でも、きっとこの子を含めこういったアレルギーのある子ってアレルギーのない子の何十倍も、何百倍ものお母さんの愛情がこもったごはんを毎日食べてるんだよね、きっと。だって絶対お母さん(お父さんかも?)は大変なはずだもの。毎日の食事の支度ってだけで大変だぁ、すごいなぁって思うのに小麦・大豆・卵・牛乳を含まないでメニューを考えなきゃいけないんだ。愛情深くなきゃー絶対出来ないっしょ。だから、きっとアレルギーのある子はそういった意味ではすっごく、しあわせだよね。食べられない物があることで食べられる物へのそして作ってくれる人へのありがたみがちゃーんと解かる人になるよきっとね。誰かにごはんを作ってもらえること食べる物に困らないこと、は『当たり前のこと』じゃないんだよ。・・・感謝しましょう。「いただきます」と「ごちそうさま」は外国の言葉には訳せない、と何かで聞いたことがある。大事にしたい日本語だよね。なんか今日は真面目な日誌だ。たまには、いろんなことを考えるのよおいらだって。こまさボーズでした。 ◇◆◇本日のぽち袋◇◆◇昨日買い物途中で店頭で呼び込みしてる兄ちゃんを見た。それの何にひっかかったか?と言うと「いらっしゃいませぇ~っ! いかがっすかぁ~っ! どーぞ!お入り下さぁ~いっ!!!」そこは『美容院』だったことだ。・・・・・・・・どーよ?
May 30, 2003

台風が来ているそうだ・・・。この前は、東北にやたら大きい地震があったしあぁ、不安なこの頃。さて、この前耳にして最近気になっている言葉。『男らしい』或いは『女らしい』・・・とは?記憶に残っている例では酒は1滴も飲めないがケーキバイキングならいくらだってオッケーさっ!これは『男らしくない』らしい。花屋で、今が旬の花を買って自分の部屋に飾るんだ。部屋は毎日、掃除機かけるよ?これも『男らしくない』らしい。同僚が仕事で失敗をし上司は間違って自分を責めたが別に一言も反論せずだからって同僚を責めることもしないよ。これは『男らしい』らしい。常にミニ裁縫道具を持ち歩いていて何かあると、スッと直してくれちゃったりする。これは『女らしい』らしい。・・・どーよ?これだけ、男女同等だとか男女差別だとか、騒いでたってこういうのは世にやっぱり根付いている訳よ。食べ物の好き嫌いや花の好き嫌い几帳面か、ずぼらか器用か不器用か責任感の有無など男と女にどんな違いがあるとゆーのか???まったくさぁー。これも『優しさの定義』と一緒。基準なんてないと思うね。その人の価値観、っていうのかな。自分は「優しい人」って他人から言われるんだけどいつもそれで終わり。男らしくならないといけないんだろうか? (;_;)そういった話を聞いた。彼の思い描く『男らしさ』をみんながみんな『男らしい』と思うか?は疑問だが・・・好きな女をそばで力の限り守るのも遠くから見守っているのもどちらも優しいそしてどちらも男らしいとおいらは思う。・・・ぬぁんてね。こまさボーズでした。◇◆◇本日のぽち袋◇◆◇ベターホーム協会さんが料理にまつわる川柳を募集した際新聞にも載った一句。さしすせそ?『せ』って何だよ洗剤か?・・・・・待て待て。こういうヤツには『せ』うゆ(醤油)の天罰が下るんだぁぁぁっ!!
May 29, 2003

立体駐車場のあるスーパーなどに行くと屋上にも、買い物に使ってそのままここまでエレベーターで運んで来たカートが並んでるのを見かける。ガードマンが集めたりそういうカート収集(?)専門の従業員がいるんだがあれって、上手い人はとことん上手いよねぇ・・・。見てて気持ちいーくらい。ルール違反の放置カートめがけて1つのカートを押しながらがしゃっ!合体っ!!がしゃっ!合体っ!!がしゃっ!合体っ!!おおっ!みるみるうちにカートは長く長く・・・・長ーく連なったカートを遠くの方から押しながら戻って来るんだが明らかに肉体労働なのに平然とやってる人が多いんだな。あーいうの見てるの好きなのよ。日本最大のみきさん・みにさんがいる超有名な遊園地でもお掃除キャストのあの華麗な無駄のない機敏な動きをぼーーっと見てるのがおいらは好きだ。カートって、たまに思った方向に進んでくれないのに当っちゃうと、凹むよなぁ。わざわざ取り替えるのもなんだしさ。頼むし・・・まっすぐ進んでくれー。カートにつぶやきながら買い物をするおいら。・・・どーよ。1階でエレベーター待ってて屋上から降りて来たやつの扉が開いたら、カートがめいっぱい「ぎゅーぎゅー」その上に集めた人が乗ってたりして。あれはね・・・さすがに引く。あーいう人の中にもきっと『達人』がいるんだろうな。・・・見たいなー。こまさボーズでした。◇◆◇本日のぽち袋◇◆◇昨日立ち読みした本に結構好きだったアニメ『科学忍者隊・がっちゃまん』が載ってた。メインキャラの2人の年齢は18才だ、そーだ。・・・何か凹凹。
May 28, 2003

バイトで働いてた子からメールが来た。付き合っていると、相手に対してこれは『愛情』か『同情』なのかわからなくなるときがあるのですが…。後者であれば例えば「今別れたら この人はどうなってしまうのかな」って考えたり。それで別れに踏み切れなかったり…好きなのかどうなのかって考えちゃうのはいけないことなのでしょうかね。・・・・・・・・は?『愛情』と『同情』?それって、どーじょ?いやいや違った・・・どーよ?(苦しい)・・・真面目に考えろって?相手に対しての感情が『愛情』か『同情』かが自分でもどっちなんだかわからなくなった時点で既にそれは『愛情』ではないんじゃないか?と思うけどなぁ。ホントに相手のことを好きで好きで♪って時には考えないだろーよ、そんなこと。別れたら、この人はどうなってしまうのかと思うと別れに踏み切れなかったりするって、あーた・・・。別れたってべつに、どーにもならんだろうとおいらなんかは、思うんだが。別れた時のどうにかなり具合にもよる?え? 違う方向にどーにかなっちゃうってこと?・・・その場合 同情の余地はねーか。『同情』ってことは「かわいそうだから一緒にいてあげる」ってことだろ? 要するに。そっちの方がまぁ、男女同じだとも思うがまして男だった場合、何倍も情けないんじゃないのかね。別れた瞬間は、当然ボコボコに凹むとは思うがかといって同情されてまで一緒にいて欲しいと思うか、だね。好きなのかどうなのか考えるのは、別にいけないことじゃないと思うよ。考えた時点で答えは見えてる気もするけどね。純情、愛情、過剰に異常♪大事なのは『人情』のこまさボーズでした。◇◆◇本日のぽち袋◇◆◇この『貴凛亭』恐れ多いことに御誉めの言葉をいただきました。いいこと言われるのが大好きなくせにいざ本当に誉められるとわたわた動揺している次第です。・・・どーしましょー。
May 27, 2003
『いつでもどこでも 連絡が取れる携帯電話。 相手と常に繋がっているの? 相手に常に縛られているの?』 これは先週末に聞いてたラジオで言ってた一言。どーなんだろう?最近は、携帯が繋がらない!ってだけで彼氏彼女の行動が気になって仕方ない人がいるってたまに何かで聞く。・・・それって、どーなの?気にしてる人がものすっごい心配性なのか?気にされる人がただ、単に信頼がないのか?・・・携帯以前の問題だな。会ってない時でも相手の行動を確認していたいってことか。自分が会いたい時に相手と連絡が取れないと許せないってことか?・・・そりゃ、我儘ってもんだ。自分が思ったようにならないとかんしゃくを起こす幼児と一緒っしょ。携帯電話って便利だけど、取り付かれると怖い文明の利器だと思うよ。さて、ここで小噺を一席。ある人に、恋人が出来た。朝起きた時会社に行く途中会社で手が空いた時会社から帰る道のりでそして寝る前に、と恋人から、電話が入った。同時にメールも頻繁にくれた。会議の最中のナイショのメールや食事中だから、と。内容はこれといって他愛もないことだったが常に自分のことを気にかけてくれるのが嬉しかった。いつのまにか、ある人は電話を待つ生活になっていた。電話がかかって来た時にすぐに出なかったりメールにすぐ返信しないと恋人が不機嫌になったからだ。常に携帯電話を持ち歩き圏外の場所には決して近付かず・・・疲れたある人は遂に、恋人に言った。あなたは私を束縛している!恋人は驚いた。自分はあなたと繋がっていたいから電話をしているだけなのに・・・。電話してない時間何をしていようとあなたの自由じゃないのか?あなたは知らないうちに誰かを縛っていませんか?こまさボーズでした。
May 26, 2003
『結婚はスタート? ゴール?』・・・などというメールが友人から届いたのは数日前のことだった。・・・・・・・・・・・おいおい。どーしてこーいう『人それぞれ』としか返答出来ないような質問をしてくるんだか・・・。生活のスタート、と言う人もいるだろうし恋愛のゴール、と言う人もいるだろうしさ。結婚までの道のりが長かった人は、その分余計にゴール!と思っちゃうかもね。おいらの意見に限って言えば結婚は単なる『通過点』にすぎない気がする。長距離マラソンにおける休憩所とでも言いましょーか?休憩するチャンスがたくさんある人もいるだろうしあっても気付かない人もいるかもしれない。だからそこで一旦立ち止まって休憩するもよし休憩なんか取らずにそのまま突っ走るもよしその人なりのペースで行きゃぁいいのではないか?と。ただこの場合のマラソンは個人競技の単独走ではなく二人三脚である、ということが重要なポイント。あぁ、コイツとはこのまま二人三脚しては行けない・・・なんて場合さっさと、相方を代える人もいる。他人の相方が、やたら良く見えたり?第三者がどー見ても君たちは、ダメっしょ~!って見えるペアも、本人同志は案外いいコンビだったりするものだ。やってみてあぁ、自分には二人三脚は向かないと改めて確認する人もいるか。そういう方はそれはそれで、人生でしょ。良いとか悪いとかそういう問題じゃない。で、休憩所だが自分はまだ、休憩なんかしたくなくても相方が「もうそろそろ、休もぉ~よぉ~」と、言った時はやっぱり、ちゃんと話し合いをすべきだよね。いつ頃休憩したい、とか何で今、休憩したくないのか、とかさ。なんか良く分からない例えになって来たな・・・。おいらは結婚は『逃げ場所』ではないと独身時代から、ずっと思っている。女性に多いのが仕事がつまらないから、とか働くのが嫌だから、とか男性は男性で家のことが出来ないから、とか家事する暇がないから、とか男性は金融会社じゃないし女性は家政婦じゃないんだ。自分のメリットばかり考えないで相手のメリットも考えてあげよう。そして自分のデメリットばかり考えず相手のデメリットも考えてあげよう。自分と結婚すると今ならこーいう特典が付いて来ます!いや、こーいう不便さもありますが。・・・ってさ。結婚に限らず人間関係ってのは、頼るのは結構でもねもたれかかってると外れた時に、スッ転ぶんだよ。・・・ってことは離婚はゴール? スタート?だから、人それぞれだってば。こまさボーズでした。
May 24, 2003
最近、どツボにハマるような流行ものドラマに巡り会っていないこの頃。時代劇ってのは一話完結なので、結構好き。番組35分過ぎから終盤『お約束』なのも、結構好き。今、ハマってるのが天罰屋くれない・闇の始末帖読んで字のごとし。昔々に流行った奉行所で裁けない悪人どもを闇に紛れ、神に代わって成敗する『必殺***人』と同じである。今回何がいいか!主役の、松坂紅演じる2時間サスペンスの女王片平なぎさ嬢である。かっちょいーのよ!美しーのよ!!昼間の顔は愛する夫と息子の3人で貧しいながらも、慎ましく幸せな家庭を築く良妻賢母。しかし・・・闇の顔はやはり天罰屋だった父親直伝の水蓮二刀流小太刀の達人。血に染めてしまった手で息子を抱き締める悲痛な思いを胸に秘める女天罰人。・・・どーよ。また、どー見ても斬られる側だろううよ?の嶋田久作氏、扮するのが松坂平之進という紅のそれはそれはいい旦那なのだ。この時代、こんな大きい人が・・・いたんだろうか?嶋田氏は、初めて見た時が帝都大戦とかいう映画ですっごく怖かった記憶があってただ微笑んでるだけで「あぁ、ホントはいい人かも?」そう思える、お得な人である。お偉い人が悪いことして一般市民から吸い取って至福を肥やしながらものーのーとはびこっている世の中は今も昔も、全く変わらない。あーやって裏で悪いことしてる人を容赦なく斬り捨てるのを見るとスッキリするもんね。でも斬り捨てられる悪人にだって家族がいるかもしれないのも事実。情けがあっちゃー出来ないお仕事だ・・・。吉田兄弟の「彩雲」もまた情緒たっぷりで、二重◎。機会あったら御堪能下さい。こまさボ-ズでした。
May 23, 2003
関東地方は数日ぶりのお日さまの顔出し、だそうだ。昨夜の雷には、ぶっ飛んだが・・・。このごろ、晴れた日はバイトに行ってるんだ。友達からメールが届いた。・・・晴れた日?梨農園で実の剪定作業やってるんだよ。仕事の日は首コリコリで・・・・・・健康的なバイトだな。首コリコリはこの際どーでもいいが『梨農園の実の剪定』って・・・?なに? それって何っ?梨って1つの花芽から幾つも実がなるようになってて今の時期ボコボコって小さい実がなるんだ。剪定って、その中から1個だけ出来のいいのを残して後は切っちゃう作業なんだよ。・・・なるほど。しかし、それって結構梨のために、重要な仕事だよなぁ。一般のバイトが、おいそれとやっていーのか? おい。梨農園の方も、まぁ人手不足なのか単にチャレンジャーなのか・・・。初めは首痛いし夜目をつぶると小さい実がボコボコ・・・浮かんで来る。”切り落とされた実の怨念だよ”ってみんなで言ってるんだ。・・・いや、それは怨念でしょう。そのうち、きっと夢枕に梨が立つか背中に梨の形のアザがっ!!!・・・待て待て。でも秋になってウマイ!と食べるだけの梨に梨農園の方々の努力はもちろんのことこんな秘かな作業があったなんて少なくとも今まで、おいらは知らなかった。今日は晴れてるが働いているんだろうか?ヒヨコの雄雌の鑑定士のように梨の実の出来の優劣も一目見ただけで分かるように腕を磨いていただきたい!『梨の実剪定士』いっそ剪定『師』でお弟子さん取ってみるとか・・・極めないと!っしょ、やっぱり。応援してます。こまさボ-ズでした。
May 21, 2003

実は今日はもうかれこれ、十数億年前に付き合っていた相手の誕生日・・・でございます。はっはっは。顔も十数億年前のままそう、恐ろしく若いまんまで停止しているしハッキリ言ってどんな声で話していたかは一切記憶に残っていない。あんなに近くにいたのに。あんなに耳が痛くなるくらい長い間電話で話したのに。なーんていい加減な記憶力っしょ。1枚も写真なんて、残ってないしもらったものも全て手元にない。過去を封印した覚えはないがいつの間にかどこかに消えた。記憶と同じようなもの。ま、十数億年も経ってるし?でもなぜか忘れることなく、覚えている5月20日の誕生日。・・・なんでだろうなぁ。盛大に祝ってやったとか特別なことをしたとは思えないんだが・・・・・・不思議だ。今日、きっとどこかで愛する誰かに、或いは家族に祝ってるもらってるんだろうな。でも、もし独りでいるとしても君の誕生日を覚えている人は祝っている人はちゃんと、ここにいるよ。お誕生日、おめでとう。こまさボ-ズでした。
May 20, 2003
一目惚れってか・・・。そんなの街を歩いてる時だって電車乗ってる時だって車から外見てる時だってテレビで一般の人見た時だって「おっ、いい女♪」「やだ!あの男の人、ステキじゃない♪」誰だっていつだって、あるっしょ?どんな性格なのか、一切知らずに一目見た『顔』だけで判断。そして、目一杯膨らんでゆく妄想。こういう場合、想像力がたくましければ、たくましい分だけ危ない方向に進んで行く可能性も高い気がする・・・のは気のせいか?実際、電車でいつも見るだけの一目惚れした人を相手にどんどん想像を膨らませて付き合うくらいでは飽き足らず子供の数や、住む家までも考え悩み出した危険人物をおいらは知っている。・・・怖っ。社会現象にもなったテレビ番組の告白タイムの決め台詞「第一印象から決めてましたっ!」・・・って人は一目惚れの代表だよね、きっと。合コンだって、そうっしょ?まず写真から入るお見合いもそうかもしれないし出会い系サイトで実際会う時もそうかもね。遠くから見て「・・・あ、はずれ」ってさ。もしかしたら今この瞬間も『あなた』にどこかの誰かが一目惚れしているかもしれない。電車内で化粧したり枝毛裂いてたり鼻毛抜いてたり大口開けていびきかいて寝てたりしてその、どこかの誰かの淡い恋心を打ち砕いているのかもしれない。家を一歩出たら七人の敵がいるという。今回「敵」ではないが家ではいくらぐ-たらぐ-たらしてても外では気ぃ張って行きましょーよ♪どこで誰が見てるか案外分かんないもんよ?こまさボ-ズでした。
May 19, 2003
昨日この日誌を書いて思い出したヤツがいた。ひょんなことで知り合った近所の自営業の家の、おばか息子。気が向くと家も手伝うし性格は結構いいヤツなんだがしょっちゅう警察の御厄介になることがあるヤツだった。そんな彼は幼少の頃、このあたりにある超有名なエスカレーター学校の付属幼稚園に通っていたらしい。・・・親御さんも頑張ったんだろう。そこは幼稚園から小学校からずーーっと制服があるようないわゆる「お金持ち私立学校」歩いてても一目瞭然ってやつ。彼は、公団住宅に住んでいた。そこに住む子供達はその住宅と、道を隔てた真向かいにある公立の小学校に行くのが当たり前になっていた。しかし彼は当然上に上がる訳だから、そこへは通わない。今まで違う幼稚園なんて関係なく仲良く遊んでいた仲間が一瞬のうちに、違う世界へ。だんだん子供も分かって来るんだね。「アイツ、いいとこ通っちゃってさ」「カッコつけちゃってさ」「オレたちのこと 見下してんだよ」子供は極端だ。子供はある意味、冷酷だ。もう、お分かりで?彼は当然、かつて仲間だった友達からいじめられることになった。ドウシテ・・・?ボクガ、ナニヲシタノ・・・?問いかけながら彼は『強くなろう!』と決意しそこから、どーも違った方向に強くなってしまったようだった。確かに腕力と目つきで人を制する威圧感は知人でよかった・・・と思わせるものだったし。でもね・・・友達が通う小学校の目の前を通ってみんなと違う小学校に行く訳ですよだからオレ、用もないのにみんなが登校して来るよりず-っと前に家、出ましたもんどうしてみんなと同じ幼稚園・同じ小学校に入れてくれなかったんだ、ってオレ、親に食って掛かりましたよ人生の中で、あれ1回だけですね親のことを恨んだのは・・・そう言う彼においらに言えることは何もなく「・・・ふーん」彼はちゃんと親もよかれと思ってやったのだ、と自分のことを考えてくれたんだ、と頭では分かっている。しかし、もう何十年の前のことなのにこれだけは譲れないらしい。だからもう一回人生をやり直せるなら?と聞かれたなら迷わず『幼稚園!』と答える・・・彼はそう言った。今、どうしてるんだろう?彼も親の立場になったら子供の幼稚園で、悩むんだろうか。私立に入れてたりして?そして子供に恨まれて?あぁ、繰り返す歴史・・・・・。こまさボ-ズでした。
May 16, 2003
幼稚園を変えようと思ったことのあるなし、か。別においらは幼稚園児の親ではないので「ありません」・・・ってこれじゃこのテーマを選択した意味がない。もうかれこれ十数億年前一応おいらにも幼稚園に入園した春があったのよ。当然記憶なんてもう全然ないに等しいんだが親が言うには結構エリートが通う有名な園で遠くからバスに乗って来る、とか(今のように親が車で送り迎えなんて そーんな時代じゃなかった)いわゆるお金のかかる私立の幼稚園で親にしたら、頑張ったらしい。母親は今でも、尚この手の話題になると「いい幼稚園だったのよぉ~・・・」今更言ってど-すんだよ・・・ってなことを言う。が!おいらはこの幼稚園が本当に、大っ嫌いだった嫌で嫌で仕方なかったそれだけは、覚えている。「お母さん 帰っちゃイヤだぁぁ~!!」・・・などと号泣することはなかったが先生の目を盗んで幼稚園から抜け出し勝手に家に帰る園児であったらしい。そーりゃぁもう園も先生も、連絡を受けた母親も大騒ぎ。で、あちこち近所を捜しまわった母親が家に帰ってみたらヘラヘラと玄関前に立ってたりして・・・車の通行の激しい、大通りを渡らないと行かれなかった場所にあったらしく『何よりも、事故にもあわず 無事に帰って来てよかった・・・』と、思ったと母親は当時のことを引っ張り出すと、そう言う。帰省能力、って言うんだっけ?イヌや猫が、本能で家に帰れるのと一緒っしょ。・・・おいおい。さて、その結果4月は休まず行ったが5月は休みがちになり6月はほとんど休みで7月は大半休み・・・そして夏休みの8月を迎え転勤族だった父の我が家は引っ越しが決まったのだった。記憶がない訳だ。・・・はっはっは。ただ1つだけ記憶しているのは先生が全員女性でありみーんなシスターだったこと。キリスト教徒の修道尼さん、っていうのでしょうか?頭からすっぽり布をかぶって十字架を首に下げてる方々。今でも道で見かけるとおいらにとって不思議な威圧感を感じさせる相手である。これもトラウマ、と言うのでしょーか?そんな訳で、幼稚園を変えたいと思ったことならあるこまさボ-ズでした。
May 15, 2003
最近恋愛ネタが続いてたので、今日は日頃の、のほほん。最近陽気がいいので家の空気巡回!とばかりに大半の窓を開けていることがある。どこからともなく、いい匂い。何気なく見て廻ったら目に入ったのは、白い花だった。・・・・お隣の。結構大きな樹木なんだが毎年、いい匂いの白い花を咲かせ黄色い柑橘系の実をつける。しかしそれは夏ミカンを一回り大きくしたくらい1個1個が、おーきいのだ。食えるのかなぁ・・・誰しも考えることは同じ。いそいそお隣の親父さんに聞いてみた。「持ってくのは、構わないけど ・・・やめた方が、いいよ。」・・・ってことは?確かに、同庭に生えている柿の木が実をつけた時は一家総出で収穫してるもんなぁ。何ていっても遊びに来る鳥も、あのカラスでさえもついばむことすらしない実なのだ。・・・食べると、危ないのかも?そして、実がなると通りすがりの人が、うちに来る。用もないのに、うちに来る。「ね、ね、お隣のあの実 落ちてるのだったら、別に 持ってってもいいですよね? あれ、何の実なんですかね? 1個採っても分からないですよねぇ。」ヒソヒソ言いに来る。何で、うちに来るんだよ!と思いながらも、そのたびに「やめた方がいいらしいっすよ?」と、教えてあげるのだ。あぁなんていい人なんだ、おいらってば。とりあえず今は花の時期いい匂いだー・・・。ほのかに漂う芳香、なんてもんじゃなく猛烈ないい匂い、まき散らし状態。室内にあったらキツイかも。しかし、何の木なんだろうか?まぁいいか、お隣の木だしと、思い続けて早数年。こまさボーズでした。
May 14, 2003
働き始めて、ちょっと経った頃バイトに入って来た青年がいた。背があまり高くなく線が細くて、色の白い体つき。細かい所にまで気が付きさり気なく心配りが出来る今どき、珍しい青年だった。彼には恋人がいた。・・・恋人も、男だった。その恋人の男には、彼女がいた。彼は彼女の存在を知っていた。そんなことは関係ない自分が彼を好きで彼も好きだと言ってくれるそれだけでいいの・・・。彼はいつもそう言って微笑んだ。理屈は、あってるが・・・・・・・・いーのか?昼ごはんに出た揚げ物なんかを「これ、彼が好きなんだ」そう言って自分のおかずを減らしてもお持ち帰りに包んでもらう姿はかいがいしいなぁ、と思ったが夜は彼が寝てから寝るの洗顔したり、お手入れに忙しいし。朝は彼より絶対、先に起きるの彼が起きる前に、ホラヒゲを剃らないと・・・。この一言は、妙~に生々しかった。これは切実だと、よく聞く。彼はいわゆるニューハーフではなくおすぎさんピーコさんタイプだったので夜に明るい店で会うと明らかに男の顔だったのだ。あご、青いし・・・。そんな彼に、修羅場が訪れた。男の彼女が、思いがけず彼の存在を知ってしまったのだ。彼と男と彼女が揃って不思議な形の三者面談が始まった。オロオロする男泣叫ぶ彼女そして、彼。一緒にいても、頭のどこかでいつかこうなるかもしれないっていつも思ってたから・・・。のち、彼は微笑んで言った。彼女と婚約まで進んでいたことは彼も、その時初めて聞いたらしい。彼女は泣き叫んだ。あたしとその男と、どっちを選ぶの?しかし・・・男が握った手は、彼の手だった。凍りつく空気の中で彼はだんだん醒めて行く自分に気付いた。そして彼は静かに男の手を払ったそうだ。彼は立ち去り際生気を失っている彼女に最後に言い放ったという。あんた、自分が女だってだけで、甘えてない?運良く女って性別に生まれただけで何もしないで、磨かなきゃ男にだって、勝てないのよ。彼はそう報告してくれたあとやっぱりねー相手が100%自分のものになっちゃうとダメみたい。 急に醒めちゃってさ~。またいい男捜さないとね・・・。そう言っていつものように微笑んでいたがそれが本心だったのかはその時も、今も分からない。彼の恋人への愛のカタチはおいらの理解の域を越えているがそれも一種の『愛』だったのかも。それも愛きっと愛・・・・・・か?こまさボーズでした。
May 13, 2003
カキコいただいた文面で懐かしい言葉を聞いて思い出したこと。運命の赤い糸・・・今の若い兄ちゃんやお嬢さんは「何それ?」って感じかもしれないが『いつか逢う運命の相手とは 小指同志が目には見えない 赤い糸で結ばれていて いつかその糸をたどって巡り逢う。』・・・ってな話よ。実際は足の小指らしいんだが・・・。・・・色気も何もあったもんじゃないってか?遥か数億年前の高校生の頃の話。『運命の赤い糸が 目に見えればいいのに・・・。 そうしたら、もし間違ったも気付くし 違う相手を追いかけなくても済むのに・・・。』そう言った女の子がいた。おいらは聞き流した振りをしながら『・・・そうか?』と首を傾げた。そりゃー、まぁ手っ取り早いとは思うが・・・。人生、面白くねーぞー? 多分。彼女は片思いの真っ最中だったから思わず口を出たのかもしれない。彼のためにあれこれ思いを巡らし彼の行為や言葉の1つ1つに1日喜んだり、1日泣いたり。彼が中心に全てが廻りハタから見ててそこまで尽くして楽しいか?というほどの『彼のために何かする=恋の喜び』そんな公式の彼女だったから。彼が別の違う誰かを思ってることをおいらは知ってた。言ってあげた方が優しかったのかもしれない。でも、おいらは言わなかった。「彼に好きな人がいるなら、やーめた!」そんな簡単な思いじゃないこともおいらは知ってたし。知らない方が人間幸せなこともあると思うし。・・・いや、違うな。おいらは、自分が悪者になるのが責められるのが、嫌だったんだきっと。運命の赤い糸どこの誰と繋がっているかが初めから分かっててそれでも恋は楽しいんだろうか?目の前の人が運命の赤い糸の相手かどうかは死ぬまで分かんないんじゃないのかなぁ。・・・おいらはそう思う。結果彼女は、彼とはやはり赤い糸で結ばれてはいなかったようだ。赤い糸の相手とは巡り逢っただろうか・・・?あの頃から『幸せな奥さん』そして『幸せなお母さん』を夢見てた彼女しあわせを、祈ってます。おいらは、しあわせです。こまさボーズでした。
May 12, 2003
すっげー究極のテーマ発見。男と女の友達関係ってかー。ドラマの憧れ入ってる感じだね。でもそれって、遥か数十年昔からテレビ討論会や、雑誌なんかで取り上げられて来たテーマだよね。で、今でもずっと話題になるのは何故か?と言うとそりゃ『答えはない』からだよ。人それぞれその人の感じ方次第だからさ。『友達』の定義も『恋人』の定義もここまでは友達っていうボーダーラインが十人十色違うから難しいんだよ。まぁ、今の時代『手を握ったら、もう恋人』なーんて人はいないと思うけどさ。特に女性の方がそのボーダーラインは遠いみたいだね。だからその気になっちゃった男に対して自分でも気付かないうちに恐ろしい凶器の言葉を口にすることがあるのさ。「えぇ~っ?あなたのことは 仲間だと思ってたのに・・・ 聞かなかったことにするから、このまま
May 9, 2003
昨日、一緒に働いている青年が「今まで黙ってたけど ずっと前に、彼女とは別れたんだ。」・・・と、言った。彼は、日本人ではない。彼女も彼と同じ国の人で彼女は、というと彼らの母国でもなく日本でもない国で働いている、とず-っと昔に聞いた。「もっともっと頑張って働いて お金貯めて、結婚するね しあわせなるね♪」そう言う彼におぉ!そうか、頑張れ!と返したものだ。携帯の待ち受け画面にした彼女の写真を見せてもらったことがある。かわいい彼女だね、と言ったら恥ずかしそうにでも嬉しそうに「そーでしょー?」と、笑っていた彼。そうか・・・別れたのか。彼は言った。「彼女、若いし 遠いし いろんなこと、難しいね・・・」遠距離恋愛か・・・。それが困難なのは日本人も、外国人も同じことらしい。まして、彼の場合『国境を越えた遠距離』だったのだ。最近のカップルはどの辺まで離れると『遠距離恋愛』なのか?と思う時がある。先日終電間近の改札のあっちとこっちで抱きあって別れを惜しんでる二人がいたが聞こえて来た会話は『じゃぁね、じゃぁね・・・』『大丈夫、明日また会えるよ・・・』・・・おいっ!気分的には飛び蹴り状態!まぁ、彼らにとってはお互いの家の距離は充分『遠距離』なんだろうが・・・。話し戻ってそれ以上は語らない彼においらも、それ以上のことはあえて聞かなかった。しかし彼は、ただの一言も彼女を悪く言わなかった。こういうのを『優しい』って言うんだろうなー。最後に彼は言った。「・・・何日か、泣いたね」彼に、いい出会いが優先的に廻って来ますように・・・。こまさボーズでした。
May 8, 2003
まだ小さな、小さな子供だった頃大人の目から見たらホンのちょーっとの距離。そこを1人で、或いは同年齢の友達同志で歩いた時ものすっごい大冒険をしたようなすごーく遠くまで行ったようなそんな気がしなかった?・・・おいらだけ?全然知らない道見たこともない風景ココハ、ドコ? 誰も知ってる人はいない・・・。ここで、心細くていられない人の場合『小さな探検家』は突如『迷子』と名称が変わるので注意。この道が正しいのかは分からないでもここにいても何も始まらないとりあえず思うがまま、行ってみよう!わくわくわく~♪♪♪どーよ?・・・おいらだけ?無事知ってる道に出た、とか無事目的とするとこに行けた、とかそこに行き着くまでのドキドキ感つーか、なんつーか。ある程度大きくなって思い出すとわずかな距離だったりするんだけどね。大人になって地図を読むとかこの道はあそこに通じるはず、の勘とかそのへんの人に聞くとか思考回路が情報通になると感じることが出来なくなるあの『わくわく♪どきどき♪』たまにはどうしてもあそこに行かなくちゃ行けない!って場所は当然のこと論外だが「この店、どの辺りだろー?」住所の番地を頼りにふらふら歩いてみるのもいいもんよ。あれって不思議だよねーここは2丁目でどーして道のこっちは6丁目!?って。あの区分けって、住んでないと絶対に理解は困難だよねいきなり隣家から、市が違ったりして。だから、面白いんだけどさ♪・・・おいらだけ?そんなふうに『ふらふら探し』で結果見つからず家に帰って、地図を見たらちょーーど歩いてた道の向こう側だったことが判明しちょっとくやしかったのは昨日のこと。・・・それも一興。こまさボーズでした。
May 7, 2003

本日で、この貴凛亭無事1周年を迎えることが出来ました。これもそれもおいらの努力の結果です。・・・うそうそ。皆々様の応援のおかげです。本当にありがとうございました。 そんな本日可愛い舎弟(♀)から1通のハガキが届いた。これを読んで『あ、あたしだ!』と思った人!そう!あなたです。いきなり『このたび離婚が成立し、 下記住所に転居いたしました』って・・・おいおい。普通、書くか? わざわざ・・・。御迷惑かけられたなんてこれっぽっちも思っちゃいないがこんな、御丁寧な・・・。ま、そんな律儀な所がおいらは大好きなんだが。返事を書くのも変だし何て言っていいのか分からない。が、今回かなりの労力を費やしていたのは知ってる。と、いうことはやはり『お疲れ様』だろうか・・・?これから、可愛い息子と共に頑張っていただきたい。おいらも頑張るぜ!・・・何かよく分からないまとめ方になってしまったがこれからも貴凛亭、よろしくごひいきに~♪こまさボーズでした。
May 6, 2003
世間では連休だというのに昨日は仕事が午前様で終電ダーッシュ!で、ありました。ぜーぜー・・・そんな帰りの電車内1人のお嬢さんの声。結婚したい人がいるんだ、って昨日親に言ったんだけどさぁ母親は「結婚するのは あんたなんだから」って言うし父親も「お前が選んだ人なら それでいいだろう」って言うのよ誰も反論なんて一言もなくって~普通、娘が結婚したいって言ったら特に父親なんて絶対に猛反対するもんでしょ?なーんか気が抜けちゃってさぁ結婚、どーしよ・・・って感じ~。どーしよ、って・・・そーいうもん?そんな簡単な、感情の起伏でどーにかなっちゃうもんなのか?最近の若者の結婚観ってーのは。テレビドラマの見過ぎっしょ。お父さんが、ちゃぶ台ひっくり返して『許さん!来たってオレは会わんぞ!』それを、お母さんがオロオロなだめちゃったりして。でも夜、布団の中でお母さんが『眠れないんですか?』で、お父さんが寂しそうに『娘なんて、寂しいもんだなぁ』なんつって、なんつってそんな風景が浮かんでるんだろー?(出た!固定観念)うっくっく。しかしどこかの心理学者によると障害がある恋愛ってーのが人は1番盛り上がるのだそーだ。悲劇の主人公状態って言うの?オレたちの愛はこんなことには負けないっ!ってか?でも既婚者のおいら、思うに結婚は日常、だよ恋愛はどっか否日常でしょそんな毎日毎日障害に耐える生活じゃ、続かないって。平々凡々が1番です。こまさボーズでした。
May 3, 2003
最近、思うのだがどーも、日本語の使い方を明らかに間違ってる日本人が多い。・・・そんな気がする。いや、もちろんおいらだって胸張って正しい日本語使ってます!とは言い切れない部分はあるが・・・。昨日立ち寄った店で「おっ、いーじゃん」ってなものを発見。「これの在庫、ある?」店員のお姉ちゃんに聞いた。「はいっ、少々お待ち下さいっ!」店の裏に消えるお姉ちゃんを見送りぼーっと立ってても仕方ないのでウロウロと店内を歩いて見てた。背後から、声がした。ごめんなさいっ!振り向くと、さっきの店員のお姉ちゃんだ。あぁ、在庫ないのかぁまっ、これもコイツと今日は縁がなかったってことで・・・またそのうち見に来てみるかな~、と思考を巡らしていたらありました!・・・・・・・・・は?思考が音を立てて崩れて行くおいらを気にもせずお姉ちゃんはニコニコと「じゃ、お包みしますねっ」再び裏に消えた。今『ごめんなさい』って言ったよな。なぜ?何に『ごめんなさい』なんだ?大体店員が客に『ごめんなさい』って基本的には、言わないよなぁ。学生のバイトならいざ知らず一応老舗で有名な店だし・・・。余談だが、おいらは以前結構流行っている洋服屋の店員に違うサイズを求めた時明らかに年下であろう彼は『ごっめんねぇ~!ないやぁ~! ここに出てるだけだぁ!ホントごめん!』おめーは何者だ?友達感覚で接客するのがこの店のウリなのかもしれないが・・・どーよ。話し戻ってその後おいらは店員のお姉ちゃんに渡された自宅用なのに贈物なんて一言も言わないのに頼みもしなかったのにちゃーんと箱に入れられてリボンまで掛けられたおーきなおーきな紙袋を疑問と一緒に抱えて、店を後にした。ごめんなさいっ!ってさ。・・・どーなの?こまさボーズでした。
May 2, 2003

最近見かけたしあわせの形を2種紹介。定義がない以上それは優しさではない!とは誰も言い切れない・・・とは言うもののおいらは、首を傾げる2種だった。 〈その1〉夕方の混み合う電車内。必要以上にくっついた、1組のカップル。もぉ~!ちゃんと真直ぐ立っててぇ~!倒れちゃうじゃぁ~ん!あーん!切符が落っこっちゃったぁ~!早く拾ってぇぇ~!彼女を支えながら、切符を拾ってあげる彼にっこり笑顔で「ちゃんと持ってなきゃダメだぞぉ」はーい!◎◆くんは、や・さ・し・いから好きぃ~♪・・・優しい、のか?それは、優しいのか-???? 〈その2〉今日□▼課長に、違う課に行って荷物持って来いって頼まれたんだけどぉ~聞き慣れない名前だったからぁ何て名前だったか忘れちゃってぇそこの課長さんに「忘れちゃいましたぁ」って言ったらもう一回戻って聞いて来いって怒られちゃったのぉ~!聞いたことない名前だったんだもんしょーがないじゃんねぇ?でー、戻って聞いてもう一回行ったんだけどぉおかげでお昼時間にくい込んじゃってどーしてくれんの?って感じでしょ?頼むんだったらこれから課の者が行きますから何々持たして下さーいって連絡くらい入れとけってゆーわよねー!ねー!どー思うぅ~?ずっとニコニコ聞いていた彼。「そーだね、そりゃ課長が悪いねー! ○▲ちゃんに仕事頼むなんて。 ○▲ちゃんはそこにいるだけでいいんだよ」うふふ~、※●くんてばぁ~!優しいんだからぁ~!・・・・・・・そうか?それは、優しいのかー? 人それぞれとは言うものの自分自身で立っていよーよ!仕事ではメモを取ろーよ!・・・と、心の中で叫んでいたこまさボーズでした。
May 1, 2003
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