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昨日から日付けが変わる頃にかけて 関東地方はえらい風と雨で 傘をさしても意味ねーじゃん状態で膝から下がやたら重く ピッターッと脚に貼り付くGパンで おいらは仕事から帰って来たのでした。家に入る前にちょっと気になって覗いたものの 「サクラ」は時早く花と同時に葉も出し始めており『季節先取り』な姿で風に吹かれておりました。今日はいい天気。とりあえず一服して下さい。関東近郊にお住まいの方はおそらく知っているはずの東京銘菓『ひよこ』 王さんがお菓子のホームラン王だと豪語する『ナボナ』や 浅草・雷おこしと並ぶ東京のお土産の1つ。先日頂いたんですね、実は。東京23区内に住んでいる我が家だというのに これまた近所の知り合いが持って来たお土産が東京銘菓『ひよこ』 いや、嫌いな訳じゃないんで 別にいーんですが。で、ふと思ったのが 銘菓ひよこ 頭から食うか、おしりから食うかタイ焼きのように尻尾にはあんこが少ない云々の公式は『ひよこ』には当てはまらない。こういう利にも害にもならないような疑問は大好きなので 片っ端から携帯でこの質問を飛ばしてみた。わくわくわくわく。ちなみにおいらは「おしり派」しかし戻って来る返事を(またみんな律儀に返してくれるんだな、これが)見てみると 圧倒的に「頭派」が多い。意外だ。 そーなのか・・・「意識して食ったことはない」という意見や 「なぜおしりから食べるのか理由が分からん」という意見もあった。ひよこを意識して食うやつはいないと思うし 頭から食う理由も分からねーって。「丸ごと、ひとくちで」という意見も2人いた。さて、あなたはどっちから? そんな『ひよこ』を食いながら ぼーっと、手持ち無沙汰に箱やら包み紙を眺めていた時 おいらの目は一点に釘付けになった。それは『ひよこ』の原材料名だった。『ひよこ』を御存知の方なら分かるだろうが この菓子は小麦粉で中のアンをくるんで焼き上げたような、洋風饅頭ってノリの形がひよこって感じのものなのだ。基本的に固定観念で、そういった菓子の原材料名の筆頭にあるのは小麦粉か卵か砂糖だと信じて疑わなかった。しかし『ひよこ』の原材料名の筆頭にあったのは『隠元豆』( ̄  ̄;)・・・・い。いんげんまめ・・・?どう見ても『ひよこ』のアンは緑色ではないし 隠元豆っぽい味(どんなだ?)がする訳でもない。どうもピンと来ない。しかし原材料名の筆頭に来るくらいだ。なまじホンの少し気持ち入ってるって量ではないはず。枝豆でもなくグリンピースでもなく そら豆でもなく、隠元豆なのは 何か理由があるんだろうか?恐るべし銘菓ひよこ。おいらの姪は あれはひよこではなく「おっとせい」だ。と言います。確かに似ているし気持ちは分かる。その発想に紛れもない血のつながりも感じる。でも東京銘菓が「おっとせい」ってのはどーよ? こまさボーズでした。 ◇◆◇今日のぽち袋◇◆◇昔々縁日なんかの妖しい夜店で売られていた 赤や緑に着色されたひよこ。おいらはずっと緑のひよこは 緑色の鶏になると信じていました。緑の身体で、赤いとさかだったら さぞかしクリスマスには人気者だったと思うのですが冷静に考えると、やっぱり妙かもしれません。
March 31, 2004

基本的に貴凛亭は、重い話題を出来る限り避けて来たつもりですが 今回何となく目を背けちゃいけない気がしてそろりそろり思ったことを 書き留めておこうと思った次第です。そんな話の前に、一服どうぞ。世間を驚愕させ怒りと涙を誘った 六本木ヒルズの回転扉の痛ましい事故。 否、今となってはあれは事件かもしれない。それはこの春に小学校入学を控え 春休みに父親の単身赴任先である東京に遊びに来た幼い子供に降り掛かった衝撃的な事故だった。春から学校に一緒に行こうね、と約束していた友達もいただろう。東京に行ったことがない友達にお土産買って来るね等の約束もあったかもしれない。御家族の心痛や そんな友達に残した爪痕を思うと 胸が締めつけられる思いだ。心より御冥福をお祈り致します。 おいらはこの回転扉ってやつが苦手です。 横に自動ドアが設置されていた場合 迷わずそっちから入ります。あの出入りする時の空気圧の変化による耳の痛いのが、どーも嫌いなんですね。見た目には格好いいのかもしれないけど 基本的に『出入口』な訳ですから 出入りがスムーズなのが第1だと思うのはおいらだけなんでしょうか?急いでいる時なんかはイライラするっしょ、あれじゃ。おいらが先日、回転扉を使った場所は確か横にいた気がする。警備員か事務員か・・・の人が。例えば、大縄跳びをしてる際 回ってる縄が上に行った時に『そら!今だっ!』って背中を押してくれるような感じで1区間に1人ずつになるよう 入れて回して・・・ 入れて回して・・・ 少し年配の足の遅い方の時は 扉が勝手に回るのを手で制して入ったのを確認してその方の歩くペースで回す配慮があった。もちろんそんな人が全回転扉にいてくれ、ってのは人件費的には難しいのかもしれない。でもそんな人員を設備していたら今回のような痛ましい事故は起こらなかったかもしれない。何センチ以上は感知して、だの 安全装置がどうのこうの、だの 御作動防止がどうのこうの、だの上げろと言われた、否下げろと言われた。そっちが悪い、否そっちのせいだ。そんなことは今はどうだっていいんじゃないの?どんどん問題がすり変わっていく気がするんだよなぁ。幼い子供が亡くなったのは まぎれもない事実なんだ。大事なのは今回起きたことに対する責任と、今後どうするのかの具体案っしょ。あの時こー言った、あー言ったの責任の擦り合いなんて、どーでもいいよ。何か子供のイジメみたいだよね。先生の前で叱られながら「□□ちゃんがあぁ言ったから、そうしたのに」「■■ちゃんがあの時、言ってくれなかったから」って、どっちもイジメたことでは同罪だって。イジメられた相手のことなんかは全く頭にないんだろうね。 そんな子供と同じだと思った。もういい年齢だろう社長2人。 こまさボーズでした。 ◇◆◇今日のぽち袋◇◆◇回転扉、ではないですが 普通の『押す』のドアで 前の人が開けてくれて続いて出る際に前の人が押さえてくれてるドアをバトンタッチするように押さえるのを引き継ぐ、ってのは常識じゃないんだろーか?前の人は、別にあなたのために開けてくれたんじゃぁないんだからさ。先日「押す」を押し、ドアを開け外に出て 後ろを見たら続いて出る人がいたのでしばらく押さえてたんだけどその人はそのまま何もせず一緒に出ようとしたので 当然おいらの手はドアを支えきれずバンッ!閉まろうとするドアはその人を直撃し ・・・睨まれたおいら。それはおいらのせいなのか?????
March 30, 2004

週末を担当する『貴凛亭』の丁稚奉公、こま坊でし。今週はなんか仕事が忙しく『睡魔』には『空腹』ですらかなわないおいらにとってPCに向かう時間などなく その空いた時間は、眠っていたのでありました。貴凛亭・更新が滞っていたのはそのせいです。本来、気がつくと寝ている万年睡眠不足のおいらなので それでなくても「春」ってだけで眠いのに仕事が少し多くなっただけで 身体は睡眠を欲するから困ったもの。そういえば同時に万年肩こりのおいら。ばんざーい!をした格好で仰向けに寝転ぶと、肩こりが和らぐと何かで目にしたので早速やってみたんだがふむふむ、確かに気持ちいい・・・と思ってたら そのままの姿勢で寝てしまって起きてビックリ!肩から先の腕と手が無くなったかと思ったのよ、一瞬。動かそうにも動かない重い作り物の腕が身体に付いている錯覚に陥ったもんなぁ・・・。真面目に叫んじゃうかと思ったね。やってみようと思った方そのまま寝ないように御注意下さい。この週末、急に気温が上がり 縮こまっていた桜の蕾みが一気に咲き誇るという噂。うちの『サクラ』も、改めて「こいつは桜の木だったんだなぁ」と思わせる風貌になりつつある今日。昔、何かで「桜の木には魔物が宿る」と聞いたことがあります。だから咲き誇る桜の木の下ではみな狂ったように陽気になるのだ、と。花見結構、飲んで歌って騒ぐも結構。桜の魔力で陽気に楽しく舞うも結構。でもあなたたちの仲間内の無礼講は桜の花には関係ない。あなたの一瞬の桜による狂喜で その桜が息耐えてしまうかもしれないんだ。「桜の木切るバカ」の言い伝えを 忘れないでいて欲しい。昼間の明るい日ざしの風にそよぐ桜の美しさは誰の目にも分かることだが宴の提灯も外灯もない、夜の暗闇に 薄ら明るくその白さを際立たせて かすかにボゥッと浮かび上がるような光。そんな青白い花は、ゾッとするほど美しい。あの妖し気な桜の美しさが おいらは大好きです。ここまで昼間の顔と夜の顔が違う花がこの世にあるものか、と心奪われる、っていうんでしょーか。豪華絢爛な華やかさはなくとも 数ある花の中で『美しい』という形容が1番相応しい花だ、と おいらは思います。これも桜の木の魔力かもしれませんな。(笑) では、楽しい週末をお過ごし下さい。
March 27, 2004

さっぶー・・・花冷えにも限度があるだろーが?と空に問いかけてみる今日この頃。3月も半ばを過ぎて まだまだ熱いお茶がウマイです。ままま粗茶ですが 御一服どぞ。今回やはり書かずにはいられない、この話題。先週いきなり耳に入って来た速報それは思いがけない訃報だった。いかりや長介氏 逝く。何回もTVの画面を見直した。何かそのくらい信じられなかった。信じたくなかったのかもしれない。まだ72才という若さで リンパ節癌だったと新聞に載っていた。家族や親戚に見守られて 眠るようだった、と 安らかに逝った、と遺族が語っていた。おいらは基本的に芸能人の訃報を聞いても しっかり他人事で あぁ、亡くなったんだぁ・・・程度にしか感情は沸かず それが結構好きな芸能人だったとしても そこまでの心痛は今までなかった。今の時代、録画や再放送などが普及しいつでも元気な姿を見られるせいか どこか全然違う世界で、今も尚生きているような感じで、ふとした時にあぁ、もういないんだよなぁくらいにしか感じることはなかった。でも今回、長さんの訃報はちょっと違った。ショックだった。悲しかった。心が締めつけられる気がした。別に特別長さんのファンだった訳じゃないし 長さんの番組は必ず見てた訳じゃない。あれだけ話題になった『踊る~』も劇場には観に行かなかった。TVドラマの脇役の時は注意して見てたけどね。中居君の『白い影』の時も木村君の『GoodLuck!』の時も主役より注目してたかもしれない。長さんいいよなぁーいい味出してるなぁぁって。(笑)『白い影』の時、長さんは末期の入院患者の役で 上川隆也氏扮する医師が「頑張って下さいね」と声をかけた時薄ら微笑んでオレ達病人は、いつだって頑張ってるんだよ。これ以上頑張れないくらい頑張ってる。それを直江先生(中居君)は知ってるんだ。だから直江先生は一度だってオレ達に『頑張れ』とは言わない。長さんはその時そんなような台詞を言うんだけどそれがたとえ、台本に書かれた台詞であっても おいらの中でその台詞は 長さんが言ったその台詞は すごく印象に残った。 「ゥオーッスゥ!!」おいらが小さい頃の週末の夜 長さんは毎回毎回、元気にこうTVの中から呼びかけてくれた。結構お下劣な台詞が多かったり 食べ物を粗末にすることが多く 大人世代からは眉をひそめられ教育委員なんかからは子供に見せたくない俗悪番組に掲げられた気もするが あの番組を嫌いな子供はいなかった。だからこそ平均視聴率が最高で50%を超えるような 国民番組であったんだろう。子供はみんな、加藤茶氏や志村けん氏が好きで 彼らが悪態をつく長さんが彼らと同じように憎たらしく長さんのあの個性的な唇は誰かの唇をからかう時に必ず比喩として使われたほどで長さんを好きな子供はいなかったに近い。でもこの年齢になって思い返すと 人前で彼らを誉めることなく 頭をはたき続け憎まれ役に徹することで彼らの人気を保っていた長さんは やっぱりすごい人だったんだよね。長さんがいたから 長さんの存在があったから カトちゃんもケンちゃんもあんなふうに活躍出来たんだと思う。高木ブー氏が駆けつけ号泣し「バカヤロー」と言ったと残した。これは本音だろう。もっと生きていて欲しかったのにという思いがこの「バカヤロー」には、ぎゅっと詰まっているに違いない。なんて愛情溢れる哀しい「バカヤロー」なんだろう・・・。人を笑わせる、ということは泣かせるよりも難しいという。改めて残念だ!残念だ!残念だっ!!もっともっと観たかった。たまにスペシャルでやる「ドリフの大爆笑」をもっともっともっともっとおいらは観たかった。今日が通夜で明日が告別式で 見送りたいと願うファンのために記帳を受け付ける国民葬になるらしい。心から御冥福をお祈り致します。 こまさボーズでした。 ◇◆◇今日のぽち袋◇◆◇今日も空が怪しいのはやっぱり、涙雨なんでしょうかね。思いきり明るく笑って見送ってあげたい気もするけどね。天国に逝った暁には、故・荒井注氏といつか全員揃った時のために「大爆笑」のネタでも考えるのでしょうか・・・。いつの日かおいらも天国で見たいものです。合掌。
March 23, 2004

週末を担当する『貴凛亭』の丁稚奉公、こま坊でし。さっぶー。開花宣言が出た途端に、この寒さは何だ?さっき見たら窓の外は雪が舞ってて 我が目を疑った。『花冷え』って言うらしいが、勘弁していただきたい。一応今日は国民の祝日らしいのだが うちはいつもと変わらない土曜なので さっきニュースで聞くまで全然意識していなかった。春分の日、ってことは昼夜が同じ12時間ずつってこと?こんな雨なのに彼岸の中日ってことで どこも霊園は混雑しているらしい。なーんかみんなそういうとこ律儀なんだよねぇ・・・。お墓参り、ってのは お参りする心が大事なんじゃないのかなぁ・・・?お彼岸だから行かなくっちゃ!って問題じゃなかろうにね。墓参は義務じゃないと思うしね。我が家も行くよ、墓参はもちろん。わざわざ込んでる日には行かないけど近々行く予定ではいる。たまに、お世話になってる霊園から封筒が届く。中には額面のない振込み用紙が入っている。同封された手紙の文書は毎回同じ 季節の話から入って当たり障りのない文章がつらづらづらと続き、最後もお約束。お気持ちで結構ですので同封した振込み用紙で....。( ̄  ̄;)お気持ちね・・・。なんだかな。いくら何だって『これ、気持ち♪』って200円くらい送る訳にもいくまい。地獄の沙汰も金次第って言うからね 霊園だって慈善事業じゃない。 必要経費がかかるのは分かる。だからちゃんと毎年管理費は支払ってるんだ。その上、何にお金がかかるんだ?と用紙を見る。あぁ、エレベーター設置ね これは今の時代、高齢の方や階段の昇り降りに支障がある方には必要不可欠な設備だから、納得納得。トイレの改装工事も納得納得。が、なんだ?この『シャンデリア設置』ってのは。 ( ̄  ̄;)・・・・。何をどうしてどうすると誰が必要とするんだ?この豪華絢爛な照明を。霊園じゃなくて、結婚式場のような照明で故人の回忌を出来る限り明るく過ごしてあげましょうって趣向か?だからって・・・シャンデリアって どーよ?もっともっと霊園内を循環してるバスの本数を頻繁にするとか休憩所を増やすとかさ、あるじゃん。 なーんか『気持ち』の使い方を間違ってる気がするんだよね。ここで私事ですが 当家の『サクラ』3つほど花が咲きました。満開には程遠そうでさすが気紛れなお嬢様桜だけあって 都内の桜が散り始めた頃 咲き誇るのかもしれません。『サクラ』とはなんぞや?という方は 3月17日の日誌《桜、今咲き誇る.....一歩手前》へ。 では、楽しい週末、及び連休をお過ごし下さい。
March 20, 2004

関東地方、まだ開花宣言出ず(正午現在)その割りに日本橋の桜は咲き始めているらしい。遅れを取っている靖国神社の桜.....。さて今日中に出るでしょーか?春満喫の中、ままま粗茶ですが御一服どぞぞ。実を言うと 我が家のネコの額より狭い『ネコの鼻の下ほどの狭さ』の庭には 桜が植わっております。ふっふっふっふっふ・・・(ふん反り返っている姿を想像してして)名前はそのまんまですが『サクラ』と呼ばれています。 さて『桜の木切るバカ』という言い伝えを御存知でしょーか?何でも知り合った樹医さん曰く桜はむやみに枝を切ると切り口から菌が侵入しやすく病気になりやすいので 花が咲かなくなったり 最悪な場合は枯れてしまうらしい。そのくらいデリケートな樹木らしいのだ、桜ってやつは。そんなことすら なーんの知識もなく植えたおいら達は それを聞いて戸惑った戸惑った。数年前『サクラ』を植えた時は小さな小さな苗木で 上手くうちに根付くといいね、くらいの軽い気持ちだったのだが何つっても横着な夫婦なので 手入れらしい手入れはしたことがなく 夏の暑い日に水をやる程度でホントに植えっぱなし、だったのだ。それが、まさかそんなお嬢様な樹木だったとは。そんな訳で放任に育てられた『サクラ』は 他の雑草達に囲まれながらすくすくと育ち、いつの間にか遥か見上げる高さへと変ぼうしていった。しかし残念ながら我が家は広場にひっそりと立っているような大草原の小さな家ではないので そんなに、傍若無人に成長されると 隣の家とか、電線に迷惑がかかり始めいい加減な夫婦のおいらたちもさすがに、これはいかんと考えた。で、別件で行った草木コーナーで偶然樹医さんとお目にかかった時言われたってことで 文頭に戻るのだ。さて困った。目の前の『サクラ』は自由奔放にばっさばさと枝や葉を振り乱して 風とたわむる・・・ってそんな呑気なことは言っていられない。樹医さんのお薦め、切った枝の切り口に塗って菌の侵入を防ぐ保護剤を購入し 折り畳みのノコを手にある日 ぎこぎこぎこぎこ・・・・ぺとぺとぺとぺと・・・・見事なオレンジ色の保護剤であちこちえらいことになったが 出来る限りの剪定をしてみた。が、無事その後も『サクラ』は枯れることなく 不格好にカットされた部分を補うかのように 再びあちこちを伸ばしながら数年が過ぎた。そして去年の夏 家に修理の業者が立ち入った時 どうしても『サクラ』の枝が邪魔だと言う話になった。一応「桜の木切るバカ」の話を業者にもしてみたが、余計に困惑させてしまった。仕方ない、覚悟を決め おいらたちは業者に邪魔な枝を削除してもかまわないと告げた。それを聞いた業者は 実に遠慮なくバキバキ、ざくざく『サクラ』を切り始め あっという間に『サクラ』は1本杉のような、真直ぐひゅっ!と上に伸びただけの樹木に姿を変えた。( ̄  ̄;)・・・・・。業者の作業も終わり 秋が来ても『サクラ』の葉は赤く紅葉することなく 全葉があっけ無く散ってゆき 丸ぼうずの枯れかけたカサカサの木が冬の間、庭にぽつんと立っていた。あぁ『サクラ』はもうダメかもしれない。おいら達はそう思っていた。そして今おいらたちの心配を全く無視して『サクラ』はピンク色のつぼみを膨らませている。あの心配は何だったんだ?桜の木切るバカならぬ桜の木案ずるバカ?我が家の放任のお嬢様『サクラ』の開花はまだかいな。 こまさボーズでした。 ◇◆◇今日のぽち袋◇◆◇草木コーナーでひときわ目をひいた樹医さん。だって普通エプロンとか汚れてもいい格好で、みんな働いてるってーのに 何をするでなく、ふらふらと白衣の人が歩いてたら やっぱ目立つって。おいらが小さい頃には知らなかった職業だ。 知ってたらなりたかった、正直そう思う。
March 17, 2004

すっかり春めいてまいりました。気温の変化について行けず 体調を崩す人もいるようで花粉も全盛で 大変な方は大変です。何も出来ませんが ままま粗茶ですが、御一服どぞ。昨日の発表から一夜明けた今日に渡って どこもかしこも彼女のニュース1色。女子マラソン五輪代表者決定、である。ニュースはもちろん 特番組まれーの、号外出ーの正に日本列島を震撼させる勢いだ。前から思ってはいたけど 改めて『彼女の偉大さ』を 目が点になる思いで見た。彼女の走りは実に楽しそうで あぁ、ホントにこの人は 走ることが好きなんだなぁーと走るという行為に快楽を見い出すことが出来ないおいらにとって 全く分からない世界を、彼女は知っていて それを楽しんでる姿が羨ましかったし マラソンという競技が 失礼だけど興味ないおいらも彼女が走る時は応援せずにはいられない衝動に駆られたもんだ。そのくらい彼女はまわりに影響を与える人であったし 彼女の笑顔は全国民を魅了したしそんな彼女に悪い印象を持つ人なんて 老若男女見たことがないと言っちゃっても過言じゃないと思うくらい 彼女はすごい人なんだと思う。 そんな彼女が、アテネ五輪の代表から落ちたのは、やはり意外だった。誰もが彼女がアテネで走る姿を想像していたし 信じて疑わなかっただろう おそらく彼女自身も。確かにショックだよね 彼女を応援していればいるほど 信じられないよね 金メダル2連覇は彼女にしか出来ない快挙だし 賛否両論と言いつつ『否』の方が多いだろうことはありありと分かるし、理解出来る。でも彼女は会見で、恨み言1つ言わなかった。いつもの笑顔で気丈にも応えていた。たとえその笑顔が仮面で 無理して笑ってくれていたんだとしても。 愚痴愚痴言いたかっただろう 爆発したかっただろう 「行きたかったよーっ!」って叫びたかっただろうそれでも彼女は最後までいつもの笑顔でいてくれた。彼女は、また楽しそうに走り続けるんだろう。おいらたちはそんな彼女をまた応援し続ける。もう、いいじゃん、それでさ。 あの時あぁしていれば あの時こうしていたら、は 言ったってキリがないし、どうなるものでもない。選ばれた代表のところに お前があのレースに出場しなければ、だの お前さえ今回いなければ、だの抗議の電話をするってのは間違ってるんじゃないの?その応援はなーんか歪んでるんじゃないの?そんな嫌がらせにも近い抗議をして 何がどーなるって?気持ちは分からなくもないけど 「枠1つくらい増やせないの?」と すっとぼけたコメントをする小泉首相ってばさぁ。枠がもう1つ増やせるんだったら ここまでこんなに騒ぎになるかよっ!って.....。 こまさボーズでした。 ◇◆◇今日のぽち袋◇◆◇TVで瀬古さんが笑ってたけど ホントに誰一人として 男子マラソン五輪代表者のことなんて言わないね。Qちゃんの言うように 決まったからには頑張って欲しいね金メダルを狙ってさ。とにもかくにも これからも頑張れっ!Qちゃんっ♪!!
March 16, 2004

週末を担当する『貴凛亭』の丁稚奉公、こま坊でし。久しぶりに心引き付けられる書物を 新聞広告で発見した。ぅっわーっ!読みてーっっっ!!そんな衝動にかられたホントに久しぶりの感情だ。その本は西村書店さんから出版された『ウィルス学事典』コロナ、プリオン、コイヘルペスそして今や日本列島を揺るがしている鳥インフルエンザ・・・等3800項目収録。実はおいらは字書や事典を読むのが好きだったりする。特にこういった専門的な事典には目がない。最近は事典や辞書もネットが主流になりつつあって ポン!とキーを打てば検索してくれるんだから急ぐ時なんかにゃ、便利は便利だけどおいらはアナログ的に1字1句拾って自分で捜すのも嫌いじゃないんだ。あぁ、読んでみたい。 あぁぁ、見てみたい。何がつらいって事典は立ち読みが出来ない。いや、やって出来ないことはないと思うが それは調べたい事が1つくらいあってそのために辞書を買うのもなぁ~って時に 立ち読みでパラパラと見る程度の事で最初から最後まで事典を立ち読みしているなんてヤツは 少なくとも見たことはない。ハッキリ言って実生活にはあまり役立たない本だんなことは百も承知だ。それが大きくこの募る欲求を 踏み止まらせているってわけ。おいらの価値観では、やはり 毎日のように活躍しない事典1冊に 1万円は出せないのよ・・・。事典や辞書をまめにひく方はおそらく御存知かと思うが この類いの書物は更新が早い。新しい言葉、新しい事柄まして今回の『ウィルス』など 新種が見つかったり、突然変異した暁には即座に追加項目を加えた改正版が出版されるだろう。でも読みたい、あぁ読みたいっっ!!関係ないがそんな理由で おいらは毎年毎年『イミダス』を買い損ねている。なーんか買うタイミングをいつも、いっつも逃すんだなー。欲しいんだけどね、毎年。 辞書や事典、と言うものの タウンページなんかも結構見るの嫌いじゃない。「こんなのも商売になるのかよ」という思いがけない発見があるもんよ。いや、別にお薦めはしませんが・・・今週は関東地方は観測史上最高の風速値の豪風が吹いたとか 一気に夏日の気温を記録したとか黄砂が飛んだとか 目まぐるしい気候でありましたが さて来週あたり桜は咲くのでしょうか。楽しい週末をお過ごし下さい。
March 13, 2004

春は引っ越しの季節です。「引っ越しそば」って今度あなたの『おそば』に越して来ましたよって意味で御近所に振る舞うんだってね。ま、隣に誰が住んでるか分からないまま数年なんていう時代だ。今どきそんな引っ越しはおそらくないに等しいだろう。引っ越しを考えてる方今引っ越しの真只中の方ちょっと一服、休憩して下さい。ままま粗茶ですが。そんなおいらも 真面目に引っ越しを考え始めている今日この頃。と、いっても実際の家ではなく この「貴凛亭」の引っ越し、である。結構長く在住していたのは 別に居心地が悪いとかはなかったし 特に問題はなかったからだ。しかしここ最近、メンテはやたら多いし 予定時間を遥かに延びても終わらないしおいおい、そんなに問題があるのか?と思わずにいられない。メンテ終わってすぐは サイトが開きにくかったり 編集出来なかったり・・・。『貴凛亭』自体が、まるまるキレイに消えていたこともあった。あれは驚いた、マジ驚いた。無料で使わせてもらってる訳だし あーだこーだ言うのはお門違いか?って気もするが あんまりっしょ?って時が多いのだ。最近のメンテの後は あちこち改正されたとか 追加された部分が目立った。アクセスログに携帯からのログが残るようになって、改めて貴凛亭を携帯で御覧になってる方が多いことに驚かされた。引っ越ししたとしても 携帯でも閲覧出来ることは最低条件だろう。貴凛亭だけかもしれないが 何つっても掲示板が重いのだ。めちゃめちゃ重い。カキコに返事を書こうにもなかなか開かない。書いた後もこれまた、なかなか送信されない。誰かの掲示板にカキコしても同じこと なかなか送信されない。この前は、しばらくそのまま放置していたらやっと開いた瞬間 PCが固まってしまった。勘弁してくれよぉぉ・・・と思わず声に出た。 相変わらず、楽天さんから日記を更新するメール日記を書き込んだ際に送信されるメール、おすすめ新着メールは一向に届かない。なのに楽天の広告のメールはしっかり配信されて来る。『原因の究明に努めておりますので今しばらくお時間を!』って言われても 我慢にも限界があるだろうよ!って重さなのよ、これが。出来ればあまりPCに負担はかけたくないんだな・・・。無料でサイト開設してくれるところは 何も楽天さんだけじゃないし。 掲示板だけ、どこかのスペース借りようかなぁ・・・だったら貴凛亭ごと引っ越せってか?ま、もう少し様子を見て 考えるかな・・・。 楽天さんにしてみりゃ 別に「貴凛亭」なんぞ閉めようがどうしようが 痛くも痒くもないんだろうけどさ。愛着あるのよ、おいらはやっぱり。とりあえず頑張って下さいよ、楽天さんってばさ。 こまさボーズでした。◇◆◇今日のぽち袋◇◆◇引っ越しそばって もりそばですか?ざるそばですか? えっ?天プラそばですかっ???
March 10, 2004

ぬくぬくぬく。花粉症の方は今日みたいな日はキツイそうで花粉症の方も、そうでない方もままま、粗茶ですが一服どぞ。TVで「卒業式と聞いて浮かぶ歌は?」との、アンケートをしていた。 御丁寧に年代別に分けて調査。それでも上位の歌にはあまり違いがないってことは いわゆる『心に響く歌』ってのはその場の流行の歌と違って いつ誰が耳にしても同じように心を揺さぶって 共感を得られるってことなんだろう。荒井(現・松任谷)由実氏の『卒業写真』しかり・・・ 海援隊の『贈る言葉』しかり・・・森山直太朗氏の『さくら(独唱)』しかり・・・ きっと来年も再来年も もしかしたら10年後もこういったランキングの上位には名前を連ねるんじゃないだろうか。 おいらには卒業式の歌、と聞いて 浮かぶ歌が2つある。1つは題名は覚えてないし どこで聞いたかも記憶にない。歌詞から判断すると卒業式の歌ではなくて卒園式の歌だと思う。いつのことだか思い出してごらんで、始まるあの歌だ。幼稚園の子供がいる方、いた方は御存知じゃないでしょーか?あんなーことぉぉぉ こんなーこーとぉぉぉ あーったぁーでしょぉぉぉぉー♪・・・って歌。(正しくはこんなおちゃらけた歌詞ではないよ、念のため)春夏秋冬の思い出を語り最後にまとめで「もうすぐみんなも1年生」で締める。あの歌が好きだ。聞いたのはもちろん自分が幼稚園の時なんて訳がなく 傍に幼稚園児がいたってことでもない。でもこの歌を聞くとなんかジーンとするんだ。おそらく幼稚園にあまり楽しい記憶が残ってないせいかも。あんなこと、こんなことあったらよかったなぁぁーって心境で こみ上げるものがあるのかもしれない。もう1つはね『威風堂々』これはいつだったかの卒業生が退場する時の行進曲だった。在校生として聞いた時も 卒業生として聞いた時も 重々しいあの曲はジーンとした。そして今 この季節になると近所の小学校で 在校生のブラスバンド部が日々練習に励んでいるおかげで日常のBGMとなるのも『威風堂々』だ。人知れず昼寝の子守歌になっているとは 作曲家のエルガーも草葉の陰でも思うまい。幼稚園ってさぁ結構イベントめじろ押しなんだよね。小学校に入学したらクラス全員で誕生会なんてしちゃくれないしなんつっても「お昼寝の時間」はないもんね。幼稚園児に負けないくらい今でもよく眠る こまさボーズでございました。◇◆◇今日のぽち袋◇◆◇最近は卒業式で『螢の光』は歌わないんでしょうか?今の子はふみ読む月日なんて重ねないってか?
March 9, 2004

週末を担当する『貴凛亭』の丁稚奉公、こま坊でし。先日、駅の改札ゲートで慌てふためく ちょっと「お姉さん」と呼ぶには無理が生じそうな、おねいさんを見た。昼過ぎの改札はハッキリ言って無人である。おねいさんはキンコン♪キンコン♪と鳴り響くゲートにおろおろしつつ端っこのゲート脇にある窓に向かって助けを求め叫んでいる。何事か?と時間に余裕のあったおいらはその光景を遠目に見ていた。やっと気付いた駅員が 「どーしましたぁ?」とのこのこ出て来る。おねいさんはパタパタと鳴り響くゲートを指さして言った。間違えて診察券入れちゃったんですぅぅぅおいらも駅員もそれを聞いて ( ̄  ̄;)・・・は?診察券?病院で出すあれか?駅員が恐る恐る切符の通過部分を開けると途中でそりゃもう見事にくちゃくちゃになっているラミネート加工された『何か』がギュッと詰まっていた。駅員はくちゃくちゃの固まりのそれを 指先でつまんでおねいさんに渡すと一言「・・・どうぞ」何事もなかったように駅員室に戻る彼の後ろ姿を見送りながら おそらく、こういうことは彼には日常茶飯事なんだろうなーと思った。・・・御苦労様です。ラミネート加工のくちゃくちゃは伸ばしても豪快にくちゃくちゃだし日常生活で出来ることじゃないから あの診察券を出された病院の窓口は 「この人診察券に何をしたんだろう?」と、思うに違いない。そしてきっとあの日のあの駅では『今日起こったこと』で語られているかもしれない。・・・悲しい。春から定期券を初めて持つあなたへ。定期券は他の様々な券とごっちゃにせず 単独で持つことをお薦めします。今回診察券だったからまだしも 学生証や社員証なんかだったら結構悲惨よ? では、また。楽しい週末をお過ごし下さい。
March 6, 2004

3月に入ってさぶい日が続いている気がする。2月の方が暖かかったなんて 納得いかない今日この頃。ままま、とりあえず一服しましょうか。どこの家にもある電化製品、掃除機。寿命は平均するとどのくらい?どのくらい使ったら買い替える、とか どれほど働かせたら元はとったぜ、と 思うものなんでしょーか?ま、当然モノによっても 価格によっても 使用頻度によっても違うものでしょうが新商品と聞くと黙ってられない人もいるでしょうし 当然、壊れるまで使う人もいるでしょう。新しいのに買替えて もう動かないのに古いのも捨てられない人もいるでしょうがそれは思いきって捨てた方がいいと思います。「何かに使えるかも・・・」って壊れた掃除機は、所詮はどうなっても、壊れた掃除機です。 掃除機の吸い込みが悪くてね。てっきり配偶者殿がまーた妙なものを吸い込んだのか?くらいにしか思わなかったんだけど。うちの掃除機はおいらが一人暮しで使ってたのを持って来たんだから13年くらい頑張ってる。サイズ的には小さいが かつてのワンルームには丁度よかった。今みたいなゴミの袋を中にセットする機能なんか付いちゃいないから中に吸い込んだゴミが満タンになると当然吸い込みが衰える。→ギュッと圧縮状態になった埃を可燃ゴミ箱に捨てる。→再び吸い込むようになる。が、今回埃を捨てても思うように気持ちよく吸い込まない。仕方なく分解してみた。( ̄  ̄;)・・・げっ!フィルターが既にフィルターではなかった。深い灰色の固まりになっている。軽く指で引っ掻くとボロッと埃が取れる。ほじほじほじほじ・・・・床が白くなっていく。こうなると部屋の掃除どころじゃない。仕方なく外に出て 割り箸片手にフィルター掃除。 ほじほじほじほじ・・・・しかし結構たかが埃されど埃 圧縮されていると硬いもんだ。ほじほじほじほじ・・・・・おぉっ!フィルターは元々はピンク色だったのか!埃まみれのおいらと玄関を引き換えに 現れたフィルターのヒダは ほんのり濃いめの桜色。もっとマメにフィルター掃除もしろってことかぁ・・・凹みながらフィルターを元通りに戻す。まだまだ働けるだろう、こいつも。掃除機ってどのくらい使ったら『元はとったぜ!』と思えるだろう?最近は『掃除機』って言わないってホント?『サイクロン』って言うんだって?なんか、すっげー強そうだ♪コンピューター内蔵で おめー掃除機じゃねーだろー?って値段だったのを覚えている。こまさボーズでした。◇◆◇今日のぽち袋◇◆◇掃除機のコードを本体内に しゅるしゅるしゅるっ!としまい込むのを見るのが好きだ。途中で止まっちゃうと結構ショックなのはやっぱり、おいらだけでしょうか?
March 3, 2004

さぶい・・・3月に入っていきなり、雪って。気候の逆戻りは勘弁して欲しい。五臓六腑を温めねば・・・ままま、粗茶ですが一服して下さい。閏年の2月最後の日曜日 姪ちびの発表会を観賞。上手だ上手だ♪♪明らかに欲目入ってると思うが上手だ♪すっかり大きくなって最近は一人前な口をきくと聞くが びーびー泣いてすぐママにくっつく頃からずっと知ってるおいらにとってはすべてが微笑ましい限りだ。ふふん。もっと成長して大人になっても 一生言われるんだよね、こういうのって。きっと言うんだろうな、おいらも。 今回、司会のおねいちゃんが 代表の子それぞれに「50才の自分はどうなっているか?」を、聞くのが決まっている。おいらが観賞したのは途中から。最初から全然知らない子の演目を見てたら、間違いなく睡魔に負けてしまうことが分かり切ってたので 姪ちびの順番のちょい前に入場したのだ。だからあまり大勢の『50才の自分像』は聞けなかったんだけど 基本的に女の子ってのは揃ってお婆ちゃんになって孫の発表会を見に来てる、とか歌って踊れるお婆ちゃんになってる、とか なんかみんなして『お婆ちゃん』なのよ、女の子って。50才には・・・お婆ちゃんなのか?今の子供達の祖父母ってのが若いのかなぁ。子供が10才として 20才で産んだとしてかあちゃんは30だろ?そのかあちゃんを婆ちゃんが同じように20才で産んだとしてぎりぎり50才だもんなぁ・・・。婆ちゃんの方に微妙に年齢が近いおいらは、複雑な気分。あと数十年で子供から見たら「おじちゃんおばちゃん」ではなく「爺ちゃん婆ちゃん」の領域に入れられてしまうんだろうか・・・?・・・うぅむ。男の子は可愛いもんで 50才の自分像を聞かれて こま坊みたいなちーこいのが「社長になる」だの「サッカー選手を引退して 弁護士になっている」だの夢があるのよ、なんかさ。現実を見てないとも言うんだけど。こういう壇上で場を盛り上げるためには こういう夢物語で受け答えて欲しい気もするんだけどなぁ。絶対、無理だって 所詮は夢だよって 誰もが分かってる。そう、きっと自分自身も。まぁ、同い年の男子と女子だったら 絶対間違いなく女の子の方が精神年齢は上だからね。女の子はすでに、ちゃーんと未来予想図の下書きが出来てて 嘘は言いたくないのかもしれないね。こまさボーズでした。◇◆◇今日のぽち袋◇◆◇先日TVで 今いくよくるよ師匠を見た。やっぱり面白かった。あの漫才ブームは20年くらい昔?今第一線でバリバリに人気のあるお笑いの人達のギャグってのは 20年後も同じように笑えるだろうか?
March 2, 2004
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