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こないだ生息地に帰って来るフライトもそうだったが、昨日はサービスをする度に揺れるって感じ。パイロットがワザとそういう所を選んで飛んでるんぢゃないかと勘ぐってしまうくらい。飛び立ってすぐの夜食サービスは、2回も中断。2回目の揺れは相当なモンで、我ながら久々って感じの揺れでした。到着前の朝食サービスも「さ、これからおしぼりを…」ってとこで揺れ開始。サービス中断こそしなかったけど、着陸時までず~っと揺れっぱなしでした。おかげさまで到着前は鬼太郎袋を抱えているお客さん続出。なんとクルーも二人ほど気分が悪くなって座り込んでしまうほどでした。ま~、こんなに揺れたのは多分初めてでんな。足を踏ん張って仕事してたので、ホテルに着いたらかなり足に来てました。先週と同じく、あろは島に来ておりますが、今回も雨です。昼過ぎにはも鳴りました。こんな時に観光に来ている方は本当に気の毒です。さて、少し休憩してから、百万頭の象の国出身の女性クルーと共にお食事へ。彼女は到着前のタービュランスで飛行機酔いしてしまったいたけど、夜になって気分もすっかり持ち直した様子でした。雨の中「じゃぱにーず・ぬーどるが食べたい」とおっしゃったので、知ってるお店へ。ここのメニューには鍋があったので、それを注文することに。ちゃんこを食べたあとは「このスープにご飯を入れたらおいしいでしょうね?」とおっしゃる彼女のリクエストにお答えして、雑炊セットで〆めました。係の日本人のおねーさんに:あら、ずいぶん日本語がお上手ですね~…と褒められました。あろは島でこんなこと言われたの初めてです。【爆】テーブルで英語で会話してたからでせうか?それにしても降り止まない雨…明日はちょっとでも持ち直してほしいです。
March 31, 2006
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今夜からまた仕事である。夜勤は仕事に行く気がせんの~…。さて、今週から実はエコノミークラスの新サービスが始まったのだが、それと同時に新しいユニフォーム・アイテムが加わった。今まで、エコ担当の男性クルーはサービス中ベストを来て居たのだが、それが廃止され、エプロンを着用することになったのだ。え?エ、エ、エプロン…♥↓↓↓…まさかね。どっちかっちゅーと、こんな↓感じです。はぁ~…どうせなら、この辺 から好きなの選ばしてくれたら面白いのに。てなワケで、行って来ま~す!
March 30, 2006
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Super Mumさん が素晴らしいアイディアを出して下さいました。出演:青木さやか早速こあら国観光局に提案しないと…!
March 29, 2006
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今日は珍しく早起きしたので、あろは島で買って来たパンケーキ粉でまたまた作ってしまいました。Kona Coffee Flavored Chocolate Chip Pancake写真では見辛いですが、この パンケーキ粉 は普通より黒っぽくて、コーヒー味がついているのがわかります。そして、そこにチョコチップまで入って居ると言う贅沢さ…。口に入れるとなんとも香ばしい…!本当は ココナツシロップ をかけたかったのですが、まだ グアバシロップ が残っていたので、そちらにしました。一人で作る難点は、一枚ずつしか焼けないので、二枚目が焼ける頃には一枚目のパンケーキが少し冷めてしまうことですかね。ま、食べる前に30秒だけ「チン」すれば解決しますが。あろは島のお土産にお薦めです!
March 28, 2006
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物議をかもした こあら国観光局のCM、このほど 日本向けバージョン がデビューしました。もともとのCMに日本語字幕をつけただけですが、問題は例のキャッチコピー Where the bloody hell are you? をどう訳すかでした。それが新聞の記事になっております。→記事(バナーをクリック)そもそも日本語には英語のような「強調の為の下品な言葉」(swear words)と言うものが存在せず、強いて言えば罵り言葉として「バカ」がある位のものである。礼節の国である日本には“swear words”などあるはずもない──その礼儀正しさを紹介する例として記事には:日本では、スーパーのレジ係が買い物客一人一人にお辞儀をしたり、貨物搭載係が到着した飛行機に並んで一礼したりすると言う話は本当だ。…とも書かれています。でも、搭載さんが到着した飛行機に一礼してるっちゅーのは私は見たことがないのですけど…?(整備さんとかが見送りに出発する飛行機に手を振るのは知ってますが)堀和典日本地区局長は、バーベキューでの一場面を例に挙げ:肉も野菜も程よく焼けたのに、友達がまだ来ない…そんな時、こあら国人はケータイで電話をかけて“Where the bloody hell are you?”と言います ── 「どこに居るんだ?」と言う意味です。…と東京で観光業界の代表を前に新キャンペーンの説明を行ったそうです。一時このCMを「お下品」と放送禁止した女王陛下のお膝下国のブレア首相は現在こあら国を訪問中。小便小僧の郷 から こあら国・路面電車の街 へ19時間の無着陸飛行で到着し、その後も多忙なスケジュールをこなしている首相は、歓迎昼食会でのスピーチで:「忙しくて、時差もあって…Where the bloody hell am I?(一体全体私は今どこに居るんだ?)と思うことがあります」…と述べ、拍手喝采を受けておりました。→ 記事で、日本のこあら国観光局が知恵を絞って翻訳した結果がこれです。WHERE THE BLOODY HELL ARE YOU?ん~、なんかちょっと違う…?
March 28, 2006
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四千年の歴史の首都から問題です。 四千年の首都に最近これがオープンしたとか。他の街には前からあったそうです。答は メール でお願いします。前回の答は…New Castle vs Liverpoolでした。
March 27, 2006
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シエラレオネの選手失踪事件、当初7人だった行方不明の選手がその後の調べで倍の14人であることが判明。派遣した選手は21名なので、実に三分の二の選手がドロンすると言う異常事態に。そして今夜、11日間の日程を終了して閉会式を迎えた。掲載記事男子1500mで優勝候補だった開催国のCraig Mottram選手は、転倒した英国選手の巻き添えになり転倒、その後持ち直したものの、結局結果は9位と言う不本意なものに。ネットボールの優勝はNZチームに。「ゴールアタック」ポジションのBelinda Colling選手の獲得した金メダルを味わう息子のMax君。メダル獲得数ではダントツの合計221個!…って、それまでの大会 でもず~っと一位なんですけどね。四年後2010年の英連邦競技会はデリーで開催。「いらっしゃ~い!」の出し物が始まると、スタジアムは一気にボリウッドに変貌!それまで冗漫だった空気が一転!インドから四百人、地元のインド人四百人、総勢八百人で踊る・踊る・踊る!…ここが一番面白かった!ブレア英首相夫妻は、公式訪問の一環として閉会式に出席しているが、土曜夜に到着したチャーター機(777-200)はブリュッセルから開催地まで18時間55分かけて無着陸飛行を達成。やはりお疲れのご様子で…。画像をクリックすると写真が別窓でご覧になれます。
March 26, 2006
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星条旗の国発着便では機内でお客さんと使う言葉で「あ~」と思う時があります。...TRASHこれ捨てて下さいRUBBISHCREAMお砂糖と…?MILKAPPETIZER前菜でございますENTRÉEENTRÉEメインのお料理でございますMAIN COURSEコーヒーに入れるのはモノが違います。クリームと言うのは Half & Half と言うものらしいです。こあら国では紅茶にミルクを入れるからか、コーヒーにもミルクです。日本の スジャータ のようなものでもなく、牛乳です。一番不可解なのが ENTRÉE(アントレ)ですね。どこでどうなって入れ替わったのか、不思議です。
March 25, 2006
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出発前に電気系統の不具合がうんぬん…とかで、整備さんがコクピットに出たり入ったりバタバタしましたが、なんとか30分ほどの遅れで出発。ベルトサインも消えてさてサービス!となった所で;…とイヤ~な揺れ方を始めた。飲み物サービスの途中で、あまりに揺れが大きくなったので、一旦シートベルトサインが点灯して、サービス中断。少しおさまった(しかし多少の揺れが続く)のでサービス再開。飲み物サービスは何とか終わり、いざ食事を配り始めたら、8列ほど進んだ所でまた揺れがが激しくなり中断。その後、ベルトサインが消えるものの、小さな揺れがおさまらず、とうとうこの状態の機内で熱いものを注ぐのは危険との判断で、コーヒー・紅茶サービスが中止になる事態に発展した。今まで乗務してて、こんなに揺れがおさまらないのは初めてでした。少なくとも1時間近くは揺れていたような気がする。ま、フライトも半ばを過ぎた頃、ようやく揺れもおさまって、一段落。順調に飛行を続けたものの、向かい風の影響で少々時間がかかってしまい、予定より50分遅れで生息地に到着。あ、そうか…日付変更線通過するから、もう日曜日の夜になってるワケやね。はぁ~、お疲れ様でした。買って来た 青リンゴ風味ウォッカ でも飲んで寝ます!(実はあろは島のスーパーで750ml瓶を$10で購入…しかも、このフレーバは生息地では売ってないんですけど?)
March 25, 2006
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あろは島では十歩歩けばぶちあたるコンビニでビールを買ったら、レジのお嬢さんに云われました。May I see your ID?え?(* ̄∀ ̄*)お嬢さん、今何と のたまわりました?アルコール買おうとして身分証明見せろなんてここ十年くらいなかったんですけど…?レジの横には「30歳以下に見えると判断されたお客様には身分証明書のご提示をお願いすることがあります」とあった。キャー q(≧◇≦*)(*≧◇≦)p キャー そんなに若く見えたんっすか~♥おねーちゃん、アンタはええ娘(こ)や♥どれ、おっちゃんが、もう一本、ビール買ぅたげよ!…それとも、私は、ただ単におちょくられてただけでしょうか?
March 24, 2006
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昨夜遅くになって、雨脚が強くなったかと思ったら、雷様が上空にいらっしゃったようで:ピカッ!!ごろごろごろごろ……と大変なことになりました。あらら…あろは島には何度も来てるけど、こんな嵐になったのはこれが初めてやなぁ~…などと呑気な事を考えていたら、サイレンの音がけたたましく鳴り響いて来ました。火事?かと思い外を見たけど、その様子はないし、ホテルの警報装置もならないのでどうしたのかと思っていたら、夜遅くのテレビニュースで「大通りが冠水して、交通規制が敷かれた」と。いろいろ周辺でも地下駐車場が冠水したとか、土砂崩れが起きた場所もあったとか。英語は「洪水」も「冠水」も同じ単語を使うので、最初はびっくりしましたがな。(ま、冠水でもかなりのダメージですがね。)大変大変…それにしても、こんな時に来た観光客の皆さん、本当に不運ですな…。ま、明日は天気がよくなることを信じて…。
March 23, 2006
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夜のお仕事がある日は、なぜか一日中ぼけーっとしてしまう。その上夜中起きているんだから、と言う理由で昼前まで寝呆けて(←こんな日本語ありますか?)いるので、結局一日がムダに過ぎてしまうような気がする。そんなこんなで仕事に来てみたら、本日のフライトの客室乗務員、13名中10名がオッサン…つまり所謂「スチュワーデスさん」は3人しか居なかったっちゅーこってす。(そのスチュワーデスさんも皆××歳は越えてるし…)←「××」の部分には怖くて数字を入れられませんでした。ま、オッサンっばっかりって云うのは、仕事がチャッチャカ進むので、それはそれでエエんですがね。客室は華がありませんでしたね、やっぱり…。8時間40分と言う超特急なスピードで到着したら、なんとあろは島は土砂降りの雨でした。まーね、私らはエエんですよ、仕事だし。でも、折角休暇で来た人たちも大勢居るのに、その方たちにはちょっと可哀相な天気です。到着が朝だったので、日本からの到着便と同じ時間帯。入国審査場のクルーの行列にも日本からの便に乗務してきた他社さんのクルーさんがいらっしゃいました。日系のお嬢さん方は実は殆どが「微笑みの国」のお嬢さんなので、お話もそうそうできないのですが、今日は珍しく星条旗の国のとある会社の方々と同じになりました。日本人クルーの方と少しお話できました。…内容はとてもこの場で書けない事ばかりなのですが、結論は:どこも同じですね~…でした。厳しくなるばかりです、このギョーカイ…。ま、雨も降ってることだし、今日は部屋でゆっくりさせて頂きます。ラッキーなことに今回は二泊あることだし、明日の天気がよくなることを祈りつつ。
March 23, 2006
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選手が失踪する事件がまた発生…タンザニア、バングラデシュに続いて今度はシエラレオネ選手7(男4女3)人が行方不明になっているとか。前回英国マンチェスター大会でも同国選手の七割が失踪した実績(!)があるため、関係機関も目を光らせていた矢先の出来事だった。掲載記事男子400m決勝で見事一着でゴールした開催国のSteffensen選手。英連邦競技会とは云え、これは結構スゴいことなんでは?身長135cm・体重28kgの Melissa Wu 選手はチーム最年少の13歳。シンクロ板飛込で見事銀メダルに輝きました。ちなみに同種目は開催国がワン・ツー・フィニッシュでした。投擲(とうてき)競技の円盤を回収するのに使われているラジコンカー。これも一応「ハイテク」と言うべき…?画像をクリックすると別窓で写真がご覧になれます。さて、日曜日の閉会式のチケット二万三千枚(!)がボランティア・閉会式の出演者及びスタッフに無料で配られることになりました。開会式直前にもチケットを無料で配ったにも関わらず「満員御礼」にはならなかったので、閉会式だけは空席の無い状態にしたい関係者。式典の人気は今ひとつながら、競技観戦のチケットは好調な売れ行きらしいんで、ま、エエとしましょか?掲載記事
March 22, 2006
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こあら国政府観光局 が新キャンペーン用に製作したCMが、別の意味で話題になっとります。最初は女王陛下の国がBLOODYとはお下品な!と一時オンエアを見合わせたが、観光局の説得で再放送が決定。ところが今度は楓の葉の国がHELLなんて子供に聞かせる言葉ぢゃないと家族団欒タイムの放送を禁止…ま、これはもともと放送する予定がなかったので良いとして、それ以外に「ビールを買ってある」のセリフが問題に…?→ 記事参照 問題のCMはこちら…We bought you a beer.ビールおごりまっせ!We've shampooedthe camels.ラクダもあんじょう洗ぉてますえWe saved youa spot on the beach.浜のエエとこも取った~あるしぃ!We've gotthe sharksout of the pool.サメもプールから追い払ぅといたで~We've gotthe roosoff the green.グリーンからカンガルーもどかしましたさかいにAnd Bill ison his way downto open the gate.表のゲートはビルはんが じきに開けに行きまっせ!Your taxi is waiting.タクシーのご用命をお待ちしておりますぅDinner isabout to be served.そろそろお食事にさしてもろてもよろしおまっか?We've turned on the lights.ごっつ明るぅさしてもろてますAnd we've been rehearsingfor over 40,000 years.ウチら四万年前からリハーサルしてますねんSo wherethe bloody hellare you?ほんで、あんさん一体全体ドコに居てはんのん?CM動画を見る → WMP Quicktime日本では各地方言版で放送するそうです。(←ウソです)同じ英語を話す国民なのに、お国柄によって言葉に対する感じ方が違うんでんな。不思議…
March 22, 2006
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夜中にブログを書くべく、キーボードをカチカチやっておりました。そしたら、なにやら目の前を昆虫が飛んで行きました。「あ、また、どっかから蛾が入って来てる!」…と思って殺虫剤を用意しに席を立ち、またデスクに戻ってみたら、ディスプレイの横に昆虫が留まっているのが見えました。黒いボディーなので少し見え難かったのですが、確かに虫が留まっています。「おいおい、んなトコに留まったら殺虫剤かけられへんがな…」…と思って手をぱっぱっと振って再び飛び立たせようとしました。しかし、そやつは飛び立とうとしませんでした。ん?と思ってよ~く目を凝らしてみたら、それは…Σ( ̄◇ ̄ノ)ノギク!!おぉ~、ゴキやんよ…必殺こあらオヤヂの闘争心に火をつけてしまったようだな…。悪く思わんでくれよ…♪ちゃらら~(-o☆)ピカーン!(-人-) な~む~
March 21, 2006
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女子ばメダルが面白いように獲れる一方、男子は障害者競泳で二つ獲れた以外は、どうしても「金」が獲れなかった開催国競泳陣。競泳競技最終日、ようやく4×100mメドレーリレーチームが金メダルを獲得し、面目を保ちました。掲載記事最終日になるまで、開催国チーム競泳男子で唯一2種目で金メダルを獲得していた障害者競泳選手(クラスS9)の Matthew Cowdrey。こあら国障害者競泳の若きホープは弱冠17歳!銀と銅だけでなく、やっと金メダルを手中に収めた男子競泳陣。表彰台で笑顔を見せる4×100mメドレーリレーチーム。体調不良を理由に今大会を欠場した「水の王者」イアン・ソープは、女子800m自由形の表彰式にプレゼンタとして登場。最近のソープ君はヒゲ面です。写真を観るには画像をクリックして下さい。別窓が開きます。
March 21, 2006
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昨夜出発の便は百席ほど空席があるはずだったが、出発直前に「ほぼ満席」になった…らしい。と言うのも、空港へ向かうバスの中で知らされた乗客数はすでに満席になっていたので、いざシップに乗ってしまえば、「ささ、満席、満席…」と準備を始めてお客様をお迎えする。別にそれがなぜ?とも思わなかった。しかし、離陸後、お客さんの話から実は出発直前に満席になったことが判明。それは:サイクロン“ラリー”の影響でこあら国北の玄関行き便が欠航…え?サイクロン?そんなモノが接近してたとはつゆ知らず…。あらあらあら!!あそこは日本の地方都市便が集中してる所でっせ…こりゃ、ここ2~3日はエラいことになりそうな…。そういうわけで、何十名かのお客さんは、目的地をすっ飛び越えて、私の生息地まで来てしまうのだが、着いても目的地までの飛行機は飛んでないから、一日足止めになってしまいますな。日本人なら短い休暇の一日がムダになってしまって、それはもう大変な騒ぎになってしまうが、休暇と言うのは「週間単位」で取るお国柄のお客さんたち。「着いたらなんとかなるでしょう」みたいな感じでした。当該地方にお住まいの皆様お見舞い申し上げますさて、無事に到着して、普段は税関を通ったら社員バスでベースへ帰ればよいのだが、今日は免税品の売上金を所定の外貨両替所に引渡してからでないと帰れない。税関を出てすぐの両替所に立ち寄るが、ここで行列しなければならないのが辛い。今回は結構な額の現金があるので、さっさと引き渡してしまいたいので、じっと我慢の子でした。やっと売上金を引き渡し、目出度く業務終了。さ、これから帰って寝るぞ…。
March 20, 2006
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トライアスロンは男女とも優勝の開催国チーム。20km競歩では、男女とも表彰台を独占の快挙でした。掲載記事五輪とパラリンピックは分かれて開催されますが、英連邦競技会は一緒になっています。開会式でも入場行進にも車椅子や杖をついた選手が登場しています。これは視覚障害者100m競走に出場したPaul Haper選手(右)と伴走者。五輪種目にはないスポーツも競技が行われています。これはローンボウリング。女子しかやらないネットボールもやってます。豪州VSウエールズ戦。スカッシュってのは日本では流行ってるんでしょうか?これも英連邦競技会では種目のひとつになっています。2000年シドニー五輪女子競歩でスタジアム入り口を1位で通ろうとした所で、走法違反の累積によってレッドカードをかざされ、失格となった悲劇のヒロインJane Saville選手。彼女は今回選手団の旗手を務め、20km競歩で見事優勝を成し遂げました。画像をクリックすると別窓で写真がご覧になれます。
March 20, 2006
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飲茶の街の新聞から問題です。これは一体「何対何」の試合でしょう?答はメール でお願いします。ヒント:スポーツってことはお分かりですね。彼の地の新聞のスポーツ欄ではいつも大きく扱われています。前回の解答云われてみれば、なるほど!と思いませんか?
March 20, 2006
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飲茶の街でマクド(はい、私は関西人ですが、何か…?)に行くことは滅多に無いが、行くとしたら理由は二つある。1. サンデーなど デザート系 を食べに行く。…小豆サンデーなど「期間限定・ご当地メニュー」のポスターが張り出されているとふらふらと立ち寄ってしまう。レギュラーメニューでお気に入りは「香芋批」(タロイモ・パイ)!2. コーヒーを飲みに行く。…スタバや パシフィック・コーヒー もあるが、McCafe の併設されたマクドがあると、ふらふらと立ち寄ってしまう。こっちの方が多少安いし。McCafeは生息地にもある が、そこは並んでコーヒーができるのを待ち、自分で座席に持って行くスタイル。しかし、飲茶の街のは、注文すると番号札をくれ、テーブルで待っていると持って来てくれる「半・喫茶店」スタイル。今回入った所では、McCafeの部分は一般の店舗とは別エリアになっており、McCafeで何か注文しないと座れないシステムになっていた。マクドの普通のコーヒーのように出がらしのコーヒーではなく、一応一杯ずつエスプレッソマシーンで淹れてくれるのは嬉しい。日本のファーストフードでよくある「誰でもボタン一つでカプチーノやラテが造れる」自動販売機みたいなヤツではなく、ちゃんとしたマシーン を使用している。カプチーノを注文してテーブルで待っていると、ほどなくして持って来てくれたのがこちら:おやおや、ちゃんと「M」の文字を抜いてみたりして…宣伝と一緒やん。こんなこと生息地のマックカフェぢゃやらしまへんでぇ。おかしなもので、コーヒーも美味しく感じるのが不思議。食べ物・飲み物ってプレゼンが大事やね。しかし、あくまでマクドはマクド。しかもただでさえ話し声の大きい飲茶の街人が集まるマクドはウルサイのなんのって…。これさえクリアすれば、もっと頻繁に来るんやけどなぁ…。
March 19, 2006
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今日は午前中から仕事。行き先は「飲茶の街」…はい、またです。今までと違うのは、あちらには夕食の時間くらいに着いて、翌日の夜に出発するパターンであること。ま、こちらが本家本元の飲茶の街便だったんですけどね。で、これはもう一本の「女王陛下のお膝元」まで行く便と違い、飲茶の街までの往復便なので、機内は地元の人や、そこから乗り継ぎの四千年の歴史の国の人とかが多いんですね。今回は免税品販売担当になったので、食事サービスが終わったらすぐに販売開始です。四千年の歴史の国のかたがたは、ひと頃の日本人のようで、帰りの機内でこあらドルを使ってしまおうと、お土産を買うお客さんが非常に多いんです。今回もおかげさまで、こちらは食事も満足にできないほどの盛況ぶり。売り上げも久々の快挙となりました。「二つお買い上げで割引」という商品がよく売れるのは、やはり「お土産文化」があるのか、と思ってみたり…。いやぁ、でもお陰で久々に忙しかった…本当にまともに食事をする時間がないほどでした。(ま、ちゃんと「座って食事しなさい!」とボスが仕事を一時中断させてくれたのはありがたかったです)飲茶の街のホテルに着いたら、ちょうど夕食の時間。到着前に何も食べる時間がなかったので、これから何か食べに出かけて来ます!
March 18, 2006
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お家芸の競泳。女子は50m平泳ぎ、50mバタフライで金銀銅の表彰台独占。これは16日の女子200m個人メドレーで金銀銅独占に続く快挙。男子は失格などもあり金メダルは無かったものの銀と銅はあった。自転車は3種目で決勝が行われ、開催国が金メダルを3個とも獲得。ただ、チームメート同士での走路妨害で2位でゴールした豪州選手が最下位になる波乱も。体操女子団体では、なんと地元チームが優勝?!ま、アメリカも中国もロシアも東欧諸国も出てないからねぇ…。7人制ラグビーで優勝を決めたとなり島チーム。試合の前だけぢゃなく、勝ったら勝ったで「勝利のハカ」!掛け声がガンバッテ!ガンバッテ!コ~リャ!コ~リャ!って聞こえるのは私だけですか?正解は:カマテ・カマテ・ケオーラ・ケオーラを昼間つけたら、放送してたのはローンボウルと射撃…あら~、誰か観んの~?って感じ。さすがに夜になると、競泳、ラグビー、自転車(←これはルール知ってる人でないと観ててもわからんな)になってた。ま、競技の時間帯ってのもあるんだろうけどね。視聴率を考慮してあるのか?画像をクリックすると写真が別窓でご覧になれます。
March 17, 2006
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ローマの中心に建ててやった三流ホテルも面白かったのに、今は日本語版がなくなってがっかりしていたら、こちらはまだありました。このホテルの「すべての寝室」の設備で私が一番興味があるのは…「棒」を冷やしてくれる…「棒」ねぇ…。ま、今日一日、楽しい気分にしてくれるでせう。英語のナレーションが勝手に流れて来るので、ウザイ人はスピーカのボリュームを絞っておいて下さい。
March 17, 2006
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今大会こあら国チーム最初のメダリストは、女子ウエイトリフティング女子48kg級で銅メダルを獲得した、エリカ・ヤマサキ選手 でした。掲載記事…え?最近あんまり見ないと思ったらあのバラドルの?!山川恵里佳プロフィール を見たところ、どうやらお父上が日本の方かと推測されます。日系の選手と言えば94年のビクトリア(カナダ)大会で カスミ・タカハシ選手 が新体操で5つの金メダルを獲得した記録があります。スポーツでの日系選手の活躍を聞くのは、なぜかうれしい気分です。
March 16, 2006
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生息地の新聞では、結構つまんね~!と評判が「もひとつ」だった開会式(記事参照→)。入場行進には英連邦71の国と地域が登場しました。掲載記事さすがは英連邦競技会、選手入場の先頭はイングランドでした。ちなみに地域名はプラカードではなく、青いドレスを着たおねーちゃんが持ってる傘に書かれております。「一日で四季がある」と言う開催地を象徴しとるんだそうです…って、雨がよく降るってだけぢゃん。いつも黒でビシッ!と決めてくれるキーウィーたち。今回も期待を裏切りませんでした。こあら国の“学校の制服”に比べたら数段カッコイイと思う。男性がズボンをはいていないチームがありました。スコットランドの「キルト」、そして…フィジーの「スル」。キルトの下は何も穿かないのが正式と聞くけど、スルの下はパンツ穿いてもエエんでしょうか?(余計なお世話)アイルランドは英連邦に属していないので、出場せず。でも「北アイルランド」は出てました。そう云や、イギリスの正式国名って「グレード・ブリテンおよび北アイルランド連合王国」だったっけね。それにしても、伝統とは云え、五輪だったら一つの国の所、この大会だけはイングランド/スコットランド/ウエールズ/北アイルランド/マン島/ジャージー島/ガーンジー島って分かれて出るわけ?表彰式で流れるのは英国国歌でしょーに?…そうか、英連邦の国民体育大会なんだもんな!
March 15, 2006
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五輪はが放映権を持っているが、クリケットと英連邦競技会の放映権はが持っている。って英国っぽいのが好きらしい。日本では話題にもならないこの競技会、今日がその開会式で、が生中継しとったようです。録画してたのをささっと観ました。オープニングはなんと、開催地のシンボルとも言うべき路面電車(しかもマニア垂涎のビンテージ車種)に羽が生え(ちゃんとパタパタする!)て、スタジアムに飛んで(吊られて?)来た!主役はこの少年とアヒル…矢田亜希子から借りて来たのか?トリで入場して来たこあら国チーム。「復古調」と言うことらしいが、これぢゃこっちでよくある私立高校の制服みたい…。全身黒でビシッ!と決めてた となり島チーム と比べるとかなり見劣りする…。熱唱する Delta Goodrem の周囲には、インラインスケーターが花火担いで(トリノ五輪のパクリ?)登場。花火とその煙で彼女の姿はテレビでしか観えてないと推測される。ちなみに入場行進は地域別(欧州→アフリカ→アメリカ→アジア→大洋州)のアルファベット順。それにしても、五輪なら「イギリス」で出て来る所がいくつものチームに分かれて出場してるってどういうこと?…イングランドにウエールズにスコットランドに…。ところでIsle of Manってどこ?【笑】…しかも日本語でマン島かよ!英国国歌でもある「God Save The Queen」を演奏する・しないでモメたらしいけど、もうすぐ80歳の誕生日を迎える女王陛下に「ハッピー・バースデー」を歌って(これがなんと キリ・テ・カナワ!)そこに曲の後半だけを繋げたのは苦肉の策だったのかも。花火が街のビルの屋上から上がってたね~。それを見てたら英語でなぜ「fireworks」と言うのか、納得しました。キレイだけど「花」がなかった…。ま、2000年の五輪の時を彷彿とさせる演出でしたね。ところで、この大会のマスコットはKarakと言う アカオクロオウム なんですが:実物イラスト版着ぐるみ版カラスと紙一重やん…?テレビでは「世界中の何万人もの人がこの放送を観ています」なんつってたけど、英連邦だけだろ、関心があるとしたら?!今回は競泳の Grant Hackett が怪我で欠場、Ian Thorpe も病欠して見所が減ったしねぇ~。ま、英連邦だけで盛り上がってもらいまひょ!!
March 15, 2006
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今日は朝から気が向いたのでホットケーキなんぞを作ってしまいました。マンゴー・マカデミアナッツ・パンケーキグアバ・シロップがけ でございますHULA GIRLMango Mac Nut Pancake & Waffle Mixドライ・マンゴー片とマカデミアナッツの砕いたものが混ぜ込んであるケーキミックス。水と混ぜるだけの手軽さ!FLAVORS OF HAWAIIGuava Syrupグアバジュースをベースに作ったシロップ。パンケーキにぴったり!珈琲はもちろん「コナ・コーヒー」でございます。バターの代わりにクリームをたっぷり乗せてみました…って:ロコと同じ体型になるつもりだな?!
March 15, 2006
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そう言えば、3月14日は…↑みにーちゃんとごはんをたべました。(実は行ったのは先週)4歳かぁ…こないだ生まれたと思ってたら…
March 14, 2006
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引越し先が何とか決まったK兄貴、既に大陸横断を済ませて行き先が決まるのを待っていた引越し荷物を、一時預かりから出して新住所へ運び出す日が今日である。午前9時から作業が始まると言うので、朝早くには出かけてしまっていたようで、私が起きて部屋から出て来た時には、すでに彼は居なかった。向こうのアパートで使っていた冷蔵庫・洗濯機は私が買ったもので(あちらではK兄貴が持っていた冷蔵庫・洗濯機は倉庫に仕舞ってあった)それも一緒に持って来てもらっていた。あとソファもひとつ買って置いてあったので、それも持って来てある。K兄貴の新住所にそれらを運び込んでも仕方が無いので、業者に頼んでその三つだけはウチに運んでもらうようにした。距離的に車で10分もかからないので、業者も快諾してくれたようだ。(少々「心づけ」を渡したけれど…)と言うわけで、今ウチには冷蔵庫・洗濯機・ソファが二つずつあって大変な事になってます。その他、もろもろ売るべき物がいっぱいあるので、これから古道具屋に売るなり、広告出すなりしないと…。処分するモノ、いっぱいあるなぁ…。
March 14, 2006
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白鳥川の街を出発するのはおやつの時間頃。午前中にこちらでやるべき用事があったので、ちょこちょこと片付けて、昼前にはホテルに戻った。今日もこの街は暑い…昨夜は結構涼しかったんやけどね。黒のポロシャツなんて着るんぢゃ無かった往路で飛んで来た道を戻る国内線。機内はほぼ満席、でも国内線は長くて4時間ほどだから、我々にとってはラクな仕事だ。サービスも順調に進み、3時間を過ぎた所で機体は高度を下げ始めた。時差の関係で到着すると22時を回ってしまう。最後のお客さんをお見送りして、今回のトリップは終了。クルーとお別れしてベースに戻る。いつもならここから車で帰るところだが、今夜はウチに泊まっているK兄貴が迎えに来てくれることになっている。ターミナルから自社ビルまでのバスから降りたら、そこで待っていてくれた。アパートに帰りついたら23時半になろうとしていた。小腹が空いた、と言うK兄貴にご相伴して、夜食の出前一丁をすすりました。は~、明日はゆっくり寝させて頂きます。
March 13, 2006
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今回は超簡単なのでノーヒントです。解答は メール でお願いします。さて、前回の正解は…ポン・デ・きなこでした!波=ポン 堤=デ …と言うわけでした。きなこは普通「黄豆粉」なんですが、「豆香」の部分はちょっと「はしょって」ましたね。麗しの島・ミスドのサイト中国語繁体字フォントが必要です
March 13, 2006
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昨夜のフライトではホームステイ目的で白鳥川の街へやって来る女子高校生の小さな団体さんがご搭乗でした。あと4時間ほどで到着、という夜中の機内で私が歩いていたら、機内の中ほどのトイレ付近で同僚のクルー二人がなにやらしゃがみこんでいます。どうやらこの女子高校生の一人がトイレから出て来た所で貧血を起こし、倒れてしまったようでした。すでに同僚がケアに当たっているので、私は通常業務を続行しました。それからその女性には、幸いあった空席3席を使って、横になってもらっていました。着陸時、特に医療チームを呼ぶこともなかったので、無事回復して普通に降りて行かれたのでしょう。私が入管の列に並んでいたところ、そばの列からお声がかかりました。「すみません、座席に忘れものをしてしまったんですが…」ここまで来てしまっていると、機内へお客様自身が戻ることはできません。入管職員、手荷物受取場内に居たウチの地上係員など、我々が連絡を取り合って、最終的には地上係員が代わりに機内に行って探して来る、ということになりました。すると、同僚の一人が言いました。「彼女、貧血で倒れた人だよね?」あ、そう?…暗かったし、自分は直接お世話をしていないので、わかりませんでした。「あのコ、我々に何も言ってくれてないんだよね~。君には何か言った?」こあら国人は会話の中に「Thank you」と頻繁に言うのです。確かに日本人の感覚からすると「こっちが言うコトではないんぢゃ?」と思う場面でも「Thank you」と言って居ることがあるのですが、それでも「Thank you」と「Please」は口癖のように出て来る言葉です。我々のような立場では、日本の場合それを言った言わないは問題にしてはいけないのでしょうが、そのようなことを普段からよく言う習慣があるだけに、彼女が何も言わなかったことが話題になるのです。「あ、確かに困った表情をしただけで、何も言われてないね」そうしたら、もう一人の同僚が言いました。「私、悪いけど、地上係員には“サンキュー”って言ってねって言って来るワ」日本人ってそれほど「ありがとう」は使わないとは思いますが、「すみません」とか「お世話になりました」くらいはよく言いますね。最近の人はそれすら言わなくなってしまったんでしょうか?…と考えているうちに、ふと「いや、自分が担当したエリアに居た女の子たちはちゃんと“ありがとう”って言っていた。彼女は機内で倒れてしまってちょっと恥ずかしくなってしまったのと、外国に来て言葉も通じなくて、緊張していて言えなかっただけだ…」と思いました。
March 12, 2006
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まーちんパパさんが 前述の蕎麦屋 について詳しく説明してある サイト を見つけて下さいました。ちゃんと「磯おろしそば」と「けんちんうどん」の写真も載っています。どうぞご覧下さい。まーちんパパさん ありがとうございました。
March 11, 2006
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早朝8時出発の飛行機で食い倒れの街から直接日本の空の玄関空港へ。ホテルの部屋に戻ったらまだ午前10時前だった。部屋に入ったとほぼ同時に電話が鳴り、誰かと思ったらK兄貴であった。彼は昨日の朝、Rちゃん&Drマンゴー=I夫妻と共に、生息地からの直行便に乗務して、日本の空の玄関空港へ来ていた。「お昼、一緒に食べよ~」…とのお誘いである。ホテルが無料で運行しているシャトルバスで市内まで行き、待ち合わせ場所の 蕎麦屋(←空港周辺在住者なら誰でも知っている店)に集結。私は集合場所がそこだとわかった時点で、昼食べるのは冬季限定メニュー「けんちんうどん」にしようと思っていた。その名の通り、けんちん汁にうどんが入っていると思って戴ければ良い。日ごろの野菜不足を解消するには持って来いのメニュー。すみません写真を撮るの忘れました!それはもう、どんぶりから具の野菜や豆腐があふれんばかり…うどんは最初のうち穿(ほじく)り返さないと食べられません。私が最後にねぎを食べずに残した(あまり大きく切ったねぎは好きでないのです)のを見て「なんでねぎを食べない!」とI夫妻から非難囂囂でした。(「なんで」と言われても嫌いなもんは嫌いなんだから仕方(しゃあ)おまへんがな…)一方のI夫妻は「多分あれにするだろうな…」と思っていた「磯おろしそば」であった。K兄貴もその「磯おろし」にすることに。冷たい版とあったかい版があり、どちらも大根おろしに小ぶりの海老天が数匹…名前に恥じない一品でございます。すみません写真を撮るの忘れました!それにしても、こうして異国に住む日本人同士が、日本の蕎麦屋で昼食なんて、めちゃシュールではありますな。この仕事やってて良かった、と思う瞬間です。おいしいそば(私はうどんだが…)を頂いたあとは、その店から徒歩1分のスーパーでそれぞれ買い物した四人は、無料バスでホテルに戻り休憩モードに。みんな今夜は夜勤ですから。さて、このトイレットペーパー(12ロール入りご奉仕価格198円!!)、どうやって生息地まで持って帰ろう…。(←だって地元ぢゃ紙製品が高いんやもん…)はるばる日本からトイレットペーパー買って帰る…フライトアテンダントのイメージ、下がりましたか?【笑】
March 11, 2006
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今日も昨日に引き続き抹茶つながりです。ウチの家族で「文(ブン)ちゃん」と読んでいるデザートがあります。…文の助茶屋 のあんみつです。そして、名物が抹茶あんみつと珈琲あんみつ。抹茶あんみつには抹茶シロップを、珈琲あんみつにはコーヒーミルク(関西ではフレッシュと言う)をかけて食べます。抹茶風味の団子と寒天にあんこ!こちらは珈琲風味の団子と寒天にあんこ!あんみつにつきものの白玉団子も、それぞれちゃんと抹茶風味と珈琲風味が付いております。皆様にも、是非ご賞味いただきたい一品でございます。
March 10, 2006
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おかんの治療がひと段落ついた、と言うことで、今日はその「お祝い」と言うわけでもないが、お食事会をすることに。近所の「かにさんのお店」に行って、昼からながらちょっとゴーカに会食をいたしました。「かにさんのお店」なので、かにづくしとなりました。かにさんの刺身って、新鮮だと甘いんやね~。…とおいしいかにさんに家族で舌鼓を打っていたら、最後のデザートに唸ってしまいました。おしながきには抹茶アイスクリームと書いてあり、「あ、抹茶アイスね…」とさほど期待もせずに居たところ、仲居さんが持ってきたお盆には、器に入ったアイスのほかに茶碗、急須、そして茶筅が…。は?茶筅?一体何を…と思っていたら、なんと茶碗の中には抹茶が入っていたらしく、そこへお湯を急須から注いで茶筅で混ぜ始めましたよ!おやおやおや?抹茶アイスなのに抹茶いれてしもたがな!…と思っていたら、なんと!バニラアイスに抹茶をささっ! とかけましたがな、あんさん!うまそーでっしゃろ~!本当の抹茶は甘さが加えられていないので苦味がある。でもバニラアイスの甘みでなんともいえぬバランスに。おいしゅうございました!!最後の〆がこんな凝ったモンだとは思いませんでした。「かにさんのお店」やるぢゃん!
March 9, 2006
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昨夜の搭乗率51%…おかげさまでサービスがとってもラクでした♥お客様もゆったりできたことでしょう。真ん中の4席は軒並み誰かしらが横たわっていましたから。到着前の朝食サービス、一応「洋食か和食か」のチョイスがエコノミーでもあります。でも私の口から言うのも何ですが、こあら国発の便では「和食」はお薦めしません。今日の内容は「サーモン(塩じゃけにあらず、ただのサーモンの切り身を焼いたもの)+ご飯+中華野菜」という「何これ?」状態のもの。私はこれをどうしても「和食」とは呼べないので「スクランブルエッグか和風の朝食か…」と言うことにしている。それでも「和食!」のご希望が年配のお客様からは結構あって、お出ししながらそりゃないぜ、セニョリータ!!(←意味不明)と申し訳ない気持ちになる。さて、到着して税関を通り抜け、空港からほど近いホテルに着いたら午前10時をまわっていた。実は今月末にはこのホテルから別のホテルに我々クルーは引越しするので、自分にとっては今回がこのホテル最後のステイになる。目の前にコンビニがあって、スポーツクラブの大きな風呂も楽しみだったし、スタッフさんも親切で好きなホテルだったのに、ちょいとさびしい気分。ま、次のホテルはどんなのだか期待することにするか。この仕事のメインイベント(?)はステイが三日もあること。白鳥川の街便が週3便しかないので、こういうことになっているのだ。ありがたくこの機会を利用して、食い倒れの街の実家へ帰らせて戴きます。夕方の飛行機まで少し寝て…一応徹夜フライトだったもんですからね。では、皆様 失礼させていただきます!
March 8, 2006
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暑ぅ…。なんだ、この暑さは…。…と言っても日本のうだるような暑さではなく、乾燥した空気が熱いだけなのでまだ助かっている。朝はゆっくり起きて散歩がてら近くのカフェまで歩こうと思ったが、一歩外に出て暑い!と思ったので、バスに乗って市内へ。市内特定エリアならどんなバスに乗ってもタダ!と言うのは実は知っている人が意外に少ない。今回のクルーの中にも二十年ちょっと飛んでいるのに「初めて知った!」と言っていたオヤヂが居た。市内でとりあえず見つけたカフェに入って、カプチーノとブルーベリーマフィンで朝食。「マフィン、トーストしましょうか?」へ?電子レンジでチンぢゃなくてトースト?…はぁ、珍しいんでやって下さいな。ほどなくして出て来たのは、半分に切られて鉄板の上で焼かれたと思しきマフィン。焦げ目が付くほどではないにしろ、チンしたのとは明らかに違う食感だった。マフィンをカフェで頼むとバターが付いて来ることがある。そのままでも十分美味しいのだが、今日はカロリーオーバーを覚悟の上でバターを塗り塗り食べてみた。んマ~!時間は既に昼を過ぎていたので、今回の帰国に際してのお買い物を。甥っ子の誕生日が来週に迫っているので、この街にあったはずのトイザらスを探したトコロ、どうも入居していたビル自体が大改装工事を行っているらしく、陰も形もなくなっていた。それでは、と、その向かいにあった 的(まと) に入って、玩具売り場で 組み立て式のおもちゃ を購入。デパート に場所を変え、今度は家の人用にクッキーを購入。その場で焼いているので、これが結構美味なのだ。食品売り場には既にイースターのうさぎと卵型チョコがずらりと並ぶ…こないだまでクリスマスだったのに…。はぁ~、そんなこんなでもうすぐ夕方。ホテルに帰って出発まで仮眠しとこうかね…今夜はお客さん、少ないみたいやけど…。夕方のニュースのお天気コーナーで言っていた…本日の最高気温37度。やっぱりね…。
March 7, 2006
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出勤は11時10分でよかったのだが、ヤボ用があったので、10時ごろに会社へ。「送ってあげる」というK兄貴が言うので、お言葉に甘えることに。今日から1週間の仕事なので、野ざらし職員駐車場に車を置いておくよりは、家のガレージに置いて来た方が何かと安心だしね。会社に到着して、すぐに新しいIDカードを発行してもらう。今月末で期限切れのIDカード。我々は空港のあらゆる所にアクセスできるものを出してもらうため、警察や関係機関などの審査があるのだ。「審査が済んだので、新しいカード発行します。現行のカード以外にパスポートなどの身分証明を持って、IDサービスまで早めに来なさい」との手紙を持って担当部署へ。今までの写真がモロ指名手配犯写真だったので、今回新しく写真も撮ると言うことでひと安心…ま、そんなに変わるモンでもないが…。【悲】オペレーションに、今回の日本では実家に帰ることを承認してもらう書類を提出して、とりあえず用事は終了。クルー・ラウンジに戻り出社の報告。今日はオヤヂ度やや高めのクルー編成。同期入社のM子女史とMも居るので仕事はやり易そうだ。満席のお客さんを乗せて、国内線の大陸横断便に乗務。…あれ、これ二日前にやらなかったっけ?【笑】到着した白鳥川の街は、最高気温36度。相変わらず暑い…。そしてどうも今日はこの州は祝日らしい。ってことは、街に出ても何も開いてないってコトやね…。(21世紀になってもこれだけは変わらないこの街…)というわけで、今夜はみんなでホテルのディナー・バイキングと洒落込みました。久々にシーフードたくさんいただきました…ゴチそ~様!
March 6, 2006
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在籍していた白鳥川の街ベースが閉鎖されたため、東海岸ベースに戻って来ることになったK兄貴。以前から引越し先を探していたのだが、仕事もすぐに始まってしまい、まだ新しい住処が決まっていない。決まるまでの間、ホテル住まいをするわけにもいかないので、ウチに少しの間寝泊りすることになった。ウチはベッドルームがもう一つあるし、一人住まいだからどうと言うこともない。それに、白鳥川の街ベースだった頃は、シェアメイトだったワケだし、どうぞどうぞ、と言うことになった。午前中、少し物件を見て回って来たK兄貴は、夕方になってウチにやって来た。当座の荷物を小さな段ボール箱一つに詰め、あとは少々の着替えと制服など仕事に必要なモノだけを持って来た。幸い、車は昨日届いたので、移動手段だけは確保できた。引越し荷物は届くまでもう少々日数がかかるらしいが、引越し先が未定の現在、届いても置く所がないのだから、これは好都合なのかも知れない。何しろ飛行機で片道4時間かかる距離である。陸路で引越し荷物を運んで来るとなれば1週間から十日はゆうにかかるのだ。一服した所で食事に出かけ、その後、橋の向こうのDrマンゴー&Rちゃん夫妻のI邸へお邪魔。K兄貴とI家の二人とは久々のご対面である。話がはずんで気がついたら午前零時を回ってしまった。そ~云えば、私は明日からまた仕事でしたっけね?午前1時を過ぎて帰宅。そそくさと仕事の荷造りをする。明日から1週間家を空けるのだが、K兄貴が暫くお留守番をしてくれるので安心である。ま、明日は昼前に出勤して、とりあえず白鳥川の街まで飛ぶだけ…って、ついこないだ、これ飛んだような…?
March 5, 2006
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昼過ぎにホテルを出て15:15発の飛行機で大陸横断をして生息地に帰るフライト。時差の関係で、生息地には22:20到着になる。ほぼ満席になった機内では、いつものように夕食のサービスのあと、アイスクリームを配る。今夜は TRUMPET のトリプル・チョコ味。余ったヤツを味見してみたら、結構オイシイ♥担当のゾーンには日本人の女の子(と言うと失礼か…)の6人組が座っていた。当然サービスは日本語でやったのだが、最初の一言でみんな驚く驚く…! え~、ビーフとパスタ、どちらがよろしおますか?「!!!!!!!」(…に、日本語かよ!!!?)…そらそうだわな。国内線でこんなおっさん日本人乗務員が乗ってるとは夢にも思わなかったでせう。このカタチの缶は機内専用非売品です食事と一緒の飲み物、最近加わった ジンジャー・ビア をお薦めしてみましたが、はたして気に入ってもらえたのか…?【注】「ジンジャー・ビア」は「ビア」と言う名前がついているものの、生姜と砂糖を発酵させて作るソフトドリンクです。味の説明は…ジンジャエールと言うよりも、関西の人には「ひやしあめ(冷やした飴湯)に炭酸が入ってる」と言えば想像してもらえると思います。…って、実は私「あめゆ」って関西独特のものだって、ごく最近まで知らなかったんです。他の地方の方には、何と説明してよいのやら…飴湯としょうが湯とは違うような気がするんですけどね…?好き嫌いが分かれると思いますが、ハマる味です。さて、飛行機は無事生息地に到着。白鳥川の街が結構暑かったので、到着時の気温18度っちゅーのは嬉しかったりして。家に帰ってきたら23時を過ぎとりました。明日はちょっと早起きしてお掃除しないといけないんで、今夜はこの辺で…!←クリックすると買えます
March 4, 2006
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麗しの島から問題です。ヒント:食べ物です。ひとつNT$30=¥100ちょっとで買えるモノです。今回も引き続き、答が分かった方は メール をお寄せ下さい。「答がわからない」「もっとヒントを」等、解答以外の内容ならば、コメントを使って頂いて結構です。Peterさん、「大ヒント」を与える記述だと判断しましたので、コメントを削除させて頂きました。ご理解賜りますよう、お願い申し上げます。前回の答え正解は でした!日本は既にロゴも変わってますね。
March 4, 2006
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今日は昼前に出勤して大陸横断国内線を片道だけ飛べばよい楽勝パターンである。機内はビジネスが満席になったものの、エコはあっちこっちに空席があって、ちょうど良い込み具合。明日、白鳥川の街から遥かインド洋を越えて 金鉱で栄えた街 まで行くジャンボ機のクルーがデッドヘッドしていた。さて、仕事自体は簡単なのだが、今日は着陸前にお客さんに難しいことを言われた。呼び出しボタンが押された座席に行くと、子連れのお母さんが居た。そして、こういわれた。「ちょっと、あの前の親子、子供のしつけがなってないわ。さっきから子供たち(3~5歳くらいと見られる子供三人)やりたい放題なのよ。子供の面倒をちゃんと見るようにあの母親に言ってやって頂戴!! 」ま、確かに2列前に陣取っていた親子連れ、子供は結構自由に行動していた。通路をウロついていたりしたことはしたが、それはもう終わって座席で少々大きな声で子供同士しゃべっているだけである。ただ、しっかり自分の子供にしつけをしているこのお母さんにとっては「信じられない」光景なのだろう。しかし、だ。ここで、我々が「すみませんが、ちゃんとお子さんの面倒をみて下さい」とは言い辛い。しつけと言うのはその家それぞれである。ある家のしつけは別のある家では「とんでもない」ことだったりするものだ。だから、我々の立場で、お客さんのしつけがどうの、と言うのは言えたものではない。よっぽど「ご自身であの方におっしゃって下さい」と言おうかと思ったが、ここはひとつマネージャーに聞いてみることにした。「ん~、それは困ったね。ま、通路を走り回ってるんぢゃないんだったら、おとなしく座るよう子供に言い聞かせるかな。でも、もうすぐ下降体制に入って、全員シートベルト着用になるから、何も言わずに済むんぢゃ無いのかな?」と、彼が言い終わった途端にベルトサインが点灯しました。タイミング、良すぎ!!さて、今日は運良くベルトサイン点灯に助けられたけど、こんな時には、何て言えばいいんだろうか…?
March 3, 2006
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今回は飲茶の街から問題です。ヒント:キャッチフレーズは…「易借易還」正解者の方のカキコを見て、他の方が「云われてみれば」で終わってしまわないように判った方はこあらオヤヂに メール でお答をお寄せ下さい。◆kecielさん:スルドい正解!でしたが、皆さんにもうちょっと考えていただくため、カキコを削除させて頂きました。悪しからずご了承下さい。前回の正解は…(優衣庫)これも簡単でしたか?文字だけ切り取ったらよかったですかね?
March 2, 2006
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ソルロンタン♪って、何も新しい幼児番組の呪文ではない。漢字で書くと雪濃湯、キムチ国語でと書く。そう、あの乳白色のスープの中に麺と牛肉が入ったスープである。先日一緒になったキムチ国人クルーのS嬢が「ウチの母が“ここのソルロンタンはおいしい!”と言う店があるんですよ」と言っていた。そこで、だったら二人とも休みの日があったら、その店に食べに行こう!と言う約束をしていたのである。現地集合にして、ランチと相成った。場所はショッピングセンタ内にあるレストラン。看板は「○○○ JAPANESE RESTAURANT」と書いてある…あれあれ?ここでソルロンタン?ところが一歩店に入るといきなり:(いらっさいませ~)…とお声がかかった。店内はお客の全員がキムチ国人。どうやらそうでないのは私だけになりそうである。それで看板は日本食ですかい…?テーブルに着いてほどなくすると、キムチ国語のメニューを持って来てくれたが、私に気付いて「あれ、すんまへん。英語のヤツ、持って来ますよってに…」と言ってくれた。(おや、やっぱり見てくれは日本人なんですね… ε-(´o`*)ホッ)S嬢は「大丈夫です。それに注文するものはもう決まってますんで…ソルロンタン二つ下さい!」と云ってくれた。さて、出てきたソルロンタンがこちらである。ちなみに、キムチ国ではキムチとナムルはタダでおかわり自由!!なので、必然的にこの店でも無料で頼めばいくらでも持って来てくれる。ん~!!!ソルロンタンは、まず味を見て好みで塩を加えて味を調える。刻みネギを別にくれるので、それも好みの量を入れる(たっぷりめがおいしい)…とS嬢が教えてくれた。にゅうめんが入っているが、一緒に出て来るご飯をスープに入れて食べるの本場流!…ともS嬢が教えてくれた。おいしかった~!このS街は比較的キムチ国人が密集している地域で、食料品やおかずなども売っている。食事のあと、お茶して、そのあと、キムチ国食材の買い物をした。おいしい焼肉の店も紹介してもらったし…。う~ん、いつぞやみたいにこれもデート気分♥??(ほな、さいなら!)
March 1, 2006
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