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今日は、午前中は、録画したテレビ番組を見たり、俳句評論誌を読んだりして過ごし、午後からはデパートへ買い物に出かけた。テレビ番組は、会津さざえ堂、浜田広介、法然と親鸞など。俳句評論は、加藤哲也の『臼田亜浪の光彩』。臼田亜浪は大正から終戦時までに活躍した俳人で、虚子でもなく碧悟桐でもなく、芭蕉や鬼貫に近い俳論を提唱した人である。戦後すぐに亡くなったので、余り名前は知られていないが、いい句をたくさん残している。著者は、現代の俳人はもっと臼田亜浪を高く評価すべきだと訴えている。帯に引かれている十句は次の通り。 鵯のそれきり啼かず雪の暮れ 木曾路ゆく我れも旅人散る木の葉 木より木に通へる風の春浅き 郭公や何處までゆかば人に逢はむ 今日も暮るる吹雪の底の大日輪 子が居ねば一日寒き畳なり 草原や夜々に濃くなる天の川 雪散るや千曲の川音立ち来り 穂麦原口は光輪を懸けにけり 白れむの的皪と我が朝は来ぬ今日の画像は、その俳句評論のカバーと帯。
2016.02.29
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今日は、午前中は、テレビでNHK俳句、日曜美術館を見たり、自分の俳句のまとめの続きをしたりして過ごし、午後は、池田の「落語ミュージアム」で開催された「アマチュア落語家発表会寄席」を聴きに行った。高大の旧友が出演すると言って誘われたからである。5つの演目を聴くことができた。「天神山」、「鷺取り」、「明鳥」、「相撲場風景」、「壺算」の5つ。みんな上手で素人とは思えないほど。だいたいキャリア3~5年くらいだそうだが、普段の練習も大変なのだろうと思う。級友もちょうど5年くらいだが、5つ聴いたうちでは上手い方だった。この発表会寄席は、池田市の「落語家入門講座」で学んだ人の発表会なのである。画像は、パンフレットと寄席の様子。中上は、落語ミュージアムの建物の玄関。6代目桂文枝の居住地にちなんで、池田市が町おこしの一環として落語の普及に力を入れて、このミュージアムにもいろいろ落語関連の品物が展示されているそうだが、今日は、寄席があるので休館であった。また、機会があれば訪ねてみたい。
2016.02.28
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今日は、午前中は、昨日の続きで、自分の俳句をまとめる作業を行い、午後から出かけ、伊丹の柿衛文庫で開催された「大阪俳句史研究会」の例会に参加した。今日は、柿衛文庫と共催の講演会で、開催中の「俳画のたのしみ」展の記念イベントの一環だった。今日の演題は、「俳人の書と画ー松瀬青々を中心に」で、講師は茨木和生氏だった。テキストは、展覧会の図録。茨木氏が「松瀬青々と俳画」という論文をその図録に書いている。松瀬青々は、氏の師、右城暮石の師に当る俳人で、俳句をよくしたばかりでなく、俳画にも優れていた。昔の俳人は、俳句とともに絵を画く人も多かったようだ。今回の展覧会でも、多くの優れた俳人が俳画を書いていることを知った。その中には、子規、虚子、中村不折、青木月斗、岡田指月、臼田亜浪、萩原井泉水、阿波野青畝、藤岡玉骨、原石鼎、永田耕衣、夏目漱石、松瀬青々、・・・・・・などがいる。さらに、青々の弟子として、多くの俳人が俳画を書いている。展覧会では、その実物150点が展示されていたほか、茨木氏所蔵の青々の俳画の軸が7点、会場に展示された。写真は講演会の様子。会場は、満員の盛況であった。
2016.02.27
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今日も、夕方食事に出かけた以外はほぼ一日中家にいて、自作俳句データの整理を行った。自作俳句は、2003年に初めて以来13年間で、作った句が約2300句、うち結社誌などに活字となって掲載された句が1080句であることがわかった。これらの句の作句日、選の結果、句評などを整理したものである。今日の画像は、先日、鶴見緑地の咲くやこの花館で見たサボテン。
2016.02.26
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今日は、夕方外出したほかはずっと家にいて、俳句の雑誌から記事をスキャンしたり、それをテキスト化したりして過ごした。また、途中、図書館で借りたDVDを見たりした。DVDは、「運転室展望」のうち、地下鉄御堂筋線。中百舌鳥から千里中央までほとんど地下だが、中津を過ぎてから地上に出る。雑誌の読取りには、先日買った「本格読取4」を使用した。使い勝手はまあまあである。原本をまっすぐにして読み取らせるとほぼ正確に読み取れるが、少し傾斜している後変換が増える。傾きを修正すればいいのだが、左右のページが別ぺつに傾いているときは修正が面倒なのでそのままにしてしまう。あとで、手直しする方が簡単だと思うからである。今日の画像は、大川にまだいるユリカモメとカルガモ。
2016.02.25
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今日は、午前中は、一昨日の句会のまとめの続きをし、午後は、図書館へ行ったあと、わいわいパソコンの例会に参加した。例会では、各自写真の紹介をしたあと、N氏からフリーソフト「FOTOR」の紹介があったを。その他、ワードで文字間隔を詰める方法や、文字にルビ打ったり、ルビのきさを変えたりする方法などを勉強した。「FOTOR」というソフトは画像処理のソフトであるが、いろいろ使い易い機能がついている。写真の明るく、コントラスト、ボカシ、文字入れ、切り抜きなどいろいろな画像処理ができるほか、複数の写真を簡単な操作で一枚の画面にレイアウトする機能がある。下記の画像も4枚の写真から直接作ったものである。これまで作っていた方法と比べて数段便利である。勉強中の参加者、写真の披露、FOTORの初期画面、アフターファイブ
2016.02.24
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今日は、午前中は、昨日の句会のまとめを行い、午後から出かけ大丸心斎橋の14階イベントホールで開催されている「CAT ART美術館」という展覧会を見に行った。シュー・ヤマモトという画家が画いた絵で、世界の名画の登場上人物をすべて猫に変えたものである。みんな有名な絵なので誰の何という絵が元になっているかすぐわかるのだが、何しろ猫が主人公になっているので、登場人物の召使いなどは犬になっていたり、ペットの犬や猫はネズミに変えられていてユーモアたっぷりである。思ったよりもたくさんの絵があり、しかも面白いので、一通り見終わるのに2時間近くかかってしまった。正に時間を忘れて見入っていたわけである。展覧会は次のように分類されていた。 1.古代・中世 洞窟画、ギリシャ神話、アノルフィニ夫妻の結婚」など。 2.ルネッサンス ポッチチェリ、レオナルド・ダ・ビンチ、ミケランジェロなど。 3.バロック フェルメール、レンブラント、ルーベンス、ベラスケスなど 4.新古典主義とロマン主義 ダビッド、アングル、ゴヤ、ドラクロアなど。 5.写実主義 クールベ、ミレーなど 6.印章はとその時代 マネ、ドガ、モネ、ルノアール、ゴーギャン、ゴッホなど。 7.20世紀美術 アールヌーボー、アールデコ、キュビズム、シュルレアリズム ピカソ、クリムト、モジリアニ、ダリ、モンドリアンなど。 8.日本の美術 歌川広重、喜多川歌麿、黒田清輝、高橋由一など各10点くらい全部で70点が出展されていた。美術ファンにとっても、猫好きにとっても、楽しめる展覧会だと思う。画像は、パンフレットより。下記画像は、関連サイトより。
2016.02.23
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今日は句会の日、午前中は、配布する資料のプリントをしたり、昨日の俳句21の写真をプリントしたり、出句する6句の選定と最後の推敲を行ったりなどした。プリントの途中で、インク切れとなり詰替え用のインクの注入を行った。インクタンクの穴あけが以前より随分簡単になっていたので、時間をとることもなく注入ができてよかった。句会の結果は上出来で、6句のうち4句が先生に選ばれ、うち1句が特選だった。残り2句のうち一句は仲間から選ばれたが、一句はだれからも選ばれなかった。先生から選ばれたのは次の句。 ◎太陽に怠け癖あり春寒し こっぱん(先生特選ほか2票) 〇春時雨明るき色のジャンプ傘 こっぱん(先生ほか2票) 〇鶯の未熟な声を応援す こっぱん(先生ほか2票) 〇意外なる人からバレンタインチョコ こっぱん(先生ほか2票)仲間から選ばれたのは次の句。 ・梅香る大阪城の堀越えて こっぱん(2票) 今日、先生の特選に選ばれた句は上記のほか次の句。 ◎臥龍松盆栽展を引き立てて 哲子(先生特選ほか1票)今日、最多得票を得たのは次の句。 〇梅の道歩幅合せて追ひ越さず 隆司(先生ほか4票) 〇春寒し一歩違ひでドア締まる 洋子(先生ほか4票)先生の句で、今日一番人気だったのは次の句。 ◎ほろ苦き蕗味噌酒のよくすすむ 塩川雄三先生(4票)句会のあと、3年前の高大の級友との飲み会があり参加した。場所は道頓堀の「かに道楽」。冬の味覚かにをいろいろな料理法で味わった。かに酢、かに刺、かに天、かに茶碗蒸し、かにグラタン、かに鮨、かに汁など。かに酒もうまかった。
2016.02.22
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今日は、午前中は、NHK俳句、日曜美術館などを見ながら過ごし、午後は、俳句21の句会に参加した。今日の句会は戸栗末広先生を講師に迎えて行った。戸栗先生は、平成27年のNHK主催全国俳句大会で「飯田竜太賞を受賞した人である。最初に受賞した15句の披露と3人の審査委員の講評が紹介された。3人の先生は、稲畑汀子伝統俳句協会会長、宇多喜代子現代俳句協会特別顧問、鷹羽狩行俳人協会会長で、3人とも戸栗氏の受賞句と激賞している。3協会の句風はそれぞれ違うのに3人がともにいい句と認めるのだから本当にいい句に違いない。私が読んでもみんないい句だと思った。先生はプロではなく、主催する結社や弟子ももっていないが、明石市の学校で俳句を教えているそうだ。山村玉藻の「火星」同人。句会の結果はまあまあで。出句4句のうち、1句は3人から選ばれ、残り3句も1人ずつから選ばれた。先生からは、2句が選ばれたが、佳作、優秀賞、特別優秀賞には選ばれなかった。写真は、句会場の前の花壇に咲いている花。今は殆ど咲いていなくて、ハボタンとマリーゴールドとパンジーだけ。右下は、先生を囲んでの記念撮影。
2016.02.21
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今日は、午前中は、俳句関係の資料の準備などをし、午後は、大阪・熊野街道ウォーキングの第2回目に参加した。大阪・熊野街道ウォーキングは、大阪の八軒家浜から堺までの熊野古道の旧道を3回に分けて歩くもので、第1回目は昨年12月19日に八軒屋浜かた天王寺までを歩いた。今日は、天王寺から住吉大社までを歩く行程である。13時にJR天王寺駅改札出口に集合し、3班に分けて順次出発する予定だったが、あいにくの雨のため50人のうち10数人がキャンセルで結局2班に分かれ出発した。住吉大社までの行程は、ほぼ阪堺電車の軌道沿いであったが、ときどき軌道を逸れたところに旧道が残っていた。途中の見どころは案内ガイドの方から説明を受けながら歩き、熊野古道碑13時30分、鈴虫交差点あたりが14時、阿倍王子神社14時30分、万代池付近で15時、住吉大社に着いたのが15時40分、解散は16時だった。今日は、天気予報で前々から雨が予報されていて、朝から小雨が降り続いていたが、ウォーキングに支障があるほどではなく、3時半ごろまでは大したことはなかった。ところが、住吉大社に近づくあたりから強い雨になり、カメラも使えなくなるほどになった。そこで主催者側も安全を考え早めの解散となったようだ。今日のウォーキングでも今まで知らなかった歴史スポットや知っていても見たことがなかったものなどを見ることがdき有意義なウォーキングであった。雨が降らなければもう少し住吉大社でゆっくりしたかったが、早々に南海電車に乗って家路に着いた。靴下まで雨が沁みこんでいた。写真は、ウォーキングの模様。庚申街道碑、阿倍寺跡推定地碑(松長大明神境内)、天彩画塾跡碑、熊野街道碑、説明を聞く参加者、阿倍野区民センター街角ミュージアム、馬車鉄道跡碑、阿倍晴明神社、阿倍王子神社京塚碑、源正寺楼門(国登録有形文化財)、阪堺鉄道の軌道と電車(北畑付近)、熊野街道碑(帝塚山付近)、庄野英二邸、万代池、宝泉寺(十三仏)、磯歯津路交差点(池田屋)、住吉大社新宮社(旧津守王子)
2016.02.20
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今日は、午前中は、録画したテレビ番組を見て過ごし、午後は、ヨドバシカメラへ「本格読取4」を買いに行った。テレビ番組は、植村直巳、スターウォーズ・エピソード1・ファントム・メナスなど。「本格読取4」は、OCRソフトで、これまで、「読んでココ」や「読取革命Lite」などのフリーソフトまたはスキャナー付属品を使っていたが、うまく読み取れないので、市販品を買ったもの。買って帰ってソフトをインストールして驚いた。今まで使っていた「読取革命Lite」の画面とそっくりなのである。よく調べてみるとどちらもパナソニックの「読取革命」が母体でその普及版が「読取革命Lite」と「本格読取4」だということが分かった。購入した「本格読取4」の使い勝手は大変よく、ほとんどの漢字が正確に読み取れている。そこで「読取革命Lite」とどこが違うのかと調べてみたが、殆ど違いはない。要するに、これまで「読取革命Lite」をうまく使いこなせていなかったのだけなのである。市販品を買いマニュアルを読んで使うとうまく使えるのに、フリーソフトではマニュアルを詠まずに使っていたから使いにくかったのだ。無駄にソフトを買ってしまったことになるが、買わなければ手持ちのソフトを有効に使っていたとは言えないので、やはり買ってよかったのかもしれない。画像は、購入した「本格読取4」のパッケージ。
2016.02.19
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今日は、俳句を作ったり、俳句の本を読んだりした以外は、録画したテレビ番組を見たりして過ごした。見たテレビ番組は、伊藤博文と帝国憲法、島崎藤村、ミレーの羊飼いの少女、東北の温泉、水口しげる、広岡浅子など。今日の画像は、一昨日大阪城の堀で見た鴨たち。ホシハジロ、ヒドリガモ、キンクロハジロ、マガモの雄と雌(6枚)
2016.02.18
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今日は、午前中は、俳句を作ったり、俳句鑑賞文を書いたりしながら過ごし、午後から出かけ、先ず、大阪市歴史博物館で「朝鮮通信使と李朝の絵画」という展覧会を見、そのあと、大阪城の梅林を見に行った。「朝鮮通信使と李朝の絵画」は、朝鮮通信使の研究に尽力して故辛基秀氏(1931-2002)のコレクションから佳品を展示したものである。コレクションは140点あるが、今回の展示はそのうちの16点である。コレクションの内容は大きく2つに分けられ、1.朝鮮通信使に関する資料、2.李朝(朝鮮王朝)の絵画 である。朝鮮通信使の制度は、室町時代、桃山時代にもあったが、今回の展示では徳川時代の12回の訪問が対象である。日本の各藩が通信使を接待する場面や、行列などが絵に残されている。一方の李朝絵画は、通信使の一員として来日した絵師によって画かれ日本に残されたものだそうだ。画像はパンフレットより。左:朝鮮通信使御楼船図屏風、右:朝鮮通信使小童図(英一蝶筆)、正徳度朝鮮通信使行列図巻より、文化度朝鮮通信使人物図巻より、山水図(李義養筆)、樹下人物図(金有声筆)、葡萄図屏風(崔爽煥筆)大阪城梅林の梅はそろそろ見頃と言ってもよい時期を迎えていた。まだ少し早いものもあるが、すべての木に開花した花が着いていた。寒い日だったが、多くの観梅客が訪れていた。画像は、今日の梅林の状態。画像は、梅の花を一輪ずつ撮ったもの。
2016.02.17
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今日は、一日中家にいて、俳句を考えたり、句集鑑賞文を書いたりしながら過ごした。今日の画像は、マンションの庭に咲いている紅梅。
2016.02.16
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今日は、一日中家にいて、録画した番組のBDへのダビングを行った。ダビングのあと、まだ見ていなかった番組をみた。芭蕉の平泉の旅、天空の城ラピュタ、ジャックと天上の巨人たちなど。「天空の城ラピュタ」は見たことがあるような気もするがストーリは殆ど忘れていた。「ジャックと天上の巨人たち」はジャックと豆の木のような話だった。今日の画像は、昨日見た鶴見緑地の咲くやこの花館の花たち。まずはスイレン次はラン次はハイビスカス
2016.02.15
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今日は、午前中は、テレビでNHK俳句、日曜美術館などを見ながら過ごし、午後から出かけ、暮らしの今昔館で開催されている「昭和レトロ家電展」と鶴見緑地の咲くやこの花館で開催されている「ココアとコーヒー展」を見に行った。「昭和レトロ家電展」は、これまでには何度か開催されたもので見たことはあるが、毎回展示物は違っているそうだ。今回も珍しいものがいろいろ展示されていた。テレビ型ラジオ、両面電話機、壁掛け扇風機、こけし型懐中電灯、電気火鉢など。また、家電のポスターも多く展示されていて懐かしかった。画像はパンフレットより。鶴見緑地の咲くやこの花館の「ココアとコーヒー展」は、広い館内のあちこちに分散して展示されており、ココアの木とコーヒーの木は温室に植えられていた。また、ココア、コーヒーの歴史や製品ができるまでの工程などの展示はフラワーホールで行われていた。その他、日や時間帯によって関連イベントがあるそうだが、今日は、大阪音大のサックスクワルテットの演奏が行われていた。画像はパンフレットより。展示を見たり演奏を聴いたりしたあとは、大池に行きカモを見た。カモの群、オナガガモ♂、同♀、ホシハジロ♂、ホシハジロとオナガガモとオオバン、キンクロハジロ♂、ヒドリガモ♂、同♀、オオバン。
2016.02.14
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今日は、一日中家にいて、録画したテレビ番組を見たり、先日来検討した切手3方陣をまとめたりしながら過ごした。テレビ番組は、宮沢賢二、阿久悠、黒沢明、音羽信子など。切手3方陣と言っても、縦、横と斜め3方向が成立するものは成立条件がきびしいので、作れるものが決まってしまい。定和が100以下では、定和が15、21、75、90となるものしか作れない。それでは、縦、横のほか片方の斜めだけが成立するものはどのくらいあるかを調べたところ、定和が24、25,26,27,28,42、47、52,57,62,67、72、77、80,82,85、87、92、95、97のものがあることが分かった。更に、縦、横だけで斜めがどちらも定和にならないものについて調べたところ、多くの定和について解があることがわかったが、次の数については、縦、横の定和すら成立するものはないことが分かった。23,27,35,36,38,39,41.43,44,45,46,47,48,49,53,55,56,59,60,98,99定和28のものは切手の総額84円なので封書に貼れば使えるし、定和31のものは総額93円なので50グラム以下の封書に使え、定和40円のものは120円なので、50グラム以下の定形外に使える。その3種を図に示す。
2016.02.13
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今日は、句集鑑賞文を書いたり、録画したテレビ番組を見ながら一日中家で過ごした。テレビ番組は、比叡山千日回峰修行、淀川長治伝、天井の装飾、深川の雪など。今日の画像は、マンションの庭で咲いている白梅。
2016.02.12
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今日は、五戦中は句集を読みながら過ごし、午後は、兵庫県立美術館で開催されている「ジュルジュ・モランディ展」を見に行った。 読んだ句集は、後藤比奈夫の「白寿」、稲畑広太郎の「玉法規」、服部友彦の「華胥枕」などである。どの句集にもいい句がたくさんあった。 「ジュルジュ・モランディ展」は、終わりなき変奏という副題がついている。ジュルジュ・モランディ(1890-1964)は、イタリアの画家で、構図や色彩を研究するため、同じ対象物を繰り返し描き続けた特異な画家である。今回もそのような作品99点が展示されたが、うち81点が容器などを描いた静物画、9点が風景画、9点が花を描いたものだった。展示は次のように分類されていた。 1.変奏のはじまり 6点 2.溝に差す光 6点 3.ひしめく器ー都市のように 6点 4.逆さのじょうご 18点 5.矩形の構成 4点 6.多様なハッチング 5点 7.ペルシャの扁壷 13点 8.縞模様の効果 10点 9.終わりなき変身 13点10.風景の量感 9点11.ふるえる花弁 9点画像はパンフレットより。左:逆さのじょうごの静物(1948)、右上:静物(1946)など、中段の風景:フォンダッツァ通りに中庭。 モランディ展はだいたい1時間で見終わった。そのあと、同じ会場で開催されている「奇想の版画家・谷中安規展」を見た。谷中安規という名前は初めて聞くものだったが、非常に素晴らしい版画家であったようだ。終戦の翌年に貧困のため49歳で亡くなったので、あまり業績を知られることがなかったのであろう。会場には、170点もの版画作品および本の表紙、小説の挿絵などが展示されていて、非常に見ごたえがあり、ここでも約1時間を費やした。画像はパンフレットより。左:文殊と友達(1940)、右上:鍵(1933)
2016.02.11
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今日は午前中は、句集を読んだり、俳句を作ったり、録画しておいたテレビ番組を見たりしながら過ごし、午後は、春麗句会に参加した。句会の成績はまったく不調で、先生からは1句が選ばれただけだった。この句会では写生句がよく選ばれ、心象俳句はあまり選ばれないようだ。先生の句を2句紹介する。 ◎鉢の土日に絡ませて寒肥す 立村霜衣先生 ◎寒肥の黒き深さの頼もしき 同今日の画像は、句会会場の庭に今咲いている花たち。中央は千両。
2016.02.10
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今日は、ほぼ一日中家にいて、昨日の句会のまとめを行った。また、句集を一つ読み始めた。今日の画像は、自宅マンションの近くにある源八橋。南からの全景、南西端から、南側の歩道、橋から大川下流を見る。大阪城が見える。源八橋は、JR桜ノ宮駅と私のマンションの間にある橋。大川にかかっていて、桜ノ宮橋(銀橋)と都島橋の間にある。歩道が両側にあり幅が広くてで歩きやすい。橋全体の幅は14メートル。すぐ北側にはJR環状線の鉄橋がある。昭和11年にかけられたもので、その前は源八の渡しというものがあったそうだが、源八というのは地名であって人名ではないとか。
2016.02.09
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今日は句会の日、午前中は、出句する5句の選定と最後の推敲などを行った。句会の結果はまずまずで、出句した6句のうち4句が先生から選ばれうち1句が特選、あとの2句は仲間から選ばれた。今日先生に選ばれたのは、次の句。 ◎************ こっぱん(先生特選ほか1票) 〇************ こっぱん(先生特選ほか1票) 〇後始末考へながら豆を撒く こっぱん(先生ほか2票) 〇春立つやほのかに見ゆる二上山 こっぱん(先生)仲間から選ばれたのは次の句。 ・薄氷に己が余命を鑑みる こっぱん(1票) ・飛騨の宿聞ゆる音は春北風 こっぱん(1票)今日、先生の特選に選ばれたのは上記のほか次の句。 ◎************ 昇一(先生特選ほか1票) ◎奪ひ合ひ薄氷を踏む登校児 愛子(先生特選)今日最多得票を得たのは次の句。 ◎************ 慈子(先生ほか5票)先生の句で今日一番人気だったのは次の句。 ◎山を焼く思ふほどには燃えざりき 塩川雄三先生(4票)今日の画像は、一昨日撮った川崎橋の写真。大川にかかる橋で、天満橋の上流、桜ノ宮橋(銀橋)の下流にある。歩行者および自転車の専用橋で、斜張橋である。
2016.02.08
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今日は、学校の同窓会が行われたので参加した。幹事3名の呼びかけに17名が集まった。近況報告のあと、自由歓談、集合写真、隠し芸披露などで3時間はすぐに過ぎた。閑散後も多くがロビーに残り喫茶を楽しんだ。次回は3年後をめどに京都で開催することになり、在阪の仲間と一緒に幹事を引き受けることになった。写真は、開会挨拶のHさん、近況報告のK君、O君、Sさん、全体風景、カラオケのF君、フラダンスのKさん、集合写真、ロビーでの喫茶。
2016.02.07
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今日は、午前中は、俳句を作ったり、パズルを考えたりしながら過ごし、午後からは、大手門学院主催の講演会に参加した。講演会のタイトルは、「上町から北摂に広がる「近松の世界」」というもので、講師は、大阪市立大学・神戸女子大学名誉教授の坂口弘之氏だった。講演のあと、追手門学院大学学長補佐の山本博史氏とのミニ対談が行われた。坂口氏は「近松門左衛門三百五十年」の編集の中核で、近松研究の第一人者とされている人である。今日の講演では、A4で4枚の原稿とA3de2枚の資料を使って、近松の生れからその生涯をいろいろな作品を引用して話された。越前の武家に生まれた近松が京都に出て歌舞伎役者らと親交を重ね、52歳のときに大阪に転居して浄瑠璃一本に絞るなどの人生をたどり、伊丹市、箕面市、能勢町などに残した足跡を、手紙、納経、台本などから読み解いたもの。引用された「けいせいゑどざくら」(箕面山役行者)は元禄11年に京都長楽寺で、「丹州千年狐」は、元禄12年京都宇治座で上演。ともに、箕面瀧安寺における役行者千年忌のために作られたもの。ミニ対談では、山本氏が質問役となって、阪口氏にいろいろ尋ねていた。近松を観光の目玉にしようと各自治体が活動をしているが、一番熱心なのは尼崎市である。大阪は全然活動していないとの評価。画像は、左:パンフレットより。右上:講師紹介、右下:会場風景(開演前、同、質問に答える阪口氏、対談を終えた山本氏と坂口氏
2016.02.06
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今日は、一時散歩に出たほかは一日家で過ごし、俳句資料を仕上げてプリントしたり、俳句を作ったり、送付したパズル原稿を見直して訂正したり、録画したテレビ伴組を見たりなどして過ごした。写真は、散歩のとき撮った、源八橋からの眺め。上が全景で下は銀橋付近のクローズアップ。上右のビル群は、右から帝国ホテル、OAPタワー、マンション、下右には大阪城が見える。
2016.02.05
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今日は、午前中は家で俳句を作ったり、テレビなどを見ながら過ごし、午後からは図書館に行き、帰りは北浜で降り、大川沿いを散歩しながら帰った。今日は立春で旧暦では春に入る。心なしか昨日よりは暖かになった感じがした。写真は、左上から、証券取引所と五代友厚像、枯木ばかりの中之島バラ園、のバラの枯木、天神橋、天神橋のらせん歩廊のシンボル、天神橋から天満橋方面を見る、ハクセキレイ、ピラカンサス、ホシハジロ。
2016.02.04
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今日は、昨日なんとか仕上がった関西ぱずる会用の原稿21ページ分をプリントして編集のY氏宛てに発送した。プリントの前にミスプリなどのチェックをし、いろいろ手直しがあったが、なんとか昼までに発送できた。同時に、原稿をPDF化してメールの添付ファイルとしても送った。ただ、PDF化したものをプリントするとなぜか少し縮小されてしまう。その解決法を探した結果、プリントの際、105%に拡大するとちょうど元の大きさになることが分かった。原稿作成、発送を終えてほっとして、これまで懸案になっていた次の問題に取り組んだ。「額面の異なる100円分の切手を使って穴あき4方陣と作ることができるか」平成25年(2013年)の年賀状パズルと検討していたとき、13枚の切手を使って定和が25となる方陣を作ることを考え、検討したがその結果、そのような方陣は存在しないことが分かったのだ。このときは、2013年の13にこだわり13枚の切手で考えたが、12枚ならできるかもしれないと思っていた。今日、検討した結果やはり存在した。しかも、3組の素材の組み合わせて可能なのであった。その3組とは次の通り。 a 1 2 3 4 5 6 8 10 12 14 15 20 b 1 2 3 4 6 7 8 10 12 14 15 18 c 1 2 3 4 5 6 7 8 12 14 18 20 この内、a の12数を使った作例を次に示す。
2016.02.03
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今日も、録画したテレビ番組をときどき見たほかは、ほぼ一日中関西ぱずる会誌への原稿作成に費やした。今日は主として、昨年末、ご逝去されたパズル仲間のY氏の追悼文を書くことだったが、35年間の想い出はあまりにも多い。年月を確かめるため、古い会誌を引き出して来るのだが、そうするとその記事を読み込んでしまい、原稿を書くのが億劫になる。また、これも書きたいこれも書きたいと思うのだが、なかなかまとまらない。なんとか、夕方までにはまとめることができた。ほっとして、先日の宿泊例会でできなかったパズルを解いてみることにした。リラックスして解くと案外簡単で、会場では難しいと思ったものも含めすべて解くことができた。下にその証拠写真を示す。
2016.02.02
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今日も、一日関ぱ誌の原稿作成に費やした。これまで研究してきたものを整理して発表原稿にするのであるが、正式にまとめるとなると補足や追加したいことが出てきてまた時間を撮られる。あるいは検討不足だったことも明らかになり、それをやり直すことも出てくる。一日があっという間に過ぎてしまった。今日、作成したのは、素数の周和陣。それを下記に紹介する。
2016.02.01
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