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昨夜10ごろ、拙ブログのアクセス数が100万を突破した。2004年10月にブログを書き始めてからちょうど12年、4405日、毎日書き続けて来た。日記なので、私的な日常をさらけ出しているようで、恥ずかしい面もあったが、生きている証を残したいという気持ちで、何とか続けることができた。ご閲覧いただいている皆さんに深く感謝したい。昨日の20時30分にアクセス数が999927となり、数分ごとにチェックしていたが、遂に、21時55分に9999999になり、これをプリントスクリーンしたあとすぐに新しいページを見るとすでに100万を超え、1000002となっていて、1000000目の瞬間のプリントスクリーンはできなかった。図は、歴史的瞬間のアクセスカウンターの数字。今日は、午前中は録画したテレビ番組を見て過ごし、午後は、マジック同好会の例会に参加した。テレビ番組は、正倉院展、ダリ展など。マジック同好会では、新しいマジック(お札に鉛筆を突き刺す)を習ったり、これまでのロープの復習をしたりした。今月は珍しく前月末に「築港」誌が届いた。例月なら3日くらいに来ていたのだが。
2016.10.31
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今日は、午前中は、大阪マラソンの給水ボランティア活動に参加し、午後は、大坂市立東洋陶磁美術館で開催されている「朝鮮時代の水滴 文人の世界に遊ぶ」という展覧会を見た。大阪マラソンのボランティアは、午前7時半集合、机、水のペットボトル、紙コップ、ポリ手袋などの到着を待って、机を並べ、班員12人で、7つの机に3段積みで1200個のコップを並べ、一つに100CC平均で水を注ぎ、ランナーの到着を待った。最初のランナーは9時30ごろに通過。始めはランナーの数も少なく水を取るランナーも少なかったが、次第にランナーの数が増え、水を取る人も増えてきた。ランナーの数は10時ごろが最大で、それからは次第に減り、10時40ごろに最終ランナーが通過した。コップが取られるとすぐ後ろのコップを前に出して補給という繰り返し、ランナーに声援を送りながら、1時間ほどの間は目の回るような忙しさだった。ランナーの中には、ハロウィーンの仮装や思い思いの服装、装飾で走る人がいて、後ろの方は仮装パレードのような雰囲気を感じさせた。写真は、当日の様子。ボランティアは活動中ランナーの写真を撮ってはいけないとのことで、写真はランナーの到着前と活動が終わったあとに撮ったものである。左上より、北御堂前に集合。トラックで机、水などが届く。机を並べ水の準備を始める。水の準備がほぼ完了。ランナーの到着を待つ。最終ランナーが通り過ぎ撤収開始。折り返しランナーが続々と走り抜ける。撤収作業完了。ランナーとコスモス。活動が終わったあと、昼食を近くの店で取り、帰宅途中の美術館で「水滴展」を見た。水滴というのは、硯に水を入れるための文房具で、朝鮮時代の文人の間で愛用されたもの。その価値を見出したのは、富本憲吉と柳宗理であった。作品は次のように分類されていた。第1章 朝鮮時代の水滴 青花草花文長方形水滴、鉄砂草葉文宝珠形水滴、青花山水文長方形水滴、青花鉄砂葡萄山水文八角形水滴、青花鉄砂海駝形水滴、総鉄砂環形水滴、瑠璃地鉄砂環形水滴、白磁環形水滴など42点第2章 吉祥への願い 青花透彫神獣文水滴・筆筒、青花虎形水滴、青花蝶文桃形水滴、青花葡萄文円筒形水滴、総辰砂柿形水滴など57点第3章 君子の理想 青花山水文長方形水滴、青花山形水滴、青花透彫花果文水滴・筆筒など32点 形のいろいろ、絵柄のいろいろ、釉薬のいろいろなど、さまざまな特徴ある水滴を見ることができた。画像はパンフレットより。左:青花鉄砂葡萄山水文八角形水滴、右:白磁環形水滴、瑠璃地鉄砂環形水滴、総鉄砂環形水滴、青花山水文長方形水滴、青花山形水滴、青花蝶文桃形水滴、青花山水文長方形水滴、青花草花文長方形水滴、鉄砂草葉文宝珠形水滴、青花透彫神獣文水滴・筆筒、青花虎形水滴、総辰砂柿形水滴、青花葡萄文円筒形水滴。写真は、美術展の展示品。これは撮影自由のものだった。上:文房具と身辺の器(燭台、香炉、紙筒、煙管置、煙管、水滴、書架、筆筒、墨壺、硯、筆洗、絵具皿、香合)、下左:青花鉄砂海駝形水滴、下右:青花透彫神獣文水滴・筆筒。
2016.10.30
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今日は、昼前から出掛け、阪急グランドビル27階白楽天で行われた高大の同窓会に参加し、そのあと、伊丹の柿衛文庫で開催された大阪俳句史研究会の例会に参加した。同窓会は、27年度の総合文化2班の集まりで、10人のうち8人が集まった。白楽天で中華料理を楽しみながら各自の現状を話し合った。私は、次の予定があるので中途で退席したが、残りはさらに場所を変えて話を続けた模様。画像は、白楽天からの眺望と、コース料理、参加者。俳句史研究会の今日の講師は、小寺昌平氏、演題は「『青門』と高木青二郎」だった。「青門」は、松瀬青々の門下高木浪華の次男高木青二郎が主宰を務めた結社。青二郎は、医薬会社マルホの社長を務めながら俳句の研鑽に励んだ。講師の小寺氏は、俳人小寺昌三氏の子息で、「青門」同人だった人。「青門」は、昭和15年に青々の高弟首藤素史が創刊した「桃源」と阿波野青畝の「かつらぎ」とが昭和17年に合併した「飛鳥」の1グループであった「木槿会」の機関誌「木槿」が23年「飛鳥」の終刊後に改題したもの。随って、「青門」の創刊は「木槿」創刊の昭和17年としている。マルホ・青二郎の大きな業績として、昭和60年に日本全国から募集して編纂した「昭和万葉俳句集」がある。「昭和20年8月15日を詠う」と題して、戦後のその日の日本人の思いを俳句で残そうとするものである。応募句3万句から秀作100選を選んだ。最後に、青二郎の代表的な俳句、50句ほどが紹介された。おもしろい句が多い。写真は、講演の模様。
2016.10.29
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今日は、午前中から京都へ出掛け、始めに伊勢丹美術館で開催されている「マリー・ローランサン展」を見て、次いで京都国立博物館で開催されている「坂本龍馬展」を見た。「マリー・ローランサン展」は没後60年を記念して開催されたもの。マリー・ローランサンの絵は、きれいな女性の絵で親しみやすくいろいろ見たことがあるが、生涯の作品を見るのは初めてで、これまで知らなかったことを知ったり、多くのいい絵を見ることができ、ローランサン・ワールドに引き込まれたようなひと時であった。ちょうど、ギャラリー・レクチャーが行われる日で、画家の生涯や作品の解説を聞くことができ、大変勉強になった。講師は、マリー・ローランサン美術館の吉沢公寿氏だった。展示は次のように分かれていた。1.最初期(1904-06) ブラック、ピカソらと知り合う 自画像、風景、花など5点2.詩人アポリネールとの出会い(1907-14) ピカソの友人と恋に落ちた キュービズムから次第にローランサンらしい絵になる。23点。3.フォン・ベチェン男爵との結婚(1915-20) パリーからスペインへ 鏡を持つ裸婦、囚われの女、馬になった女など12点。4.成熟の晩年(1921-56) パリで画業に励む パステルカラーの画風が絶好調。女性ばかり書く。 犬をつれた若い女、三美神、わたしの肖像、マリー・ド・メヂシス、接吻、ばらの女、踊り子たち、鳩と花、シャルリー・デルマス夫人、三人の若い女、子供のシェヘラザードなど41点。(うち10点は白黒版画)画像は、パンフレットより。左:ばらの女(1930)、右:子供のシェヘラザード(不明)、自画像(1905)、70歳のマリー・ローランサン(写真)、お城の生活(1925)、三人の若い女(1953)、シャルリー・デルマス夫人(1938)、接吻(1927)、パブロ・ピカソ(1908)「坂本龍馬展」は、数年前に大河ドラマがあり、大ブームになり龍馬展はあちこちで行われたので、それからそんなに年月も経っていないのに、なぜ今頃?と思ったのだが、今年は没後150年に当るということであった。展示は次のように分けられていた。第1章 龍馬の生れ育った時代 伊能の大日本全図、ぺルリ像、ペリー来航図巻、坂本家系図、北辰一刀流兵法など16点第2章 土佐脱藩と海軍修行 那須信吾書簡、梨堂公絵巻、神戸村絵図、浪士文久報国など17点第3章 龍馬の手紙を読む 龍馬・桂小五郎遺墨、龍馬書簡(家族や同志宛)など27点第4章 龍馬の遺品 梅椿図(近江屋血染掛軸)、刀など19点第5章 薩長同盟から大政奉還 龍馬書簡(おりょう宛)、大政奉還建白書写、新政府綱領八策など53点第6章 瓦版、錦絵から見た幕末維新 京都幕末瓦版、玉城加茂社風景などいろいろな錦絵など43点第7章 美術工芸から見た幕末維新 紫糸威鎧、刀、墨竹図など12点書簡は、現代語訳されていて、当時の心境や状況が臨場感をもって伝わり、興味深かった。6章の瓦版や浮世絵も見ごたえがあった。画像は、パンフレットより。左:坂本龍馬湿版写真、右:肥前長崎丸山廓中之風景、龍馬書簡(乙女宛)、梅椿図、三徳、海獣葡萄鏡、北辰一刀流兵法目録、刀 銘吉行。画像は、関連サイトより。ペリー来航図巻、梨堂公絵巻、刀 銘吉行、刀 銘兼元、刀 無銘、玉城加茂社風景。
2016.10.28
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今日は、午前中は「ホームページ研究会」の例会に参加し、午後は「パソコン同好会」の例会に参加した。ホームページ(HP)研究会では、HPのソースを読み解くことにより、HTML文の構成や意味を理解し、思うようにHPを作る練習を行った。パソコン同好会では、2つの発表があり、始めに、U氏から「ふるさと納税と地方ちょい住み」という題で話があり、次いで、私からは「私のよく使う画像ソフト」という話をした。写真は、パソコン同好会の模様。「ふるさと納税と地方ちょい住み」 ふるさと納税は2008年から始まった。居住地へ納める税金を地方(ふるさと)に納めることにより、ふるさとからお礼に物産が届くという制度。収めている地方税の2割までの金額をふるさとへ納税することができ、地方ではその4割相当のお礼(魚、肉、米などいろいろ)が届く。ふるさと納税したお金は、翌年確定申告をすれば、1割は所得税から、9割は住民税から控除される。(所得控除ではなく税額控除)但し2000円は必ず必要。結局2000円で、ふるさと納税額の4割(住民税を30万円収めている人なら6万円寄付して2万4000円)の品物を受け取ることができると制度。 地方ちょい住みは地方へ1カ月程度住んでみて、地方生活を体験する制度で、地方でいろいろな恩典が受けられる。地方が気に入って定住してくれる人を探しているのだが、その気がなくても利用することが可能。地方によってサービス内容が異なるが、ちょっと田舎生活をしてみたいという人に人気のようだ。 講師のU氏はどちらも、最大限に利用し、余生を楽しんでいるそうで、その楽しみを多くの人にも体験してほしいと紹介されたもの。 私は、いま使っている便利な画像ソフトをいくつか紹介した。個々のソフトの使い方の説明ではなく、画像処理に個々の処方に対してどのソフトが使いやすいかを示したもの。30種の処理について最適なソフトを一つずつ10種以上の画像処理ソフトを紹介した。
2016.10.27
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今日は、わいわいパソコンのメンバー11人で、能勢の東、南丹波町園部町にあるるり渓へハイキングを行った。阪急梅田を8:57発の宝塚行急行に乗り、川西能勢口で妙見口行きに乗り換え、山下で日生中央行きに乗り換え、日生中央には9時47分に着いた。10時発のるり渓温泉の送迎バスに乗り、るり渓には10時35分に着いた。心配された雨は降らず、曇りながらときどき晴れ間も出る天気だった。るり渓温泉に着くと先ず、バーベキューを楽しんだ。材料はテーブルに運ばれ、炭火は熾してあるので、材料を網に乗せるだけで、あつあつのバーベキューが食べられる。一人前2800円とやや高めの値段だったが、量は十分であった。ビールとバン(コネ棒に巻きつけて焼くナンのようなもの)も注文した。具材は、牛肉、豚肉、鶏肉、ソーセージ、茄子、玉ねぎ、シイタケ、トウモロコシ、キャベツ、ジャガイモなど。約1時間で食べ終わった。その後、記念写真などを撮り、バーベキュー場を12時半にあとにし、付近を散策した。写真は、バーベキューの模様とるり渓温泉の庭。紅葉した木も少し混じっていた。続いて渓流沿いの遊歩道を散策した。以下未完以下未完
2016.10.26
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今日は、午前中は、昨日の句会のまとめを行い、昼前から出掛け、新いちょう大学校の第13日目の授業に出席した。今日の内容は、先週に続いて青木繁先生の「江戸時代の大坂の町」で、今日は特に新田開発についての話だった。新田の開発は、幕府から海面埋立の権利を買った町人が自己資本で実施した。川口新田と大和川付け替え工事に伴う新田によって江戸時代に大阪の町の広さは2割増えたとのことだ。帰りに、大阪市北区老人福祉センターに寄り、趣味の作品展を見た。書道、絵手紙、俳句、おりがみ、パソコン、いけばな、手芸などの作品が展示されていた。
2016.10.25
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今日は句会の日。いつもなら資料の準備や出句する句の選定と推敲をするのだが、今日は、K病院の診察があるので、午前中は病院へ行った。昼食を外食し、帰宅と同時に句会場へ向かった。句会の成績はまずまずで先生から2句選ばれ、残り4句も仲間からは選ばれた。今日先生に選ばれたのは次の句。 〇晩学ののろき歩みや青林檎 こっぱん(先生ほか3票) 〇秋没日いまは隣の県あたり こっぱん(先生)仲間から選ばれたのは次の句。 ・火祭に集ふ火と火と人と人 こっぱん(4票) ・幸村の墓所の軍旗に小鳥来る こっぱん(2票) ・菜なしで足る新米の握り飯 こっぱん(2票) ・パソコンの動きの遅くなる夜寒 こっぱん(1票)今日先生の特選に選ばれたのは次の句。 ◎店頭に日々寄りて待つ今年米 和代(先生特選ほか1票) ◎新米の旨さに負けてお代りす 茲子(先生特選ほか1票) ◎着くや否や先づひとかぶり林檎狩 哲子(先生特選)今日、最高得票を得たのは次の句 〇ほろ酔も長くはもたぬ夜寒かな 光佑(6票)先生の句で一番人気だったのは次の句。 ◎秋没日山の稜線赤く染め 塩川雄三先生(4票)今日の画像は、K病院の玄関前の花壇で咲いていた黄色の彼岸花。但し、すでに時期を過ぎて枯れかけている。
2016.10.24
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今日は、ちょうど一年前に100歳で亡くなった義母の一周忌法要の日だった。家内の兄弟夫婦がお墓のある寺に集まり、10時から本堂で法要が始まった。本堂でのお経は11時に終わり、そのあと、お墓でお経が唱えられた。お寺での法要は11時半ごろに終わった。画像は、お寺での法要の模様。帰宅後は、テレビを見たり、明日の句会のための俳句を作ったりして過ごした。プロ野球日本シリーズの二戦目は、今日も広島が日本ハムを5ー1で下し、連勝した。日本一まであと2勝。日本一となる確率は81%となった。
2016.10.23
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今日は、午前中はパソコン同好会の資料作りをし、午後は、生国魂神社で行われた「第3回織田作まつり」に参加した。織田作まつりは、小説家織田作之助(1913-1947)の銅像が生誕100年に当る2013年に生国魂神社境内に建てられたことを記念して、次年の2013年にその銅像の前で第1回織田作まつりが行われて以来、今年が3回目になる。主催はオダサク倶楽部で、毎年、織田作の誕生日10月26日に近い土曜日に行われている。私は、織田作クラブの会員の一人に誘われて今年初めて参加した。13時から、オープニングセレモニーと称して、織田作銅像の前で神事が行われた。神主5人で執り行う本格的な儀式で、関係者7名が玉串の奉納を行った。儀式は20分ほどで終わり、儀式のあとオダサク倶楽部井村代表から挨拶があり、前記のような状況が語られた。画像は、織田作生誕103年を祝う神事の模様。神事のあとは、社務所2階で、記念鼎談とオダサク寄席が行われた。13時からの記念鼎談は、「織田作之助脚本とされる映画「あのひと」をめぐって」と題し、映画監督の山本一郎氏、俳優兼プロデューサーの大野裕之氏、オダサク倶楽部代表の井村身恒氏の3人の出演だった。「あのひと」脚本発見のいきさつ、映画化するに至った過程、映画の内容など、監督、俳優の観点から、興味深い話しがいろいろ聞けた。鼎談のあと、天満天神繁盛亭支配人・オダサク倶楽部顧問で、高津高校OBの恩田雅和氏から挨拶があった。10分休憩のあと、14時20分から、落語2席、講談1席が演じられた。最初は、月亭天使の落語「もと猫」、続いて旭堂南海の講談「猿飛佐助」、最後は月亭文都の落語「胴切り」であった。画像は、鼎談と寄席の模様。プロ野球は、今日から日本シリーズが始まった。広島が日本ハムを5ー1で下し、順調に1勝を挙げた。日本一まであと3勝。日本一となる確率は65%となった。大谷に勝ったのも大きい。
2016.10.22
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今日は、昼前までは、パソコン同好会の資料作成を行い、昼前から出発して、京都伊勢丹美術館「えき」で開催されている「河井寛次郎展」を見て、大阪へ帰着後、会社OB会の文化展を見に行った。10時45分発の新快速で、京都には11時15分に着いた。伊勢丹11階のレストランで昼食をとったあと、7階の美術館に行った。12時半から13時50分ごろまで見た。この展覧会は、陶芸家河井寛次郎(1890-1966)の没後50年を記念して開催されたもので、河井の初期の作品から晩年の作品まで幅広い作風の作品150点が展示されていた。作品は陶芸のみならず、陶彫像、木彫、書、詩作、調度品(デザイン)など多岐にわたることを知った。陶芸の作風は初期のころより、伝統的な陶芸デザインを超えたものだった。これは当時開催されたバーナード・リーチ展の影響を強く受けたものと思われる。河井は陶芸職人に弟子入りせず、東京高等工業学校窯業科に学ぶ。後輩の浜田庄司とは長年交友を続ける。その間、柳宗悦らと民芸運動を展開する。画像は、パンフレットより。左:灰釉筒描扁壺、左:小箱各種、象嵌花鳥文壺、三色打薬扁壺、キセル(デザイン)、童子像、木彫像、「いのちの窓」より、木製棚(デザイン)、緑釉人形図壺、河井寛次郎写真。展覧会を見たあと、会社OB会の展覧会が今日までということに気がついた。急いで14時発の新快速で大阪に戻り、本町の会場には14時50分に着いた。会社先輩や同僚や後輩180人の作品がずらりと展示されていた。みんな素人とは思えない見事な出来栄えだった。作品出品者数は、絵画:49人、彫刻:4人、陶芸:12人、書道:16人、拓本:1人、写真:46人、手芸:23人、工作:11人、収集:4人、文芸:4人、華道:2人、その他:3名だった。画像は、ポスターの一部と展示作品の一部。
2016.10.21
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今日は、午前中は、ヨドバシカメラへ行き、パソコン用品などを買い、午後は、HDDに録画したテレビ番組をBDにダビングした。ダビングはだいたい月一のペースで行っているが、約5時間かかる。しかし、別のテレビを見ながらでもできるので、それほど時間の無駄にはならない。毎週、10数種の番組を定期録画し、その他その日の番組を見て見たい番組を録画しているので、大体一か月に50~60時間くらいになる。見終わってもBDにダビングして残しているので、どんどんBDが溜まる一方。いい番組なのであとで見るだろうと思って削除できないのだ。VHSのときもそうだったが、あとで見ることは殆どないのに、考えてみれば無駄なことだ。今日の画像は、近所で見つけたザクロの実。もう熟して割れているのに、収穫はしないようだ。純粋に鑑賞用なのだろうか。
2016.10.20
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今日は、一日中家にいて、午前中は俳句を作って過ごし、午後からは、次回のパソコン同好会での発表資料の作成を行った。発表日は27日、題名は「私のよく使う画像ソフト」である。半日かかってだいたい半分くらいできた。あとは、実例を挿入するだけ。昨日、難波の近くで見かけた金木犀の花の写真を載せたが、今日、マンションの庭にも咲いているのを見つけた。いい匂いが一面に漂っていた。
2016.10.19
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今日は、朝のうちは、俳句を作ったり、俳句関係の提出物を仕上げ郵送し、10時ごろから出掛け、先ず中之島図書館で「伝統工芸品展」と「大阪の手仕事展」を見て、大阪市立中央図書館で落語のCDを借り、OCATで昼食を取ってから、新胃腸大学校の12日目の講義を聴いた。「伝統工芸品展」は、11日にも見たが、今日から展示替えになったので、もう一度見たもの。今回は、欄間、錫器、簾、菅笠、黄楊櫛、蜻蛉玉、和太鼓などが出品されていた。今日の講義のテーマは「江戸時代の大阪の町」で、米相場で富豪が誕生した経緯についての話であった。江戸時代は大阪の人口は40万人くらいで明和2年ごろが42万人でピークで、そこから次第に減少し、明治元年には31万人になっていたということや、大名の収入は米が豊作になると減るということなどを知った。大名の石高は豊作でも不作でも変わらないので、豊作の年は米価が下がるので、収入は減るのだそうだ。帰宅後は、借りてきた桂三枝(今の文枝)の落語「ゴルフ夜明け前」を見たり、YouTubeで「鞍馬の火祭り」を見たりした。今日の画像は、新いちょう大学校へ行く途中で見かけた金木犀の大樹。今ちょうど花が満開でいい香りを周囲に放っていた。
2016.10.18
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今日は、午前中は、俳句21の写真をプリントしたり送付したりの作業をしたあと、俳句関係の例月提出物を作成したり、テレビで「三田寛子」、「モナコ王室の料理番」を見たりして過ごし、午後から出掛け、高大のマジック同好会に参加した。毎月のことながら、手で書くのが面倒になっていた提出物に工夫をして、提出物の空欄に、文字の位置と大きさを決めてパソコンから打ち込めるようにした。マジック同好会では、1.ドラえもんカード、2.うそ結び、3.一瞬で結び目を作る、4.ロープとリング、5.3本のロープ、6.カードマジック「オール3」などを新しく習いあるいは復習した。今日の画像は、大阪城公園で見つけた桜の帰り花と白セキレイ。桜の帰り花は、10月3日に見たときには10本くらいの木にそれぞれ10数輪の花が咲いていたが、今日は、一本の木で2輪だけだった。また、冬になれば咲くのだろうか?
2016.10.17
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今日は、午前中は、NHK俳句、日用美術館、「ウェストミンスター宮殿と寺院」などを見たあと岸しのぶ句集「桜人」を読み、午後から出かけ、俳句21の勉強句会に参加した。句会の成績は、まあまあで、4句投句のうち2句が先生の佳作に選ばれ、1句が仲間から選ばれた。この句会でこんなに選ばれることは珍しい。今日選ばれたのは、次の句。 〇鳴き声も啼き声もあり秋の声 こっぱん(先生ほか4票) 〇六甲の向こう側より秋の声 こっぱん(先生) ・秋の声耳に届かぬ声もあり こっぱん(2票)今日、先生の特選に選ばれたのは次の句。 ◎開場や楽の高鳴る秋の空 良一(先生特選) ◎穴惑ひのつぴきならぬ封書来て 由紀子(先生特選)今日、高得票の句は次の句。 〇少年の歯型くつきり青林檎 恭子(6票) 〇鰯雲諳んじをりぬみすずの詩 恭子(先生ほか5票)先生の句で今日一番人気だったのは次の句。 ◎二百十日魚は焼かれて口開く 戸栗末広先生(7票)今日の写真は、句会場のまわりの花壇に咲いている花たち。
2016.10.16
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今日は、午前中はテレビを見て過ごし、午後から「上町台地の谷めぐり」というイベントの2回目に参加した。テレビは、「富士の伏流水」、「鬼」など。 13時にJR玉造駅に集合して、13時10分出発。16時に天王寺の「てんしば」まで坂や階段を上がり降りするきびしいコースであった。前回(9月17日)もそうであったが、大阪の町中にこんなにアップダウンがあったのかと驚いた。山登りに行ったと同じくらい疲れた。 数万年の昔、大阪の地は上町台地が半島のように北に伸びていた。半島にはさまざまな谷があり、西へ東へと海に下りていた。町の形成とともにこれらの谷は埋められ周囲との区別がつかなくなってしまったところが多いが、いくつかは今でも谷として体感できる。イベントには、大阪文化財研究所の高橋氏が同行し、説明をしていただいた。 今日のコースは次の通りであった。 玉造駅→黒門跡→三光神社→宰相山東崖→味原池跡→産湯稲荷神社→大阪赤十字病院→細工谷遺跡→細工谷1交差点→真法院谷筋→五条公園→是心山寿法寺→四天王寺東門谷→四天王寺唐門→四天王寺南大門→谷の清水→統国寺→武本義太夫生誕地の碑→天王寺公園。今日、体験した谷は、清水谷、味原谷、五合谷、細工谷、真法院谷、東門谷、河底谷の7つ。写真は、三光神社→宰相山東崖→味原池跡→産湯稲荷神社→大阪赤十字病院→細工谷交差点→細工谷遺跡→真法院谷筋→五条公園写真は、是心山寿法寺→四天王寺東門谷→四天王寺唐門→四天王寺南大門→谷の清水→庚申堂→統国寺舞台→茶臼山→武本義太夫生誕地の碑。プロ野球は、広島がDeNAを8-7で下して、日本シリーズ進出を決めた。デーゲームのためほとんど実況は見られなかったが、最後の9回表だけを見た。いよいよ来週土曜日から日本シリーズが始まる。相手は、日本ハム、ソフトバンクのどちらだろう。どちらが出て来ても、今のカープなら4-1くらいで勝てると思う。
2016.10.15
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今日は、午前中はテレビを見て過ごし、午後から出掛け、先ず大阪市立科学館で開催されている「ふしぎな形にだまされるな!」と「銀河鉄道の夜ーショート版」を見て、そのあと、大同生命(株)本社で開催されている「大同生命の源流ー広岡浅子の生涯」を見た。テレビは、「徳川慶勝」、「楊貴妃」、「川越」など。「ふしぎな形にだまされるな!」はサイエンスショーの一環として開催されているもので、だまし絵のいろいろを実例を使って見せてくれた。「銀河鉄道」は宮沢賢治の童話のKAGUYAによる映画のDVDは見たことがるが、今日見たのは、プラネタリウム用のショート版。大画面でさすがに迫力があった。「広岡浅子」展は、昨年の朝ドラ「あさが来た」のヒロインあさのモデルとなった女性。その壮絶な生きざまが紹介されていた。今日のプロ野球は、広島がDeNAが敗れたため、日本シリーズ進出は明日にお預けとなった。あと3試合にうち1勝すればいいので、確率は87%となる。日本ハムはソフトバンクに勝って王手をかけた。
2016.10.14
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今日は、午前中はテレビを見て過ごし、午後はパソコン同好会に参加した。テレビは、「岡倉天心」、「落語の名作」、「スティーブ・ジョブ」、「辻井伸之」など。パソコン同好会では、始めにT氏から「産業創造館の活動について」という話があり、続いて、N氏とY氏から「ムービーメーカーを用いた写真のアルバム化」の実例の発表があった。T氏からは、画像の貼りつけられたワード文書のサイズを小さくする方法を教えてもらった。画像は、発表するT氏、N氏、Y氏。右上は、T氏が紹介した「企業家ミュージアム」の画面で、近代大阪の産業を起した150人の企業家をまとめたサイトの一部。プロ野球のファイナルシリーズは、広島が今日もDeNAに快勝し、日本シリーズ進出に王手を掛けた。残り4試合のうち1勝でもすれば、日本シリーズ進出が決定する。確率は96%となった。今日も田中、丸が大活躍。できれば明日決めてほしい。パ・リーグは、日本ハムが9回表ソフトバンクに逆転を許し1敗。日本ハムの日本シリーズ進出の確率は73%に下がった。
2016.10.13
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今日は、午前中は大阪城ウォーキングに参加したあと、大阪城で開催されている特別展「真田幸村の生涯を彩った人たち」を見て、午後は、春麗句会に参加した。大阪城ウォーキングは、10時に大阪城公園グラウンドに集まり、準備体操のあと、大阪城のまわりを回る3キロコース。11時ごろにゴールインした。写真は、出発、長屋門付近、大手前付近、大手門前通路、多聞櫓、桜門付近、梅林と内堀の間、長屋門、ゴール。真田幸村の展示会は、今年に入って何度か見たが、今回の展示は真田幸村を彩った人物に関するもの。幸村の父と兄は当然だが、その他の人物として、真田家の親族が紹介されるのかと思っていたが、真田家は前出の3人だけ。幸村の母や妻、側室などについては取り上げられていなかった。展示されていた人物25人のうち女性は淀殿一人だけ。片桐且元が大坂夏の陣では徳川方だったと、初めて知った。画像は、展示会のカタログより。春麗句会では、出句した5句のうち3句が先生に選ばれうち2句が特選だった。特選だったのは次の句。 ◎河内野に残る水田豊の秋 こっぱん ◎燦燦と照る体育の日の朝日 こっぱん今日から、プロ野球のファイナルシリーズが始まった。広島はリーグ戦の好調をそのまま維持し、5-0で見事DeNAを下し、緒戦を勝ち取った。日本シリーズ進出まであと2勝となった。ジョンソンのピッチングは最高だった。日本シリーズ進出の確率は、81%となった。明日も野村で勝って欲しい。
2016.10.12
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今日は、午前中は昨日の句会のまとめを行い、午後は新いちょう大学校の講義に出席した。今日の講義は、青木繁先生による大阪の近世の歴史の2回目で、大阪の堀の形成過程すなわち大阪の町家の形成過程について話を聞いた。堀の形成は、京都との開運を盛んにするためと土地を造成するための二つの目的をもって江戸初期から始められたもので、すべて町人の財力で実施されたそうだ。大阪の町名には人名が多いのは、土地を造成した人やその土地を買った人の名が付けられたからである。講義を聞いたあと、中之島図書館に行き、開催されている大阪の「伝統工芸展」を見た。唐木指物、刃物、仏壇、桐箪笥などが展示されていた。同時に「大阪の手仕事」と題する資料も展示されていた。画像は、そのパンフレット。
2016.10.11
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今日は句会の日、午前中は出句する6句の選定と最後の推敲を行った。句会に成績は上出来で、先生から4句選ばれうち2句が特選、他の2句も仲間から選ばれた。今日、先生に選ばれたのは次の句。 ◎奈良の鹿煎餅持たぬ者を無視 こっぱん(先生特選ほか1票) ◎草虱安易に付けてあと難儀 こっぱん(先生特選) 〇丹精の極みを愛づる菊花展 こっぱん(先生ほか2票) 〇秋晴の京阪神奈我を呼ぶ こっぱん(先生)仲間から選ばれたのは次の句。 ・引き回す輿の精巧秋祭 こっぱん(1票) ・十月や拾ひ読みする旅雑誌 こっぱん(1票)今日、先生の特選に選ばれたのは上記のほか次の句。 ◎それぞれの丹精こめて菊花展 愛子(先生特選)今日、最多得票を得たのは次の句。 〇稔り田を大和の風の吹き渡る 哲子(先生ほか5票)先生の句で今日一番人気だったのは次の句。 ◎人生もいろいろあつて秋祭 塩川雄三先生(5票) 今日の画像は、先日大川で見たカワウ。
2016.10.10
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今日は、朝のうちは、テレビでNHK俳句、日曜美術館などを見たあと、池田市で開催された「社会人落語日本一決定戦」を聴きに行った。阪急石橋には11時45分に着いたが、会場の池田市民会館に行く前に駅近くで昼食を取り、会場には12時30分に着いた。入口で連れの一人を待ち合わせ、会場に入ったのは、13時ちょうどだった。決定戦出場者10名は昨日8日の予選で、175名の中から選ばれた人たち。決勝戦は11時から始まっていて、あと3人を残すだけだった。もっと早く来ればよかったと思った。審査員には、桂文枝、桂きん枝、難波利三、林千代の各氏が当っていた。10人目の落語が終わった段階で、13時40分、20分の休憩のあと、14時からマジックが10分行われ、そのあと表彰に移った。3位、2位、市長賞、1位の順に審査員から賞状と賞金が贈られた。大会は14時40分に終了した。ちなみに優勝者は、千葉県の万年堂きさ馬で演題は「ラーメン寿限無」だった。賞金は50万円、副賞は、チキンラーメン1年分。画像は、パンフレットより。画像は、決勝戦の模様。落語会のあとは、3人で池田の鳥料理屋で飲み会となった。
2016.10.09
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今日は、午前中は、テレビで「日本アルプス」、「しあわせ食堂」などを見たり、プリンターインクの取り換えをしたり、句集をスキャナーでコピーしたり、俳句を作ったり、句会資料をプリントしたりしながら過ごし、午後から出掛け、介護施設に義弟を見舞った。今日の画像は、マンション近くの泉布観の塀の上に実っている柘榴(ザクロ)。今日から、クライマックスシリーズのファーストステージが始まった。巨人はDeNAに敗れ、明日負けるとファイナルステージに進出できなくなる。12日からのファイナルステージで広島と対戦するのはどちらになるのだろうか?パ・リーグはソフトバンクがロッテに勝った。こちらは順当。
2016.10.08
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今日は、一日中家にいて、テレビを見たりしながら過した。今日見たテレビは、秩父山中、桶狭間の戦い、タイガーマスク、エディット・ピアフ、空海、岩谷時子など。今日の画像は、先日家の近くの公園で見た黄色の彼岸花。赤がふつうで白もときどき見かけるが、黄色は珍しいと思う。
2016.10.07
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今日は、午前中は、テレビを見たり、俳句を作ったり、句会資料に挿し絵を入れたり、句集感想文を書いたりしながら過ごし、昼すぎから出掛け、先ず、春麗句会の会場に短冊に掲示に行ったあと、来る10月30日に行われる「大阪マラソン」のボランティア説明会に参加した。説明会では、始めに、ユニフォームと帽子の支給があり、そのあと、当日の集合場所、服装、活動内容、活動場所、注意事項などの説明があった。我々のグループ14人は、7.5キロ地点で、ランナーへの給水、観客の監視などを行う。当日は朝7時30分の集合で12時解散の予定。説明会のあと、現地を下見し、そのあと有志による懇親会を行った。画像は、大阪マラソン関連サイトおよび配布資料の一部。
2016.10.06
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今日は、午前中は、「大坂城ウォーキング大会」に参加する積りで家を出たが、現地に着いてみると「雨天のため来週に延期」となっていて、仕方がないので、大坂歴史博物館まで歩き、「真田丸」展を見た。真田丸展は、NHKの大河ドラマを記念して開催されたもの。全国の博物館から集めた信繁関連グッズが展示されていた。展示は次のように時代順に分けられていた。プロローグ 日本一の兵 信繁画像、六文銭旗指物、采配など7点。第1章 武田と真田 川中島合戦図屏風、武田二十六将図、長篠合戦図屏風、昌幸画像など15点。第2章 第一次上田合戦から小田原合戦 信繁知行宛行状、脇差など17点。第3章 関ヶ原合戦と真田 石だ光成書状、内府ちがいの条々、関ヶ原合戦図屏風など14点第4章 真田家と桃山文化 鶴亀文懸鏡、茶碗、小袖など12点第5章 大坂冬の陣・夏の陣 大坂図屏風、僊台武鑑、信之書状、フランキ砲、大坂夏ノ陣図屏風、緊迫押旗印、 大野主馬書状、脇差など72点。エピローグ 信繁から幸村へ 難波戦記、錦絵など3点。説明書きもなるべく読むようにして見てまわると、ちょうど2時間ほどかかった。ドラマで真田家のことはだいたい知っていたが、展示はそれを補うことができ、400年前の品々を直接見ることもでき、大変有意義だった。 画像は、パンフレットより。真田丸展を見た後、常設展の特別展示「本山コレクションの精華」を見た。これは、大正年間に関西大学の評議員を務めた本山彦一氏(1853-1932)が集めた考古学資料を中心としてコレクションを紹介したものである。コレクションは19000点にのぼり、昭和7年、堺市浜寺に「本山考古室」と名づけられた故人博物館に収蔵された。博物館はのち関西大学博物館に移管された。この展覧会は、本山コレクションを学外で展示する初めての展覧会だそうだ。展示は次のように分類されていた。1.本山彦一のコレクション2.「知の巨人」木村兼仮堂の鍬形石3.柏木貨一郎の「石器写図」4.神田孝平の石器5.本山彦一と発掘隊画像は、パンフレットより。
2016.10.05
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今日は、一時買い物と食事に出た以外は、一日中家にいて、俳句を作ったり、句集感想文を書いたり、マジックの手順をまとめたり、テレビを見たり、DVDを見たりしながら過ごした。DVDは、「赤毛のアン」のアニメの劇場版で、副題に「グリーンゲーブルへの道」とあるように、アンが孤児院からグリーンゲーブルに来て正式に滞在が認められるまでだけを描いたもの。全体の物語の最初の10分の1くらいの部分である。「赤毛のアン」は2度読んだことがあるが、アニメ版があるということで見てみたもの。何度見ても(読んでも)、アンのおしゃべりの巧さには感心する。画像は、関連サイトより。
2016.10.04
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今日は、午前中は、テレビを見たり、俳句を作ったりしながら過ごし、午後から出掛け、図書館でビデオを借りたあと、俳句仲間に応募句を預けがてら喫茶店で歓談し、そのあと高大マジック同好会の例会に参加した。マジックでは、これまで習ったマジックの復習を兼ねた練習を行った。1.うそ結び、2.マジックボックス、3.ロープとリング、4.ドラえもんカード、5.カードマジックなど。帰りは大阪城公園の中を通ったが、そこで毎年見られる桜の帰り花(狂い咲き)が早くも咲き始めているのを見つけた。この帰り花は10本くらいの木で見られ、来年2月ごろまで少しずつ咲く。満開にはならないが、本咲きの桜が咲くまでずっと楽しめる。
2016.10.03
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今日は、天満音楽祭の日。今年で17回目を迎えるが年々多くの参加グループで賑やかだ。10時30分からOAP会場をはじめ、大阪市北区内の27会場に345組が参加して音楽会が始まった。 私は、OAP近辺の10会場を回りながら聞いた。ブラスバンド、コーラス、ジャズ、現代ポップス、懐かしのポップス、珍しい楽器演奏の会場である。会場を循環するバスも特別運行されているので、時間があればもっと他の会場にも行きたかったが、今日は利用せず全部徒歩で移動した。画像は、パンフレットと音楽祭の模様。上はOAP前とOAP内第1会場、以下は、OAP内第1,2,3会場での演奏の模様。音楽祭の模様。左上より、第4会場放送芸術学院内、第5会場明福寺、第12会場JR天満駅前、同、第11会場地下鉄扇町駅内、第6会場天二いこいの広場、第7会場堀川小学校玄関ホール、第8会場代々木アニメーション学院内、同。
2016.10.02
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今日も一日中家にいて、句集を読んだり、テレビを見たりしながら過した。テレビは、録画してあった「国貞・国芳展」、「北九州」、「武具」などで、実況は阪神ー巨人戦。句集は、藤木倶子句集『星辰』、小畑晴子句集『蛍火』の2冊。画像は、昨日読んだ加藤哲也句集『美しき尾』と今日読んだ2冊。プロ野球、セ・リーグは今日が最終日。阪神ー巨人戦がデーゲーム、広島ーヤクルト戦がナイターで行われた。阪神ー巨人戦は、阪神が終始リードを保ち、巨人を完封して6-0で快勝、7連勝を飾った。途中、今シーズンで引退する18年選手の福原投手の登板もあり、盛り上がった。試合後は引退セレモニーが行われ、タイガースファンだけでなく、巨人選手、巨人ファンも残って労いの声援を送っていた。阪神が勝ったため、ナイターでヤクルトが負けか引き分けで阪神が4位に浮上する状況となった。ヤクルトは7回まで1点をリードしていたが、6回に広島が3点入れて逆転し、そのまま勝った。そのため、阪神が4位、ヤクルトは5位に転落した。こうしてセ・リーグは今シーズンの全日程を終了した。今日で、この勝敗表の掲載を終了する。ご高覧を感謝する。
2016.10.01
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