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2003年11月02日
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カテゴリ: 家族・親族
お天気が良いので、孫達と一緒に少し足を延ばして、札幌市のはずれにある
「滝野すずらん公園」 http://www.takinopark.com/  に行ってみることにした。
この公園が造成されていることは知ってはいたけれど、
行ってみてビックリ!
その広大さは想像をはるかに超えていて、まずビックリ!
子供達が喜びそうな「子どもの谷」にたどり着いたら、
またまたそのスケールの大きさにビックリ。
まったく北海道と言うところは、以前に行った「モエレ沼公園」もそうだったけれど、
「これでもか!」というような広大さを感じさせてくれる。
まあ、北海道にはまだまだ原始林が多いから、
それを自由に使ったらこのようなこともできるということだ。
この日は、気象上の歴史的にも珍しい「小春日和」で、
気温も20℃近くあったと思う。
3歳の孫はもう夢中になって汗だくで遊びまわる。
大きな滑り台や、「ありの巣トンネル」「ありの巣ドーム」「ふわふわエッグ」など、
時間がいくらあっても足りない。
さらに、陽気に誘われて来場者もどんどん増えて、
当然子どもの数も増える一方。
アリならぬ子ども達がうじゃうじゃ走り回り、
ちょっと目を離すと我が子を見失ってしまう。
三歳半の孫は結構慎重な(臆病な)タイプで、
今までは親の姿をいつも確認しながら遊ぶほうだったので、
私たちは注意をしながらも、さほどの心配はしていなかった。
また、見知らぬ子どもと仲良く遊ぶことも「今まではなかった」ので、
それも油断の一つであった。
ハッと気がつくと、その孫の姿が見えなくなっていた。
ちょうど一歳の孫が遊びつかれて母親の腕の中で寝てしまったので、
私がベビーカーに移して子守をするためにバトンタッチしていた
ほんの僅かの時間のことであった。
それから約15分、お嫁さんがアリの巣トンネルの一つの出口で発見した。
孫に「どうして一人で違う場所に行ったの?」と聞くと、
(見失った時には、アリの巣ドームの滑り台で遊んでいた)
「お友達と一緒に行ったんだもん。一人じゃないよ」と答えたそうだ。
つまり、滑り台を何回も行き来しているうちに、少し年長の子供達と仲良くなって、
その子達と一緒にアリの巣トンネルに移動したらしい。
つまり今日は彼にとって、
「遊び友達できたよ記念日」と「迷子記念日」となったのである。
これからはもっと注意深く子どもを見ていないと、
本当に見失って大変なことにならないとも限らない。
お嫁さんと孫の成長を喜びながら、
心配も次の段階に入ったことを感じた日であった。






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最終更新日  2011年06月05日 10時07分38秒
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