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サッカーに関しては自分では結構な目利きだと思っている(プレイヤーじゃないけど)それなのにtotoは10年以上前に2等が一回当たったきりだ。 一年半くらい前から不定期に購入し続けているが一度も当たらない。“あと2つ当たっていれば3等でした”が最高の成績だ。 しかし!今回はちょっと自信がある。一試合一試合吟味しながらかなり慎重に検討したつもりだ。ただ自信のある時に「あんぱいだな」って試合に足下をすくわれる。前回もジュビロにやられた 今回こそは一等を当てて住宅ローン完済してリヴァプールに家を建てるぞー
2014.10.31
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今日から出勤です。不安を抱えながらですが。前回退院した時は「もうここ(病院)には戻ってこないぞ」とおもっていましたが今回は「これから先また何があるかわからない」という不安を残しての退院となりました。何せ一ヶ月を待たずの再発だったので。 そこで今通勤中なのですが何時の間にかかなり寒くなりました。一回目の入院中は夏の名残を残すくらいだったのに。寒がりの自分としては明日からコートが必要だなと思った次第です。
2014.10.30
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10月29日 昨日、内視鏡の検査をして問題なかったのでめでたく今日退院となりました。これが最後の昼食です。 もう本当に入院はしたくないです。
2014.10.29
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■商品名:真田幸村新装版 [ 柴田錬三郎 ]■レビュー内容子供の頃見ていたNHKの人形劇「真田十勇士」が大好きでした。小学生の時も真田幸村の本を読んだのですがいまいち理解できなかったなーとふと思い出したので読んでみることにしました。書体は時代劇調で難解な表現も並ぶのですが活劇でとても楽しめます。特に猿飛佐助、霧隠才蔵、三好清海入道らの十勇士に加え家康方の服部半蔵が出てくる場面はとてもワクワクします。 ただ本書の肝は強い野心のない知略家の苦悩とみます。皆さん「銀河英雄伝説」というアニメをご存知でしょうか?銀河英雄伝説の前期の主役ヤン・ウェンリーは類稀なる戦略家です。しかし彼は軍という組織の中で彼の意見や意向を斥けられることが多くなります。「このままでは負ける」とわかっていながら何故か冷静に戦局を見つめる姿は雪村と重なるところで強い印象を受けました。 他にも関連本があるようなのでそちらも読みたいと思います。
2014.10.29
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10月27日入院五日目、絶食六日目。 昨日は一時外泊という形で出社しましたが今日は色んな方から「今は無理をしない方がいい」との温かいお言葉をいただいたので病院で安静にすることにしました。 昨日実際に出社してみて体には全く問題は無かったのですが写真の通り点滴の針を刺したままだったり街や会社に出てなお絶食というのもちょいと…だったりするので甘える事にしました。 柏から新橋の事業所まで出勤したのですがキツかったのが上野~新橋間で京浜東北線がノロノロ運転、それに伴い山手線がちょー混んでたこと。京浜東北線のノロノロ運転の原因が笑えるんだけれども車内で痴漢をした男(勇気ある女子高生に大声を出された)が線路に降りて逃げたからというもの。さっきは笑えると書いたけれども山手線の混み方はハンパじゃなかった。 ふざけんなよもう
2014.10.28
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10月27日 かなり無理を言って「一時外出」というのができることになりました。退院ではないので病院を出て会社に行って病院に戻ることになります。これくらいはしないと本当に会社での居所が危ういので。 外出中は食事は駄目と言われていますが…効率よく仕事をやって定時きっかりには帰ります。
2014.10.27
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久々の明るい話題。こう辛いことばかりの中今の俺を温かく照らしてくれるのはレイソルだけだ。 苦手のベガルタホームで2対1。しかも三試合連続ゲーム終了間近に決勝点!こういう展開って続くものなんだよな。逆に負けると引きずって続いちゃったりするけど。 今日のゲームもミスが多くて雑な試合だったけど結局勝ってしまった。パスは相手の方がスムーズだったけど。 ACL圏内も冗談ではなくなってきたぞー!
2014.10.26
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入院三日目、絶食四日目。ただでさえ憂鬱なのに昨日の夜、妻から更に気の重くなる電話がかかってきた。はー そしてリヴァプールだ。スカパーオンデマンドで試合を観ようとしたところ、前回の入院時同様はぼ画面が動かない。止まる→待つ→動かないまま数分経過→指で時間を進める→その時点で最新の静止画が映るの繰り返しでほとんど静止画速報だった。 病院って環境もあるんだろうけど(因みに院内での携帯、パソコン類の使用は許されている)アンテナはフルに立っている。これじゃあ何の役にもたたない。楽しみにしてるのに 頼むよスカパー しかもリヴァプールはホームでハルに引き分け。数少ない静止画の中でバロテッリがフリーのヘディングを外した場面と試合終了後いかにも「戦犯」風にスッパ抜かれてたので出来は良くなかったんだろう。やっぱり獲らなきゃ良かった。終盤にはランバートとのツートップに見えた。ランバートって…キャロルが駄目でランバートは欲しいというブレンダンの心もわからない。 入院生活を更に重い気分にする。
2014.10.26
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■商品名:ソーシャルインパクト [ 玉村雅敏 ]■レビュー内容なかなか面白い本でした。CSVに関する本を読みたいと思って購入しましたがCSVにとどまらずこれからの企業及び起業のあり方のヒントになるような本です。ヤマトグループや王子ネピアの事例はCSVの色が濃い内容ですがその他武雄図書館、フェリシモ、大垣共立銀行の事例は少子高齢化、過疎地問題、省資源に対応するために企業(起業)はどうあるべきかの例を示してくれています。 自分ごと、みんなごと、世の中ごとというのがキーワードとして頻繁に出てきます。表現としてしっくりくるかは別として書かれていることはもっともで納得感があります。しかし現実をみるとこの思想を受け入れられるだけの土壌や器や文化のある企業を日本で探すのは難しいという印象です。これからの日本、ソーシャルインパクトの流れにのっていくことができるでしょうか?
2014.10.25
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10月25日 という訳で再び病院のベッドからです。本当~に嫌なんです。入院。 文句ばっかり言ってても仕方ないのですが本を読むくらいしかすることがない。あとtotoを買いました。災い転じて福となす(使い方が違うな…)じゃないけどこの機に乗じて一発当てたいです。 それと今日、明日とも息子の試合があるので結果報告を楽しみに待つことにします。 もひとつ秘密の楽しみ事があります。こんな目にあってるんだからそっちの方に運が吸い取られて叶わないかなー。いや、叶えるぞ!
2014.10.25
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10月24日 やはり再入院にになってしまいました。 今回はいろいろなものを犠牲にしなくてはならずショックがでかいです。この病院自体嫌だけどいろいろあって止むを得ず同じ病院に。 本当に入院嫌なんだよな
2014.10.24
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10月23日 下血が再発してしまいました。明日また病院に行ってきます。あ~・・入院は嫌だな
2014.10.23
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昨日のJリーグでレイソルはガンバ大阪を1対0で下し連勝。中谷進之介はJリーグデビュー戦を見事に乗り切った。U19アジア選手権同様持ち味を発揮してくれたと思う。これからが楽しみ。はからずも吉田ダイレクター(だっけ?)の見る目の無さを露呈する彼の活躍だった。今シーズン開幕前のインタビューで吉田Dは「中谷はまだまだプロのレベルに達しておらずしばらくは戦力にならない」と言っていた。まぁ彼ご自慢のアカデミーからの昇格であり期待の裏返しのコメントだろうが個人的にはどうも彼を信用しきれない。 話しは横道にそれたが昨日の試合は「ホームに強いレイソル」 らしい試合だった。 正直今のレイソルのサッカーには惹かれるものがない。狙いがよくわからないし高山がスタメンをはずれている今攻撃はレアンドロ頼みだ。そのレアンドロもボールを持ったとき自分で突破するかドゥドゥしか見ていない。ブラジル人頼みの傾向がまた高まってきている。 もう一つの懸念材料が大谷の不調だ。ここ数年ボールロストがほとんど無かった大谷のミスが目立つ。トラップが大きくなる、パスのミスで相手にボールを奪われるシーンが多くなった。彼がボールを持ったときの安心感が少し薄れている。一過性の不調だといいけど。 とにかくそんな状態のレイソルが連勝できたのはここ二試合強い気持ちを感じる。激しくいけるようになった最後の球際で負けていない。「サッカーは気持ちだ。どにかく勝つんだ」という気持ちが伝わってくる。この気持ちそのままに残り試合全勝!して欲しいな〜。
2014.10.23
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柏の「和風ラーメン夢館」に行ってきました。柏駅西口を出て駅前の通りをまっすぐ、6号を渡って通沿いに左に歩くとすぐです。 和風というだけあって店に入る前からカツオだし?の匂いがぷんぷんします。 ノーマルなラーメンの中を注文しました。 中でも麺のボリュームは結構あります。 味はあっさり。チャーシューなかなかいけます 癖になる、ってほどではなかったかもしれないけど美味しかったです。 それと餃子が皮のパリパリ感がよくこれも美味しかったです。
2014.10.22
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■商品名:大人も子どもも夢中になるはじめての宇宙の話 [ 佐藤勝彦 ]■レビュー内容ここまで数冊読んできた宇宙関連の本は自分にとってはハードルが高く理解するのに苦労していた、というより理解できない部分が多かったので大人でも読める宇宙に関する「初歩の本」を探してこの本にたどり着きました。本当に初歩の初歩なので文字が大きかったり内容にちょっと物足りないかなーと感じる部分はありましたが本探しのコンセプトがこうなので出だしの一冊目としてはなかなかの一冊だと思います。特に最後のほうになると多少突っ込んだ内容にも入ってくるのでその部分でもある程度の満足感は得られます。この本を足がかりにして次のステップに進める本を探したいと思います。
2014.10.21
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昨日行われたQPA戦、アウェイでしたが何とか2対3で勝ちました。途中まではゆる~い感じのゲーム。スコアレスドローかなーと思っていたら相手のオウンゴールで何となく先制。このままでいいかーと思っていたら後半残り3分から敵味方あわせて4ゴールが決まり最終的にはこの日二発目のオウンゴールで何とか振り切りました。 それにしてもバロテッリがなー…得点機を何本外したかわからない。そのうちの二つはどフリーだったし。プレミアで点が取れてない焦りもあるんだろうけどあーも外しまくっちゃうとちょっと。 途中から出場のコウチーニョが復調の兆しをみせていたのであとはスタリッジの復帰が待たれます。
2014.10.20
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かなり遅くなりましたが退院のお祝いにということでオーダーメイドのケーキをお気に入りのケーキ屋さんに作ってもらいました。 大好きなホワイトチョコをベースにしてラズベリーが入ったスペシャルケーキです。わりとあっさりしていながらもこくがある。めちゃくちゃ美味しかったです。
2014.10.19
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アウェイでは半年以上勝ち星がなくしかも相手は一番の苦手アントラーズ。totoをやっていたら(今回は買っていなかった)間違いなく負けにしていた。 前半30分までは何とか持ちこたえる(0対0で試合終了期待)その後失点(0対3覚悟)前半終了間際にレアンドロのようやく「らしい」一撃で同点。 後半に入って「思ったよりもいけるかも と思っていたところで再び失点(敗戦を覚悟) ところがアントラーズ曽ヶ端のまさかのワンプレイで再び同点。ここは一気呵成にと勢いづいたところでてっちゃんが真ん中でどフリー!シュート失敗 と思ったらまた曽ヶ端がやってくれて(ファンブル)まさかの勝ち越し弾! なんだか北朝鮮のサッカーみたいながらも苦手アントラーズにアウェイで勝利。勝った次の日の日曜日は気持ちがいいー!
2014.10.19
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度々書くのも女々しいがサラリーマンも楽ではない。一度ひそかに起業を考えたことがある。考えたというより妄想だけど。 サッカーのプロショップをやりたい!息子のサッカー用具を買いに行って思うのが店員の知識の浅さだ。特にスパイク。何にかいる店員の中に一人くらいは多少「語れる」店員もいるがたいがいは心もとない。せめて自分の店においてある商品はうんちくをかたむけられるような店はないだろうか?とよく思う。そんな店をつくりたいなぁと。 プラス年二回くらい海外に買い付けに行って直輸入のレアグッズも店に置きたいなぁ、とか。一年の四分の一を海外で過ごし四分の三を日本で過ごすとか。はー しかし、だ。そこはサラリーマン、すぐに現実に引き戻される。 プロショップったって何のつてもないのにいきなりお客様がきてくれるわけじゃないのでネット通販を考える。ところがネット通販と一言で言っても楽天市場の中だけですら腐るほどのスポーツショップが軒を連ねている。あの中で個性を出すのは至難の業だ。 しかも海外に買い付けったって今や円安ポンド・ユーロ高で旨みが薄い。購買者の心をくすぐるものを安価で提供するのはこれも至難の業だ。 って訳で、今や必死で会社にしがみついてるわけですむむー・・・
2014.10.18
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サッカーU19日本代表がアジア予選準々決勝で敗退。これで四大会連続でU20ワールドカップの出場権を逃したことになる。 北朝鮮は汚かった。特にキーパーは人間としての意義を疑う。でも、 それは敗戦の理由にはならない。 レイソルから中村航輔を好きになり始めている息子が心底悔しそうな表情をした。サッカーの試合を観ていて悔しがるのは多分初めてのことだ。「中村航輔はものすごいキーパーだからよく見ておきなよ」とずっと言ってきただけにその彼がPK戦で負けたのはショックだったんだと思う。 それにしてもあの試合の直後に南野にインタビューするのはあまりにも酷だ。
2014.10.17
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■商品名:彼岸過迄 [ 夏目漱石 ]■レビュー内容今日は退院後の経過観察のため通院で午後出社です。 漱石晩年の作品です。物語のはじめのうちは能天気で自分勝手な主人公の気ままな日常をリラックスしたタッチで描いています。それが途中から主人公の友人による過去の告白になるのですがここから雰囲気がガラッと変わって「漱石晩年の作品」の感じが色こくなります。男女の仲の話が恋愛ではなく情念として書かれます。昔の人は本当にこれほどまでに神経をすり減らして人を好きになっていたのかな、と彼の作品を読むたび思います。当時の文学書としては読みやすいしお薦めできる一冊だと思います。
2014.10.17
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ピアノの森という漫画を読んでいる。場末の歓楽街に生まれた主人公がある人物との出会いをきっかけにピアニストになるべく道を歩んで行くという内容だがストーリーが良くできている。 主人公のカイがピアノで最も権威のある「ショパンコンクール」に参加するのだが審査員による採点の舞台裏が非常にスリリングでありながらエゴ丸出しの人間模様が絶妙に描かれている。作者は当然審査の内情をみたことはないであろうし取材をもとにして描いているのだろうが「おそらく実際にこんな理不尽なやり取りが行われているんだろうな」と思わせてくれる。 人が全ての人を公平に採点するというのには限界がある。いくら基準を細分化しようと感情、審査員の立場、会場の雰囲気によって配点は明らかに変わると思っている。 これは採点式のスポーツも同様だ。フィギアスケート、体操などが主な競技だと思うが先日行われた体操の世界選手権で信じられないような出来事がおこった。 団体戦で日本がリードをもったまま二位中国の最後の競技者が演技を行った。結果は(日本からすると)考えられないような高得点を得た中国が逆転で金メダルを獲得した。 残念ながらピアノも採点式のスポーツも上手い者、強い者が勝つわけではない。 ピアノの森の場面と明らかにダブって見えた。
2014.10.16
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今日は報告会があったのでいつもとは違う(遠い)事業所へ。午前中の報告会はつつがなく終わり昼食をとった後はこのところのこ忙しくて手を付けていなかった細々とした仕事をこなしました。 そんで、三時のおやつ。この事業所に来る唯一の?楽しみであるアイスチョコレートを飲みましたここのアイスチョコレートは濃厚で美味しいです。 ちょっと高いけど…
2014.10.15
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退院直後の出勤で皆さんから「しばらくは無理をしないようにね」と優しいお言葉をいただいた。 しかし現実はそうはいかない。自分でも「しばらくは無理をしないようにしよう」と思っていたものの10日間のお休みで業務は滞っているのでやることは多い。自分では無理をしないと決めていても関連区からは催促の電話、メールがやってくるしかも自分の要領が悪いので一つの業務に時間がかかる。 退院したらしばらく無理をしたくないなぁ、という思いは崩れている。サラリーマンははたでみるほど楽じゅあないっすー。
2014.10.15
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台風によるダイヤの乱れを見越していつもより早めに家を出たものの問題なさそうだ。雨風ともおさまっていて常磐線も通常の時間通り動いている。家から駅までの間も「普通に雨が降った」程度の風景だった。とりあえず一安心。 でも仕事の方は全く安心できないので今日もしっかり頑張らなければ。ふう
2014.10.14
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U20ワールドカップの予選を兼ねたU19アジア選手権で日本が韓国に2対1で勝った。初戦中国に1対2で敗れていた日本は崖っぷちにあった。中国はメンバーのほとんどが海外のチームに所属しているらしいが本来負けてはいけない相手だ。ベトナムは大苦戦の末3対1(後半45分に同点に追いつかれロスタイムに2得点)で下していたものの最終戦は韓国。この年代では今でも分が悪い。 その韓国にセレッソの南野の2得点で劇的勝利。中国がベトナムと引き分けたためグループCを首位通過。 レイソルからはGKの中村航輔とCBの中谷進之介がレギュラーとして奮闘している。次の試合に勝てば4大会ぶりのU20ワールドカップ出場が決まる。頑張れー
2014.10.13
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昨日のナビスコカップ2ndレグ、2対1で勝ったものの1stレグとのトータル2対3で敗れ敗退が決定するとともに四年ぶりの無冠が確定した。二戦を通じてサンフィレッチェの方が試合運びが上だった(高萩のことは更に嫌いになったが) J1昇格シーズンでの奇跡のリーグ優勝、天皇杯優勝、ACLベスト4、ナビスコ優勝と素晴らしい結果を残してくれた。実はその間レイソルは大きな刺激を受けたり大きな進化を遂げていない。 J2、J1優勝時はレアンドロD、ジョルジW両ブラジル人の活躍が大きかった。彼らのパフォーマンスが年々低下していく中当初鳴り物入りで入団したクレオ、レアンドロが期待通りの活躍をしているとは言い難い。 これは日本人の補強にも当てはまる。「アカデミーから一貫してのクラブ作り」この考え方は間違っていないし変えて欲しくない。しかし日本人の新入団をアカデミーに頼る(一部大学卒も)とクオリティの高い選手を定期的に獲得していくのは難しい。アントラーズのようにその年の目玉を次々に獲得していくわけにはいかない中で実際J1優勝以降レギュラー陣を脅かす、危機感を与えるほどの若手が出てきていない。 移籍で獲得した日本人もチームに化学反応を与えるほどの選手がいたかといえば?だ。鈴木大輔は日本代表に選出されたがプレーは常に危うい。本当の意味で成功しているのは高山くらいか。。 レイソルはここ三年間刺激が少ない中時間が流れてきた。ネルシーニョの采配も理詰めさと情熱を失いつつあるように見える。安定した成績を残せるチームを作るには常に刺激が必要だと思っている。確かにサンフィレッチェは変わらない戦力の中でチームを進化させている。 でも今のレイソルには変化が必要だ。来年には監督も替わる。これは大きな変化だ。ただ選択を間違えると一気に転げ落ちる危険性をはらんでいる。吉田氏の体制になってフロントが「さすがだ」と思えるほどの結果を残せていないと個人的には思っている。この転換期、彼らに全身全霊で働いてもらえるかどうか、強いクラブを作ろう、という強い意思を持っているかどうかにレイソルの命運がかかっている。
2014.10.13
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テツの息子を楽しませるために「第21回鉄道フェスティバル」に行ってきました! フェスティバル来場者にはいくつかのタイプがタイプがいて「ぼ、ぼ、ぼく、あ、あ、あの路線が交差するとこが・・・」っていうまるオタクタイプが40%親子連れが50%何故か女の子のだけで来てる子と何の気なしにきてる普通の男の子もJRのブースありーの マーナー私鉄のブースありーの何故かくまもんありーの もう息子満喫 でもねー、てっちゃんはやっぱりちょっと理解しがたいオーラだったな
2014.10.12
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■商品名:パラドックス13 [ 東野圭吾 ]■レビュー内容東野圭吾の本を読むのは二冊目。さっくり気軽に読めて面白い。漫画の延長線上にあるような小説。ただ人物設定に無理を感じる部分もあった。主人公の一人は二十代半ばの設定なのに行動も言ってることもほぼ中学生。しかも刑事なのに…まぁそこら辺はさておきラストがよくわからなかった。あのよくわからない感がそれはそれで良いところかもしれないけど。難しいことを考えずに本を読みたい時は最適。
2014.10.11
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またまたiPadがおちた。先ほどまで昨日のレイソルの結果とここ数シーズンについて書いていた。 長い文章、大作が完成する間際に限って落ちる。結構な喪失感だ
2014.10.10
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退院明けの出社が今日で三日目。休み明け初日のメールは思った通りものすごいことになっていた。たまっていたメールにとりあえず目を通すだけで二時間半以上かかってしまった。 二日間働いてみて体調に問題はなさそうで一安心。入院前には疲れが抜けなくてずっと体が怠かったけどいまはけっこう体が軽く感じる。ここら辺は10日間寝たきりで休んでいた効果があったってことかな。
2014.10.09
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レイソルの鈴木大輔がけが人の補充という形で日本代表に選出された。このところのパフォーマンスを見ていてぼろっかすに言ってきたのでレイソルの選手でありながらも「何故大ちゃん(鈴木大輔)が⁉」と驚き思わず笑ってしまった。 状況判断が悪い、フリーの場面でもトラップをせずにとにかくヘディングではじき返す、困ったときのロングキックは大抵相手にわたる、とまあ最近の彼は「できない子」という印象が強かった。 アギーレは何が良いと思って彼を選んだのだろうか?やっぱり闘争心?闘争心は旺盛だ。特に一対一で競り合う時は野獣のようだ。 またまたボロクソ書いてしまったが潜在能力は良いものを持っているはずだ。日本代表の試合で一気に覚醒する可能性は多いにある。だから、使って下さい。アギーレ監督!
2014.10.08
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昨日が台風の影響で会社が休みになったので今日久しぶりの出社です。この時間の常磐線に乗るのも二週間ぶり。 それにしても会社に着いてメールを見るのが戦々恐々です。一体どれくらいの数がたまっているのだろう。 はぁ…落ち着いたら会社の外からでもメールが見られる申請しなきゃ。その前にやらなきゃいけないことが山のようにありそうだけど。
2014.10.07
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いい空になりました。 実は昨夜会社から連絡をもらった時点では「午前中を休みとする」でしたが11時過ぎに家を出て駅に向かう途中で「1日休み」の連絡がきました。 「月曜日にはどうしても出社しなければならない」という思いがあったので病院の先生、看護師さんに駄々をこねて退院させてもらいましたが、こんなものですね でも今日もゆっくり過ごすことができました。本を読んだり、 息子と軽くサッカーやったり(ホントはまだそこまでしちゃいけない?) 明日こそは本当に出社です
2014.10.06
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■商品名:CSV時代のイノベーション戦略 [ 藤井剛 ]■レビュー内容自分が今携わっているPGでCSVが大きなファクターをしめているので「ひとつCSVに関する本を」ということで読んでみました。CSVは広義には「社会課題の解決」「抜本的な社会課題解決に向けた新しい秩序・ルール作り」上記の目的を果たしいかに昇華させながら企業の存在感、事業性を高めることだと思いますが現実にはどの日本企業でもこの大義に取り組むには非常に難しい。筆者もこの困難を十分認識した上で「既存事業の成長」と「新事業創造」を対等に進めていくべきと提言しています。更にFINDERの意味、NGOとの関わりあいの重要性を解説してくれています。一か所だけ、デュポン社のフロンへの取組に関する記述は公平な見方に欠けるかな、と思いましたが全体的には自分にとっての参考書となりえる本でした。私のような会社人だけでなく起業を志す方、学生の皆さんにもお薦めの一冊です。
2014.10.06
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今日のレイソルとサンフィレッチェの試合はスコアレスドロー。水しぶきあがりまくりの芝の状態に「こりゃ試合どころじゃないわな」とテレビの前で(病みあがりなので)思いました。 桐畑と鈴木大輔は酷かったけど 鈴木大輔、水浸しでパスが止まるんだってわかってんのに何度も繰り返すし。桐畑は中村航輔が帰ってきたら即交代だな。 ところで明日の朝どうなるんだろう、、
2014.10.05
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昨日の試合はリヴァプールがララーナとヘンダーソンのゴールでWBAに辛勝。チーム全体の調子は上がっていない。出場機会が少ないので試合勘が足りていないというのはあるとしてもRランバードの足元は相当あやうい。一度だけロングボールをアウトサイドで見事にトラップをしてみせたプレイはあったけどそれだけ。シュートは枠に飛ばない、トラップは収まらないでファンの期待に応えてくれる雰囲気は全くなかった。Aキャロルの放出にあれだけ固執していたブレンダンが何故彼を獲得したのかわからない。 逆に存在感を見せたのがララーナ。技術はしっかりしているしよく走る。見た目は優男だけど闘う気持ちを持っている。 ジェラードは精彩を欠きスターリングも一時の勢いが薄れセンターバック陣は不安定だがもうすぐスタリッジが戻ってくる。あとはコウチーニョの調子が上がってくれば攻撃陣の目途は立つ。 これからは無敗で頑張ってくれる、かな?
2014.10.05
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10月4日 昨日の検査結果を受けて今朝退院することができました。長いような短いような10日間でしたが外の世界の空気は爽やかです。もうこの年なのでいつ何があるかわかりませんがやっぱり入院はこりごりですね。出来ることならもうしたくない経験です。 退院して病院の近くにあるお蕎麦屋さんで早めの昼食をとりました。 病院の食事も美味しいと思いましたが外で食べた飯は何とも言えなかったです。口の中全体で味を噛みしめました。朝までお粥だったのに本当は天ぷらとか食っちゃいけないんだろうけど。 で、今家に帰ってくつろいでます。やっぱり家はいいです
2014.10.04
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■商品名:そして誰もいなくなった [ アガサ・クリスティ ]■レビュー内容宇宙のことやら脳のことやらビジネス書やら続いたのでちょっと気軽に読めるものがほしかったので。。良く考えたらアガサ・クリスティの作品を読むのはこれが初めてです。孤島、邸宅、といった逃げ場のない空間で人が一人、また一人死んでいき残った人間を心理的に追い詰めていくという手法はおそらくこの作品が走りなのではないだろうか?それぞれの登場人物の背景を織り交ぜながらスリリングにストーリーを進めていきます。とことんまでディテールを突き詰めてというところまでではないかもしれませんが最後まで一気に読めるような惹きつけられる本です。
2014.10.04
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■商品名:異端児たちの決断 日立製作所川村改革の2000日 / 小板橋太郎 【単行本】■レビュー内容近年日立といえば経営難企業の代名詞、というイメージだった。2009年には国内製造業史上最大の赤字を計上した日立が2013年に過去最高益を更新するまでのV字回復の過程が書かれている。2009年に同社社長兼会長に就任した川村隆が行ったことはいたってシンプルだ。 1.採算事業と不採算事業の取捨選択2.社会イノベーション事業で世界にでる(成長戦略)3.上場子会社を取り込み、社外に流出している利益を取り込む4.社内カンパニー制で事業部門を自立させる 後は妥協なくリーダーシップを発揮し社内の反対勢力を説得できるかだ。普通の会社はこの妥協なきリーダーシップができない。中途半端であいまいなまま計画が立ち消えていく。それと「やっぱりうちの会社とは違うな」と感じる会社としてのスケールだ。たいがいの場合いくらどう言おうとコア事業に会社の命運がかかっている。日立の場合赤字部門も巨大な額だが将来に向けて注力する事業のスケールも桁違いだ。さらにグローバルかつ開かれた経営で国際競争力を高めている。こんな掛け声が形骸化している企業が多い中、日立は本気(らしい) というのが長年日立を見てきた日経新聞の記者からの記述だ。ここに書かれていることが本物であれば日立は更なる飛躍をとげるだろう。 今後を見守りながら願わくば柏レイソルに資金を投下して欲しい。お願い、日立さん
2014.10.03
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10月3日 昼食です。 一気に豪華になりましたー全粥、具の入った味噌汁、サラダ、魚のあんかけ、煮物いやぁ美味しかった。
2014.10.03
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10月3日 絶食明け二回目の食事は少しだけグレードアップしました。 重湯に少しだけご飯つぶが入り味噌汁にはしっかり味噌が入りました。それと少しだけ温めた牛乳、ヨーグルト。お昼ご飯が楽しみになってきましたー
2014.10.03
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10月2日 入院から8日目、絶食丸7日。2回目の内視鏡検査をしました。問題の部分が良くなっていたので様子を見て土曜日か日曜日に退院できることになりました。(ポリープを一つ発見したのでとってもらいました) 病室に戻ってしばし休憩。そして夢にまで見た一週間振りの食事。美味かったーお米の形が残っていない重湯(お塩付き!)味噌の形が残っていなく当然具の入っていない味噌汁、青りんごゼリー、 ヤクルトのような飲み物。 おすましのような味噌汁をこんなに美味しく感じることは二度とないと思います。 早く家に帰りたい。
2014.10.02
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チャンピオンズリーググループリーグ第二節が行われリヴァプールはバーゼルに0対1で敗れた。プレミアでの試合も含めて今シーズンのリヴァプール昨年のようなスムーズなゲーム運びができない。局面でのパス交換が繋がらないしドリブルでの打開ができない。チャンス!と思うような場面でもミスでボールを奪われカウンターをくらう。そして相変わらずセンターバック陣は安定さを欠き危うい場面で耐えきれない。 ブレンダン就任一年目もそうだったように新戦力らが彼の思い描くサッカーを理解するのには時間がかかるのかもしれない。もう少し我慢が必要そうだ。。
2014.10.02
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■商品名:脳のなかの幽霊 [ V.S.ラマチャンドラン ]■レビュー内容おどろおどろしいタイトルですが中身は脳の働きの不思議についての筆者の考察、実験結果が詳細に書かれています。その中で印象に残ったものがいくつか1.幻肢について−事故・病気などで失った体の一部を失った人がその体の一部(例えば腕)を失ったことを認識できない、まだあるものとして動かしている感覚すらあることの考察と実験2.物を見る能力と物を認識する能力は全く別であることの考察と実験3.(例えば)視視界の左半分が見えているのに全く認識できていない(無視)ことに関する考察と実験4.ある事故によって脳に障害を負い本物の両親を「よく似た他人」としか信じられない人に関する考察と実験この他にも興味のある脳の不思議を実験を通して解き明かす(推測する?)ということをしています。なかなか面白い本ですが1998年に出版された本ですので今は更に最新の情報が明らかになっているかもしれません
2014.10.01
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つい先ほどまでチャンピオンズリーグのマンチェスターC対ローマの試合を観ていたがなかなかの好ゲームだった。 得点こそ1対1だったが中盤の攻防にはなかなか見応えがあった。シティはDシルバを、ローマはトッティとピアニッチを中心にゲームを作る。その中でそれぞれジェコ、ジルビーニョといった武器を活かそうとしている。 素晴らしかったのが中盤での繋ぎ。特にローマは狭いスペースで「獲られるかな」「ミスをするかな」という局面でも個人能力でボールをキープし展開していた。 全体的にはシティがボールを支配していたが結果を含めてローマにとって満足のいく内容だったんじゃなかろうか。
2014.10.01
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