黄色と赤に恋をして

黄色と赤に恋をして

2014.01.31
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学生時代は理数系が苦手だった割に科学系の本が好きだ。

本著は神様による天地創造から始まる「普遍史」が幾多の段階を経て

「世界史」へと移行していく変遷を著わしている。

昔地球やそこに生きる者、もちろん人間も神様が作ったとされてきた。

説明不可能な矛盾点があっても教会を中心に意義を唱える者たちに

弾圧を加えながらアダムの創世記、全世界を覆う大洪水とそれにまつわる

ノアの方舟が真実として信じられてきたわけだ。 

そこに科学や史実をもとにして人間やその他の生き物の起源、進化を

語るところに行きつく過程のエピソードをピックアップして教えてくれる。

ただ歴史的専門用語が注釈なしで出てくるので世界史の基礎を

勉強しておかないといけないな、と感じました。

もっと勉強しよう。 






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最終更新日  2014.01.31 07:24:59
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