
連続で畑中恵さんの小説。
今回は下っぴき(岡っ引きの下)の宇多が主人公。
宇多と幽霊の於ふじ(生前宇多は於ふじをずっと好きだったが想いを伝えられなかった)
を中心に幼馴染の九人による騒動や人間模様といったストーリーになっている。
これまで読んできた畑中さんの小説と違って一冊で読み切り(多分)
この次はどうなるの?
といったやきもきはなくラストシーンを迎える。
面白い。
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