■商品名: 中国バブル崩壊/日本経済新聞社【2500円以上送料無料】
中国関連の本は多い。
その中でこの本を選んだのは日経新聞の記者によって書かれたものだから。
この手の本の作者は考え方に偏りがありかつ思い込みの強さが出すぎる傾向にある。
読んでいると
「これ本当か?」
と思わせるような眉唾っぽい情報で埋められた文章が多くて辟易することも多い。
もちろん新聞社の本だからと言って公正に正しい情報が書かれているとは限らないが
訳のわからないコンサルみたいな人の本よりは良いだろうと。。
中国に反感を持つ人は多いと思う。
中国の景気なぞ悪くなってしまえ、と思わないでもないかもしれない。
だがの日本にとっても中国経済の減速は他人事ではない。
わかりやすいところでは中国人旅行者が日本に落としていくお金は大きな
収入源になっているし中国株価の下落が世界経済に与える影響は限りなく大きい。
本書では中国の行く末を予言するような明言はなかった。
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