1対2なので惨敗ということもないかもしれないが、
見どころはなかった。
何もできないまま2点をとられた前半。
約50分間ずっとパワープレイのような感じで攻めた割には相手の
オウンゴールによる1点で終わった後半。
前後半違った意味でレイソルのサッカーではなかった。
振り返ってみると今年のレイソルの得点は二人のブラジル人+伊東純也の
個人能力でとっているのがほとんどだ。
「パスを繋ぐサッカー」
とよく言ってわいるがどちらかというと
「後ろはアカデミー出身の若手が汗かいて頑張りますので得点のほうはよろしく!」
というレイソルの伝統的なスタイルになっている気がする。
結局ブラジル人頼みではないのか。。
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