今日は気候変動に関するセミナーに行ってきた。
これまで参加してきた中でも最も有意義なセミナーだった。
パネリストとして珍しいタイプの人が二人。
一人は女性の気象予報士。
「2050年の天気予報」
というタイトルの動画を見せてくれた。
2050年の夏の天気は?というと
連日気温が36度を越し、暑さのため紅葉の見頃が12月までずれ込み超巨大台風が発生する、
そんな日本(紅葉を除けば今でもそれに近いものはあるが…)
もう一人は男子高校。
語り口調は今時の若者だが言うことはしっかりしている。
聞けば学校で一人が一つのテーマを三年間研究し続けることになっているそうで
彼が選らんだのが環境について。
「(環境問題は)身近なものなのに興味や知識を持っている人が少ない」
と言い切り先ほどの気象予報士の動画にも
「ただ不安をかき立てるだけではなく、
人間がこう努力すればこんな未来がひらけるというシナリオも欲しい」
と意見していた。
これを読まれた方は
「普通のことじゃん」
と思われるかもしれないがその当たり前のことが普段の生活では意識されないのが
環境問題だったりする。
テレビで環境の話題をやっていたら少し耳を傾けましょう