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2022.07.23
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テーマ: 読書(9962)
カテゴリ: 読書


第167回芥川賞受賞作「おいしいごはんが食べられますように」
が読みたくて、一昨日、帰宅途中、駅の書店にて買い求めた。
本を探してもなかなか見つからず、店員にきくと、アルバイトなのか書名をメモにとり…と、後ろから大人(30代か)の書店員が、「今日は売れて、最後の一冊があちらに残っていれば…」と案内されたところは、平置きを探していた私の目に触れることもなかった前面の最上段(175センチくらいの高さ)の棚に表紙を見せて、立てかけてあった。その段は、売れた本が抜けたところに上げ底、いえ、前面に押し出す白い箱が連なっていた。本を手に取り、レジへ。
会計を終えると棚段から白い箱は撤去されて、引き出し在庫から別の本が大量に並べられていた。

作者・高瀬隼子さんが芥川賞受賞コメントで、会社における言葉にする、しない関係性…うんぬんを小説にしたというようなことを話されていたので興味を持った。

社内における相関関係。話さなくてもわかってしまう交際…。

読み終えてみて、これはブラックコメディなのかも、と考えた。

人をそれとなく傷つけたり保護したり、激しい感情のぶつかり合いがない中で、この結末はすっきりとして、わだかまる。




おいしいごはんが食べられますように [ 高瀬 隼子 ]





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最終更新日  2022.07.23 15:37:01
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