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Jan 25, 2007
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テーマ: ニュース(96561)
社会のスタンダードについて徒然・・・(続き)



 人が人を教育するのだから元々一筋縄でいくものではない。分かりきってことであるはずだ。そんなことは誰よりも理解しているはずの面々によって 24日教育再生検討会で第一次報告に対する協議が行われた 。ニュースでは

「現場」 がケースバイケースで対応する
・学力の向上のためにきめ細かい指導(少人数指導等)が必要であるが、これは地域の「教育サポーター」の採用などで 「現場」 で対応する


といった内容が流され、これに加えて 体罰規制の緩和、授業時間数の10%増 などが話し合われたとのこと・・。しかし、これも予想通りだが反対意見が相次いだようだ。


 給食費を払わない親の問題も報道されている(全体の1%)。いじめのアンケートに協力しない教師もいる。 もはや、家庭教育や親のモラル・教師の人格問題に言及しないで「教育の再生」は難しいのではないだろうか?




情報が多様にあり、いろいろな側面から物事を見ることが許されている今の日本は「多様な子供」を生み出すことの出来る土壌に恵まれている 。しかし、多様性は逆にマニュアル的な対策には向かない。その結果、いじめなどの「イレギュラー」(当然いじめのシグナルは個人ごとに違う・・・。)なものには対応しきれない。教育の背景が「限界点」に達しているのならば、選択肢はそれほど多くは無い。


1.問題に目をつぶって、多少の問題点と多少のアレンジとともに現状を維持する
2.「多様性」を犠牲にして画一的な道徳教育に走る
3.学校教育を「学力」に集約し、社会性は各自の自己責任とする
4.すべてを成り行きに任せる


4.などは「ありえない」と思う方も折られるだろうが、1.が恒常的に行われている日本において別に珍しいことではない。多少表面を取り繕うことはあるが・・・。
 おそらく採られるのは1.。トップダウンの決定は先送りだろう。であれば子供を持つ親のすべきことは明確だ 少なくとも自分の子供には「適切な判断基準」をもたせる努力をしていくこと だ。



「そんなの当たり前だよ」

多くの人が私の駄文に対して そう思ってくれていることを切に望みます。





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最終更新日  Jan 25, 2007 12:30:57 AM
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