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辻、相川うらみ節「監督交代は良かった」
(12月5日 スポニチアネックスより)
オリックスの辻が現状維持の年俸1500万円、相川は200万円減の年俸1600万円で更改した。2人が口を揃えたのは、ソフトバンクのヘッドコーチに就任した大石前監督への恨み節だった。「春季キャンプが始まる前に競争は終わっていた」と辻が言えば、 相川は「仕事の場を与えてくれなかった」と前監督の起用法をバッサリ。返す刀で「監督交代は良かった」と競争原理を訴える岡田監督を大歓迎していた。
中日 6位・諏訪部の獲得断念…ホンダ側が本人の意思伝達
(12月4日 毎日新聞より)
中日は4日、今年のドラフト6位で指名したホンダの諏訪部貴大投手(21)の獲得を断念した。3日にあった交渉でホンダ側が「残留して会社に貢献し、次回上位で指名されるように頑張る」という諏訪部の入団拒否の意思を中日側に伝え、中日は交渉の余地がないと判断した。中日のドラフト指名選手の入団拒否は28年ぶり。
昔から球界では
「良い監督は(自分を)使ってくれる監督、悪い監督は(自分を)使わない監督」
なんていう選手が居ましたから、別に驚くほどのことではないんですが、辻、相川共に大学出(卒かどうかは怪しい)で社会人経験が無いのが良く分かる。 監督の意向で競争がなかったというよりも 会社の方針から弾かれている
のには気づいた方がいいよ
、と。
ローズを含めあんな選手のとり方をしてマトモな起用が出来るはずが無いだろう・・・。会社の意向で外国人選手は優先であったろうし、そうでなくても 坂口や小瀬のような若手と相川では今後のことを考えれば、コレまでチャンスを生かせなかった相川とどちらを優先するかは分かりそうなもの。
相川10試合 20打席で打率.300
小瀬78試合216打席で打率.303
辻に至っては正捕手 日高が93試合、次が打率.200のベテラン鈴木郁が63試合、次が辻の25試合。前田も19試合。
試合の結果が全てというプロの環境から言えば 他球団の捕手に比べ余程特徴の無い辻にはチャンスが与えられている。
勘違いしているが岡田監督は競争至上主義の監督ではない。むしろ選手を固定したがるタイプ。 競争を口にしているのは、指揮官の常套句
だからだろう。本当に阪神から矢野を採ってきていたら矢野と日高で一年間固定だ。
T-岡田の優先起用もあるだろうし、相川、辻はほぼノーチャンスだろう。競争歓迎とか、前監督の批判とかをしていられる立場ではない。まだ、学生気分なのだろうか? 社会人で出世したければ”元”であろうが上役の批判はご法度。「誰が来ても一生懸命やります」という姿勢を出さなければ「直ぐ掌を返す信用できない奴」とみなされる。
そうして 社会人的立場で考えると、諏訪部の中日拒否はなんとなく納得が出来るのが
、 「落合監督の強い意向での指名」
だったこと。
落合監督は自分の親派(というより一方的に気に入った選手)とそれ以外でフラットに扱っているように見えても極端に差をつけるタイプの指揮官であり、一年目に限っては諏訪部は重用されたであろうと想像できる。
しかし、昨今の落合監督の立場を考えると今シーズン 3位程度の成績に落ち込めばほぼ更迭されることが見えてきている。
それくらい中日ファンからも批判が大きい。
では、その 後任監督が来たときに、脱落合を示すにはどうするか?
親派とみなされる選手を競争する選手とほぼ同じ実力なら外すだろう。荒木や井端クラスならそうも行かないだろうが、2年目の選手など簡単に外される。しかも球団として上位指名なら今後のドラフトで「高い評価をされても簡単に冷遇される」というイメージを憂慮されるかもしれないが、下位指名の親派なら・・・。
あくまで想像に過ぎないが、プロ野球とて社会人の世界。既に社会人経験のある諏訪部がこんなところを憂慮してもおかしくないのではないかと思う。
辻や相川はどちらが社会人らしいか少し考えた方が良いが・・・。
不祥事とイメージ Oct 6, 2015
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