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「ジャンボ鶴田にあやかりたい」=野田首相
( 3月4日時事通信より)
野田佳彦首相は4日夜の日本テレビ番組で、大のプロレス好きの一面を披露した。司会者から「ジャンボ鶴田選手(故人)こそ最強レスラーか」と水を向けられると、「確信している」ときっぱり。「攻め技もすごかったが、私が好きなのは受けの強さ。あの基礎体力はすごい」と絶賛した。
消費増税を柱とする社会保障と税の一体改革では、与野党から責められることの多い首相。政局を乗り切る「基礎体力」でも、ジャンボ鶴田選手に「あやかりたい」とうなずいていた。
今の野田総理にジャンボ鶴田を拝んでほしくは無い。
高校受験の時に三沢光晴をジャンピング・ニーでなぎ倒し、バックドロップでリングにめり込ませる。
そして腕を高々と掲げ、雄たけびを上げる姿。
当時選手の大量離脱の余波で団体が苦しい中 自分が若手(超世代軍)の壁となり、君臨したレスラーですよ。
海外で国内の共通認識無くTPPも増税も放言(公言)し、一体改革といいながら社会保険の水準を維持するのか、下げるのか、それとも上げる愚行を模索するのか(※)スラも示せていないのに、何故か消費税だけ先行させて話をする片手落ち。
孤立しようとも戦い抜き、病に倒れた偉大なレスラーを引き合いに出すな、と。
まさか、
『責められても受けの強さを発揮して 逃げ切ろう・・・』
ということじゃぁないですよね?
こんなことは会社で実際に上の方に口にしていること。
ジャンボ鶴田はその身で 方向を指し示すことで三沢光晴や小橋建太という後継者を残しましたよ。
三沢光晴も丸藤が意志を継いでいます。
残念ながらプロレス自体が下降局面にあるのは否めませんが、正直私はアメリカンプロレスの悪い面が日本のプロレスの楽しさを壊したと考えています。
アメリカのに比べて・・・とか、規模が・・・とかね。
大相撲もそうなんですが、飛び散る汗も分からないようなドームでの試合なんて茶番ですよ。
なんも見えないもの。
商業的な成功と、その『見せるべきもの』との乖離をどうみているか?
これは一般社会でもいえることです。
大勢に流されて、『時流にのれ』だとか『時代に合わせないと生き残れない』だとか。
本当にそうなんでしょうかね?
少なくともジャンボ鶴田は 資本力の強いプロレスに流されずにプロレスを守ったその人ですよ。
華麗じゃない。 イケメンでも無い。
アメリカンプロレスのようにムキムキでも無い。
ショッパイカラダなんて言われるかもしれません。
だけど、立ちふさがる気迫は本物だと感じましたよ。
福沢ジャストミート朗氏の当時の言葉を借りればこういうことです。
四十にしてビンビン!!
IMFで韓国がどうなったか?
アメリカ型グローバリゼーションで投機至高の世界がどうなっているか?
本当にジャンボ鶴田にあやかりたいのなら戦うべき相手を、守るべき対象を良く見極めるべきです。
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