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ふるさと納税で“おいしい”特典4月から贈呈/三浦
三浦市は4月から「ふるさと納税制度」で市に寄付してくれた人に、特産の三崎マグロや地場野菜、宿泊施設の宿泊券などを贈る県内初の取り組みを始める。苦しい市財政の収入増を狙うとともに、特産品のPRにもつなげたい考えだ。
生まれ故郷や応援したい自治体に寄付すると、所得税や住民税が控除される「ふるさと納税」。市によると、2008年度に導入して以降、延べ24人・団体から合計335万8千円(2月末現在)の寄付があったという。
同市は景気低迷や人口減少、土地開発公社の解散に伴う借金返済で苦しい財政運営が続く。職員から「市の売りである『食』を生かした特典を付けたらどうか」という提案があり、12年度一般会計当初予算にPR費用として61万円を計上した。
市は地元事業者に協力を呼び掛け、大根やキャベツなど季節感を生かした地場野菜、三崎マグロ、宿泊券などを用意。1万円以上の寄付者には3千円相当、5万円以上は1万円相当、10万円以上は2万円相当の特典をそれぞれ贈呈する。
今後、市のホームページやパンフレットを用意して周知する予定。12年度の目標額は196万円とやや控えめだが、市の担当者は「年々人口が減っており、市内を離れて暮らす人も多いので予想以上の効果があるかも」と期待している。
不祥事とイメージ Oct 6, 2015
ビットコインの価値云々よりね・・・ Feb 28, 2014 コメント(2)