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ソーシャルワーカーから紹介されたリハビリ病院を断った。ソーシャルワーカーは、「そんなこと言っていたら、どこにも行けませんよ。」と強い口調で言ってきた。ソーシャルワーカーが頑張っていろんな病院を探してきてくれたのは感謝する。でも、母の転落事故で、気に入らない病院には転院しないと固く決めていた。余りに強く言われたので、思わず言い返してしまった。「4点柵を依頼したのに、それもせず、転落事故を起こしてしまうような病院を紹介して申し訳ないと思わないのですか。以前、同室だった患者家族も、気持ちを分かってくれないと泣いていましたよ。」と。言うべきではなかった。でも、余りに高圧的だったので、怒りが爆発してしまったのだ。私の心底では、母がこんなことになってしまったのは病院のせいだという思いがある。自分自身でも情けないと思うが、どうしても病院側を恨んでしまう。当初から駄目だと思っていたのに、ソーシャルワーカーの勢いに押されて転院して母に重傷を負わせたという思いが渦巻いている。お恥ずかしいが・・・、許さねばと思うが・・・・、未だに恨みは消えない。悲しい。恥ずかしい。でも、悔しい。
September 30, 2019
自宅の売却活動を活発にしたくて、違う会社にも販売活動をお願いした。これまた癖の強そうな営業マンだった。彼は、自宅の動画を取りたいと言ってきたが、強くお断りした。しかし、室内の写真を撮る当日、動画の機械を持ってきた。話が通じていなかったのか・・・、無理押しできると思ったのか・・・。動画を取ることは、その場で強くお断りした。それでも、担当営業マンは室内の写真を一杯撮って帰った。後日、会社のHPに記載したとメールが来た。早速、HPにアクセスしたら、まずリビングの写真が目に入った。また、販売活動を依頼していない会社のHPにも記載されていた。一体どうなっているのか。担当営業マンに確認すると、販売活動の機会を増やしたくて他社のHPにも載せたと言う。そんな販売活動はお願いしていない。一連の行動について、私は承認していないと抗議して削除してもらった。が、その後、知らない不動産会社の営業マンが、3社も訪ねてきて「当社にも販売活動をさせてほしい。」とインターフォン越しに言ってきた。怖い! 心底震え上がりました。本当に怖い!この世の中は、怖いことばかり、理不尽なことばかりだ。
September 27, 2019
母が腰が痛いと言う。主治医にお願いして、レントゲンを撮ってもらった。そうすると背骨が圧迫骨折していた。リハビリ病院のベッドから転落した時に、大腿骨と背骨を骨折していたのだ。4点柵をお願いしたのに聞き入れてもらえず、こんなことになって・・・。つくづく医療機関の選択が大切だと後悔した。多分、アメリカなら訴訟問題になっていただろうなと・・・。母の痛みを抑えるためにコルセットを作成してもらった。これで、少し痛みが治まると良いのだが。
September 25, 2019
退院後の生活のために住居を買い換えることにして時間が許せば、住宅を見に行っている。今日も、候補の住宅を見に行った。う~ん、これも駄目だった。転居先も決まらず、転院先の病院も決まらず・・・。閉塞感だけが漂う。つい下を向いてしまう。駄目だ、こんな時こそ、上を向いて笑顔でいよう。
September 22, 2019
2日続けて、リハビリ病院の見学に行った。どの施設もそうだが、見学に行くとすぐに入院申込書にサインをするように言われる。見学に来たのであった、入院申込に来たのではないが・・・。取りあえず、一度家族と相談してと言って帰ってきた。見学した施設はいずれも心に響かなかった。以前のリハビリ病院と違って、ソーシャルワーカーの方々は親切で気持ち良かった。でも、一番お世話になる看護師の方、理学療法士の方々がちょっと・・・。いずれも申込をせずに、そのまま帰ってきた。さて、何と言って断ろう。次のリハビリ病院はあるのだろうか。
September 21, 2019
そろそろ転院を考える時期が近付いてきた。ソーシャルワーカーから、リハビリ病院をいくつか紹介された。勿論、ベッドから転落事故を起こしたリハビリ病院は、即座に却下した。重大な事故を起こした病院を再度紹介する気が知れない。最近、我慢することが増えてきた。このままじゃ駄目だ、心の病気になってしまう。自宅売却の依頼先を代えることにした。転院先のリハビリ病院も納得しなければ断ることにした。多分、心のキャパシティーが小さくなってきているんだろうと思う。母の病状は落ち着いてきているのに・・・。毎日お見舞いに行った夏の疲れかもしれない。
September 20, 2019
早朝から仕事関係の全国大会に出席した。タクシーで道に迷ったり、昼食を食べ損ねそうになったりしたが、無事参加できた。でも、母の病院に行くために、途中で抜け出した。しかし、病院についたのは午後7時過ぎになってしまった。「どうして、こんなに遅いの。」少し尖った声だ。「ごめん、ごめん。」と謝りつつ、口腔ケアを始めた。口腔ケアが終わるころには、母もいつもの母に戻っていた。また、明日ね。
September 18, 2019
自宅を売却しただけでは、資金不足だ。他の物件も売却活動に入ることにしたが、担当者は同じだった。とても良い人だけど、テキパキした対応は期待できない。心のモヤモヤを押さえて、対応したが、兎に角疲れた。その後、先日売却依頼していた自宅の宣伝文案(修正案)が届いた。読むと、素晴らしい文章だった。ただし一部分のみ。手短に要領よく必要なことが記載されていた。メールを読むと、どうもその文章だけは先輩営業マンと相談しながら作成したらしい。でも、先輩と相談した文章以外は、全然駄目。なぜ、先輩営業マンが教えてくれたコツを使用して、その他の文章を作らないのだろう。仕方がないので、私が修正案を作成し、担当営業マンに送付した。心底疲れた。
September 16, 2019
購入資金調達のため、自宅を売却することにした。訪ねてきた担当者は、何とも心もとないフワフワした若手営業マンだった。出来るだけ早く売却したい希望を伝え、今後のスケジュールを話し合った。提示された査定額は納得できる金額だったが、それでも、ものすごい損失が発生する。仕方がないが、背に腹は代えられない。それなのに、その後、不動産会社からは「なしのつぶて」だ。流石に2週間近く連絡がないので、担当営業マンに連絡を入れた。すると、ちらしに記載する予定の文章が送られてきた。何なんだ、この文章は!「ございます。」が多くて、肝心の情報が少ない。「伝えたいことを、的確に手短にお願い」と担当営業マンに伝えた。どうなることやら( ^ω^)・・・。前途多難な予想
September 15, 2019
家を購入するには、まず資金計画だ。早速、過去3年間の確定申告書と購入予定物件リストを持って銀行窓口に行った。勿論、事前に電話して融資課の予約をしていた。必要な書類以外にも、詳細に現状を聞かれた。事前に作成した今後の資金計画を差し出すと、鵜の目鷹の目で見ていた。それでも心配なのか、仕事の内容等を詳細に聞いてきた。やはり、一定年齢を過ぎると借入は難しい。それでも、買い換えないわけにはいかない。問題は山積みだ。
September 11, 2019
骨の直りを早くするために電磁波治療が始まった。小さなボックスに収まるもので、治療器具とは思えない位可愛いものでした。最低3か月は治療し、その後骨のくっつき具合を見ながら治療の継続を考慮するらしい。治療中に、母はウトウトと眠っている。痛くも痒くもないそうだ。いろいろな治療法があって、医術も日進月歩だ。気長にじっくり直しましょうね。
September 10, 2019
本日も新居探しで不動産会社の人と一緒に数件見て回った。全部素敵だが、全部何かが足りない。ピタッと来る物件がない。母に「いろいろと見て回ったが、これと言った物件がなかった。」と報告したら「今の家じゃダメなの。」と言う。母の現状を考えると、とても階段は登れないと思う。でも、現在の家に帰るのが母の望みなら、何とかするしかあるまい。方法を考えなくっちゃ。
September 8, 2019
母の病状を考えて、家を買い換えることにした。今後は室内でも車イスが手放せない。車イスに対応したトイレ、浴室、廊下、玄関等、全てにスペースが必要になってくる。現在の住宅では、必要なスペースもないし、何よりエレベーターから階段を上らないと、自宅玄関にたどり着けない。兎に角、新しい自宅候補を見て回ることにした。素敵だか、お値段が・・・、騒音が・・・、日当たりが・・・。全て帯に短したすきに長しだった。
September 7, 2019
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