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12月1日に骨折してから、約10日。やっと急性期病院から連絡があり、転院出来た。しかし、急性期病院の主治医に改めて診察してもらったところ骨折部分に包帯をきつく巻いていたため、皮膚がブヨブヨになっていた。このままでは、感染リスクがあるので、直ぐには手術できないとの事だった。流石に、リハビリ病院の処置まではチェックしなかった。でも、これまでの対応スキルを考えれば、もう少し気を付けるべきだった。母はこのまま皮膚のブヨブヨが良くなるまで、手術を待つことになった。リハビリ病院の看護スキルがここまで低いとは思わなかった。本当に母には申し訳ないことをしてしまった。1か月数十万円の差額ベット代を支払ったのに・・・。母には、謝っても謝り切れない。
December 12, 2019
骨折が判明したが、ベッド待ちになり、仕方なくリハビリ病院に戻った。この病院の本当に怖いところは、人材の未熟さにあるように思えて仕方がない。特に専門学校を卒業したばかりと見える理学療法士が多い。一見、華やかだが、経験がない分、危うい。以前、同じ系列の病院に入院していたが、その時の担当理学療法士がすごかった。開口一番、「病院に任せっきりにするのは迷惑です。」と言い放った。病院の対応が心配だから、毎日のように病院に行っているのに・・・、「任せっきりってどういう事?」。看護に手を出せと言うの?はたまたリハビリに手を出せと言うの?挙句に、当時の主治医が母の痛みがいつまでも取れないのは「現在使用しているコルセットが合わないのでは?」と言ったら即座に「合っています。」と答えた。でも素人目にもコルセットがブカブカで合っていないような気がする。コルセット業者に依頼して測定したら、2サイズも合っていないことが判明した。コルセット業者は、何とSサイズだと言う。理学療法士が合っていると言い張っていたコルセットの大きさはLサイズだった。毎日コルセットの着脱をしているのに、サイズの違いに気づかないって何?この時から、この系列のリハビリ病院は気を付けていたが、今回骨折させられることになるとは・・・。母に申し訳なくて・・・、本当にごめんなさい。
December 3, 2019
翌日の早朝、介護タクシーで母を急性期病院に連れて行った。もちろん、昨日中に、主治医の許可も介護タクシーの手配も済ませていた。受診予約が取れなかったので、受診受付の窓口の列に並んだ。リハビリ病院の紹介状をもらってきていたので、優先的に受け付けてもらえた。受診の受付が済むまで、介護タクシーの方が母に付き添っていてくれた。もちろん、その待ち時間分も含めて料金を支払ったが、本当にありがたかった。介護タクシーさん、本当にありがとうございました。
December 3, 2019
母の脚が異常に腫れた翌朝、入院先の主治医から電話があった。昨日撮ったレントゲンを見ると、骨折の可能性が高いとの事だった。病院で主治医からレントゲン画像を見せられたが・・・、素人目にも骨折が疑われる画像だった。この画像にも関わらず、昨日「骨折はない。」と言った医者がいる。専門外の医者の実力を思い知った瞬間だった。すぐに急性期の病院への転院手続きが行われた。が、満床との事でしばらく待つこととなった。リハビリ中に骨折とは・・・。なんのためのリハビリ病院への転院だったのか。母に申し訳ない気持ちで一杯だ。
December 2, 2019
母の食事介助のため、いつものようにリハビリ病院に向かっている途中、入院先の看護師から電話がかかってきた。いつもは、短い移動時間が異常に長く感じられた。母の部屋に駆け込むと、母は元気そうにしている。直ぐに担当看護師が現れ、母の左足を見せてくれた。左足の膝下から足首にかけて青く腫れている。看護師は言った。リハビリ直前まで電磁波治療をしていたが、異常はなかった。リハビリ後、母が痛みを訴えるので見ると、青く腫れていた。レントゲンを撮ると異常はないらしい。ただ、専門医ではないので、明日、再度話し合うことにした。母は痛み止めを飲んでいるので、すやすや寝てしまった。心配だが止まるわけにもいかず、一旦帰ることとした。
December 1, 2019
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