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この土日は、本当に忙しい。お米を農協に出荷する日で、その帰りに肥料や土壌改良材をもらってくる。ところが時差があり、そこまで注意をしていなかったもので、1時間ほど待つことになった。お米の出荷は8時半からで、肥料、土壌改良材の受け取りは、10時からだった。8時45分頃に付いたので、約1時間近く待つことになった。営農センター(店)の開店は9時過ぎからで、その間、種を見ていろいろ買ってきた。まず、小松菜、先日播いてしまい、無くなったので、一でも負ける便利な菜っ葉である。今から負ける、時なし大根。あとは少し遅いかもしれないが、紫の高菜。初めて、葉ゴボウも買ってみた。育つかどうかは分からないが。来年からは9時半に着くくらいに、家を出ようと思う。農業もいろいろ勉強することが多い。何事も経験だが、今年のヨトウムシには参っている。虫の発生が多すぎる。
2016年10月30日
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10月半ばから始まっていた、面接授業がやっと2科目終わった。今回は4科目当選したが、なんと10日間の間に2科目もあり、連続だったのでかなり体力的にもしんどくて、家族にもいろいろ迷惑をかけてしまった。次回からはこんなことにならないよう、日程も十分に吟味して取りかかりたい。ただ、好きな科目だけを選べばいい、というものでは無いと思う。今日は夕方から2時間近く、母一人の時間があり、やはり困ったことになっていた。おかげで私は夜遅くに台所の引き出しを掃除する羽目に。もっと早くに、気づいていればよかったのだが。粉ものを大部分、捨ててしまった。まあ、母のおかげで、身辺整理ができていいか、と思えばよいけど。うちはものが多すぎるから。でも、大阪まで行ってきた日に何も、、、と少し思った。毎日なんかあって、やはり体力的に厳しいので、悲しくなるときもある。畑のあとで播いた野菜は順調。白菜はあと10日もすれば取れそうでうれしい。今日、白菜をスーパーで買ったら、消費税抜きで4分の1が198円だった。1玉約800円の勘定になる。ブロッコリーは虫にやられてしまったので、12月末くらいまで採れそうにない。
2016年10月26日
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この1週間はまるで目が回るようでした。先週の土曜日は滋賀県に行き、母はその間某所に4日間預けておりました。滋賀に行く前に、母を預け、火曜日の夕刻に迎えに行ってきました。ちょうど丸々4日でした。滋賀に行くのは車だったから楽しかったし、講義も本当に楽しいものでした。古典文学の話でしたが、やはり自分の興味のある分野だからもっと深く勉強してみよう、と思っています。今昔物語集や、他のもの、また日本文化に関する本など、買って読んでみよう、と思いましたから。早速、以前から気になっていた、宮本常一の「忘れられた日本人」(岩波文庫)を購入しました。 【楽天ブックスならいつでも送料無料】忘れられた日本人 [ 宮本常一 ]土日が滋賀県で、中1日おいて、火曜日が大阪天王寺の学校での講義でしたが、こちらはバス、電車で行けるところでしたから気が楽でした。あべのハルカスがすぐそばに見える、そんなところで、この日は暑い1日でした。そこの学生さんともお話ししていました。やはり府下の優秀校らしく、受け答えもしっかり。息子の学校の生徒さんもしっかりはしていますが、さすが共学校で、もっとさっぱりと、規律正しい清潔さを感じました。最近はもっぱら、電車で行けるところの方が気楽でいいです。やはり私は1番近い、京都が好きです。もうすでに慣れた、といった感じですね。これからは遠征はなしで、京都、大阪を中心に頑張ろうと思います。(今学期が終わればあと6科目だけでOK)ただ、そうすると、先生が本当に限られた人だけになる。そこが問題ですね。1年に4人くらいは、本部から先生が来てほしいものだと思います。それにもって、今日は息子の学校の「英米文学の会」でした。それの予習もあり、大変でした。今度から、1週間に1,2ページは読んでおこう、と思った次第です。いくら忙しくても、週に2ページくらいは片付きますからね。 だんだん寒くなってきて、母の体調がやはり芳しくなく、「ご飯は入らない。」とか言ったりします。今日もご飯前にちょっとした粗相があり、私の手順も狂ってしまいました。それで近所のスーパーまで主人に買い物を伝えて頼んだのですが、すき焼きするのに、結びしらたきを買ってこられて、びっくり!ここでもため息です。母にため息、主人のあまりにも考えなさすぎにもため息。夕食後、疲れももあって、私は寝込んでしまいました。といっても、今こうして、またパソコンを開けて書き込んでいるのですが。寝込むは大げさですね。「寝てしまった」の方が適切な表現かと、、、、明日は久々に、ゆっくりできる日曜日です。昨日、親戚から秋見舞いを頂いたので、サツマイモを持って帰ってもらいました。食べられるのが2,3本しかなくなったので、また明日、起こしに行かないと。なんか自給自足をやっているような生活ですが、今年は虫にやられて、カリフラワーやブロッコリーがほとんど全滅です。白菜は幸いなことに虫は付きましたが、何とか頑張って播いてくれてます。年末くらいにならないと、次に植えたブロッコリーなどは採れそうにありません。私は最近、畑に行くと野菜に「頑張ってね~」と話しかけています。今年は秋の長雨、台風で、お野菜が異常に高いですし。(白菜半分300円以上、キャベツ人玉350円とか、にんじんも1本100円、キュウリも1本100円なんて時があり)こちらでは、高温続きで虫が異常発生。お隣さんは畑でよくほうれん草を作っているのですが、それまでもが虫にやられています。うちは水菜がほとんどだめになりました。にんじんも気をつけないと、チョウチョの幼虫にやられそうです。昨日も2匹捕まえました。畑では虫との格闘、家では、母の介護、趣味的な学校もありと、本当に目の回る忙しさですが、まあ、何とかなるでしょう。外に出て勉強することが、今の私の息抜きです。
2016年10月22日
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大阪の、あべのハルカスの見えるところに行ってきました。なんと今日は暑かったか?といっても、真夏ほどの暑さではないが、10月後半にしては異様なほどの暑さだ。最高気温28度以上もあった。少し歩けば、汗ばむくらいの暑さ。思わずアイスを買って、キャンパスで食べました。大阪教育大学に行ってました。阪急百貨店により夕飯のおかずを買い、帰宅。その後、母を迎えに行ってきました。母はあるところに預かってもらっていました。4日間、機嫌良く、やっていたようです。これでしばらく、ゆっくりできます。来週、もう一度、教育大学に行きます。
2016年10月18日
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2日間、西の畑に行かなかった。というより、東の畑仕事が忙しく、行けなかった。なんと先日から、おかしいなぁ、、、と思っていた、ブロッコリー-がほぼ葉脈だけ残して、3本ほどが全滅しているではないか?!他のキャベツなども若干歯を食いちぎられていた。図書館で借りた本を見ていたら、「ヨトウムシに違いない」と思って、主人と一緒に夜の7時、暗くなってから、畑に行って、ヨトウムシ7匹位を発見し取ってきた。こんなことは畑仕事を始めてから初めてだった。ブロッコリーは8本ほど植えて、半分は全滅に近い。明日、殺虫剤を買って来て、(天然物があるらしい)もし在庫があれば、ブロッコリーの苗も4,5本追加で買ってくるつもりだ。どうか苗がありますように。9日は半日、10日は1日、ほぼ畑仕事であった。おかげで太っている暇はないし、あまり勉強も進んでいない。西洋音楽史のみ、視聴している。稲刈りも7日から始まっている。主人は8日から1日中、稲刈りに行っている。「腰が痛い。」と言っていた。
2016年10月10日
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今年はなぜか、防虫ネットを着せてはいるのに、間から虫が入って、キャベツやブロッコリーが穴だらけになっている。白菜は大きく育ち、すでに蒔き始めているというのに!皆、全滅になってはいけないと思い、追加でキャベツ、ブロッコリーを4本植えた。水菜、白菜は播いたのに、発芽はしたが、こちらも虫にやられて丈夫な苗は育っていない。全くこの曇天、雨天続きがよくないのだと思う。「近年で一番、日照時間の少ない9月になった。」と今日のニュースで言っていた。この文ではお米も昨年同様、不作かもしれない。(米粒が小さい)昨年と同じようにしていても、農作物は気候に左右され、同じようには育たない。難しいものだと思う。右近、ショウガは大きく育ってきた。サツマイモも日照時間が少ないので、採ってみたが甘みは少ない。あまりおいしくはなった。
2016年10月08日
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今朝ほど、母が混乱していたので少し驚いてしまった。デイサービスに行き帰宅したら、いつもの母なので「ああ、よかった。」と思ったのだが。「デイサービスにも行かない。」と当初、言っていたが、なだめすかして、「一人でいて悶々としているより、行ってみんなとおしゃべりしてきた方がいいよ。」と言ったら納得して行った。今日は始めて、母が一番気に入っている人の名前を覚えてきた。100歳近くで、踊りの先生をしていた人らしい。(ここまではいつも聞いていたが。)私も1度お見かけしたが、とても100歳近い年齢の方とはお見受けしなかった。見た目は約80歳。おおよそ20歳は若く見える。が、さすがによる年波には勝てないようで、頭はしっかりしていても、体が少ししんどいらしい。先週はお休みをされていたようだ。100歳まで生きられるのはすばらしいことだと思う。あの画家だったモーゼスおばあさん(グランマ・モーゼス)、確か101歳くらいまで生きられたのではなかったろうか?子育てを終えてのち、確か60代終わりから独学で絵を描いた人だ。年老いてもなお、自分のしたいことをやり、元気で長生き、これこそ、いい人生なのではないか?と思う。 送料無料/絵筆に乗った魔女グランマ・モーゼス/鈴木元二郎
2016年10月06日
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今、沖縄地方の久米島に超弩級の台風18号が通過中である。なんとその勢力は、905mHパスカルで、今までこんな気圧の台風は見たことも聞いたこともありません。九州に接近する頃には少し勢力も弱まっているのでしょうが、それでも950mHパスカル前後かなぁ、、、と思います。被害が最小限に収まることを祈るばかりです。3日、朝から雨は降らず、午後からの雨の予報が出ていたので、田んぼの縁にある小さな畑にニンニクを植えてきました。1時間ほどかかって、ビニールシートに穴を開けながら、5,60球を植え終えました。まだまだニンニクを植えねば、なりませんが、その前にサツマイモも起こさないと行けません。この1週間でサツマイモはずいぶんと大きくなりました。やはり雨が多いので、よく茂ったのでしょうね。母は少し、とんちんかんなことを言ってましたが。
2016年10月04日
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ノーベル医学、生理学賞に大隅良典さん(東京工業大学栄誉教授)が受賞することになった。オートファジイ、という研究だそうだ。(基礎生物学)3年連続での、日本人ノーベル賞受賞となる。大隅さん、おめでとうございます。http://news.infoseek.co.jp/article/20161003_yol_oyt1t50105身近な最近のノーベル賞受賞者は、京都大学教授の山中伸弥さんなのだが。東大阪市出身で、神戸大学卒、大阪教育大学付属高校卒、と知っているところばかりなのだから。先年、息子があるシンポジウムで、山中教授に質問したそうだ。IPs細胞を使っていろいろな臓器が再生されるとなると、半永久的に生きられそうな気もしてくる。そこで息子は考えたようだ。「山中先生は、終末期医療に関して、どのようなお考えをお持ちですか?」私は息子が終末期医療のことなど考えたことがあるのか?と思っていたので、少し驚いた。逆に当時、息子は私に「お母さん、終末期医療って、知ってる?」と尋ねられたが。老人介護や病人の介護で、私は何人の人を送ってきただろうか?少なくとも4人の身内を看取ってきた。私は身内に延命措置は一切してこなかった。ある人は「お母さんには少しでも生きてもらいたいから」と言って、人工呼吸器を装着する人もいる。それは本人の意思で無い限り、残酷なことだと、私は思っている。特に父のように肝機能がひどく低下していて、自らの意思で生きられなくなった人を、息をしているだけで延命させる意味はあるのだろうか?本人にとっては苦しいだけなのだから。やっぱり死ぬときは苦しくないような死に方をするのが1番だと、私は思っている。
2016年10月03日
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