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こーれーぐーす(こーれーぐす)をご存じですか?沖縄では欠かせない調味料で、色んな料理にちょっとかけて使います。とくに沖縄そば屋などでは100%テーブルの上に置いてあって、みんな好きな量をスープに入れてそばを食べています。瓶に入っている出来合いのものでも数百円で買えるのですが、とてもかんたんに手作りできるので(しかもそのほうがおいしいような気がします)、沖縄料理好きな方はぜひ作ってみては?作り方(というほどでもないのですが)はかんたんで、泡盛に島唐辛子をつけ込むだけ。1か月ほどつけ込んでおくと、写真のように、なかなかいい感じにできあがっています。味は、微妙に泡盛のクセがあるのですが、辛い物好きな方ならハマるかも知れません。ちなみに、こーれーぐすの語源は、九州地方などで唐辛子を表す「高麗胡椒」からきたという説や、高麗薬(薬は「ぐすい」と読みます)からきたという説など、諸説あってはっきりとしないようです。明治時代くらいに沖縄に伝わったともいわれていますが、意外と歴史が浅い割には沖縄県民の生活にしっかりと根付いています。かんたんに作れて常備でき、沖縄っぽさも味わえるおすすめ調味料。自宅でちゃんぷるーをするときなどに、ぜひ試してみてください。↑島唐辛子は、楽天でもいちおう買えるようです。唐辛子1個単位(1個20円)で買えるらしいですが、高いのか安いのか、今ひとつ判断がつかないので、参考までに。
2008年12月27日
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うちの近所ではカニが捕れます。というと、どんな田舎なんだと思われそうですが、沖縄県内ではどこでも捕れると思います。それも、近所の鮮魚店でもらった魚のアラを、カニ捕り用の網に入れて海に沈めておくだけで、2日に1回くらいカニが入っています。だいたい、ワタリガニかガザミが1~2匹。時には、ラ・ベットラの落合シェフのレシピでワタリガニのパスタにして食べたりもしますが、時々悩ましい現象が起こります。【A】捕れたカニがものすごく小さいときは迷わず海に戻します。【B】十分大きいときは、迷わずパスタやカニ汁に。【C】問題は、微妙な大きさの場合。迷ったときは海に帰していますが、友人が来ているときなどは「うーん、これでも食べてもらえるかな?」と、悩みますね。ワタリガニは全国的に捕れるという噂もあるので、海が近い人は試してみてはどうでしょう? まさかと思いましたが、楽天でもカニ網を売っているところが1カ所だけありました。ただ、うちの近所で600円くらいのものが1580円もしているので、参考程度に見るだけで(購入は釣具店に足を運ぶのがよさそうです)。↑高いのでおすすめはしませんが、のぞいてみると「へー」と思えるかも? これでけっこう、ちゃんとカニが捕れます。怪しい魚が入っている事も…。
2008年12月26日
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沖縄もさすがに寒くなってきたので、先日は鍋料理をしました。洗ったまま仕舞っていなかった土鍋で、今日は炊き込みご飯を作ってみました。作り方は以下のような感じです。まず、といだお米を土鍋に入れます。次に、だし汁、しょう油、お酒、塩を加えます。お米が十分水分を吸ったら、刻んだ野菜やひじき、湯通しした油揚げを入れます。ふたを開けたまま火にかけて、沸騰したらふたをして、弱火で15分加熱します。15分たったら、10~20秒くらい強火にして火を止めます。あとは10分以上むらせば完成です。案外簡単なんですが、その割にちょっと本格的な料理(?)をしたような気分が味わえます。それ以上に、土鍋で炊いた炊き込みご飯はおいしいですよ!ぜひお試しください。
2008年12月25日
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コチュジャンは市販のものを買うと、色んな種類の添加物が入っていて、あまり気持ちのよいものじゃないですよね。そこで、我が家ではコチュジャンも作ることにしてみました。といっても、餅米を発酵させる本格的なレシピではなく、味噌に水飴を加える簡易バージョン。それでも添加物ゼロだし、味も大変おいしくいただけます。さて、ベースとなるのは味噌。そこに、醤油と水飴(分量は1対1)を加えます。砂糖少々とたっぷりめのみりんを加えて、しっかりと混ぜます。次に、鍋を火にかけて焦げ付かないように気をつけて加熱します。写真のようにとろっとしてきたら、お好みの量の唐辛子を加えます。こんな風にたくさん入れてください。念のため、味見をしながら加減してください。完成すると、こんな風に少し固くなります。以上で、おいしい自家製コチュジャンの完成! 一度作るとずっと使えて便利です。
2008年12月24日
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カロリー計算をする場合、マヨネーズ10グラム=油10グラムなんだそうです。つまり、マヨネーズほとんど油ということ。1日に食べていい量って、ほんのわずかなんだそうです。そこで、せっかくなら、おいしいマヨネーズを手作りしたほうがいいのでは? という風に思いました。おいしいものを少しだけ。それが一番ですね。そこで、我が家では自家製マヨネーズを作るようになりました。思ったよりもずっと簡単で、フードプロセッサーで「ががっ」と作れてしまいます。上の写真が、うちで作っているマヨネーズです。その作り方は、こんな感じ。 たまご1個 お酢大さじ1 塩小さじ1 粒マスタード大さじ1 胡椒少々以上を加えて、10秒ほどまわします。その後、サラダオイル200ccを少しずつ加えながら、50秒まわします。これだけで、無添加のおいしいマヨネーズができます。ぜひお試しください。そうそう、うちのフードプロセッサーはナショナル(パナソニック)製です。なんと、マヨネーズを作るための、サラダオイルを入れる小さな注ぎ口がついています。かなりおすすめです。↑パナソニック フードプロセッサー(3段切替えスイッチ)【MK-K60P-W】。在庫ありの中では、これがかなり安いです。(12月23日現在)
2008年12月23日
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沖縄では、これから冬の間にかけて、天然酵母の発酵に適した時期です。去年も冬の間にいろいろな材料で天然酵母を起こしてパンを作りました(山芋など、なんでもできてしまいます)。ところが、夏の沖縄は天然酵母の発酵に全く適さず、いつもパンを焼く事ができません。下のようなホームベーカリー(これは天然酵母対応らしいですが)を使うと、夏でも作る事ができるのでしょうか? かなり知りたいです。
2008年12月23日
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読谷に出かけた折、清流舎という沖縄そばの店に行ってみました。となりにはカフェが併設されていて、同じ経営。ふだんは、そば屋のほうでカフェのメニューも注文できるようです(この日はカフェが通常営業でなかったため、注文できませんでした)。写真のマクロビの沖縄そば(525円)は、ちょっと珍しいのではないでしょうか? 味的にもかなりのハイレベル。読谷方面(沖縄県本当中部)に出かけるかたは、チェックしてみてください。こちらは、沖縄そばを食べるときに使いたい「まかい」。
2008年12月22日
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写真は、最近買ったばかりのオーブンで作った、バナナのカスタードタルト。で、この新しいオーブンを買うときに、ちょっとびっくりした事があります。いくつかの大型家電販売店(特にヤマダとデオデオ中心)でオーブンレンジを詳細に検討したのですが、どこにも「他店徹底調査価格」「他店より高ければ値引きします!」なんてチラシが貼ってありますよね。で、「それならば」と機種ごと&店ごとに、価格を一覧表にしてみました。すると……。びっくり……。ヤマダに入っている機種はデオデオにはなく、デオデオに入っている機種はヤマダには入っていません。ものすごく安い機種を除くと、ものの見事に「お互い避けあっている!」ということがわかりました。うーん。ある意味「他店徹底調査」している感じです。これは談合というか、話し合って決めてるんでしょうかね?結局うちのオーブンはベスト電器で購入しました。今月はパナソニックのオーブンレンジの販売を強化しているというお話で、価格コムの最安値よりも安くてお得な感じでした。年内にオーブンレンジを購入される方は、ベスト電器でパナソニックを狙ってみてはどうでしょう? 調べた中ではパナソニックだけがメイド・イン・ジャパンでしたよ。追記:Cahier de Siliqua_altaというブログで、「『他社より安くします』チラシのホントの理由」を解説しているのを見つけました。その記事よると「じつは、このサービスはもともと、価格を下げるためではなく、価格を高値で保つためのカルテルの手段としてアメリカで考案されたものなのです。」とのことでした。もしろいのでリンクしておきます。『他社より安くします』チラシのホントの理由
2008年12月22日
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泡盛は何年か寝かせると、古酒(くーすー)といわれるようになります。味がまろやかになり、明らかにおいしくなるのですが、最初から古酒を買わなくても、かんたんに新酒を古酒にできます。瓶に入っていても泡盛はどんどん古酒になっていくので、安いのをお取り寄せして、2~3年寝かせておけばOKです。ワインのように気を遣う必要もなくて、どこに置いておいてもかまいません。写真は、時雨の新酒。このままでもおいしいですが、2年ほど放置しておくと、もっとおいしくなります。時雨はパッケージもかわいくて、価格も500円ほどなのでおすすめです(720ミリリットル)。泡盛ファンの方は、ぜひこのほうほうで古酒をおとくにゲットしてください。
2008年12月21日
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先日、Tさんより高座豚をいただきました。この高座豚というのは肥育に時間がかかるけれども肉質がよく、味がよい品種らしく、国内でも生産数はかなり限られています。楽天でもお取り寄せ可能ですが、ひとつ注意点が…。高座豚は、加工してしまうと値打ち半減です。写真のように、素材の味が分かるような料理法(ソテーして簡単なバルサミコソースを添えるような)でなければ、なんだか「高座豚じゃなくても同じ味になっちゃうんでは?」という感じです。実際、いただいた高座豚セット(?)はたっぷりで、中にはメンチカツもあったのですが、メンチカツはごく普通でした。しかし、写真のように厚く切った切り身(最初から厚く切れてましたが)を調理すると、高座豚のよさが分かるように思いました。お取り寄せの際には、ぜひ加工品じゃないものをおすすめします。
2008年12月21日
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