『 チャンス ~成功者がくれた運命の鍵』
そのエッセンスを自分自身のために抜き出してまとめる第5回。
純粋に小説を楽しみたい方はぜったい読まないでください。
『 チャンス
~成功者がくれた運命の鍵』
(犬飼ターボ、PHP文庫、2009、680円)
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『チャンス』 自分用読書メモ5 (p243~277「第9章 成功の上昇気流に乗る」より)
(#は、自分の思ったことを挿入しています。)
・すでに成功している人に会うと
必ず大きな気づきがある。
・結局ダイエットなんてスポーツと一緒で、
なりたい自分が明確にイメージできるかどうか
がポイント。
なりたい自分が明確になったら
それを絶対に達成すると コミットメント
させる。
根本のところはそれだけです。
# コミットメント
とは何か?
「 経営用語の基礎知識
」によると、
「 責任を伴う約束のこと。
」とあります。
・弓池は常にこちらの理解の程度を確かめながら、
質問をしてこちらにしゃべらせる。
キャッチボールをしているうちに頭の中が整理されていく感じだ。
・プラス面だけじゃなくて、
マイナス面もきちんと考える。
#ここは、またしても僕が勉強になったところです。
プラス思考だけだと、うまくいかないことが多かったので。
この本には、
プラス思考とマイナス思考のバランスが大事だ、
と書かれています。
「なるほど」と思いました。
・ポジティブな考え方は大切。
でも、時にはネガティブになって問題点を見つけ出す。
もし予想できていれば、対策をあらかじめ打つことによって、
問題も問題でなくなる。
・成功者は普段はすばやく決断し、
重要なことはあせらずにじっくりと検討して決断を下す。
・世の中には 人の成功に協力したいという人がたくさんいる。
多くの人に協力してもらってたくさん感謝するんだ。
そうすると 協力と感謝の循環
が生まれ、
成功のスピードも速まる。
・そもそもイライラしたり、言いくるめたりしたい衝動にかられるってことは、
自分の中に相手の言動に反応する原因があるから。
その原因は相手にあるのではなくて自分にある。
#対人関係では、イライラしたり、言いくるめたくなったりすることがあります。
そうなることの原因は相手にあると思ってしまいがちですが、
それで問題は解決するのか、というと、解決しない。
僕は実践から「正しいこと」を言って説得することは
必ずしも成功しない、ということを学びました。
自分の捉え方、自分の中にあるものにフォーカスしないと、
いつまでも同じ問題が起こると思います。
今回は、本の中の1章分から、線を引いたところを拾っていき、紹介しました。
いよいよ次回ぐらいで、『チャンス』の紹介も終わりかな?
本当にいい本なので、文庫版で安くなったこともあり、皆さんに買って読んでいただきたいと思います。
『 チャンス
~成功者がくれた運命の鍵』
(犬飼ターボ、PHP文庫、2009、680円)
続編は
『 ドリーム
~成功者が教える魂の富の作りかた』
(犬飼ターボ、 飛鳥新社
、2007、1500円)
それでは、また。
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