きょういく ユースフル! ~ 僕は触媒になりたい ~

全て | カテゴリ未分類 | 生活をよくする | 本の紹介 | 共に生き、共に育つ | たのしいべんきょう | 個人的な日記 | 体育 | 音楽♪ | 道徳 等 | 問題解決 | 考え方 | 話し合い・話す・聞く | 特別支援教育 | 小学校 | 阪神間 地域情報 | PC・デジタル関係 | 教材・教具 | 食育(自立生活・家庭科)・園芸 | 仕事術 | 旅行(温泉含む) | 英語学習 | 環境保護・エコ | 作文・書くこと・漢字 | よのなか(社会) | いのち | 人間関係・コミュニケーション | 子育て | 地震・防災 | 算数 | 心理・カウンセリング・セラピー | 読む・音読・朗読 | エクセルでのプログラミング | 北播丹波 地域情報 | 教員免許 | 教育改革 | 休校期間お役立ち情報 | 映画 等 | 創造性をはぐくむ | プレゼン | 通級 | 健康 | ゲーム
2010.09.21
XML
テーマ: 自己成長(458)
カテゴリ: 考え方

心晴日和 』がよかったので、
著者の 喜多川泰 さんの他の本を
読んでいます。

(▼『 心晴日和 』の読書メモはこちら)

2冊目に手に取ったのは、喜多川さんの最初の著作です。


賢者の書 新装版
(喜多川泰、 ディスカヴァー・トゥエンティワン 、2009、1200円)

===========================
【内容情報】(「BOOK」データベースより) 人間は何度だって生まれ変わることができる。
そしてその可能性はすべての人にある。
少年サイードが9人の賢者から学んだことは、はたしてなんだったのか...?
あなたの心を成長させる、 ファンタジー自己啓発書

===========================

この本のように、主人公が学んでいる姿から、
読者が疑似体験的に学べる、というのは、
なかなかいい趣向だと思います。

ロールプレイング・ゲーム 、というのもそうですね。

「お勉強」というのも、こういうふうに
ロールプレイングゲームみたいに、
あるいはシミュレーションゲームみたいに
企画・提案できたら、面白いなあ、と
一人の教師として思います。

そういう実践をされている先生もおられますが、
僕がこれから新しく学校教育の中でそれをしていくのは、なかなか難しいかな?
(なかなか余裕のない現実が・・・^_^;)

でも、親としてなら、もしかしたら??

なにはともあれ、この本からの僕の学び、読書メモ、残しておきます。

「ネタバレ」になりますので、
お話を純粋に楽しみたい方は、
まず本を読んでから、見てくださいね。

=============================
賢者の書 』読書メモ1 (p92 第3の賢者の教えまで) 

・わかろうとするより、すべてを受け入れようとするのだ。

 わかったものを受け入れる、
 わからないものは受け入れられない
 と考えるのではなく、
まずは受け入れるのだ。

 ↓

 言っていることはよくわからなかったが、
 それでも受け入れることはできるということを学んだ。

#このあいだお会いした「表現者たけ」さんから買った
 ポストカードの一つに、
 「愛」について書いたものがあります。
 「 ありのままの心を、ど真ん中で受けとめるのが”愛”

 今僕のプリウスの運転席の上に、貼ってあります。(^^)

表現画房たけ『たけの世界』

 (画像引用:上のリンク先、たけさんの作品詳細ページ)

・1つひとつが何であるかはよくわからない。

 しかし、全体でひとつの人間の目のように見える。

#何でもない部分の記述ですが、僕にはとても印象的でした。

・行動の結果として手に入るものは、
 どんな場合であっても、小さなひとつのピースでしかない。

ビジョン とは、
必ず到達することが約束された場所 であり、
 そのためにお前の人生があるという
確固とした信念をもとに描かれる絵 だ。

#昨日の日記に書きましたが、ブリーフセラピーでいう
「『当然こうなっている』という『未来時間イメージ』」
 と重なる表現だと思います。

 詳しくは
 ▼  『<森・黒沢のワークショップで学ぶ>解決志向ブリーフセラピー』
 を参照ください。

・我々が手にするものは、
 一枚の絵を完成させるために必要不可欠な、
 パズルのひとピースに過ぎない。

・行動を起こすときに何かを期待したり、
 失敗することを恐れたりすることには、何の意味もない。

・宇宙を見るたびに、
 何と自分の心の大きく素晴らしいことかと考えるべきだ。

・お前の周りにいるすべての他人を、
 これ以上できないほど尊重し、尊敬する心、
 それが 他尊心 だ。

 それをどんどん高めるのだ。

 →  自尊心 は、それと同じ高さまで高めることを許されている。

・「私の生活はすべて、
 私以外のすべての他人が生み出したもので
 埋め尽くされている。

 そのおかげで今日も一日幸せに生きてゆける。」

・「私にとって、彼ら一人ひとりがかけがえのない存在であり、
 もっと尊敬され、尊重されてしかるべき存在である。」

 そして自らも同じ人間である。

 ということは 自分も 世界中の人々にとって
 かけがえのない存在になりうるのだ。」

(p92 第3の賢者の教えまで) =============================

この本では、第9の賢者まで登場します。

読書メモ、長くなるのでまた次回へ続きます。

↓(^0^)いつも読んでくださって、感謝します!
 ブログを応援してくださる方はクリックいただければ、うれしいです。(^^;)
にほんブログ村 教育ブログ 小学校教育へ ビジネスブログランキング ブログ王ランキング






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2010.09.21 20:36:08
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

Profile

にかとま

にかとま

Keyword Search

▼キーワード検索

Calendar

Archives

2026.06

Comments

JosephLoumb@ 自然保護区の未知のルート 感動的! トラベルブログ、これからもくだ…

© Rakuten Group, Inc.

Create a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: