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今年もつつがなく大晦日を迎え…たものの、大掃除から派生した部屋の模様替えが予想外に時間を要して、今も作業をしている最中である。今年は40歳という節目にこだわりすぎたか?初めのうちは、気合が空回りすることが多かった。青梅マラソンは雪で中止、荒川マラソンは前日に体調を崩すなど、マラソンではあまりいいことがなかった。復活を望んで参加した戸田のハーフマラソン、つくばのフルマラソンで予想以上の結果を残せたのは、日ごろの行いの悪さを大目に見てもらった結果だろう。来年は、しっかり練習しなくっちゃ。もうじき迎える2009年、僕は41歳になる。社会では責任がどんどん重たくなるけれど、それはそれでうまく受け流して、来年も「好きなことには手を抜かない」気持ちで行けるといいな。そんなわけで、来年も宜しくお願いいたします。
2008.12.31
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年末に図書館から借り出して来たこの本を、ようやく昨晩読破した。日本語訳で550ページもあるんだけど、ほんの20分程度で40ページ近く読めてしまうほどの読みやすさも手伝って、あまり時間はかからなかった。第3作ともなると、ハリーもいつまでも無邪気な「魔法使いの弟子」ではいられないと思ったのか?怒りの感情を露わにする描写がところどころに出てくる。自分の父を罵倒された時、スネイプ先生まで弾き飛ばしてしまったのには正直びっくりした。子供をナメちゃ、いけないんだよねぇ。ところがクライマックスの描写は、前2作に比べるとあまりカタルシスを感じなかった。タイトルにもなっている「アズカバンの囚人」は、実は両親殺しの犯人ではなく、真相をみんなに気付かせるためにハリーとハーマイオニーが動く、というのは非常に大人向けの展開で、そこに児童文学用のアイテムを使うのは、どうかねぇ?なんて思ったりして。こうなると、次の「炎のゴブレット」を読みたくなってくるんだよねぇ。気付かないうちに、僕も立派なポッタリアンになっちゃったりして。
2008.12.30
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天気は上々、朝ごはんもしっかり3杯食べた。年賀状も朝一番で投函し、書き損じは1枚5円で交換してもらった。午後から窓を拭いたり、部屋の模様替えをする準備に入るため、汚れてもいい格好に着替えて、昼ご飯の準備を始めたら…休日出勤している営業から1本のSOS。システムが動かない、だって?SEの連絡先を教えて、次の準備にかかろうとしたら…そのSEからSOS。復旧に時間がかかるので、事務所で対応してもらえないか、だって???勘弁しろっての。僕は明日の出勤が決まってるんだってば。今日はイヤだ!結局、SEとメーカーも臨出させることを条件に、出勤することになった。おかげで、ケルヒャー製高圧洗浄機の出番は、大晦日の午前中に持ち越しだ。家が近くて、子守をする必要がない人間ってのは、こういうところで狙われるんだねぇ。見てろよ、明日も何か問題が起こったら、キレて帰ってやるからな!
2008.12.29
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仲間から誘いを受け、フラメンコのリサイタルを見に行くことになった。こいつぁ珍しい、と思いつつ、こんな機会でもなければ見ることないや、と思い、亀戸へ。それにしても、時善知識はゼロに等しい。音楽自体、フラメンコ調の曲は幾つか聴いたことはあるが(ジャズとのコラボ、特捜最前線の音楽とか)、本物は初めてだ。18時、定刻どおりに始まった。カンテと言われる歌唱担当の人が2人、ギター担当が2人、パーカッションが1人。これだけのバックを従え、最大10名近くが一度に舞う、華麗なスパニッシュダンス。いや、華麗でもあるけど…喜怒哀楽、全てが渾然となった強い踊りだ。特に「哀」の強さは他のどの民族舞踊にも負けないと思う。2部構成だったんだけど、第2部はソロも入る。こちらは更に凄絶で、出番が後になるほど踊りに不純物がなくなる感じ。(前半の人が悪いわけでは絶対にない。)ラスト、師匠の踊りは、本当に日本人が踊っているのか?と疑うくらいスパニッシュな魅力に溢れていた。実にいい経験をさせてもらった。こういう機会、またあるといいな。
2008.12.27
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本日は仕事納め。世間に吹き荒れる「不況で仕事がないので人員削減」の風はどこへやら、捌ききれないほどの仕事が舞い込み、課員全員でてんてこ舞いしている。今年もわが職場ではいろんなことがあった。4月の異動で入ってきた2年坊主は、時間にルーズで使い物にならず、いろんな人から怒られまくり。それでもあまり気にしていないのは、現代っ子の図太さか?そして、わが職場のアイドル、うさちゃんの入院騒動。風邪のウィルスが肝臓に入るとは珍しい病気だなぁ、と思いつつも、休んでいる間、心配でしょうがなかった。11月には事務所の移転があって、新しい建物に移ったんだけど、セキュリティ対策万全のため、出入りに非常に苦労している。そして…営業部には仕事がなく、リストラの風が吹きそうな中、わが職場は「貧乏暇なし」で働きづめ状態。こんな状態なら、余った連中を回してくれっての。不平不満も言い出したらキリがないけど、世の中ではリストラで明日の住家にも困る人がいるくらいだから、こんな状態の僕たちは幸せ者、と思わなければいけないんだろうね。(嬉しい悲鳴ではなく、断末魔になりそうだけど。)そんなわけで、今日は日付が変わるまでに帰れるかなぁ?がんばって、仕事を終わらせるぞ!
2008.12.26
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Yahoo!の新着記事を見て、びっくりした。「日本テレビ、飯島愛さん死亡と報道」また誤報でも流したのかな?と思いながら帰宅したら、真実だった。腎臓が悪いとは聞いていたけど、ついこないだ新事業を立ち上げて・・・なんてニュースを見たばかりなので、この記事が一瞬信じられなかった。テレビの報道では「90年代前半にグラドルとしてデビュー、ブレイク」から始まっていたけど、僕らからしてみれば「ミサイルおっぱい、Tバックのビデオ女優」が最初にあった。すぐ消えちゃうかな?と思ったら、パソコンでのグラフィックなど、アーティストとしても活躍するなどしていたのが、昨年電撃引退。その割には、時々ブログに書き込みがあって話題になるなど、「捨てきれないんだろうなぁ」なんて思っていた。確かかどうか分からないけど、「うつ病を患っていた」という情報もある。仮に死因が自殺だとしたら…新規事業を立ち上げる一方、死への衝動にも振れやすい心境だったに違いない。症状が重い時は、死を考えても行動には移せないものだ。軽くなって、「何かやってみよう!」と思った時、「やること」の中に「死」が入っていたとしたら…やめよう。憶測を羅列するのは、亡くなった方に失礼だ。いろんな形で我々を楽しませてくれた飯島愛さん。謹んでご冥福をお祈り申し上げます。
2008.12.25
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シネリーブル池袋で鑑賞。2日連続で池袋に行くとは思わなかったなぁ。松竹が製作に携わり、テレビ東京で毎週土曜日に放送されている本作、劇場版ができるほどの人気作品になっているとは思わなかった。最初の15分は、下町を舞台にレスキュービークルのレース。これがまた、チキチキマシーン猛レースみたいで面白かった。さて、本編は…世界一周を可能にした「マッハトレイン」との開発競争に負けた真殿博士こと南海キャンディーズの山ちゃんが、ドクトル・マドゥと名乗って「マッドトレイン」を開発、マッハトレインをジャックして終点のヌーベル銀座駅にある本社ごと爆破する、という計画をレスキューフォースが全力で阻止にあたる。途中、絶体絶命のピンチに出てきたのは…あの体型、安岡力也?いや、藤岡弘さんだった。初めて本郷猛以外のヒーロー役を演じ、主人公を「若造」と怒鳴りつけ、早見優の総司令に指示を出すなど、完全においしいところを持っていってしまった。それでもクライマックス、新たなレスキュービークルを駆ってマッドトレインと対決、撃退するところではR1とR2が大活躍してくれる。そして山ちゃんを逮捕するために現れたのは…ありゃ?魔弾戦士の3人じゃん?ご丁寧に「スカジャン刑事」「グラサン刑事」「花屋」とクレジットされていたけど。理屈抜き、映像で楽しませてくれる、痛快な映画でした。
2008.12.24
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冷たく降り注ぐ雨の中、会社を定時で(強引に)あがって池袋へ。会場でパンフレット、カレンダー、エコバッグを買い求め、ファンクラブの継続手続きをして、いざ自分の席へ。1階G列3番だから、かなりいい席だ。19時5分、オーケストラが着席し、美登里さんが指揮の小松長生さんと共に登場。2部構成だったんだけど、前半は「これまでの10年をダイジェストで振り返る」といったものだった。2005年から共演している星美学園の混声合唱団と共に歌い、宗次郎氏をゲストに迎えて「永遠の楽園」を披露、千住明氏の指揮で「砂の器」ピアノ協奏曲を演奏するなど、サービス満点。後半は「愛すること」で気合を入れなおしたあと、今回のゲスト、森山直太朗氏が登場。今年話題になった「生きてることが辛いなら」をここで初めて聴いた。実に無骨で、実に優しい歌だねぇ。二人の何ともズレが残るトークもさることながら、星美学園の合唱を伴って歌われた「さくら」は見事なものだった。そして最後の曲が「抱きしめて」だったのにも驚いたけど、歌詞を聴いて「いま美登里さんが一番伝えたいのはこれだ!」と確信した。アンコールに歌われた「LULLABY」。911テロの時に作った歌だそうだけど、何度聴いても目頭が熱くなる。今回のコンサートでは、涙腺がゆるみっぱなしだった。オーケストラとの共演は今回が最後らしいけど、何かの機会でまたやって欲しいな!とりあえず、このコンサートを収録したBSフジを見られるようにしておかなくっちゃ。
2008.12.23
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家の鍵をつけているキーホルダー、使い始めて6年くらいになると思う。仲間が旅行に出かけた時に買ってきてくれた、ナマハゲのキーホルダーだ。「水曜どうでしょう」の「原付東日本」で登場、その後も大泉さんがイベントで装着している、定番アイテムになっている。かなりの酷使に耐えてきた、と思う。髪の毛は丸ごと取れてしまい、右の角も欠けてしまい、それでもへたることなく我が家の鍵を守り続けてくれた。別れは昨日の朝やってきた。図書館に行く支度をして鍵を取ったら…根元の金具が、ポロリと落ちてしまった。さすがに、寿命か…長いこと有難う、ナマハゲ。代わりを務めるのは…サドンデスソースのおまけについてきた、ガイコツのキーホルダーだ。これ、悪趣味だよなぁ…
2008.12.22
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年末の大掃除第3弾は、大型の資源ゴミに手をつけた。座椅子を買ったために不要になった椅子と、酷使して寿命を終えた扇風機だ。特にこの扇風機は…冷房大キライのカミさんが6年前に購入、初めは僕の部屋で夜中に活躍していたんだけど、僕が冷風扇を買って使うようになってから、カミさんのアイテムになっていた。初夏の頃からブン回していたんだけど、とうとう今年の夏、首の部分が壊れてずっとうつむいているようになっちゃった。1週間前、区役所に申し込もうとしたら…電話が込み合ってつながらない。もっとも、最近はインターネットからも申し込めるので、ササッと登録完了。コンビニで回収用チケットを買って(1枚300円。高い?安い?)、今朝現物に貼り付けて玄関に出しておいた。これでまた、少しだけ家の中に隙間ができた。さて、明日と明後日は忙しいぞ!朝一番で段ボールを捨て、ビデオテープを全て処分し、できれば雑誌も処分し、本棚とCDラックの場所を入れ替え…考えただけで大変だ。そして、ジョギングもしたいし、テレビも見たい。どさくさにまぎれて、会社の仕事も少し残ってる。ああ、1日何十時間あっても足りないや。
2008.12.19
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つれづれ日記さんのところからいただいてきました。【1】あなたが思う禁断の愛のシチュエーションは? 冷え切った家庭を空しく思う男と、幸薄い女の、偶然の出会い、天国のような恋、地獄を恐れない愛…なんてどうでしょう?【2】思い浮かぶ作品は? 「チャタレイ婦人の恋人」かなぁ。男女のシチュエーション、逆だけど。【3】思い浮かぶ人物は? 不倫が似合う女…黒谷友香なんていいなぁ。【4】禁断の愛に必要なアイテムといえば? 指輪。【5】ズバリ経験はありますか?妄想の中でだけね。【6】禁断と普通の恋愛、次にするならどちらを選ぶ? 一度だけならしてみたい、禁断の愛。【7】あなたにとって禁断と普通の恋愛の定義の違いとは? 周りが祝福するのが普通の愛。二人だけが盛り上がるのが禁断の愛。【8】周りにばれてしまいました… さて、あなたならどうしますか? 思い切って、全てを捨てます。【9】禁断の恋愛をするなら誰としたい? 好意なんか持たれたりしたら…アブナイなぁ。【10】バトンを回す人は?好きな方、どうぞ。さて、どのくらいツッコミ所があるだろう?
2008.12.18
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ムネオ流マラソン術地元の図書館に置いてあったのを借り出してきて、2日で読了。確か、今年の東京マラソンで「ムネオ、家族に無断で参戦」なんて記事があって、この人も走るのか?なんて驚いていたんだけど・・・本格的に走ってたんだねぇ。無理矢理会員にさせられたスポーツクラブのトレッドミルで走るうちに若い頃よく走っていた気持ちを取り戻してマラソン大会に出場、その後出世するもムネオバッシング、逮捕、胃ガンと波乱万丈の人生の中、マラソンが救ってくれた、という自叙伝プラス、東京マラソンへの挑戦プログラムが交互に書かれ、実に面白く読むことができた。(まあ、「マスコミに悪者扱いされた」という描写は、恫喝のことが何も書かれてないんで「自分ひいきかなぁ」とも思えたけど)それにしても、フルマラソンで4時間以内で走れる人ってのは若いうちに何かしら鍛えているものなんだねぇ。こうなると、36歳から走り始めた僕は「若くなくてもやれるんだい!」という意地が頭をもたげてくる。時間を作って、走りこんで、荒川市民マラソンで達成したいな、サブフォー。がんばらなくっちゃ!
2008.12.17
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日曜日に音楽・映像メディアを処分したことを日記に書いたら、LGさんがコメントをくださった。服か…そういえば、多少の擦れが出たまま、タンスの中で眠っているものがある!帰宅して夕飯を食べ終えると、タンスの引き出しを開けて入っているものを吟味し始めた。12年履いて、ペロンペロンになっているデニムパンツ…捨て!10年着て、襟に擦れが出ているシャツ…捨て!5年履いて、かかとが薄くなり始めた靴下…捨て!かたっぱしから捨てていったら、45L入りのゴミ袋が2つになった。きちんと着られるものはバザーとかリサイクルに出せばいいけど、着倒してしまったものは、さすがに、ねぇ…それにしても、買って5年、10年なんてものがゾロゾロ出てきたのにはびっくりした。物持ちがいいのか、何なのか…(一番古かったのは、15年前に買ったオレンジのフィールドジャケットだった。)セーターを入れている段には手をつけなかったんだけど、ここにも20年以上着ているものがあったはずだ。週末に、もう少し整理してみるかな?いずれにしても、こわいくらい部屋の中に隙間ができることを嬉しく感じている。どっかで歯止めを効かせなくっちゃなぁ…
2008.12.16
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生きていれば、の話だけど。1920年に生まれ、99年の1月、78歳で亡くなった。確か10年前は、一時退院の許可が出て、会社を強引に早退して手伝いをしたんだった。この日記でも時々書いてるけど、僕の収集癖は明らかにじいちゃん譲りで、一般人から見ればどうでもいいような代物を手に入れてきては一人で楽しんでいた。形見分けをした際、その中にとんでもない値打ち物が見つかったりして、ヤフオクに出すわけにもいかず、僕が保管していたりする。いま「私は貝になりたい」が映画になっているけど、実はフランキー堺版がテレビの懐かし番組で流れた時、じいちゃんがしみじみと「俺は貝にもなれなかったなぁ…」とつぶやいたのを覚えている。召集令状をもらって入隊し、1ヶ月もしないうちに肺結核になって退役させられ、故郷新潟での療養を余儀なくなれたじいちゃんにとって、第2次世界大戦はどこか遠くで起こっている出来事のようにしか思えなかったようだ。終戦後、いまの場所で生きていく中、余裕ができると戦争にまつわる本を買って無心に読んでいたらしい。今日はそんなじいちゃんの仏前に、大好きだったお酒をあげることにする。またいろんな思い出話ができるといいな。
2008.12.15
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昨日、自分の収集癖に愕然としたことから、今朝は気合を入れて大掃除モードに突入した。45L入りのゴミ袋を沢山用意して、作業開始!まず処分を決めたのは、カセットテープ。我が家の録音メディアがMDに取って代わってから10年、再生する機械もないまま、押入れの中に眠っている。心を鬼にして、全てゴミ袋へ。そして、雑誌の切り抜き。いつか使うさ…と思い続けて十数年(のものもある)、使いやしなかった。これも処分!そして…本日のメインイベント、ビデオテープの処分。DVDがこれだけ溜まった以上、ビデオデッキを引っ張り出して見ている暇は…ない!と判断し、全て処分することとした。アキバの電気店でもらって溜めていた袋は、ちょうど24本入るので、これに入れて処分開始、空いたラックも処分して、昨日外に出していたタッパーケースと入れ替える。…ところが、僕の収集癖に自分でも驚いた。午前中いっぱいかかって、処分できたのは144本。まだ半分どころか、3分の1にもなってない。よし、次は今度の土曜と日曜だ!それにしても、昨日あたりから家の中に隙間ができることに妙に快感を覚えている。調子にのって、大事なものまで捨ててしまわないように、気をつけなくっちゃ。
2008.12.14
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こないだ手に入れた、CDを1,668枚収納できるラック。時期的に、決行するなら今日しかない!と思い、午後から作業に入った。部屋を徹底的に掃除し、不要物を捨てる。これまでCDをしまっていたストッカーの中身を出し、一度外へ。(12段も使ってたんだねぇ。)そして…開封されるのをずっと玄関で待っていたラックの封を切り、組み立て開始!横にするなどしながら組み立てていくように説明書に書いてあるんだけど我が部屋にそんなスペースはなく、全て立ち作業。全ての作業を一人で行うのは骨が折れたが、2時間後、完成。これに、積み上げたCDをどんどん入れていった。3分の2くらい埋まるから、残りは別のストッカーに入っている取り出しにくいやつを移して…と思っていた。アレ?CD、減らないなぁ…え?…全部収納した後には、1列しか残ってない。我がことながら、ドン引きした。僕は、趣味となると本当に手を抜かないんだなぁ。感心してる場合じゃないや。こうなったら、部屋と物置にスペースを作るため、非常手段に出ることを決めた。明日、決行だ!
2008.12.13
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昨日無理をして出社したのがマズかったか?熱が38度7分まで上がってしまい、頭はクラクラ、真っ直ぐ歩くことすら覚束なく、今日は休ませてもらった。そんな中、平日に実によくあるんだなぁ…と思ったのが、電話と訪問の押し売り。カミさんを心配させるといけないので、歩いて5分の実家でくつろいでなさい、と言って送り出して30分後、立て続けに2本の電話。それも推し売りだった。「いま大丈夫ですか?実は当社では…」こんな感じでセールストークが始まろうとするので、1本目は「家内が留守なので、結構です」と言って、ガチャ。2本目は「この電話番号をどうやって知ったか教えたら話を聞こう」と言ったら、向こうからガチャ。夕方近くには、訪問販売まできやがった。薬を飲んで寝入っている時にチャイムを押しまくるので頭に来て「うるせえ!」と叫んでドアフォンを切ってしまった。カミさんは、いつもこんな目に遭ってるのかなぁ?と思ったら、ちょっとだけ不憫に思えた病休日でした。
2008.12.12
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風邪の症状はどんどんひどくなって、今朝体温を計ったら38度2分。本来なら休みたいところなんだけど・・・職場で、入社2年目のヤツにさぼりグセがついている。やれ「風邪ひきました」「熱が下がりません」「医者に行ってから出社します」で、朝9時の始業時に来たためしがない。こいつに「どんな体調だろうが、きちんと仕事をするのがプロだ!」と、身体を張って教えてやりたかったのだ。そして…ゲホゲホ咳をし、高熱にボーっとしながらも仕事をこなしていたんだけど、部長と課長から「帰りなさい!」命令が出ちゃった。「お前の気持ちはよく分かった。非常に嬉しい。 でも、お前の風邪がみんなに移ったらえらいことになるんだ。」やれやれ。そんなわけで、早退させてもらいます。
2008.12.11
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犬みたいに、オシッコをかけている光景を今朝見かけた。もっとも、犬のように後足を上げて・・・というのはなくて、電柱のそばにしゃがんで、じっと用を足していた。このネコだけかもしれないけど・・・小用の時、ネコの尻尾ってフラフラ揺れるんだねぇ。満足したように、足早にその場を立ち去ったネコ。果たして、犬みたいに縄張りを示すものなんだろうか?
2008.12.10
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1年半くらい前にDVD-BOXがでた時に購入して、「いつか見なくちゃ…」と思っていたゴジラ映画。ようやく第4作「モスラ対ゴジラ」の鑑賞に至った。昭和39年公開というから、今から40年以上も前の作品なんだねぇ。インファント島から流れ出てしまったモスラの卵が、静ノ浦に漂着。悪徳興行会社のハッピー興行が買い上げ、見せ物にしようとする。小美人の願いも空しく、卵を返さない連中の前に、ゴジラが現れ、中部日本を蹂躙する。最後の力を振り絞ってゴジラに挑む成虫モスラだが…ゴジラ映画だけあって、あまり難しいイデオロギーは描かれておらず、ここではひたすらモスラとゴジラの闘いを華麗に見せるか?に主眼が置かれている。操演怪獣と着ぐるみ怪獣の闘いを描く特撮は、当時の技術の粋を集めたと言っても過言ではなく、ギニョール、人形なども駆使、これに合成技術も含めていま見ても見劣りしない画面となっている。本編では、佐原健二氏が悪役を演じているのが珍しかったりするのだが、この頃になると偉大なるマンネリズムが期待されたか、藤田進氏が軍人を演じているのはお約束みたいなものだろう。そして何といっても、ザ・ピーナッツが歌う「聖なる泉」「マハラ・モスラ」!更に音楽が必要な場面をきっちり把握した伊福部昭氏によって、カットを割っても音楽が流れ続けるなど、本作でも伊福部氏の活躍は著しい。ラスト、本当の平和を願いながら去ってゆく双子の幼虫モスラと小美人。まさかこの半年後に、また共演するとはねぇ。
2008.12.08
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かなり昔に録っておいたものを、1日10分ずつ鑑賞し、今日やっと見終えた。内容は…ニューヨークのスラム街を牛耳るジェット団と、プエルトリコの移民グループのシャーク団が、ショバを巡って争う。シャーク団リーダー、ベルナルドの妹マリアと、ジェット団リーダー、リフの兄貴分トニーはダンスパーティーで会った途端恋に落ちてしまうが、残酷な現実が待っていた…というもの。おなじみの3人によるダンスは、映画の冒頭でシャーク団が早くも見せてくれる。ミュージカル映画というのは、科白回しがいきなり歌になってしまうのでなかなか馴染めないものだけど、バーンスタインが書き下ろした渾身のスコアは物語を実に上手く溶け込み、さほど不自然さは感じない。特に始まって1時間くらいで見られる「トゥナイト」の2重唱は感動的。ところが、物語は「20世紀のロメオとジュリエット」的に悲劇に向かって転がり始める。ジェット団とシャーク団の決闘を止めるべく駆けつけたトニーは、リフを刺し殺したマリアの兄・ベルナルドを刺殺してしまう…この事件の後でジェット団が踊る「COOL」が実にカッコイイ。クライマックス、マリアから伝言を頼まれてドクの店に行ったベルナルドの恋人・アニタがジェット団の連中に暴行されそうになり、思わずウソの情報を流し、それがもとでトニーとマリアは悲劇的な結末を迎える…全編に流れるバーンスタインのシンフォニック・ジャズ的な音楽に酔いしれながらも、マリアとトニーの悲恋を見るたびに多民族国家の国・アメリカの闇が見えてくる気がする。個人的には、「サンダ対ガイラ」で博士役をやったラス・タンブリンと思わぬ形で再会できたのが印象的だった。(って、この活躍がもとで東宝映画に出たんだっての)【Aポイント+メール便送料無料】 Soundtrack / West Side Story (輸入盤CD)
2008.12.07
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医者からお許しが出たので、仲間を半ば強引に誘って、いつもの店に久々に飲みに行った。おなじみの牛レバ刺し、シビレの串焼きをつまみに、中ジョッキを手にして…乾杯!美味い!!!350ml以上のお酒を口にするのは、4ヶ月ぶりだから、「悪酔いしたらどうしよう?」なんて不安もあったんだけど、仲間とバカ話をしながら飲んでいると、そんなことも忘れ、最高に楽しく盛り上がることができた。こういう飲み方をして、しかも適量に抑えられれば、「酒は百薬の長」なんだけどね。くれぐれも、まだ治ったばかりなんだから、調子にのって某陰謀食なんてことがないようにしなくっちゃ。帰宅したら、ジャスミン茶を入れてリラックスして、すぐに床につきました。
2008.12.06
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arne(インテリア家具と雑貨)部屋がCD(とDVD)だらけになり、いい加減どうにかしなくちゃと思っていた時、楽天市場でこのラックを見つけた。CDだけなら1,668枚収納できるらしい。これでも、僕が持っているCD全ては収納できないけど(←おい)、とりあえず整理はできるかな?と思い、意を決して注文。本体が昨日届いた。今夜からラックの組み立て~入れ替え、やってしまうべきかなぁ?収納ボックスのCDを取り出し、ボックスと周辺の段ボールを片付け、中にCDを入れて…一晩では終わらないような気がするなぁ。
2008.12.05
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7月に体調を崩し、かかりつけの医者に相談して、かなり強い薬を処方してもらっていた。どの薬もそうなんだろうけど、僕が処方された神経系の薬は、特にアルコールと相性が悪い。ハイになってしまったり、仮死状態になってしまったりと、おっかないことだらけなのでこの4ヶ月、自分でも信じられないくらいアルコールの摂取が減った。先日、クリニックでカウンセリングを受けた。医「だいぶ元に戻ってきたようですね。ここらで薬も元に戻しましょう。」僕「ということは、我慢しているお酒は…」医「(苦笑)いきなりそれですか。まあ、週末ぐらいからならいいでしょう。 くれぐれも、無茶飲みやヤケ酒はしないように。」やった!地道に我慢してきた甲斐があった。昔みたいには飲めないだろうけど、「飲んでよし」というお許しが出ると心強いや。我慢するのもストレスになったからなぁ。とはいっても、美味しく飲めるかどうかは不明。胃袋がビックリしちゃいそうだなぁ。まあ、年齢も年齢だし、もう無茶な飲み方はしません。ただでさえ、強い薬のせいで肝臓が働きっぱなしだろうからね。そろそろ、自分をいたわる年齢になってきたんだねぇ。(しみじみ)
2008.12.03
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職場で、僕のグループの中で実務のリーダーとして頑張ってくれているクール子(仮名)。報告、連絡、相談はきちんとしてくれるし、時には僕も及ばないような行動力で並み居る仕事をバタバタこなし、本当に頼りになっている。そのクール子が、「相談があります・・・」とやって来た。内容を聞いたら…お祖父様が亡くなったらしい。当然、忌引休暇を取ることになり、今週いっぱい休まなければならない。横で「そうか…」と項垂れる課長。「心配すんな!今動かしてる書類を出しといてくれりゃ、後は僕が何とかする!」ついタンカを切っちゃった。そして30分後、クール子が持ってきた書類と引継書の束を見て、仰天した。「アナタ、働キ者ナノネェ…」ええい、男に二言はないや。課長には「というわけで身動き取れませんから」とダメ押しして、早速午前中から彼女の業務を含めて山のような仕事と格闘を開始した。周りの連中、僕が身動き取れなくなったらこの仕事ふるから、宜しく頼むね。(毒)というわけでクール子、安心して今週は休みなさい!
2008.12.02
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ハリー・ポッターと秘密の部屋こないだ「賢者の石」を読み終えて、図書館に返した時にこの第2作を見つけ、ミーハー根性丸出しで借り出してきてしまった。500ページ以上もあって、読み終わるのに何日かかることか…と思ったら、土日に秋葉原とつくばを往復する合計4時間の間に読破してしまった。人間世界(作品内では「マグル」)でのハリーの扱われ方は殆ど児童虐待で、ロンの助けがなかったら死んでいたんじゃなかろうか?と思わせる。今回は、魔法学校のトイレに住み着く幽霊を殺した犯人がロンの妹・ジニーに乗り移って校内を震撼させる事件を起こす。勇敢に立ち向かうハリー、ロン、ハーマイオニーだったが、ハーマイオニーは途中で石に変えられ…クライマックスの展開は、文字だけなのに息をつかせない迫力があって、ここはメインの読者である子供たちも集中できたことだろう。大人でもこれだけ楽しめるんだからねぇ。第3作のタイトルになる「アズカバン」という言葉も出てきて、これは見事な引きになっていると思う。ブームの渦中に読まなかったことを、今は「よかった!」と思う。これから第3作を借り出して、読んでみることとしよう。
2008.12.01
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