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Sankei Webを読んでいたら、「湘南リポーター」大募集!という記事を見つけた。何をすればいいのか詳しいことは書いてないが、登録するだけでいろいろもらえるので応募しちゃった。特典は以下の通り。●フジテレビ展望台の無料券2枚●箱根・彫刻の森美術館の招待券2枚●「ピカソ・クラシック1914-1925」(9月20日から、上野の森美術館)の招待券2枚●「TVnavi」「モーストリークラシック」の最新号さて、湘南リポーターってなんだろう? まあ、それはなってから考えればいいか…
2003.08.31
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中村うさぎの【屁タレどもよ!】にこんなことが書いてあった。 それはたとえば、佐藤珠緒などをTVで観た時に感じる 「フン! 確かにかわいい顔してるのは認めるけどさぁ、 媚び媚びしてて不愉快なんだよっ!」といった、わかり やすい不快感ではない。このテの不快感に関しては、 以前に取り上げた「高見恭子」「ヴィヴィアン・スー」、 そして取り上げてないけど「佐藤珠緒」あたりが、私の 中では「不愉快三羽ガラス」であり・・・これを読んだアタシは、「不愉快三羽ガラス」という言葉が妙に気に入ってしまった。よーし、アタシの「不愉快三羽ガラス」も発表しちゃうぞー、コノヤロー!つづき
2003.08.30
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この映画、ちょっと変なんです。ツッコミどころ満載なので、みなさんにも是非見ていただきたい。その上でこの感想を読んで「そーだよね、そーだよ、そーだよ、ソースだよ!」と頷いてもらいたいんだな。だからこの先は、必ず映画を見てから読んでください。つづき
2003.08.29
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店のオバチャンが持ってきたのは・・・、なんとソフトクリームだった。ハァ? (`ё´)『バッテリーとソフトクリーム・・・いったいどういう関係があるんだろう?』オバチャンは店の奥のカウンターに入ってソフトクリームをコーンに盛りつけたのだが、そのカウンターの上にマクドナルドなどで見かける写真入りのお品書きがあった。それをよく見ると、Butterfly(バタフライ)という名前のアイスクリームが・・・『なるほどなるほど』Battery(バッテリー)というと、向こうでは主に車のバッテリーのことを指すらしい。だから、こういう場合は Electric Dry cell または Dry cell と言わないと通じないらしいのだ。いや、でもね、こっちの発音が滅茶苦茶だったわけでもないのだよ。どっちかと言うとオージーの英語が訛ってるんだ。この旅行中、モーテルのテレビで Gemini というクルマの宣伝を見たのだが、その発音は誰が聞いても「ジェミナイ」だった。日本で「いすゞジェミニ」と呼んでいたクルマが、オーストラリアでは「ジェミナイ」。まあ、これぐらいの差があるので、日本人の英語が通じなくても仕方あるまい。さて、再出発。Gladstone を通り過ぎ、Rockhampton まで残りわずかである。道はほとんど一直線でアップダウンもほとんどなかった。「あれっ? パッシングしてるよ」「なんだよ、こんな見晴らしがいいところでネズミ取りでもやってるのか?」しばらくスピードを落としてみたが何もなかった。10キロほど走ったので、何かの間違いだろうと思っていたら、なんとパッシングで知らせを受けてから18キロも先でポリスに捕まってしまった。いくらなんでもクルマ少なすぎでしょ! (`3´)これには参ったね。115キロ出ていたので15キロオーバー。セコイよ、オーストラリアの警察は。どうせ大した事件もないのだろう。15キロオーバーで捕まえるなんて。その後、日本の自宅に罰金の催促が来たが、そのときの罰金40オーストラリアドルは未だに払ってない。だから、もしオーストラリアにもう一度旅行することになったら、アタシは税関で引っかかるかもしれないのだ。(20年以上経ってるから時効だと思うけど)いよいよ我々は Great Keppel Island 行きのフェリーに乗り込んだ。かなり大きな船で行くのだが、ここは珊瑚礁の島なので、最後は島から迎えに来た上陸用舟艇に乗り換えての上陸となる。いやぁー、砂浜がキレイ! 薄桃色の星砂がサラサラ! グレートバリアリーフ最高! 天国に一番近い島!桟橋からオジサンが餌を投げたらGTがどこからともなくワラワラと湧き出てきた。もうイレパクですよ、イレパク! 4、50センチのGTに混じって、ときどきバカデカイGTの影も見えた。もう、血が騒ぐ騒ぐ。だが、このときは釣りナシだったのだ。今考えると惜しいけど…。午後、我々は島を1周するクルーズに出掛けた。船の横に張り出したマストにネットが付いていて、それにお客さんをつかまらせると、上で見ているスケベオジサンが船長にスピードアップの合図をするんだ。「スピードアップ! モア! モア!」すると水圧で水着が脱げちゃうの。ビキニのパンツがポロリですよポロリ! 脱げちゃった女性は「キャー!」我々は「ギョエー!」。「モア! モア!」すると今度は彼氏の海水パンツが吹っ飛んだ。ポロリギャルの彼氏はたまらずネットを放して波間にプーカプカ。船を回して彼氏を拾いに行ったら選手交代だ。「スピードアップ! モア! モア!」そしてまたもやビキニがパラリンピック。「モア! モア!」これが楽しかったねー。(`⊥´)Vえっ、ポロリの写真? そんなもん、ここに出せるわけがないでしょうーが。甘いんだよ、コノヤロー!それではまとめに入ろう。どうやら部屋に飾ってある THE BIG BANANA の写真は、帰り道で撮った写真らしい。この話を書いて初めて気付いたよ。アルバムの最初の方に貼ってあったから、勘違いしてたんだ。あとね、楽しかったのはシドニーのボンダイビーチ。iMac のカラーにボンダイブルーというカラーがあったが、大都会の近くとは思えないぐらいキレイなビーチだった。ボンダイビーチにはサーフショップがいっぱいあるので、Tシャツをたくさん買ったっけ。みんな縮んじゃったけどさ。それから、メルボルンはヨーロッパの香りが漂う街ね。路面電車、石畳、海に続く坂道、真夏でもマイルドな日差し。夕方出掛けるペンギンパレード見学は一見の価値あり。タスマニアに渡るのも面白そう。でも、オーストラリアはあまりにも広いから、観光目的を絞らないと疲れちゃうよ。エアーズロックを見に行くなら、グレートバリアリーフは無理。ノンビリしに行くところだから、あまりセカセカしない方がイイだろう。とにかくオージーはノンビリしてるからね。イージーゴーイングですよ、イージーゴーイング。ストレスがたまってる人はオーストラリアでも行って、オージーのライフスタイルを学んでくるとイイよ。アタシャ日本人としてはかなりノンビリしてる方だと思うけど、それでもオーストラリアに行ったら物凄いカルチャーショックを感じたからね。人間は本来、怠け者なんじゃないかと思ったよ。それが当たり前なんじゃないかと…
2003.08.28
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相談の結果、我々は坂の上の家まで水を汲みに行くことになった。手元にあった1リットルのペットボトルを持って・・・1回目の水汲み…。全然足りなかった。まさに焼け石に水という状態だ。1往復500メートルもあるので選手交代して2回目。それでもまだ足りない。これではらちがあかないので、ここでクルマを坂の上まで動かすことになった。そこでラジエーターが満タンになるまで水を入れたのだが・・・、なんと7リットルも入りやがった。流石はアメ車である。「どうする?このままじゃ、またオーバーヒートだぜ」「しばらくは保つよ。店を探してガムテープを買おう」ということで、我々はラジエーターホースの穴をそのままにして、雑貨屋を探すことになったのだが・・・、なんと雑貨屋兼ガソリンスタンドは、そこから11キロも先だった。キュイーンこのときはほんとにヒヤヒヤしたね。小高い丘の上で再びラジエーターが沸騰! もうホントに間一髪だったが、そこに運良く店があったのだ。ガムテープを買ってホースをグルグル巻きにしたら、二度とオーバーヒートしなかったのは不幸中の幸いか? ガムテープのありがたさを痛感したぜ。21年前の11キロを覚えているってことがどういうことかわかるでしょ。未だかつてこのときほど『雑貨屋はありがたいものだ』と思ったことはない。まさに砂漠でオアシスを見つけたような気がしたよ。神奈川県なら500メートルも行かないうちにコンビニが1軒あるのが普通だが、これもまた世界レベルで考えると異常なんだろう。日本は便利すぎるんだ。※教訓1. オーストラリアをクルマで旅するなら、まずタップリ水を積むこと。もしものことを考えて、水分はすべて真水にしておこう。2. もしものためにガムテープを用意しよう。冗談で済めばいいが、カンガルーが飛び出してくるような道だから何が起こるかわかったもんじゃない。ガムテープがあれば、いろいろ応急処置ができる。3. 4000キロしか走ってない新車でこんな事が起こるんだから、オーストラリアのレンタカーは絶対信じるな。できればシドニーやブリスベンで1日観光をしてから遠出しよう。いきなりの遠出は危険だ。4. ガソリンは入れられるときに入れておこう。『まだ半分ある』なんて感覚はオーストラリアじゃ通用しない。いやぁー、ホントに一難去ってまた一難、この旅はずいぶんクルマに祟られたね。しかし、その後しばらくは順調に距離を稼ぐことができたんだ。グレートバリアリーフの港町、Rockhampton はもうすぐそこ。我々は Rockhampton に着いたら、沖に浮かぶ珊瑚礁の島“Great Keppel Island”に渡る予定だった。さあ、あと少し。でも、ここでラジカセの電池が切れた。このときはアタシが日本から空輸したテープを聴いていたのだが、その中に松田聖子の「赤いスイートピー」が入っていたことを覚えている。留学中のヤツラはこの曲がイタク気に入ったらしく、テープが擦り切れるほど聴いていたんだ。そこでまた雑貨屋を見つけて電池を買うことになったのだが・・・「アイ・ウォント・バッテリー」これがまったく通じなかった。店のオバチャンが持ってきたものは・・・ここで、「また明日」ということにしよう。店のオバチャンが持ってきたものは電池とは似ても似つかない、ある食べ物だった。さて、それは何だったのか?
2003.08.27
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坂本龍一が音楽を担当したということなんで、音楽に期待して見てきました。このあいだ見た【HERO/英雄】もなかなか良かったけどね、【HERO/英雄】のテーマ曲は家に帰ったらコロッと忘れちゃって。『ということは…、やっぱり坂本龍一って凄いんじゃないの?』帰ってからそう思ったんですよ。戦場のメリー・クリスマスやラスト・エンペラーは、世界中の映画ファンが知ってる名曲でしょ。つづき
2003.08.26
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夕食はブリスベンのシーフードレストランで食べた。しかし、ここでも何を食べたかまったく覚えがない。覚えているのは、そこが港の夜景が見えるレストランだったことだけだ。ブリスベンではローンパイン・コアラ保護区の見学を予定していたが、予定が狂ったので、結局シーフードを食べて寝ただけ。翌朝、モーテルを出ようとしたら、またしてもエンジンがかからなかった。どうやら充電装置が完全にイカレていたようだ。とにかくこれじゃ先に進めない。そこで隊長のSがバジェット・レンタカーのブリスベン支店に電話することになった。我々は口々に「怒り狂った調子で言うんだぞ」と言ったのだが・・・「アイ・ウォント・リペア・マイ・カー」今でもSの情けないセリフが思い出せる。オーストラリアに語学留学したくせに、まったく進歩してないじゃん! コイツ、なんでもアイ・ウォント・・・だったもんな。通じたから、まあいいけどさ。実は、ブリスベンで乗り換えた車が「部屋の写真」に写っていた真っ赤なファルコンだったのだ。ここまで乗ってきたのはオーストラリアのクライスラーが生産したクルマで、日本名はギャラン・ラムダ。排気量は2000ccだった。Sの口調は穏やかだったが、レンタカー屋も悪いと思ったのだろう。ファルコンは確か3500ccぐらいの大型車だったが、ラムダと同じ料金で提供してくれることになった。「やったね!」これにはみんな大喜びだった。まだ4000キロしか走ってない新車で、エンジンに余裕があるからエアコンの効きがバツグンに良かったのだ。当然ここからの旅は、今までより数段快適になるはずだった。ところが! このあとまた、とんでもないことが起こった。ブリスベンから北上を開始すると、しばらくアップダウンが続く。はじめこそ快適なドライブを楽しんでいた4人だったが…、1時間ほど走って人気のない町に入ったところで、急にクルマが変な音を発しはじめたのだ。“キュイーン”間もなく水温計がレッドゾーンを突き破って、警告灯がつきっぱなしになった。明らかにオーバーヒートだ。急いで路肩に車を停めてボンネットを開けてみると、物凄い勢いでラジエター・ホースから蒸気が出てるじゃないの。「やべー、水がなくなっちまうよ。ホースに穴があいてる」「これ新車だろー? なんなんだよ、コノヤロー!」しかも止まったところが最悪だった。下り坂を下りきったところで、さらに行く先が上り坂になっていたのだ。つまり、V字谷の底にいるようなもので、車を押して動かすこともできない。さて、このあとどうなってしまうのかー?
2003.08.25
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日本ならすぐにクルマが通りかかるだろう。だがオーストラリアではそうはいかない。20分ほど待つとシドニー側から長距離トラックが来たので、みんなで必死に手を振った。すると巨大な長距離トラックが我々の前に止まって、無事ヒッチハイク成功。隊長のSが助手席に乗せてもらって隣町まで救援を呼びに行くことになった。それから2時間ほど経っただろうか。来た来た、レッカー車だ。Sが助手席に乗っている。「隣町まで25キロぐらいあるよ」「朝まで帰って来ないかと思ったぜ」その日はクルマを修理工場に預けて、名もない町のモーテルに泊まった。ほんとなら朝までにゴールドコースト着の予定だったが…。町を出発したのは早朝だった。オーストラリア人の家は、どこも緑の芝生が朝日に輝いてキレイだった。「なに投げてんだ?」いやはや、オーストラリアの新聞配達には驚かされた。クルマの窓から筒状に丸めた新聞を庭に投げ入れているのである。新聞配達人はクルマをゆっくり蛇行させながら、右側の窓を開けてポイポイ新聞を投げた。右側の家にはヤリ投げの要領で、そして左側の家にはクルマの屋根越しにクルクルパッ!「横着だなぁー!」「オージーって、一事が万事こんなカンジだよ」「こんなの日本じゃ考えらんない」「僕らは慣れちゃったな。もう日本の生活には戻りたくないよ」オーストラリアに「努力」とか「根性」なんて言葉はないのかもしれない。いや、「横着」という言葉もないだろう。一事が万事こんな調子じゃ、オーストラリアに留学しても怠け者になって帰ってくるだけだ。その後、ゴールドコーストに到着。よく覚えてないのだが、確かウェイトレスがローラースケートを履いている店で昼食を食べた。店の名前は思い出せないが、看板からソファまで「なんじゃこりゃ!」というほどドギツイ Shocking Pink だったことだけ覚えている。そのときはウェイトレスばかり見ていたんだろうね、ここで何を食べたのか全く覚えがない。さて、肝心の海はどうだったかというと、これが文字通りのサーファーズ・パラダイスだった。サーファーは大喜びだが、泳ぐには波が高すぎるのだ。我々は海水浴を諦めてお土産を買いにTシャツ屋へ走った。
2003.08.24
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シドニーから第一目的地のゴールドコーストは、およそ900キロ。だから100キロ以上出してもなかなか着かない。我々は夜になってもモーテルに泊まらず、交代で運転を続けてゴールドコーストを目指した。しかし、このあと事件が起きた。「うわぁー、星がすごいな」「ほんとだ、スゲー! 降りてみようぜ」シドニーに留学していた仲間も、こんな夜空は初めてらしかった。「あれが南十字星かな?」「いや、あれはニセ十字だよ」南十字星を見つけよう(オーストラリア)『こんなに星があるのか…』我々はしばし Milky Way に見とれていた。「じゃあ、行こうか」“プスッ”キーを回してもエンジンがかからない。しかも、2度目にキーを回したときは“プスリ”とも音がしなくなった。バッテリーが上がっていたのだ。押しがけを試みたがダメ。もう完全にバッテリーが死んでいた。「こんな砂漠で野宿かよ!」実際その場所はサソリがいそうな砂漠だった。こんな所に長居は無用である。相談の結果、隊長のSがヒッチハイクで次の町に向かうことになった。
2003.08.23
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THE BIG BANANA では何を食べたのかな? なにぶん昔のことでよく覚えてないのだが、オーストラリアの食べ物で特に印象的だったのは、ビートルートとベジマイトだった。ビートルートってのは赤カブの漬け物で、オーストラリアのサンドイッチやハンバーガーには大抵入ってる。赤紫色の汁がジョバジョバ出てくるから、服を汚さないように食べるのがとっても大変なんだ。それから、ベジマイトはパンに塗る茶色のペーストで、はじめはチョコレートだと思ってタップリ塗って食べてしまった。チョコレートとは似ても似つかぬ味だったのでビックリ仰天だよ。なんか塩辛みたいな味なんだ。大きなスーパーに行けば日本でも買えるから試してみるといい。そうだ! 楽天でも買えるんじゃないかな?早速検索したらありましたよ。ベジマイト↓ちょっと説明を読んでみよう。>ビタミンB1やB2、ナイアシンを含み、わずか10gで1日分の必要量を摂取可能。合成保存料、合成着色料を一切使用しておらず、全て天然成分で作られており、低カロリー・無脂肪・無コレステロールとまさに理想の健康食品です。トーストに塗ったり、スープに混ぜたりお好みの方法でお召し上がり下さい。体にいいのかー?! おそらく初めて食べた日本人は外人が梅干しを食べたときみたいな顔をするだろう。味はねぇー、納豆を濃縮して塩辛くしたようなカンジだと思えばいい。トーストにチョビっと塗って食べるのだが、これはオーストラリア人の納豆みたいなもんだろう。かなり変な食べ物だ。さーて、食べ物の話はおいといて、ちょっと進むぞ。我々が乗ったクルマは、Queensland に向かった。最初の目的地はゴールドコースト、夜はブリスベンに泊まって、その後グレートバリアリーフを目指す予定だった。道中、おそろしく変な形の岩山がたくさん見えた。『猿の惑星?』と思うような景色が続くのだ。ユーカリの森を抜けると荒涼とした岩山の風景。そしてまたユーカリの森。シドニーからブリスベンは、およそ1000km。信号なんかほとんどないが、実はこの道のりが異様に長かった。(この岩山は映画「未知との遭遇」に出てくる)
2003.08.22
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みなさんの部屋には写真が飾ってあるだろうか? アタシの部屋には2枚の写真がある。右を見るとカナダのスティールヘッド。左を見るとオーストラリアのレストラン。どちらもだいぶ古い。特にオーストラリアの写真は古くて、今から20年も前だ。これは我ながらカッコイイなんて思っちゃう。写真の構図とトロピカルな色彩が「ワンダホー!」なのだ。レンタカーが真っ赤な FORD FALCON で、右上の方に BIG BANANA のモニュメント。場所はえーと・・・COFFS HARBOUR の THE BIG BANANA か。ちょっと検索してみよう。あったー! なつかしーぜ。ちょっとモニュメントの位置と塗りが変わってるけど、形と大きさはそのまんまだ。http://www.bigbanana.com/ ここは、シドニーとブリスベンの中間地点ぐらい。シドニーからは5、600キロ離れている。たまに行き交うトラックは、みんな鋼鉄製の頑丈なカンガルーバンパーを付けていた。コアラやワラビーぐらいじゃトラックは壊れないが、カンガルーはデカイからバンパーで跳ね飛ばさないと相当ヤバイらしい。怪我したって救急車なんか来ないからね。町らしい町は20キロから40キロぐらい離れているのだ。だから、いろんな動物が跳ね飛ばされてるのを見た。道端に転がってたカンガルーの死骸は1日走ると1匹や2匹なんてもんじゃなかったのだ。もしカンガルーに飛び出されたら、こっちの命も危ないだろう。車に跳ね飛ばされた動物の死骸を片付ける車も国道を走ってる。あれは多分公務員なんだろう。トラックにカンガルーの死骸を積むとさっさと走り去っていった。
2003.08.21
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2003年になってから映画館で観た映画を12段階評価でランキングしてみた。(寸評付き)Movies(2003年) 暇だったら見てチョ。で、詳しい感想は本家のコラムに書いてあるから。モノスゴーク暇だったら見てね。最低ランクFは「金返せ、コノヤロー!」
2003.08.20
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映画は無名(ウーミン)=ジェット・リーが後の始皇帝、秦の大王に謁見するシーンからはじまります。よく見るとジェット・リーはナイナイの岡村に似てますね。「コラ岡村! チョロチョロするなって言ってんだろ。踊る大捜査線にも出てたし、ゲロッパ!にも出てた。出たがりもいいかげんにしろよ、コノヤロー!」つづき
2003.08.19
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現在楽天広場の壁紙に使っている模様は「かまわぬ」という江戸時代に流行した模様だ。これは男っぽい模様として歌舞伎役者が使いはじめてから爆発的に流行った。「鎌(絵文字)○(絵文字)ぬ」と書いて「かまわぬ」。これは「どうなっても構わぬ」=「今さえ楽しけりゃ」という意味で、江戸文化を感じさせる模様なのだ。つまり、「宵越しの金は持たない」という考え方に通じているんだよね。いいよなー、元禄時代。アタシャ「鯔背」とか「粋」とか、そういう言葉が大好きだ。その頃は将来の年金の心配なんか誰もしてなかったんだよ。当たり前だけど。アタシャ2年ほど前から江戸時代に興味を持っているのだが、江戸小紋を研究したり、町人文化を研究してみると「江戸時代ってスバラゴイ!」という気がしてくる。今みたいに感染症の薬もないし、テレビや携帯電話もないのだが、なんちゅうかなぁ、現代人が忘れ去ってしまった「いい物」がいっぱいあるワケ。つづき
2003.08.18
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読売新聞の神奈川版に、こんな見出しがあった。『なんだろう』と思って読んでみると、神奈川県警が緊急性のない110番通報をしないよう、市民に呼びかけるというニュースだった。県警は800枚用意したタマちゃんのポスターを明日から帷子川(かたびらがわ)周辺に貼るということだ。どうやら神奈川県警は、夏以来「タマちゃんが泳いでいる」という110番に悩まされているらしい。要するに、クダラナイことで110番するなってことだろう。つづき
2003.08.17
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見てきましたよ、【ゲロッパ!】。いやぁー、久々にヒドイ映画を見てしまいました。去年アタシは吉本興業総出演の【明日があるさ】に100点満点中5点を付けましたが、それとほぼ同点のヒドさです。(去年の今頃から50本ぐらい見てるけど最低点)とにかくこの映画じゃ笑えもしないし、涙なんてとんでもない。金返せ、コノヤロー!ゲロッパ!の感想
2003.08.16
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明日、毒舌映画批評で有名になった井筒監督の映画【ゲロッパ!】が公開される。ちょうどシネマイレージが貯まって次回無料の権利が発生しているので、見に行ってみるか。こちトラ自腹じゃ!(井筒監督の映画批評)それでは、井筒監督の評価とアタシの評価をちょっと比べてみよう。ピンポン:井筒0点、アタシ★★★★確かに終わり方には疑問が残った。でも・・・つづき
2003.08.15
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とても盆休みとは思えない気温である。おそらく避暑に行った人達は高原で震えているだろう。アタシャ渋滞がキライだから家にいるのだが、半袖、半ズボンでは寒いぐらいだ。そう言えば、「節電」という言葉をこのごろ聞かなくなった。午後、スーパーへ買い物に行ったのだが、スイカがたくさん売れ残っていた。今日は10月上旬の気温ということだから、アイス屋も閑古鳥が鳴くほどヒマだろう。ここで思い出したが、閑古鳥ってのはカッコウのことなんだよね。高原など人の少ないところで鳴く鳥だから閑古鳥ってワケ。つづき
2003.08.14
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【ナマンダーラ】という生臭い坊さんの話を書いたが、いろいろ調べながら書いていくうちに、知らなかったことがザクザク出てきた。まあ、知ってたって何の得にもならない“トリビア”なんだけど・・・自分の家の宗派がなんだか、みんなはわかっているかな? うちは曹洞宗(そうとうしゅう)という禅宗らしいのだが、アタシャ無信教もいいところで、禅なんか組もうと思ったことすらない。まあ、それだけなら普通かもしれないが、お盆に墓参りもしないし、坊さんも呼ばないのだ。強いて言えば、アタシ自身が教祖みたいなもんだろう。お布施なんか一銭ももらえないけど、これまでかなりインターネットで布教活動してきた方だと思う。エギングとか、シイラー教とか、四国釣り巡礼とか、レイクトローリングとか・・・。つづき
2003.08.13
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ここまでは前置きで、これからが釣り日誌の核心となるわけだが・・・、2002年以降の釣り日誌は非公開なので、残念ながら誰が見ているかわからないココには書けない。読みたい人は「メッセージを送る」を押してちょ。「現実は小説より奇なり」って言うけれども、この話の結末もそんなカンジだった。予想だにしないことがこのあと起きたんだな。それはそうと、オークション第二弾の商品を出品したよ。ザウルスのシイラ用ショートロッドで、初期値段は1万円。後日談:めでたく対面販売にこぎつけました。
2003.08.12
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「改宗しません? 家、近いし・・・」「ナンマイダブ、ナンマイダブ、ナンマイダブだろー。なんか百姓臭せぇんだよなぁー、浄土宗は」「たしかに、うちのお檀家さんは農家が多いですけどね」「禅宗の方が武士っぽいじゃん」「そおすかー。ところで、なんかいいアルバイトは、ないっすかねー?」「境内、広いの?」「うん、けっこう、それなりに広いっす」「じゃあ、果樹園でもやれば?」「竹が多いんですよ。だからタケノコなら山ほど・・・」「じゃあ、タケノコで儲ける!」「ダメっす。タケノコはお檀家さんにタダで配るものだから。そのかわり野菜はいつもタダでもらえます」「じゃあ、竹細工は? 竹なら売るほどあるっしょ」「もうちょっと器用ならねぇ・・・」「そうだ、竹炭だ! 竹酢液も猫よけになるから売れるよ」「100円ショップで売ってるからなぁ・・・」「殺生をやめる!」「どうせありがたくいただく分しか釣れません!」「いいんだよ、僧侶は貧乏でもよー。食べていければいいじゃん」「スポーツカーに乗ってる坊主もいるっす」「煩悩を捨て去れば?」「まだ悟りを開く年じゃないっす」まったく、困ったボウズだ、コノヤロー!(つづく)
2003.08.11
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きょうは【燃えた和尚】の続きである。アタシはその日、生臭ボウズの“ナマンダーラ”と駿河湾へ行き、ルアーでキハダを狙うことになっていた。車中での会話「もう2ヶ月も葬式がないって言ってたね」「そーなんすよ。だからもう、全然お金がないの」「お金がない割には、奮発して釣り道具を買ってたじゃん」ナマンダーラは PALMS Coaralstar 7020i と SALTIGA 6000 を買ったばかりだった。総額なんと11万7千円!「もう出るばっかし! お盆でようやく一息つくけど・・・」「お葬式っていくらぐらいもらえるの?」「通夜と葬式で25万てとこですね」「けっこうもらうねー。毎月1回葬式があれば食べていけそうじゃん」「そーうまくはいかないっす。今、真剣にアルバイトを考えてるところ」「お宅は何宗ですか?」(ナマンダーラ)「うちは曹洞宗らしいよ」「禅宗ですかぁ・・・」「ナマンダーラは?」「浄土宗です」ここで、主な宗派を整理しておこう<天台宗>宗祖:最澄 総本山:比叡山延暦寺 お経:「南無妙法蓮華経・南無阿弥陀仏」<真言宗>宗祖:空海 総本山:高野山金剛峯寺 お経:「南無大師遍照金剛」<浄土宗>宗祖:法然 総本山:知恩院(京都府) お経:「南無阿弥陀仏」<浄土真宗>宗祖:親鸞 総本山:西本願寺(浄土真宗本願寺派)東本願寺(真宗大谷派) お経:「南無阿弥陀仏」<臨済宗>(禅宗)宗祖:栄西 本山は全国にいっぱいある。建長寺(鎌倉)など お経:「南無釈迦牟尼佛」<曹洞宗>(禅宗)宗祖:道元 大本山:永平寺(福井県)総持寺(横浜市) お経:「南無釈迦牟尼佛」<日蓮宗>宗祖:日蓮 総本山:身延山久遠寺 お経:「南無妙法蓮華経」<創価学会>現指導者:池田大作 総本山:なし お経:「南無妙法蓮華経」思い出したか、コノヤロー!(つづく)
2003.08.10
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沢たまきが突然死か・・・。早速【プレイガール】を検索してみたら、佐藤江梨子主演の【プレイガール】(映画)があって、ゲスト出演で沢たまきも出ているらしい。今、映画館でやってたら見に行くんだけどなぁ。せっかく話題性があるのにもったいない。クソ映画でもいいから、1週間だけシネコンで上映しろよ、コノヤロー!つづき
2003.08.09
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今回は「ネタバレあり」と「ネタバレなし」の2バージョン書いたので、まだ見てない人は「ネタバレなし」の方を読んでから映画館へ行ってください。で、見てきたら「ネタバレあり」を読んでみてね。ひとつお断りしておきますが、アタシは「踊る大捜査線」を今回初めて見ました。過去のTVや映画は一切見てません。そういう人がこの映画を見に行くとどうなるかって話なので、当然TVファンが見たときの感想とは違いますよ。映画の感想は十人十色だから面白いんじゃ、コノヤロー!踊る大捜査線の感想(ネタバレなし) 踊る大捜査線の感想(ネタバレあり)
2003.08.08
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みなさん海に行くときは、たとえ曇っていても日焼け止めをコンビニで買ってから行きましょう。そうしないとヒドイ目に遭います。きのう一緒に船に乗った生臭ボウズは、よせばいいのに上半身裸になったものだから、背中をコッピドク火傷して「背中が燃えるー、背中が燃えるー!」と帰りの車の中で連呼してました。写真に写ってるのは後光なんかじゃありません。タダの玉網です。何しろ生臭ボウズですから。さて、帰り道で薬局へ駆け込んだのですが、薬局で売ってるローションなんて大して効きゃーしません。あんなもの気休めです。アタシャ「水ごりでもして一心不乱に念仏でも唱えとけ」って言ったんですけどね。今日も電話の向こうでヒーヒー泣いてましたよ。日焼け止めは夏の海に欠かせない必携アイテムですぞ! 作戦を立ててジンワリ焼かないとヒドイ目に遭うから覚えとけ、コノヤロー!http://www1.cbic.ne.jp/g/coppertone/
2003.08.07
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今現在、駿河湾ではシイラなんてゴミ扱いである。パチスロで言えば、ベルぐらいの価値しかない。90センチ「抜き上げちめーよー! 秒殺、秒殺!」100センチ「ハイ1分、遊びしゅーりょー!」110センチ「何モタモタヤッてんだおー、次行くよ、次!」120センチ「ヤバイ、掛けんなよ、時間かかっから」相模湾なら大喜びなのに、もったいない話である。狙いはキメジ1本なのだ。シイラで遊んでいるヒマなんてない。このあと大事件が勃発するのだが・・・続きを読みたい人は、メッセージを送るボタンを押してほしい。(非公開になっている2002年以降の釣り日誌の読者登録をします)ここにはまだ書いてなかったが、現在釣り日誌はメンバーズオンリーなのだ。無論タダだし2001年までの200話は読めるんだけどね。なぜかっつーと、絶対コイツにだけは読ませたくないっちゅうロクデナシ(ネットストーカー)がいるわけ。悪質2ちゃんねらーは死んだ方がいいぞ、コノヤロー!http://www.shonan-rockets.com/column/2ch.html
2003.08.06
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明日は駿河湾でキハダのナブラを追い回す予定。同行するのは釣りビジョンでお馴染みのプロショップ RISE 店長、野呂くん。コノヤロー日記にも登場済みの生ぐさボウズ。喫茶店のマスター、イカおやぢなど。ちょっと狂った面々だ。キハダ、ユルサンよ、コノヤロー!http://www2.ocn.ne.jp/~uoiso/
2003.08.05
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きのう、久々に妹がたすねて来てこう言った。「パソコンの操作を教えちくりぃ」「何を習いてぇーんだよ?」と言うと、生意気にも「Studio MX を教えてほしい」と言い出した。「FLASH も Dreamweaber も使ったことないくせに?」ナメんなよ、コノヤロー!つづき
2003.08.04
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『こいつら何考えてんだ?』歩きながら携帯でメールのやりとりを繰り返す高校生達。「暑いねぇ」「今どこ?」「何してんの?」・・・延々と続くチャット状態。いい加減にしないとビョーキになるぞ、コノヤロー!つづき
2003.08.03
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今日は相模湾でシイラ釣り大会「バトルドルフィン」の取材をした。朝方は曇っていたが、9時頃から晴れて、ようやく“夏本番”である。ムービーは今週中に公開できるだろう。その前に写真だけでも見るか?庄治郎丸のアルバム
2003.08.02
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ブラジルの映画を初めて見た。金はかかってないが、編集技術、構成、カメラワークがとても良くて驚いた。バイオレンス映画が好きな人は必見だろう。見応えあったぜ、コノヤロー!つづき
2003.08.01
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