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昨日の今日なので、動けるだろうか、といらぬ心配をしておりましたが。。。子供はちょっと寝ると復活する&太陽とともに起きるだろうと、これまた*危惧*していました。でも、早朝「・・・お兄さんパンツのままなんだけど。。」って太郎に起こされ、飛び起きました。#新しい環境でちょっと退行していたのですが・・・#夜はまだ不安でオムツだったのですが・・・あせる母、夢うつつにも「(太郎が夜パンツ!?)げ!」とごろごろ逃げる花子。一方で「大丈夫だよー」とやけに冷静な太郎。本当に大丈夫でした。トイレでたっぷりして、ご満悦。母も久々に感涙するほど嬉しかったぞっ!今日は朝から公園三昧。お弁当はパンにバナナにウインナーにチーズ、に、きゅうり。きゅうりもばななも丸ごと1本。しっかりキュウリだけ知人に目撃され、”あら、きゅうり(笑)”f/^/^/;花子はしゃぼん玉を堪能し、太郎はちゃりんこ暴走族になり・・・今日はゆっくりと時間が流れてゆきます。■やりたいことのために・・・実験グッズをちょぼちょぼと購入。子供の自主性、自発性、自立を促す(引き出す)ように意識を向ける。
2005.04.30
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と、タイトルのことを思うのはいつも自然にどっぷりと触れさせた時です。特に、状況が厳しければ厳しいほどその力を発揮する子供たちです。今日は久々に海に磯遊びに行ってきました。お天気予報では、東京は結構暑かったですか?我々が行った所は、うちから約2時間のところです。東京よりも気温は低い上に海は風が強くてさらに体感温度が低く感じられます。地元の人しかいないような、半プライベートビーチですが、そんな所だけに、自然そのもので、結構危険な場所だったりします。まず子供だけにはできません。目が離せない場所ではあります。が、実は先日の夫婦喧嘩が尾をひいて(爆)、1人で子供2人連れてそんなところに行ってしまいました。#あ、やけではないですよ。潮を調べて学校行事を考えて、今日しかなかったので (なんて言い訳したりして)そんなこんなで、私も夫も(今日はいなかったけど)自然の中に行くと結構子供そっちのけではまってしまいます。案の定今日も親一人だと言うのに、、、、もちろん、最低限の安全だけは常に目の端で守っているつもりですが、あくまで主観ですし、”命に別状がない”程度が我家的最低限の安全です。それも、運に左右されます。転んで打ち所が悪ければ・・・という超いい加減な危機管理なんですが、そこまで危ないからと躊躇すると子供のもつ何かを親が殺してしまいかねませんし。。。と考えても仕方ない部分は考えません(^^;でもね、こんないい加減な親だからこそ、子供の力が発揮できるんじゃないかなーと気付く場面に何度も遭遇できます。上の方でも触れましたが、自然がそのまま残っていて結構危険が多い場所です。何の安心からか、興味からか、花子も太郎も2人とも、好き勝手なところに行ってくれます。夢中でやってるので、多少の傷など気づかないんでしょうねぇ。流血もムシで何があろうが泣きません。それどころか、何を惜しんでいるのか、何がそんなに駆り立てるのかものすごい集中力。#さっきお風呂でイタ~イ!って怒るは号泣するわ大変でした。←今更じゃん、、、十分まだまだ幼い太郎、私でも相当力を入れないと動かせないような石(岩?)をひっくり返して生き物探し。軍手に強い協力を得たのか、去年まで恐いとつかめなかったカニをつかむつかむ。その内、目が慣れたのか?素手で魚を捕ってました(^^;;そして、海で転んでも泣きもせずそのまま泳いでました。花子はちょっぴり慣れていて、夢中で生き物探しをしてから、いつの間にか標本作製が念頭にあったらしく、途中から分類しながら採集してます(笑)。ちなみに、↑あえて教えたことはありません。教えないから体得した技みたいなもんです。でも、今日の花子のテーマ「生きたタコの枕探し」はどこへやら・・・(去年は自分では2個見つけたものの死んでいたんです。でも、完全な姿で見つかったんだから、結構すごいことだと思いましたが。。)地元の人に聞いたりするインタビュー技まで取得していました。いつも後半、これは何だとかごちゃごちゃと話しをしながら採集したりもするのですが、この頃では花子の方が物知りだったりします。餅は餅屋ですから、ご当地なりの呼び方が違っても、図鑑に載っていないようなことまでご存じです。←花子良いところに気付いたぞ!と、言うことで花子の夏休みの自由課題の構想が立ったようです(笑)。もう少し大きくなったら、地形もちょっと変わっているので、地層の勉強にも良さそうな場所です。次回は貝拾いを目的にまた来ようと約束しました。今日はとっても短い時間だったのに、電車に乗っておやつを食べた直後には爆睡とあいなり。。。自宅に着くなり目をさますんですなぁ、まったく(ふぅ)。。。ご近所さまに収穫物(貝殻とか海藻とか。生き物は海に戻して来ました。1つ1つにサヨナラって哀愁漂わせるもんだから一番時間かかったかも)を見せて回り、元気なことったら。。。今から地元のおじさんに教えてもらったお酢遊びをするそうです。#おす貝のふたをお酢に入れると早速溶けておもしろいことが起こるのだそうで・・・夜は顕微鏡観察だそうです。勝手にやってくれ~っ今日はGW初日。後9日あるわけで・・・・・■やりたいことのために自然とエネルギー享受してきた。子供らが自然にとけ込んだ。子供の気付き、感動、展開を大事にする。そんなこんなを体感して参りました。何となく、自然に閃いて、、自分が開く(予定の)教室のシンボルマークを決めた!
2005.04.29
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今日でしばらく園がお休みになる太郎です。今日はどうやら、柏餅をご馳走になったようです。初めてのおやつにお茶。お迎え直後に、つい聞いてしまいました。「かしわもち食べた?」いぶかしげに、何で知ってるの?見てた?と、逆に質問されてしまいましたが・・・「たべたよ!おいしかった~♪」と報告してくれました。内心驚きましたが(太郎は柏餅の餅の部分が嫌いで食べませんでした)「でね、お茶もねごくごくってのんだ~っ♪」と、言うことで、帰りにいただいた葉菖蒲には目も留めませんでした(^^;;まぁ、そんなもんですね。随分と立派な菖蒲をいただきました。きっと5/5までもつでしょう。楽しみ♪だいぶ、新しい環境にも慣れて、楽しめるようになっているようです。もう少し慣れるように、と園庭解放に出かけましたが、途中でお友達のお宅に寄ってお茶をいただいたら落ち着いてしまって、お友達と2人「いかない!」とそのまま遊び続け。またも、とっぷりとお昼寝することになりました。いや~、でもこれほどお友達と遊び続けたのは生まれて初めてかも。。。親も新しい環境にどっぷりです。
2005.04.28
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尊敬している女性の先生がいます。で、その方の紹介でとても良い教材を入手しました。ところが、欠陥商品。困った。直接買ったわけではなく、その先生のお陰で入手がかなったんです。しかも、先生の大絶賛の教材。←他に類がないでも、どうしてもこれは使えない。困った困った。と、製造元らしき名称と電話番号が目に入りました。早速、問い合わせをしましたとも。先方はそれは快く交換に応じて下さいました。#冷静に考えれば、それはご紹介あっての購入だったからに他ありませんこちらも、誠意をもっていきさつもお話ししましたから、、、当然、先方も誠意をもっての対応。遠慮して事態を申告できずにいた、彼の先生へ電話が入りました。まことしやかに当然です、はい。事がややこしくなるは、しかも、その使えなくなった原因は先生にあったことも予想される結果で、冷や汗たらたらどした。変に気を遣った結果これです。いや、やっぱり私らしく正面から直球が性にあってました。合わないことはやめといた方がいいですね。とほほほ
2005.04.27
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学期始めはいろいろ決め事をしなければならない。当然、役員決めも大きな行事(?)だ。この頃は立候補が多いので、必ずじゃんけんになる。「複数の希望ですね、ではじゃんけんしましょう」いいじゃないですか、すれば。でも、これまた必ずどなたかがこうおっしゃる。。。「わたくしは、それほど思い入れが強いわけではないので、思い入れの強い方にやっていただいた方が」何だか、ひっかかる言葉かもしれない。別に思い入れが強いわけではないし(多分、誰もが)、それって殺し文句かも?結局、辞退しない人がとてもバツが悪い空気が漂う。うーみゅ去年、不幸裁判もどうなの?と思ったけど、これもどうなの?と。あれ?私ったら、外野のくせに愚痴ってるのね・・・お目汚し失礼いたしました~っ=3
2005.04.26
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あちらこちらで表現することの大切さを目にする。また、私も何度も実感している。でもその表現、ちょっと待った!と思う今日。全然表現しない人に出会う。どうやら表現できないのだ。ひとが表現できるのは、それだけの経験を積んでいるからだとの当たり前の事を改めて思うに至る。花子は表現下手。その背景に少し思いを深くしていた昨今、心ある方々から「花子ちゃんは感性がとても豊だからきっとその内自分から殻をぬぐ時が来るわよ」と励まし続けられて来た。が、半信半疑の親がここにいた。その意味をかみしめる今日であった。そして、改めて気付く。思い出す。思いがつながってゆく。子供は言葉の技などまだまだ取得途中、しかもそれを遣いこなす術などまだ先である。#もちろん、達者なお子さんもいるので、一部の例と言うことで。感性を育てていないと技だけが一人歩きする。言葉の羅列はどんなにすごくても何十年か先にぶつかる壁があるだろう。センスとしても現れる。水水しい、砂が水を吸うようにいろんなものを見て聞いて感じて、五感をフルに働かせられる時期、五感だけを磨ける時期がある。私の理科はその一助になれれば、その思いを強くした。
2005.04.25
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時を同じくして、人生の大先輩が転職されました。今までずっと続けてこられた仕事をぱったりと辞めて、ご主人の新しい出発(開業)を手伝うことにしたんです。近くに開業するんだけど、再会を楽しみに詳しくは教えないわね、とお別れしたんだけど。発見を目的にはしていたのだけど(笑)、ぶらぶらぶらぶらと子ども達と散歩しました。やっぱりそう簡単には出会えないか、と思ったんだけど、子供らも約束通りによく歩くので、欲張ってもう1本向こうの道を歩いてみた。あった!絶対ここだ!「お店に飾るんだ~」って持っていた金魚がいる!!まだオープンしていないけど、中ではばたばた音がする^^店先に、こんにちは、また来ます♪ってささやいて帰路につきました。■やりたいことのために・・・場所が決まりそう♪協力者が得られそう♪賛同者が増えそう♪
2005.04.24
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ソメイヨシノが葉桜になって久しいですが(笑)、まだまだお花見には素敵な季節なんですよ~♪一足遅く咲く八重桜!これが今をピークにすばらしい!!ソメイヨシノよりも華やかな八重桜、とっても・・・おいしそうです~(笑)さすがに東京の排気ガスを吸った桜を料理に使いたいとはあまり思いませんが、都会も田舎も変わらず美しい花を見せてくれます。今日はその八重桜のお花見♪子ども達に声をかけたらぞくぞく集まってくるくる。しかも、ご近所のマイナー公園なので、声が届かなかったお友達も花に誘われて遊びに来ました。この公園には珍しいほどの子ども達でにぎわい、とても楽しい一時を過ごすことができました。本能で動く子ども達は見ていて飽きませんね。太郎もお友達と一緒にせっせとひたすら穴を掘っていました(笑)。どうやら、桜の木に誘われて「ココホレワンワン」をやっていたようです。そのまま別の遊びに行こうとしたところ、私より先におばちゃんに見つかって「穴はうめないとダメ!」とおこられていました(爆)。3月中旬に咲くシダレザクラ、下旬~4月初旬のソメイヨシノ、4月中旬~下旬のヤエザクラ。それと同時にツツジも咲き始め、本当に美しい町並みのこの頃です。どこにも行きたくなくなるほど好きです。■やりたいことのために・・・花見の席で科学教室開催をアピール。みんなとても興味をもってくれた。小さい子ども達にプチ科学教室もどきをやってみる。やっぱり子供はみんな理科好きである!ことを再度実感。
2005.04.23
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長年、子供は公共あるいは私設の施設で親と離ればなれってことを経験してきました。だもんで、当然防災訓練の一貫で「引き取り訓練」なるものを毎年してきました。1回も欠かすことなく、当たり前になりすぎるくらいにやったせいか、慣れっこでした。近頃、太郎が転園したので初めての形式で引き取り訓練を経験することになりました。私も働いていましたから、警戒宣言、あるいは避難命令が出た時点でお迎えが要請されます。要請と言うよりは、自主的に災害時にすぐに子供を迎えに行く練習です。でも、結局は仕事をしていることが前提になっていたので、まず、仕事を放棄して子供を優先できるのか?と言うことが問われます。複雑です。本来はこういった時に複雑などありえないのに、、、と、まぁ、そんなわけですから、発令がありました。*できるだけ*迅速にお迎えに来て*みて*下さい、ってなスタイルで引き取り訓練をやっていたわけです。まぁ、実際にそんな事態になったら練習もへったくれもないので、手続きの手順、意味みたいなことに少しでも慣れておいて下さい、といったスタンスでした。ところが!!今回は違う。本気で取り組みます。当たり前と言えば、当たり前なんですが・・・辺りはがれきの山になっている、硝子が割れている、電線が落ちている、、、などなどを想定しての訓練です。だから、とっても平和な晴天の下、親は防災頭巾をかぶり、軍手をはめ、マスクにタオルを口にあて、メガネをし、ズボン姿にずっく、ラジオなど必要なものを防災リュックに背負ってお迎えするんです。をを~っ!と思ったけれど、外出先からのお迎えでも良いわけで、いつも防災頭巾を携帯しているわけではなく。ただ、一度はそういう格好をしてみないとあれが足りないとか、多少でも心構えに近いものが得られないかもと思う今です。ちなみに、防災頭巾の紐の調節は夫が「完璧っ!」と自己満足気にやってくれたのですが、、、、うちの子だけずり落ちて危険極まりなかったです。(ため息)夫を尊重してチェックなどしませんでしたが、子供の安全はやはり母が守らねばならないようです。。。他にも・・・おっとっとっと(^^;;
2005.04.22
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「自分で!」期の太郎はさておき(笑)、子供には自分でやらせてみるのがいいと思う。当たり前のことを書くのは性分に合わないし、周知の事実と考えていたが、どうやらそうでもないらしいし、やっぱりブログの本来の意味も自分の目的も満たすにはとりあえず、発信すべし、と思うこの頃である。てっとり早く周りに適切なモデルもいるので、エピソード的につづるもよし、かな。太郎は自転車遊びがこの頃のお気に入りである。小さな路地で毎日飽きもせず、行ったり来たりしている。でも、この路地結構古いし私道なせいか、でこぼこ。小さな子が自転車遊びをするには一見不向きである。ところが!実は舗装の行き届いた道路よりも子供的にはずっと面白い。ここを使わないなんてもったいない!今日もご多分に漏れずご近所の方々が”あぶないわよ”と心配顔をして下さるのをよそに、太郎は幼稚園から帰宅するとすぐに自転車遊びに興じた。何度も割れ目に車輪を取られては倒れそうになる。が、その内バランス感覚が抜群になる。さらに、がっちりと入った時には自転車が動かなくなった。「あれーママー動かないーっ。」と、叫ぶも母は来る様子もなく、遠くで見ているだけである。太郎もそれはよくわかっているらしく(笑)、しつこくは言わない。しかも、せっかちな彼はあわよく母が来たところで、待てない。で、自転車から降り、点検。”あ、はまりこんでる”と気付く。なかなかぬけない。しばし試行錯誤するも無事脱出。こちらで見ていると、当然あぶなっかしい乗り方になる(道が道だけに)。何度もひやっとする。が、彼は自然にバランス感覚を身につけている。ちゃりんこ暴走族なので、スピードがついている分、危ない!と思う時は目を覆いたくなるほどの転び方になる。が、この頃、彼は転んでも泣かない。なぜか!?それは、上手に転べるから。咄嗟に身を守れるから。泣く変わりに「ふぅ~あぶなかったぁ~!」と言いつつ、思わず笑顔が出るようになった。思い出した。花子がこの頃、よく潮干狩りに行った。最初、花子、貝の取り方を教えても拒否。親も収穫物は大好きなので(笑)親が夢中になってる間放っておかれた。すると、いつのまにか親よりもでかい獲物を取っていた(無欲なためか!?)。堀方も上手い。親はまだ小さいから、とおもちゃのスコップを渡して、とりあえず貝を見つける方法だけ教えた。自分でやってみたら、恐いことなんか全然なくって、おもちゃのスコップなんかかったるくって使ってなんていられなくなったのだろう。わっしわっしと手で無心に掘る。肩まで穴に入れて貝を捕った。子供の力はすごい。親が”教える”からその力を発揮することなく、適期をのがしているのかもしれない。実は、今日ハピチアの最終日だった。私の持って帰った物は趣旨とは違ったかもしれない。でも、コーチのひろっしゅさんご自身で言っておられるが、持ち帰るものはそれぞれ、ってことで収穫。新たな視野が持てたように思う。さらには、一緒に受講したメンバー(アイビームさん、Coo♪さん、楽ッ紀ィ~さん、ぴろぴろ香房さん、Cherryさん、Nさん、Mさん)も良かったに違いない。いろんなバックグラウンドをもった方々だった。私はこういったセミナーは初めてだったし、最初は存在すら知らなかった。だから、比較することなんてできないけど。皆さんと話している内に、たくさん見えてくるものもあった。なるほど!!だ。迷っている貴方は、ぴぴっときたコーチがいたら、一度は受けてみると良いと思う。きっと実りある経験になるだろう。適切な内容、そして、それについて掘り下げられる時間、わざわざ何かを求めて集まる人と語り合うことはとてもためになるだろう。■やりたいことのために・・・まず、ここでお母さんに発信してゆこうかな、と思うに至る。#今までは、楽天を日記でしか使うつもりはなかった。言葉かけ一つで、子供への伝わり方が全然違うと言う基本的なところに立ち返る。では、ここは私のブログであるので、私的言葉かけ(姿勢)を発信してゆこうと思ったり。いや、どうなることやらわかりませんけど。そんなこんなことを改めて思った今日(セミナー)でした。
2005.04.21
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そんなこんな状態の太郎ですが(昨日の日記より)、自分のグランドがしっかりとあります。とっても大好きなプリスクール。姉よりも先にそこへ行き始めているので、完全に*自分の*らしいです。ほとんど三重苦の現在ですが、ここがあったお陰で自分を解放できる空間でリフレッシュできます。家庭ではできない、*他の**自分の**空間*が大事だったりするんです。大人もそうですよね!?こんなに小さいながらにもってるんです。これぞ本能(情動)的なものと思います。今日はそんなプリスクールに行く日。すっとんで行きました(笑)。先生の講評も変わらず。それどころかますます成長していることを言われて、つい笑ってしまいました。先生に園でのことをお話しすると、やっぱり笑っていらっしゃいました。ほんとに、太郎のいつもの姿からは想像できないくらいおかしいんです。(失礼!>太郎)自分のスペースがある、って良いですね。
2005.04.20
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0才から保育園児だった太郎、新しい園も心待ちにしていた。にもかかわらず、かたまった。離れない。恐気。やっぱりか・・・親としては心待ちにしていることの方が信じられなかったが、やはり・・・新しい環境、大勢の人、だめなんだなぁ。ま、仕方ないか。ってことで、太郎の新しい生活がリズムをもつようになりました。小さいながらもストレスがある、プライドもある、意識もある。それだけ精神的に成長している、ってことで、これはこれで楽しみましょう。そして、私も新しい環境に慣れるため、楽しむために役員の座はげっとせねば!それなりに友人・知人のいる園。これまた多くが今年役員をしていたりする。皆さんも勧めてくれるんだからやるしかないでしょう!?と、意気込んでいたところ、じゃんけんで勝ちました~♪それにしても、小学校でも幼稚園でも役員の座をかけてみなさん立候補が多いです。じゃんけん争奪戦(^^;;花子のときも1年生で役員をしました。お陰で学校のことがよくわかったり、お友達ができたり、と終わった今も楽しく過ごせています。学校は一つの社会ですからね。外からはなかなかわからないことが多いものです。役員やったからと言って、全てがわかるわけでは絶対にないですが、ただ、子供を通わせているよりはよくわかります。そして、それはやっぱり、最初の年に一番エネルギーがある時に経験してしまうのが楽です。どうせ、*初めて*ばかりなんですから。とりあえず、書類を全て提出し終わって、決め事も無事終わって、、、気分的にすっきりと太郎にゆっくり向き合えます^^花子?は、何も変わらず全て継続でスタートした今年。全力で前を見て歩いてます^^
2005.04.19
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って、噂には聞いていたけど、ほんっとーにたくさんありますね(苦笑)。入園式をしてから、まともに幼稚園に通うことなく、年長さんの行事があった翌日で代休です。もうすぐある遠足の翌日にも”お疲れ休み”があります。うーむ、誰が一体疲れるんだ??でもまぁ、手作りの袋物がまだ全部終わっていない私といたしましては、いささか嬉しい幼稚園だったりします(爆)。念願の子供のための時間、満喫中でございます(笑)
2005.04.18
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久々事が続いておりますが・・・ばぁば来てくれています。またしばらく会えないから、と子ども達と遊んでくれます。休めないお稽古事に連れて行ってる間は掃除をしてくれました。女手が一つ増えるだけで、こんなに楽になるとは知りませんでした。これまでは、お互いに若い部分が損をして、来てくれても何かしら折り合わないところがあり、居心地も悪かったのですが。。。いくら本当の親子でもそういうものだったりします。当然、今度は私と娘にもあるかもしれません。でもそれがどんなものか、私はまだ知りません。親子でも表面でつき合っているような例はたくさん知っています。いつも極論から考えてしまいがちですが、どちらが良いかと言うと、意見を戦わせてでも妥協しないおつき合いが好きな私です。始めて、心から来てくれたことへの感謝をした気がします。■やりたいことのために・・・自分の科学的実証への興味がなくなったら、子供へ伝えたいものも半減するし、何より、自分の興味は大事にしたい。そんな思いがあるので、とても興味があって行ける学会には行かせてもらってます。今日は久々に他人の発表をじっくりと聞くことができた。
2005.04.17
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私のバックグラウンドには獣医学があります。当然、そこには生物も化学も物理も入っています。特に専門分野としては生理学が色濃い私ですが、人間社会での動物たちを思うと胸がいたみます。その談義は長くなるので、割愛しつつ、数日前に太郎と行ってきた移動動物園で思ったことを少し。幼稚園児の集まるそこで、動物たちはわしづかみされまくっていました。次から次へと・・・午前1時間、午後1時間。動物のことを考えての時間設定だそうです。命に別状のない程度に設定してある各種条件のように見えてなりませんでした。だけど、子ども達は本当に楽しそうです。もちろん、かわいくて、何とか触ってみたくて、何とか抱っこしてみたくて・・・動物をできるだけ無理なく抱っこするにはコツや慣れが重要です。でも、まだまだ手も思うように動かない子ども達。200人以上もの子ども達がつめかける時、この意味合いを考え直したいような気もします。子ども達のために!?どんな事のためなのだろう。そして、その目的の意図は意味をなしているのだろうか。研究職にいた時、何度も葛藤した思い。他者からも責められる研究者。でも、日常ではより意識のない現状を見たような思いがした。
2005.04.16
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小紋くらいなら着られても、柄があまりない着物、格の高めな着物は着れません。で、プロに着せていただくわけです。あぁ、散財・・・結婚前からお願いしているその方は本当に上手!きっちりしっかり着付けて下さるのに全然苦しくないし、動きやすいし、お腹一杯食べられるし(笑)、着崩れない。で、ちょっとくらい着られるようになった今、お願いしては、技を盗んでこようと目を皿のようにするのですが・・・さすが、プロが習いに来るくらいの方です。最近の着付け便利グッズはかえっていかん!と、昔のやり方でてきぱきてきぱき・・・うーむむむ。ぱんぴーにも教えて下さいよーぅ、と言ってみてもだめでした(^^;でも、背筋ものびて気分良く過ごした今日でした。いつもと違う日は外からも内からも自分を見直すチャンスです。楽しく過ごせました。
2005.04.15
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きましたね、雨!春は風も結構ふいて、突然土砂降りになるような雨の日があって。これこれ、こんなのが春!って印象もあります。なんて、暢気なこと言ってる場合じゃなくって。。。行事がどんどんつまってしまう。きっつーい今日になってしまいました。まだ新しい園に通い始めていない太郎、早く通いたくてうずうずぐずぐずです。だよなぁ、4/3には入園した*つもり*だったもんねぇ。。。
2005.04.14
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私がやりたいこと、漠然としていたものがどんどん形になってゆく。まずは言葉。ひとに話すことで言語化するものだ。伝えたいから思いや考えを表出する術を獲得してゆく、そんな感じ。でも、これは自分の考えを明確にしてゆくためと、保護者向け。とりあえず、そちらも大事。家庭でできること、家庭でしかできないこと、協力体制、連携。。。そんな意味をこめて。 台所の科学と題して親子科学教室をやってみた。でも、道具に実験器具を用いた。 それにはちゃんと理由がある。 身近にこそ科学はたくさんあって、それを見てほしい。 子ども達は学校で理科は必須。だのに理科嫌いの子が多くなっている。 授業が面白くないから? ”勉強”と身構え始めた時期に導入されるから余計に? ・・・ 本来、子供は理科ほど好きなものはない、と思う。だって、すでにうちの太郎ですら、 なんで?攻撃真っ盛り(^^:: 身近で、日常に大事な知識で、自分のことでもあって、、本能が必要としているに違い ない。 せっかく身近な科学に親しんでもらうなら、授業の理科との橋渡し的役割も担おう! また、偶発的に足りない器具があったことを幸いとして、まさに台所用品を代用した。 特にポイントとはしなかったが、機転を利かせると身近な物が別の用途として使えるこ とを知ってほしかった。お母様方から、「ほんとに台所は理科室なのね!?」との声が 上がり、内心にんまりしたことは言うまでもなく(笑)。感性をうんと育てたい時期には、何も考えずに楽しんでほしい。それとは知らせずに理科を盛り込んであげよう。体が覚えてくれるものを大事に。ちょっと成長したら、物足りなくなったら、、それに合わせた発展の仕方がある。そして、見つける遊びも、考える遊びも、創造する遊びも盛り込んでいこう。つれづれに、自分のために書いてみました。
2005.04.13
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好きである。とっても好きである。こんな楽しい物、花子にはあまりさせてやれなかった。第一子、アレルギーがひどかったせい。神経質になっていたと今では思うけど、当時は神経質にもなってしまう、仕方なかったよな、と思う。今は思う存分シャボン玉を楽しんでいる。自分でシャボン液を調合したりもする^^ちょっと内容を変えてみるだけで別の楽しみ方ができる。シャボン玉は時折虹色に光って子供らを余計に興奮させる。光のおかげ。光の分解をきっと初めて体験する遊びだ。#もちろん、子供らはそんなこと考えるわけもなく、知らなくて結構♪#ただ、ただ綺麗だね~って楽しんでほしい。小さな路地をシャボン玉でいっぱいにした。シャボン玉いっぱいの中に立つってとっても嬉しい♪ついでに写真を撮ってもとっても綺麗♪小さいシャボン玉、大きなシャボン玉。。。子供は好きな、そしていろんなシャボン玉を作ることに一生懸命だ。そして、空気も体感している。#これも子供らは知るよしもない(笑)遊びは科学♪
2005.04.12
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案外特に何かが変わったわけではないらしい。去年1年を比較的(体力的には)ゆっくりと過ごしたからだろうか。春休みなど社会人になって初めてで、いや、院の頃も学部でも研究室に入ってからと言うもの、長期休みなどなかったっけ。この頃、子供を大声でしかりとばすことも全くない。いやぁ、母親次第って実感をふつふつとすることばかり。花子も本来の姿に戻りつつある今日この頃。
2005.04.11
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私の意思を育ててくれた恩師達とお花見。家族総出で元職場近くまで出かけました。案の定、元職場の他の人達も家族でお花見に来ていたりします。知った顔がちらほら。地元人だけが知る?絶好のお花見スポットなのです。この近所では考えられない場所とりの仕方に様相(笑)。雅楽まで出ています。愛好家の集まり?その隣では多分愛犬家の集まり。犬だらけです(笑)。火もおっけーのその場所ではあちこちから良い匂い。こちらも負けてはおれません。私は企画部長。宴会部長は長老。盛り上げ部長は大恩師。あっという間に一升瓶が空いていく。子供らは食べ放題。酔っぱらいの恩師達、、、の、それも大事に大事に食べていた生ハムを、、花子が総ざらえしてしまいました。怒られる花子。食い物の恨みは恐ろしい、を体験(笑)。と、その隙に太郎が先輩の命の水を蹴っ飛ばし・・・そこへ座れぇ~っ!!と、怒られる(^^;;父も母も知らん顔。自分でその恐いおっちゃん達に立ち向かわねばならず・・・花子は「だって、花子もいっちばん好きなんだもぉ~ん。好きな物食べていいって言ったじゃん!」と、立ち向かい(驚いた!)。でも、そんな正論に負ける先生ではない(爆)。「ほな、今度は買うてこい!」と言われるが、恐いおっちゃんに立ち向かった勇気に自己満足で、とりあえずまるく(??)納まる。太郎は・・・逃げた。でも、つかまり怒られる。。。「お前もジュースこぼされたらどうだ?そまつにしちゃいけない!」太郎「ごめんしゃい」さすが二番目。とりあえず誤る・・・(=´・m・)他の研究員達の子供らもちりぢりにどこかに消える。戻って来たその手には、それぞれ草を持っている。「どこかのおばちゃんがこれ食べられるって!」と差し出したのは”のびる”をを~っ!でかした!こんなところにあったのか!?と、早速子供らにそれを洗いに行かせ(笑)、つまみにしました。うまいうまいと食べる大人を見て、子供らも嬉しくなって、収穫の楽しみに一心不乱に”のびる”を採りまくりました。明日のみそ汁にも入れよう。ものすごい風で桜吹雪どころか砂や枯葉まで飛んできて、長い時間いたらいろんな物がうまってしまいそうでした。食べ物も何となく舌触りも悪く、下手するとジャリジャリ・・・風を背中に背負って青鼻たらした太郎が枯枝持った仁王立ち姿は昔の悪ガキそのものでした(^^;;自然の中、花子と太郎は何度も何度もとっくみあいの喧嘩もしてました。#誰もとめない・・・帰る頃、良い気分にふぅらふらしていると・・・長老と散歩に出かけた花子、「おじーちゃんはさぁ、、、」#母(ひゃ~っ)おじーちゃん呼ばわりかよっ!?#ええから!と恩師に目配せされ、、、ま、いっか。その背後から、「おじーじぃ、こっちおいでぇ~!」と叫ぶ太郎。。。これは、恩師に向けられた言葉(^^;;#母(ま、いっか)、ええのよね!?と知らん顔(爆)#恩師は、当然、、、誰や?それ?じじはあっちに行ったで!と他人事。手を取られて 観念しまていましたが(笑)その後は、長老と恩師、お互いにじいさん役を譲り合っていました。もちろん、子供らがそう呼んでも「呼ばれてるで!」(小さいけど)山一つ越えて歩け歩けで歩いた子供達。誰も文句も言わず、走り回る元気に「あぁ、これが普通。これが自然と子供そして老人(笑)。だからこそ親が親でいて自分でいていいんだ。自然の中でこそ本来の自分。」と思った1日でした。いろんな世代がいて、いろんな人がいて、自然の中で自然に接する、こんな、多分ごく当たり前のことが難しい世の中。輪は広がる、だって自然なことだから。そう確信めいた感覚をもちました。桜が満開の今日、朝はさくら色で一色だったそこも、帰りには葉桜になりつつありました。明日からの雨、新緑の季節に、色はピンクからライトグリーンに変わっていくでしょう。■やりたいことのために・・・久々にこれが書けます(笑)。呑みながら、仕事の話しをする。このスタイルは昔から一番実になります(笑)。でも私の知っている業界ではこれが結構世界的にも普通だったりします。人がいての人のための仕事だからかな。みな本心が出ます。本心でまとまる仕事や仲間は強いです。研究をしていた時にはどんな人かあまり知らなかった研究員達が私の戯言に耳を傾けてくれます。また一人、全然違う分野の研究者が自ら協力を申し出てくれました。夏には実現できそうです。研究のプロは必ず子ども達に素敵な刺激をくれることでしょう。専門外の分野については橋渡し的プロデュースが私の役目。私の専門分野は子供達がもう少し大きくなって、目が開いてから必ず一緒にみたいものがある。その為の下地作りをしてくれている恩師グループもいる。役者が揃ってきた。さらに帰宅してみると、1本の電話。夜遅くの電話はたいてい重たい電話。こちらは完全なUW。でも、意見はまとまりうまく回っていきそうです。ついでに私事の話しに至り、教室開催の話しをしたら普及員になってくれそうな勢い。場所も探してくれることになりました。今週になって教室開催の詳細を問い合わせてくる人が増えています。みんなに伝えたい気持ち、考えをどんどん言葉にしたい。
2005.04.10
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ほんとに街全体がピンク?と思えるくらい桜が満開です。ときたま、紅木蓮がアクセントを入れています。近所の公園も大きな桜の木が満開。それは見事です。でも、とっても小さな公園。例年穴場。今朝は早起きしたものの、頭がぼーーっとして朝ご飯を作る気にもならず・・・ぶらんち!っと、思い立ち袋に適当に食べ物詰め込んでその公園へ。行く前にクラス連絡用MLに○○公園で朝ご飯食べてます、って流して(笑)。しめしめ、おじいちゃん2人が日向ぼっこしているだけ。シート広げて、食事まがいがおわったところ、あちらこちらからクラスメイト達がやって来ました。手にはお菓子やボール、シャボン玉。。ちらちら桜の花びら舞う中で走り回る子ども達。走ると砂埃ならぬ、花びらが舞います。私は花子とバドミントン。そんな時、ざざーーっと風が吹いて、桜吹雪。ほんの数メートル離れている花子が見えなくなるくらいでした。絶景!そしたら、案の定、花びらをすくってばーっとかけっこ。これまた楽しそーっふと見ると花子が花びらを喰ってる!?と、思いきや、、どこかで見た花びら笛をやってみているところでした。2-3枚やったところで、ピー♪できた、できた!もっと時間があったら、花びらいっぱい集めて寝床を作って寝てみたかったなぁ。帰り道も桜桜桜。太郎がでっかい声で森山の「さくら」を歌ってくれました。・・・ここは東京どまん中(うひゃ)■日記後記・・2-3日前に、太郎が妙な英語音(?)を発する話しを日記に書きました。誰かが教えた*はず*の「たま~ご」。。。目星はついていました。0才から英語のレッスンを受けているクラスメイトがいたので。。。さて、今朝私がまどろんで起きないのを尻目に姉弟2人でレッスンゴッコをしていました。ぼーっとしながら耳をそばだてていたところ、「教えたでしょ!」「ほら、もいっかい言ってごらんなさい」「次は前へ出て言ってもらいますよ」などなど言ってます。そして、太郎、椅子の上に立って「ためぇぃごぅ」。花子「はい、よくできました。それを忘れないでね」おまえだったのか!?の現場目撃に目が覚めたのでした。疑ってごめん!クラスメイト Σ( ̄◇ ̄;)
2005.04.09
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家事はほとんどせず(笑)、ゆっくりとした時間を太郎と楽しんでいます。#花子は学校が始まってます午前中にお買い物に行き、お昼ご飯を手作り。平日?と、まだいささか日常ではありません。太郎はすっかり順応してます。保育園退園1日目の朝だけでした。ちょっと違う?の感じ。で、今日出ていたのは、小さなタマネギ。太郎にお手伝いを依頼するとやる気満々。手を洗って来て、台を準備して正座して待ってます。・・・でも、頼んだのは、「タマネギの皮むき」うーん、台はまずいらないなぁ。でも、全部おまかせして私は違うことをしました。白いところが出るまでむいてね、と言っただけでしたが綺麗にむいてくれました。で、目の前で人参を切ると、興味津々。味見だよ、と生人参を口に入れると、おいし~い!おかわり!大きいのちょうだい!って、欲張ったところ、まずーーーーっもういらない!と、お手伝いは終わってしまいました(笑)。でも、ふり返ったら、寝床を作っていたので(←眠くなるとやる)、眠いんだな、と昼食は簡単に仕上げてちょっと口に押し込んだところで寝てしまいました。春ののどかな時間を満喫しています。
2005.04.08
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太郎もご多分にもれず、水遊びが大好き♪冬はさすがに執着はありません。なんで冷たいのかわかってはいませんが、どうやら水を触っているととても手が冷たくて痛くなることがわかったからです。ところが、この頃、急にそれがなくなり、るんるん♪です。しかも、ずっと母がいるし、母も放置していたりするので、やりたい放題です。ま、放置すると意外とそれほどのことはしません(笑)今日は洗面所を洗ってくれました。洗面所で遊ぶと言うと、だいたい洗面所洗いですが(母は適当で洗いたい箇所がたくさんあるらしい)、上手にできないので、水浸し(半分以上遊んでいるんですから当然でもあるけど)でした。今日は随分綺麗に洗ってくれました。さらに、、、「ままー、せっけんないから入れとくからねー♪!」はーい!と返事したものの、せっけん?入れる?は?とのぞくと・・・ボトルにお水をたっぷり入れてます。泡ぶくぶく・・・にご満悦の顔。私に気付き、ほら、いっぱい入れといたよ。泡もいっぱいになったよ!と、今度はそこら中泡ぶく。まぁ、いいや。確かに液体石けん、ほとんど入ってなかったんです。買ってこなくちゃ。そういえば、思い出す、私の超高級(←嘘)ローションがほとんどなくなっていたあの日、、、増やしてあげた、と水で満たしてくれていたのでした。。。
2005.04.07
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そこいら中がさくら色になってきました。午前中通った時にそれほどでもなかった所が午後にはさくら色になっている。この季節、本当に日本人で良かったと思います(笑)。あまりの素敵な空気にすっかり忘れていました。ロマンティックに浸っていたところ、、、隣には太郎がいたのでした f(^^;(このタイミングに、突然妙な声が・・・)太郎「ため~ごぅ」母「はぁ?」太郎「だから、たま~ご!」「わかんないのー?英語だよ、英語!」母「・・・ちがう(がくっ)。日本語だよ、それ」駅近くだったもんで、結構人が行き来しています。母ががっくりきて油断していると、往来の人に向かって、、、「たま~ご!」うひゃぁ、恥ずかしいっ英語など教えてもないのに、、、(だから、「たまご」は英語じゃないって!)習っているお友達の誰かが、英語をしゃべったとしましょう。ね、だけどそれをマネするでもなく、親ばか入れて百倍美化して考えたとして、応用(?)しているのもすごいとしましょう。でもなんで、日本人の子供て古今東西、日本語単語を英語っぽくしようとするんでしょう!?で、これまた西も東もなく、同じ発音になるんでしょう・・・?これを読んで下さった皆さんも、きっと太郎と同じ抑揚で読めたはずです(笑)はい、声に出して、せぇ~の!「たま~ご」
2005.04.06
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文字通り、仕事をやめ、ゆっくりしました、今日は第一日目。と、言ってもそういう時に限って子供(特に太郎)は早起きなんです。。。花子の登校時間は今日はゆっくり。それで、母と太郎も花子と一緒に登校しつつ、正門近くで別れ我々は公園へ。朝からぽかぽかしてとっても気持ちの良い日。桜は1-2分咲きといったところでしょうか。春の日だまりの中、じっくりと公園の土いぢりをしました(笑)。すると、救急車が・・・近くに止まった!野次馬母子は音の消えた方へ。つめの弱い母は左へ。太郎は右へ。気付くと手を離れて、呼ばれています。「あ!いた!ママこっち!!!」これまたじーーーっと救急車見物をし、さらに一部始終を見学(をいをい)。。。でもまぁ、なんとゆっくりとした時間の進み方でしょう。家事も洗濯もほったらかしてぶぅらぶらしました(をいをいをい)。学校の正門まで戻ると、知った顔のお母様方。井戸端会議までしてしまいました。そんなこんなして遊んでいたら、もう花子が帰ってきました。小春日和の今日は心までお洗濯できた気がして帰宅しました♪帰ったら洗濯物が山となって積まれていました。流しにも洗い物が・・・部屋には足を踏み入れられないくらい散らかっており。あぁ、現実ってこんなもん(笑)
2005.04.05
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何でこんなに時間がなかったのか?何でこんなに余裕がなかったのか?何でこんなに激務になったのか?不明なまま今日を迎えました。これで、私は一区切りをつけ、しばし母業に専念します。楽しみなような、、、あれ?楽しみしかないや(笑)。これもそれも最後の最後まで激務で終わったから?では、感謝しなくちゃ(笑)。今日も帰ったら、子ども達は寝ていました。ごめんね、と言いながら久々に日記をしたためています。メモっていたことなどを元に随分前のも書きました(爆)#日記じゃない多忙の中、花子の春休みが終わってしまった?明日は登校日だわっ(あいた~)
2005.04.04
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もうすぐ畑が完成するらしい。幼児に土いじりは不可欠な気がします。超豪邸に住む太郎友人。初めて遊びに行って来ました(^^;; キンチョー整然とした素敵なお庭。まるでヨーロッパの邸宅です。が!おばあちゃまがとんでもなく子供好きでした。孫(太郎友人)は縦横無尽に好き勝手。当然の如く、太郎も同様にかけまわり、せっせと泥遊び。おとぎ話に出てくる小人がせわしなく働く姿を彷彿とさせます。子供って休む暇なく働く(遊ぶ)。この姿が童話やおとぎ話を作ったのかも。腐葉土でも作っているの?と思わせる一角。単に枯れ葉を集めてあっただけでしたが・・・いるいる。ムシの山!太郎も平気、どころか大好きだけど、さすがにこの家の孫!ムシをわしづかみ(笑)次に何するかなーと見ていると、水でコシコシ洗い始めた!!さすがに驚いた。が、茶色だと思っていたイモムシ系(おそらくカゲロウの幼虫)、白っぽく磨かれました(笑)。いつまでもやっている子ども達でしたが、眠くなってケンカが始まったので強制退去。一眠りして夜桜を見に行くと、またばったり。人混みの中を走る走る、疲れ知らずの子ども達でした。
2005.04.03
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花子は春休み。母(自分)が忙しいと、子供も落ち着かない気がする。そんな中、花子もお稽古をしていたりするので、母の気分は余計にてんてこ舞だったりする。今日は今年度のお稽古始めだったり、久々に見ていただくお教室があったり。とにかく、母は疲れた。分刻みのスケジュール。花子はどうなんだろう?車での移動。合間の昼食。。。おちつくわけないよね。そう思いつつ、今日しか取れなくて欲張ってしまった。昼寝は車の中。まるで女優?噂に聞く、最近の忙しい小学生をやってしまった。でも、ちょっと言い訳。この頃、太郎が主役だった。動きも何もかもが太郎中心になりがち。そんな折りだったので、母と娘の2人きりでのお出かけ。しかも、花子の望む場所だったので、まぁ、よしってことにしておこう。久々に戻ったホームグラウンド(お教室)に、花子も羽根を伸ばし、楽しそうだった。花子が変身する場所だ。素敵に変身する。なぜか?あの空間でだけのびのびと自分を表現する場所。親がこれを引き出してやれないはがゆさ。でも、確かに持っている、自ら発している光が花子にはある。そう確信してきた。これから自由になる時間、私は何をしよう?楽しみでもあり、、、この気分は何だろう。不安もある。仕事のことは焦燥感とそして、考えてはいけないことが出てくるので、考えないのが一番!楽しみを楽しもう。
2005.04.02
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やってみました。とうとう、この日を迎えました。最初はもじもじしている子ども達。問いかけても反応が・・・手応えが・・・でも、そんなことは百も承知!子供だもん、当たり前。なんて、正直な話し、私もどっきどっき。あがってました~っ!逃げ出したかった~っ!こわかった~っ!(をいをい)でも、こちらもやると言ったらやる!やりたいことがあるのに、始めの一歩でまけてはいられない。こちらも子供相手にやってきたプロじゃないか!?しかも、ベースは科学!そう、根性を据えた頃、子ども達の目がこちらをしっかり捉え始めた。口が開き始めた。子供と講師は育ち育てあう。そんな言葉を思い出したアイコンタクト。子ども達、見て見て!触って、やってみて!心で叫びながらやってみせる(^^;;感じて!心でさけびながらやらせてみせる。子ども達の目の輝きが私を励ましてくれる!求めてくる。この手応えに応えられなきゃ本物にはなれない!新しい器具ばかりに、予想以上に思い通りにはいかない。むむむでも、でも、見つけてくれた、感じてくれた、考えてくれた・・・これほどの手応えはないくらい嬉しい時間でした。最後に絵を描いてもらった。そこには言葉にできない声が感じられた。やって良かった。もっともっと子ども達と一緒にいろんなことをやってみたかった。ーーーーーーーーーーーーーーそこに現象があるから感動するし、不思議にも思うわけです。そして考えるようになります。そこから先(思考力や創造力)に必要なものが経験です。どれだけ深く印象的に体感したか、また自然に色んな経験をすることが、子供の成長にかかせないものと思います。教えずに経験させるには、日常ではお手伝いをたくさんすることだと思います。また、こんな感覚を子ども達にも味わってもらいたいし、私も持ちたい。できたら、単なる体験だけではなく、体系だっていろんなことをやってみたい。これは、絶対に子ども達に必要なこと、そして役立つことだと改めて確信した。
2005.04.01
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