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2006年8月31日夏うん、今おれ幸せ。ありがとう。
2006.08.31
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他人の欠点や失敗を指摘するより、自分の欠点や失敗を自覚してるほうがよい。ジャワハーラル・ネール異議なし!今日も世界にありがとう。おおきに。
2006.08.30
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一昨日友人のABちゃんのライブに行って来た。ABちゃんはドラムを叩いている。ABちゃんフランス帰りのトランペッターと共演。ジャンルは即興。数年前にABちゃんにこんな質問をした。OKZ「ABちゃんにとって表現てなになん?」ABちゃん「表現?んー、俺が生きていくために必要なものではあるけど…んー。」ABちゃんはしばらく考える。ABちゃん「活性剤!うん、今はな、活性剤。」出会いは今そこにあるもの。ありがとうABちゃん。ありがとうみなさん。今日も世界にありがとう!おおきに。
2006.08.30
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愛している。好き。何かしてあげたい。それだけでじゅうぶんじゃないの。岡本敏子男は女性の世界観から自分のなかに欠落しているものを、見つけ出すことができる。これが喜びであり、救いとなる。岡本太郎「愛する言葉」より
2006.08.26
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当たり前のことやけど他力本願では生きられへん生きてても豊かさにはなかなか出会えん生きている実感を感じることに鈍くなる僕らの頭は傲慢や今日も世界にありがとう!おおきに生きよう!おおきに。
2006.08.26
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心を何にたとえよう 「 テルーの唄 」を歌うのは顔に傷のある少女の声優を演じる手嶌葵さん。 ゲド戦記のCMで流れている曲。 荻原朔太郎の詩に着想を得た宮崎吾郎さんが作詞したようです。 ゲド戦記のHPでその歌が聴けます。 ゲド戦記のHP・予告編 ↓ http://www.ghibli.jp/ged/index.html
2006.08.26
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闇の奥に光がある誰しも闇があり光がある愛の方向付は光である命
2006.08.24
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全ての命に意味がある一つの命を美しくするためだ
2006.08.22
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「この世に永遠に生き続けられるものなどありはしないのだ。自分がいつか死ぬ事を知っていると云う事は我々が天から授かった素晴らしい贈り物なのだよ。」ゲド戦記ゲドの台詞。声は菅原文太さん。「アサヒソーラーじゃけん。」のCMは懐かしい。ゲドの声の出し方から激変の時代をくぐり抜けた世代にも関わらず、次の世代に対するやさしさを感じる。それでいて現役の役者さん。この台詞を思い出すと涙が出てくる心情になる。菅原さんは素敵な人だ。魂。今では格闘技などでしかあまり身近に聴くことができない言葉。こういう魂を感じるようになることがその人の生き方を個人の生き方から、全体の生き方へと変えるきっかけとなるのだとおれは考え、信じている。世代というものにはそれぞれの問題がある。全ての世代に共通する問題。全ての人間共通のテーマ。ゲド戦記の物語の中にみられる「生死」の問題。「死」はぼくらは頭では分かったつもりでいる。OKZの周辺にいる戦後・戦前の方の話を聞くと「死」はもっと身近なものだったようだ。例えば道ばたに「死体」が転がっているとこなど今の日本では大事になるやろう。「死」は概念「死体」は具体的や。おれの知り合いの60代半ばの人の話によると、赤ちゃんは天井から風呂敷をハンモックみたいにして、その中に入れ吊していたらしい。腹が減ってるのは人間だけでなく、野良犬も腹が減っている。大人が目を離した隙に、野良犬が子供などを襲ってしまうので、そうやって子供を守っていたようだ。「死の壁」の養老猛司さんは「死体」には3種類あると考え述べている。「ない死体」「死体でない死体」「死体である死体」養老猛司さんは死体を人称として考えている。一人称・二人称・三人称。「ない死体」は、「一人称の死体」。「俺(私)の死体」。概念としてしか存在しないということ。「死体でない死体」は、「二人称の死体」親しい人の死体は死体に見えないということ。「三人称の死体」は、「死体である死体」。第三者、アカの他人のこと。ここでゲド戦記の話に戻すが、顔に傷のある少女テナーが少年アレンに対してこんな台詞を言う。「死ぬことが分かっているから命は大切なんだ!アレンが怖がっているのは死ぬことじゃないわ、生きることを怖がっているのよ!(中略)ひとつしかない命を生きるのが怖いだけよ!」ゲド戦記、死の壁。2つの作品から響くメッセージ。時代が変わっても、見えないものこそ大切で、世界に一つしかない自分の命の今を生きること。魂。一人一人が蝶のように生きる。おれの大好きな岡本太郎の言葉。『死』「死を恐れて尻込みしていても、それは意味がない。“死”と“生”とはいつでも対面しているものなんだ。むしろ、恐怖と面と向かい、“死”と対決しなければ、強烈な生命感はわきおこってこない。」蝶として輝き生きて命を終えた人達がいてぼくらは存在する。今、自分がどう在るか。
2006.08.20
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終わりがあるから初まりがあるおれはいつか死ぬ光を恐れず闇に支配されず光と闇 共に今を生きていくいのちひとつ
2006.08.19
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『舞踏は蝶の一生と似ている。舞踏を知りたいんやったら蝶の一生を観察することや。サナギはいつまでたってもサナギや。表現がどうのこうのいうんやったら蝶を知らないとあかん。蝶にならなあかん。』12年前におれの舞踏の師はそう教えてくれた。卵・幼虫・蛹(さなぎ)・蝶。蛹は危険をおかして外敵の多い世界でじっとしている。自分の命を懸けてじっとしている。舞踏の師と20年一緒に連れ添っている方が暑中ハガキを送ってくれた。内容を読むと、この夏ベランダの蛹を観察してたようや。無事15日の朝、蝶になって元気に旅立ったようや。二人は今年籍を入れるそうや。おれ的になんか嬉しい♪今日も世界にありがとう!おおきに生きよう!おおきに!
2006.08.19
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もしも僕がいつか君と出会い話合うならそんな時はどうか愛の意味を知ってください♪ブルーハーツ大好き!最高!ありがとう!おおきに!
2006.08.17
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「考える」それは自分を知ることや
2006.08.17
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世界に対して私がどう在るかや
2006.08.17
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『近』キン・コンちかい形声。音符は「斤」(きん)。「斤」は「鉞」(まさかり)の類で、古い字形では、「止」(足あとの形で、足)と「斤」とを組み合わせた形。「近」は「斤」(鉞)に止(足)をふれて出発する儀式。都を中心とする王の直轄地を「き」というのは、近の儀礼をして行動する範囲をいう。それで「近」は都から距離的に「ちかい、ちかいところ」という意味となり、のちに時間的に「ちかい」という意味にも使われるようになった。『誓』セイちかう・つつしむ形声。音符は「折」(せつ)。折に「逝(せい)」(ゆく)の音がある。草木を斤(おの)で切断すること、それが神に誓うときの所作(しぐさ)。「言」は神への誓いのことば。「誓」は「神にちかう」の意味であったが、のちすべて「ちかう、ちかい」の意味となる。神聖なものとされた矢を折る所作をして神に誓うことから矢を「矢かう(ちかう)」とよむ。
2006.08.16
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戦争が嫌なんやなく命が尊重されないことが嫌やなんで人を殺してはいけないのか決して元に戻すことができないからや
2006.08.15
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最近友達に良い事を教えてもらった。「ありがとう」は、「あなたがいてくれて、ありがとう」ということを含んでいるようや。ありがとうおおきに。
2006.08.15
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『常用字解 白川静』によると、「矢」は「矢かう(ちかう)」とよむ。「知」「智」は「矢」を字の要素としている。「矢」の到達する地点を示すものは「至」。「至」は矢の逆さまの形と一とを組み合わせた形。一は到達の地で、矢がその地点に到達したことを示し、「いたる」の意味となっているようだ。「矢」は誓約の時にそのしるしとして用いる聖器で、「知・智」は神に祈り、神に誓うことをいう。「至」が「屋」「室」「台(うてな)」に通じているのは重要な建物を建てるとき、神聖な矢を放って占い、矢の到達した地点を聖地として、そこに建物を建てたからだそうだ。現代の漢字は『当用漢字表』に代わり『常用漢字表』からなっている。背景には戦争が関わっている。敗戦後日本は占領され、統治上の便宜、漢字の制限・廃止を求められた。その結果『当用漢字表』は一九四六年に内閣告示という形式で発表された。一九八一年「当用漢字表」は「常用漢字表」となる。現代の字数は千九百四十五字。漢字の知識は一般的にはこの範囲を出ることがないようだ。漢字の元々の意味や由来。「矢」が「矢かう」(ちかう)とよむことすらおれは知らなかった。こういう話をすると、「豆知識」とくくってしまう人がおる。前はそういう風に言われるとちょっと辛かった。今はあまり気にしないようにした。おれは物事のほんまを知りたい。今はそう考えている。分かれば伝えたい。それでいいと信じている。今日も世界にありがとう!おおきに生きよう。おおきに。
2006.08.14
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おれは貢献している時に生きている喜びを感じ実感を感じる
2006.08.14
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何事も楽しく厳しく が、効果的今日も世界にありがとうおおきに
2006.08.10
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『無理や…』『しょうがないわ…』『あきらめよう…』そう言ってしまう前に、方向を変えたらええねん『もしかしたら…』
2006.08.09
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焦点を絞り当てる
2006.08.09
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人間です
2006.08.08
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身体はシステムの集合体で出来ているシステムシステムは安定性と可変性がある養老猛司さんの著書「死の壁」にはこんなことが書かれているはしょって言うと、『細胞の集まりである皮膚 皮膚は層でできている一番下の層は細胞が分裂する層その上その上には少しづつ違う層があり、一番上の層は時間が経つと垢になって落ちてしまうこの繰り返しが身体や細胞で繰り返されている結局、生物というのはこういうサイクルを常に自分の身体の中でグルグル回しつづけていて、イメージとしては小さなサイクルがたくさんあって、その小さなサイクルが集まって大きなサイクルを作っていて、それがまたグルグル回って常に新しいものを作りつづけている』これは人の身体システムの枠を広げて考えるとシステムは生態系、自然摂理、宇宙、時空、マンダラとかにも繋がったりもします。物質世界で生きている。物質世界は面白いぐらいすべて数字で表せるという数学者の説もある。これやな。人間の悩みは。物質世界。悩みがあるから達成した時に喜びも増します増します。脳が止まっても心臓が止まっても、しばらくは髪の毛や髭は伸びたりする。細胞は生きてたりする。どっからどこが「死」なんやろうね。『死』の概念は社会やろうね。またこのような面白いことも書かれていた。『人間の身体の70%は水ですその99.99%は去年と今では入れ替わっています。』水でない部分も相当入れ替わっていて、1年で身体の中身の約9割が入れ替わっている、ということのようです。「あんた変わってるなぁ」「昔と変わらないなぁ」と誰かに言われた時に、「人間の中身は1年で9割も中身が変わってるんですよ。変わり続けてない人間はいないんですよ。」と、やさしく話してみると新しい関係が生まれるかもしれませんよ。今日も世界にありがとう。今日も旨いたこ焼きにありがとう。おおきに。
2006.08.06
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俗に言う『都市』 人間の頭の中で考えたものが形となって現れたものや『都市』が何個か集まったら『都道府県みたいなもん』になる『都道府県みたいなもの』がまた何個か集まったら『国』になる地球には『国』が複数ある『渡り鳥』って生き物がおる渡り鳥はシーズンごとに自分達の住みやすい環境に移動する「おいっ、渡り鳥、こっから先はおれらの国やぞ勝手に入ってくんな!」渡り鳥はなにも言わずに飛んでいった動かないと滅びるからやおれら人間が勝手に引いてる『線』ってなんやろね『壁』壁をぶち破る壁を乗り越えるとか…なんやねん『壁』ってほんま怒るでしまいに『壁』造ったんは誰やなんで『壁』って思うんや壁はほんまに大切なんか一部だけで一つと決めて考えてしまうのは権力の傲慢さでしかないじゃあ分けたらええんかいな違う一部だけで決めていくんやないひとつ ひとつが個々に在って 全部やひとつ ひとつのことを分かることが全部に繋がっていくだけや全部からはじめて、分かることは一つのことを知っただけや一つのことしか分かっていない一部が、分かった気分で統一しとるひとつ ひとつを分かろう『隣人を愛せよ』「わたしのこと分かってください」ほんまに分かることができるのは自分しかおらんで分かってもらうこと人に委ねてももひとつイマイチやで例えば今大災難、大災害がきたとする地震がきたらどうする?戦争が怒ったらどうする?「しゃあないやろ」「嫌やけどどないもならんし…」「死んだら一緒や」こういう風に答える人は少なくないやろう仮の話やからせやろうなほんなら、大切な人が自分の目の前でいのちが危険な状態やっても同じように答えれるやろか親 子供 妻 夫 友達 恋人 家族愛すべき人「しゃあないやろ」そう言えるんやろか例えば押入れに非常用水を備えておいたその水のおかげで大切な人のいのちを救えるかもしれない『備える』ってのは自分のためだけやないでほんで、大切やと思える人がいない…とかええ年こいてそんなこと考えた人大切な人ができるように自分から動け動かんやつは滅びるぞ渡り鳥はちゃんと動いとるぞ大切な人ができたらただ愛を経験してくださいおれもまだえらそうなこと言えないけどほんまに気づかなあかんのちゃうかほんまに認めなあかんのちゃうか『壁』造ったことを言いたいことちゃんと感じて考えて表現する時代なんちゃうか闘いの時代はもうそろそろ終盤の終盤やで本音で表現して生きよそんな時代がきたんちゃうんかこれ読んでヘラヘラ笑ってしまった人なにも感じない人鈍いぞ少なくともおれよりかは鈍いわこれ読んで苦しくなった人達ほんまにごめんなさいWir mussen wissen, wir werden wissen【私たちは知らねばならない 私たちは知るだろう】最後まで読んでくれてありがとう今日も世界にありがとうおおきに
2006.08.03
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