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2018年3月17日 鑑賞(録画)と~き~を~か~けっるぅしょ~じょ~あ~い~は~かがやくぅふね~かこもみらいも~って、今でもサビの部分は歌えるよ1983年の映画。当時、同年代の同性でさえも、原田知世 可愛い~って言ってた。いや、過去形ちゃう朝ドラでのお母さん役もめちゃくちゃ可愛い可愛いけど、あの原田知世がお母さん役ってのがちょっとショックだったりwう~ん…筒井康隆の時をかける少女原作を読んだという記憶はある。遠い遠い過去・・・理科室とかラベンダーとか…断片的な記憶はあるんだけお・・・キャラメルボックスの時をかける少女を観て、あれこんな話だっけって…で、キャラメルボックスを頭に添えて映画観たら・・・あれなんか違うぞ…ってw最初のスキー場のシーンに驚いたしwそしてそして今観ると・・・ねぇ演技力が。。。深町くん役の子、確かすごい倍率のオーディションでこの役掴み取ったんちゃうかったかなその後、他の作品に出演したのか…この記事書き始めたのは今月のはじめ…Take Me Outに侵されて今に至るって感じで・・無理。。。何も書けないwww観たという記録だけ残しておきます。思うに・・・原作を読んだときからストーリーはあまり理解できてなかったんだと思うw時をかける少女【Blu-ray】 [ 原田知世 ]価格:4363円(税込、送料無料) (2018/4/26時点)
2018.04.26
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画像クリックで公式サイトへ2018年4月8日観劇(DDD 青山クロスシアター)この日のお席は🍓席マチソワ間に何やっとるんというこちらの動画折り返したそうです #TakeMeOut2018 !味方良介先生に教わってけん玉!!夜はアフタートーク!劇場でお待ちしています! pic.twitter.com/l2WHzWFQN5— 玉置玲央 (@reo_tamaoki) 2018年4月14日玲央くん無邪気で可愛い~ってのは置いといて、画像左奥に座ってる人いますよねデイビー役のSpiさんっていう役者さんですが、🍓席がその場所です。こうやって実際に人が座ってるのを観ると、ステージと客席の近さがわかるんぢゃないかと…ちなみに、このけん玉やってるお二人、玉置玲央くんと味方良介くん。ライチ☆光クラブのタミヤとダフです。と、おもっきり話逸らしてますがw観劇して10日以上経ちますが、何書こうかって感じなんですよね…7日のマチネの記事は東京まで行くきっかけのこととかあらすじとか書いて7日のソワレの記事は舞台セットのこととか書いて、最終(予定)のこの記事は、そりゃもちろんストーリーとか役者さんのこととか・・・7日に2公演観劇して、その感想を手紙に書こうと思ったんだけど書けなかったんですよね…とにかくTwitterでも感想を述べられない状態。それをそのまま玲央くんにリプしたら、『「言葉にするのは難しい」舞台なんだと思います。』とのお返事。演者がこんなこと言うんだから、そりゃもぉ…って思ってくださいwで、どういう風に書こうか悩んだ結果、ネタバレバレで、話の前後は考えずw 登場人物ごとに書いてしまおうかと・・・この記事、16日に書き始めて、今18日があと数分で終わるところ。書き終えてアップするのは何日後になるんやろ・・・まずは監督 スキッパー(田中茂弘)この人は人間ができてるんだろうなって思った。このストーリの中に流れる人種差別とか性的差別とか…そんなものは一切関係ない。ただ勝てる選手を起用するだけ。でもそれが冷淡なやり方をするってわけではなく、だから、うん。人間ができてるんだなって…。登場時間はたぶんいちばん少ないと思う。その少ない中の少ないセリフがとても重い。貫禄がある。そうそうアフタートークに登壇されてて、自分の役以外でやってみたい役はっていう質問に、キッピーかダレンか、メイソンって・・・この物語の最重要人物3人…スキッパーの登場の少なさに不満だったのかwwwwwトッディ・クーヴィッツ(浜中文一)ジャ〇ーズの子なんですね。役柄的にはちょっと存在感が薄かったかな…最初の方でセリフがあるだけ。思うにトッディは人種の違いとか性のことはどうでもいいんぢゃないかと思う。バスタオル1枚の姿で、ドライヤーを下半身にあて、ダレンに対しても何か言ってたけど(思い出せない)なんとなく、その場の雰囲気に乗せられてみたいな…どうなんやろでもま、ゲイに対して少しは差別意識があるからああなるのかな…Twitterでハッシュタグ辿ってもトッディについて語ってる人いないんだよね…中の人についてはいろいろあるけど・・・w…と、うだうだ書いてたら、公式さんが映像公開してくれました動画ぢゃなくてスチールなのがちょっと残念だけど…音楽が・・・🎹音楽に乗せて見るともぉ・・・・・もう1回観た~~~~~~~~~~~~~いっ!行けそうな日が千穐楽しかなくて。。。かな~り難しいけど、チケットが手に入ったら行っちゃおうかとさ、話を戻して次は・・・ジェイソン・シェニファー(小柳心)トッディとは対照的な存在かなもしかしたら自分では気づいてないのかもしれないけど性的差別をしている。エンパイアーズに3ヶ月前に移籍してきたキャッチャー⚾スーパースターのダレンには恐れ多くて話なんかできないでいた。なのにダレンがゲイであることを告白したあと、「今なら」声をかけても大丈夫かと思ったみたいなことを言ってた。すかさず、ダレンが「今ならってどういうことだよ」って突っ込んでたけど、確か答えなかったよね白人であるジェイソンから見たら黒人は下だけど、ダレンは別。神様。だけどいくら神様だってゲイだったら下。そういう意味なんだよね…ただ全然悪気がないというか・・・深層心理の世界なのかなあくまでも私が受け取った感じ方なんだけど、トッディは実はそんなことどうでもいいけど、このタイミングで何を言うとんねんって態度で、あーいうことをしたのに対して、無意識に差別して、”このタイミング”で話しかけたジェイソン序盤からこの対照的なシーンってすごいな…。マルティネス(陳内将)ロドリゲス(吉田健吾)ここは2人まとめてm(_ _)mスペイン語コンビはドミニカ人。セリフは本物のスペイン語だそうです。1回目見たとき、テキトーに喋ってんのかななんて失礼なことを考えてしまい申し訳ありませんでしたwアフタートークで、演出の藤田さんが陣内さんのノートにはびっしりとスペイン語が書いてあったと仰ってて、あ、本物のスペイン語喋ってるんだ!凄い!って…スペイン語で演技をしたあと、時間を巻き戻し、もう一度同じシーンを日本語で。その流れもとっても自然で…演出すごいそしてこの8日の日の席の目の前がマルティネスのロッカーで…ボソッと何か言ったり・・・ロドリゲスが持っている写真を一緒に見て何か喋ってたり・・・その写真には女性が写ってた。母?奥さん?恋人?娘…ではないか・・・国に残してきた愛しい人なんだろうね。ロドリゲス、腕を目にあてて泣いてた。そーゆう細かい演技を目の前でやってるから、真ん中のセリフのある人見れないしwこれも何度も観たくなる一因…この2人はゲイであることを告白しただダレンに対してどんな思いを抱いたのかこの2人はゲイであることを告白したダレンのことをどう思ってるいるのかあれ?ダレンと直接何かあったっけなかったような気がするけど・・・思い出せない日本人に対しては差別意識あるよね…何かにつけてカワバタを意識してるというか…それをわかってるからカワバタも2人が近づいてくるとおもむろに嫌な顔をする…ただこの2人もダレンがゲイであることは関係なく、ただ野球をするだけなのにチーム内に波風がたったことに苛立ち、はがゆかったのかなタケシ・カワバタ(竪山隼太)日本人選手。「アメリカにきて、最初にした仕事は通訳を解雇したこと」(正確なセリフとは違うと思う)このセリフが印象的でした。英語が喋れなくても野球用語はだいたいわかる。だから余計なことは入れたくなかったんだろうね。そう言いつつ、帽子を目深に被って表情を見られなくしたり、何げに人に話を誰よりも聞こうとしてる気もしたんだけど・・・ロッカールームに御札を掲げ、パンパンと柏手打ってお参りすると、すかさずマルティネスが覗きに来る・・・それをおもっきり嫌な顔して見るセリフが少ない分、そういう表情の演技が見ものでした。ロッカールームでは孤独だったけど私生活はそうでもなかったのかなと思いたい。なぜなら、お弁当曲げわっぱに詰められたお弁当食べてた。きっと球場を離れたら、お弁当作ってくれる人がいるのだな…と。実際には、竪山隼太さんが毎朝ご自分で作っていたらしいですが…この物語は2003年ごろ・・・野茂選手がモデル?というのをTwitterで見かけましたが…デイビー・バトル(Spi)この人のことは書きたくない。。。(Spiさんは素敵です)ダレンは親友デイビーの言葉に感化してゲイであることを告白したのに、デイビーはゲイであるダレンのことは受け入れなかった…。宗教的な理由とかもあるんだろうけど…ダレンは性的対象として自分のことを見てたのかって思うと、確かに気持ち悪いっていう思いを抱いてしまうかもだけど…「親友」というのはそれだけの関係だったのかなダレンはデイビーのことを抱きたいとか抱かれたいという目では見てなかったんちゃうかなって思う。ダレンから「死ね」と言われたとき何を思ったのかなその瞬間、何を思ったのかな奥さんや子供のことだけでダレンのことは1ミリもなかったのかな聞けるのならば聞いてみたい…デイビーとダレンのやり取りは、10年ほど前に自分自身にあったことと重なる部分を1回目観たときから感じてしまって、2回目3回目は観てるのが辛かったですシェーン・マンギット(栗原類)この物語の重要な人物なのに・・・・・書けない…。いちばん言葉にするのが難しい役かもしれない。(私にとっては)壮絶なおいたちがなかったら…裕福をは言わなくても普通の家庭に育ってたら、あんなことはなかったのかなただ野球がしたいだけ…自分で掴み取った栄光発言はともかく、なぜあんなことをしてしまったのかダレンがデイビーに死ねって言っていたのを聞いたから、願いを叶えたのそれは失言に対するダレンへのお詫びのしるし?いやいや、そんな軽いものぢゃないよねたぶんこの部分は何十回観ても解せないんぢゃないかと思う。死んでしまったデイビーよりも、生きているシェーンの方が不幸だな。。。キッピー・サンダーストーム(味方良介)この物語の語り部です。スペイン語や日本語を話せないけど言ってることはわかると、チームメイトの通訳をするのはいいけど…語る言葉には主観が多く含まれてて、八方美人な信用できない人という印象。いろんな場面でうまく渡り歩いてきた人生なんだろうな…幸せなのか不幸なのかは本人のみぞ知る。ひとつ言えるのはスーパースターのダレンに対して、やっぱり憧れとかの感情を抱いていたんだろうなだからダレンとメイソンの仲が深まっていくシーンのとき、その場所とロッカールームは全然違う場所ではあるんだけど、ロッカールームにいる選手たちは舞台中央の方を向いて座っていた。だけどキッピーだけが背中を向けていたのは・・・その背中になんだか恐ろしさを感じたんだけど・・・もっともっと観ないとわからないアフタートークで話題になったんだけど、キッピーはメイソンに自己紹介するときに違う名前(偽名ではない)を言った。それが本名でキッピーが愛称なのか言ってたような気がするけど記憶が。。。そしてその名乗った名前のファーストネームにはクリスチャンでは〇〇な意味が込められている。〇〇…なんだっけかな記憶が飛んでしまってる味方くん自身も後からその意味を知って、そのセリフを言うときは大事に…みたいなことを言ってたと思う。どうかどうか・・・DVDにはアフタートークも収録してほしい…。ダレン・レミング(章平) コトの始めをキッピーが語りだす。ダレンのことを白人が頭を下げる数少ない有色人種であることなどなど。その時のダレンの堂々とした姿自信に満ちた姿神だと崇められ、そして自分自身もそう信じてる。だから、自分はなんでも許されるって思ってたいや、許されるというか、ゲイであることをカミングアウトしても何も変わらないと思ってたのかな…実際、マスコミに騒がれて、チームメイトから興味本位な(または軽蔑する?)目で見られても動じることはなかった。シェーンのあの発言までは・・・神であるはずの自分が初めて蔑まれた・・・そしてそのシェーンを少しの謹慎でチームに戻すと監督が判断したとき、初めて神ではなく人間だと気がついたのか…そんな時に寄り添ってくれるメイソンの存在にも。メイソンとの関係については自分なりにこう解釈したんだけど・・・デイビーに関する気持ちにかんしては・・・デイビーのところにも書いたけど、ダレンはデイビーに関しては男同士の友情で恋愛感情はなかったと思う。この部分、Twitterでハッシュタグをたどってると意見は分かれるみたいだけど…。私は・・・デイビーの前では自分は神でもなくひとりの男友達としてダレンは過ごしてきたんだと思う。だからこそデイビーに拒絶されたことを受け入れられなくて・・・だけど、だからと言ってなぜ「死ね」という言葉が浮かんだのか…そしてそれを発してしまったのか…これは何回観たら理解できるようになるんだろうか最初の自信に満ちた堂々とした姿と、ラストの笑顔全然違います。メイソンによって連れ出されたダレンといった感じか…「章平」という俳優、初めて知りましたが他の作品も見てみたいと思いました。メイソン・マーゼック(玉置玲央)この舞台の主役、座長です。実際、登場してる時間はキッピーとダレンが圧倒的に多く、メイソンはエンパイアーズの選手たちより少ないです。それでもメイソンが主役なのは、ダレンを連れ出すことができたからメイソン自身もその状況から連れ出してもらうことができたからTake Me Out 私をどこかへ連れてってこの言葉が当てはまるのはやはりメイソンとダレンなんですよね。そしてダレンはメイソンがいなかったら神のままで苦しむことになったんぢゃないかと思う。メイソンは・・・ダレンがカミングアウトしたことで、それまでの会計士が辞めて代わりにメイソンが担当になった。野球には興味なかったけど、自身もゲイであるためダレンに興味を持ったけど、所詮、自分はユダヤ人…そんな感じだったのかなえっと・・・自分の記憶力の無さに泣きたくなってるんだけどメタファーという言葉はメイソンとダレンのシーンだっけそれともキッピー野球は何かのメタファーみたいなセリフメタファーとはなんぞやと、初見で思い、ソワレまでの時間に検索して、あ、そーゆうことかって思ったのに、その行動のみしか覚えてないという自分。。。これ、結構大事だと思ったんだけどな。。。とりあえずそれは置いといて、メイソンがだんだん野球を楽しむようになっていく様は、さすが役者・玉置玲央でしたもうさ、目がキラキラしてる人って初めて見たって言いたくなるぐらい。この舞台で玲央くんのファン、かなり増えたと思う。Twitterのフォロワーもかなり増えてるそのキラキラした瞳がダレンの心を動かしていったんだよね…ダレンはふと気づいたとき、自分は孤独だと思った。自分は神だから周りにはいっぱい人間がいるって思ってたのに、気づいたらメイソンしかいなかった…そんな感じなのかないや、メイソンによって少しずつ自分の心が溶かされていくのを無意識に感じてたんだろうね…だから、メイソンを”メイ”と呼んだ…一緒にパーティーに行こうそしていっぱい写真を撮られて週刊誌に載ろうこれはダレンなりのメイソンへの告白で・・・告白されたメイソンは、もう少しここにいたいと・・・もらったボールを握り締め…本当に悲劇だった…という言葉悲劇だったのはこのシーズンのこと…そしてコミュニティにも属せないユダヤ人である自分自身のこれまで・・・そしてそして、これからのことって思うのは考え過ぎかなスーパースター ダレンの彼氏となったことで、今まで通りの生活は送れなくなるよね…そんな喜びと迷いがあのひとりっきりのステージだったのかなあのまま、ひとりでどこかへ行ってしまったかもしれないね…ダレンが迎えに来なければ。迎えにきたダレンの顔を見て、迷いが吹っ切れた…ここから抜け出そうって。ラストシーン迎えにきたダレンに飛びついて(抱きとめてもらい)さて、春まで何をしようか・・・1回目は、ぁあ、こうなるんだ・・・2回目は、ハッピーエンドに涙した。3回目は、ハッピーエンドに影を見る部分も感じたり・・・自分が差別される立場なのは理解しつつも、 どこまでも無垢な心を持ったメイソンには幸せになってほしいなって思う。そうそうそう3回目のみ反対側からの観劇で、こちらの方がメイソンの表情がよく見えたわけで・・・最初に整列してはけるときのメイソンの瞳視線ダレンだけを見つめてる。始まって数分で涙が溢れました…メイソンが登場するときは、いつもダレンだけを見つめてる…えっと。。。こんなことを書きたかったんぢゃないのかもしれない…もっと書きたいことがある…だけど言葉にするのは難しい。何回観たらすべてを解せるんだろ10人観たら10通りの解釈があるよね。。。自分自身で納得する解釈をしたい・・・英語は苦手以前の問題だけど原書を読んでみたいなんて思ってみたり・・・映像化されるのは本当にありがたい。DVD観たら、また何回もブログってしまうんぢゃないかと思います。それよりも・・・できることならもう1回東京行きたい。。。キリがないから、とりあえずここでこの記事は終わらせます。そうしないと私自身、前に進めない。。。凄い。。。作品に出会ってしまったんだな。。。時代背景にももっと目を向けなきゃな。。。登場人物ひとりひとりに寄り添いたいって思った。。。そして出演者全員のファンになってしまったような…これからの観劇人生が忙しくなるな。。。まぢでキリがないから、これで終わろう。。。※解釈の違いは参考にさせていただきますが、否定は無視させていただきます。
2018.04.23
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画像クリックで公式サイトへ2018年4月7日ソワレ観劇(DDD 青山クロスシアター)※ストーリーに対するネタバレはないかな?とは思いますが、気になる方は観劇後にまた戻ってきてくださいねマチネが15時過ぎに終わり、ソワレは17:30から。役者さん、大変だな。。。そして私も…値段で選んだホテルをキャンセルして、場所で選んだホテルを予約しました。当初は7日マチネ、8日マチネの2公演の予定だったんだけど、この7日ソワレにアフタートークが決まって・・・残念ながら玲央くんはこの日のアフト登壇ではなかったけどでも、せっかくだからアフタートークも聞きたいよねってことで、ソワレのチケットもGETしました。意外にも、15分ほどと短すぎるアフタートークではありましたがwゲストにこの公演の演出家 藤田俊太郎を迎え、濃い話が聞けました。詳しくは別の機会に書くかもしれないし、書かないかもしれないし、書けないかもしれないwこの日の席は🍊2度目だし、ストーリーはだいたいわかったし、ステージからちょっと離れたしで、1回目より落ち着いて観ることができました。この舞台、ステージが真ん中にあって客席が対面式。演者はうまい具合にあっち向いたり、こっち向いたりしてるわけですが、それでもやっぱり…というか、当然ながら見え方が違うんです…マチネの🍅席からは後ろ姿しか見えなかったシーンが、🍊席では表情が見えたり…だから今回観劇した3公演、うまくチケット取れたと思います。この🍊席ねぇ、突然トッディ(浜中文一)がボールを追っかけて目の前まできたんだよマヂびっくりした~ボールを追っかけてと言っても、実際にボールを使ってるわけではありませんが…この舞台、とにかく演出が凄いよくこんなん考えつくな…と。対面式の客席があるから、当然背景といものはない。舞台セットとしてあるのはこのコの字型のものが6つ。会場にはいったとき、このコの字型のものは一の時になってグラウンド(舞台)と客席を隔てるフェンスになっていました。それを役者が演じながら動かして、こうやってロッカールームになったり、ブルペンになったり、真ん中に板を渡してバーのカウンターになったり…舞台セットはこれだけ。なのに初見のときから、今ここはロッカールームなんだなとか、ここは球場で観客はそのまま球場にきてる観客それを感じ取れるんです。それらのシーンのセットの移動はすべて役者の手で・・・す~っと入ってきて、舞台の真ん中にあった椅子をヒョイっと端に持っていく姿さえ違和感なし。シャワーシーンがあり天井から本当に水が出てきて、当然床が水浸しになるわけだけど、それを拭くのも役者たち。2人が演技(セリフ)している足元で残りの演者が、とても丁寧に拭き取っていく(滑って怪我しないようにね)それすらも違和感ないのは、もの舞台は身振り手振りがほとんどないセリフ劇だからなんだろうな。このシャワーシーン、めちゃくちゃ綺麗でした。選手全員がシャワーを浴びている設定だけど、直接浴びているのはこのダレン(章平)だけ。隣にいたマルティネスの髪の毛もちょっと濡れて、ブルブルと頭ふってましたがwさて、、、腰にバスタオルだけという姿←当然下着はつけてますがwユニフォームから私服に着替えたり、私服からユニフォームに着替えたり、そして腰にバスタオルだけ…2時間の間に何回着替えたんだろ舞台上がロッカールームなわけですから、当然そこで着替えちゃう…生着替えってやつwwwさっきも名前出したトッディ役の浜中文一くんはジャ〇ーズ事務所所属だそうで…そりゃ、もうファンはねぇ私のお目当て、玉置玲央くんはメイソンという会計士の役なんで残念ながら?お着替えなし彼、脱いだら凄いんですけどねぇ←そして思ったより出番が少なかった雑誌の対談でほとんど出ずっぱりみたいな話があったんだけど、これはシェーン(栗原類)以外のエンパイアーズの選手たちだけでした。でもま、不満はないだってさ、メイソンは唯一の光だったから←詳しくは次の記事に書くつもり。『Take me out 2018』のテーマ曲を音源に合わせてちょっとだけ弾いてみました。書き下ろしたのは2016年ですね。何となくなんですが、演劇、とりわけ小劇場周りでこういうジャンルの音楽使う所が少ない気がします。不思議です。 pic.twitter.com/uFObJtJhkP— 吉田能 Takashi Yoshida (@notenki_mw) 2018年4月4日音楽も印象深かったです。この音楽を担当した吉田能さんの演奏を聴きまくってるいちばん印象に残ったのは試合のシーンの音楽Take Me Out to the Ball Gameという曲をピアノの旋律で…試合のシーンは演者もとても楽しそう(に見える)ダンスこの曲は大リーグで実際に使われてる曲だそうです。息つまる会話劇の中、この音楽とダンスにε-(´∀`*)ホッとしたんよね…あとは何だろ?もう何を書いたらいいのかわからない。。。劇中にもあったセリフだけど言葉にするのは難しい。。。そんな会話劇だから、受け取った思いが身体の中から沸き上がってくるんだけど言葉にできない…そんな状態がずっと続いてます。観劇した日を分けて書く意味ない内容なんだけど・・・次の記事でストーリーに触れていきたいと思います。もうこれってほんと、自分のための備忘録…
2018.04.16
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画像クリックで公式サイトに飛びます2018年4月7日マチネ観劇 (DDD 青山クロスシアター)玉置玲央という俳優初めて知ったのはいつだったかな玲央くんの言い方すると繋がった(観劇した)のはスロウハイツの神様この人の芝居をまた観たいと、秘密の花園この間にスロウハイツのビデオライブがあったりして、Twitterでのつぶやきや、いただくリプから見える誠実さ…「誠実」が人の形をして舞台に立ってるみたいな…どんどん引き込まれていってます(現在進行中)そしてこのテイクミーアウトの出演が決まった時、観劇しないという決断はなく・・・お泊りで・・・土日で3公演観劇してきました。続けざまに観たわけだしひとつの記事でいっかとも思ったけど、とんでもなく長くなりそうなので、3つにわける。それぞれの公演中に思ったことを書くのはもはや不可能なんで、ごちゃごちゃにはなると思いますが・・・。って、前置きだけで既に長いwwwあらすじ男たちの魂と肉体が燃え滾る、「ロッカールーム」。彼らにとってそこは、すべてをさらけ出せる楽園だった。ひとりのスター選手による、あの告白までは…。黒人の母と白人の父を持つメジャーリーグのスター選手、ダレン・レミングは、敵チームにいる親友デイビー・バトルの言葉に感化され、ある日突然「ゲイである」ことを告白。それは、150年に及ぶメジャーリーグの歴史を塗り替えるスキャンダルであった。しかし、ダレンが所属するエンパイアーズ内には軋轢が生じ、次第にチームは負けが込んでいく……。そんなときに現れたのが、天才的だがどこか影のある投手、シェーン・マンギット。圧倒的な強さを誇る彼の魔球は、暗雲立ち込めるエンパイアーズに希望の光をもたらしたのだが…前情報はこのあらすじと、私が行く前の10公演を観劇した人たちの見事なまでのネタバレのないツイート。そして、ロッカールームを再現した臨場感溢れる最前列に位置するお席です。通常の指定席とは形状が異なりますので予めご了承ください。という注釈のついたベンチシート取れるわけないやろって思ってたら取れちゃって…取れた後に背もたれがないことを知ったwwwで、このチケット取れたのがいつやったかなぁ嬉しいのととまどいと・・・それが行く日が近づいてくると、とまどいにしかならなかったw整骨院の先生に自殺行為やでって言われるほどの腰痛持ちでwwwそれに、もしも…もしも…つまらなくて眠くなっちゃったりしたら😶映画館とかでもよくあるんだよね…一瞬、意識が飛ぶこと。自分では一瞬って思ってるけど…わかんないよねぇそれを最前列でやらかしていいのかwwwwwいちばんはじめがベンチシートなんよね…そんなわけで…不安だけど、チケット取っちゃったし、ホテルも予約したし…行くっきゃない単純なもので新幹線乗っちゃったらもう楽しみしかないっ渋谷についたらまず、玲央くんお勧めのお店に行ってオレ・グラッセを飲んでみたり←事前にグーグルマップで予習した道を歩く・・・白いビルが見えたら心臓バクバク急な階段を下りて、荷物を預けてパンフレット買って、いざ座席へ…りんご🍎印の席ステージの高さは段差程度の20cmぐらい…席からステージまでは1メートルぐらい…恐るべしベンチシートこの画像は出演している役者さんがTwitterにあげてたのを頂いてきましたが(^_^;)座ったのは矢印の席。ひよこちゃんがいる場所でベンチシートと通路と舞台がわかるかなここを普通に役者さんが通る・・・玲央くんが目の前に10秒ぐらい立ってましたから…近すぎてどこを見たらいいのかわからない。。。ドキドキ((〃゚艸゚))ドキドキ。。。でも、いつの間にやら物語の世界に入り込んでいました。いや、最初は意識してセリフのあるところを観ようって決めたのかな…というのも、この舞台、演者全員で話すというシーンはほとんどないんです。誰か2人が舞台の中央でセリフのある芝居をし、他の役者はそれぞれのロッカールームでお弁当食べたり、着替えたり・・・ただ座ってるだけのときもありました。エンパイアーズの選手役の役者は2時間中1時間50分は舞台の上にいたんちゃうかと…Titterのハッシュタグをたどると、既に観劇した人は「難しい」と言ってる人が多く、覚悟をして行ったんだけど、意外とすんなり受け止めることはできたかな…と思います。もちろん人種差別とかLGBTとかの問題の深いところまでは理解できてませんが玲央くんが自身が演じるメイソンに興味を持ってくれたなら、ぜひ「シンドラーのリスト」という映画を観て欲しいとツイートしてたんだけど・・・その意味も理解できなかった共通するのは「ユダヤ人」ってことのみ。。。「シンドラーのリスト」は何年も前に観たことあるけど…記憶は赤い服を着た女の子の姿だけが鮮明です。観劇前に入れてた情報はあらすじと、時代背景とメイソンが可愛いということぐらいwはい。メイソン可愛かったですクスっと笑えたり、自然と涙が流れたり・・・1公演観終わった時点で、3公演分のチケット取っといて良かったでも3公演で満足できひんやろなと。。。
2018.04.12
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2018年3月29日 観劇(明石市立市民会館 アワーズホール)演劇集団 キャラメルボックス…スロウハイツの神様、そしてそのビデオライブ、光の帝国で生で触れ、もうすっかり大ファンになってしまいました。毎月テレビで放送されているのも欠かさず録画しています。←全然見れてませんがとにかくあったかいんです今後上演されるものは状況が許す限り観劇したいと思っています。が、前作は先にチケットを取っていたロッキーホラーショーと重なってしまったのと、関西公演の会場が明石ということで泣く泣く諦めこのスプリングツアーも明石新幹線がとまる街だし遠いっていう意識しかなかったんだけど、調べてみたら在来線でも1時間ほどで行けるのねってことで行っちゃいました。早めに行って明石焼き食べるつもりだったんですが、まさかの火事線路で煙があがってるとかで西宮で30分足止めくらいました昨年10月、GLAYちゃんで広島行ったときは台風で新幹線が徐行運転…1月、秘密の花園で東京行ったときは雪で新幹線が徐行運転…どちらも帰りだったんで帰れるかどうかだけだったんだけど、3度目の正直というものなのか…間に合うのTwitter覗いたら製作総指揮の加藤さんがさっそく対応していて・・・早い段階から情報集めて開演時間を遅らせると…ってことでイライラ、ハラハラせず落ち着いていられました会場についたのは13時50分。最終的に8分送らせて14時08分に開演しました。事前に仕入れていた情報はあらすじと登場人物が多いということ。1回観ただけで理解できるのかという不安がありました。遅れないように一生懸命観てたんだけど・・・・・登場人物が多いうえに一人の役者がいくつもの役をやってるんだもん…ごっちゃごちゃでもなぜだかストーリーはなんとかついていけたと思う。タイムリークしても背景とかは何も変わらないのにしっかり理解できてました。咀嚼能力低いなって自分で思ってるんで意外でしたがw…とはいえ、何回か観られればいいんだけど、残念ながらこの日は大千穐楽…せめてあと1回は観たかったなって思う…またいつか再演する日まで、しっかりと原作を読んでおこうと思います。夏への扉 (ハヤカワ文庫) [ ロバート・A.ハインライン ]価格:799円(税込、送料無料) (2018/4/1時点)この猫ピートこうやって振り返ると、めちゃくちゃ愛しくなる上の画像の左の人が演じてましたwそれでも愛おしい←どういう意味やねんw猫アレルギーだから抱きしめたいとは思わんけどwwwwwだれかが喋ってる後ろで、猫が何かしてるから何回かセリフ聞き逃したwwwはたきにじゃれてたり、誰かにゴロゴロしてたり…本物の猫に置き換えて想像すれば可愛いwピートは冬になると家中の扉を開けてくれとせがむ扉のどれかが明るく楽しい夏に通じていると信じているのだいちばん最初の動画にもあるこのセリフ?本読み部分?これがこの物語のすべてなんだろうな…そしてこの言葉で、どんどんどんどんピートが愛おしくなっていく…。上の画像はTwitterからの広い画です。大千穐楽の撮影タイムは・・・ひとりひとりの挨拶と三本締め(ノ^∀^)ノ☆パチパチパチお芝居が終わったとき、なぜだかわかんないけど涙が…それが、感動に浸る間もなく爆笑の涙へとかわりました
2018.04.01
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