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2018年10月20日鑑賞(TOHOシネマズ梅田)話題の映画観てしまいました。気になりつつも観る機会を逃してて、これだけ好評ならすぐに衛星放送でやるだろうと…この日も違う映画を観るつもりで出かけたんだよねそしたらその映画、観ようと思っていた回だけでなく、その次の回も満席立ち見で観る元気はないってか経験ないけど、立ち見って集中できなさそうだしってことでその映画は諦め、時間で選んでwカメラを止めるな!に白羽の矢が当たったのでしたwわりと大きめのスクリーンでの上映だったけど、まだまだ半分以上埋まってました。ゾンビ映画っていう知識しか持ってなかったけど・・・ネタバレなしで観た方がいいって言われてるし、同じ状態で観に行く人多いと思うんだけど・・・一言…血が苦手な人は観ない方がいいかもあ、私は全然平気だけど←それでもぅわ~~~~~~~~😱💦ってなったwな感じで見続ける映画。観終わって、そーゆうことか( ̄▽ ̄)そんな感じ。付箋がどんどん回収されてくような…パズルのピースがはまっていくような…観終わってスッキリしたような…・・・・・( ・…・)何か書けばネタバレになってしまいそうで何も書けないwwwwあれネタバレで書こうと思っても何をどう書いたらいいのかやっぱり、とにかくこの映画は観るしかないもちろん賛否両論あるやろうけど・・否の人も、面白い面白いと言われる理由はこーゆうことかと納得はできるんちゃうかと…全国的に上映館は今どのぐらいなんやろTOHO梅田は今週いっぱいで終わりみたいです。映画『カメラを止めるな!』アツアツファンブック 『カメラを止めるな!』を止めるな!熱狂のポンデミック楽天で購入オリジナル・サウンドトラックCD カメラを止めるな! [ (オリジナル・サウンドトラック) ]楽天で購入
2018.10.25
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2018年10月12日(TOHOシネマズなんば)西島秀俊、中村倫也好きな俳優が共演するこの映画九州にある遊園地が舞台ってことだけど、倫也くんは東京にいる彼氏役ってことで西島さんと絡むことはないかなと思ってたんだけど、ワンシーンだけしっかりありました予告編見てて、波瑠演じる主人公は最終的に遠距離恋愛の彼氏(中村倫也)を振って、一緒に働く上司(西島秀俊)とくっついちゃうのかなぁ倫也くん痛いよなぁ。。。とか勝手に想像してましたwこの日は波瑠、西島秀俊の舞台挨拶つき先行上映生で見る西島さんは、記憶が確かならMOZUの舞台挨拶以来。MOZUとか、テレビドラマおダブルフェイス、クライシスと怖~い西島さんが続いてて、もういいやって気持ちにもなってたんだけど、このオズランドで久しぶりにニコニコ可愛い役で…舞台挨拶でもその可愛さは健在wただ、いつもはいじられる役なのに、波瑠ちゃんが天然なのかなあの西島さんが突っ込んでたwそれにしても西島さん・・・2人目の子供もできて丸くなったというか(関係ない?)舞台挨拶もうまくなったねwそういえば舞台挨拶で注目しほしいこととして、西島さんが劇中で使っているボールペンの先が光る仕様だそうで、撮影中もボールペンが目立つようにしてみても誰も気づいてくれないとか…大半が昼間のシーンだから・・・光るボールペンを見て欲しいって言ってたけど・・・はい。ぜ~んぜんわかりませんでした光るどころか、いつボールペンなんて持ってた状態wストーリーは最初から最後まで飽きることなく楽しく見ることができました。悪い人が出てこない映画って波瑠が言ってたけど、ほんとにいなかった←観てる間はドキドキw仕事の内容に無駄なことなんてないっていうか初心を思い出させてくれるというか…これ、サービス業の新人教育にも使えるんちゃうかと(笑)キャストもそれぞれ個性的で・・・西島さんがいるところに、かなりの高確率で戸田昌宏さんいるねwう~ん(´ε`;) ネタバレなしだと何書いていいのかわかんないwwwちょっとネタバレします。悪者がいない映画なのは確かだけど、残念な人はいたねw最後に改心して再び現れるのを待ってたらエンドロール流れてたwwwそーいえば先に行われた東京での試写会のあとにも中村倫也ファンの感想は全然あがってこなかったんよね…中村倫也演じるトシくん…残念過ぎたもしも、この映画が今から撮影されるんだったらトシくんの扱いも違うものになるんぢゃないかとさえ思ってしまう…オズランド 笑顔の魔法おしえます。 オリジナル・サウンドトラック [ 白石めぐみ ]価格:2700円(税込、送料無料) (2018/10/18時点)楽天で購入
2018.10.18
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2018年10月11日 観劇(明石アワーズホール)演劇集団キャラメルボックスの公演春の「夏への扉」に続いて2度目の明石うちから1時間ほどで行けるけど、交通費往復2000円っていうのが遠く感じるw前回のように途中で電車が止まることなく、駅周辺でお昼ご飯食べることができました。明石焼きは並んでたから諦めたけど(´⌒`。)ホールまでの道もしっかり覚えてたまっすぐ行って、左に曲がってまっすぐと迷う要素がないんだけどw劇団創設メンバーである真柴あずきさんの書き下ろし作品というとこで、キャラメル歴の浅い私にとっては初体験。あらすじ圭太は建築士会社から独立して事務所を構えたいと思っている。そんな時、祖父が亡くなり、その弁護士から連絡があり離島にある旅館を継がないかとい言われる。唯一の親族である母親が権利を放棄すれば息子である圭太が相続できるというのだ。時価10億円という土地を売れば相続税を払っても半分が手に入るという。圭太は独立資金欲しさに検討させてくれと申し出る。圭太はすでに廃業しているという離島の旅館へ出かける。しかしそこには女将がいて、旅館はまだ営業を続けていた。例によってあらすじのみを頭の隅っこに入れていったんだけど・・・うん。あらすじ通り。ネタバレします。…なんだけど、突然、圭太は父の連れ子だということがサラッと出てきたり、祖父と母親が縁を切った経緯…圭太だけが見える当時の祖父と母の姿。ま、それらを驚くこともなく普通に物語として観続けていましたが・・・咀嚼するのが遅い私でもわかりやすい物語。って思ったんだけど、この連れ子だったこととかに感じ取ることができなかったものがあったのかな?なんて思ったり…そそ、最後の方で「ながれぼし」というセリフが出てきたけど、「ながれぼしのきもち」というタイトルもわからなかったあ、決してい否定してるわけではないですよ特に感動することもなくっていう感じだったけど、それでも楽しく感激することができました。キャラメルボックスらしくあったかい気持ちになれたしね加藤さんの前説に可愛らしいゲスト明石のゆるキャラ パパたこさん『夏への扉』DVD価格:4500円(税込、送料別) (2018/10/16時点)楽天で購入
2018.10.16
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観たのはいつごろだったかな映画自体は2002年10月に公開されたもの。「あすなろ白書」を観て、西島秀俊を知り、ファンになり、その後くすぶって←バチスタやストロベリーナイトで再燃その頃に西島さん出演作を一気に観ました。裏切られた女と裏切った男、待ち続ける女と待たせる男アイドルを追いかける男とアイドル(女)この3つのストーリーが織り交ぜられていく・・・どれもハッピーエンドにはならなかったけど、一瞬光が見えた。なんだか・・・・・世の中、ハッピーエンドを迎えられる人なんてひと握りで、ほとんどの人が不条理を感じながら生きてんだな…なんて思ってみたり。もちろん、この映画の世界ほどひどくはないけどね。この映画、好き嫌い別れると思う…私は…なぜだか好きだな。何度か繰り返して観た。ストーリーは追わず、映像の美しさを見ていたときもあった。春夏秋冬 季節がとっても綺麗です。Dolls(ドールズ)というタイトル冒頭に出てくる文楽の人形なのはもちろん、この3組の男女のことを人形に例えてるのかな?まるで何かに操られているような3組の男女・・・観終わったとき、どうしようもなくもやもやと重苦しく、それでいて、どこかで納得している自分もいるような…とっても不思議な凄い映画でした。Dolls[ドールズ]【Blu-ray】 [ 菅野美穂 ]価格:3321円(税込、送料無料) (2018/10/10時点)楽天で購入
2018.10.10
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2018年10月6日 鑑賞(テアトル梅田)前売り券を買い、公開初日に観に行くというのは私としては珍しいことなんですが…今年2月に急逝した大杉漣の初のプロデュース作品であり、最後の主演作品、そして大好きな舞台俳優 玉置玲央の映画デビュー作。楽しみにしていた…っていうのはちょっと違う表現かな。この映画を観るのは覚悟がいるな…って。この映画のことが発表され、内容を読んだ瞬間、映画「休暇」を思い出した。観終わったとき、ズシンと…ドヨ~ンとした気持ちが数日続いた。だからこの「教誨師」もやっぱりそうなるのかな…と。前編120分弱のうちの数分以外は全て教誨室での対話シーンというこの映画。正直、眠くなるんぢゃないかと不安はあったけど、一言も聞き漏らすまいと集中して見ることができた。死刑囚6人…その対話の中で、どんな境遇だったのかが垣間見えるような…一言一言聞き漏らすまいと集中し、そのくせその人の人生を想像する…時々、ありえない事件を起こした死刑囚の言葉にうんうんって同意していたり・・・教誨師というものをこの映画で初めて知りました。牧師とはいえ人間。死刑囚と同じ人間。時にはイラッとさせられる死刑囚の勝手な言い分に・・・おそらくイラっとしてるんだろうけど(大杉蓮さんの表現)それでも導こうとするその精神。どんな心を持てばできるものなんだろうか?しかもボランティア。パンフレットによると今年の7月時点で107教宗団1844人が活動しているとのこと。映画ではキリスト教だったけど、お坊さん(仏教)等、様々な教えを進行する人々がいる…。そして死刑囚たちの置かれた境遇というか日々の生活の扱い。独房での日々に話し相手を求めて教誨を求める受刑者もいる…行き着くところは死刑制度のあり方。「休暇」の感想にも書いたけど、被害者側、加害者側にたってみないと理解できない感情もあるから、平穏に暮らしている今、賛成とか反対とか言える立場ではないけど、死刑囚に、そして執行に関わる立場の人々のことを思うとなくしてほしいと思った。ネタバレなしだとこんなことしか書けないけど…ネタバレありだと、このまま朝までとりとめのないことを書いてそう…大杉蓮さんがご存命だったら、今日の舞台挨拶で何を語ったのかな?と0うだんされた方々の語ったことの記事もまだ読めてないんだけど・・・なぜ生きるのか・・・劇中で語られた言葉がとても重く、そして気持ちを楽にさせてくれた。今となっては、なぜ生きるのか・・・劇中のその言葉を身を持って知らしめてくれた大杉蓮という役者…感情が入るのは大いに許されるのではないかと・・・地下(映画館)から地上に出たとき、息苦しく足が震えてるのを感じた。心して見てもこの状態。。。苦しい。。。もっと苦しくなるけど、再び見なければと思う・・・1回観て、記憶に残らなかった言葉たちがどんどん出てきて、もっと苦しくなるんだろうけど…。ここまで書いたことは公開前から出されていた情報にすぎなくて、こういう映画ってことを理解して観れば、言葉の海にどんどん吸い寄せられていくけど、何も知らないで観に行ったら・・・残念ながら眠くなるのではないかと…現に隣のご婦人は始まって間もないころから高いびき。あまりにも耳障りで2度ほど起こした…単館系の映画館ならではなのかな…キャスティングはどういういきさつで決まったんだろ?大杉蓮さんと親交のある光石研さんについては、スケジュールあいてたら出て欲しいと蓮さんから直々にオファーがあったとか…。舞台役者である玉置玲央くんについては特にどういういきさつで出演することになったのか知りたい…6人の死刑囚役の中でも一番若く、それでいて重要な役。オーデションなのか、彼を知る人からのオファーなのか・・・話に引き込まれつつも、スクリーンに映る玲央くんに照れくささを感じてしまったり・・・ファンとしてはなんとも・・・(//∇//)照れながらも、狩野でもない、メイソンでもないふてぶてしい自己中心的な死刑囚な玲央くんがそこにいた。相棒や遺留捜査とかで少しずつメディアに露出しつつある玉置玲央という役者のTwitterのフォロワーがジワジワと増えていくのを見守っている現在。。。声を大にして言いたい一度舞台を見たら忘れられない、引き込まれる凄い役者ですと…。そして・・・・少し…軽~くネタバレします「休暇」を観たのは、好きな俳優・西島秀俊が出ているから。で、その死刑執行シーンの・・・目隠しされる超然のその表情が脳裏に焼き付いていて・・・ドヨヨ~ンとした気持ちに拍車をかける。好きな役者、玉置玲央の映画デビュー作だからと観に行った「教誨師」その少し前から嫌な予感がふつふつと。。。メリークリスマスからの一瞬のハグ目隠しされた時の・・・おそらく最後の言葉…好きな俳優が、死刑執行されるシーンを再び観ることになるとは。。。”浅はか”という言葉が自分にピッタリだと浮かんだ。。。
2018.10.07
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2018年9月29日 観劇(サンケイブリーゼ)気になりつつも最初は行くつもりなかったこの舞台。ちょっと病んでて←イライラしっぱなし現実逃避のために行くことにしました←チケット取ったの5日前ぐらい3人でず~っと喋ってる舞台は集中力が必要=余計なこと考えないもんね夢の裂け目に続いて段田安則大竹しのぶの貫禄大ベテランに退けを取らいない多部未華子もしもこの中の1人が未熟な演技をしてたら、すっごく退屈な舞台になってしまうんぢゃないかと…あらすじ窓もなくドアも開かない密室に、ワケありの過去を背負った男女3人が案内されてきた。これまで接点もなかった3人は、やがて互を挑発し合いながら、それぞれの人生を語りだす。悲惨だけど滑稽で、ちょっと痛い女たちと野望を挫折を抱えた男の行く末に何が最初、もう1人の出演者、ボーイ(本多遼)に連れられて1人ずつ順番に部屋に入ってきて、3人目が入ってきたときに、この部屋がどういう部屋なのかが明かされ、Σ(゚д゚;)←ほんとにこんな顔になったと思う。そして3人の挑発しあい、罵り合いが始まる・・・3人…2対1になりそうでならなかったり・・・鏡すらないから自分の存在は他の2人を通じてしかわからない…今、なぜここにいるのかここへ来る前の生活…その世界のことって経験してみなきゃわからなくて・・・なんかゾワゾワ。。。あの3人は永遠にあの部屋で・・・ラストのセリフ…そして暗転。それを悟っても、どうすることもできない。まさに出口なし…
2018.10.04
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