全6件 (6件中 1-6件目)
1

観たのはいつだろ~DVDで観ました。2004年の作品です。なんか、ほのぼのしててなんとなく想像する西島秀俊の素の姿はこんなんかなって思うんだけどどーなんだろ西島さん×子供って最強です観終わってなんだかホッコリする映画.+:。(´ω`*)゜.+:。「帰郷」っていう響き・・・なんかツーンとくるような。。。何を期待するとかはなくても故郷へ帰るときって何か特別な想いがあるんだよね…故郷にはいい思い出がなくて・・・不祝儀以外ではもう10年以上も帰郷してないけど・・・それでも何か、どこかへ旅行に行くのとは違う想いがある。場所以上の何かがあるんだよね…久しぶりに帰郷して、あんなことやこんなことがあって・・・そしてまた日常へと帰っていく・・・非日常・・・何年か後に、あれは何だったんだろって主人公の春男は思うんだろうな・・・キューンとしつつも、ホッコリとした気持ちになれるそんな映画でした。【中古】 帰郷 特別篇 /萩生田宏治(監督、脚本),西島秀俊,片岡礼子 【中古】afb楽天で購入
2018.12.29
コメント(0)

2018年12月11日 観劇(阪急 中ホール)富田靖子と松下洸平の2人芝居。富田靖子と言えば「アイコ16歳」とか「さびしんぼう」とか←古っ何気に好きな女優さんです。少し前に映画版「母と暮せば」を観ました。登場人物の少ない映画ではあったけど、それを2人で・・・映画では町子が浩二の死を受け入れ幸せになっていくまでのストーリーがあったけど、舞台はその後でした。そういう意味では先に映画を観ておいて良かったなって感じですが・・・生きている人と死んでいる人が普通に会話しているということそれによって悲しみとか怒りがひしひしと伝わるような…映画ではなかったな…。映画ではピカッと光って(原爆)あっ!と言って。。。これが浩二が死ぬシーン舞台では炎に包まれて熱い熱いと言いながら。。。それを聞いて思わず水を飲めとコップを差し出す母なんか…生々しかったなそして映画との大きな違いがラスト映画では母子手を取りながら消えてゆき、あちらの世界へ…舞台では”生きろ”と母に強くいう息子会場内、すすり泣く声(音?)が凄かった…年齢層が高く、想うことも想像を絶するようなものもあるのかもしれないね…若い人、もっともっと観ればいいのにね…舞台を観終わったあと、ちょっと…映画が残念に思ってしまったのが正直なところです。小説母と暮せば [ 山田洋次 ]楽天で購入恐らく今年最後の観劇。来年の3月4月に観たいのが集中してるんですが・・・チケット降ってこないかなぁ(((‥ )( ‥)))
2018.12.24
コメント(0)

2018年12月8日 観劇(サンケイブリーゼ)キャラメルボックス2018 クリスマスツアーあらすじ矢野トオルは英会話教師。10歳の時、ヒーリング能力を身につけた。トオルが右手で触れると、他人の怪我や病気が一瞬で治るのだ。が、事情があって、他人の前ではできるだけ使わないようにしている。12月のある夜、トオルは道端で瀕死の男を発見し、思わず右手で触れてしまう。男はすぐに息を吹き返した。トオルは逃げるように自宅に帰った。翌日、自宅に十文字と名乗る男がやってくる。十文字はトオルが昨夜助けた男を探しているという。十文字の仕事は殺人代行業。つまり殺し屋だった…殺人代行業なんていう恐ろしい職業の人が出てくるのに・・・観終わったときのホッコリ感.+:。(´ω`*)゜.+:。ちょうど1週間前に観た「善悪の彼岸」の重たい気持ちから脱出させてもらえました。さすがキャラメルボックスタイトルのリトル・ドラマー・ボーイというのは1941年アメリカの女性作曲家が発表したクリスマスソング歌詞は・・・貧しい生まれの男の子が東方の三博士に呼ばれてベツラハムに行き、お金がなくて贈り物をできない代わりに、生まれたばかりのイエスの前でドラムをたたいたらイエスが微笑んだというもの。このパ・ラパパンパン~が印象的な歌、聞いたことある人多いのでは…最初、クリスマス公演はリトル・ドラマー・ボーイと聞いたとき、この歌詞を劇にしたんだ~と思ったことは内緒ですwww舞台の主人公 トオルをこの歌の男の子に見立ててるんですよねイエス様が笑顔になる = みんなが幸せ人が人を想う気持ちを大切にしている劇団ならではの作品でした。撮影OKタイムに撮った写真。5列目だったんだけど端っこすぎて・・・隣2、3席は売り出してない座席。いやいや私の席もあんまりでしたよサポーターズクラブでとったチケットなんですけどね。。。それだけがちょっと残念でおその残念な気持ちの数倍もの幸せな気持ちをいただきましたCARAMELBOX ONLINE STORE
2018.12.16
コメント(0)

2018年11月17日 鑑賞(録画)2年近く前に録画したものをやっと観ました。何で知ったのかは覚えてないけど、このストーリーは知ってる。場所は長崎。ピカっと光るのと、あっ!と声を発するのはどっちが先か…そしてインクの瓶がグニャ~っと溶けていく・・・キノコ雲とかなくても、これだけで原爆の凄まじさが表されてるのが印象的でした。それ以外は戦争というのを感じることができなかったのは吉永小百合が綺麗過ぎるからか黒木華が出てると戦争で人生を狂わされたってのが伝わるんだけどな…もし映画館で観たら集中力もつかなぁ家で何かしながら観るのがちょうどいい…ちょっと退屈と感じてしまいました。 明後日、富田靖子主演の舞台を観に行きます。期待してるんですが果たして・・・小説母と暮せば [ 山田洋次 ]価格:1080円(税込、送料無料) (2018/12/10時点)楽天で購入母と暮せば [ 吉永小百合 ]価格:3370円(税込、送料無料) (2018/12/10時点)楽天で購入【中古】パンフレット パンフ)母と暮せば価格:440円(税込、送料別) (2018/12/10時点)楽天で購入
2018.12.10
コメント(0)

2018年11月22日 鑑賞(なんばパークスシネマ)12:00~14:10 パークスシネマの9番スクリーンで「人魚の眠る家」を鑑賞し、2番スクリーンに移動して14:20~のこの映画を鑑賞という慌ただしさ・・・人魚の余韻がどうなるかなっていう心配があったんだけど、幸か不幸かズシンとくる余韻がなかったんで(決して映画がつまらなかったとかいうわけでなはい)普通に母僕の世界に入っていくことができました。小さい頃、母親に虐待されていた少年が、大人になって母の愛を取り戻すという物語。最後は愛を取り戻すことはわかってても小さい子供が虐待されるシーンとか…観るの辛いんちゃうんそんな気ぃしかしませんでしたが、そうでもなかったもちろん辛いシーンもあったけど、どっちかというとほっこりするシーンの方が多いかも…母っていう存在…だけど、あんな目に遭ってもなと母のことが大好きというのが解せない自分自身が母との関係が希薄だからそう思うのかこれ実話なんだよね・・・ちゃんと就職して1人で生きていく術を身に付け、友達もできた。それでも母の愛は必要なのかなそんな疑問を抱きました。あれ?私がおかしいの???wwwそれでも母という気持ちを理解できれば、もっともっと違う目で観ることができるのかな重く暗くなりがちなテーマなのに、ほっこりとした気持ちになるようにまとめたのはステキそして太賀さすがでした角川つばさ文庫版 母さんがどんなに僕を嫌いでも【電子書籍】[ 歌川 たいじ ]価格:756円 (2018/12/9時点)楽天で購入
2018.12.09
コメント(0)

2018年12月1日 観劇(中野ザ・ポケット)「二十日鼠と人間」に続いて「Take Me Out 2018」の出演者を追っかけて・・・今回はカワバタ役だった竪山隼太くんご出演の善悪の彼岸を観てきました。中野ザ・ポケットという初めていく劇場。中野駅から徒歩10分かからないほどのところ、住宅街の中にあるような小さな劇場でした。行けることになって、ぴあでチケット取ろうとしたらB列…2列目舞台は10列目あたりで見るのが好きというか、そんな前で観たらなんか…ねぇそう思ってしばらく様子みてたんだけど、結局動きなしで渋々B列を。。。で、会場行ってビックリA列がない。。。ってことで最前列小さな小さな会場…横に8席しかないうちの6番…ほぼ真ん中。どないしよかと始まってしばらくはドキドキ((〃゚艸゚))ドキドキでしたが、あっという間に心持って行かれました。凄いものを観た・・・”死刑”がキーワードな作品だということはもちろんわかってました。なんだか今年は死刑に縁があるというか・・・WOWOWのドラマ「イノセントデイズ」で竹内結子が…映画「教誨師」で玉置玲央が…この「教誨師」の情報解禁になったときにまず浮かんできたのが映画「休暇」この「休暇」では西島秀俊が…そして今やってるWOWOWのドラマ「コールドケース2」の2話だったか3話だったかで吉岡秀隆が…好きな役者が相次いで死刑執行されました←言い方wもちろん好きな役者とか関係なく重かった…ズッシリと重たい気持ちを引きずってしんどかっただからこの「善悪の彼岸」を観るのが怖かった…それでも観ると決めたのは竪山隼太くんご出演、そしてキャラメルボックスの「無伴奏ソナタ」での好演が記憶に新しい多田直人さんご出演。このお2人がダブル主演って感じかな。劇場入り口にはお2人の花が飾られてました。お2人の演技…ぶつかり合いが凄かった…そしてやっぱり最前なんかで観るもんちゃう死刑執行シーン首に縄をかけてもお芝居ですから~な演出で終わると思ったのに、ほんとに床がバタンと…死刑囚が落ちていく・・・違うのはロープもするすると一緒にってとこだけ。一歩間違ったら本当に首をつってしまうような殺人シーンすりガラスのようなパーティションの向こうでやってて、なんとなくシルエットが見えて・・・座席という狭い空間の中でおもっきり引いてた…パーティションがなかったら席を立って逃げてたかもしれない…そんな中でもクスッと笑えるガス抜きとも言えるシーンが所々にあってなんとか持ちこたえることができた。そして避けては取れない課題、死刑について・・・賛成とか反対とかはわからない日本人の80%は賛成らしい…身近に凶悪犯罪の被害者がいたら賛成してしまうのかな?死んで楽になるなよっていう思いもあるけど。「休暇」を観たあとにも思ったけど、刑務官たちの負担を思うと反対したくなる…初めて執行に立ち会った霧島さん(竪山隼太)は冤罪を訴える死刑囚を前にボタンを押せなかった以後、悩み悩んで葛藤が絶えない・・・「何も考えるな」と言っていた他の刑務官たちだって、執行に立ち会った後には食事が喉を通らなかったり・・・精神が崩壊してしまう人だっているんちゃうかと思ってしまう。。。そしてそして、キャパ200人あるかどうかの小さな劇場で、たった13公演で幕を閉じたこの公演地方でも公演して、もっと多くの人が観たらいいのにって思った。でもこれ以上公演を続けたら、多田直人、竪山隼太のお2人の精神も崩壊してしまうんぢゃないかと…そう思ってしまうほどの凄い演技でした。2日経った今も、ズシンと重たい気持ちを引きずってる。。。竪山隼太という役者Take Me Out 2018 を初めて観たとき、どこかで観たことある~と終演後パンフレットを観たら、経歴に「ヴェニスの商人」とあり・・・中村倫也演じるポーシャの家来を演じてました。今回、Take Me Out 2018 に出演されてた役者の他の舞台もみてみたいということで観劇しましたが、今後も観続けていきたい役者となりました多田直人はキャラメルボックスで今後も観ていけるワンツーワークスという劇団、今回初めて知りましたが、関西では公演してないのかな?関係ないけど…ここの投稿を連動させてるTwitterはなぜか裏垢wいい加減、本垢に切り替えようと思いつつ・・・今日も裏垢www
2018.12.04
コメント(0)
全6件 (6件中 1-6件目)
1

![]()