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2018年11月22日 鑑賞(なんばパークスシネマ)予告編、面白そうだよね西島秀俊出てるし、坂口健太郎も出てるしね結論から言えば、この予告編に踊らされた感があるかも…予告編ほどドラマチックではなかった…淡々と進んでいく感じ。退屈感はあるけど、展開がわからないから眠くはならない←そして号泣覚悟で行ったのに、ちょっとホロッときただけで泣かなかった…ちょっと。。。期待はずれって思う部分もあるんだけど、でも期待はずれとは言いたくないようなwやっぱり・・・考えさせられるよね。もしも瑞穂が自分の娘だったらどーする自分の孫だったら、姪だったら・・・いろんな立場になって考えてみたくなる。脳死と心臓死心臓が動いていれば生きてるって思いたいし、思ってしまう。どうするかなやっぱり同じことを選択するのかな科学の力で眠り続ける子の手足が動き・・・近い将来実現しそうで怖い。最後の方で医師役の田中哲司が西島秀俊に言った言葉素直に受け取れるんだろうか…こんなこと言ったら怒られそうな余談ですが(笑)娘にこき使われる母 松坂慶子今放送中の朝ドラを思い出す・・・星野さん=坂口健太郎とと姉ちゃんでも星野さんだったよねぇ映画観ながらそんなことを思う私って、どんだけ朝ドラが好きなん人魚の眠る家 (幻冬舎文庫) [ 東野圭吾 ]価格:788円(税込、送料無料) (2018/11/27時点)楽天で購入
2018.11.27
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画像クリックで公式サイトに飛びます(2018年11月末まで)11月10日 観劇(森ノ宮ピロティーホール)Take Me Out 2018で知った役者さんたちの他の舞台も観てみたいと思っていて、この二十日鼠と人間にダレン・レミングを演じた章平くんご出演ということで、チケットを取・・・れませんでした主演がV6の三宅健さすがジャ○ーズですな。。。が、Twitterで譲ってもらえることになり観劇することができました。しかもL列(12列目)という良席でTMOでもジャニーズの子出てたけど、主演となったらいろいろいろいろ・・・・・例えば普通なら前もっていろんなところで配布してるフライヤーは、劇場内でスタッフ監視のもと、1人1枚ずつとか、双眼鏡使うのも事前に申請がいるとか…これはジャニーズだからとか関係ないのかもしれないけど、申請する意味がわからん勝手に使うと出演者や主催者側に何か損害があるのかま、私は双眼鏡使うの嫌いだからいいけど。←双眼鏡使ってる間に何かを見逃している気がしてw11日が大千穐楽だったんでネタバレでいきますね。まずはあらすじ1930年代、世界大恐慌時代のカリフォルニア州。出稼ぎ労働者ジョージ(三宅健)とレニー(章平)は、いつか自分たちの農場を持つ夢を持ちながら、いつも共に行動している。しかし、頭の回転が悪い大男レニーがいつも問題を起こすので、数々の農場を渡り歩くはめになっていた。ジョージは失敗ばかりするレニーの尻拭いをする毎日だが、見捨てることはできずにいる。レニーはそんなジョージに頼りきっていた。レニーが問題を起こし、前の職場から逃げた2人は新たな職場である農場にたどり着く。ボス(藤木孝)と呼ばれる管理人の農場で働くことになるが、レニーはボスの息子のカーリー(中山祐一朗)になぜか目をつけられる。カーリーは若さと美貌を兼ね備える妻(花乃まりあ)を迎えたばかりであったが、なぜかイライラしていた。ジョージとレニーは労働者のリーダーで賢いスリム(姜暢雄)の下で、下品で無神経なホイット(瀧川英次)やカールソン(駒木根隆介)、黒人であるがために馬小屋に住まわされているクルックス(池下重大)片手が無い老人キャンディ(山路和弘)と共に働き始め、生活を共にしてゆく。ジョージはレニーに、農場で面倒を起こさないよう言い聞かせながら、仕事の合間にはいつも2人で夢を語っていた。ある日、2人の語る夢を聞いていたキャンディが、「隠し持っている貯金があるから、仲間に入れて欲しい」と2人に持ちかけてきたことで、描いていた夢が現実味を帯びてくるが…。あらすじだけの知識で観劇したため、ラストは衝撃的過ぎ観終わって48時間以上経った今でも引きずってるラストシーン、ジョージがレニーを撃って暗転しておわりだったんだけど、いっそのこと倒れたレニーの横でジョージも自身の頭を撃ち抜いてくれた方がスッキリしたんちゃうかと…ずっと一緒にいてよっていう私の願望なのかな…それにしても・・・つけられた付箋と、その回収がここまで見事に…っていうのに気づいたときは重い気持ちを引きずりながらも思わず( ̄ー ̄)ニヤリふさふさした手触りのものを好むレニーは、力加減がわからずネズミを撫でているうちに死なせてしまう。大好きな子犬も遊んでるうちに死なせてしまう…そして人間も・・・・・これ、動物虐待から殺人へとエスカレートするというのが浮かんでしまった…もちろんレニーは悪気はないし、死なせてしまうとジョージに怒られるからいけないこととしか理解してないのかもしれないから、虐待ではないんだけどね。キャンディが可愛がっている老犬立つこともできず生かされているだけなら死なせて楽にしてあげた方がいいというのは建前で臭いから?そのやり取りの場面はすごく苦しかったんだけど・・・やがてキャンディも同意して、カールソンが老犬を撃ち殺した。後にキャンディが、自分が殺してあげるべきだったと呟いた・・・カールの妻を死なせてしまったレニーを、カールたちが襲う前に、ジョージがレニーを撃ったのが、「自分が殺してあげるべきだった」言葉の回収だよね…老犬の頭の後ろを撃てば苦しまずに死ぬっていうのも、レニーに川の向こうを見させて後ろから撃ったのに繋がってる…そしてタイトルの「二十日鼠と人間」殺していい命なんてないっていうのは今は置いといて・・・二十日鼠を死なせても許されるけど、人間を死なせるのは許されない…簡単に言うとそういうことなのかな?もっともっと深い何かがわかるような、想像に及ばないような。。。章平くん…TMOでダレンを演じていた人とは思えなかった…TMOの時、1回目観たときは正直、玲央くんに釣り合ってないぞって思ったけど、千穐楽のときにはすごく成長してて・・・そしてこのレニーの役…今後が楽しみな役者さんですほとんどのお客さんが三宅健くんファンで、感想ツイートもジョージに寄り添ったものばかり。章平くん目当てな私は、どうしてもレニーに・・・誰よりも純粋なレニーおそらく大好きなジョージに撃たれたということは理解できてないだろうなって思いたい。まるでレニーがこの世に本当に存在していたかのように、ねぇジョージ、うさぎのこと聞かせてよ…と、空の彼方から聴こえてくるような・・・書きたいことがいっぱいあるはずなんだけど、想いはすべてラストシーンにいってしまう。。。そうそうバイオリンとギター、ハーモニカの生演奏がこの物語に似合ってた。欲を言えば・・・ジョージも役者一筋の人に演じてもらいたかった…三宅くんも頑張ってたし下手ではないけど、周りがうますぎるんですよね…だからどうしても浮いてしまうというか。。。そして三宅くんファン以外の、もっといろんな人に見てもらいたい舞台というか・・・ファンにチケット占領されているのがもったいななって思ったのが正直なところです。(ファンの方々からの苦情、反論等は受け付けません)カーテンコール、ラストは章平くんが三宅健くんをお姫様抱っこして退場していったのが微笑ましくもあり、なんか・・・泣けた【新品】二十日鼠と人間・2018・【パンフレット】・・三宅健・・最新舞台会場販売グッズ価格:4500円(税込、送料別) (2018/11/14時点)楽天で購入【新品】二十日鼠と人間・2018・【アクリルスタンド シール】・cute・三宅健・・最新舞台会場販売グッズ価格:3980円(税込、送料別) (2018/11/14時点)楽天で購入【新品】二十日鼠と人間・2018・【アクリルスタンド シール】・cool・三宅健・・最新舞台会場販売グッズ価格:3980円(税込、送料別) (2018/11/14時点)楽天で購入r1_87229 【中古】【VHSビデオ】二十日鼠と人間 [VHS] [VHS] [1993]価格:100円(税込、送料別) (2018/11/14時点)楽天で購入
2018.11.14
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2010年?鑑賞 シネマートだったかなその後DVDでも観ました。西島秀俊ファンはとりあえず観ておきましょうって感じの映画wいろんな細かいことは置いといて←ただただやりまくってるというか。。。時がすぎてからの老け役の演技、ゆっくり喋ればいいってもんちゃうやろと突っ込みたくなるようなw原作はいいって声をたまに聞くけど…鑑賞後に読んだはずだけど何も覚えてないwww共感できるものがないからなんやかんやいいながらも4、5回観たけど←バンコクの風景とか空気感はステキだったな最後に観てから5年以上は経ってる、今観たら想いは全然違うのかもしれないね…辛口で書いたけど、それでもなぜだか、この映画嫌いではなかも。。。サヨナライツカ [ 中山美穂 ]価格:3575円(税込、送料無料) (2018/11/9時点)楽天で購入サヨナライツカ (幻冬舎文庫) [ 辻仁成 ]価格:534円(税込、送料無料) (2018/11/9時点)楽天で購入
2018.11.09
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2018年11月4日 鑑賞(録画)映画館で上映中、行きたいな~と思いつつ逃した映画をやっと観ることができました。二階堂ふみ、撮影時は二十歳超えてるぐらいかな「私の男」のときみたいに可愛らしい学生もできるんだろうけど、この映画では高校生には見えなかったな…ま、いつも不機嫌で、自分はもう大人だと思ってるという設定なんだろうけど。ストーリーがよくわからんでもあの世界観嫌いぢゃないなって感じで見続けることができました。二階堂ふみはいうまでもなく、子役が良かったな~と見終わってから調べてみたら、「私の男」の二階堂ふみが演じた役の子供時代や、朝ドラ「あさが来た」の波瑠演じる主人公の子役時代を演じてた子だったどうりでうまいわけだ(´ε`;)ウーン…何書こう?w何も書けない。。。この世界観嫌いぢゃない。だけど・・・WOWOWで放送されるのを待って観たのは正解だったかな←ふきげんな過去 プレミアム・エディション【Blu-ray】 [ 小泉今日子 ]価格:4915円(税込、送料無料) (2018/11/6時点)楽天で購入
2018.11.06
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2018年10月30日 鑑賞 (試写会:大阪商工会議所)ネタバレはしてないつもりですが自己責任でご覧くださいスマホがないと生きていけな~いとか、そこまではひどくないけど、スマホを持たないで出かけたときとか、壊れて使えない間、なんか落ち着かない…そんな人、多いんぢゃないでしょうか私自身もその1人←それだけ大切な存在となったスマホって、自分自身の一番の理解者で、もしかしたら自分より知能が高い?そんなスマホを落としただけで。。。しかも自分自身ではなく、自分のデータが登録されてるスマホを他人が落としただけで・・・とんでもないことに巻き込まれていく主人公フィクションだけど、そうとも言えない人もいてるんでは…誰にでもありえる話・・・ハラハラドキドキってほどではなかったけど、”不気味”な気持ちをハラハラみたいな言葉にしたら何て言うんだろそんな映画でした。1台のスマホを落としたら、その持ち主はもちろん、電話番号やメアドが登録されてる人、SNSで繋がっている人にまで迷惑が及ぶ。。。今のこのご時世だからこそ作られた、ある意味メッセージ性の強い映画でした。千葉雄大、成田凌の若手2人が良かったこれ、原作が面白いそうですね経験上というか、なんとなくですが原作を読んだ人には、ちょっと物足りないんぢゃないかなって気が…例えば、原作知らなくてもちょっと んってなったあの2人の関係性とか、原作はもっと詳しく書かれているのかなぁ原作読んでみなきゃですね連絡先を登録してたり、SNSで繋がってるけど全然絡んでない人っていると思う。仮にその人が事故とかで亡くなっても知らないままかもしれない…怖いのはその人がいなくなることより、その人のスマホが悪意を持った人の手に渡ること…そう言ってもいいのかもしれない世の中なんだな…スマホを落としただけなのに (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) [ 志駕晃 ]価格:702円(税込、送料無料) (2018/11/1時点)楽天で購入
2018.11.01
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