June 12, 2004
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見落とした大人のせいなのでしょうか?「小6女児刺殺事件」のテーマをおかりして参りました。きわめて珍しい「14歳未満」の児童に精神鑑定を申請とありましたが…。(自分も含めて)大人は「何かのせい」にしたがる傾向があるように思えます。今回の事件でいえば『インターネット症候群』『チャットの落とし穴』等々。事件が起こった背景は?加害児童の環境は問題なかったのでしょうか?加害児童の心の闇ばかりクローズアップされますが、じゃぁインターネットをやってる全ての人が、チャットをやってる人たちがみんな殺意を抱いて実行するのでしょうか…。やっぱり「自制心」や考えの浅はかさが伺えるような気がします。確かに一生に一度や二度、それ以上かもしれません、少なからずも人に「殺意」を抱く事もあると思います。けれど、それを実行するのを理性がとめているはずです。

供述に「あって謝りたい」とありました。それを聞いた時矛盾を覚えました。正直、そんな事できるわけないじゃない、何を言ってるの?その手で奪ってしまった命が戻るわけないじゃない、一度こぼしてしまった水は二度と戻らないんだよと。「いい子ぶってる(ぶりっ子?)」そんなきっかけで『殺された』方はたまったものじゃありません。ホームページの書き込みを書き換えられた、そんなのパスワードを交換するから悪い(って違うか--:)お互いの愚痴が愚痴をよび、それが殺意にかわる、怖い世の中です。

少女のHPのイラスト、クマが振り向いた時に口に「血」らしきもの、よく描いていたイラストの変化、男子児童といざこざが怒った時に振り上げたカッターナイフ。「成績が落ちたから」「帰りがおそくなるから」と親に言われ、辞めざるえなかった(辞めさせられた)クラブ活動。元はといえば、大好きだったクラブ活動を辞めさせた『親』が悪いの?気付かなかった先生が悪いの?周囲の大人?(担任の先生は精神的ショックで入院されたらしい)責任の所存はあれこれ言われていますが、悲しい事にどれだけあれこれ言った所で被害者は帰ってこないのです。

どんな人にも公平で平等な裁判をすべきであり、罪は軽すぎても重すぎてもいけない、そして加害者の更正の機会を奪ってはいけない。わかってはいても、被害者の無念を感じえずにはいられないのです。年齢が14歳未満であることが、処遇の論点になっていくのかと思われますが、きちんと罪は償うべきもの、一生忘れる事無く背負っていくものであってほしいと思います。






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最終更新日  June 12, 2004 11:02:33 PM
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