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播種から7週間目位で田植え(バケツ植え)をしました。今年は冷夏、下手をすると東北以北では冷害が危惧されています。どうなりますか、、安くて高品質の石油が減耗すると、1次産業ですらままなりません。小規模ながら、今からシミュレーションをしています。
2010.05.30
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http://plaza.rakuten.co.jp/kmsirjp/中国の本田自動車部品製造社で、中国の女性従業員の給料が月1千元なのに対し、日本人技術者の月収が5万元とかで、賃上げのストが行われているそうです。 私は、ホンダの技術者の給料など知る由も無かったのですが、5万元を5/28の市場為替レート13.305円/元で換算した年収は7,983,000円となります。2008年の日本人の平均年所得は4,105,971円ですから、流石、ホンダで相当良い給料だと知りました。 一方、2008年の中国の人の平均所得は年2万2千133元ですから、月1千844.4元となり、月1千元は、それより安い事は安いですが、経験年数など不明なので、不当かどうかは私としては判断しかねます。 ホンダの技術者もどれほどの技術者かは判りませんが、外国に指導に行っているのですから駆け出しの技術者でない事は確かです。となると不当に高いとも言えません。 ただ、私が常日頃、口を酸っぱくして言っている通り、市場為替レート13.305円/元が不当極まるものである事は間違いない以上、これで換算して高いとするのは、明らかに不当です。こんな無理を鵜呑みにしたら、逆に経理上も倫理的にも大変な事になります。 為替が不当だから、そうなるのですと宥めるべきです。 私が提唱する万国公平な一人当たり平均年所得平価(2008年)では、185.5128円/元ですから、これで換算すると女性従業員の1千元は18万5千513円、年収では、222万6千153円となり、ホンダの技術者は、その3.586倍であり、女性従業員の現給与は妥当かやや少ないかという処でしょう。つまり、50倍のうち13.9倍は為替の不当によるもので、これを除けば3.586倍です。何れにしても、為替の不当を、会社の不当に、論理をすり替えさせてはなりません。同業他社と比較して低過ぎるのかどうかを論じるべきです。 なお、ニュースの文面では、日本と同一労働、同一賃金を求めている様で、日本の労働者の賃金を公表する様要求しています。各社初任給は公表されており、会社四季報ではホンダは月20万9千円です。これを市場レートで換算すると月1万5千708元となり、中国女子従業員の月1千元の15.708倍にもなります。とんでもない話です。為替が不当である所為です。 ホンダの初任給を、一人当たり平均年所得平価で換算すれば月1千126.6元となり、現在の中国の女性従業員の月収より、やや高いだけです。もし賃上げを呑めば日中逆転となります。ただ、市場レートが異常な元安なので、実質では向こうが上なのに、名目では向こうが、まだ下となりかねません。実質が上という事は向こうが裕福な生活をし、こちらは貧をかこつという事です。名目がどうであろうと・・・。 賃上げ交渉で、為替の不当が浮き彫りになれば幸いですし、そう、し向けるべきです。とにかく、為替の是正を世界の世論とすべきです。 ただ、日本国内でも、為替の不当を正し、日本に仕事を戻し、共に所得を増す事に協力すべきなのに、労使も、首都圏と地方も、為替をそっち除けで、いがみ合っています。日中共に馬鹿げています。共に、早く目を覚ましてもらいたいものです 河村信一郎
2010.05.29
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あまり知られていませんが、実はすでに「プリウス」はEV(電気自動車)なのです。Do-it-yourself でプラグイン化するための「Wiki」も公開されています。http://www.eaa-phev.org/wiki/Main_Page燃費は50km/Lとかになるとか。たしかこのプリウスは業務用として本体価格180万ほどで買えますね。それだけでも、お買い得です。。?
2010.05.28
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楽天ブックス2012 スタンダード版「日本沈没」が好きなので、これも観てみました。けっこう怖い、世界沈没です。小3の下の子は、泣き出しました。。64万年に1度起こるという地殻変動で、世界は高さ1500mの津波に呑まれます。現代版「ノアの箱船」のお話、この箱船の定員は40万人です。・・実際にはこんなことはないと思いますが、幻想が全ての人間にとっては、似たようなことは起こるかもしれませんね。政治システムが崩壊したり、預金が消えたりする、それくらいのことは起こるかもしれません。まあ、最悪の事態を想定して備えるべきです。
2010.05.28
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トマトと玉子の中華風スープです。昨夜食べ残してしまったトマトの再利用なんですが、、。(^^ゞ切っちゃったトマトが残ると、どうしようもなくって次の食事でスープになるんです。今、後ろで息子がピアノのお稽古中。提出していない宿題を私に見つかって、朝から思いっきり叱られたところです。学校の始まりが少しゆっくりなので、ぐ~たらしてないでピアノの朝練をする約束なのですが、なかなかしませんね。(-"-)でも今朝は、お母さんの機嫌が悪いのでそ~~っとピアノに寄っていって、なにげな~~く弾いてこそっと出かけて行きました。事故の無いように、気をつけて行っておいで。
2010.05.28
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2010.05.26
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2010.05.26
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このところの世界のうごき、だんだん1つの方向に収斂しつつあるように思われます。ラキ火山噴火、ギリシャ財政破綻、株・為替・現物・先物相場乱高下、タイ内戦、普天間基地移設問題、韓国哨戒艦撃沈、小沢起訴問題、口蹄疫、韓国鳥インフル、プルサーマル、もんじゅ稼働、メキシコ湾海底油田漏出事故、、・・行き着く先は一部の人間のお金儲け?と第3次世界大戦なのだが、どうでしょうか?しかし、現在の状況は第2次世界大戦前夜とは状況が大きく違っている。いわゆる増殖する「マネー」を採用している現在の経済システムはノコギリ型に変動する、つまりバブル~バブルの破綻を繰り返すしかないのだが、その経済システムを支えている「石油」の減耗が始まっている。世界大戦でリセットしても次の再構築ができないかもしれない。要するに安易に戦争などやっても戦後が見えない。各国、各勢力はそのことを認識し、生き残り、逃げ切りモードに突入しているが、我が政府だけは認識しているかどうかさえも怪しい、たぶん何も考えていない、というより、そういう事態から眼をそらせている。太平洋戦争当時の日本軍のように。また、第2次世界大戦当時と違うのは、インターネットを通じてあらゆる情報が一瞬で世界を駆け巡る。「ツイッター」という、一人の人間のつぶやきがそれに価値があるとみんなが思えば、一瞬で世界に広がる。一部の人間が重要情報を隠したり、操作したりすることが難しくなっている点だ。この点に期待しよう。・・さて、昨晩は伊万里市の「西念寺」本堂で「田中正也コンサート」がありました。ご住職が檀家の為に世界の有名人を集めて講演会やコンサートを企画していらっしゃるそうで、今回が21回目。僕は檀家ではないのだけれど、行ってきました。いや~、すばらしいですね。やはり、田中正也さんは「天才」でしょう。これからの時代、バブルではなく彼の演奏のような真に普遍的な価値が求められます。聴いていると、涙が出て来た。。という人もいました。僕はもっと「バッハ」が聴きたかったのだけれどね。。^^ところで、来年の1月23日(日)は当市でコンサートだと紹介されたのですが、そのとおり、当市○フ○ホールでの開催予定、間違いございません。・・来年の「田中正也リサイタル」もよろしくお願いします^^
2010.05.23
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http://news.livedoor.com/article/detail/4764238/【PJニュース 2010年5月12日】郵政改革法案が閣議決定するまで、同法案への批判や閣内の不協和音を伝えるマスコミ報道が絶えなかったが、その陰に米国側の執ような根回しがあった。11日の閣議後、非クラブ記者を対象に開いた会見で亀井静香郵政民営化・金融担当相が明らかにした。これは米国側からの『年次改革要望書』の米国大使館ホームページでの掲載が2008年10月版から止まっているが、水面下で同種の文書のやり取りがないかとの記者からの質問に答えたもの。亀井氏は「おれの所には『CIAが暗殺せんと』と前もって言ってあるから来ないけど、全部ここよ」と言って大塚耕平副大臣の肩をたたいた。条約局長や経済局長を含む財務・外務の官僚が、米大使館員と共に押し掛けてきたことを明かした。「言ってる内容はアメリカの言う通りのこと。今の外務省は(米国)国務省の分局だよ」とやゆ。わが国の利益より、米国の要求をのまないと『大変なことになるぞ』と執ように責められたとし、さすがの親米中の親米の大塚副大臣まで『ひどい』って根を上げた」と語った。亀井氏は「大使館が自国の利益のために言うのは当たり前」としながらも、外務省の対米追従を批判。各省に根回しした上、閣議決定の場まで出てきたことを挙げ、「異常ですよ」と強調した。マスコミについても米国の、特に保険業界を中心に郵政改革を阻止しようとしている勢力の尻馬に乗った姿勢を嘆いた。郵政改革法案が閣議決定したのは4月30日朝で、この日の金融庁大臣会見は大幅に遅れた。閣議決定まで、仙谷由人国家戦略担当相が「民業圧迫」「財政規律が守れなくなる」などと批判し、菅直人副総理兼財務相は「総理は了解してない」と、事実と異なる発言をしていた。日本新聞協会に加盟する全紙・全局がこれらの発言を大きく取り上げ、郵政見直しが「民営化に逆行」「民業圧迫」「小泉元首相への私怨(しえん)」「亀井氏のごり押し」などと連日報道。郵政見直しを阻止するキャンペーンを展開してきた。【了】
2010.05.18
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「文明の大転換」が近づいているのは確かだろう、、というのは、いろんな方からお話をお聴きするとよくわかる。このところ待合室に野菜がない。なんでかな・・?と思われた方も多いと思います。今日、その野菜を納入してくださる農家の方がPMTC(クリーニング)にいらっしゃったので訊いてみました。いや~、、忙しかったんですよ。。なんせ、田植機のオペレータやらされていたんです。オペレータ?そう、部落中の田植えを1人でさせられていました。田植機もトラクターも部落に1台ずつしかない。みんなで1台。あ、借り暮らし?いや、みんなで買った。でも、僕以外はみんなジジババばかり、みんな僕がやることになる。僕は30代だけど、僕より若いのは、、20才代はいない。10代は2人、でもオペレータは危険だからさせられない。段田から落ちたり、石垣に挟まれたり、危険。僕より上は、車の運転ができれば、60才のおばさんでも、若手。・・農業で食っていければいいんだけどね。。もし、ガソリンがリッター500円とかになったら、どうします?う~ん、、少々補助金もらってもやっていけなくなる。農産物の価格は2倍でもやっていけないと思う。第一、町まで運べない。リヤカーを半日牽いてもって行くの?だれが?馬や牛を飼う?馬小屋はあるけど、物置になっていますよ。飼ったことないし。でもトラクターよりコストはかからないと思う。馬で鋤とか、深く耕せませんよね?いや、深く耕すと、水も肥料もしみこんでしまうので、畝を壊さずに、ほとんど不耕起で、手鍬でちょっとだけ耕す。後は黒マルチとか藁を敷いて雑草が生えないように。・・でもトラクターがなかったら、収量は数分の一になりますよ。市場に出す程作れない。。・・で、表題画像です。農業のまねごと。まねごとだけど、いざとなったときは何にもしたことがない、よりまし。バケツに3本植えです。肥料も3粒お持ち帰りください。昭和30年代は人口は9000万人、家は少なく、田畑ばかりでした。http://plaza.rakuten.co.jp/mabo400dc/diary/200612280000/10年後にここまで戻れる?
2010.05.18
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http://www.theoildrum.com/pdf/theoildrum_5672.pdf「TheOilDrum」さんのサイトに解説が出ていますが、英語です。最近は翻訳サイトもいろいろありますので、便利になりました。僕の文章のような悪文でなければ、けっこう正確に翻訳します。要約です。単純計算すれば、後42年石油を使えるのだが、図の青の部分。現実はそうはいかない、、ピークを過ぎると、掘れば吹き出す安価な石油から枯渇する、だんだん手間ひま、エネルギーを投入しないと得られない石油しか残らない。エネルギー(石油)を投入して石油を得るのだが、手取りは減るということだ。今後急速に石油は値上がりするが、それでも正味使えるのは後10年と見てよい。それが、灰色の部分。急速な「文明の大転換」が迫っている。原発も電気自動車も石油エネルギーの応用技術にしか過ぎないことを銘記してください。フォローしましょう。http://twitter.com/TheOilDrum
2010.05.18
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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100424-00000001-jct-bus_all原材料が値上がりしていますね。一昨年の最安値時の2~3倍。アメリカの景気回復、中国の経済成長の維持などが原因だそうで、バブルではないらしい。ガソリンは税金が半分なので、それほど値上がりをひどく感じませんが、歯科用パラジウム合金は2割位上がっていますね。うちでは強度が必要な時以外は、貴金属系の合金はイオン化傾向が歯よりも低く、歯が腐食するので使いませんが、大方の歯科医院の経営を圧迫しているのは事実でしょう。原材料の値上がり傾向は今後とも続くことが予想されます。それは実需の伸びが供給の伸びを上回っているからです。メキシコ湾の原油流出事故を見て分かるように、世界には産出にコストがかかる石油しか残っていません。数年後、安い中東の石油が本格的に減産し始めると、全ての資源算出は石油に依存していますので、一挙に高騰するでしょう。
2010.05.18
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月と金星?
2010.05.16
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なかなかドルが崩壊しませんね。最初に崩壊する通貨はドルかと思いましたが、さすがに「基軸通貨」ですね。。しぶといです。それより先にユーロが危なくなっています。ギリシアの財政破綻が発端ですが、今後はポルトガル、アイルランド、スペイン、と続くそうですから、財政負担を肩代わりせざるを得ないドイツ、フランスが抜けたら、ユーロはあっさり消えてなくなりますね。残念ながら既存の通貨はあまりにも肥大化し過ぎていますから、遅かれ早かれ崩壊します。円もドルも人民元も同じです。そこで、地域通貨が脚光を浴びています。http://greens-net.com/butubutu/about-2/1むすび=0.5合の玄米=おにぎり1個分の値段だそうで、おしゃれです。日本は江戸時代まではお米は通貨でしたので、日本人には違和感はありませんね。お米は古米になると減価します。虫がついたり、黴びたり、腐ったりしますので、だんだん時間とともに減価します。これが「減価通貨」の良いところです。減価するので、一部の人間が貯め込んで、貧富の差が生じたりしません。使わないと損なので、どんどん経済が回ります。いわば「理想の通貨」がここにあります。ロックフェラーやビル・ゲイツなどの超お金持ちにとっては嫌がらせになりますし。。^^
2010.05.16
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だいぶ大きくなりました。もうそろそろ、田植え?です。玄関先に置きますので、ご自由にお取りください。
2010.05.16
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http://nihonist.com/archives/337日本で石炭中心から石油中心の社会に転換してから,既に50年以上が過ぎようとしている。2度のオイルショックを経験したものの,根本的には石油依存から抜けきっていないのが現在の日本の社会である。廉価な石油の時代が終われば,自然エネルギー利用が進むのと同時に,社会全般で使われる機械動力の代替や効率化,省エネが図られることになる。今のところ,石油と同等クラスのEPR(Energy Profit Ratio)の代替品は存在しないのだから。エネルギー効率・速度の指標どの輸送手段がどの程度のエネルギー効率なのかをまとめてあるのが,この図である。 Karman-Gablielli縦軸は「積載量/出力」を表し,横軸は「速度」を表している。上にいくほど同じ重さのものを輸送するのに多くのエネルギーが必要なため効率が悪く,右に行くほど高速で輸送出来るということを示している。技術的な進歩は下方向(効率改善)右方向(速度改善)の二方向に向けて進んでいる。。この図中のKarman-Gablielli線が,船舶・自動車・鉄道・航空機などの輸送手段のエネルギー効率と速度の組み合わせの限界値,すなわち速度とエネルギー効率のトレードオフ直線を示している。(現在は技術開発により,この直線よりも輸送効率のよいものが誕生している。例えば,石油タンカーや鉄道などが。)今までの世の中では,この図における縦軸(エネルギー効率)をあまり意識する必要がなく,横軸(輸送速度)の方が重視されていたと言えるだろう。情報通信の速度は今や光の速度に到達しようとしているが,それに合わせるかのように,Fedexなど航空便も発達し,今や2~3日で海外に小包を届けることが出来る。今後の世界エネルギーが廉価な時代には,多少のエネルギー効率を犠牲にしても,高速化を行えば時間を節約することができ,経済的利潤を増やすことができた。しかし,エネルギーが高価になれば,エネルギー効率の優れたシステムの方が優位に立つ。速度をやや犠牲にしても,エネルギー効率が高い(安価な)輸送手段が選ばれる。車から鉄道へ,ジャンボジェットから船へといった乗り換えは,徐々に進んでいくだろう。と同時に,そもそも輸送量を減らすということが求められるようになるだろう。現在の日本は,食料・エネルギー・資源の多くを海外からの輸入に頼っている。これはある意味で,廉価なエネルギー時代のトレンドであるグローバル化に過適応した結果であるとも言える。今まで合理的だった選択は,条件が変わればまとめて不合理な選択となってしまう。日本においても,今後数十年の間に,多くのインフラを未来型のものへと転換する必要に差し迫られるだろう。No comments ?
2010.05.16
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1か月前の遠隔医療初診時の画像(2010408) 初診から1カ月後の画像(20100513) 虫歯の周りの白い脱灰部分が小さくなっているように見えます。http://plaza.rakuten.co.jp/mabo400dc/diary/201004140000/あれから1カ月経って、画像とメールを「みかんさん」から送っていただきました。ダイアグノデント値も99から28へと大幅改善!まあ、一般的な歯科医師には信じがたいことでしょうが、事実です。僕がコメントするよりは、「みかんさん」のメールを全文引用した方がよいと思いますので、以下、引用させていただきます。-----ここから-----先生、こんばんは。 あれから、毎日不安な日々が続き、歯科もどこに行けばいいのかわからず、重曹うがいの回数を増やすこと(起床後、毎食前食後、歯磨き時、就寝前にしました。)と、徹底的な食生活の改善(私の出来る範囲ですが・・・)を続けて経過観察をする日々が続きました。(砂糖は、おやつはもちろん、料理にも使いませんでした。) こうしている間に悪化するのでは・・・と不安になり、削って、詰めた方が気が楽になるのでは・・・と時々フッと思いましたが、詰めたら、また2次カリエス・・・というリスクがある・・・と、言い聞かせて過ごしました。(先生のブログ、心の支えになっていました。) 昨日、ダイアノグデントを測定してもらいに、歯科に行ってきました。(前の歯科では、充填するのを納得してもらわないと・・・と言われていたので、その歯科には行けず、違う歯科に行きました。) 数件問い合わせ、直接お話しを聞いて下さり、極力削って充填はしたくない・・・という希望を理解して下さった先生に会えたので、行って来ました。 結果・・・ ブログに載せていただいていた、左頬側の部分・・・見た目にはほとんど変化はないのですが・・・99から28に下がっていました!右の頬側、96ぐらいあった所も26に下がっていました! 左の6番充填していた所のすぐ近くは、まだ90以上あり、しばらく経過観察・・・下がらなければ詰めているプラスックを外し、少し穴の空いた状態(お椀のような形)になるかもしれないが、そのまま表面が再石灰化!?(硬くなる)ので、詰めないままにしておく・・・(詰めた所の隙間から腐食するので・・・)とおっしゃっていました。 三十年くらい前からそういう治療をされていて、充填しない状態の歯でも虫歯にならず大人になり、その患者さんの子供さんたちも通院されている・・・そうです。 右6番のかみ合わせの部分、99あった所は58になっていました。右E、70ぐらいあったところも、20に下がりました! 見た目はほとんど変化がないのに、(写真は明日か明後日に送ります。今日はうまく撮影できませんでした。)数値がすごく下がっているので信じられず、ダイアノグデントをお借りして、気になる部分に私自身があてて、測らせてもらい再確認しました。やはり測定してもらった通りでした。 ほんと・・・びっくりです・・・。 99あるから、あっちもこっちも削ってつめるしかない・・・とがっくりしていた1か月前が嘘のようです。(心配して、数か月で4キロ近く痩せました)削って詰める治療をキャンセルして、よかった・・・と心からホッとしました。 先生にはお忙しい中、チャットで相談にのっていただき・・・おかげで削らず、数値も改善し・・・感謝しています。 久しぶりに、よく眠れそうです。(ここ数カ月、安定剤のような漢方をずっと飲んでいました) 写真、見た目にはあまり変化がないように見えるのですが・・・。 油断すると、ダイアグノデント値がガーンと上がってしまいそうなので、続けて食生活には気をつけないと・・・と気を引き締めています。 スーパーで、安心して買えるものが少ないなぁ・・・と最近すごく感じます。昭和初期?の食事というか、昔の時代のシンプルな食生活に戻していっている感じです。 重曹うがい、さらに真面目にしていきます。 みかん
2010.05.15
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愛知県豊田市でコメと交換できる地域通貨が誕生し、今年の5月1日から一部の地域で流通が始まった。その名も“おむすび通貨”だ。 発行元は弁理士で代表を務める吉田大氏や、大学准教授の村田尚生氏などが中心となって立ち上げた「物々交換局」という共同事業組合。吉田氏によれば、コメで価値が担保された地域通貨というのは世界で初めてだという。通貨単位は“むすび”といい、1むすびは無農薬・有機栽培・天日乾燥の玄米0.5合(おにぎり1個分)と交換できる。この通貨を幅広く流通させることで、荒廃した農山村の振興を図ろうというのが目的だ。 さらに、コメとの交換以外でも、飲食店や雑貨屋など20店舗以上ある協力店舗で代金を支払う際にも利用できる。通常の通貨との交換レートが決まっていないため、販売者と消費者が商品やサービスの価値がいかほどなのか互いに決める形だ。「価格の裏に隠れた本当のコストを、消費者が意識するきっかけになれば」と、吉田氏は話す。 だが、それだけではない。じつはこのおむすび通貨、これまでの通貨の概念自体を覆すことにもチャレンジしている。それは通貨の“腐るおカネ化” だ。普通のおカネならば、時間が経てば金利分だけ価値が増えるところを、逆に減価させようというのだ。 現在は作付けした年内の間にコメと交換しなければならないが、ゆくゆくは交換可能期間を延ばす予定だという。古米になれば価値が下がるので、それを価値の担保としているおむすび通貨も、自動的に減価するというわけだ。 そうすることで、価値が下がる前に早く使いたくなり、流通速度が上がる。どこか一部の人に留まることなく、社会を循環していくと考えているのだ。 これは「普通のおカネは利息の支払いと金利の受け取りが起こり、貧しい人から富める人のところにおカネが流れて滞留し、富の偏在を招く」(吉田氏)ことに対する挑戦でもある。 おむすび通貨が資金決済法の適用にあたるかどうか検討している東海財務局は、コメを担保にした通貨というのも、腐るおカネというのも「今まで見たことがない」(担当者)と語る。物々交換局は今後、腐るおカネ化に加え、「流通領域をさらに広げ、農家が収穫したコメの分だけ通過を自主発行できるようにしたい」と意気込む。(「週刊ダイヤモンド」編集部 鈴木崇久)http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20100514-00000001-diamond-bus_all
2010.05.14
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I improve in detail here, http://plaza.rakuten.co.jp/mabo400dc/diary/200911030017/A photo of "MIC" for the weld of the metal pipe. Seeing from where, is it a cavity?
2010.05.14
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天然もののクロはもう長いことお目にかかっていませんでした。。^^ごちそうさまです!
2010.05.14
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アメダスによると、当地の5月の最低気温が8.0~8.9℃という日は、過去の統計上0.22%しかありませんでした。http://agora.ex.nii.ac.jp/cgi-bin/amedas/dist.pl?number=85031&type=t〈=ja&cat=m5月だというのに、雪が降っている地方があります。「5月なのに雪、30センチの積雪も」http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn/20100513/20100513-00000028-nnn-soci.html
2010.05.13
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http://plaza.rakuten.co.jp/mabo400dc/diary/200911030017/ここに詳しくアップしていますが、金属配管の溶接部分の「微生物腐食」の様子。何処から見ても、虫歯でしょ?
2010.05.13
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HS-10000の周波数特性
2010.05.13
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前回のつづきです。歯にも電導性があるということは論文に出ています。日大歯学部保存学教室の論文にありますね。歯もインピーダンス(電気的抵抗)を持つ=電気が流れることを利用して、象牙質の厚みを測るという論文です。当然、象牙質の厚みが薄い方がインピーダンスも低い。。以下の論文集のP40参照。http://wwwsoc.nii.ac.jp/jscd/member/pdf/abstract131/p01-52.pdfここまで判っているなら、虫歯は電気的な腐食だというのに気が付くまで、もう一息、、!^^腐食の機序のメインの部分は「電子の移動」=「電子を奪われた方が溶ける」で、電導性がないとお話になりません。電解質のpHが低いとか、ハロゲンの存在(塩素やフッ素などが含まれる)というのは腐食環境=腐食が起こりやすいということで、サブの部分です。
2010.05.13
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うちの子供達もお弁当が要るようになり、いろいろ物色しているんですが、こんなお弁当箱があるんですよ。蓋押さえが握り手になって、簡易鍋にもなる。この手のステンレス製品はいくつかあって、下の製品の説明には、シャープでどことなく懐かしい形のデザインが人気の秘密♪【10P11may10】シーガル フードキャリア 560ml中にアルミホイルを敷かないように、異種金属接触腐食という現象によりアルミに穴があくことがあるので注意、、と書いてあります。http://item.rakuten.co.jp/le-noble/885063350221虫歯も基本的には同じ現象。異種金属接触腐食はイオン化傾向が異なる金属を(電気的に)接触させると、イオン化傾向が高い方が溶けるので注意してね、ということですが、なんでこんな簡単なことに歯科医師は気が付かないのでしょうかね??・・不思議。。あ、歯にも電気が流れるんですが、これに気が付かないのか? まあ、これは「電池」です。
2010.05.12
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2010.05.11
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I think that the dentists in the world can dissolve the tooth (even as for the dentin) in less than pH 5.5. It is because the textbook says so it. In addition,the dentist know that the cavity bacteria resist acid so as to be called a lactic acid bacterium but the bacterium cannot live in the acid less than pH 4. However, the tooth does not melt even if I soak a tooth in acid of pH 4. Probably many dentists have not carried out this experiment by oneself. That do not do it in the school of dentistry either.The dentist 100 years ago still did a certain reasoning there where the tooth (dentin) melted and became the cavity. The tooth melts in the acid of more than pH 4 caused by bacterial mysterious power! It was "the certain catabolic enzyme" that the bacteria gave this bacterial mysterious power.This is called "the chemical germ theory of the cavity". However, this enzyme has not been discovered yet. Nobody notices this contradiction.Then what is the true cause that the tooth is dissolved in the acid of more than pH4? To be continued
2010.05.10
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世界中の歯科医師は、歯はpH5.5以下で溶けると思っている。それは教科書にそう書いてあるからだ。また、歯科医師は虫歯の穴の中に住む虫歯菌(ラクトバチュラス)は乳酸菌と呼ばれるくらい酸に強い、といってもpH4以下では生きていけない、ということも知っている。しかし、pH4の酸に歯を浸けてみても、歯は(象牙質でも)溶けたりしない。たぶん多くの歯科医師は自分でこの実験をしたことはない。歯学部でもしない、というより出来ないのだ。それでも歯(象牙質)は溶ける(虫歯になる)、そこで100年前の歯科医師はある推論をした。細菌の不思議な力で、歯(象牙質)はpH4以上でも溶けるのだ!この細菌の不思議な力を細菌が出す「ある種の淡白質分解酵素」だとした。これを「虫歯の化学細菌説」という。しかし、この酵素が発見されたという話を聞いたことがない。だれもこの矛盾に気が付いていないようだ。
2010.05.10
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試聴会の時、この写真を見ながら色々話をしました。たしかに昔は島の下半分は禿げていた、これ畑だったのね。。今はない、なぜ?やっぱり、石油を食べているのね?それとも、食糧は外国から買うの?向こう岸の山も禿げているけど、なんなのでしょうね?畑にしてはちょっと標高が高すぎる。薪や炭を得るために、木を切ってしまったのか?そうかも。。幹線道路がやっとアスファルトで舗装され始めた頃。舗装されていないときは、砂利道なら良い方で、雨が降ったら、ぬかるんでいたよね?車はほとんど走っていない。乗用車(本来の意味で)を持っている人は、市内で数名。一部のお金持ちだけだった。タクシーはあった。トラックは工事用、輸送用ともかなり見かけた。それに輸送は馬車が主流。調べてみると輸送用のトラックと馬車は半々だったそうだ、しかも馬車の方が維持費が安かったとか。たぶん、また馬車が増えてくるのかもしれない。自転車も価格は高いイメージで誰でも持っているほどではない。僕はその道路をいわゆる「原動機付自転車」が傾きながら(片側にエンジンを付けるのでバランスが悪い)走っている姿が目に焼き付いている。自転車にエンジンキットを買って?自分で組み立てるのだろう、子供の目にはかっこよかった。バイクは道楽品だった、今のフェラーリみたいな、とか?この鉄筋コンクリートの建物は、なに?30年代に流行った、団地?当時はおしゃれだったの?海苔の養殖もしている。。石炭用の貨車も見える。石炭を降ろす時はひっくり返すそうだ。学校は木造平屋建て。病院も木造平屋。空いている土地はほとんどない、すべて耕されている。今より、3000万人以上少ない人口で、こんなに耕されている。。人口3000万人といわれている江戸時代ですら、耕せる土地はすべて耕されていた、と幕末に日本を訪れた外国人は書き残している。たぶん、この写真のような情景だったのだろう。建物はこれの1/3だっただろうが。これから20年もしたら、50年前のこの写真のような生活に戻らないと食べていけなくなるのだろうか?そこいらじゅうを耕すなんてできるかな。。できそうもない、、とみんな口ではいう。良寛さんの言葉に、「災難が降りかかったら、受け入れなさい。死ぬ時は、死になさい。」これは、諦念の言葉なのか、それとも。。?意外にしぶといのが人間というものかもしれない。とにかく、今から考えると貧乏だったよね。。という時代はまたやってくる。しかも急速に。それでも、その時代を人間は生きてきたという歴史(実績)がある。まあ、どうにかしましょう。。^^
2010.05.09
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HS-10000 とYAMAHA B-1のコンビはやはり最高でしたね。比較的大きな空間では、6C33C-B真空管OTLアンプはオーバーロードでプロテクターが働きまくりました。最大出力が30Wですから、しょうがないです。YAMAHA B-Iはさすがに音崩れすることもなく、200W以上の大音量でしたが、ダイナミックかつ繊細な音を聴かせてくれました。YAMAHA B-2も高音はB-Iより良いと思いますが、低音の押し出しは若干B-Iに劣ります。それにほんの少しだけ音の曇りを感じますが、普通のトランジスタアンプに比べれば圧倒的によいのは確実です。鬼太鼓座(おんでこざ)の「三国幻想曲」の大太鼓をリアルに再現できるのは、HS-10000とYAMAHA B-1のコンビ以外にはないのではないでしょうか。この大太鼓、ものすごい迫力です。・・・ご参加いただいた皆様、ほんとうにありがとうございました。ひろさん、B-Iの持参、お疲れさまでした。ケーキやワインも、ありがとうございました。かずさん、いまでは入手困難な大きなクロダイありがとうございました。さうがサラリーマン漁師?ならではですね!まつらめさん、シュークリームやチーズおいしかったです。テレビ電話でご参加いただいた皆様もありがとうございました。音の片りんだけでもお楽しみいただけたでしょうか?楽しかったのでまたやってくれ!とのことでしたので、またそのうち企画いたします。
2010.05.09
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いよいよ明日は20世紀最強コンビによるレコード(CD)コンサートです。このコンビはエジソン以来のオーディオ史上、これ以上のフラットネス、低歪、ダイナミックレンジを持つオーディオ機器は、世界中どこを探しても存在しません。故に、市販のふぬけた録音よりも、生録の音源で威力を発揮します。かつて誰も聴いたことのない、驚異的な鮮烈音をお楽しみいただけると思います。ご期待ください。明日はリアルの参加者の他に、GmailでのChat「テレビ電話」でのご参加も受け付けております。アカウントをここのmailでお知らせくだされば、ご招待いたします。当日の僕のアカウントはmimabo400、招待状が届いたら受けてください。Chatの音質はけっこう良いように思いました。
2010.05.08
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お判りでしょうか?
2010.05.07
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SLの部分ですが、はっきりしませんね。。今の火力発電所辺りを大島の方に曲がる寸前です。
2010.05.07
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2010.05.07
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連休直前に待合室にそら豆が入荷しました。豆類が大好きなので、早速うちも購入しました。莢ごとさっと洗ってガスレンジのお魚焼きのグリルで中火で15分ほど莢が焦げてもお構いなしで焼くだけです。中身もうっすら焼き目がついているのがお分かりになりますでしょうか?ホクホクして美味しいんですよ♪莢は焦げちゃったけど生焼けっぽいかな?というときには追加で電子レンジで1分チン!でOKだと思います。朝ご飯がパンだったので、サラダの足しにしてしまいました。去年もあったよね~、と、このブログを遡ってみると去年は5月29日付けでした。去年の記事はこちら。ということは、連休明けにもう一回ぐらい入荷があるかしら♪なんて、ちょっと期待しているのです。(^^ゞ
2010.05.06
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昭和30年代のパノラマ写真が、出身小学校の事務室の受付窓の上に飾ってあります。約50年前、これがそれ。僕が生まれた頃の写真で懐かしいものがありますね。木造家屋もまばらで、田畑が多い、舗装道路も幹線のみ。鉄筋コンクリートの建物は4階建ての市営アパートだけ。機関車(SL)が黒い煙と白い蒸気を出しながら走っています。この頃の日本の人口は9000万人、食料自給率は80%、石油消費量は今の1/10、といったところでしょうか?http://plaza.rakuten.co.jp/mabo400dc/diary/200807020000/例によって、同じアングルの写真を撮ろうと思って、標高130m程の裏山に息子といっしょに登ってみたが、木が生い茂ってまるで熱帯のジャングルのよう、景色などは見えません。昔は山は定期的に伐採して、木は「たきもん:焚き物」になっていましたが、今はほとんど放置状態です。http://plaza.rakuten.co.jp/mabo400dc/diary/200612280000/それでも環境保全林とかでところどころ伐採してあって、遊歩道などが付いているところもある。その伐採した隙間から写真を撮ってみましたが、こんな感じです。左の山は下の方は宅地になっていますが、畑はなくなり、木が生い茂っています。50年前の同じところの写真はこれ、左の山がまだらに禿げていますが、というか、禿の部分が多いですが、これは頂上付近まで丁寧に耕してあるのです。ここの右側にある人口約1000人の島も下の方1/3は畑になっています。今はこれ、畑などはほとんどありません。2050年頃には、石油は完全に枯渇して、また石炭の時代に戻っています。その石炭も枯渇しているかもしれません。人口もまた9000万人に戻っています。まあ、生活条件は50年前より厳しいでしょうが、いやでも戻るしかないでしょうね。けっこう楽しい生活でしたよ、少なくとも閉塞感が漂う今よりは、心配はいりません。。
2010.05.06
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エンデの遺言世の中、これからどうなっていくのか、、?このブログの読者の皆様は、もうお分かりだと思いますが、ちょっと簡潔にまとめておきたいと思います。まず、お金のシステム、つまり利子を払い続けないといけないことになっている仕組み、これが破綻寸前なのです。お金を金融機関に預けたり、金融商品を購入したりすると利子が付きますが、この利子はお金を借りた人が払うわけです。ところが、この預金や金融資産の数字が肥大化しすぎて、この地球を何個も買えるほどになっている。??しかも、利子が利子をよんで、どんどん増えている。。なんのことだか解りませんね。お金を担保する実体のある現物が存在しないのに、お金自体がどんどん勝手に増えていく。。!いざ、みんなが預金をおろして、または金融商品を解約して何かを買おうということになったとして、買う物がない。。??一体どういうことでしょうね???お金は良くてせいぜい紙切れだし、ふつうは預金通帳などに印刷してある数字なわけです。いつでも実体のあるものと交換できるのだという信用でなりたっているのですが、その信用が、、限りなく危ういものだったら?実際に現物と交換できなくなれば、それは、ババを引いてしまったということ?その時、お金は「幻想」だったと気が付くわけですが、まあ、遅いのです。そんな、バカな、、!!と思われるでしょうが、そういうことが現実のものになろうとしている。手始めに、国家の財政破綻という現象が世界のあちこちで起こり始めています。借金の元本はもとより、利子を払えない国が出始めている。。お金を借りているのだから、利子を付けて返すのはあたりまえ、、と思っていらっしゃるでしょう?でもその利子はどうやって稼ぐの?どこからか、持ってくるの?最初は天然資源???労働力??搾取?稼ぐ以上につかう、だけではない、利子も払わないといけない。。それが出来なくなるのが財政破綻。もうアイスランドでは起こったし、ギリシャも時間の問題、財政基盤が弱いところから始まるが、人ごとではない。日本では国民の資産と借金が拮抗するのが、およそ2年先。だれも国債を買わなく(買えなく)なったら、終わり。。それだけではない、アメリカも、中国も、どこの国でも、利子の付くお金を使うシステムを使っているところは、いずれ破綻する運命にあります。それが、お金が持つ宿命なのです。これまでは、こういうお金のシステム自体が持つ欠陥が露呈しそうになったら、戦争をおこして、シャッフル。全てを壊して、始めからやり直すことで、ごまかしてきました。戦争なんだから、財産を失うのはしかたないよね。。命が助かっただけでも幸せと思わなきゃ、、ということでしたが、今回はどうなのか?最初にご紹介した「エンデの遺言」は眼から鱗かもしれない。。You Tubeで検索してもおもしろいかも。つづく。
2010.05.04
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このところ晴天続きで昨日の外気温は32℃まで上がりました。ソーラー発電は順調で、電力は100%ソーラーで賄えています。エアコンも使えています。それにもかかわらず?、僕は風邪をひいてダウン、子供の風邪が家族中に蔓延しているようです。それにもかかわらず??、「博多どんたく」に電車で行きました。車は渋滞するし、駐車場も確保できそうもなかったからです。電車だと大人一人往復2400円かかりますが、車よりも快適です。。(自分で運転しないだけ)1年ぶりの博多でしたので、「どんたく」を見物しても仕方がないので、買い物もしましたが、欲しいものがないですね。。多量のゴミを売っている、、という印象でした。まあ、こんな世の中はいつまでも続かないでしょう。西洋型文明の末期的症状かと思いました。新しい文明をつくる時が近づいています。。それでも、パーツ屋さんには寄って、もう35年も使って、ボロボロのアナログ電子テスターを新調しました。電子テスターはFET入力で入力インピーダンスが高いので、回路に影響が少なく便利です。右が35年前に買ったテスター、当時確か15800円とかでした。左が今回買ったテスター、9000円程でした。どちらもMade in Japanなのですが、デフレ?ですかね?最新機種の方が安い。。【三和電気計器】sanwa(三和電機計器)[EM7000]FET電子テスタ
2010.05.04
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今回のシンポジウムはIPCCの旗振りをした研究者の悪あがきにしか見えなかった・・・IPCCはCO2排出権や原発利権が推進する「地球温暖化詐欺グループ」の一員だったということらしい。。ーーーーここから引用ーーーー読売新聞社説5月4日 地球温暖化の科学的な信頼性が揺らぐ中、日本の科学者を代表する日本学術会議が初めて、この問題を公開の場で論議する会合を開いた。 だが、会合では、専門家がそれぞれ自説を述べるだけで学術会議の見解は示されなかった。このまま終わらせてはならない。 取り上げられたのは、「気候変動に関する政府間パネル」(IPCC)が過去4回にわたってまとめてきた温暖化問題に関する科学報告書だ。次々に、根拠の怪しい記述が見つかっている。 報告書の作成には、日本人研究者も多数関与している。 しかも、この報告書は、日本をはじめ各国の温暖化対策の論拠にもなっている。学術会議自身、これをもとに、早急な温暖化対策を求める提言をしてきた。 どうして、根拠なき記述が盛り込まれたのか。国連も、国際的な科学者団体であるインターアカデミーカウンシル(IAC)に、IPCCの報告書作成の問題点を検証するよう依頼している。 国際的に多くの疑問が指摘されている以上、科学者集団として日本学術会議は、問題点を洗い直す検証作業が急務だろう。 IPCCは3~4年後に新たな報告書をまとめる予定だ。学術会議は、報告書の信頼性を向上させるためにも、検証結果を積極的に提言していくべきだ。 現在の報告書に対し出ている疑問の多くは、温暖化による影響の評価に関する記述だ。 「ヒマラヤの氷河が2035年に消失する」「アフリカの穀物収穫が2020年に半減する」といった危機感を煽る内容で、対策の緊急性を訴えるため、各所で引用され、紹介されてきた。 しかし、環境団体の文書を参考にするなど、IPCCが報告書作成の際の基準としていた、科学的な審査を経た論文に基づくものではなかった。 欧米では問題が表面化して温暖化の科学予測に不信が広がり、対策を巡る議論も停滞している。 日本も、鳩山政権が温室効果ガスの排出量を2020年までに1990年比で25%削減する目標を掲げているが、ただでさえ厳しすぎると言われている。不満が一層広がりはしないか。 欧米では、危機感を煽るのではなく、率直に論議する動きが出ている。この10年、温室効果ガスは増える一方なのに気温は上がっていない矛盾を、温暖化問題で主導的な英国の研究者が公的に認めたのはその例だ。参考にしたい。
2010.05.04
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http://mainichi.jp/select/science/news/20100503k0000m030041000c.htmlなんだかものすごいことになっているようですね。http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=90920012&sid=asos_Bmp4Sp81500mの深海底からさらに5400m以上も掘削しているとか。危険度が高い。これはEPRの低い、もう経済的には合わない石油。世界にはこのような石油資源しか残っていないということです。
2010.05.02
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5/9(日)午後2時~に決定いたしました。参加ご希望の方はコメント欄かメイルで。。お気軽にご参加ください。「ひろ」さん所有の徹底レストアされた、YAMAHA B-Iが登場します。もちろん、ご本人参加!日立HS-10000とYAMAHA B-Iのコンビは70年代最強のコンビと思われます。僕もまだこの最強コンビの音は聴いたことがありません。http://vfet.blog.bbiq.jp/blog/2009/index.html
2010.05.01
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2010.05.01
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