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5年前の記事なのですが、いくつか連続で再掲したいと思います。今回のホルムズ海峡封鎖の影響は10年以上前から懸念されていましたが、今回現実のものとなってしまいました。あまりにも石油に頼りすぎた生活を改めるしかないのですが、具体的には石油消費量を1970年代の様に今の半分、1/10だった1950年代に戻すしかありません。それでも厳しいと思います。今はガソリンだけは補助金を1ヶ月4000億円と投じて160円/L程度にしてはいますが、補助金がなければ220円/Lだそうです。どこまで耐えられるか、どうでしょうか?----------------ここから引用---------------今日のガソリン価格は172円/Lと高い。1979年だったか、第2次オイルショックの時に180円/Lまでいった記憶がある。当時の物価水準からいうと2倍くらいの感じがする。今なら350円/Lか?当時のガソリン車の燃費は10km/L行くか行かない感じだったがそれでも乗っていた。今は17km/Lとかいくので、600円/Lくらいまでは耐えられるか?ま、2030年、後8年で石油は経済的に見合わなくなるので、実質的に枯渇する。#青が埋蔵量、グレーが採掘にかかる費用を引くと赤字にならない部分、実質的な埋蔵量だ。石油は地下からいくらでも湧いてくるとかいう能天気なことを言う人がいるが、小学生並みの知能程度だ。それはどうやったら今の快適な生活水準をできるだけ落とさずに、資源エネルギー(お金)を使わずに生活できるのか?ということでこのシリーズはやってきた。
2026.06.01
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石油資源が滞るといきなり原始時代に戻ります。日頃から備えておくしかありません。ソーラーハウスを作ったのはそれにどう備えるか?ということがその実証実験ですが、簡単ではありません。井戸を掘って竈門や薪ストーブを使えるようにしておくとか、太陽熱温水器や独立型の太陽光発電設備を備えておくのはデフォでしょう。----------------ここから引用-----------------現状ソーラーハウスのエネルギー供給能力と出て行く電気代、ガス代、水道料金がどうなっているのかという話から始めよう。手元にあった電気使用量の2021年2月分の請求書では30Aの契約で、32kWhの使用量で1.429円。電力会社からの買電ということだ。都市ガス代は2021年6月分で5立米の使用量で2,239円。水道・下水道料金は令和3年1、2月分で3立米4.210円。1ヶ月分だと2,105円。ざっくり1ヶ月で6,000円が水道光熱費だ。建坪60坪、天井高3.2mの大空間なのだが、年間で72,000円、電気代だけではないのですよ?ソーラーハウスの屋根には150WのPVモジュール(ソーラーパネル)30枚、4.5kWが載っている。太陽熱温水器は240Lの真空管式が2台、480L。むしろ毎日お風呂に入らないと温度が高くなりすぎて壊れるのが悩み。もっと貧乏になったら、今の生活は捨てるので、支出は0円になる。これは簡単だ。ソーラーだけの生活なので、晴れた昼間は電気は使い放題。その日が晴れならお風呂に入れる。夜は冷蔵庫は電源を落としてドアを開けない。夜の灯りはバッテリーだけなので、LEDライト各自1つだけ。パソコン1台、スマホは数台使える。バッテリーが尽きたら寝るだけ。晴れていない冬の暖房は薪ストーブ。山から粗朶(そだ;燃料用の小枝)を拾ってくる。水は井戸水をフィルターを介して使う。基本的には雨が降っていても冷蔵庫などの常時通電している電化製品は使える。晴れていれば、エアコン2台はOK。
2026.06.01
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当時30代男性、右下6、Per、歯根穿孔 前回のつづきで https://mabo400.blog.fc2.com/blog-entry-8095.html2〜3ヶ月すると生着するので、クラウンを作ることにした。今日はそのbefore/after次回は7年後の2回目の抜歯再植の予定つづく
2026.06.01
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